はてなキーワード: アニメーターとは
ちょっと気の利いたアニメならキャスティングに下手糞なんか一人も居ないわけじゃないですか。
新人ばっかり使っててもみんな上手い。
アイドルじゃねえんだぞ、ケッ! とか言いたくなるけど
圧倒的にみんな上手いからそういう批判が当たらない。
みんながめんまに気づくとこから泣き出すとこまで本当に上手かった。
あれも芸暦そんなに長くない若手声優だらけでした。
しかしこれだけみんな上手くても
数年で消えてしまう人もまたすごく多い。らしい。
その上澄みだけでもものすごい量なので、
若手声優の足場が固まる前に更に若い声優に押しのけられてしまう。のだそうだ。
下手糞もいない上手い人だらけのアニメを見て
「すばらしい!」とか言ってりゃいいけど
声優やってる人達は一部の成功者を除いてとんでもなく過酷なんじゃないでしょうか。
どうなの?
ある意味アニメーターとかより酷そう。アニメーターは仕事自体は尽きないし。
3年前にアイドル声優として人気を博してた若くて可愛い女性声優で
今も同じぐらいに売れてる人って何人もいないんですよね。
553 名無しさん名無しさん 2011/02/08(火) 14:40:19
そもそも何で今水池がネットの作画オタクの代表みたいに崇められてるのか理解できない
史観的に振り返るとインターネットではじめてまともに作画を語ったのはもう10年以上前
漫画家の悠里愛が自身のHPで現行のアニメや過去の作品において熱心に語り始めたのが最初だった
俺が知る中でまともな作画語り(というか素人然としていない作画語りみたいなもの、まぁ悠里は畑違いのプロではあるが)
をやったのはあれが最初
それとは別の文脈で沓名健一が出てくる
当時のくーさんの語りは今の作画スレの遥か下のにわかレベルであったが、小黒はじめ業界人がそのgifアニメの凄さに目をつけ掲示板は業界人の巣窟となる
そこでくーさんはヘッドハンティングされ今のweb系のスカウトの流れが出来上がるわけだが(最近はそれを狙ってHPで志望者がgif等を掲載するのが当たり前になっている)
その沓名HPの盛り上がりが、沓名がオサムの作品に呼ばれてセミプロになったあたりで多くの素人にも目をつけられ業界人が自重し始め一段落するわけだ
作画スレが出来上がったのはその直後だった(それまでは簡易的に巧いアニメータースレで情報交換はなされていたものの、メインは完全に沓名の掲示板だったんだ)
そしてここまでの流れを水面下でROMって知識を吸収した第一世代ネット作豚が水池屋であり、まっつねであり、たけしとであり、電源を切ってくださいになるんだよ
554 名無しさん名無しさん 2011/02/08(火) 14:48:01
そして作画スレの2桁代まではまさにその作豚第一世代、業界人、アニメーター志望者、にわかROMが仲良く同居した幸せな作画語りを築いた黄金期!
ちょうどぬるぽの初期話数がすごいすごい、松本憲生はすごいみたいな流れがネットの作画的な常識になる礎を築いたのもこの頃だ
当時の作画スレに関してはおそらく相当数の業界人のお墨付きが出ており、橋本敬史も烏のコメンタリーで
「このパートは、今2ちゃんねるの作画を語るスレで大人気の松田宗一郎君のパートで・・・」みたいな今じゃ有り得ない友好的なことも言っている
そしてそのネットでの作画語りの盛り上がりに後押しされる形で、前々からミュウミュウ等でお騒がせだった石野はじめとするへらすたの掲示板が出来上がる!
555 名無しさん名無しさん 2011/02/08(火) 14:53:38
そしてここが作画語りの分岐点になる
へらすた掲示板の嵐による閉鎖だ
にわかROM達がついに芽吹いて書き込むようになったということだ!
