はてなキーワード: アニメ会社とは
2011年1月1日、アニメ制作会社の「シャフト」の公式サイト中に、大手まとめブログの「やらおん」と同じAmazonアフィリエイトが埋め込まれている、という情報が2ちゃんねるのニュース速報(嫌儲)板に書き込まれました。
この情報は瞬く間にネット中に広まり、特に2ちゃんねるのニュース速報板において新年早々の大型祭りに発展する騒ぎになりました。
「やらおん」という主にアニメのスレをまとめている個人ブログがあります。
絶大なアクセス数を誇る一方、特定のアニメを叩くために偏向的な記事を作ることが多々あり、2ちゃんねらーを中心とする一部の人々からは「アニメ業界の癌」として非常に嫌われていました。
「やらおんに叩かれたアニメは内容の出来に関わらず日の目を見ない」という意見もあり、癌であるかどうかは別にしてアニメ業界に大きな影響力を持っていたのは事実です。
そして今回「やらおん」と「アニメ会社」を結びつける証拠が出てしまいました。
概要に書いた通り、アニメ制作会社のシャフト公式サイト中にやらおんのAmazonアフィリエイトが埋め込まれていたのです。
具体的に説明しますと、シャフトの公式サイトに貼っていあるリンクを経由して買い物をした場合、やらおんにアフィリエイト報酬が発生するようになっていました。
これらの証拠が原因で「やらおんが一部のアニメを叩き一部のアニメを過剰に持ち上げていたのは、シャフト等のアニメ制作会社から金銭を受け取ってそうするように指示されていたからだ」という推測が2ちゃんねるに広まりました。
そしてこの「個人ブログを利用して自社製品を宣伝する行為」が「ステルスマーケティング」略して「ステマ」ということで今回の騒動の中核を成す行為というわけです。
まとめますと、
以前からやらおんによる「アニメの評判操作」が非常に嫌われていた
↓
↓
アニメの評判操作を指示していた犯人がシャフトであるという推測が広まった
↓
個人ブログを利用してステルスマーケティングをする企業も、その片棒を担いで小遣い稼ぎをするアフィブログも、どっちも許さないぞ、とニュース速報板住民がキレて大暴れ
という流れがステマ騒動の発端です。
キレたニュー速民は、ニュース速報板において少しでも企業の宣伝臭が感じられるスレッドに対し「ステマ乙」という内容の書き込みを連投するようになりました。
この頃にはまだ板全体が完全に機能停止していたわけではなく、一部の宣伝っぽいスレのみにステマ連呼荒らしが発生している程度でした。
しかしこの状況を更に加速させるような燃料が相次いで投入されたことにより、一気にステマ騒動は爆発的な広がりを見せることになります。
燃料(1)
ニュース速報板にはほぼ専属の削除人がいて、ニュース速報板に立ててはいけないと決められているスレを不定期に削除しています。
この削除人が、前述したシャフト騒動の祭スレを削除してしまいます。
これに対し住民は強く抗議し、さらに同じ削除人仲間も「これは削除対象ではないだろう」とはっきり対立意見を表明する事態になりました。
結局この件が原因でシャフト騒動のスレは削除されないというお墨付きを得てしまい、祭がさらに加速する原因になってしまいました。
燃料(2)
神がかったタイミングで「食べログ」においてステルスマーケティング業者が存在するということが大々的に報道され、
このことで「ステマは陰謀論ではなく実在する」「ステマは違法」という重要な二つの情報に公的ソースが与えられた形になり、
燃料(3)
ニュース速報板には運用家族と呼ばれる、ニュース速報板の自治に積極的に関わる集団が存在します。
この運用家族が実はアフィブロガーと繋がっていてニュース速報板をアフィブロガーが利用しやすいようにしている、とのデマが流れました。
なぜこのデマが流れたについて説明すると話が複雑になるので割愛しますが、とにかくそのような内容のデマが流れ、これにより
「ニュース速報板の自治を支配している運用家族がアフィブロガーと繋がっているのであればもうニュース速報板にいてはダメだ」ということで、
アフィブロガーが手を出すことはできない「アフィブログ転載禁止」がルールとして定められているニュース速報(嫌儲)板に移住しようという話になりました。
その他燃料
「よほど都合が悪いようだな」「効いてる効いてるw」などの非常に効果的な煽り文句の登場も「ステマ連呼」を後押ししました。
これらの燃料(1)~(3)が燃え尽きる過程において、徐々にニュース速報板における「ステマ連呼」の勢いも増していき、
最終的にはニュース速報板に立つ全てのスレに対し見境なくステマ連呼の爆撃が発生するようになってしまいました。
そしてニュース速報板が板として完全に機能しなくなったのとほぼ同時にニュース速報(嫌儲)板への移住が始まり、わずか一夜にして移住は成功しました。
そして現在ニュース速報板はスレマ連呼荒らしにより機能が停止しており、以前のニュース速報板の住民はニュース速報(嫌儲)板で活動しています。
※長文、推敲なし、根拠薄弱、文章滅茶苦茶
フジテレビの韓流αで「美男ですね」が放送されてたときは、平均5%台で最高でも6.9%の視聴率だった。昼間の番組としては驚異的な視聴率だが、時間帯的にも凡そ奥様方が一人で見てるだけだろう。その後の「チャン・グンソク祭り」の視聴率は3~4%台だから、チャン・グンソク個人の魅力というよりも、「美男ですね」が作品として出来が良かったんじゃないかと思われる。コアなチャン・グンソクのファンは、多めに見積もっても3%程度というところか。
CDの売上も、オリコンでは18万枚のセールスを記録しているけど、不思議なことに着うたランキングには一切出てこない。東方神起やKARA、少女時代は、CDも着うたもランキングの上位を占めているのに。(実際K-POPはJ-POPアーティストと同じ位の人気はあるから、歌番組のK-POP推しはゴリ押しとは言えない)推測すると、「CDは買うけど着うたは買わない」奥様方だけが購買層で、他の層には全く浸透していない。
それをヨン様以来の大スターのように扱って、プライムタイムの番組に出すからおかしな話になる。ただでさえ「美男ですね」を見てた奥様方は最大7%未満しかいない上に、家族と一緒に見てたら、他の家族の好みを優先してチャンネルを変える世帯も多い。ただでさえ韓国人というだけで毛嫌いする人たちも一定数いるわけだから、まともな視聴率が取れるわけがない。
「冬のソナタ」の時は夜11時台で20%の視聴率を取ってたから、ある種の社会現象とよんでもいいが、今の韓流ドラマは「奥様の昼下がりの暇つぶし」という、海外吹き替えドラマの王道の位置しか占めていない。昼間に流すコンテンツとしては90年代ドラマの再放送よりいいかもしれないが、プライムタイムに流す意味はない。アニオタにとっての深夜アニメと同じように、少数のコアなファンが買い支えしてるだけ。いきなり夜7時台に「けいおん!1時間特番」とか「まどか☆マギカ1時間特番」なんてやってたら、アニオタ以外はドン引きするだろう。それと全く同じ事を、テレビ局はやってしまった。
今回のデモ参加者の気持ちは「チャン・グンソクって誰だ?」という一言に尽きるだろう。自分が今まで全く知らなかった人が、突然大スター扱いされて、そのまま延々続いている状況だから、傍から見てたらゴリ押しにしか見えないし、それが続けば続く程不快になってくる。そういう空気が充満してたところに、もともと嫌韓だった奴らが火をつければ、あっという間に燃え広がる。つまり、デモ参加者の全員がレイシストというのは誤りで、彼らは本音を隠したレイシストに煽動されただけなのだ。ロンドン暴動の時にギャングに煽動された一般の若者のようなものだ。だからこそ、レイシストの本音むき出しのチャンネル桜とはかなりの温度差がある。
