はてなキーワード: アッコにおまかせとは
web archive によれば (*)、少なくとも2007年10月11日からは存在していたらしい。
10月16日に一度削除されているので、これ以前の履歴は今となっては分からない。
当時の記録を見ると、それなりに多くアクセスされる項目だったことが分かる。
ひとこと定義。
少なすぎるようにも見えるが、これは著作権の問題を完全に排除するためにこうなっているのだと思う。
もしも下手に削除前の内容から切り抜きしたりすると、初版に問題を潜伏することになる。
あとで初版になにか問題が見つかったとして、その初版のみの削除をやろうとしても、MediaWiki の仕様上、できない。
全版削除をやらざるをえなくて、あとあと残念なことになる。
それを防ぐために最小限しか書いていないのだと思う。
20名以上の編集者によって、半日がかりで、百科事典項目っぽい体裁がととのえられる。
主な内容追加をしているのは数名で、残りは草取り(校正、見栄えの調整)としての編集。
削除前の内容のうち無断転載部分以外は問題ない内容だったため、
それを参考にスムーズに内容が構築されていると思われる(少し前まで編集していた人なら、たいていバックアップをとっているので)。
この前後数日、テレビ番組「アッコにおまかせ!」での紹介のされ方について、ネット上で炎上があった。
その余波で加筆が多く行われる。
短文の加筆やそれをコメントアウトする編集、さらに再書き込みする編集などが相次ぎ、文章としてのまとまりが悪くなる。
ここでいったん白紙化されたあと、再構成される。
ちなみにここで再構成をしたのは、16日の削除依頼にもとづいて削除を行った管理者。
白紙化は削除とは違って敷居が低く、その場で反対する人がいなければやってもいい。
あるいは、やってみて誰からも文句がつかなければいい。
いずれにしても履歴はそのままなので、元の状態に戻すのも同様に簡単なのがその理由。
この前後数週間、「検索にヒットしない」騒動に起因する加筆が多く行われる。
細々とした追記に関して、編集合戦に近い状態が続く。
結果としては、ソースがつけられた(メディアで報じられた)部分が生き残った。
この騒動と「アッコにおまかせ」騒動への言及は、現在の最新版でも一つの節として残されている。
11月〜12月、「非公式設定」「ニコニコ動画で話題を呼ぶ」の2つの節の編集が活発化。
その後、2008年2月頃(たとえばこのあたり)まで、二次設定についての記述を中心に増量がつづく。
このあたりから編集の間隔は数日あくことが多くなり、発展速度はゆるやかになる。
荒らしやそのリバート、短期間の書き込み制限なども、これ以後はほとんどなくなる。
内容的にも、以後1年半ほど基本的な骨組みや文章は変わっていない。
新規情報の追加や細部の修正は少しずつ行われているものの、大規模な増量はない。
派生商品など大きな新情報ができた場合も、簡単に記載して、詳細を別の項目に分けるケースが多い。
すでに一つの項目として量的に十分多くなっているため、
あまり長くなり要点が分からなくなるのを避ける意図が働いているのだと思う。
不倫騒動でフジテレビの情報番組降板を余儀なくされた山本モナさん。
不倫騒動のさ中、北京オリンピックでは北京よりスポーツキャスターとして活躍されている渡辺和洋アナウンサー。
その渡辺和洋アナウンサーの今回の不倫紀行についてまとめたいと思います。
http://ex24.2ch.net/test/read.cgi/ana/1217750297/
13 名前:名無しがお伝えします[sage] 投稿日:2008/08/03(日) 17:55:19 ID:upGBf0340
http://mixi.jp/view_community.pl?id=54214
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2299599
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2008/07/cx_0195.html
フジテレビのイケメン穴なんだが、三島の出身です。父親が伊豆箱根鉄道の
社長さんでした。なので、ちゃんと知ってるヤツがいるわけだ。
学生時代から彼(彼の父も)を知ってるが・・・
CX入れるのに堤コネ&大金を使って、社内でもすごく噂に・・・
家族乗車証と株主優待証をガキの頃から乱用してたから目立ってますた。
http://mj.dip.jp/jlab-beer/s/test1217559231528.jpg
