はてなキーワード: アドセンスとは
アフィリエイトで月万単位稼ぎたい奴に向けての秘伝テクニックを公開
続編として文章云々を書くと書いたが、それは破棄して、今回はアクセス数に絞ってアフィリエイトで稼ぐ方法を書きたい。
キッカケは「アフィリエイトでセミリタイヤ」スレの46氏の発言である。
このスレはおそらく今検索しても出てくるので、是非見てほしい。
以下、46氏の発言を軽くまとめてみる。
アクセスが2倍になったからって売上が2倍になるほど単純じゃないよ。
俺の知らない所で知らない人が絶賛しながらリンクしてくれてる。
いったいどんだけあるのか、俺にすら把握できない。
だから、ダイエット総合じゃなくて、豆乳クッキーのサイトを作る。
「私はこれで8kgやせました!」みたいな。
流行っているか、実際にやせた人のコメントとか(フィクションでOK)、
そういうので購買意欲をそそる。
などなど。
当時、私は情報系の月数百人がくるサイトを複数運営していたが、それらにアドセンスを載せて、広告を貼って、数ヶ月に1万円とか、その程度だった私にとって、ほんのちょっとは衝撃を与えたのだ。(その当時の1万円はでかかった。1万円以上稼ぐということがなぜか頭になかった。)
そんなわけで試行錯誤しながらも、46氏のことを頭の片隅に置いて「アフィリエイトで月万単位稼ぎたい奴に向けての秘伝テクニックを公開」で書いたような
「例えばゲームサイトよりは「テイルズ系を扱うサイト」や「任天堂の携帯ゲームに特化」が良いのです。
健康ではなく「腰痛」、そして腰痛よりは「椎間板ヘルニア」の方がいいのです。マニアックなものです。」
という形で、とにかくマニアックにサイトを作るor先に広告を決めて、その広告に合ったサイトを作るようにした。
1日にアクセス50で、儲かるわけないだろというコメントがあったが、質の低い50では絶対に無理です。そのサイトに留まって見続ける人間を格段に増やすための努力をすれば、50人で1個くらい売れます。実際、売れていました。
えさを必死で探す50匹魚を相手にします。
別にお腹が減っていない数千匹を相手にするから、儲からないのです。
繰り返しますが、質の低い50〜100アクセスでは稼ぐことは不可能です。
確かに50人で1個売れるのは、ちょっとおかしいかと思い調べてみた。
私はアクセスカウンターを貼って、それが1日に回る回数が50〜200くらいだったのだが、実際に来ている人数と違うということがあるようだ。
詳しくはよくわからない。当時のFC2に聞きたいところである(忍者だったかな?)
「アクセスカウンター おかしい」などで調べると案外ばんばん出てくるのだろう。
この問題を自分で考えて(今回のタイトルは「100人」とした。)
ブログも無料のところで十分だと思っているし、特別綺麗なデザインである必要はないと思っている。SEO対策なんかもGoogleに登録するくらいしかやっていなかった。Googleの上の方に「このサイトSEO対策してないよなぁ」と感じるサイトが上位にくることは経験的によくあったからである。
Google自体の収集能力が優れているのだから、質の良いサイトを作れば、SEOなんてしなくとも、勝手に上位にあがって、他サイトがリンクを貼ってくれるのだ、と結論づけた。
独自ドメインなども必要はないと思う。あくまで本稿のレベルでは。
SEO対策はするものでなく「結果的」であるというのが結論だった。
大体SEO対策をしたサイトしか上位に上がってこない状態には見えなかったのだ。
なんの気なしに書いている日記がポンと上位に上がっていたりするのだ。
そしてそのキーワードは1日数人程度しかこないであろうが、超超マニアックな訪問者ということになる。1記事数人、20記事程度かけば、50人程度は容易にくる。
だから、私の考えでは50人という数値で十分稼げると自信があった。
で、予想は的中し、50人程度~150人程度のブログで、1ヶ月1万円以上は稼げた。
その作っていても楽しいマニアックブログを数個作って、精神的に楽で、月に10万近く稼いでいた。
なんでこんな商品がという商品が売れたりする。
私が知ったのは、どんな商品でも売れるんだなぁということである。
方法はキーワードを絞ってGoogleで検索すれば良いだけである。
果たして、上位に上がってくるサイト全てが独自ドメインをとって、綺麗な綺麗なデザインだろうか?目ん玉かっ穿じって、よく研究してほしい。
オススメはいたるところで書かれていると思うのだが、無料お試し、登録系、もしくは「これ誰が使うの?」という商品だ。
私が思うのはアフィリエイトの仕方には性格が出ているんじゃないかということ。
「量産型でも稼げる。100円稼ぐサイトを100個以上量産すればいいんだ」という宣伝文句を聞いたとき、ぶっちゃけた話「よくめんどくさいことできるな」と逆に感心した。もちろん我慢してやれば数日で出来てしまうものかもしれないが、そんなこと私なら精神が持たない。
実際にいるのかどうかはわからないが、探せばいるのだろう。
100円稼ぐサイトを作るのは超簡単だから、時間があればそれでも稼げる。
今回薦めた方法は、ただ多くとも数百人程度、集める。その能力があればいいということ。
スレの46氏のように数百万円稼ぐためには、こんなことでは不可能だとうな、と思っていたが、数万円なら稼げるだろうと思ってやった結果である。
私も「数百万アクセス集めて、アドセンスで稼いでいる」と格好良くいいたい気持ちはあった。
しかし、アクセスを集めてアドセンスで稼ぐためには、それこそPHPやなんやらを勉強しなくちゃいけないという思い込みがあったためそれが、超嫌だったのだ。
超ビッグ人気サイトなんか作れる気にすらなかった。そいう仕組みがわかっている人は、例えば「見やすい比較サイト」なんかを作って儲けた、という話も聞いた事があるし、それは儲かるだろうなぁと思ったが、私はそこまでのやる気がなかった。(比較サイトは儲かると思う)
私には大体50人以上きて、多くとも200人程度のサイトを作ることは出来るのだから、この現状を活かしてアフィリエイトで稼ぐことしか考えなかった。
結果、そういうサイトを数個作り、1日1時間に満たない作業で月に〜10万円くらいだったが稼いで、嬉しがっていた。
「嬉しがっていた」という表現から感じ取れる通り、私はこのときのことを良い話だとは思っていない。アフィリエイトで稼ぐうちにいつの間にか、稼ぐことが目的になっているようで、少しずつフェードアウトした自分がいるのだ。
これは本稿ではないので、アフィリエイトで月数十万円稼いだ、その先に見えるもの - わたしブログ
で書いた。
断言します。アフィリエイトは1サイト1日50アクセスあれば月1万円以上は稼げます。
じゃあどうやって、1日50人で稼ぐのか?語りましょう。
アクセス1日50では、アドセンスや売れた金額の1%しか貰えない楽天では稼げません。
もしやるなら単価の高いもの。
結論:
アドセンスはなし。
それ以外はA8とかで、無料登録系で、訪問者のハードルが低いもの。
原則1のテーマに沿った中で、サイトの内容(テーマ)をとにかくマニアックにしてください。
例えばゲームサイトよりは「テイルズ系を扱うサイト」や「任天堂の携帯ゲームに特化」が良いのです。
健康ではなく「腰痛」、そして腰痛よりは「椎間板ヘルニア」の方がいいのです。マニアックなものです。
例えば「英語の教材のお試し」があったとしたら、「英会話に関する」サイトを作るのではなく
「英検○級」や「TOEFLライティング」に関するサイトを作ります。
稼げない奴はアクセス低いくせにアドセンス貼っている奴とか。(ただただ邪魔なだけです。消しましょう。)
そうじゃなくて、原則2「マニアックであれ!」を守って50アクセスです。これで十分なのです。
どうやってアクセスを50にするかくらいは自分で考えてください。
アクセスアップに躍起になる時間、質にかければ案外簡単に1万円程度なら稼げます。
50アクセスあれば、一人くらい買ってくれます。大体ですけど。
1日一つ売れる、単価1000円 × 30日 =3万円 です。
もちろん買わせるためのサイトのデザイン(別に凝ったデザインはいりません。見やすければ十分です。)
そして、購入意欲をそそる文章が重要なのですが、それはまた、この記事を読む人間がいれば公開しましょうか。
最後の一文で「そして、購入意欲をそそる文章が重要なのですが、それはまた、この記事を読む人間がいれば公開しましょうか。」と書きましたが、書く予定はありません。はてなは初めて試験的に使ったのですが、こんなにブックマークがあって驚きました。もっとしっかり書けば良かったと、後悔はしていませんが。
みたいなタグをつけてるプライベートモードのボットか何かがいるけど
あれ個人的には効果的。
あのタグがついてるページはよほど見たいものではない限りクリックしなくなった。
読んだ記事に対して表面的な言葉だけで「真の問題」を理解したと思い込み、役に立たないコメントを書くタイプ。
相手がそれを受け入れないと「だってお前こう書いてるじゃないか」と部分的な切り抜きをもって相手を攻撃する。
とにかく他人に口出しするのが大好き。