ここで初めて「作画オタクの=他のネットユーザーとは違う礼節を持った常識人」
という認識が崩れる
それから今に至るまで連綿と続くなが~い暗黒期に入るんだよ
ハルヒグレンコイルなど確かに作画アニメの放映による盛り上がりはあることはあった
でも具体的に作画が語られることはなくなってしまったんだ
アニメーターおたくみたいなテロップ厨という連中がいるということをテンプレに起こしてしまったのもこの頃で、今になって思えばそれもまずかったのだね
自虐的な作画を語れない作画オタク(前述したROM第一世代)が書き込むようになってしまって、もうぐちゃぐちゃになっちゃった
作画オタとかもう駄目、全然みてらんない。ああいうオタッキーってどうして自分に鞭打つような苦行で恍惚感を得られるの?作画オタはマゾヒズムの跪拝狂。メンヘラがよくするような、飲んでる薬の強さと量で優越感ゲーム。あれと大差ない、どれほど昔のつまんない作画アニメを見ていて、そしてどれだけアニメーターの名前を知っているかで競い合っている。
何言ってんだこいつ。
作画オタは「絵が動くこと」というアニメのいちばん原始的な感動に忠実な連中だろ。
アニメーターの名前を知っているかどうかなんて副次的なものだろ。
キャプ画貼って演出がどうこう言っている時点で全然駄目。見てらんない。
それであれば女性キャラのほうが数倍以上あるし、pink板だけ見ても女性を性的対象に扱うであろう板はたくさん用意されている。
隔離板以外のニュース速報、VIPでは男性向け作品のアニメスレなどはたくさんスレがあるのに対し、腐女子のスレ(叩きは除く)はたたないし
あるいは漫画・アニメ板の作品スレなどでは女キャラ萌えはあってもBLの話題どころか(叩き、煽りは除く)男キャラ萌えの書き込みもない。
男性のオタクは自分たちが好むキャラクターや表現を気にせず話せる(話せることが当たり前だと思っている)し、
男性の漫画家やアニメーターはネット精通者が多く、「ネットオタク」が好むものを取り入れるのも早い。
そうやって取り入れたものをまた漫画にしたりアニメにすることによって2ちゃんねる・まとめブログはさらに盛り上がり
さらにループになる。「ネットオタク」が好むものが覇権になる。
結局ほとんど変わってないよね。
つーかなんで変えられないかって言ったらさ、変えたいと意見出してる側が一枚岩じゃないんだよね。
新人は戦力にならないから上げなくていい。上の方を上げろって奴もいる。
中間搾取がなくなることで解決するならもう解決してる。問題は他の点だってやつも居る。
公務員のほうは逆に下げろって話だけど同じようにどうやって下げるのかが一枚岩じゃない。
つまり下げる側にしろ上げる側にしろじゃあどうしたらいいのかってのが一枚岩じゃないんだよな。
だから不味い上げ方や下げ方をすると余計に反発が広がるだけだったりする。
集約するってのが大事なんだけど集約できる奴なんていないだろうな。
わかるわかる。
なんかさあ、「作品への批判」を
「製作者の人格への批判」「その作品を愛するファンの人格への批判」
として捉えて発火する人が多すぎるよね。
※勿論、「作品への批判」を踏み越えて「こんなの作ってる奴(喜んでる奴)は…」とか口滑らしちゃう人はアウトだけど。
そういう、ディベートに対する幼稚な無理解って言うのは
「作品への批判」をする人ももう
"殺すか殺されるか"みたいなビクビクした臨戦態勢なことも多い。
俺は俺が大好きな映画について、欠点を指摘されても全く腹は立たない。
勿論その指摘が「その通り、正しい!」ってことと、「それは的外れですよ」ってことはあるけど。
これに対して
「システムの設定おかしいだろ!w」とか「なんだよこの話は!w」とかいうご批判、
ていうか見てるときにおんなじことは全部思っている。
好きっていうのはおかしい点まで全部把握して好きって事だ。
逆に、同じサマーウォーズファンでも、好きなあまりに
「おかしくないんです」と屁理屈捏ねる人にはその幼稚さにイラッとなる。
更にアニメの例で言えば
批判は批判でも
力量あるアニメーターが面白い作画表現を追究してるシーンに「作画崩壊だ!」っていうような批判、
これは批判や批評をする資格のない豚が寝言を言ってるわけだから
イラッとする。
もうね、僕は発狂しそう
もしドラ叩いてる人なんなの
もう嫌になるよ
何でこんなに叩かれるの
頭おかしくなりそうだよ
やめてよ
この数字見て
259 135
なんの数字かわかる?
おかしいでしょこれ
多すぎだよアンチ
アンチが135ってありえないよ
わかる人にはわかると思うけど
なんなのもう
これ見てると気が狂いそうだよ
特に10話終わった後の2chがひどい
放送終了後の土曜日は
もう祭りと勢いが変わらないよ
1日20記事って
アンチの人たちは1年中
おかしいでしょ
なんなのあの揚げ足取りは
なんでもしドラだとこう叩く人がおおいの
他のアニメだったらこーゆー叩かれる要素に
ここまで徹底的に追求しないでしょ
もしドラは何でここまで追求されるのかなぁ
とにかく
もしドラは叩く人が多いの
2ch見てるとさ
なんなのこれ
やめてよもう・・・
やばかったよ
みなみちゃんが夕希にベッド脇で寄り添って語りかけるシーンとかやばいでしょ
いや確かに急展開過ぎて
一瞬あれ?って思ったよ僕も
でもそういう不快に思う描写とか演出とか構成とか作画とか笑えないギャグとか
それでいいでしょ
みんなあずにゃんペロペロしてるじゃん
なんでこう叩くのすぐ
なんでもしドラはみんなそれができないの
もういやになるよ
仲間はずれにするのはやめて
それとさ
おかしいでしょこの人も
ワンセットも何もプリキュアだけ見ればいいじゃん
嫌なアニメ見てどうすんの?