逆に、韓流大好きな奥様方は何故抗議されるのか分からないだろう。自分の周りはみんな、同じように韓流が好きな人ばかりなのかもしれない。数千人?動員したライブも体験して、チャン・グンソク人気が本物だと信じ切っている。そういう人から見たら、デモ参加者は全員が理不尽なレイシストにしか見えない。もうこの時点で、韓流ファンと韓流アンチはまともな議論が成り立たなくなる。
テレビ局は、本来なら昼間に地味に展開していればよかったものを、無理矢理表舞台に引き上げようとした。動機は「マイナーで流行ってるものは、宣伝すればメジャーでも流行るだろう」という思い込みかもしれないし、冬ソナ、チャングムのときの成功体験だったのかもしれない。それが、娯楽のタコツボ化とネットの普及によって、決定的に不信感を持たれることになってしまった。おそらく韓流ブームが終わっても、テレビ局が次のブームを発掘・先導しようとする度に、同じように不信感を持たれるだろう。
K-POPはもう十分に一般まで浸透しているが、韓流ドラマはもうこれ以上は無理なんじゃないか。ましてや、K-POPや韓流ドラマに便乗して韓国のイメージを上げるなど、到底不可能な話だ。あとはテレビ局がいつ見切りを付けるかだが、もし本当に韓流に韓国政府・企業が噛んでいたら、相当先まで今の状況が続く。深夜枠をアニメ会社が枠ごと買っているように、韓国政府・企業が韓流の枠を買ってる可能性はある。だとすれば、視聴率が悪くても韓流推しは続くし、それはテレビ局にとって合理的な経営判断と言える。コンビニグルメ番組や工場見学番組のように、番組の中身まで売ることでしかテレビ局は生き残れないのかもしれない。ただそれは、タコが自分の足を食うのと同じで、視聴者からの信用をカネで売り渡しているだけなのだが。
まあこんなご時勢なんでわりと簡単に「パチ死ね」的意見が増えてくるのはしゃあねえかなあとは思うんだけどさ。
とりあえず今いきなりパチを禁止したらどうなるか妄想してみた。
2007年あたりに4号機というギャンブル性の高いパチスロが禁止されたんだけど、
歌舞伎町あたりで捕まった、というようなニュースが一時期流れてたね。
これはもう設置できない4号機を許可なく客に遊ばせて賭けさせていた、っていう商売。当然違法。
たかだかパチスロの人気機種を強制撤去しただけでそんな商売が流行ったんだから、
もしパチンコ自体を禁止したら非社会的勢力がものすごい勢いで賭場を開くことは想像に難くない。
これは似た事案が世界各地であって、ロシアなんかでは自由なカジノを無理やり4箇所の合法カジノにまとめたら逆に違法カジノが問題になった、っていう事案があったりする(ソース:http://blog.livedoor.jp/takashikiso_casino/archives/4354629.html)。
禁酒法なんかもこの類だと思う。
・経済の停滞 自信度95%
「21兆円がほかの産業に流れ込めば日本再生!」みたいな論調をみかけるけど、
あまりにパチンコ店の中の人たちへの想像力が欠けているんじゃないの?
全国約10000店×一店舗あたり30人の従業員がいっせいに無職になった場合、どの産業に再就職すればいいのか(反パチの方々は「飢え死にしろ」とでもいうんだろうけどさ)。
ざっと思いつくだけで「広告代理店」「出版社」「部品工場」「内装関係」「アニメ会社」「ゲーム会社」あたり。
これらの産業の金の流れが止まったら…まあ普通に考えれば今以上に不景気、倒産も相次ぐだろうね。
まあ無職増える→就職先みつからない→犯罪へ、ってパターンと今パチ&スロ打ってる連中がやることなくて犯罪へ、ってパターン。
・三競オートの売り上げアップで税収アップ 信頼度40%
説明不要かな。これはホントにそうなるかあんまり自信ないけど。
反パチ連中はこの辺の解決策を提示してから活動してくれよ。
まっとうな芸大生がなんとなくアニメ会社に就職するのが最善策か。山田尚子みたいに。
しかし非リアのルサンチマンを掬う(救う)作品を作れるのは誰なのか。
神山健治ではサブカル受けしてもオタクは救えない。本人にその気もさらさらない。
山本寛は自身がルサンチマンに囚われて同族嫌悪に走るオタク。どうしようもない。
細田守も宮崎駿的思想の持ち主。声優(笑)なんか使わない。健康的。現実的。前向き。嫌になる。
新海誠がオタク的感性も持つハイブリッドなアニメーターか。でも最近はサブカル寄りにシフトしてる気がして不安。
舛成孝二は自身が完全にオタクであり、オタクに心地いい作品を質の高いレベルで提供できる。が、宇宙ショーがコケたから映画は当分作れないだろう。
個人的結論としては、東映のプリキュアチームに期待を託すのみか。
玩具売り上げという拘束があるものの、内容そのものは女児(とその親)を意識して、至って健全。道徳的。
作り手の道徳観念を(説教ではなく)エンターテインメントととして提供できているのは、現在プリキュアしかない。
一方で、(玩具促販を除けば)映像作品自体に商業性を持ち込まなくて済む。オタクはプリキュアにおいて経済的搾取の対象ではない。だから、オタクはかえって純粋に楽しめる。「嫌儲」感が刺激されない。
プリキュアは「女児=親=家庭=社会」公認の作品である。自分の好きな作品が社会に認められることで、間接的にオタクは世間からの承認を得た気持ちになれる。
http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/2590
Pixivの絵師さんたちが公開している絵を無償で使われて困ってるらしい。
まあおいらは2Dの絵は歪んだドラえもんしか描けないのでこれについては当事者じゃ全然ないんだが、ちょっと思い出した事がある。
その昔、Nifty-Serveというパソコン通信サービスがあった。
匿名じゃない巨大ネット掲示板で、いろんな話題にしたがってフォーラムという板に分かれていろいろやってた。
で、そのフォーラムのなかにとある3DCGのソフトを扱ってる板があって、そこでは3DCGのテクについていろいろ議論してたり、教えて&教え合ってたりしてまったりしてたんだが、あるとき、某アニメ会社の製作の人が書き込んできた。
「☆☆というアニメの製作に参加しませんか?えーと、報酬はものすごく少ない、っていうかぶっちゃけナイです。
Projectワイバーンみたいな宇宙戦闘シーンが三分ほどほしいんです。アニメ製作の現場に参加してみたいあなた、是非どうですか?」
と。
Projectワイバーンってのは、当時アマチュアだった青山敏之氏と北田清延氏が作った自主制作CGアニメで、こんなの。
http://www.youtube.com/watch?v=S4MZH1gTd54
(プレステ2のムービーっぽいとか言って笑うヤツがいたら踵落としをお見舞いしてやる。PSはまだ1しかでてない1997年の作品だぞ)
アマチュアとは思えないほどの緻密なモデリングとスピード感で絶賛されていたムービー。カッチョイイ。
で、その制作進行の彼は、そういうムービーがTVアニメの中で必要だけど予算ないからアマチュア(っていうか、当時は商業的に3DCGを作ってる会社とかがまだ少なかったというのもある)にやらせちまおう、と思ったらしい。
……まあいいや。もう時効だろうし言っちゃおう。そのアニメってのはカウボーイビバップだ。
サンライズだか、サンライズから下請けに出された会社の制作進行の彼がNiftyでそういう発言をしたわけだ。
面白そうだ、と思ってあれこれ聞いてくるユーザーも居たんだが、フォーラム(2chでいう板)の重鎮が言ったんだ。
「じゃあナニか? 今後、ワイバーンみたいな凄いCGを作ってもそれはずっとタダになるってことか?