自分の意見が見当はずれの押し付けであっても「自分は問題をちゃんと認識していなかったか」などと反省することはない。
はてブではよくあること。
自己体験などに支えられた強い信念を持っており、
自分の言ってることは絶対に正しいと思っており、正しいから受け入れられるのが当然だと思っている。
そのため、とにかく相手を説得したくてたまらなくなり、いつのまにかケンカをはじめている。
意見が正しくても受け入れられないケースなど山のようにあるということが分からない。人生経験不足。
典型例はこれ。 http://d.hatena.ne.jp/yuhka-uno/20110901/1314876472
正直、5割の人に受け入れられれば御の字だと思うんだがなぁ。何割をねらってるんだろ。
自信満々に振る舞い、自分を先生、相手を生徒であるかのうように一方的に指導を行う。
目標や計画を打ち立てるところまでが関心の範囲であって、実際の泥作業は相手任せ。
基本的に相手の現状や現実を無視して自分の解決策を押し付けるだけになるためうまくいかないことが多い。
このタイプははてなでは少ない。唯一の例外がハックル先生だと思われる。
ハックル先生は、言ってる内容については結構本質的で正しいと思っている。
しかし、それを実行するプロセスに興味がないのか、実現する手段については
まるまるすっとばしたり理想論みたいなことばかり言うのでふわふわした印象を受ける。
多分彼の頭の中では既に理想の小説は出来上がっている。問題は本人にその理想を実現する力量がないということ。
他ならぬ自分自身が、自分の理想を裏切るというのだから、生きていてしんどいのではないだろうか。
承認欲求を大量に放出するという、はてなにおいてははぐれメタルなみのレアモンスター。
あまりにレアすぎて存在しないんじゃね?と言われる時期もあったが
最近その存在が確認され、はてな民を狂喜させた。 http://d.hatena.ne.jp/orangestar/20111020/p
しかし実際は割りとビターテイストであることが判明し、事態は沈静化している http://togetter.com/li/203298
http://anond.hatelabo.jp/20110115003843
の記事を書いた増田です。(以下、「上の記事」ってなってるのはこのURLのことね)
上の記事は、要は年末年始に12時間ほどでサイトを作ったよという話で、作ったはいいがユーザーをどうやって楽しませればいいのか?というところで悩んでます、誰かアドバイスくださいといった内容でした。
サイトは子育て関連のツイートを集めてランキングするサイトです。コミュニティではなく、ツイートのストリームでもなく、ツイート単体でもなく、なんとなく有用なツイートが集まったサイト、というポジションを目指しています。2chまとめサイトのTwitter版みたいな感じ。
個人的にはサイトを作るのは楽しいから、作ってるときとかコードを書いてるときは面白くやれてるんだけど、毎日の運用をもっとモチベーション高くやれたらなあ、と思って上の記事を書きました。
で、あれから1ヶ月ほどたちました。この1ヶ月でやったこととサイトの今について書いていきます。
まずEasyBotter(上記記事参照)の設定で、autoFollowというのがあるんですがそれを使いました。この設定は自動でフォロー返しするというものらしく、ツイッターのプロフィールにも「フォローされたら必ずフォロー返します!」と書いた。
さらに、サイトに関連する人(子育てしているママパパ)を探してフォローしまくりました。Twitterは2000人までしか最初はフォローできないので1900人ほどを何日かに分けてフォローしていきました。そうすると1ヶ月でフォロワーが1000人くらいになりました。毎日20から30人くらいにフォローされていく感じ。
フォローしている人はほとんどママパパなので、基本的に朝は早いです。なので「おはよう」に反応しておは返しするようにしました。でも毎日だと飽きられるのでときどきにしておきました。おはあり、と返事が来たらやっぱりこっちも嬉しいし。
サイト立ち上げのときは、ツイートを自動収集して自動投稿するサイトだったんですが、これだと毎日100ツイート以上を投稿してしまうし、ランキングするにはノイズが多すぎることが分かりました。そもそもランキングは「いいね!」というボタンのクリック数でカウントしてたんですが、これを「わかる!」に変えました。いいねだと何がいいのかよくわからないから。それと、上の記事にコメントいただいてたので、こっちに変えてみました。わかるボタン。
それにあわせて自動投稿をやめて、自動下書き投稿にしました。なので毎日、管理人(私)が100件以上の投稿を見て、リプライとRTをのぞいて、「わかる!」が付きそうなものだけを選ぶようにしました。そうすることで記事投稿数は1日に5本前後まで減ってしまったけど、わかるされる率が1/100から1/10くらいまで上がったような気がしています。個人的にも、意味があるツイートを集めているサイトになってきたなという実感があります。
Googleアドワーズに出してみました。ディスプレイネットワーク(ブロガーから見たらアドセンス)とキーワード検索広告。キーワードのほうはあんまりクリックがよくなくて、表示件数は10万件くらいあってもクリック数は数十件という有様でした。逆にディスプレイのほうがクリックがよくて、1クリック50から100円くらいかかったけど、それで何十人?かがアクセスしてくれました。でも、わかるボタンはほとんど押されなかったです。なので出稿をやめました。1日5000円とか上限を設定してもすぐに使い切っちゃうんだね。
anond.hatelabo.jpに書いたのに、次の日には増田まとめみたいなブログにコメントごと転載されてました。そのおかげもあり、書いた次の日(日曜日)は1600PVくらいありました。でもその翌日にはほぼ0までPVが下がり、増田まとめみたいなブログから毎日1-2PVくらいある程度。あとはTwitterからのリンクで毎日2-3PV程度。広告をしてなかったらほぼPVが0というひどい現状に、自分でも気持ち悪くなってきました。
1月に「おかあさんといっしょ」で流れていた今月の歌のタイトルで検索してサイトに来てくれる人がけっこういて、100PVくらいになりました。あとは「辻ちゃん」とか「離乳食」とか、ニッチなのかよくわからない検索からも少しPVがありますが、ほとんど直帰ユーザでした。たぶん他の探し物をしているときにたまたまうちのサイトが目についてアクセスしてみたけど目的と違ったから離脱したんだろうね。ここをもうちょっとアクセスを増やしたいと思ってます。
いまは、PVはほとんどないけどサイトは一応完成しているから、もっとアクセスを増やしてサイトを活性化したいと思っているところです。
独身男性は、専業主婦って毎日暇してるんでしょって思ってる人もたくさんいますが、子育てしてる人(赤ちゃんとか小さい子どもがいるママ)は毎日忙しいんです。そんな人たちをターゲットにしてるサイトだから、ダラダラ時間を使わせるよりも効率よく有用なツイートを探せるサイトにしたいなあ、と思っています。
さて、なんでこの記事を今更書いてるのかというと、Webサービスを作りたい人が集まってる「はてな」だけど、作っても私みたいに失敗に終わる(アクセスがほとんど集まらない)ケースもあるんだよっていうことを伝えたかったんです。まだ1ヶ月だからこれからだよ、という意見もあると思うけど、1年以内に10000PV/日を目標にしているので、その目標を達成できなかったらサイトを閉じよう、と決めているので、どうにかしてアクセスアップの方法を模索しているところです。
アクセスアップ、で検索すると「トラフィックエクスチェンジ」というサービスがいくつか見つかりましたが、これはBOT巡回みたいなもので良質なアクセスは望めそうもありません。あとは記事数を増やすか、広告にお金をつぎ込むかだと思うんですが、なにせ個人でやってるのであんまりお金もありません。
聞いたところによると、Twitterで影響力がある人にRTされるとアクセスが増えるらしいです。が、私のフォロワーにはなかなかそういう人がいないらしく、Twitterからのアクセスはほとんど期待できません。感覚値では、フォロワーが100人だろうと1000人だろうとあんまり変わらないです。いくつRTされるか、にすべてがかかっていると思います。
ということで、いまはRTを増やすこと(=アクセスアップ)を目指しています。そのためにコンテンツを用意しました。ママや主婦や女の子が簡単に使える顔文字ペースターです。
http://kosodate-now.com/kaomoji
「ヾ(๑╹◡╹)ノ" かわいい顔文字でツイートできるよ ♥ ☺」
といったツイートを、辞書登録とかコピペなしで作れるページです。これもいまいちウケがよくないので、私はWebサービスを作る才能がないのかなあ、と思ってる今日このごろです。
あ、ちなみにサイトはPC専用です。私はケータイを持っていないので(iPhone使ってる)ケータイからの画面確認はしてません。そのせいかな?