なんなのもう
長文で長々と書いててなんか考察?のようなことしてるけど
このアニメーターさんは
僕よりもしドラをちゃんとみてそうだよ
この手の人って文句いうために
アニメ見てるでしょ
楽しむためにアニメを見ようとしてないんだよ
そんな気持ちでアニメ見ててもつまんないよ
楽しくみようよアニメ
こっちはさ
こっちの批評は・・・いいけどさ
最後の2行にあるように
と に か く
楽しく見ようよ
ハックルさん2ch見たら発狂してますますおかしなこと言い出しちゃうでしょ。
僕の作品が悪かったわけではない NHKの監督にガツンと言ってやるとか
やばいってこれ・・・・
岩崎氏は来年にも真央の本を出版する。IMG側もそれを了承。ただ、現在デリケートな時期でもあるため「シーズン終了後に取材時間を設ける」旨を通達した。ところが、岩崎氏は帰りの飛行機の機内、ホテル前などお構いなし。揚げ句、立ち入り禁止エリアにまで侵入したため、ついにIMGは発売元の日経BP社に苦情を入れたという。 岩崎氏の担当編集者に聞くと「事実です。岩崎さんはスポーツ取材に慣れていませんでした。今後はルールにのっとって取材します」と平身低頭。前出のIMG関係者は「スポーツ選手は芸能人ではない。もう一度ドラッカーを読み直した方がいいのでは?」と手厳しかった。
金田伊功が亡くなってそれ以降、妙に落ち着いて来た様だね。
相変わらず田中宏紀の孤軍奮闘を称えはすれど、それ以上の関心事も特になく、、、。
まぁ、このくらいが丁度いいのではなかろうか。
そもそもリアルタイムでアニメーターを追っかけるなんて今の時代やるもんじゃないと思うのです。
作画の為にアニメを見るなんて間違ってる(そんなのこと当たり前だけど)。
アニメーターの一挙手一投足に、何で一々ムキになる必要がある。
やっぱり作画なんて語るもんじゃありません。
そんな訳で自分はアニメの作画(&演出)コミュニティの巡回を止めました。
ここ5年ほどですか、やはりyoutubeとニコニコ動画の温床だろうか。
いくらなんでも増えすぎでしょう。
公式サイトに石原知事の政策として書くぐらいだから、知事側はある程度の政策としての意識を持ってたんじゃないかな。
アニメーターの労働環境改善、報酬改善とか世界に発信はアニメフェア開催で進んだのだろうか?東京国際アニメフェアを
開催することに意味はあったのかもこれを機会に問い直されていいかも。わざわざ知事の政策とやらに書くぐらいだし。
アニメフェアは「日本のアニメーションを世界に発信し、商取引の場を」という石原の提案により実現に至った
私はプログラマーだ。プログラマーにもプログラムをプロデュースする能力というものが必要である。ここで味わう事と絵や漫画や小説をプロデュースするのは実は全く同じ事である。
「美しいプログラム」「面白いプログラム」皆さん想像出来ますか?