つまりCGじゃもう食えねえってことか?」
腕の安売りはしちゃいけねえ、とその重鎮は言った。
製作進行の彼は自分の発言のまずさに気づき、陳謝してそのフォーラムを去った。
もしあのとき、おっちょこちょいな(でも腕のある)学生なんかがヒマにあかせて参加なんかしちゃってたら、
今頃きっと商業ベースでのアニメの3DCGって仕事は仕事になってないんじゃないかなあ、と思ったことよ。
まあ、3DCGムービーってのは大仕事なので、イラストみたいに細切れには作品にできないって面もあるけどね。
でも、誰かがダンピングしちゃうと(手塚治虫がテレビアニメの黎明期にやらかしたように)、その後の人たちは圧倒的に食えなくなっちゃって結果として困る、って事態が招来するんだよね。
と、とくにオチはない話をしてみた。
やたらクオリティの高いアニメを作る事で有名な関西のアニメ会社が作った
これまた社会現象にまでなった超有名な学園青春SFアニメの2期が始まり、
その中の話で、原作では1つの話で完結したストーリーのものを連続5話で
放映している事が、ネット上で(良からぬ方向に)話題となっている。
なんていうんだろう。うーん。
「アレの2期は、笹の葉ラプソティと、消失の話をやるだろう」という
ネット民の期待が裏切られた上に、毎度毎度焼き回しの話を見せられている、
みたいな苛立ちは、わからないでもない。ていうかむしろわかる。うん。
せっかく、眠たい目を擦りながら自分の貴重な時間を割いてU局深夜を
見てるのに、似たような話を延々やられたら、そりゃキレたくなるよね。
でも、なんだかなぁ。
なんか、もったいないよなぁと思う。
あんな馬鹿やっちゃってるわけですよ。
せっかくだし、もっと素直に楽しもうよ。
「3回目より4回目のみくるの方がカワユスwwwwwww」とか。
なんでもいいからさ。どんなネタでもいいから。
頭にウジでも沸いたんじゃないかってくらいのテンションで。
それこそ、ニコ厨でさえヒきそうなくらいのノリで。
スケジュールや制作費がどうのとか、DVDの売り上げがどうのとか、
そんなメンドくさい、頭から煙が出ちゃうような話なんか
せっかく、色んなことを気にせず、どんなことにも無責任に
楽しめる、ネットみたいな場所が存在するのに、みんなして
同じように、ネガティブな叩きばっかりしてたら、
そこが、なんだかもったいない。
エヴァをリアルタイムでやってた頃は、ネット(みたいなもの)が
なくて苦しんだ人もいただろうに。
それ考えたらもったいないよ。
最近のネットの人は、変にリクツっぽくてメタ的で斜に構えてて、
なんだか「バカバカしく楽しむ」みたいなのが足りないと思うんだ。
「エンドレスエイトにムカついて電凸した」「フィギュア壊した」
いや、そう言ってる人たちも、その人たちなりに純粋に
あの作品が好きでそうしてるんだろうから、それを
気持ち悪い、とか、幼稚だ、とまでは言わないけど。
なんだか、余裕が無いなぁ、って思う。
だってほら、1期からあんなだったじゃないですか。
いきなり話が飛び飛びになったり。ひどいったらありゃしない。
雨が降った以外は何も起こらない話もあったよね。
大多数の人が好んで観てくれる作品」みたいなのを期待しろと?
いやいや、アレを作ってる人たちは、そんなに大人じゃないんじゃないかな。
きっと、内輪ネタや楽屋オチとか大好きで、実験的な事ばかりやりたがるような、
いい年こいたオッサン達が、
「よーし、主人公が超監督ってことでwwwwww」
とか言いながら、バカバカしく、
作ってるんじゃないかな。
そんな人たちが作る、SFしてて青春してて、もどかしかったり、中二だったり、
驚きを与えてくれたり、ちょっと切なかったり。
なんか自分の高校時代とか色々思い出して「うああああ」って言いたくなったり。
そんな作品だから、みんな好きなんだと思う。
そういう意味では、ループのアレも、作品の世界観を壊すどころか、
むしろあの作品ならではの話だと思うよ。
なんていうか、もうさ、叩いてる方がバカらしくなってくるようなことを
彼ら、平気でやってるんだから。
あんなのにムキになったら、こっちが負けですよ。
まともに相手しちゃいけない。
それなら、こっちが大人になろうじゃないの。
いつまでも終わらない夏休みを、一緒になって、全力で楽しもう。
なんか釣りっぽい文章でサーセンwwwwww
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1279027.html
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1279027.html
陰謀論じみた、テレビ局や広告代理店のせいだという人が多いなぁと思ったので書く
昔、IT系の専門学校に講師で行ってて、アニメのコースも併設してたからアニメ業界の人も講師にいて、話す機会があったんだけど
アニメ会社にとっての投資とはなにかといえば、自社版権なんだけど
自社版権ビジネスなんて、ゲーム会社では当たり前だけど、アニメ会社は一部を除いてしていない
その重要な部分が他社の物なんだからそりゃ儲からないと。版権握らないと、グッズで儲からないからね
自社でイチからキャラクターやお話を考えるとお金がかかるからなんだと
さらに人気が出るかどうかが分からない。
それならば儲からないけど、すでに人気のある版権を借りてこよう
となるわけだな
でも京アニはその辺上手いことやってるみたいだ。
無名の原作持ってきて、原作者と権利的においしいことしてるんじゃないの?
っと、らきすたが大人気だったときだったから、その人はそんな事を言ってた
今考えると、原作絵のらきすたじゃなく、京アニのらきすたで世間のオタは消費してるみたいだから
けいおんも相変わらず京アニデザインにして、京アニブランドでやってるから
また儲かっちゃってるのかもね
グッズしかないんじゃないの?
まあ、あれだ。その、後輩がな、アニメ制作会社に受かって、んで、その様子を日々mixiに書き連ねているわけだ。
で、漏れはそれを見て「おー、がんばれよー!」と思っているんだが、同時に、こう、なんか言語化できない「もやもや」感をも感じるわけだ。
アニメ業界は薄給激務の場で、入ったからすぐにどうなる、というものではないが、彼女のその夢というか目標に向かって愚直なまでに突っ走る姿勢には考えさせられるんだよね。
翻って、おれなにやってんの???って。
地味なIT系会社に入社2年目。ハッキリ言ってスペックは低いし、1年目から出向させられたけど酷評。
テスト仕様書とかプログラミングとか意味不明なまま自分をすり減らして頑張ったつもりなんだが、世の中、なんらかの「成果」を出さないことにはそんなものはクソの役にもたたない無駄なんだよな。
で、まあ、仕事にモチベーションを感じられないんで、今こうやって増田ってるわけだが、こうやって大変な思いをして生きていくぐらいなら、人間やっぱり自分の好きなことやって大変な思いをしたほうがいいんじゃね?と思ったりもするわけだ。
が、自分の場合困った事に前述の彼女のような「アニメ会社に就職して○○を作りたい!!!」というような情熱がどういうわけか欠落している。別にアニメ会社に入りたい、というわけでもない。
だがこの「もやもや」感だけは残り続ける。これはなんだ?おれが、なんかを創りたいから?