MFAはGoogle AdSenseのために作られたサイト。ページを機械的に大量生成したりして、そこにアドセンスを出してクリックさせる。
こんな内容のないゴミサイト、早々にグーグルのインデックスからはずされてしかるべきで、実際、多くのゴミサイトはインデックスからはずされてる。
でも、内容はゴミでもグーグルの収益源になりえるぐらいのクリック率が高いゴミサイトの場合は、グーグルにとっては生かす価値ありと判断される。
これはグーグルの構造の問題でなかなかやめることはできない。Google自らが自分たちの最大の価値である検索結果を濁らせるというジレンマをかかえてる。
今、検索サイトとしてのグーグルは正念場かな。(こんなことはグーグルの頭のいい人たちはとっくにわかっていて、だからアンドロイドとか別の道をさぐってるんだろうけどね)
2010年1月から3月にかけて起こった2chコピペブログの騒乱。
「オレ的ゲーム速報@刃」や「ゆめみがちサロン」みたいな大手2chコピペブログに迷惑メール配信停止希望のメールが届く。
しかし配信停止希望と言われても、そもそも大手2chコピペブログには迷惑メールを送った心当たりがない。
話を聞くと「萌通.comというサイトにて、配信解除するにはこちらのサイトに来てくださいと書いてあったので」とのこと。
疑惑をかけられた萌通は「誰かが自分を装って迷惑メールを配信しているようですが自分は関係ないです」と主張。
迷惑メールを配信していたのは実は萌通自身。なぜそんなことをしたのか?
メールに書かれた配信停止の手順通りに「萌通のサイトに接続する」→「誘導にしたがって大手2chコピペブログに飛ぶ」とどうなるだろう。
「萌通.com」が大手2chコピペブログの逆アクセスランキング上位になるのだ。
2chコピペブログには「アクセスを誘導したブログには、アクセスを流し返す」という流儀がある。
この迷惑メール戦法によって当時新興サイトに過ぎなかった「萌通.com」は続々と大手2chコピペブログとの相互リンク・相互RSSを実現し、成り上がろうとしたのだった。
そんな悪さは当然長続きするはずもない。
2chにおける犯人探しを萌通(と多分B速報=ロミ)は妨害するが、バレそうになったために真犯人をでっち上げることにした。
「神速VIP」を騙って迷惑メールを大量送信、さらにそのメール内容やブログを紐付けして、「神速VIP」が情報商材業者であり迷惑メール騒動の犯人だと捏造したのである。
もっともブログが投稿されてから、その推理が2chに書き込まれるまで"わずか1時間"だったために、捏造だということはすぐに見抜かれた。
しかしここで思いがけないことが起きる。
このタイミングで偶然、「神速VIP」がヤフオクでマジコンを販売していたことが発覚してしまう。
がごっちゃになり、「神速VIPはマジコン販売業者だったのだ!」と話が膨らむ。
さらに「神速VIP」の偽者(多分萌通)が2chに沸いて「ライブドアに定額報酬を貰っていて、命令でブログ更新をしているのでやめられないんです。マジコンも迷惑メールも事実ですが、どうか良心で許してください」などと発言、火に油を注ぐ。結果「神速VIP」はボコボコに叩きのめされ閉鎖する。
神速VIPが閉鎖したことで騒動は鎮火し、再び迷惑メールの犯人探しが始まる。
そして当時のコナン君が「萌通.com」が犯人だという決定的な証拠を掴む。
配信解除を求めるリンク先が時期によって変わっていることを、googleのキャッシュから突き止めたのだ。
| 時期 | リンク先 |
|---|---|
| 大手Aと相互リンク・RSSを結ぶまで | A |
| 大手Aと相互リンク・RSSを結んだ後 | B |
| 大手Bと相互リンク・RSSを結んだ後 | C |
といった具合にリンク先が変わっていたので、萌通が迷惑メール犯だということが確定する。
それだけではなく萌通が情報商材業者であることや、同じ迷惑メールの手口で2009年ごろからアクセス誘導を繰り返していたことも、当時既に半分以上判明していた。
萌通は尚も被害者を装ったり、言い逃れるために犯人をでっちあげるために、他のブログを騙って迷惑メールを大量送信するなど悪あがきを続けた。
相互リンクを結んでいた相手を犯人に仕立て上げようとすらした。
しかし全てが割れてしまったので大手は萌通と手を切った。手を切らなかったのは2chで殺人予告を繰り返していたB速報(ロミ)のような人間だけだった。
「萌通.com」を大手ブログに成長させる計画が頓挫したため、萌通は次なる計画を立てる。
それこそが「大手ブログを乗っ取り、ライターに記事を書かせたままブログオーナーとして報酬だけ吸い上げる」計画である。
やらおん・やられやく分裂騒動がほぼ判明しました。以下がその真相になります。
この騒動を引き起こしたのは「萌通」のこと古林弘忠という人間です。彼の所業について以下にまとめます。
2011年01月15日ごろ「やられやくの管理人がブログでトレントファイルを販売している」という話題が盛り上がりました。
証拠の不自然さからスレは鎮火したのですが、古林弘忠はやらおんが犯人に違いないと「萌通新聞」上で告発しました。
これらは現在「萌通」が使っているアドセンスコードから芋蔓式に発覚しました。上記サイトからそれを確認できます。
2004年以前 RO内にてヒロディーンを名乗りロキ、ヘイムダル鯖で暴れる
2004年未明 『ヘイムダル銀行』を開設し、RMT詐欺、鯖間取引詐欺、育成代行詐欺を働く
2004年10月 対人戦で敗北したJ氏の名を騙り詐欺を働き信用毀損
2005年04月 訴えようとした被害者Nに報復するため、RMT詐欺犯逮捕の捏造ニュースを流し信用毀損
2006年02月 競馬ブログ 『情報得ブログ』開設 小林美琴を名乗る
2006年10月 『☆★なりきり恋愛コンサルタント★☆』開設。グングニル・コバヤシを名乗る
2006年12月 『せれぶろ♪』開設。大学生兼社長コバヤシを名乗る
2007年02月 ASPで華麗なるFX「レバレッジ・クエスト」を販売。当初はN氏を騙り、後に古林弘忠を名乗る
規約違反によりASPを追い出された後は、ペーパーカンパニーを立ち上げ再販を繰り返す、2009年まで確認
2007年05月 【Jword認定】サブプライムショックすらあざ笑う インド株究極の「ZERO・リスクトレード」販売、トライアングル・エージェンシー、細木わこを騙る
2007年08月 【日本初JWord認定競馬商材】立花流投資競馬を販売。カリスマ女子大生立花美羽を名乗る
2008年02月 超然FX 2008年人生やり直しプロジェクト 「全てのFXトレーダーよ 超然たれ!」をASPにて販売、トライアングル・エージェンシー
2008年12月 FX革命「FXスナイパーシステム」を販売。合同会社セントラルインベストメントよりASPで出した後、インフォ通信で販売
2009年04月 【最強の副収入モデル】元ネットカフェ難民の男のオークションメソッド 「億ションへの夢しるべ」を販売。新世界プロジェクト合同会社
2009年05月 アニメ違法視聴ブログ『懐アニちゃんねる 無料アニメ視聴 アニメニュースまとめ』開設
2009年05月 ブログ『萌通新聞』開設。オールハイル・オレンジを名乗る
2009年06月 情報商材販売サイト、『詐欺師退治のためのインフォ通信』を開設。詐欺商材を販売
2009年06月 「★名前付き!メルマガ読者獲得代行サービス」を販売。小林寛忠を名乗る
2009年10月 「ある無料サービスに申し込んで○○するだけで6万円の収入」販売。小林寛忠を名乗る
2009年10月 「時給2355円の副業・サイドビジネスが毎週届くマネーの宅配」販売。小林寛忠を名乗る
2009年12月 「【ネット埋蔵金2010】たった二つのステップのみで179800円保障」販売。尾畑澪を騙る
2010年02月 同人誌転載ブログ『ユビキタスちゃんねる』開設。ユビキタスを名乗る
2010年04月 「皇帝FXシステム」販売。新世界プロジェクト合同会社、川澄舞を名乗る
2010年08月 「黒字スタートの作業代行ビジネス」を販売。ケーエイチキャピタルマネジメント、小林寛忠を名乗り、斉藤悠を騙る
ただし一部不正確であること、そしてこれでもまだ全貌ではない可能性があります。
ROにおいてヒロディーンを名乗り、RMT詐欺被害がほとんど泣き寝入り状態であったことに付け込んで詐欺を繰り返しました。