ITで食ってる奴等の中でもこれを理解出来るのはそんなにいない。一般人なら「プログラムが美しいだの汚いだの、気が狂ってるとしか思えない」と言う事だろう。
「美しいプログラム」「面白いプログラム」ってのは変更にも強く、バグも少なく、スピードも速い。
しかし、周りの人からみればそんな事はどうでもいい事だったりするわけだ。美しかろうが汚かろうが【結果が同じ】だからだ。何が違うのかというと、アニメーターとか漫画家だったら分かるかも知れない。
「完全にフレーム外の作画」と言えばアニメーターや漫画家にも分かってくれるはずだ。【PANしない限り】フレーム外に時間と技術と手間を割いても結果が変わらない。しかしフレーム外を描く事によってその先の作業が効率よく出来るかも知れないし、奥行きも出るかも知れない。
実は「美しいプログラム」や「面白いプログラム」をプロデュース出来る人ってのは、とんでもない量のInputを持っている。そしてそのほとんどが「完全にフレーム外」だったりする。
それに関しては、プログラマーの養成に気に食わない点がある。情報系の専門学校で講師をした経験から言うのだけれど。学校はプログラムが動く事を教えてはくれるが、「プログラムが動かない理由を教えてくれない」点だ。プログラムが動かない理由を知らないままプログラマーとして働くと、一人前の【糞】プログラマーが出来上がる。
その辺はともかく、プログラムのプロデュースと、小説・漫画のプロデュースが同じと書いた理由は、とんでもない量のInputが必要である、という事。しかもそのほとんどが完成作品を読んだだけでは「完全にフレーム外」である事。
あ、誤解無きようお願いしますが、私の専門はX線物理学であって、プログラムは専門外ですんで。前述の事はソフトウェア工学的には間違ってるかも知れません。情報系のエライ人にでも「美しいプログラム」と「汚いプログラム」を見せてもらうといいと思います。見たほとんどの人が「分からない」と答えると思うよ。
作ってみた。ついでに当てはまる数であなたないしあいつがどのような分類になるかも適当に作ってみた。
2.ガンダム作品は大体見た。あるいはロボもので語れる作品、シリーズがある。
6.ツンデレとかテンプレートに従って作られたキャラが可愛いだけで人気だと思うと吐き気がする。
7.アニメは作画で見ている(特に動き)。しかし、30歳以下で良いアニメーターを5名挙げろといわれたら答えられない。
8.アイドル声優のせいでアニメ作品、業界の質が下がっていると感じている。
9.京アニ、シャフト作品が嫌い、あるいは1本通して見たことがない。
10.ニコニコは見るが、コメントは消す。あるいはランキングは見ない。
このうち8個以上当てはまったら、あなたは「萌えアニメ嫌いだけどアニメは好きな人」です。
7個以下で、1~5の数が6~10の数よりも上回った場合、あなたは「あらゆるアニメが好きな人」です。
日記に書いたら、本人とかに伝わってしまうと思ったのでこっちに。
初めて使うから緊張するー。
親友がいるんだけど、疎遠というか 勝手にこっちがなんだなーって思い始めた。
なんだかなーって曖昧な言い方してるけど、実際自分が感じてるのは「蔑ろにされてる?」とかそんな。
親友って打つのめんどくさいからAってことにしようw
なんか、どっから書いていいかわからなくて 読みにくいかも。多少フェイク有り。
私とAは中学の頃知り合って、お互い漫画とかアニメとか好きだったから話も合うし、
そのうち学校以外でも遊ぶようになって気付いたらお互い、学校ではいつも一緒。
家はお互い電車で1時間半くらいかかったけど、中間点で会って遊んだり、ちょっと遠出したりしてた。
別々の高校に進んだけれど、距離は相変わらず変わらなかったので、ちょくちょく会って遊んでた。
本当に仲が良くて、お互い「親友以上だなー相方っていうのかwww」とか言い合ってて、相談できないことはなかった。
私が精神的に病んでいたときも、誰よりも私のことを打ち明けていたのはAだった。
Aも高校の話や、学校の友達とかに言えない話とか私にしてくれてた。
Aも私も漫画の絵とか描くのが好きで、お互い好きなキャラクターを書きあっては交換しあってた。
Aは本当に絵が上手で、本人も将来は絵に関係する仕事につきたいと言っていた。
すごいハマったアニメの映画版を見に行ったときは「将来はこの会社のアニメーターになりたい!」と言ってて、私も応援した。
高校2年生になると、本格的に進路に向けて勉強しだしAは美大を目指すべく絵の予備校へ入った。
もともと、そのままの成績を維持すれば付属の大学にも入れたし、実際Aは親が付属大学へ行けと言っていたため、
学校の受験コースも内部進学者コースだった。 (これを聞いたとき、Aの進路に沿わないじゃないか!と電話で怒ったw)