けど、創ったところで、それが誰かに認められたり、何かを伝えるものじゃなければ意味もないと思っているんだよな。だから、自分で創作したものにも価値を感じられない。何かを伝えるほどの技巧がないから。
そういう発想こそが何か間違っているのに違いないのだが、どうやればこの「もやもや」感が消えるのか、皆目見当もつかない。
きっと、おそらく俺は「うらやましい」んだ。
今の自分の姿勢を疑わないような、自分の考え方と仕事の内容が一致するような仕事に就きたいと思っているんだ。
でもどうすればいいのかわからない\(^o^)/ まさにこんな状態。
さてこんな「もやもや」を抱えた状態で明日(というかもう今日か)も仕事な訳だが、あれだ、生きるって、面倒くさい。今のおれにはそうとしか思えない。
DVD買おうとかいう話ももちろんあるけど、より直接的な方法がある。
アニメーターの給与が低いのは、それはTVアニメの話。劇場アニメはそれぞれ単価がまったく違う。
ぐらい違う。もう全然違う。もちろん上記は例であって、作品によって単価が上下することはあるんだけど。
でも劇場はそれでも1万を切る事は通常無い。(先日のJAniCAシンポジウムの記事を見るに、上記よりは少し低めなのかな?)
だから、アニメーターの給与を改善するためには、劇場アニメをもっと作れるようになればいい。
TVアニメのDVDを買ったとしても単価が倍の8000円になることは普通ないが、
劇場アニメが沢山作られるようになったとしても4000円まで落ち込むことは考え難い。
みんな、劇場アニメを見に行こう。劇場アニメをより広く定着させることで、アニメ業界はよりよくなると思う。
これは給与だけではなく、作画品質も向上する効果がある。劇場アニメは単価が高い分だけ、原画マンに対する技術要求も高くなる。
それを維持するための教育環境がアニメ会社に作られるし、ひいては長期スパンで見れば人材不足も改善できるはず。
動画に関しても、TVアニメのように切迫したスケジュールがない劇場には、TVほど海外に頼らなければならない理由も無い。
つまりTVアニメよりは劇場アニメのほうが、国内動画マンを増やすことができる。
問題点もないわけではない。
まず技術要求が高くなる、ということは1日にこなせるカット数が減るということ。
TVアニメ→1日2カット(計8000円)が、劇場→2日で1カット、となってしまっては元も子もない。
こればかりはアニメーター各々が技術向上(作画の質・作画速度共に)していくしかないし、それは業界として悪い流れではないはず。
また、スケジュールがゆるい、ということはグダグダになるケースがあるということ。
これは同人ゲームを作ろうぜ→1年経ってもできねぇーってなってる方には身に覚えのある話かもしれない。
ここらへんは制作の力の見せ所ではあるが、どうしても長期スパンだと生まれやすくなるものなので、
空の境界などのように数回にわたって上映するスタイルが定着するといいのではないかと思う。
あと個人的には劇場より深夜アニメのほうが好きなんだよなー。<ぇー
劇場って、金かけてる分だけ肩に力が入っちゃってるって言うか、観てるほうも体力いるんだよなぁ。
いいじゃないの。劇場とかでけいおんとか咲とかひだまりとかやっちゃってもさ。ゼーガペインとか劇場でやろうよ。…無理か…
劇場用に再構築したゼーガペインとか見たいなぁ…ってゼーガペインは深夜じゃなかったっけ。
http://anond.hatelabo.jp/20090525145447
元増田です。アニメーターからみて感じるところを返したいと思います。
>低レベルなアニメ会社と、低レベルな部署(チーム)を全部ぶっ潰す
これは現在進行形で起こっていて、不況によって体力のない会社がいくつか潰れているという話は聞きます。
>原画やチーフしてたような、まあまあ使えそうな人材だけ、他の会社やまともな仕事するチームに割り振る
仮にそれが良案だとして、どのように行うのか。例えば、うちの社長が「お前絵が上手いから大きい会社にいけ」…とは言うわけないしなぁ。
ただ、上記によって潰れた会社から人材が他の会社に移ったり、会社の環境が悪化したために人材が流出したりという話は良く起こっています。
>低レベルなアニメが減って、なおかつ人材不足も解消で一石二鳥
>赤字アニメ会社も減って、アニメーターの平均年収もあがれば、一石三鳥かも知れない
ここまでの流れでは人材は不足している一方では。
また、国内アニメーターが減れば、それだけ海外に作品を撒くのが増えるだけで国内アニメーターの給与が改善されることはないでしょう。
もしこの通りなら、現状は増田の流れに近いのでそのうち良くなるよ、ってことなのかな。うーん。考えられん…
帰化手続きって超面倒だよ。
面倒というより、それぞれの書類の請求にかかる時間が長くて((2ヶ月~半年))まちまちな上、
役所の都合で大幅に遅れて前回取得した書類がパーになったりして、手数料と時間だけが消えていく。
どうしようもないクズで親からも勘当され、親戚中からも縁を切られた親戚のクズが最近窃盗を働いたらしく、見通しが辛くなってきて涙目。
しかも在日の戸籍って扱いがアバウト過ぎて書類請求する段階になって戸籍になっていた本籍地がなくなっていてサァ大変なんてこともザラ。
つか、自分がそうなんだけどねwwwwwwwwwwwwwワラエナスwwwwwwwwwwwwwwwww
自分で全部やろうと思うとその辺でまずつまづく。で、行政書士にお金出して頼むと30万弱はかかる。
この不況の御時世に30万は出したくない。月の食費に直すと10か月分。
出すくらいなら旦那さんに毎日ちょっとでもいいから良いもの食べさせてあげたい。
私は私が大嫌いだった。在日だったから。
思い出してみればそれまでに法事とか完全に半島方式だったんだけど、そもそもよその法事を知らんから子供にはわからないよね。
近所の幼馴染に日本人じゃないって本当?て聞かれて、親に聞いたら「ちょwwwいまさらwwww我が子鈍感すぎwwwww」
というようなアバウトかつフランク過ぎる反応。そこから私の在日人生がはじまった。
自分の名前が通名といわれるものだと知ったのは小学校三年生の頃。
何か思い出せないけど、書類に書く必要があって初めて知った。
「ちょwww名前に姫て入ってるwwww恥ずかしすぎるだろJKwwwwwwwwwww」てなった。
ちなみに姫の入る名前は半島では「ウメ」やら「トラ」レベルの古い名前だそうでババア乙てなるそうです。
四世代前から半島情報が更新されてないから当たり前っちゃー当たり前だけど。
韓ドラが入ってきた最近では半島の今風の名前もつけてるようだけどね。
在日が嫌だと思い始めたのもこの辺。
小学生なんて昼間から夢を見て生きてるような生き物で、理由は好きな子と違うからwwwwwwテラスイーツwwwwwww
漠然と本気で「このひととけっこんできないのだわ・・・・・・」と、ショックを受けておりました。きみはばかかね。
そしてその辺から学校の授業に「どうとく」というものが入り込んできて、地獄の日々が始まりました。
どうとくの授業、パネェ。
まず、私を含め同級生の在日は被害者で、他の日本人は加害者という観点から始まる。
うちの爺さんは技術者として入国してるので、強制連行がどうとか言われても困りますと一度担任に抗議しに行ったら、