45 名前:名無しがお伝えします[sage] 投稿日:2008/08/03(日) 21:23:13 ID:AHZmTGj70
今日のアッコにおまかせを見たけど、変態メールをナレーションの人が
読んでいた……
スゲー恥ずかしいなwww
48 名前:名無しがお伝えします[] 投稿日:2008/08/03(日) 21:26:35 ID:PH1nmqkm0
>>45 これでしょw
渡辺和洋の正体 2
http://jp.youtube.com/watch?v=A9rmAFGwt_Q
79 名前:名無しがお伝えします[sage] 投稿日:2008/08/04(月) 16:31:30 ID:H6IxS5aG0
さわやかな風貌とかけ離れた“性癖”に衝撃を受けた人も多かっただろう。「フジのキムタク」と呼ばれたイケメンアナウンサー、
渡辺和洋(32)のハメ撮り不倫疑惑だ。地方で知り合った女性と逢瀬を重ね、コトのすべてを携帯の動画に録画。
「おもちゃでいじりたい」なんて、エグいメールもやりとりしていた。
性欲ムキ出しの色魔アナは、同僚の女性アナや女優を一体どんな目で見ていたのか。
(略
323 名前:名無しがお伝えします[] 投稿日:2008/08/10(日) 16:13:30 ID:gRMvvp/q0
フジテレビ・渡辺和洋アナ“公私混同”オーディション (ゲンダイネット)
http://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/story/10gendainet07025691/
渡辺アナとA子さんが出会ったという合コンに同席していた20代女性は、こう打ち明ける。
「渡辺アナはA子さんだけではなく、その合コンに出席したほとんどの女性に
食事を誘うメールを送っていました。みんな呆れていましたよ」
352 名前:名無しがお伝えします[] 投稿日:2008/08/11(月) 10:14:18 ID:5TxEmS7Q0
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2008/07/cx_0195.html
540 名前:名無しがお伝えします[] 投稿日:2008/08/18(月) 19:51:02 ID:w1IfiMwW0
「北京滞在中に戒告処分が出て、不倫のツケを払うのはこれから」
というタイトルです。
「今回の一件で、渡辺には不倫やエロといった色がついてしまった。
番組スポンサー、とりわけ主婦向けの家庭用品を扱っている企業は
この手のスキャンダルを嫌がります。
渡辺が朝の顔としてめざましテレビに起用され続けるかは微妙ですよ」……等々
546 名前:良識人[] 投稿日:2008/08/18(月) 21:19:47 ID:w1IfiMwW0
フジテレビでは、毎週土曜日の朝5時30分??「週刊フジテレビ批評」という
番組を放送しています。
この番組の趣意は「会社=法人としてのフジテレビでなく、マスコミ=公器としての
フジテレビを、一歩引いた立場から謙虚に論じよう」というものだそうです。
渡辺アナの件、フジテレビの件、どしどし意見を述べようではありませんか。
550 名前:名無しがお伝えします[sage] 投稿日:2008/08/18(月) 23:11:30 ID:Pz28N6bE0
>>546
都合の悪いことはスルー
560 名前:名無しがお伝えします[] 投稿日:2008/08/19(火) 08:10:14 ID:8flyALvj0
戒告処分が出たが、現実には「行動には注意すること」といった社長名義の紙が回ってきただけ
週刊朝日の報道後はメールや電話があったものの、今では苦情のメール、電話もないのが現状
結果的には、あやふやな処分しかされないってことよ
比べると、モナはかわいそうだね
564 名前:名無しがお伝えします[] 投稿日:2008/08/19(火) 10:41:25 ID:/6N8JBhA0
処分出たよ
http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20080819/Nikkan_p-et-tp0-080819-0004.html
596 名前:名無しがお伝えします[sage] 投稿日:2008/08/19(火) 19:47:28 ID:Ii+T3uUY0
http://ameblo.jp/uraurageinou/entry-10128778366.html
現在、北京五輪中継の担当アナウンサーとして現地に入っている、
帰国後はとても笑えそうにない。