それでも、Aは予備校で絵の知識・技術を蓄えて、見事 有名美大に現役で合格した。
Aが美大に合格して、本当に嬉しかった。Aが自分の夢に向かって一歩一歩進んでいるのが眩しかった。
(一方、わたしは怠け癖が祟って浪人生にw)
Aが大学に進んでから、Aとの距離が広がった気がする。
まず、物理的な距離。都市からだいぶ離れた郊外の大学に行ったことで、
Aは自宅からの通学が困難なので大学生用のマンションで一人暮らしを始めた。
学校もマンションも私の家からは軽く3時間はかかる。そうそう遊べなくなった。
そして、Aは同じ予備校だった子や同じヲタ趣味の大学仲間を増やした。
Aのハマってたジャンルがマイナーだったのもあって、Aはヲタ仲間ができたのを喜んでた。
私はというと、ヲタ趣味からはだいぶ遠ざかってて、予備校と自宅を往復する毎日だった。
だから、たまーに電話してもヲタ話題はあんまり出ず、出てもAの萌え語りだけだった。
まあ、私がAのハマってる漫画読んでないから聞き専になるのは当然だけど。
メールは専ら、3ヶ月に一回くらい遊ぶのを誘ったり、事務程度でほとんどなくなってた。
そして、現在。
私は何とか地方の大学に入ったものの、今の大学に違和感を拭えなくて、通信の短大と大学の科目履修をしながら
実家に戻るのは家の手伝いをしなくてはならないので、いい機会だと思ってる。
んで、来月の後半 ちょっと用事があって3-4日実家に帰るので、Aと会いたいなーと思って電話してみた。
電話は出なかった。 まあ、電話出ないのは携帯放置が良くあることだからいいんだ。
それから3日して、夕方頃電話してみた。Aはどっか外にいるみたいでかけ直すと言ったが、かかってこない…。
今度は、また3日くらいあけて、とりあえず「暇になったら連絡ちょうだい~」とメールしておいた。
が、メールこない。Aの予定が空いてたら、自分の用事も被らないようにしようと思ってるのに、
結局、メールで「来月帰る予定なんだけど、遊べるー?」と追撃。でも、やっぱり音沙汰なし。
そんなこんなしながら、具合でも悪いのか?と思っていたら、Aのブログが更新された。
私がメール送った日の次の日の朝、絵チャしてた~と。 そして、これから次のイベントの原稿やってきます!とも…。
なんだか、それを見て脱力というか。もやっとした。
ヲタ友達の家が近いこともあって泊まりで原稿しに行ってるのも、聞いたから知ってる。気の合う友達がいるのも知ってる。
でも、もう一年近く会えなくて、遊びたいねーと言ってたのに あーどうでもいいのか、私は。と思い始めてしまった。
その後、Aの予備校からの友達で同じ大学の子からメアド変更メールが来たので、
「Aのメアド変わったんかな?連絡つかないんだけどー」と聞いたら、「多分、携帯見てないだけだわー」と言ってた。
まあ、その子すごいいい子でAに「携帯見てる?」って言ってくれたみたいで、Aからは連絡きたんだけど。
でもねー、そのAから予定だけでも聞きたいと思ってるのに謝罪のメールが来た以外また連絡がとれないんだよねw
電話だと出られないから、メールでって言ってたのに。メールですらなっかなか。っていうか1通もこないwww
私もAの予定が埋まってるなら、自分の用事もさっさといれるんだけど、私はAがかけがえのない親友で
どうしてるのかなーって話聞きたいし、来年の春 そっちに戻るよーっていうのも話したいんだけれど。
Aは同人のが大事なんだなーと。
考えれば考えるほど、あーもう同人活動ハマってるし、同人友達とはすぐ会えるし語れるし。
っていうか私と逆に疎遠になったんだなー。あー、もう会わなくてもいいのかー。
と思い始めた。
長くなってしまった…。だらだら書きすぎた。
実家に帰るのはもう再来週だし、連絡は諦めてる。
携帯あんまり見ないのは知ってるけれど、私のこのもやもやは分かってるけど晴れない。
それは多分、一度 友達に指摘されてるはずで謝罪のメールもきてたのに、また放置されてるからだっていうのも
大きいんだろうけれど。 なんだかねー。
他に友達いないのかって言われたら、彼女しかいないのが事実だ。でも、彼女にはいっぱいいる。
でも、それでも やっぱりなかなか会えない人よりも、身近で語れる相手がいいのだろうか。
Aへ。
初期の話こそ魔獣とのバトルや星の戦士の秘密に関する話が多くを占めていたが、中期以降で前述の社会風刺やパロディが主体の、ナイトメアとの対決という番組の本筋は直接関係ない話が増え始める。
作中のプププランドにはコンビニ、自動車、テレビなどが存在し、これらが作品の世界観を現実世界に近づけている。
また、話によっては社会風刺を活かすために食糧不足、温暖化、オゾン層破壊、教育への不安、テレビ番組の情報捏造、捨てられたペットの野生化、 箱物行政など様々な問題がプププランドでも起こっているという設定になっている。
