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はてなキーワード: アムロとは

2012-01-24

「バカにするな!」と憤慨するバカ

バカにされたと怒っている人がいた。

自分は「バカにされた」という気持ちがよく解らないので考えてみた。


逆襲のシャアで、「情けないモビルスーツと戦って勝つ意味があるのか?」と、

サイコフレーム提供元がシャアだったことを知り、アムロは「バカにして!」と憤る。

これはサイコフレーム無しでもシャアと対等に戦えるというアムロ自尊心が言わせているのだろう。

であるならば実際の優劣は関係なく、受け取る側の気持ちの問題ということだ。

しかしたら「僕はシャアより強い」というアムロの思い上がりかもしれないが、同じことだ。

シャアからしてみれば、バカにしたつもりなどなかったはずだ。


とここまで考えて、「バカにするな」とか「お前のそういった態度が人をバカにしてる」という会話の戸惑う理由がわかった。

これは飽くまで受け手側の都合であり、そういうつもりがない話し手には唐突な話題転換なのだ


バカにするなで思い出すのは、やはり朝生田原総一郎x四宮正貴であるが、

田原は「これから聖徳太子の話をしますよ」と話題転換の意味で「聖徳太子を知っていますか?」と発言したのだろうが、

四宮にしたら、いい大人が知らぬわけなかろう!とバカにされたと受け取ったのだろう。

田原にしてみれば、それこそいい大人がといい迷惑である。文脈で分かれよ。


となったので、これから「バカにするな!」と言われたら(あーバカなんだ)と思うようになると思う。

元々自尊心無いし思い上がらない性格なので、バカにされる気持ちが解らないのは当然の助動詞べしだったという話。

小学生から「お前なんて左手で十分だよ」と言われても(実はアンドロイドかも)って可能性考えちゃうので。

2011-08-01

オマエって呼んだだけで傷ついた

最近付き合い始めた彼女と、ショッピングモールデート最中回転寿司ハンバーグ屋かどっちにしようかって迷ってた時だった。

普通に「オマエが好きな方がいいよ」っていったら急に顔がガクンとして、黙り込んでしまった。

ついさっきまでおなかすいたねぇとかいってたのに。

どうしたの?ってきいたら「誰からもオマエって呼ばれたことがない、オマエって呼ばれて傷ついた」とのことだった。

オマエはアムロかよとか一瞬思ったけど、それ以降、今のところ、彼女のことをオマエって呼んでいない。

素直で物静かで自分をあまり主張しない子だと思っていたけど、彼女の頑固な一面を初めて見た。

2011-06-14

ガンダムシリーズ最新作 「機動戦士ガンダム LEVEL5」

ガンダム新作が発表されて、「ガンダムじゃない」感をひしひしと感じた。

今後の発表や本放送で感想が大いに変わることはありえるが、ひとまず現時点では、ガンダムである必要性を全く感じられない。

なぜか。



まりにも「レベルファイブ」すぎるからだ。



等身の低い丸っこいキャラデザ、三世代に渡るストーリー展開、オモチャしか見えないガンダムデザイン

全てレベルファイブの作品で見たことがある、というかもうぶっちゃけこれ、イナズマイレブンベースダンボール戦機メカ要素取り込んだだけだろ!としか思えない。

全てにおいて突っ込みどころ満載だが、個人的には、三世代ネタを出してきたところが最も気になった。



そもそもガンダムの主人公は、親子、というか家族概念希薄な人が多い。

アムロカミーユは親が仕事優先で放置されがちな少年時代だし、ロランやヒイロは出自不明。

ガロードとシンは戦災孤児、親を殺して自発的に孤児になった刹那というガンダム

キラには親がいるが、全くストーリーには絡んでこない、かなりの透明度。ウッソのところは…他が濃すぎて……

とりあえず、ガンダムの主人公はそのほとんどが、帰るべき家・家族を持たない「孤独少年である



ただ、自分の知る限り唯一、孤独少年じゃない主人公のガンダムがある。

Gガンダム」だ。

ガンダムファンの高年齢化問題」と「小学生層の取り込み」を実現させるために、設定を大きく変え、「機動戦士ですらなくなったガンダム

ガンダムAGEは、Gガンで挑戦し、一定の効果を得たこの課題に、再挑戦する意思が見える。



そして今のタイミングでこの課題に挑戦するにあたって、こども向けのゲームタイトルで躍進するレベルファイブが関わるのは、ある意味当然のことのようにも思える。

そこまではよかった。



問題は、日野社長が自らシナリオを手がけること。

日野社長経営者として優秀であることは間違いない。

そして、脚本家としてもダメなわけではない。

(王道設定の再構築で成り立ってるから地雷を踏みにくい)

だが、彼はあくまで、レベルファイブ社長

ガンダムに関わっている間、それを捨てて「ガンダムの」ストーリー作家になれるか?