不倫のツケを払うのはこれからになりそうなのだ
「イケメンアナとして人気者だった渡辺が、不倫相手にエロメール
を送っていたことや、ハメ撮りまでしていたことまで報じられた
だけに、視聴者からの反発はすさまじかった
た山本モナと同じく、渡辺も担当番組を降りるべきという声も大きかった
なるべく画面に出さないようにする”という意見もあったほど
ここまで騒がれている以上、フジだってこのまま不問に付すわけ
さらに厳しい現実が待っているという。
修復しなければいけません
http://d.hatena.ne.jp/keywordstats/%bd??%a5??%af
もう見てるのはニコ厨ぐらいだろ。アッコにおまかせを契機にミクをもてはやしていた人たちはもう忘れてそう。
トレンド見てると皮肉なことにアッコにおまかせが一番の宣伝になったな。10月14日から一週間ぐらいだけがすごい。萌=エロ目的でもともと入れ込んでいた人がはじめに批判。それをみたアッコにおまかせを見てはじめてミクを知るようなはてな村民みたいなライトオタクが、入れ込んでいた人の「DTMとしてすごい」という建前の主張を聞いてタイムラグで疾風怒涛の擁護を展開したからな。
初音ミクっていう時点でついていけませんでした。ありがとうございました。
それはそうと「アッコにおまかせ」に文句を言ってる人たちは「アッコにおまかせ」になにを求めているのだろうか。
だって「アッコにおまかせ」だぜ。アッコにおまかせしちゃうんだぜ。
どんな奴が見ているんだといったら、うちのおかんとかだぜ。日曜日の昼時に昼飯を食いながら見ちゃうんだぜ。
そんなときにいきなり初音ミクの可能性とかを語られてもチャンネル変えちゃうぜ。のど自慢に代えちゃうぜ。横丁によ??こちょに変えちゃうぜ。(関西限定)
というか、「アッコにおまかせ」のはるか以前からオタクとかフリーターとかは馬鹿にされてるっチューの。一万年と二千年前からバカにされている。八千年過ぎたころからもっと馬鹿にされている。一億と二千年あとも馬鹿にされている。
やあ (´・ω・`)
ようこそ、バーボンハウスへ。
うん、一万年と云々って言いたかっただけなんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。
「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、この増田を書いたんだ。
最近初音ミクが人気だ。これはすごいというようなことをいえば賞賛され、少しでも否定的なことを書いただけで全力で批判される気がする。しかしこの人気は「本物」なんだろうか?初音ミクに人気があること自体は否定しない。ニコニコ動画という枠の中でだが、確実に人気があるといえる。問題はその理由である。TBS騒動で初音ミクの魅力は人と同じようなことができるから人気があると主張されている。その主張に疑問を感じる。
正直なところ初音ミクは絵のほうで人気がでただけだろうと思う。初音ミクの原動力は言うまでもなくニコニコ動画である。そのニコニコ動画で人気があるのはどちらかといえば初音ミクを書くほうだ。ニコニコ動画で初音ミクを検索すると5000件以上ある。ほとんどが「歌わせた」ものだが、再生数は少ない。一方書いたほうは数が少ない「初音ミク 描」で検索しても300件ぐらいしかヒットしない。仮に初音ミク動画が5000あり、そのなかで描く動画が300個でそれ以外が歌わせる動画であるとすれば、その数は4700個。もちろんいいかげんな計算だが、それでもかなり歌わせる動画が描く動画に比べて多いことは間違いない。しかし描いた動画のほうが人気が高いものの比率が高い。再生回数が多い順で並び替えた一ページ目に描いた動画は4つでてくる。
歌わせたほうはもっとある。人によってなにを歌わせた動画に入れるのか判断が分かれるかもしれないが、数は16個くらいだろう。絶対数自体は歌わせたほうがあるが、歌わせたものが描いたものよりも母数が多いことを考えれば比率としては描いた動画の方が高いだろう。また再生回数の小さい方で見ても描いたものが人気があるといえる。「初音ミク 描」で検索して再生回数の少ない順で並び替えれば、再生数が小さいものが出てくる。しかしそれでも最低300回ぐらいの再生回数がある。検索結果の2P目がだいたい500から800回ぐらいで、3P目が800から1200回の再生回数を誇っている。一方歌わせたほうはどうだろうか?単純に「初音ミク」で検索して再生回数の少ない順で並び替えてみると100回前後の動画がたくさんヒットする。2P目もほとんど変わらない。