被害者の1人N氏は警察が介入しないため、独自に振り込み口座名コバヤシヒロタダから彼の素性を洗い出そうとしました。それに対してコバヤシヒロタダは「ヒロディーンとして有名なRMT詐欺師N氏が逮捕された」という新聞記事を捏造することで報復しました。本物の新聞記事がゲーム内のキャラクター名までも報道することなどまずありえません。しかしこの風評被害によってN氏は2年間に渡って苦しめられられました。2007年、被害届が受理され供述調書が作られたというところで情報は途絶えています。
MMORPGの後、彼が目に付けたのは株、そして情報商材でした。
古林弘忠は当初はASP(アフィリエイトサービスプロパイダ)を利用して販売していました。ASPとは情報商材を販売する中間業者であり、手数料が取られるため割高になりますが、利益は1ヶ月間ASP側にプールされる仕組みになっており、信頼のおける企業のみ参加していることを売りにしています。
しかし古林弘忠はここで永久サポート、キャッシュバックなどを謳い、中身のない情報商材を販売、被害者がクレームをつけようとしたところ架空の住所だったためにASPから追い出されました。それでも懲りずにペーパーカンパニーを作ってはASPに中身のない情報商材を高額で出品し、詐欺を繰り返しました。
またASPから追放された情報商材をペーパーカンパニーから直接販売することで被害者を拡大しました。
彼はブログで面白いことを書く才能には欠如していたようですが、こうした謳い文句で他人を踊らせ、他人を陥れることにかけては天才的だと言えます。
古林弘忠はこうした複数のペーパーカンパニーを立ち上げました。被害者は「特定商取引法に基づく表記」に書かれたこれらの企業の住所に連絡しましたが、架空のもので連絡は取れませんでした。特に被害者の多かった情報商材レバレッジ・クエストについては被害者の会が結成されるまでに至りましたが、古林弘忠が雲隠れしたため解決には至りませんでした。
彼がペーパーカンパニーに使った住所は悪質な振り込め詐欺・融資保証金詐欺の拠点として複数サイトから警告が出されています。
株や競馬、情報商材詐欺に手を出していたものの大きな利益を上げられなかったのか、彼が次に目をつけたのはブログのアフィリエイトでした。数万PVがあると偽り広告を募集したり、YouTubeにアップロードされたアニメ動画を埋め込んだブログ、同人誌を違法アップロードしたブログを作成しアフィリエイトで利益を上げようとしました。
やがて目に付けたのがゲーム・アニメ界隈の情報系ブログでした。彼がそこで何を思い、何をしたのかはまだ判明していません。時間とともに明らかになるでしょう。
恐らく古林弘忠に潰されたブログは1つや2つではないと思います。
やらおんを陥れようとした情報商材サイトと、古林弘忠が作っていたサイトにはいくつかの共通点があります。
彼のサイトや、彼が作った情報商材サイトには一定の文体の特徴があります。
彼が作った情報商材サイト、そしてやらおんを陥れようとした情報商材サイトのヘッダを確認すると次の記述があります。
<META name="GENERATOR" content="IBM WebSphere Studio Homepage Builder Version 10.0.0.0 for Windows>
これはホームページビルダー10で作成されたサイトだということを意味します。最新のホームページビルダーのバージョンは15で、バージョン10が発売したのは2005年です。
萌通が過去、2007年や2008年に作ったサイト、そして2010年にやらおんを陥れるために作ったサイトは全て修正パッチを全く当てていないホームページビルダー10で作られていました。
もちろんここまでは偶然という可能性もあります。
ASPを通していない直接販売型の情報商材サイトというのは、一般的に詐欺の可能性が高いのでほとんど相手にされません。
それだけでなくこのサイトは宣伝・広告が全く行われていませんでした。通常情報商材はその手のスパムのようなブログで大量に取り上げられることが多いのですが、このサイトのように1件もリンクされないの異常です。どうやって利益を上げるつもりだったのでしょうか?
アフィリエイトブログによって利益を上げる方法を定価98,800円のところを特別価格29,800円で販売するといいながら、1,575円のアフィリエイトノウハウ本のAmazonリンクを貼るのも謎です。まるで商売する気がないというか、Amazonリンクにアフィリエイトコードを埋め込むために置いたと解釈した方が自然です。
この情報商材サイトが発覚したきっかけは、次の2chの書き込みでした。
351 名前: レインボーファミリー(catv?)[sage] 投稿日:2011/01/15(土) 19:12:19.81 ID:MxCsM2Jp0
さて、ここで俺が気付いた情報が一つある。
http://*********.tsuchigumo.com/
このサイトだ。
なんと http://*********.blog39.fc2.com/ のブログに張り付けられているアフィコード 「******-22」と一致
ですが、この時点でこのサイトは作りたてでgoogleのクロールの対象ではなく検索しても出てこなかったのです。
検索しても出てこないサイトを、彼は一体どこから見つけ出してきたのでしょうか?
この発見者の発言は「萌通新聞」における古林弘忠の発言と驚くほど酷似しています。
329 名前: レインボーファミリー(catv?)[sage] 投稿日:2011/01/15(土) 18:59:56.97 ID:MxCsM2Jp0
・つまりミクシーと割れの関連は本来皆無で、ミクシーはプライベートな物だと推測できる。
・ミクシーは晒される事は予定しなかったので意図的な嘘のない信用できる内容が書いてある。
・つまりミクシーに張り付けている新しく作ったプロフの内容も信頼できる。
・割れ厨は http://*********.blog39.fc2.com/ の管理人である。
ここまでは確定できる情報だ。
355 名前: レインボーファミリー(catv?)[sage] 投稿日:2011/01/15(土) 19:14:33.95 ID:MxCsM2Jp0
皆惑わされるなよ。
やられやく管理人なのか、やらおん管理人なのかはどうでもいい。
割れ厨を追求することこそがこの祭りの本旨だ。
やられやくにしろやらおんのどちらかにしろ、割れ厨をつぶせば終わる事だ。
以上。
まとめるとこうなります。
全ては状況証拠であり、確定的なものはありません。なので彼の言葉を借りておきます。
この記事は特定個人を誹謗中傷するために書いたわけではありません。
ほとんどはやられやく騒動スレのID:h5SXyG7B0さんが貼り付けていた情報をまとめたものです。
ここではソース提示の必要があればリンクを貼ります。ただし古い情報のためリンク切れも多いです。
※なるべく確定事実を扱いますが、情報が古くMMORPG界隈の晒し情報は尾ひれが付きやすいので話半分とさせてください。
Ragnarok OnlineのヘイムダルServerにおいて、ヒロディーンというキャラで詐欺行為などを行い有名となる。
「萌通」はRMT詐欺に警察や運営が介入しないことに付け込み詐欺行為を繰り返した。
被害者の一人「N氏」は警察が非協力だったため独自調査により「萌通」に接近した。すると「萌通」は「N氏はヒロディーンとしてRMT詐欺を行い逮捕された」という新聞記事を捏造(RMT詐欺でキャラクター名までもが報道されることはありえない)、この情報を2chにバラ撒くことで報復し「N氏」の社会的信用を貶めた。
警察が介入に非協力的だったこともあり「N氏」はその後2年に渡り苦悩することになる。
被害届が受理され供述調書が作られたらしいが、そこで情報は途絶えている。
「萌通」は対人戦で倒されると、その相手に報復するためにその名前を騙り、鯖間取引のブローカーを始めた。ここでも詐欺を働いたらしい。
※鯖間取引=Server間でアイテムや金をやり取りすること。直接渡すことはできないので、ブローカーが仲介して行う。規約では禁止されている。
恐らくは「萌通」が作った「N氏がヒロディーンとしてRMT詐欺を行い逮捕された」という記事を改変したものが広まったためだと思われる。
この時代は「萌通」の名前は口座の名義であるカタカナ名でしか知られていなかった。改変された記事もカタカナ名のもので、逮捕が事実であれば報道されているはずの漢字名は広まっていなかった。そのことから考えると逮捕されたという事実はないのだと思われる。
「萌通」が現在使っているアドセンスコードから、「萌通」本人が作ったと思われるFX系ブログがいくつか散見される。