多分無理、絶対無理。



いくら「これまでのファンも大事にします」と言ったところで、既にゲーム発売も予定されている。

そんな状況で、ゲームの都合でストーリーを変えることができる立ち位置社長自らが腰を据えるわけだ。

信用するのは難しい。



何せ日野社長って、会社経営方針的に、ドラクエ二ノ国、そして今回のガンダムと、ブランド力への執着心が半端ない。

そこにきてガンダムAGEは、イナズマイレブンでやり尽くした感が否めない「三世代」ネタを主軸に置くときた。



まり、このガンダムが成功すれば、日野社長は「家族ネタに定評のある構成作家」の地位を確立し、それはそのままレベルファイブブランド力になるのだろう、ということ。



それを前提とすると、先日の発表会は、

「新作ガンダムは、2011年秋までのレベルファイブ作品紹介プレゼン動画です!1年かけて放映するからよろしく!」

…と言っているようにしか見えなくなってくるので、今非常に困っている。

最近ガンダムは文句言いながらもそれ自体も結構楽しめてたけど、今回ばかりは不安100%で楽しめる自信が全くない。






誰か一番いい論破を頼む。切実に。

こんなくだらないことでガンダムを嫌いになりたくない。

2011-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20110527103613

彼は都築真紀ほどマーケティング能力がなく、神山健治ほどの統率力(人間関係力)もなかったんだと思う。

人はそれを、「監督の才能欠如」と呼ぶと思う。

初代ガンダムだって最初視聴率が低迷してスポンサーに修正・打ち切りを余儀なくされたがその後人気が上がったんだ。

wikipedia参照↓

ところが打ち切りが決まった直後から人気が上昇。最終回アムロは死ぬ予定だったが関岡が人気の盛り上がりから再放送や続編制作が期待できるため反対して取りやめになった。

また、放送当時からアニメ雑誌がたびたび熱意ある特集記事を組むなど、中高生、特に女子を中心に口コミで徐々に評判が高まった。

本放送終了後もアニメファンによる再放送要請嘆願署名が行われるなど熱意は衰えず、これらを受けてクローバー再放送を決定した

こうして再放送、再々放送が重ねられ、世間一般へ本作が浸透していった。再放送では平均視聴率10%を超え、1982年における再放送では名古屋地区で25.7%(最高視聴率29.1%)を記録した

特集が組まれても人気がない作品が、ガンダムを例に出しても、みじめになるだけ。

2011-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20110217104534

じゃあちゃんと住み分けろよ。

元増田の言ってることは俺にはサッパリからないが、

これは良い、あれはダメ、という優劣をつける音楽論を語ってるんだろ?

なら「優劣なんか無い、楽しんだもん勝ちやー」の人は関わらずに黙ってなさいよ。



元増田レスや反論をするなら音楽論に乗った上で

「お前の○○は間違い、不勉強

「昔のアムロ価値がわかっているのか、説明してやるから聞けボケ

たいな風にやるべきで。

2010-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20101202010234

なんかこれ思い出した


533 名前名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/27(水) 16:22:50 ID:JJgyPuWY0

>>513

バカなの? 世界トップクラスのバカなの? 

全国どの交番でも「バカの家はどこですか?」って聞いたら

キミの家を教えてくれるほどバカなの?

道を歩いてたら「チリンチリン」って音がして「風流だな」って思ったら。

キミの頭が鳴らしている音でガッカリするの?


578 名前名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/27(水) 16:28:59 ID:JJgyPuWY0

>>541

バカなの? 海外で「BAKA」と言ったらキミの事くらい有名なの?

風邪気味だから医者に行ったら「バカにつける薬はありません…」って泣かれるほどなの?

ブラックジャックキリコを薦めるの?


612 名前名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/27(水) 16:34:02 ID:JJgyPuWY0

>>577

バカなの? 医者に行って「風邪気味で」って何度言っても額に聴診器あてられるほどのバカなの?

ラーメン屋行って「並」って言っても「バカ盛り一丁!」と言われるほどなの?

メーテルと一緒に銀河鉄道のったはいいけど、途中黙って置き去りにされたの?


694 名前名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/27(水) 16:46:33 ID:JJgyPuWY0

>>634

バカなの? 機械の体を手に入れたけど、メモリが8ビットしかないの?

それどころか改造手術していた人が「あれ?脳がない!?」ってうろたえてたの?

シロツメクサの花が咲いたらラスカルの代わりに森に還されたの?


747 名前名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/27(水) 16:57:32 ID:JJgyPuWY0

>>721

バカなの? 頭が軽くてちょっとした風で天高く舞い上がるの?

その飛距離の秘密タンポポの綿毛も参考にしたほどなの?

機械の体にしてもらったときに「ネジ一本締め忘れました」って言われたけど

メーテルが「もともとですから別にいいです」って言ったの?


766 名前名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/27(水) 17:01:47 ID:JJgyPuWY0

>>751

バカなの? 空洞の頭が浮き輪代わりになって、夏は重宝するの?

ピラミッド建設ときに、石を河に浮かばせて運ぶのに使う浮き輪として活躍したの?

アムロが「こいつ動くぞw」って指差して笑ったの?


834 名前名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/27(水) 17:17:56 ID:JJgyPuWY0

>>830

バカなの? 六波羅探題セクハラ短大と間違えて興奮するくらいなの?

頭を叩くと良い陶器のような素晴らしい音色なの?

新鋭のミュージシャンに「新手の打楽器として頭を使わせてくれませんか?」って頼まれるの?


881 名前名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/27(水) 17:31:12 ID:JJgyPuWY0

>>878

バカなの? ある意味神々しいの?

ビックリマンチョコで「天帝バカ」って名前シールになるけど、子供たちにはダントツで不人気なの?

チョコシールも捨てられて、新たな社会現象を巻き起こすの?


957 名前名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/27(水) 17:46:34 ID:JJgyPuWY0

>>931

バカなの? 蟻が一匹で余裕で運べるくらいに頭が軽いの?