再生回数の小さいもので比べても歌わせるほうは描くほうに比べて人気がないといえる。確かに歌わせた動画で人気のある動画はある。しかし歌わせたもの全体からみるとその比率は少ないし、人気のないものの再生回数も低く全体的に基盤が低いといえる。しかし描いたほうは基盤が高く300以下の動画数だが、それなりに初音ミク動画の上位をキープし、再生回数が最低の動画でも再生回数が歌わせたものよりはある。ニコニコ動画では歌ではなく絵に人気があるといえるだろう。さらに初音ミクのエロに対する需要もあることを考えればこのことは明白である。描いたもので人気があるのはそれ系統のものだ。またエロを前面に出している釣り動画もあるし、その動画は人気?がある。こういうことを考えれば、やはり絵で売れたと考えていいだろう。
ではなぜ初音ミクの魅力として人間に近いことができるからということになったのだろうか?その理由は多分そういうことをいっている人間が「部外者」、つまりTBS騒動時点では興味がなかった人間であるからだろう。グーグルで初音ミクを検索してTBS批判をしているところを探したら、次の二つが見つかった。
しかしこれらの二つはTBS騒動以前に初音ミクを取り上げていない。一方TBSを批判しているところを探す過程で見つけた
ではTBS騒動まえに初音ミクを取り上げたり描いたりしているけど、TBSになんの批判もしていない。もっと踏み込んで初音ミクを描いていたサイトやブログを探してみた。「初音ミク 絵」検索して次のところが見つかった。
みればわかるようにこれらのサイトorブログではTBSを批判していないのだ。だからといってTBS報道に前から興味をもっていた人が不快感を覚えなかったということを主張するつもりは毛頭ない。またTBS騒動前から興味を持っていた人全員がTBSを批判していないと主張するつもりもない。いいたいのは今初音ミクがリアルに近くてすごいと主張し、かつTBSや「一般人なるもの」を批判している人はTBS騒動後に興味を持った人たちが多いではないのかということだ。そうだとすれば事実の観察に基づく人気の理由といま主張されている魅力がずれてしまっていることが説明できる。
もちろんなんだかんだいって歌わせることにも魅力があるのだろう。しかし初音ミクの人気の源泉はやはり「人間に近いことができること」ではなくかわいい絵なんだろう。だから「人間に近いことができる」という主張に人気がある現状には疑問を感じる。
「今回の「アッコにおまかせ」における「初音ミク」の扱い方の手法は、テレビ制作者にとってはとっても当たり前のやり方だよ。別に“TBSにとっては”って話じゃないよ。フジだろうがテレ朝だろうが日テレだろうが、どの放送局であってもとっても当たり前なやり方なんだ。常識中の常識。
「だってさ、考えてごらんよ。「初音ミクという驚くようなDTMソフトが世に現れました!」って話を放送してさ、それでいったいどれだけの人が「初音ミク」に興味を持ってくれるっていうのさ。ちょっと想像してごらん、キミの隣にいる、オタク的なものにもDTMにもパソコンにも興味がない人に初音ミクの素晴らしさを語ってみたときのことを。おそらく、キミがどれほど熱弁しても「あ、そう」ってとこくらいまでしかその人の気持ちを持っていけないと思うよ。
「だったら、人の興味をひくことが仕事のテレビ制作側としては、そんなアプローチの仕方よりも、「オタクに大人気!」って方法を選ぶさ。んでこまごまとしたソフトの説明なんかしないで、オタク文化と絡めた紹介の仕方にするさ。だってそっちの方が確実に多数の興味をひくもの。
「別に、誰かを傷つけたい、なんて思いでやっているわけじゃないよ。ただたくさんの人に番組に興味を持ってもらいたい、って思いでやっているだけで。それだけが正しいと思ってやっているよ。
それに今までずっとこんなやり方でやってきたけど、そんな意見あまり出てこなかったし。まあ出てきたとしても、ごく少数の意見でしょ? それよりは大多数の興味をひくことが大事だよ。だってそうしないとスポンサーのCMをたくさんの人たちに見てもらえないもの。
「倫理的に正しいかどうかは置いておいてさ、放送業界的には正しいやり方なのよ、これ。」
* * *
……っと、ここまでが、現在のテレビ制作者の考え方。別に「僕はこう考えています」って話じゃないよ。これは単なる事実の再確認。だからこのやり方に対して怒りを覚えるのは自由だけれども、その怒りを僕にぶつけても意味はないからね。
さてさて、確かにこれまでこのやり方でテレビ業界は上手く回ってきた。んじゃ今後もこのやり方でテレビ業界は上手く行くのかね?