情報商材サイトへ向けたと思われるリンクがあるが既にドメイン切れしていて分からない。「ゼロリスクトレード」とか「FXスナイパーシステム」など露骨に胡散臭い名前なので詐欺の可能性が高い。
これらの既にドメインが切れてアクセスすることはできないが、ググることでいろいろ情報がでてくる。
キャッシュには特定商取引法の表記として「萌通」の実名と思われる名前もある。これがRMT詐欺師として知れ渡っていたヒロディーンの口座名義と同じだったこと、ROにおいて粘着行為を繰り返した「N氏」の名前をここでも出したために紐付けされたのだと思われる。
またこの時が教訓が後に「やらおん」を陥れようとしたときのヒントになったんだろう。
「萌通」は上月美奈という恐らく架空の女性を使ったレバレッジ・クエストというFX情報商材を販売していた。
当初はアフィリエイトサービスプロパイダ(ASP)であるインフォカートやインフォトップを利用していた。ASPとは情報商材を販売する中間業者であり、手数料を含むため通常より割高になるが、信頼のおける企業のみ参加していることを売りにしたものである。
しかし「萌通」はここで詐欺の商材を売り、被害者がクレームをつけようとしたところ住所が架空のものだったためASPから追放された。
ASPから追放されると、「萌通」は情報商材を販売するために企業を立ち上げ、さらに被害者を増やした。
この販売会社のK.Hキャピタルマネジメントジャパンの特定商取引法の表記にて、責任者として「萌通」の名前が出てきている。またK.Hは「萌通」のイニシャル。
返金を求めた被害者の会も結成されているが雲隠れしたために実現していないらしい。
「萌通」が詐欺に利用した住所は悪質な振り込め詐欺・融資保証金詐欺の拠点の一つとして複数サイトから警告が出されている。
実名・実住所がFX情報商材販売時代のものとほぼ同じだった。具体的には名前は一文字だけ切ってあって、住所は地名までは本当だけど番地は存在しないもの。
WHOIS情報は発覚後まもなく書き換えられて、魚拓などは残っていない。証拠はないので2chの書き込みが捏造だという可能性は否定できない。しかしWHOIS情報が晒された時点ではやられやく騒動において「萌通」の存在は全く話題になっていなかったため、「萌通」を陥れようとするために故意に個人情報を埋め込んだという説は99%ないとみていい。
現在は閉鎖されているが、「萌通」の使用しているアドセンスコードからyoutubeのアニメ動画にリンクしたアフィリエイトブログを運営していたことも判明。
違法アップロードされた動画を埋め込んでいるだけなので直接違法行為をしていたわけではない。ただし、
バカである。
こうした人物は己のやっている『偉業』を誰かに伝えたくて仕方がないのだ。
この動画サイト自体は灰色ゾーンなので、堂々と公開していたのかもしれない。
(逆に言えば割れが黒だとは認識していたわけだ)
「萌通」は「やらおん」を陥れようとしたときにはこのようなセリフを吐いていた。
なぜここがアニメ違法視聴サイトだと判明したかというと、後述するはてなソックパペットアカウントでブックマークしていたから。
タイトルがはてブに残っているが、無料でアニメを視聴できるサイトだと謳っている。
競馬情報を載せていたブログ。この管理人の苗字が上の情報商材サイトで出てくる「萌通」の苗字と同じなのは偶然ではないだろう。
競馬情報を記述するときの文体には萌え通の癖があった。軌道に乗らなかったのかやがて羅列型ニュースサイトとなる。一時期は萌通の逆アクセスランキングの上位だったようで、まずこのサイトで知名度を得てから今のブログに移行したのだと考えられる。
ところでこのサイトの右柱にある一行ニュース投稿をクリックすると「キジ☆ダスニュース一行投稿」に繋がる。
「萌通」とその関連のサイトしかブックマークしてない不思議なはてなアカウントが多数ある。(消えてても魚拓済)
これらのブックマークは「萌通」のほか、上記の競馬ブログやアニメ違法視聴サイトをブックマークしてる。
他にも「やらおん」の実名で取ったはてなアカウントで今日もやられやくを連日ブックマークしていた。これが先に話題になっていたから、陥れようとしたのが失敗したんだけど、順序が逆だったら「証拠のひとつ」として利用されてたんじゃないかと思われる。
これは「関連が疑われる」レベルで確定ではありません。
この花澤香菜のtwitterは業界関係者から既に偽者だと断定されています。
2010年4月ごろに生まれてずっと動いてなかったのが、12月15日、ちょうどやらおんとやられやくが分裂した頃に突然2ブログを非難する発言をしてそれ以降沈黙している。
もし関連性があるなら、「萌通」は有名人の名前を騙ることくらい余裕でやるということ。
やらおん・やられやく分裂騒動の直後、「3人目のゆなきち」が登場して「やられやくは1人ではない」といった発言を繰り返していた。大半の人間はこの3人目を胡散臭く無関係な人間だと捉えていたと思うが、「乗っ取りではなくて、あくまで痴話喧嘩の分裂である」という見解を刷り込まれた原因のひとつにはなっていると思う。
ところでこの3人目のゆなきちのtwitterと偽花澤香菜のtwitterには奇妙な共通点がある。両twitterとも発言をしているのが2010/04/03と2010/12/15直後だけなのである。もしこれらtwitterが「萌通」管理のものであるとしたら、「3人目」を偽装することで分裂であるという印象付けを行うものだったという可能性もありえる。同時にこの乗っ取り計画が4月頃から画策されていたという可能性を示唆している。
この2サイトに興味がない人間でも、ブログ乗っ取りや違法販売サイトの捏造、2chを利用したソースロンダリングによる個人情報暴露など、サイト運営者にとって知っておいて損はない情報はあるので拡散目的でもう一度記事を起こします。
なるべく分かりやすく書いたつもりですが、もともとこの事件は説明が難しい上に、各登場人物が本当のことを言ってるのか分からないリアル人狼ゲームめいているので、詳細を知りたい方は一次情報にアクセスすることを推奨します。
騒動に興味がない方は好きな方のブログを見ればいいでしょう。ただしそれを快く思わず姦計を用いて陥れようとする勢力が存在します。俺はそれを妨害したいだけです。
あとリンクは貼らないのでサイトは探してください。理由は記事を読めば分かると思います。
以下は俺の推理。A≒C、D、Eはグルであり、Bを陥れようとしている。具体的にはBにトレント販売疑惑をかけたり、Bの個人情報を拡散するためにC、D、Eの仲間割れを2ch、ブログにて演出している。
Cはそれら騒動を統括するという名目でブログに投稿することで、記事内に悪意を持ってBの個人情報を載せていることの免責としている。
| A | 「今日もやられやく」「明日もやられやく」 | アニメ系2chコピペブログ。分裂騒動以降、記事のクオリティが下がって人気が衰えている |
|---|---|---|
| B | 「やらおん」 | アニメ系2chコピペブログ。新しくブログを立ち上げたと「今日もやられやく」にて報告してそれ以降「やらおん」を更新している。Aはこの記述を削除し、Bはハッキングを仕掛けた偽者だと訴えたが、記事のクオリティからBが本物だと見られている。 |
| C | 「萌通」 | アニメゲーム系2chコピペブログ。過去にMMORPGのRMT詐欺やFX詐欺を行い逮捕歴のあるとされる人物。「明日もやられやく」のWHOIS情報にこの人物の本名に酷似した名前が出たり、相互RSSを行っているなど繋がりが強い。 |
| D | 「ネットのお話」 | 2chコピペブログ。「萌通」のサブブログや「明日もやられやく」のデザインを依頼されたとされる。「萌通」から大きなバナーでリンクを貼られているほか、相互RSSを行っている |
| E | 「キジダス」「関係ないニュース」 | 2chコピペブログ、羅列ニュースサイト。メイド喫茶(撮影禁止)で撮った写真をブログに公開した際、「今日もやられやく」転載されたとして抗議を行い、メイド喫茶で直談判した。なぜかその時のメールログを「萌通」が所有 |
「今日もやられやく」が明らかに別人の手に渡り、なぜか「やらおん」にて元記者が書いていると思われるのは周知の通り。
なぜこのような事態になったのかについて、「ネットのお話」は「キジダスが著作権を持つ画像を今日もやられやくが転載したため、キジダスは裁判を考えたが、直談判で和解することになった」という裏事情を暴露。
この過程で何らかの契約が結ばれ、ブログ所有権が移ったのだろうか?