その中空構造と軽量化の研究トヨタが名乗りを上げてるの?

水素が「自分・・・まだまだっス まだ軽さ極めてないっス」って脱帽したの?


996 名前名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/27(水) 17:55:02 ID:JJgyPuWY0

>>991

バカなの? 「ピザって十回言って」「ピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザ」「ここは?」「膝」「やーい肘でしたー」

ってやり取りの意味が理解できないくらいバカなの?

「流石にこれ以上ネタないだろうから次スレには着いてこないだろう」とか思ってるの?

まったくその通りだけど、ネタギレというより単に引き際なの

2010-11-18

「なんでこんなものを森に落とす!?

 これでは、生態系が狂って生物が住めなくなる! ”森の冬”が来るぞ!」

地球に住む者は自分達のことしか考えていない! だからドングリ運びをすると宣言した!」

「人が熊に餌を与えるなどと!」

「私、シャア・アズナブルが熊の命を救おうというのだ、アムロ!」

エゴだよそれは!」

地球がもたんときが来ているのだ!」

カーン

2010-10-14

http://anond.hatelabo.jp/20101013214623

そこでラオウが出てくるんだー。

漏れはハヤトが出てくる。

でもアムロマチルダに憧れたりして、

フラウのステディではなかったのかなかな。

2010-09-25

SFロボットアニメが急速に陳腐化しつつある件について(再論)

 

 俺が前に書いた表題の床屋談義について(http://anond.hatelabo.jp/20100923234530)。

 暇なはてな民の方々からそこそこ意見が寄せられてきたのでここらでみんなの意見を踏まえつつ再論する。人によってはSFという言葉過剰反応したり、「SFロボットアニメ」の定義がわかんねえよとの声があったが、語義を巡る議論に深入りするのは主眼ではない。ここでは差し当たって「巨大なロボットとそれを指揮するキャラクター物語の中心となる近未来アニメという意味として便宜的に使わせて頂くのを許して欲しい。近所のレンタルビデオ屋にある「SFロボ」のコーナーはこれで並んでおり、一般的な認識ともそう離れてないと思う。(これだとたとえば、「鉄腕アトム」や「攻殻機動隊」は近未来だけどOUTとなる、一方で「パトレーバー」はINとなる。)



SFロボットアニメ陳腐化現象について

 で、上記のように定義づけると、「トランスフォーマー」のように「テレビくん」で販促しているようなキッズ向け作品に関しては好調なものはあるものの、従来の大きな柱であった「アニメージュ」で取り上げるようなティーンネイジャー以上をターゲットにしている部類では、陳腐化は間違いない。


 たとえば最も有名なタイトルであるガンダムシリーズは、作品数の減少が顕著だ。90年代には「V」から「∀」まで5つのテレビシリーズ(加えて複数のOVA、映画)がリリースされた。しかし、00年代に入ると、テレビシリーズの新タイトルは「SEED」(続編含む)、「00」の2つだけだ。


 ガンダム以外にも、90年代には「エヴァンゲリオン」「機動戦艦ナデシコ」など今も語り継がれる新タイトルのヒットがあった。今冷静になって振り返るとこれロボット出す必要あんのか、という作品までロボットが登場していた。具体的には、「神無月の巫女」や「エスカフローネ」、「サクラ大戦」(これはアニメというよりメディアミックス作品だが)などだ。00年前後までは「ロボット」は登場人物を引き立たせる定番の構成要素だったと言っていいかもしれない。


 しかし00年代にはいって、男の存在を抹消した萌えアニメの隆盛と入れ違うようにしてSFロボットアニメプレゼンスが消えていった。中でも象徴的な出来事は07年の「グレンラガン」だった。久しぶりにガイナックス制作するSFロボットアニメで、内容的な出来も(個人的には)期待を裏切らないものだったが、その影響力は同時期に放送していた「らき☆すた」の方が完全に上回っていた。「エウレカセブン」や「創聖のアクエリオン」は、事前プロモーションメディアミックスで力をいれていたものの、作品としてはことごとくコケた。この2作品が今でも人々の記憶に残っている理由は、アニメの成功ゆえではなくパチンコで行きを吹き返したおかげだ。

 結局、世紀が変わった当たりからSFロボットアニメは定番タイトルの続編が少なく新タイトルもろくなヒットが出てこなかった、ということになる。

どうしてこうなった

 はてな民からのコメントに、「企業が興味を示さなくなったから」というのがあったが、これは結果と原因を取り違えている。企業側の主導で消費のトレンドを作るのは電気製品などではよくあるが、アニメトレンド消費者が主で企業が従、がこれまでの流れだった。重要なのはなぜ消費者が興味を示さなくなったかだ。


 それは「21世紀の現代に適応できた新しいSFロボットアニメ像を提示できていないから」。繰り返しになるが、やはりこれが一番大きいと私は思う。「ロボが出てくる未来のおはなし」だけではもう飽きた、というわけだ。前回のエントリに対し、別のはてな民も『電脳コイルゼーガペイン見たときに思ったのが「これ、ロボアニメである意味あるか?」だったなぁ』と回顧している。SF的な未来世界の中に「巨大な人型ロボット」の存在は間違いなく時代遅れになりつつある。