「これはね、国民同士の問題なの。個人の問題ではなく日本人として謝らなきゃいけないの」なにこの回線不通。
殺人者の子供は殺人者理論もすごいけど、被害者の子供はいつまでもカワイソカワイソです理論もすげえなと思った。
9歳の子供でもわかることが何でこの中年女性に分からんのかが不思議すぎて怖かった。
家に帰って親に話すと、私と考え方の似てる母親が面倒くさいから無視しとけ、でもまだ続くならお母さんから電話してあげると言われたけど、
負い目というか、疎外感というか、そういうものを自分が感じてることを悟られたくなくて黙ってた。
この辺のくだりで母校の体質はわかっていただけると思いますが、この後も授業内でクラスメイト全員から
過去の出来事について頭を下げられるというトンデモ事件などを経てえた感想は「日本には私に【在日】を押し付けたい人間がいる」
このトンデモ事件より、年頃の娘さんの正義感による休み時間の「私、そんな事知らなくってごめんね」攻撃が一番キツかった。
四年生になった頃、同じ小学校に通う六年の親戚の兄ちゃんに突然真剣な顔で呼び出された。
で、何か怒らせたのかとビクビクして遊びに行くと、
「お前好きな男子はいるのか」
→ハァマァおりますが。
「にほんじんか?」
→たぶん日本人だと思うけど、どうだろう。((この後大人になって彼が在日だということが発覚するというwwwwwww当時から在日避けてたのにwwwwwwwwwwwwww))
「日本人はやめとけ。お前も六年になったら日本人が俺らに何をしてきたか習うはずだ」
というような苦笑イベントが勃発。ちなみに今も昔も無垢な兄ちゃんは現在外国人と付き合っております。
心の柔らかい頃に刷り込まれ過ぎたんだと思うとちょっと不憫になります。((後どうやら喧嘩した相手にチョンと呼ばれたとか色々あったらしいというのを知ったのはワリと最近))
当時すでに「過去の事謝られても困るし、私なにもされてないししてないし、
女子同士の微妙な力関係が難しい時期にこういう事マジやめれ」としか思っていなかったので
兄ちゃんが純粋すぎて将来が心配になった程度なんだけど、この時はっきりと『自分に【在日】を押し付ける存在』を自覚した。
時は流れて中学生、この三年間が暗黒時代過ぎて思い出したくありません><
毎日のようにしつこく勧誘される民族学級という放課後活動に、親しくもない同胞(笑)に本名のファーストネームで呼ばれ、
そもそも本名というものが自分の名前だという自覚もないもんだから、本当に気持ち悪かった。
一番気持ち悪いのが活動家崩れの教師がやたらと誇りを持てと追い回してくることと、
在日教師のやたらと馴れ馴れしい過剰なスキンシップと同胞(笑)扱い。
そんな状態で思春期女子が恋なんかできるか!ふざけんな。
さらに時は流れて高校入学。
学区外の学校を受験できるシステムを利用して学区外に逃げ込んでからの三年間はパラダイスでした。
私は通名の自分だけが本物の自分だと思っており、((これに関しては特権だとか色々と思うところある人もいるだろうけれどもそれは後述))
書類上にしか存在しない人間であり、ここにいる自分ではないと思ってた。
韓国語しゃべれないし。キムチくさいし。韓国人ださいし。スーツに白い運動靴とかどうなってんの。
でも焼肉も冷麺も大好きです。ごはんモリモリいけますが、コシヒカリで食べたいです。
そんな折、金城一紀著『GO』が発売され、恐ろしく共感を覚えてしまい、映画へ。
思春期の子供の心を動かすには恋愛絡めるのが一番なんですよまじで。
当時の彼氏に対して、誰一人にも在日だと明かしていなかった自分にとっては恐ろしく衝撃で、
そうか、セックスしまくってたけどやっぱ在日だと分かると汚いのかとか色々考えたり、
映画化した時に一緒に見に行った親戚が、帰りに知り合いのイタ飯屋で
国籍が原因で彼氏の実家に別れろといわれ続けてると告白し、震え上がったもんです。
((どうでも良いけどこの頃の窪塚洋介は麗しかった。人間は進化を誤ると芸術を失う))
ちなみにこの後も金城氏の作品を追い続けていましたが、この人いい加減在日から離れたほうがいいんじゃと思う。
最初は新鮮だった在日エピソードも、回を追うごとに青春スピード感を片端から殺していく足かせになってる。
ただ、在日ってダサイって言い切っても良いんだと分からせてくれたのは本当にうれしかった。
在日も韓国も泥臭くてダサイんだよー。スイーツ脳にはきついんだよー。
某芥川賞受賞在日女流作家はそのまま消えて欲しいけどしぶといな。
嫌いなものの血というか何かが脈々と自分の中に流れていることに耐えられなくなったりした。
世の中からそんなに嫌われて憎まれて排除される存在なのかと思うと一瞬親を恨んだりもしたけれども、
親も親の世代で大変だし、その上の世代も大変だし、その上の世代も大変だし、
回線のあちら側にいる日々の澱を発散するために簡単に私を傷つける者を憎んだ。
死んでしまえば良いと思った。目の前にいたら殺してしまうとも思った。
そして気づくと大学に入り卒業し働いたり働かなかったりしてつい先日結婚。
旦那さんの親にはお金積んででも別れろといわれた。
ぶっちゃけそのセリフを聞いたときはktkrwwwwとなったのはここだけの話。
もちろん死にたくもなったし、ヤケになって死ぬつもりマンマンだったけど、
これが噂のアレですね!すげー!という気持ちがあったのも事実。
実際自分が逆の立場でも面倒くさそうだし、しがらみ死ぬほど面倒なのも知ってるから反対するだろうけど、
それでも私はあのセリフを一生忘れないし、心の底から義実家に心は開かないし許せないと思う。
で、色々あって結婚し今現在帰化手続き中なのだけど、最近のカルデロンさんご一家でインターネット大興奮なので書いてみた。
ちなみにカルデロンさんに関しては静かに最後を受け入れて過ごしてるのにデモとか畜生以下過ぎて戦慄した。
不法滞在者に関しては強制退去しかないと思ってる。受け入れ始めたらキリないし。
そもそも日本は今よその国の人を受け入れる以前に不況をどうにかせんと。
じゃあお前らはどうやねんと聞かれると、制度的なものが分からないのと、法的に違反は犯してないはずなので、別にとかしか。
あと在日特権について。
自分が把握してるというか、享受してると思われても仕方がないのは通名くらいで後は都市伝説だと思ってる。
税金免除があるなら、父親が倒産寸前を10年以上続けてる会社に勤め続けてる実家の税金どうにかしたって下さい状態。
家売るにも、この御時世買い手もつかず、買い手がついたところで残りのローン以下でしか売れないので、
引っ越した先にかかる家賃とローンの二重苦という最悪な状態になるのでどうにもなりません。どこにあんのよ税金免除。
あとパチンコ関係については、在日貴族のことは在日庶民にはまったく分かりません。
そもそも在日貴族は学生の段階で私立に入れてるので接点ないです。
でもパチンコはどんどんやる人はやれば良いと思うし、アニメパチンコもどんどんやれば良いと思ってる。
だってアニメ製作会社もお金ないからパチンコで一山当てないと新作予算ないんだよ。
マクロスFだってパチンコアクエリオンのおかげでお金ができて製作できたんだから、
オタとしてアニパチはどんどんやれば良いと思います!
買い支えでDVD購入っていっても一般庶民にはお金の限界があるので、出したい人が出せば良いんだよ!