普通に考えればブログ乗っ取りなど荒唐無稽な話である。そもそもブログを乗っ取ったところで、元の管理人と同等のクオリティの記事を書き続けなければブログを維持することはできないからである。しかしRSSやアンテナなどのアクセス資源があれば一定の期間はPVを得られるし、今回のように明らかに対抗サイトが生まれ乗っ取りが自明でなければ「最近このブログ、面白くなくなったな」というだけで乗っ取りに気付かない可能性はありえる。弱小ならば尚更である。
まず美人がトレントファイルを販売しているという祭りが起きた。
たった22レスで顔写真からmixiが特定され、mixiからtwitterへのリンクが見つかり、twitterにはyahooプロフィールへのリンクが、yahooプロフィールからトレントファイル販売ブログへのリンクが貼られていた。
こうした情報の断片から、「トレントファイル販売ブログはやられやくの片割れの仕業だ」ということになり、祭りが起きた。
極めつけとしてそのトレント販売ブログのアフィコードで検索すると情報商材サイトに繋がり、犯人の実名・実住所と思われるものが堂々と記載されており、ニュー速民によって私刑が下されるはずだった。だが背後に感じられる作為、独特な文体、この犯人とされる実名が以前から「萌通」が「やらおん」の本名として拡散させようとしていたものの疑いがあったことから祭りは収束。「萌通」の自作自演と結論付けられた。
ニュー速が鎮火したことに業を煮やしたのか萌通自らブログで報道。
そもそもミクシーやサイトが昔から存在した事の説明が付かない。
このトレント販売サイトは「やらおん」運営によるものだと強く印象付けた上で、
肝心の割れ問題に対して追及をおろそかにして
当該スレを見れば一発で分かるが、決定的となる情報はcatv?の同一人物からもたらされている、まるで最初から知っていたかのように。またその文体は「萌通」のものと酷似していた。
また現「今日もやられやく」管理人住居である「関西」からIDを変えて何度か犯人や「やらおん」を叩くよう促す単発書き込みが見られた。
あまりにも萌通が酷いから
「やられやく&やらおん騒動の重要なネタバレ」として、ブログデザインを引き受けた際に「萌通」から受け取った「キジダス」と「今日もやられやく」間でのメールのやりとりを公開。内容は以下の通り。
全て、という割には情報を小出しにしてこれ以上出現することはなかった。また暴露して対立したにも関わらず、「萌通」との相互RSS関係は変わらず、「萌通」側の大きなバナーリンクもそのままになっている。
予期せぬ展開で火の粉が降りかかって来たので
メールはあくまで「キジダス」側から受け取ったものに過ぎず、自分は一切関係ないと主張。
★で強調して記事にリンクを貼っている。まるでこの事件が広まって欲しいかのようだ。
次の日「キジダス」管理人とされる「関係ないニュース」が2chに書き込みをした。内容はおおむね次の通り。
自サイトにIDを記述し降臨した証明とした。しかし肝心な「やらおん」との直談判の場で何があったのかについては、はぐらかすばかりで答えようとはしなかった。
ちなみに彼がスレに書き込んだのは
ネットのお話で関係ないニュース=** および彼の強迫メールが暴露された直後である。
そんな彼が、スレに降臨し己の都合のよい事実を語り始める・・・
人はそれを火消しと呼ぶ。
「萌通」は「やらおん」の個人情報を交えながら、真犯人は「キジダス」であると力説。
「キジダス」に脅迫された「やらおん」は仕方なく独立することになったという独自の推理を展開している。しかし「やらおん」はアフィリエイトやアドセンスの類をしていないブログであるし、「キジダス」にリンクしているわけでもない。これでは「キジダス」に全く利益がないため何の為に独立させたのか分からない。
この筋の通らない記事に何かの意味があるとするならば、それは「やらおん」の個人情報を拡散することだろう。
果たしてこの一連の暴露合戦は本当に暴露合戦なのだろうか?さも各々が正義のために主張しているように見えて、一連の暴露合戦で一番被害を被っているのは個人情報を晒され続けている「やらおん」に他ならない。
高いPVを抱えるサイトはそのアフィリエイト利権を狙ってネットヤクザにサイト乗っ取りを画策される恐れがある。今回のケースではもともと2ch無断転載ブログという付け入りやすい隙を持ったサイトだったが、高いPVを抱えるサイトは常に最悪の可能性を想定して運営する必要があると言える。
2chでは断片的な情報から犯人の個人情報を特定して断罪することがしばしばあるが、それが誘導されたものである可能性は常に考慮しなければならないだろう。人口の多いニュース速報板で特に祭り上げが行われやすい。スレ連投や複数板マルチポストが行われている場合、裏に意図があるのではないか?と疑う必要がある。
サイト同士でプロレスや2chへの降臨を演出することで、直接自らの手を汚さず粘着対象の個人情報を晒すことができる。騒動まとめという建前で、個人情報を晒し上げる本来の目的を免責することができる。プロレスしているブログが裏で繋がっていれば、解決は引き延ばせるためいつまでも終わらない。
2chコピペブログは爆発しろという声は大きいが、個人ブログが縮小する一方で、2chコピペブログは増え続けている。
恐らく2chコピペブログには自らの主張したいことを「2chからの引用」という形にすることで免責できるメリットがあるためだと思う。自分の意見として発表してしまえばそれに対する反論も真正面から受け止めなければならない。しかし2chから自分にとって都合のいい書き込みだけを引用してサイトを構成すれば、自分の意見を発信しながら、2chの世論に責任を転嫁できる。
これの応用発展が今回の騒動ではないか?というのが俺の現時点での推理である。
mixiやブログを駆使して粘着したい対象を犯罪者に仕立て上げ2chで祭りにし、それを自分でブログでまとめて告発したのではないか?裏で繋がったブログ同士が対立しているように見せかけアクセスを稼ぎ、その記事に拡散したい情報を埋め込んでいるのではないか?粘着対象の名前を拡散するために、ブログプロレスを興行しているのではないか?
というわけで個人情報が必要以上にネットに拡散されるのは思う壺なので一連のブログにはリンクは貼りません。
「アフィリエイトで成功して、社会的地位を得る方法。」を書きました。
http://anond.hatelabo.jp/20101029125747
が、今から書く記事が本命です。
一個人では影響力がないので、支援のブクマやツイートなどお力添えしていただけると、うれしいです。
「かるてぽすと」(http://www.kartepost.com/)の木下さん、串岡さんは、
「NPO法人 キャンサーネットジャパン」(http://www.cancernet.jp/)と、組んで様々なイベントをやっているそうです。
がんに悩む人たちのために、懸命に活動をする、とは素晴らしいことですね。表向きはね。
でも、かるてぽすとさんたちって、医療について正確な知識もないのに、
裏では、メディラシージャーナルと名乗り、(合っているのかも分からない)病気に関する情報を載せた、
アフィリエイトサイトを量産しているんですよね。言ってしまえば、病気に苦しんで藁にもすがる気持ちの人を、利用した行為。
1年ぐらいまえに増田を使って忠告したのに、今度はがんに悩む人たちを巻き込むとは、さすがにタチが悪いと思います。
NPO法人さんと組んでイベントを行っているのに、裏では合っているの分からないような知識を元に、
アフィリエイトサイトをやっているなんて、NPO側としても信用、信頼に関わるんじゃないの?