作中で取り扱うパロディのジャンルは多岐にわたり、映画「サイコ」「モダン・タイムス」「生きる」、文学作品「ドン・キホーテ」「1984年」といった有名どころの作品は余すところ無くカバーされている。
また、社会風刺と共にメタフィクション要素が非常に多いのも特徴である。
中にはアニメ制作を題材として現在のアニメ業界に対する批判を行う回もあり、「好きで(アニメーターを)やっている連中は給料が安くて済む」「こう言う(しゃべっているだけで絵が動かない)アニメは安く作れるね」(第49話)や「(3DCG技術の発達により)セルアニメーターは大量絶滅。アホ監督はのたれ死に」「夢より利益を上げなくては」(第89話)などの台詞がある。
夢を諦めさせる
http://anond.hatelabo.jp/20100917191635
これだけ母数が多くなるとしょうがないのかもしれないけど、
増田は、
どの世界でも成功できる人は(中略)今、何をすべきかを的確に判断できる賢明さを持ってます。これも一種のセンスだと思います。申し訳ないけど、この女の子に必要なのは絵の才能よりも、そういった自分を客観視する感覚
と書いてあるから、絵そのものの技術云々じゃなくて、
http://anond.hatelabo.jp/20100919064056
に書いてあるように、
根本的に「一生、絵で食べる」ってことへの知識が足り無すぎて怖くて採れないよ。
この女の子に関しては、こういう技術以前のことが必要だ、と言ってるのに、
自分より才能を劣っている人をおとしめている、とか、
若い芽を摘もうとしている、とか感情的に反応している人がいるのがわからない。
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52373634.html
http://anond.hatelabo.jp/20100917191635
それは分かる。
が、あまりにもその仕事のことについて知らなすぎると感じた。
あれは夢を諦めさせるという問題ではなく、
自分の人生を描く・キャリアをこれから作る、自分の仕事を選択すると言うことへの視野の狭さを感じた。
アニメーター志望の子へ向けたような口調になってるけどすまん
http://anond.hatelabo.jp/20090521130235
これを書いた人間なんだけど
実際はとても恵まれた作品や人に出会えて、人並みの生活ができてるし、充実してる
物語と、その上でキャラがどう考えて動くのか、というのを考えるのがすごく面白い
体力が続く限りこの仕事で食っていきたいと思える
たぶん地元ではこれでも十分うまいとされてきてるだろうと思うから、打ちのめされる覚悟さえあれば何とかなる気がする。
センスがないとかデッサンが出来てないとかそういうのは、強く意識するようになれば成長するし。
あと採用する側に教える余裕があれば。
ただし、専門卒・高卒・大卒・元ニートで即戦力になる教育を受けた応募者がたくさんいる、という現状がある。
でもあれは根本的に「一生、絵で食べる」ってことへの知識が足り無すぎて怖くて採れないよ。
アニメーターという仕事が何をすることなのかを分かっていない。
正直この点についてはあまりにも甘すぎる。
自分という才能を売り出すのであれば、その売り出す相手のことを十分に調べることから始めるのが一番の早道
そこから、自分という才能を最大限に相手にアピールする方法を見つける。
それはポートフォリオの作り方だったり、日常生活で努力すべき事を意識することができる。
嫌いになっても仕事だから毎日絵は積まれている。
それもうまくなる事とはどういう事なのかを戦略的に、意識的に考えて描かなければ上手くはならない。
そこの段階について、「何かが違う…?」「そんな泥臭い努力はできない」「”世間に認められる私”という部分だけが欲しい」と思うだろうか。
もしそう思ったなら、それはそれ自体は「夢じゃない」のだ。
「自分がもつ ”ナニカ” を他人に見せて生きたい」という自己顕示欲を持っている人間は本当に沢山居る。
ただ、その顕示欲を満たす手段はイラストレーターになったりアニメーターになる事が全てではないし
アニメを例に挙げると、
プロデューサーのほうが、より深く作品の立ち上げから関われるし、
予算・スケジュールを管理し、キャラクターデザイン・声優の候補リストを作り、実際に発注する彼らこそ その作品の根幹を握っていると言ってもおかしくない。
アニメのDVDパッケージなどを作っているデザイナーさんも、こういうイラストやアニメの素材に触れる仕事で楽しい。
OLの人でコミケで同人誌を出してファンもいて好評で、商業の仕事も普段の生活に影響でない範囲で請けている人。
気の合う友達と自主制作アニメを作ってyoutubeで数十万再生されて、ネット上で広く認知されている人。