アニパチに文句つけるなら、買い支えをしっかりしてないと文句出せないと思う。
思い出が汚されたとかいうけど、お前の思い出ひとつのためにアニメ会社が路頭に迷うんだっつーの。
収益出易い萌えアニメ以外にお金かけてアニメ作りたかったら、どこかに資金源は必要であって、
何の力にもなれない人間がとやかく言うのは傲慢にも程があるんじゃないのかしら。
半島に資金が流れる云々に関しては大問題だけど、そこは国が手を出す以外どうにもならんと思う。
あと生活保護が受けやすいかどうかみたいなのは、根拠があってぶっちゃけ在日家庭は貧乏が多いです。
貧乏だから教育受けさせられなくて教育受けてないから貧乏のスパイラル。
まず何で最初に貧乏かというと最初に入ってきた時点で日本語ができないから単純労働にしかつけない、
貧乏になるから子供に教育を受けさせられないという分かりやすい感じで。
更に前の世代までは朝鮮学校に入れるのが主流で、理由は群れてないと差別とか色々怖いからなんだけど、
私はその時代に生きてないから推測しかできないけど、たぶん実際にまだ目に見える差別はあったんだと思う。
でも子供を守るために群れさせるには朝鮮学校という選択は間違ってない。
ただ、私立と同じくらいの学費なのに日本での生活に即した教育が少なすぎて
日本社会で高収入を得るのが難しく、結果貧乏スパイラル。貧乏で無理して学校行かせて貧乏再生産。
馬鹿馬鹿しく思えるかもしれないけど、当時の必死に生きる人たちに対して簡単にそうは思えない。
私が在日やだようとか言ってるのは多分まだぬるいのも分かる。
まあ、上から目線でぬるいてネットで書かれてるとそれ以上にぬるいお前が何をwwwてなりますが。
今の世代にも朝鮮学校という選択が残っているのは、結局朝鮮学校を卒業した親にとって
日本の学校は怖いとか差別されるとか刷り込みが残っていて、知らないから怖い世界に子供を投げる不安というのと、
狭い世界だからぬるま湯で楽ちん何だと思う。朝鮮学校が残ってる場所ってすごい世界狭いしね。
そう考えると保育園から大学まで日本の学校へ行かせてくれた親には本当に感謝してもし足りないと思ってる。
通名に関しても多分同じで、今より差別する人間が多かったり、道徳が確立されていない時代に
自分が被差別者だと名乗るのは危険であったり悲しい出来事も多かったんではないかと思う。
抑圧されてたり貧乏だと暴れ者も出て、大暴れ在日が反対に大暴れでどうにもならん事になったり。
全部憶測だけどね。
あとお前が在日なのはお前の親が悪いと言われたりしましたが、親の世代での帰化の難しさや、
私以上に心身ともに大変だったのを考えると、自分の問題は自分でどうにかするしかないし、
せめて子供に面倒な思いをさせない為にも帰化はとっとと済ませたいと思ってます。
周りと違うていうのは簡単に子供をゆがませるし、悲しいくらい大人にしてしまう。
結婚に夢を見れなかった自分の思春期を思い出すと本当に心からそう思う。実際結婚も大変だったしね。
最後に、私は日本が好きだし、韓国も買い物に行く分には好きだし、日本人も半径3mくらいの友達は好きだけど、
ネットに出ると急に自分が在日だという事を思い知らされて死ぬほど嫌いになったりもするけれども、
韓国人は知り合いがいないから分からないけど興奮しがちなのと煽り耐性があればもっと付き合いやすいんじゃないかと思う。
あと在日は被害者意識強い人が多いけど、とりあえず落ち着いて一個ずつ解けばどうにかなるんではないかと思う。
そういう人には「じゃああなた自身は何かひどい目にあったの?」で良いと思う。あってたらグウの音も出ないけどね。
あとネットで酷い事書かれて傷ついたとかは、ネットに悪意を垂れ流したり、
誰かを見下していることを表明しなければ生きていけない人間に幸せな人間は存在しないので、
もちろん、わざわざ益田でこんなこと書いてる私も色々思い出してプチ不幸気分だからです。
本当に憎まねばいけないのは、日本人でも韓国人でもなく、私達に不幸な在日である事を押し付ける存在であり、
それは日本にも韓国にもいて、制度とか法律じゃなくて心の問題で、
まあでも正直あと300年くらいかからないとそういうのはどうにもならんので、
個人は個人の幸せだけを追求するしかないので、
とりあえず愛しの旦那さんの晩御飯の買い物へ行ってきます。じゃ。
またなんかあったらくるよ。
http://anond.hatelabo.jp/20080817105113
10年くらい前だ俺がまだ高校生だった頃、ジャンプにある漫画が連載された『ブラックキャット』って漫画だ知ってる?俺はこの漫画が大っ嫌いだった。
なんでかって当時俺らの中で流行ってた『カウボーイビバップ』ってアニメに異様にリスペクトされた漫画だったからだ。うん口の悪い人ならパクリとも言うね、俺もそう思ってた。
最初はあまりにビバップと似たようなキャラ構成と酷似した展開に『はは??また似てるよこの漫画』とか笑いながら読んでたが・・・パクられてるのはアニメ会社なのに
自分の事のように腹が立ってきた。
そこでインターネットの登場だ、当時まだテレホーダイとか言われてた時代。家にパソコンが設置された俺はネットサーフィンに夢中だった。そんなある日あるサイトに出会った。
そう『ブラックキャットパクリ検証サイト』だ!まぁ過ちの様に今振り返っているがやっぱり当時この漫画のパクリ反響はけっこうな物でさ、俺みたいな奴が沢山そのサイトの掲示板に
集まってた。俺たちは連日連夜語り合った、『ブラックキャットがまたアレをパクった!』『パクってるのになんであんなにつまんねーんだw』とか、挙句の果てはたまに迷い込んで来て
ケンカ売って来るファンを侮辱して『まぁまぁ・・』と擁護を述べる人に『こんなにもあのパクリ漫画に腹を立ててる人達がいる事を知ってくれ!』とか訴えたり。その人を常識知らずの人非人みたいに
叩きまくったり・・・。ふっ相手は俺よりも一回りも二回りも年齢が上な人だったかもしれないってのになぁ・・・。
今でも『酷いパクリ漫画だったなぁ』と思ってる。だがそれ以上に『俺なんであんなに熱くなってたんだろう・・・』と思うよ。若かったんだなぁ・・自分が気に入らないって思うだけであんなに狭い考え方が
できるんだもんなぁ。俺のこの強い憤りはきっと世界の常識だ!皆それをわかるんだよっ!みたいな感じだった。よく考えて見ればパクり方が下手なだけだったのにな矢吹先生は・・・。
まぁ何が言いたいのかといいますと・・・若さ羨ましい。数年後に自分が書いた日記をもう一度読んで大いに枕に顔を埋めてジタバタしてくださいね。5年くらい熟成するとむしろ快感になりますよw
ちなみに僕も同人屋です、今は二次創作じゃなくてオリジナルですけどね。
追記:なんか議論してる人達みてると『同人やってる奴らって黙認されてるくせにイベント開いたり生意気』とか『宣伝になるでしょ?とか思ってやってる奴ら何様?』みたいな雰囲気がかもし出されてるんだけど
もう前提で間違ってるでしょそれ、そりゃ確かに『〇〇のエロ本売れるうめーw』とか思ってる上手くやった奴はいるだろうけどそんなの0.数パーセント、ほとんどの人がまさに『隣の奴に落書き見せて遊んでる』そんな感覚だ
『〇〇描いたんだ、見て見て??』とか『この二人が一緒に行動したらこんなんじゃない?』とかそんな感覚、トラバの数人の人の論調とか一体誰とケンカしてるんだ?クリムゾンか?ならいいもっとやれ。
エロ同人で一山当てようなんて考えて始める奴ももちろんいる、でも結局思ったよりもずっと上手く行かなくて売れなくて辞めてく奴続出、そんな物です。