そういう人たちと組んでいる、NPO法人 キャンサーネットジャパンって、大丈夫なのかな?と、個人的には心配です。
当然、きちんとした組織だったら、対処してくれるとは思いますが、「上記の行為を知りながら黙認している」という
可能性がないことを祈るばかりです。
ザーッと書きだしたので、いくつか、かぶっているかも。あと、あくまで以下は「一部」です。
数が多いので、下のほうまで一気にスクロールしても構いません。
乳腺炎.com
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斜視.com
www.syashi.com/
肝硬変.com
狭心症.com
www.kyoshinsho.com/
白血病がよくわかる
www.hakketsu-g.com/
こういう記事を書くと、真似する人とか出てくるんじゃないの?とか言う人が出てきそうだけれど、
根元を潰さない限り、いくらでも沸くだろうし、どうしようもないと思います。
場合によっては、命に関わるんじゃないの?国って馬鹿なの?とも言いたい。
それが無理なら、googleやAmazon、ついでに楽天もそうだけれど、
「病気系サイトに広告を載せる行為」を禁じてくれないでしょうか?
お金目当てのサイト運営なら、根っこの部分を引っこ抜けば良い方向に向かうはず。
アドセンスって、エロサイトは禁じるくせに、上記のようなサイトは禁じないですし。
別に、アフィリエイトサイトをやるのは個々の自由なんだけれど、
今回のは、少しばかり「裏と表」が気持ち悪かったというのもあります。
裏では、合っているのか分からない病気関連のアフィリエイトサイトを無数に作って儲けて、
表では「がんの人たちに向けて活動しています」か。
ふざけすぎでは?
他に、ハナヒトと称して「チャレンジド・ピープル」障害と共に生きていく方々のためのサイト
も、運営している且つ他の案件も進んでいるようですが、信用できるのかは計りかねます。
個人的には、「現在運営している病気サイトを全て止めて欲しい」と思っています。
再開や、形を変えて、というのもなしです。あとは、関係者に対する謝罪が誠意かな、と。
NPO法人 キャンサーネットジャパン(公式ブログ)
http://blogs.yahoo.co.jp/cancernet_japan/
NPO法人 キャンサーネットジャパン(事務局のTwitter)
http://twitter.com/CancerNetJapan
NPO法人キャンサーネットジャパン(事務局長のTwitter)
http://twitter.com/AkiYanagisawa
Twiterやブログを読む限り、事務局長との交流が深そうです。
http://twitter.com/ShingoKushioka/status/14266318665
http://twitter.com/AkiYanagisawa/status/14106490237
http://www.kinoshitashigeo.com/blog/archives/4349
がん掲示板「かるてぽすと」
ブログ:http://www.kinoshitashigeo.com/blog/
Twitter(日本語):http://twitter.com/KinoshitaShigeo
Twitter(英語):http://twitter.com/ShigeoKinoshita
ブログ: http://kushilog.blogspot.com
Twitter: http://twitter.com/ShingoKushioka
記事中で、他の方が作った闘病サイトを一例として、取り上げていましたが、
闘病の方のブログを読んだ後に、そのサイト自体の良し悪しの判断がつかなくなったので、削除いたしました。
あとは、NPO法人キャンサーネットジャパンが、どこまで把握していたのかどうかが、気になるところです。
例えば、
「子宮がんがよくわかる」www.shikyu-gan.com/
など、がん系のアフィリエイトサイトから、かすてぽすとへのリンクが目立つところに貼ってあるのに、
「がんに関わる関係者が、誰1人気づかない、関連性を気に留めない」なんて事態はあるのかな、と。
記事内容(以前書いたものを含め)についても、色々なご意見があるかと思いますが、
真面目な口調で真面目な記事を書いたところで、誰の目にも触れなければ何の意味もないので、
使えるカードを全て使って、最後に直球の記事を投げただけです。
また、Googleなどの広告の規約変更につながらないかな、という仄かな期待など、
石を投げないと、波紋は広がらないので、放りました。
今後、私自身が現れることはありませんが、何か良い方向への変化につながると良いですね。
二本目の記事である、
「悪いアフィリエイトサイトを、具体的にたくさん見せます。」を書きました。
http://anond.hatelabo.jp/20101030222916
※※二本目が本命ですが、一個人だと影響力がないので、
よければ支援ブクマやツイートなど、お力添えしていただけると、うれしいです※※
アフィリエイトが上手くいって生活できるくらい稼いでも、
世間には、「アフィリエイトで食べてます」とは言いにくいと思う。
親や配偶者にも、あまり良い顔をされないのは、想像がつくはず。
(この場合、権力ではなく、「あ、良いことやっているね」とリアルで言われるような立場に近い)を得る方法を書く。
一応、アフィリエイトで成功する方法にも触れておくと、以下の記事が参考になるはず。
これを応用することで、君も明日からアフィリエイトマスター(アフィリエイトの帝王、覇者、勇者でも可)に
なれるだろう。
http://anond.hatelabo.jp/20090919173922
http://anond.hatelabo.jp/20090920181400
急に金持ちになったんだが、質問ある?
http://mamesoku.com/archives/1228573.html
読んでみると分かるけれど、地道な作業ばかりだ(どんな記事でもそうであろう)。
格言っぽく言うと、「アフィリエイトには、王道しかない」というところだろうか。
さて、上記を実践することで、アフィリエイトが成功するのは間違いない。
最近では、Wordpressなどでパソコンと携帯サイトを同時に作るのも簡単だし、
上手くやれば、月数十万円ぐらいなら、(地道な作業の果てに)到達できるだろう。
しかしある程度のお金が手に入ると、人はお金とは違うものを手にしたくなるものだ。
上記の記事(一番上と二番目)で挙げられている、
彼のブログを読む限り(http://www.kinoshitashigeo.com/blog/)来年から
アフィリエイトであれば、世界中どこにいても稼げるし、理想の生活と言える。
そして、彼のすばらしいところは、「金」「旅行」ではなく、社会的な地位をも獲得しにいった
ところだと思う。
上記の「テンプレサイトで、働く必要がないくらい儲ける方法 」の記事中にあった
カルテポスト(http://www.kartepost.com/)を軸に、何と起業していたのである。
ちなみに、当時はカルテポストという名称であったのに、現在では「かるてぽすと」と平仮名になっている。
確かに、起業すると、税金面でもチョメチョメしやすくなるので、アフィリエイトで稼いだお金を貯め込むには
良い方法である。
が、単に起業したわけではないのが、素晴らしいところだ。
上記で挙げられている、アフィリエイトマスターのサイトの多くは、病気に悩む人をターゲットにしている。
「アスペルガー症候群がよくわかる」http://www.asperger-g.com/
などもそうだけれど、本やネットで調べたような正しいのか分からない知識を載せて、Googleの広告やAmazonの広告などで
稼ぐ手法だ。
稼ぐことは可能だけれど、一素人の運営では、そこから社会的地位を得ることは不可能。
そこで、かるてぽすとの運営情報を見て分かるように、彼は何と……
http://www.kartepost.com/modules/page/index.php?content_id=3
専門家集団と、手を組んだのである。これには、思わず膝を叩いた。
当然素人のみでやっていたときと違い、「信頼」を得ることができる。
そのおかげであろうか、CNET Japanの記事でも、取り上げられている。
[twitter活用事例]「かるてぽすと」の管理人さんたちにインタビューしました
http://japan.cnet.com/blog/kataoka/2009/03/15/entry_27020831/
裏では、病気で悩む人に対して合っているのか分からない情報を発信して広告で稼ぐ。
表では、病気で悩む人に対して出来るリアルな活動(セミナーなど)に従事し、感謝される。
はっきりと書いておくが、この二面性を非難したいわけではない。
この戦略に舌を巻いたというのが、正確なところだ。
そして、この事例は多くの人の役に立つのではないか?という情報共有が目的だ。
お金を稼いだあとは、人間というのは慈善事業に進むわけですね、素晴らしい(棒読み)。
さて、今回の記事で、あなたが、アフィリエイトで成功した場合、
それから「何をするのか」「どこへ向かうのか」を考える一つの事案になれば幸いです。
最後に、「アフィリエイトには、王道しかない」で締めることにいたします。では、また!