とか、自分自身で絵を描かずともその欲求を満たす職業や、欲求を満たしつつも収入を得る生き方というのはあるし、
こういう人たちの方がよっぽど「夢を叶えた」人たちのように感じる。
お金の事は軽視されがちだけども、すごく大事だ
まず、一番身近な家庭環境である両親と同じ程度の生活を再現できるか?という所を真剣に考えて欲しい
もしそれが叶わないと言われる職業であるのならば、その環境に耐える覚悟が自分にはあるのか?って所。
もっと具体的に言うと、東京の平均家賃+公共料金+食費を出して、それをお給料でまず払えるのか。
アニメーターに限らず、
その職業で理想とされるキャリアアップのモデルケースがあるのか、それは自分にも実現可能な物なのかとか。
アニメで言うならベタななのは、動画→原画→作画監督→キャラデみたいなイメージ。
そしてその段階ごとでどれくらいの年収を得られるのか。
彼女を養わすことができないから一般の職業に就きます、と言って辞める人がすごく多い
だけど、その時点で一般の職に就くことはかなりのタイムロスだ。
それだけの覚悟があって業界に入った人なら、なんとかなるだろう。
が、まず入る段階でそこまで考えては居なかった、という人を見ていると本当に悲惨だ。
自分の人生に責任を持てるのは自分だけ。 だけども自分の人生を楽しめる場所へ行ける足も持っている。
わざわざ苦しい方向へ行きたいと思う人間なんて居ない。
そのためにも自分の生きたい場所のことを事前によく調べて
勉強を、部活を、目標への努力をして自分の人生を掴んで欲しいなーって思うんだ
これは、なんか違うかなーと思った。
まず、才能というものに関してはなんとも言いがたい。
私は美大の予備校でデッサンなどを教えていますが、才能の無い子にあった事が無いので。
あえて言うなら、途中で辞める子は才能以前の問題だと思うけど。
正直、センス無いなーって感じる子はいる。
センスのある子と無い子の違いは、美大に受かるレベルに持っていくのにどれだけ手間や時間がかかるかです。
でも時間がかかってもみんな美大に受かるレベル以上にはなれる。
ちなみに、小さな予備校なので毎年ほぼ全員、専門学校含めどこかしら受かっています。20人中0〜3人は浪人と言う感じ。
時間がかかるなら才能ないね、って言い方もできるけど
いやいや、時間がかかっても最低限のレベルにはなれるんだから、やっぱり才能はあるでしょう、という言い方も出来る。
そんな先生をやっている立場からいうと、
このアニメーター志望の高校生は未熟なだけで、基礎を教えてあげれば確実に伸びる。
いや、確実かどうかは本人次第。本人がやりたいなら確実にうまくなる。
そして、本人がやりたいなら、何十社でも何百社でも就活をしてもらう。
本人がもう嫌と言うなら、それも受け入れる。
でも、本人がまた挑戦したいというならとことん付き合う。
本人がやりたいなら見捨てずにそのレベルまで導いてあげる事じゃないですかね。
もちろん、技術的な事だけでなく、あなたの言うような自分自身を客観視する姿勢なども教えて。
本人がやりたいというのを止めて、OLの道を歩ませるのはどれだけ幸福なのでしょうか?
ていうか、OLなめんなって思う。OLがいばらの道じゃないとでも?
富野さんって偉そうだよね。自分の仕事がOLの仕事より大変だとでも思っているのかしら。やーね。下品で。
夢を諦めてOLになるのって、なりたくてOLになってる人に失礼だし。
大体、この番組(NHKのニュース?)は、未熟な志望者を時間かけて育てる余裕が今の企業には無いと言う事をいいたいわけで
世間知らずな高校生が無謀な夢を見てるよ、なんて事を伝えているわけではないのですし。
そうするとますます高校大学で、即戦力になる技術を教えなくてはいけない、伸びるのに時間がかかる子は容赦なく切られる
つまらない世の中になっちゃうよね、とニュースはいっているのでしょう。
あなたがデザイナー志望の子と触れ合う時間は短いから、夢を諦めさせるのが責任あるなんて思っちゃうのかもしれないけど
触れ合う時間が長い先生という立場になると、あのひどい絵を描いていたこの子がここまで伸びたのだから
なんとしてでも希望を叶えてあげるのが先生の責任だ、って思っちゃいますよ、やはり。
逆にそう思えないとなると、ちゃんと教えてこなかったということで先生失格ですよ。
ちなみに誰だって伸びます。前述した通りです。
試しに、あなたのところに来るデザイナー志望で飛び抜けて未熟だけど熱心そうな子を弟子にしてご覧なさいよ。
私の言ってる事が嘘じゃないと分かるから。
でもね、分かってますよ。あなたにだってそんな余裕は無いでしょう。
だから、あなたはこういうしか無い。
即戦力以外は、夢を諦めろ。
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52373634.html