『無断使用はお控え下さい』とかHPに貼ってる奴だって見よう見まねでHP作ったときに皆が付けてるから付けてる様な物だし、同人誌の奥付のそれも同じ。ほとんどの人が著作者から直接言われりゃ
『あ、すいません・・・すぐ止めます』くらいの感覚。まぁでもこれはきっと実際に同人誌描こうと思ったりとか描いた人にしかわからないのかもね。フリマ形式な時点で『なんだあいつら人様の作品で金儲けして』
とか思われるのはしょうがない事かもしれないね。
実際は『うーん全部売れても500円じゃ赤字かぁ・・でもこれ以上上げても売れないだろうしなぁ300円でも売れるか怪しいし・・(苦笑)。読んでもらえないと意味ないしなぁ』
こんな人がほとんどなのになぁ、たぶんこの手の議論してる人って実際本作って売らないといつまでたっても明後日の方向にパンチ繰り出してる事になると思うんだけど。
http://netamichelin.blog68.fc2.com/blog-entry-2044.html
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://netamichelin.blog68.fc2.com/blog-entry-2044.html
「広告効果があるのに認めないなんて発想が古い」「既得権益だ」とクレームつけてただで見ようとする。しかもGyaoやバンダイチャンネルできちんと配信されてるのに。挙句の果てにインターネット先進ユーザーを気取る。
もし6億当たったら、アニメのプロモーション会社というか、スポンサー会社みたいなのを立ち上げたい。アニメ会社にアニメを発注して作ってもらって、その売り上げで利益を得るの。んでもって、その利益を半々でそのアニメを作ってくれた会社にも支払う。そうすれば、アニメーターの貧乏問題とかが解決すると思うんだ。
6億当たったらまず2時間ぐらいのアニメの企画を募集して、その中から一般受けしそうなハートフル作品、オタク受けしそうなキャラクター作品、あと海のものとも山のものともつかない様な意欲作を選んで、それぞれに2億ずつ予算割り当てて競作してもらう。そして出来た作品はすぐにコピーされてしまったり在庫を抱える危険があるDVDにはせず、また広告会社にものすごい勢いで搾取されてしまうテレビ放送などもせずに、DAMを付けたネット販売オンリーにする。最初のうちのプロモーションはアニメ雑誌とかWEBとかで通常のOVAと同じようにやっていく予定。そして売り出してから半年程経ったら、ようつべやニコニコに低画質版を配信してもらう。そしてこのプロモーション方法をとってからの売り上げとそれまでアニメ雑誌とかでやってきたプロモーション方法での売り上げとを比べて、どっちがよりよいプロモーション方法なのか実験をする。これでもし後者の方が売り上げ上がったら、今のガチガチ頭の著作権ジゴロ達も、新しい著作権法法を考えることについて一生懸命になってくれると思う。ちなみに販売単価はネット配信にかかるコストとか全然知らないから何とも言えないけど、出来れば500〜1000円くらいの、子供でも簡単に買える値段にしたい。
あ〜、ホントに6億当たんないかなぁ。
今、日本国外でアニメなどの日本のサブカルチャーが大人気だと騒がれている。それ自身はなぜか俺も嬉しい。
日本のサブカルチャーが世界に認められつつある。アジアの極東からそんなものが発信されて世界に広がるなんて嬉しいじゃないか。
日本以外でもアニメの掲示板は活発に議論され、「ここは面白い」「ここは格好いいよなぁ」などと言われているそうだ。
日本のアニメは日本にしかない独特の考え方が表現されてて面白いらしい。
しかし、その影響は大体違法なファンサブから出てきたものだ。
日本国内の人は世界で大人気とだけで満足してしまっているような気がする。
ここまで人気が出てきたんだこれからももっと人気が出てどんどん日本アニメが栄えていくだろうと・・・
しかし、ちょっと待ってもらいたい。
本当に栄えていくのだろうか・・・
アニメの製作現場はものすごい重労働で、成長するには大きな罠が待ち構えているということを認識し、改善していかないといけないと思う。
聞いた話だが製作者側の労働はひどい。製作者側には何も入ってきていない。それはアニメーターの独白から伺えた。
http://anond.hatelabo.jp/20071203135201
俺、ここまで簡単に書いてにしかも共感できる文章始めて見た・・・というのは言い過ぎかもしれないがそんな心境。
最後の2行がとても秀逸だった。希望が絶望に変わる心境が手に取るようにわかってしまった。
日本のサブカルチャーは人気があるけど中身はこんなもんか・・・どれだけ人気があっても製作者に何も返ってこないと、これそのうち廃れるだろうなぁ。
日本国内で、TV放送するときに中抜きされお金は製作者側に戻ってこない。製作の下請けの下請けばかりがスタンダードになり、アニメの質が保てないところもある。
中国韓国に仕事にとられ、アメリカがアニメや漫画・ゲームの映画化をして大儲けし、そして日本は物語を作るだけで何にも残らなくなる未来が待っている。
流石に 「海外での日本のアニメ人気はすごい。日本この調子だ。」とは言えなくなってきた時期だと思う。
どこかを根本的に直さなくてはならないだろう。
去年涼宮ハルヒの憂鬱がYoutubeと共に北米でも大ヒットした。誰もがEDテーマを踊り出し、アニメの内容を知っている。
しかし、1年遅れで北米でDVDが発売されてからハルヒの熱狂度はトンと聞かない。
ほとんど全員YoutubeやP2Pソフトでアニメを見た人が騒いでるだけだと日本にいるだけでも理解できた。
たしかにとてつもない宣伝になった。アメリカのアニメ人口を増やした。しかし、"アニメ市場"は全くといって広がっていない。逆に今減ってきているそうだ。(ココ半年そういう記事ばかりみた)
AskJohnふぁんくらぶ - ジェネオンUSAの撤退はANIME市場衰退の始まりでしょうか
http://ask-john.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/usaanime_fca2.html
ここで、「ANIME市場の伸びが2003年と2004年で頂点に達したことは業界ウォッチャーなら既に何度も気が付いています。」と述べられている。
ハルヒ人気これだけ出ているのにこれだ。ちょっとやばい。
・日本とアメリカの放映時差が大きすぎ、現れたものをすぐ見たい日本国外の人はBitTrrentというP2Pソフトで流れたものを見ている。
・一方ちゃんと翻訳して(宗教や社会に)重大な問題が出ないように修正したおかげで、発売が遅れてしまったDVDが売れずにいる。
もっとあるだろうがもう思いつかない・・・
この手の反論に
日本でもP2Pがあるじゃないか。同じことをしてるんじゃない?という人もいる。実際北米の人から反論された。(そして、だから俺らもやってるんだと言っている。)
日本ではそれでもアニメDVD買う人がいっぱいいる。その人が買い支えてくれている。違法のネット配信が宣伝効果もあるかららしい。しかし向こうは宣伝宣伝とかいいつつ、ファンサブ”だけ”になっている。ほとんど誰もDVDを買っていないそうだ。 BitTrrentではDVD並みの映像がごろごろと流れている。
(ファンサブ製作者は「俺らは日本のアニメを広げてやったんだ。だからこれからもこの行為はやめない。もっと広めていく」と言っている)
日本国内でもう海外進出やめて日本だけにしようぜ。と言っている人がいるが
若者の体力を限界まで削って成り立たせている状況の国内市場ではいずれ限界がくる。どうしても海外市場が必要だと考えている。
日本はどうするべきだろうか?