 実際、ストーリーはすでに出尽くされ感がある。たとえば、

14歳の少年早瀬浩一は、ある日“事故”により、少女と出会い、巨大人型メカ「ラインバレル」を手に入れた。何も出来ず、正義に憧れているだけだった少年の周りは、彼が圧倒的な力を手に入れたことでめまぐるしく動き始める。新しい仲間と出会い、友人と別れ、守るものを背負い、自らを囲む世界と向き合い、やがて少年は成長してゆく。

 これは2008年に放送された「鉄のラインバレル」のストーリー紹介だが、これにたいして海外掲示板にすら「俺たちは同じようなアニメを幾つもみてきたんだよ!」って放送当初からキレていた人がいた。


 設定や描写も現代では通用しなくなっている。空気のない宇宙でバキュンバキュンする銃撃戦は15年前までならOKだったが、今そんなことやったら恥ずかしくて目も当てられない。ネットでも炎上する。それと、お互いを「○○少尉」とか軍隊風の呼称で呼ぶことも、あのコクピット内の絵面(ごちゃごちゃした巨大なマッサージチェアみたいなところに腰かけて膝の横辺りにある操縦桿を握る)もそう。そもそも2足歩行があれだけ一般的な形式であり続ける工学的な理由は何?陸上を移動するならば足よりも車輪の方が機能的じゃね、と外人でなくてもそうツッコミたくなる。


 もっと根本的に、少なくとも目の肥えた「大きなお友達」にとってはSFの持っていた神通力が衰退したことも大きい。前回のブクマコメントにあったように、SFはかつてテクノロジー未来を提示する役割を果たしていたけど、今やSFにその力はなくなってしまった。小さな通信端末はもちろん、ファーストガンダムアムロがいじくっていた電子書籍端末も今年Ipadが出てきた。20世紀にワクワクしていた未来技術世界は、21世紀の今になって確実にワクワクできなくなっている。深刻なのはそれを21世紀の私たちがワクワクできるような形に上手くリニューアルできていないことだ。「SFロボットアニメがどうこうより科学の発展に大した希望をもたなくなった」という悲観的なコメントもあった。

これからどうなる

 だから結局、オーソドックスSFロボットアニメが受入れられなくなってきたから、今はなんとかして新しいそれに代替するSFのあり方というか表現方法を模索してる、という段階なのだと思う。1つの流れとしては、『プラテネス』みたいな、自分と割と身近な人が宇宙に行って、みたいな話だ。ロボットなんてシロモノをあえて登場させず現実的な想像力で捉えられる範囲で、人間同士の関係を描写する。もう1つの流れは、SFロボットアニメの突飛さをあえて逆手にとり、腐女子的な暴走ノリを表す手段として借用する流れだ。ちょうど「コードギアス」がそれをやって大いに受けたし、近々放送される銀河美少年のやつもおそらくその形だと思う。「ガンダム00」?あれは本来やるべきワクワクするような未来世界を提示できずに単純な現代の延長でお茶を濁した失敗作であり、SFアニメの屈服だ。

http://anond.hatelabo.jp/20100925021149

ガンダムエヴァセーラームーンが全盛期の子供って、

子供時間なげーよ。

いいかげん、成長しろよ。

 

ガンダムは40代以上、セーラームーンは20代じゃねーか?

 

アムロとかあゆとか宇多田とかミスチルとかの全盛期が青春時代にあたってよかった

アムロの全盛期っていつ?

っつーかどっちのアムロよ?

 

ガンダムとかドラクエとかFFとかスーパーマリオとか

っつーかゲームを言うなら、

テトリスぷよぷよPC原人桃鉄ダビスタSaga・・・

あらゆるゲームの全盛期を過ごせて、

何よりもミスチルとともに成長期を過ごせた1980~1985生まれは、

間違いなく勝ち組だ。

 

自分青春怪盗ロワイヤルじゃなくてよかった。

@30代

ドラゴンボールとかエヴァとかガンダムとかドラクエとかFFとかスーパーマリオとかセーラームーンとかの全盛期、子供でよかった

リアルタイムで楽しめてよかった

アムロとかあゆとか宇多田とかミスチルとかの全盛期が青春時代にあたってよかった

リアルタイムで楽しめてよかった

2010-09-23

SFロボットアニメが陳腐化しつつあるのは、

21世紀の現代に対応できた新しい「未来像」を提示できていないから。

これが最大の問題。


少なくともガジェットに関してはあの頃の未来技術はだいたい実現化してしまった。小さな通信端末はもちろん、ファーストガンダムアムロがいじくっていた電子書籍端末も今年Ipadが出てきた。


また登場人物も、昔は「地球人」の代表キャラはだいたい欧米系の人が占めたが、今の社会欧米人ではなくアジア系が優位に立ちつつある。


消費者の目が肥えてしまったのも一因だ。空気のない宇宙でバキュンバキュンする銃撃戦は15年前までならOKだったが、今そんなことやったら恥ずかしくて目も当てられない。ネットでも炎上する。