以下の記事は、私が書きました(逆リンクも貼っています)。
ご参考にどうぞ。数字は10月30日8時40分現在のブクマ数。
100個のブログを作った。
http://anond.hatelabo.jp/20090104095032(682users)
http://anond.hatelabo.jp/20090106144626/(647users)
テンプレサイトで、働く必要がないくらい儲ける方法 (720users)
http://anond.hatelabo.jp/20090919173922
木下さんに学ぶ、アフィリエイトで成功する方法(84users)
http://anond.hatelabo.jp/20090920181400
Wordpressに入れておくべき、基本的なプラグイン(675users)
http://anond.hatelabo.jp/20090920234008
こういうのブックマークするときのちょっと貧しくなったような気分がたまらない。
こういう記事を書くときのちょっと貧しくなったような気分がたまらない。
トラバの流れでふふっとしてしまった
同じく、ツンデレの様子にウケました。
内容より書き手が気になる記事。さらっと読めてよろし。
ありがたや。
毎回よくまとめてるなぁこの人
ありがたや、ありがたや。
アフィや広告の場合は、騙された、と思う気持ちが強いからでしょうね。
パソコンをろくに使わない人だと、アドセンスが広告ということすら知らないですし。
セミナーなどを無料(や、安価)で行い、客を掴み、有料に流していく形のところが多いのでは?
そのまま使おうとするから、そう感じるのでは?
頭の切れる人なら「自身のサイトやブログに、応用できること」を考えながら読むかと思います。
儲かるとつい口が軽くなるのは良くある話なんだけど、定期的なので、どうも業者臭を感じてしまうんだよなぁ。
とりあえず、ファブリーズ(消臭剤)を買ってきたほうが良い気がします。
儲かるところには、人が集まるということでしょうね。腹黒い人には向いているかと。
お金が絡むと、目的が徐々にズレるので、一番良いのはアフィリエイトをしないことでしょうね。
それを許容できない場合に、件のアフィリエイトマスターさんのように、表に出るのでしょうね。
その通りだと思います。
病気とかで悩んでいる人(や、家族)は、冷静な判断を下しにくいし、また、奇跡を信じたくなりますから騙されやすい。
面倒と言われるような地道な作業を、嬉々としてやる人もいますからね。
なんか話が合いそうだなと思ったので返信。増田なのがちょっと勿体ない気もするけど。
ちなみに俺のバックグラウンドを書いておくと、学生時代の専攻は工学系なんだけど、それにしてはオーバースペックなぐらい数学をかじってた感じの方面。あんまり詳しく書くと特定されそうなんでこの程度で勘弁ね。
"Pattern Recognition and Machine Learning"のビショップも物理出身だけど、あの年代は確かにそういう色が強かったのかもしれない。
確かにその種の傾向は上の世代までかもしれないね。
ビショップが物理出身なのは知らなかったけど、それ聞いてなんか合点のいく気がした。何か妙に数学へのマニアックなこだわりの片鱗が見える割に、数学屋から見ると妙な記号法を使うんだよね、あの人。
全然高度じゃないです><
いや、だからあくまで「工学として」ね。線型代数と、微積の「計算」以外を使うことって工学ではそうないでしょ(フーリエ変換とかだって工学の文脈では所詮「計算」だもんね。)。
制御理論とか機械学習では、関数解析の概念がちょっとだけ出てくるけど、あんなんでも数学屋にとってはオアシスだね。
もっとも、カーネル法関係ではいつも申し訳程度にMercerの定理が言及されているのを見ると「なんだかなあ」っていつも思うけど。
そうそう、あれに限らず統計学の理論の一部にはものすごく違和感あるんだよね。
増田だから書けるけど、情報幾何なんて「お前、双対接続って言いたいだけちゃうんかと」って感じだし、他にも色々、何でも抽象化して一般化すりゃいいってもんじゃないんだぞと言いたくなることが色々。
統計学の理論と機械学習・パターン認識の関係は、数理物理・理論物理と実験物理の関係に似てる気がするんだよね。しかも統計学の場合、普遍的に綺麗な構造なんてものがあると思えないだけに余計に始末が悪い。「ひも理論は実験で検証できないから科学ではない」って批判があるらしいけど、統計学にも同じ批判されても仕方ない理論が色々あるよね。データから何かを推定する理論なのに、データがどれだけあっても実用的には絶対まともな結果が出せないモデルとか。
CVのレイトレーシングで経路積分使って云々というのもあったけど(その人はGoogleに言ってアドセンスかなんか作ってるらしい)、あれもまぁ適当なパス空間で平均とるだけって感じがするし…。
CVはまあ何でもありの世界だよね。誰か無限次元リー群とか使ってみてくれないかなと思う。というか俺自身が一度やろうとして無意味なことに気づいてやめたんだけどさ。
イジングモデルとかその辺は不勉強なんであまりよく知らないんだけど、一般的にその手のモデルは、性能が変わらないだけならいいけど、計算量がどうとかデータ量がどうとかで事実上使えなかったりすることが多いんだよね。着想として物理からアイディアを持ってくるのはいいんだけど、物理から持ってきたアイディアなら必ず筋がいいはずみたいな思いこみ(そう思いたくなる気持ちはよくわかるけど)はどうかと思う。
普通に日本の伝統的新卒採用でそういう会社に行く人はいるけど、やってることは工学とかあるいは良くわからない専攻の人と同じな気がする。これはちょっと曖昧だけど。
うん、そうなってしまうのは仕方ないでしょうね。
ただ逆に、変わり種のバックグラウンド持ってる人は道具箱が豊富だから、新しいこと思いつく可能性もあるわけで、採用されるとしたらむしろそれを買われてじゃないかな。俺自身、工学部の人は普通は絶対知らない数学を色々知ってるので、それをどうにか武器にできないかいろいろ試行錯誤中だよ。というか特許とかの形で発表したのもすでにあるけどね。
特に情報系の分野は実装力で評価されることが多いし…。実装力は数値計算得意とかそういうのとは全く別のスキルだよね。プログラミングマニア的な要素が必要。
分野にもよるけどね。情報システムや計算機自体を専門にして、ハードとかインターフェイスに近い部分をやってたらどうしてもそうなるけど、信号とか画像とか音声とか言語とかの処理のコア部分を作るときにはコーディング能力よりも紙と鉛筆の能力の方が大事・・・、だと思いたい。
どうもパソコンマニア的気質は中高生のときに飽きてしまって、「PCパーツの種類とか流行の言語とか覚えたってどうせ10年したらすぐに廃れるんだから」という感じで、余りはてな民的に新しいネタ追いかけたくないんだよね。クロージャって何ですか、ああそうですね閉包ですね、集合の内部と境界の和集合ですねっていう感性の持ち主なので。正直、コーディングは単純作業と認識してます。
まぁネタで訊いたんですけどね…。
これも実際問題(特に企業での採用とかでは)情報系の独壇場って感じだね。
金融のがまだマシ。
"Pattern Recognition and Machine Learning"のビショップも物理出身だけど、あの年代は確かにそういう色が強かったのかもしれない。
金融はまだ金融専攻がほぼ無い状態だから物理や数学出身者が入り込む隙が多い気がする。
全然高度じゃないです><
情報幾何とかは(無駄に)高度だけど、実用性はあんまないオナニー(しかも日本でしか流行ってない)感があるし。
CVのレイトレーシングで経路積分使って云々というのもあったけど(その人はGoogleに言ってアドセンスかなんか作ってるらしい)、あれもまぁ適当なパス空間で平均とるだけって感じがするし…。
画像処理とかでマルコフ確率場の統計物理学的な解析(イジングモデルとかポッツモデルとか出てくるアレ)でレプリカ法とか繰り込み群とか使ってるのも見たことあるけど(結構前の研究だからきっと今はもっと進んでいるはず)、企業で使うことってあるのかなあ。結局性能はあんま変わらないからもっとシンプルなモデルでいいよとかなってそう。だったら物理の奴なんかいらねーじゃんみたいな。
これは…どうなんだろうか?
普通に日本の伝統的新卒採用でそういう会社に行く人はいるけど、やってることは工学とかあるいは良くわからない専攻の人と同じな気がする。これはちょっと曖昧だけど。
これはガチだね。
特に情報系の分野は実装力で評価されることが多いし…。実装力は数値計算得意とかそういうのとは全く別のスキルだよね。プログラミングマニア的な要素が必要。
あとはまぁお決まりの暗号分野とかもあるけど、暗号じゃそんなにイス無いだろうし…。
最近はやっぱデータマイニング系に流れてるのかなあ。あれも数理的な素養というよりは職人芸的な色彩が強いけど。
という感じで実際問題厳しいなあと思います。
そろそろ個人のコンテンツにお金を払う仕組みが普及してもいいんじゃない?
http://d.hatena.ne.jp/pikio/20091210/1260454440
上の記事がホットエントリーに入っていました。
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