さあ、どうだろうねえ。でも今回の事例を見る限り、無理なんじゃないの?
今まではさ、少数の声なんて何本か視聴者センターに電話があるくらいでたいしたことはなかっし握りつぶせるレベルだったけど、今はネットが普及していて、小さな声が目に見える位置に置かれて、大きな声として広まることにもなるよ? 今回の騒動みたいに。
「放送業界的に正しいやり方」、いつまでもそのままで、いいの?
ところでこれは蛇足だけどさ、テレビ業界者さん、今回、なんでこんなに「初音ミク」の取扱い方でみんながヒートアップしたか、わかる? まあ、わからないだろうね。
僕もよくわかんないんだけどさ、テレビ業界者さんは「初音ミクはオタクなもの」って思っていたかもしれないけどさ、「初音ミク」を実際に楽しんでいる人たちにとっては「オタクなもの」っていう価値観の前にもっと広い価値観があって、その価値観をスルーされてしまったことでユーザの自尊心に触れてしまったんじゃないかと思うよ。
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っていうのがたぶん
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITel000017102007
での江口さんの主張なんだろうけど余計なもんがごちゃごちゃついていて伝わりにくくなっているんだな、だからコメント欄も、コメントを書いている人と同じ立場にいるはずの江口さんを後ろから撃つ内容になっているんだな。コメントを書いている人が、どこが事実の確認で、どこが江口さんの主張なのかを読み取れていない感じ。
蛇足部分を文の中盤に無理矢理差し込んでしまったのと、和田アキ子の「わからない」発言を上手く絡めようとして文章自体がわからないものになってしまったのが敗因か。
どうもこの件に関しては、「TBSはネットでの盛り上がりなど新しい流行を正当に評価できず、いつもの調子でオタクをオモチャにした放送しかできなかった」という単純な論調が散見される。が。
甘い。甘すぎる。
TBSはともかく「彼ら」は、初音ミクを正しく評価している。これは、あちら側からの明確な意思と目的を持った先制攻撃である、とはっきり認識するべきだ。
初音ミクの流行はさまざまな将来の可能性を示唆している。その中のひとつが「アイドル」の新しい形だ。
現実の人間ではないヴァーチャルなアイドルは、過去に何度も模索されてきた。「アイドルはウンコしない」の名言が示すとおり、アイドルとは純粋な可愛さの記号であり、人間的な生活臭は時として欠点となるのだ。しかし過去のヴァーチャルアイドルは、どれも品質や方向性がファンを満足させるものではなく、失笑とともに無視されていたのが現実だ。
だが、この流れは技術の進化とともに確実に変わってきている。少なくとも外見に関しては、THE IDOLM@STERがひとつの完成形を見せた。しかし「歌については人間の歌手が声をあてなければいけない」という最大の問題は解決されずに残っていた。
初音ミクは、この最後の砦が攻略可能であるという道筋をはっきりと示したのだ。
これにより将来を脅かされるのは誰か? 人間の女性のアイドルたちであり、それにより商売をしている事務所。そう、ホリプロだ。
「アッコにおまかせ」は、ホリプロが最も直接的にその内容をコントロール可能である番組だということを忘れてはいけない。あの放送の真意は、「初音ミクみたいなものを好きになるということは、こんな気持ち悪いオタクたちの一員になることですよ」という印象操作なのだ。
色々と見てまわったんだが、
TBSアッコにおまかせによる初音ミク紹介と見せかけたヲタ叩き問題で最もかっこよかったのは、ミクの声の元になった声優さんのblogエントリでした。
なんかちょっとないちゃった…
おかあさんだ…ミクのおかあさんがおる…
というか、増田でもちょっと前に言われていたが、初音ミクそのものは
アッコにおまかせみたいな昼の番組で紹介するようなソフトとはとても
思えないので、最初から(番組に映った彼のような)オタクの最新の
ムーブメントをおもしろおかしく紹介し、(今回の騒ぎのように)
TBSのアニメ担当の部署の誰かが、「アッコにおまかせのスタッフにはホント迷惑してるんすよ」などとブログに書けば、少なくともTBS全体にネガティブなイメージが及ぶことはないんじゃなかろうか。
はいはい、
「アッコにおまかせ」と「SFアニメ」の区別はつくのに「テレビ報道」と「バラエティのネタVTR」の区別はつかないんでしょ?