かといって00のように、やたら現代の社会構造技術に擦り寄ったかたちにするのもそれはそれで問題。

それは単純な現代の延長であり、SFが本来やるべきワクワクするような「すこしふしぎSF)」的な意味未来ではないからだ。



http://twitter.com/zaway/status/25318053691

2010-09-15

アムロ「2度もぶった! 親父にもぶたれたことないのに!」

ブライト 「それが甘ったれなんだ! 殴られもせずに一人前になった奴がどこにいるものか!」

投稿者「かっこいい」

まとめブログ主「いい話」

ブクマ「一人前じゃなくて結構」

ありむー「自分の顔を50発以上殴った」

ついったらー「これは酷い暴力賛美」


http://b.hatena.ne.jp/entry/2chcopipe.com/archives/51257737.html

2010-08-30

統失君が行く

心の中だだ漏れ被害妄想だから、電車の中でふつーの女の子から猛烈なプレッシャーを感じるんだ。

思ったね。(これがアムロの感じたシャアプレッシャーか)と。

サザビーが2機いてνの漏れが座ってたんだけど、(いい匂いだな)とか思うとファンネルが飛んできそうなんだよね。スカートの下から。

2010-08-27

がんだむおたく

小説版で、セイラさんがアムロに贈ったお守りの話をしようか」

と言われて意味が分からないヤツはガンダムオタクと認めない。

2010-08-07

戦う男の子物語には、倒すべき相手がいる場合が多い。倒すというと威勢がいいが、身も蓋もない言い方をすると殺しだ。強敵を倒して成長する、と書くと綺麗だが、人を殺して成長すると書くと、大変物騒だ。だが、無論殺人そのものに、そういった力があるわけではない。

殺しには動機がいる。「暴力は、正統な理由がなければ退屈である。」と、ヒッチコックもいっている。ただ、登場人物の動機を「アイデア1000本ノック」のようなもので作ったとしても、観客がそれを納得するかは別である。納得しないモノを出しても駄目なのだ。

船戸与一によると、冒険小説における納得できる殺人の動機は、大別して三つだという。「生体の保存」「任務遂行目的あるいは手段」「復讐」。「生体の保存」は、殺らなきゃ殺られる、というやつ。「任務遂行の~」は、プロ殺し屋軍人などに多い。

ロボットアニメを頭に浮かべる。

受け売りだが、ロボットの設定を凝りまくる場合、殺しの道具、ピストルナイフに凝る事に似ている。「いかにして相手を殺すか?」という事であるが、「なぜ殺すか?」については、ロボットそのものからは見えてこない。

ガンダムアムロは、最初は「復讐」だった。ほんっとに最初だけだけど。次は「生体の保存」、ついには「任務遂行~」になった。エヴァシンジ君は、強いて言うなら「生体の保存」だが、疑問である。廻り(ネルフ)が無理やり「乗せちゃえ!」という感じだったので、動機なき殺人、という気も、しないでもない。そのせいか、あまり成長もしなかった。

ただ、動機が「殺らなきゃ殺られる」だったとしても、殺る側の動機だって必要だ。昔は「地球を侵略しに来たのだあ!」などで済んだのだが、今ではそうはいかない。なんせ我々は進歩したのだ(ホントか?)。殺る側の動機を考えてみる。「俺は悪い宇宙人だから」「戦争だし、軍人だから」「考えた事もない」「システムがそうなっているから」「そういう決まりだから」あまりパッとしたものが浮かばない。

少年物語には、「あいつ気にいらねぇからブッ潰す!」とか、「強くなりたい!」という、ものすごくわかりやすい動機がある。が、ロボットアニメ場合軍隊と結びつく事が非常に多く、「強くなりたい!」という理由でミサイルぶっ放したとしたら、見ているお客さんがどう思うのか、何となく想像はつく。

凸凹軍対○×軍があって、凸凹軍に主人公やヒロインがいて、ライバル○×軍にいる、とする。戦争軍隊に居るのだから、戦闘には事欠かない。とりあえずの理由もある。軍隊にいると、色んな年齢や人種人達に会えるし、遠くの場所だって移動できる。宇宙に行ってもおかしくない。が、軍隊組織ロボットを事細かく描くだけでは、「いかに殺すか」だけで終わる。エヴァの後、敵の姿をハッキリと描かないアニメがあったが、戦いの理由がぼんやりしているというのは、危険である。主人公の動機がなければ、「しかたないよね、戦いだし。人を殺してもさ」。これがテレビの放送に耐えられるのか、私は知らない。(物語内の)個人の動機と、環境や状況を混同してはいけない。「人を殺してみたかったから殺した」と答える者は、いつまでたっても大人になれないのではないのかと思うが、そういう事を語るのは、専門家ではないので荷が重い。「成長成長って、そこまでしてなぜ大人にならなければならないの?」という問いが浮かぶ。これは「では、子供のままでいいのか?」とセットで考える必要がある。戦いを経験すると必ず成長する、という決まりはない。ロボットアニメの主人公は、成長しなければならないという決まりもない。決まりはないが、「最新ロボを操縦している少年は、幼稚なままだった」という姿を観客に見せる作り手は、おかしいと思う。黒い笑いを描きたいのなら別だが。