企業体力のない中小企業のアニメ会社に配信をチャレンジさせるべきだろうか。
ファンサブを取り締まるべきだろうか。
しかしどれも一番の解決策はない。 どんなことをしても、早くそして無料のファンサブには勝てないからだ。
ファンサブは素早すぎる。そして、翻訳間違えているらしい。(その間違い翻訳にYoutubeで見てる人は翻訳ありがとう!とコメントしてる。)
いろいろなグループが翻訳の早さを競っていて、日本で放映されて2.3日で出回るそうだ。
それなら、ファンサブにアニメの公式翻訳を頼めばいいと、言う人もいるが翻訳が重大な欠陥を持っているリスクが伴う。社会的宗教的に相容れないものを翻訳してバッシングを受ける可能性もある。
どうしてもニュアンスを伝えるのが難しいものがある。ファンサブは名声がほしいがためスピードを優先しそこをどうしても考えない場合が多い。
今のファンサブは間違いが必ずあるといって良いそうだ。
取り締まるとアニメなんか見なくても生きていけるや、など言う人が出てくる せっかく日本のアニメに興味を持ったんだからその人を離れさせないようにはしたい。
だからずるずるとココまで来たんだろうとは思うが・・・
まぁでもファンサブは自重させないと際限なく広がっていくからどこかで攻勢には出たほうが良いとは思う。
いいたいことがごちゃごちゃになってしまったけど、声を高くしていいたいことは「アニメ業界は人気があるけどこのままじゃやばい。どうにかできないか」ということだ。
もしサブカルチャー好きの麻生太郎が政策でどうにかしてくれても、根本的な解決にならない。上から指示が来るのを待っているだけじゃ何も解決しない。自分たちが変えていかないと、また新たな問題が出てきたときに迅速な対応が出来なくなり、すでに手遅れという状態になりかねない。
何か自分たちで出来る改善方法はないだろうか?ということだ。
ニコニコ動画で電子マネー(Felica)での支払い方法によるアニメ視聴をやってくれたら俺は払うと思う。
(通販でもFelicaやってくれないかな・・・代引き面倒くさい。代引きのときにFelicaでも可)
(ていうか電子マネーまとめて・・・)
・アニメ!アニメ! - 違法アニメのファイル交換 BitTorrentだけで週600万話
http://animeanime.jp/biz/archives/2007/12/bittorrent600.html
・AskJohnふぁんくらぶ - 日本のANIME業界はファンサブ撲滅のためにも新たな配信方法を確立すべきではありませんか(その1)
http://ask-john.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/anime1_4716.html
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1047553.html
結論から。ジブリとか京アニとか、実力のあるアニメ会社以外はつぶれればいい。アニメ業界なんて崩壊すればいい。
著作権を錦の御旗にしている人間は何なの? 法律が絶対だと思っている遵法主義者? そもそも、インターネットがいったん広がってしまえば、遅かれ早かれ著作権の概念を変える必要があることは当たり前。いつまでもインターネットの無かった時代の枠組みで話していてもダメだと。パラダイムシフトしちゃえよ、製作者側も。
大体、最近のアニメって地方ではやってくれないし、朝とか夕方とか、観やすい時間にやってくれない。というか、そういう時間にあってても、見る価値があるアニメかどうか分からないけれども。時代が変わってしまった。新聞のテレビ欄を観てみろ。観たいアニメがいつ放送されている? そもそもあなたの住んでいる地域で見たいアニメは放送されていますか? んで、一度も見たこと無いアニメに一話2000円(ぐらい)出せますか?(レンタルを利用すれば、最後の問題は解決できるが、見たいアニメが田舎のレンタルショップに入荷するかどうかは未知数)
どうせ、ニコニコユーザーを訴えても現状は変わらない。第二、第三のニコニコがあらわれるだけ。そもそもニコニコユーザーを訴えるほどの労力をつかう気力のあるアニメ会社が存在するのか。
いつからアニメはオタクだけのものになったのか。アニメはもっと自由であるべきだ。ニコニコがなくなればライトオタは消えるだろう。「本当にアニメが好きな人のため」の市場をつくりたいのなら、ニコニコは消えるべきだ。ようつべも消えるべきだ。あらゆる違法行為はなくなるべきだ。しかし、「本当にアニメが好きな人」だけでは市場は成り立たない。映画を観ているのが全員「映画が好きで好きでたまらない人」ではないだろう。マンガだって、ドラマだって同じ。ライトオタを締め出せば、ヘビーオタだけになる。数年はそれでもいいかもしれないが、新しい客層が参入してこないことになる。結果、DVDなどの媒体は売れなくなる。そのときは一体、誰に文句を言えばいい?
この手の話になると最終的な結論はいつも「2,3人をスケープゴートにすればいい」というものである。正論すぎて反論する気もなくなる。また、同時にその結論は机上の空論でもある。いつまでたっても実行されない、ただ議論に勝つため(正論を振りかざすため)だけの結論。
http://www.nicob.jp/view/nb17068
ニコニコ終了のお知らせ?いやいやここはあえてポジティブに考えてみましょう
Youtube時代からかなり年月がたって、インターネット上での同人活動やニコニコ
市場などの宣伝効果など、動画サイトに動画が放流されることの利点はその手の企業には
結構認知されてると思います。GONZOやスカパーがYoutubeにチャンネルを作
ってることからも、ある程度利用しようと試行錯誤している様子がみえます
http://www.nicob.jp/view/nb16577
このページにもあるように企業側としてはそうした利点をうまく利用したいと思いながら
も、暴走の危険性から規制に積極的な態度を持たなければならないというジレンマがある
ようです。ユーザーの創造性は尊重したいけれどもそうしたものは自分たちのコントロー
ル下にきちんと置いておきたいといった感じですね
http://www.nicob.jp/view/nb16752
で、以前から注目していたMTVチャンネルですが(これも企業のインターネット利用の
試みのひとつ)を、実はGoogleと著作権関係で係争中ということで、それでニコニ
コ動画にお株が回ったそうです。やっぱり今回の話の伏線となっていたわけですね。企業
側でどうやって動画サイトの放流を規制するかと言ったら、やっぱり自分達で配信しちゃ
うのがてっとりばやいというか。
そこで考えられるのがアニメなどの会社のチャンネル参入。ニコニコ動画にアニメを配信
して、他の動画サイトに著作権関係で圧力、DVDが発売されるまでの限定配信で、著作
権問題を解消しながらもアニメ会社が利潤を受け、それを受けてMAD動画などのUCC
も認可されるという仕組み。
何に引いたって、明らかにメンヘくさいレイヤーおねーちゃんが制作進行やってて、取締役のおっさんがそのおねーちゃんを無意味にアフレコに連れてくくらいメロメロになってて、そんでうっかり「全体に公開」設定になってる(←ここ重要)そのおねーちゃんのmixi日記のコメント欄で口滑らして暴言しちゃってて、それがバレたついでに、取締役のおっさんがうかつにも全体に公開になってる自分の日記でまだマスメディアにも公式サイトにも出ていないストーリーの先の展開をポロっと漏らしてるのが発掘されて、それがこの騒動を期にネットで晒されまくっているっていう事実に引いたわ。リスクヘッジの概念なしか。アニメ会社ってどこもこんなんなのか?