これを読んで色々思うところがあった。
僕は一応フリーのデザイナーとして飯を食えているので、たまにデザイナー志望の子から「デザイナーになりたいんだけど」みたいな相談を受けたりするんですが、ほとんどの場合、本音は「向いてないからやめときな」ってことなんだけど、どうやってそれを伝えるか、夢を諦めさせるかっていうのは非常に慎重に言葉を選ばなくてはなりません。
なので、高校生くらいの子にどうやったらできるだけ傷つけずにそれをうまく伝えられるのか、ちょっと考えてみたわけです。
はっきり言ってしまうと、好きなものを仕事にしている人というのはどこか頭がおかしいんですよ。頭が悪いという意味ではありません。むしろ大半の人は賢いです。アニメーターでも漫画家でもそうですが、基本的に大半の人が常軌を逸した労働環境の上で、やっと食えるくらいの賃金で働いているわけで、まともに考えればリスクを負わずに普通に働いた方が楽しい人生を送れるに決まっているわけです。それでもその職に就く人間はそういう普通の感覚が麻痺してしまうくらいそれに賭けてきてしまった人たちなわけです。
なので、まず「○○になろうかどうか迷っている」とか人に相談している時点で、もうその人は向いていない。感覚がまともすぎる。仮にその仕事に就けたとしても、結局続けるべきかどうかで悩んで、まず成功できない。目の前のいばらの道を進むか迷っている人間が何の躊躇もなく突き進む異常な人たちと闘って勝つ自信があるのか、と。その断固たる決意があるかどうかは見る人が見ればすぐわかると思います。
それと、「○○になりたいんだけど、どうすればいいですか?」っていう人も向いてない。どの世界でも成功できる人は恐ろしいくらい自分の実力を客観的に見て、自分に足りないものを認識した上で、その世界を見渡して、今、何をすべきかを的確に判断できる賢明さを持ってます。これも一種のセンスだと思います。申し訳ないけど、この女の子に必要なのは絵の才能よりも、そういった自分を客観視する感覚で、周りがそれを気づかせてあげられないのも不幸だなぁと思ってしまったわけです。(まぁ、逆説的ですが、絵がうまい人というのはこの客観的に物事を見る能力が長けているからうまいと思ったりもするのですが。)
そういったわけで、この女の子に「まだ若いんだからいくらでも可能性はある。がんばって!」というのは簡単ですが、やっぱり僕があの女の子の担任だったら上記のスレにあった富野さんのようにOLになった方がいいよ、と言ってしまうのが優しさかなぁと思います。本物だったら何を言われてもその人間はその道にいくわけなので。少なくともこの時点で何も感じられるものがない生徒の将来の僅かな可能性に賭けさせるより、現実を突きつけてやることが教師の責任だと思います。
(追記:最後に。)
こんな挑発的なタイトルと文章にたくさんの反応ありがとうございました。ブコメ、Twitterも含め、一通り目を通しました。当初思っていたよりも同意の割合が多いのが少し意外だったんですが、意見は綺麗に割れてますね。それだけ難しいテーマなわけで、誰かが一方的に正解を決められないよってわけです。音楽家とか指揮者で同じような言葉を引用してもらったりしたんですけど、音楽の世界はもうそれこそ本当にシビアなんでしょうね。
現在進行形でやりたいことに向かっている人にとっては癇に障る言い方をしたので、感情的なコメもちらちら見られるんですが、やりたいことを突き通すということはこういう文章も含め、様々な雑念や誘惑があります。だから周囲の理解が得られないことに憤慨したり、ましてやネットで見つけた冷たい言葉に心が揺らいでるヒマはないよ、ってことです。そりゃ、みんな不安は抱えながら生きてます。あと、「普通」だとか楽な仕事なんてないよ!カタギなめんな!っていうのは当たり前すぎる議論なのでここでは触れません。
こういうことを現実に面と向かって言うべきかどうかっていうのは難しいですが、ここまで書いておいてアレなんだけど、個人的にはこれをはっきり言っちゃう人とは距離を置きたいなぁ。。。という。ネットで匿名だからこそ言える言葉もあると思うんですよ。なので、ここに書いてる文章で人格否定とかまでぶっ飛んじゃう人はちょっと冷静になって叩く方法考えた方が良いですよ。こういう風に言ったら、って話をしてるので。いや、意地悪いっていうのはその通りなんですけど。
時間に余裕がある人間なら一度やらせてみて本人に気づかせるって意見が、ありきたりだけど妥当な気がします。それが現実を突きつけるってことなんだと思いますが。あとは勝手にその道に進むなり諦めるなりしてください。自分の人生だからね!
すごいわかりやすくまとめてもらったなぁ。。。
http://www.j1nn.com/archives/51731593.html
みんな!こっち読んだ方がいいよ!