「戦う男の子」「戦わない男の子」「戦えない男の子」 こう並べてみると、男の子物語は、選択肢がほとんど無い。冷遇されているといってもいいし、戦ってりゃなんとかなるという、ある意味甘やかされてきたともいえる。なぜ十代の少年が、巨大ロボットに乗って敵を殺さねばならぬのか、という事を考えると、「戦う男の子」が、非道く揺らいでいるように見える。ふと考える。巨大ロボットのバックには、軍隊国家がある場合が多い。作る上では設定上、そうすると助かるのだろうが、十代の成長物語を描く上では、もう時代に合わないのではないか。戦う男の子目的地が、戦う男になる事しかないとするのなら、ロボットアニメにおける主人公の成長の定義は、いまだ戦中といっていい。生意気な態度をとり、戦いに悩んだとしても、それらは国家お墨付きの中で、である。最新型のコックピットの中で、である。愛国的であるが、単なる戦闘馬鹿ともいえる。「ロボットを作った『ナントカ研究所』の面々が、よってたかって主人公を一人前の男に仕立て上げる物語」でも、昔はよかったのかもしれない。だが、90年代にもなると、庵野監督をもってしても、動機付けすることは不可能になった。一人前の男にする事も出来なくなった。一人前の男とは何かすら、わからなくなった。深く設定を作ってしまったばかりに、動機があいまいでも、なんとかなってしまったのが皮肉である。

ロボットアニメに出てくる十代の主人公が持つ、殺しの動機。大人の職業軍人などが主人公なら、また話は別なのだろうが、今ではそれは怪しいものとなった。巨大ロボアニメは、以前と比べて人気は落ちたというが、それは分かる気がする。それとも、緻密な世界観だが、動機なき殺人者達が蠢くそ世界で、観客は満足するしかないのだろうか? 

最後に、ここまで読んでくれたあなたへ。この文章は「今のようなロボットアニメ少年を描くのは、もう無理ではないのか?」と、短く書けばこれで済む話である。こんな珍論、最後まで読んでくれてありがとう。。

2010-07-17

http://anond.hatelabo.jp/20100717100146

オタク男性収入が低いとは思ってない。

コミュ力が無さ過ぎて社会から排斥されるタイプオタクもいるかもしれないけど、

特別な才があってかなりの収入を稼いでいるオタクだっているし、

仕事生活費を稼ぐ場と割り切って、普通サラリーマンとして並の収入を得ているオタクもいる。

オタク収入なんて人による。まったくもってピンキリだ。

 

ただ、「オタクメンタルが弱い」という偏見はある。

ナルトルフィより、アムロ碇シンジ共感自己投影する。

そんな繊細な自分が大嫌いなようで、本当は好き。

あとやっぱり運動が出来なくてオタク化していったのかなという偏見もある。

一般男性よりコンプレックスが多そうだなという偏見もある。

収入は実際のところ関係ない。

メンタルの弱さと身体能力の低さに引いてしまっているのかなと思う。

遺伝するし。

2010-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20100618222758

土屋役に出した東地宏樹は「太くてたくましい声」じゃないよーな。

どちらかと言うと軽い方が得意なんじゃね?

シリアスでも太くはならない。

太い声が

http://anond.hatelabo.jp/20100618173918

の中で上がってるのは中井くらい。


太さで言うならあと三宅健太とか森川智之置鮎龍太郎とか?

藤原啓治大塚明夫中田譲治小山力也辺りも人気ありそうだけど、青年らしさは無理。おっさん声。

おっさん声でもOKなら若本とか言い出す奴が必ず居るだろうな。

小杉十郎太は論外。棒演技キャラなら何だが…

小野大輔東地宏樹も沢木役の条件の「少年青年の間の頼りない雰囲気」は上手いと思う。

増田趣味かもしれんけど、3キャラしかいないなら、被る部分が多いから、この二人は一緒に取らない方が良い。

阿部高和をまんまでやるなら、

ネタ台詞を真面目に”ネタ”として演じれる役者がいいのか

言動はネタっぽいくせに、「ウホッ! いい男」と思わせる演技ができる役者がいいのかでも

結構別れる気がするな。



最初アムロの声の人とか出てたから、こりゃダメだ、と思ったけど、

小野はさておき、東地宏樹を拾ってきたあたり、やるな。

2010-06-18

http://anond.hatelabo.jp/20100618115258

阿部寛はないか。

阿部さんはご存知として、

土屋(夏色転校生に登場)は性的いじめられてる後輩のために番長タイマン張るくらい男気のあるやつだから、イケメンな雰囲気で青年らしさを残しつつも太くてたくましい声があっていると思う。

沢木(ハレンチ教師に登場)は、女の先生ラブレター書いて返事もらえたと思ったら何かの手違いで同姓の男の先生に思いが届いてしまって掘られたというキャラだから、少年青年の間の頼りない雰囲気を出せる声優がいいなあ。アムロの声の人とか。

2010-06-16

マンガ戦艦って広すぎじゃねとか思った

NCISってアメリカ海軍出てくるドラマ見てたらそんなことをふと思った

廊下もぎりぎりすれ違えるくらいだし一般兵なんて個室どころかカプセルホテル

上級士官でやっとビジネスホテルみたいな個室を持てる程度

 

ホワイトベースだったらアムロとか個室だった(気がする)し

ナデシコのアキトの自室なんて下手なワンルームより大きい

こいつらどんだけでかいんだ?と不思議に思ってちょっと調べてみた

 

ニミッツ級原子力空母全長がほぼ同サイズ(300m弱)で幅が2倍から3倍(ニミッツ40mWB約200mナ150m)

高さは空母のほうがwikipediaになかったけど最低でも2倍以上の空間があると考えていいと思う

まぁアニメ戦艦空間占有体積に比べてデザイン上の無駄空間多いけど便宜上倍以上の空間があることにする

排水量や重量から面積を予測するのは空想科学的に無意味である(exマジンガーZウルトラマンの体積と重量の矛盾)

もっとバカでかいかと思ったらそれほどでもない感じだ

 

そして乗員は空母が船員3000名乗員2500名で5000人以上が乗っている

対してWBは225名ナデシコも214名

2倍以上の面積を1/10~1/20の人員で使用しているわけだからそら空間もあまるわけだわ

 

なんとなくすごく微妙な感じで自分の疑問に答えが出てしまった

2010-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20100606171830

ジェネレーションギャップを描くと、テーマが深くなるのは間違いない。

でも、たいした意見も言えない幼児として描かれるキャラは、モブとしての役割しかない。

たとえばガンダムで言うとカツ・レツ・キッカは、物語上で重要意見を主張してたか?