リテラシー高えよな
「アッコにおまかせ」と「SFアニメ」を一緒にするなんて、現実と虚構を混同してる証拠だな。
夢みたいなことばかり言ってないで、早く現実に帰りなさい。
じゃあタブロイドだろうがムーだろうが事実と違うことが少しでも書かれているものは糾弾せんといかんね。
だからさーNHKの報道でもWBSなんかでもなくてアッコにおまかせだろ。あれかSFアニメで事実と違う描写があったらお前は抗議すんのか?
自分に都合の悪いことを非対称に排除しようとする姿勢はファッショそのものだよ。日常的な個人に還元すれば幼稚なお子様。わかってんのかねえ。
いいから事実を伝えるためにできのいい楽曲でも公開してりゃいいだろ。
> の情報を期待してた人は、やっぱりいやなんじゃないかなあ。
TBSの初音ミク報道にかぎらずNHKの炎上報道など、これほど反応されるのは事実だからだろう。「キミの(出身地 or 高校 or 大学 or 職業)の人ってアレだよね。」なんていわれても、普通どうでもいいだろう。それなのにこれほど過剰反応されるのは、やはり図星だからだろう。特にネットでは特定の集団に対するレッテルばりは日常茶飯事だ。中国や韓国、大阪府、女性、大学、職業、企業などさまざまなものに差別的なニュアンスをもつレッテルが貼られている。しかし「オタク差別報道」批判ほど反応がない。それはネット上のレッテル張りがまったくの的外れで、相手にする価値がないからだ。それなのにオタクに対するものにだけこれだけ拒否反応を起こすのはやはり事実だからなんだろう。
仮に図星でないのであればもっとひどい。テレビに出演した自分とおなじカテゴリーに属している人を見下しているからだ。その人の属していると同じカテゴリーと属しているから、「テレビに出ているのは一部で、全体を推し量るな。」「レッテル張りをするな」と反応するのだろう。しかしその意見はそのテレビに出演した人の価値を低く見ているからこそでる意見だ。仮に低く見ていないのであれば、テレビ局は普通の人を報道したことになり批判すべき理由はない。それにもかかわらず批判をするのは出演した人を低く見ているからだ。だから「(俺はあんなのとは違う。ああいう変な奴を出して)オタク全体を推し量るな。レッテル張りをするな」というんだろう。今回の批判にあてはめると「3次元には興味がないんで」「俺の嫁」という人を見下しているといえる。2ちゃんねるやはてなでもよく見かけるのに。
『TBS「アッコにおまかせ」の初音ミク特集に批判相次ぐ - ITmedia News』に対するochame-cool氏のコメントにこころから同意する。
オタであることを馬鹿にされてしぼむ様な人は傾奇者にあらず。この記事の方がよっぽど失礼だ。オタに人生賭けている人に取材しろよ。手抜き記事めっ。この種の「オタク差別報道」批判を見るたびオタクじゃない人の差別意識がひどいんじゃなくて、オタクの自虐意識がひどいんだと思う。被害妄想といっていい。今回の件は「初音ミク報道に関するオタク自虐事件」というべきだ。
だいたいどういう報道をすれば納得するんだろう?「オタクにはいろんな人がいます」なんて薬にも毒にもならないようなことをいっていればいいんだろうか?エロゲのポスターなどの『一般人から見下されそうなもの』をうつさないなど、オタクに不利な点がなければいいんだろうか?多分どう報道をしてもオタクに自虐意識があるかぎり、その報道の中から『一般人から見下されそうなもの』を見つけ出し「オタク差別報道」にするんだろう。