あれは、守るべき未来の象徴ってだけじゃないの?

だから、ガンダムを世代別にわけるなら、こうなると思う。

 

若年層…アムロ、カイ、ハヤト、フラウ・ボウ

青年層…ブライトシャアセイラマチルダスレッガー

壮年層…ランバラル、マクベ、連邦上層部ジオン上層部(ギレンとか)

 

ブライトさんはミサトさんで、スレッガーって加地さんだよね。

青年将校って意味では、シャアブライトって立場上は近い。

シャアは単独行動の天才肌、ブライトマネジメントに長けたリーダーで、全然違う性質だけど。

そういう色んな価値観との出会いで、アムロ(やカイ達も)が成長していく話だと思う。

萌えアニメすっからかんなのはジェネレーションギャップを描いてな

あしたのジョー見てて思ったんだけど、最近アニメって主人公より年下の「あんちゃんがんばれー」みたいな少年少女集団がいないよね。

 

ガンダムとかジョーとか90年代以前のアニメって大抵3世代が劇中に登場してて、大雑把に分けると

 

若年層…ガンダムで言うとカツ・レツ・キッカでジョーでいうとサチとかキノコドヤ街少年少女

青年層…ガンダムで言うとアムロと同年代、ジョーで言うとジョーと力石とかのボクサー。だいたいここらへんの年代が主人公。

壮年層…ガンダムで言うとブライトアムロと年齢が近いけど立場上)・連邦上層部ジオン上層部(ギレンとか)。ジョーで言うと段平とかホセとか。

 

で、青年層が壮年層の作った世界の仕組みとかに対立するんだけど、自分もその仕組みの中に既に組み込まれてるという矛盾で悩んで、

若年層との意見のギャップに「ああ、自分の考えも凝り固まったもので絶対的に正しいものではないんだなあ」と感じてしまうようなキャラの配置になってる気がする。

 

エヴァ場合は変則的で

若年層がシンジたちチルドレンたちで、

青年層がミサトとか加持で、

壮年層がゲンドウとか冬月とかにあたる。

やっぱりこの3世代間は一緒にいるけど根本的な考えが違って、完璧にお互いを理解できないような感じになってると思う。

アムロはよくシンジと対比されるけど、対比するならアムロミサトじゃないか?立場的に)

 

年齢が近いならお互いの意見が違っていても考え方が似てるからある程度分かり合えるんだけど、世代が違うともう根本で分かり合えない。

でも世代交代は起こり続けるから主人公たちの意見も絶対的ではないし変わっていくもので、

やがては若い人たちから「古い考え」って言われるのを直接的なテーマではないにしろ、内包してると思う。

 

 

で、最近萌えアニメを見てると主人公と同じ年代の同じ思考、価値観しかいないように見えるんだよ。

時々ヒロインの父親とか出るけど、基本的に主人公たちと同じ考え方で多少豪胆な程度。ウジウジしてる主人公に渇を入れたりする先輩役に過ぎない。

なんで大人は分かってくれないんだ!って衝突する役目じゃない。

 

逆らいたくても逆らえない、逆らっているうちに自分が若い連中から逆らわれる立場になっている(なっていく)っていう感じがない。

確かにそういう状態じゃないのは居心地が良くて、そもそも萌えアニメ見るときにはそういう世界の方が頭からっぽに出来るからいいんだけど。

 

分かり合えない、分かってくれない大人に圧迫される主人公とヒロイン、主人公たちの行動に曇りのない純粋な指摘をする子ども

じゃあそういう状態で自分たちなりの答えを出していこう、って作品が見たい気もする。

2010-05-16

早期英才教育重要

私には3歳の男児がいるが、早期英才教育重要性を鑑み、2歳のころから色々な媒体機動戦士ガンダム映像画像等を見せている。

その甲斐あって息子は現在着実にファースト原理主義への道をまい進してる。

いくつか例を挙げよう。

  • 息子が「ガンダムごっこしよ」と誘って来るようになった。たいていの場合息子がRX-78-2ガンダムに搭乗するアムロで、私はザクⅠ搭乗のガデムである。そして「間合いが甘いわ」のセリフと共にショルダータックルをしてくるように要求してくる。まれに私がシャア専用ザクやランバ・ラル搭乗のグフになるよう指定される場合がある。
  • 息子が風呂に入りたがらないときには、私がデニム曹長となって「太郎(仮名)、お風呂のところまで飛べるか?」とたずねる。すると息子には「飛べます!」という選択肢しか残されていないため「飛べます!」と答える。両脇を抱えてバーニアを吹かす声マネをして風呂まで運んでやれば騙されて上機嫌で風呂に入ってくれる。
  • シャア少佐のことを「シャア君」と君付けで呼ぶことが出来るようになった。
  • 安彦良和氏のTHE ORIGINに興味を持ち「読んで」と要求してくるようになった。


この調子で早期英才教育を施し、機動戦士ガンダムだけでなく、できれば装甲騎兵ボトムズのような、よりマイナー世界を堪能できるような超エリートに育てたいと思っている。

2010-04-12

ジムってさぁ、強いと思うんだよ。実際のところ、きっとアムロがのれば結構強い。

逆にさぁ、ガンダムに一般兵が乗っても、弱いと思うんだよね。

 

モビルスーツは絶対的な戦力の差にはなりえない、結局、パイロットだと思うんだよね。

2010-01-19

ガンダム診断(新人プログラマ編) 下書き

新人プログラマにはいくつかの類型があるような気がする。

アムロ型(技術力:4/社交性:3/リーダーシップ:4/成長性:3/帰属意識:4)

入社時点で若干のプログラミング経験あり。オタクであり、仕事オタクでもあるので、仕事に対するモチベーションは基本的に高い。かつ対人関係を余り気にせず自分仕事に没頭するので、それほどストレスをため込まずに安定的に仕事をこなしていく。現場プログラムをこなすことに生き甲斐を感じるタイプで、管理者をあまり志向していない。後輩育成にはそこそこ熱心。反面技術面でのプライドが極めて高く、誤りを指摘されると極端に落ち込む。意外なことに会社に対する帰属意識比較的高い(かつ、自分から一度できあがった環境を出ることが苦手)ので、会社に居着いてくれる可能性は高い。

カミーユ型(技術力:3/社交性:3/リーダーシップ:2/成長性:2/帰属意識:2)

入社時点で若干のプログラミング経験あり。仕事熱心で生真面目、周囲に対して繊細な心遣いができるタイプなので女性陣にもてる。反面、組織理不尽を見逃せず、先輩には煙たがれる。気持ちが言動にストレートに出るタイプなので、本人の気分が不安定な時には周囲も巻き込むことになる。長期的な視野よりも、目の前の仕事をこなしていくことに懸命になってしまう性格で、なんでもかんでも一人で抱え込む傾向が強く、こまめにケアしてあげないと、ある日突然メンタルヘルスが不調になって出社しなくなったりするので、注意が必要である。

ジュドー型(技術力:1/社交性:4/リーダーシップ:3/成長性:4/帰属意識:1)

入社時点では完全な素人文系大学出身のお調子者である。明朗で元気だが、基本的にうっかりしており、細かなミスを連発する。人の話も基本的に聞かない。それでいて、天性の勘で仕事をこなしていくが、理屈ではないので、何を考えて仕事をしているか周囲の人間が聞いても納得の得られる回答はできない。どんなにデスマーチ現場でも元気で明るいので向いた仕事があれば重宝される。吸収力はあるので、時間経過に沿って落ち着きと実力が備わってくることが期待されるが、基本的に組織に対する帰属意識が余り強くないので、油断すると転職して外資系企業に飛び出していってしまう。

シーブック型(技術力:4/社交性:4/リーダーシップ:4/成長性:3/帰属意識:2)

入社時点で若干のプログラミング経験あり。適度に仕事熱心で、適度に友達づきあいをし、精神的にも安定していて、技術面も社会性もバランスが取れて高い。まさに見本のような新人であり、社内でも取り合いになることが予想される。独身ばかりの社内にあって、入社後数年で、あっさりと大学のときから付き合っていた彼女結婚したりする。後輩ができれば良い兄貴分をこなし、組織リーダーとして振る舞うこともできる。これは会社を背負っていく人材だと周囲が安心していると、突然嫁さんが始めたパン屋を手伝うとかいって退職して専業主夫になってしまうので、注意が必要である。

ウッソ型(技術力:5/社交性:1/リーダーシップ:1/成長性:1/帰属意識:3)

入社時点で十五年以上のプログラミング経験がある。過去から現代までの幅広い開発知識があり、嘘くさいほどの技術力で、最初から社内トップレベル技術者として入社して来るため、受け入れ側でもトクベツな新人として扱うようになる。実際突出した技術力でなんでも一人でできてしまうので、まったく手が掛からないどころか、社内の大人たちに対してプレッシャーを与えるタイプである。天才的なひらめきで、次々と新しい技術発見を成し遂げるものの、反面、周囲の人間との関わりが少ないためか、対人関係への興味が薄く、一言でいって薄情であり、入社後の人間的成長はあまり見られない。

シロー型(技術力:2/社交性:4/リーダーシップ:3/成長性:2/帰属意識:4)

入社時点ではプログラム経験はない。文系で真面目に部活動などをこなしてきていて、リーダー志向する気持ちが強い。とはいえ、まだまだ管理者としての経験が薄い机上の軍師であり、実際にチームをまとめる能力はない。成長するに従って現場リーダー管理者へシフトしていくが、技術者としては中途半端人材に育ってしまう。ほっておくと、個人的な動機で会社を飛び出してしまう。

ヒイロ型(技術力:3/社交性:1/リーダーシップ:1/成長性:1/帰属意識:4)

自分のことをまったく話さないので、どの程度の実力があって、何に興味があるのか誰も分からないが、仕事を与えてみると仕事だけはこなす。過度に対話が苦手で、それが原因で何度も失敗するが、自分から改めようとすることはない。それでいて会社の集まりには決まって顔を出すので、特に会社を避けているわけではないようだ。

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