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http://d.hatena.ne.jp/Lobotomy/20120121/p1
むちゃくちゃ同意。
人の笑いや泣きがどれだけ簡単に操作できるかについては
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8905211 でも見れば一発で分る。
世の中って、感動屋の方が人を動かすことが多いのだよね。
というか、本当に
・「嘘だとかって言う前に感情が動くほうが人生充実してない?」
・より多く感動した方が素晴らしい人生を送っているというのが正しいとすれば、我々の大半の人生はオウム真理教の信者よりもつまらないことになってしまう
こういう人多い。
で、こういう人が多く集まって、それが正しいのだって空気が形成された空間、プチ社会は本当に息苦しい。
私にはこれが形を変えた体育会系とか吉本喜劇のクソヒエラルキーのように、脳が酸素欠乏になればなるほど偉いみたいなドMの集団にしか見えない。
はてなは、そういうのが苦手な人が多いと思う。他人に笑顔を強いられるくらいなら自虐することを選ぶくらいそういうのが嫌いな人が多いと思う。
上の記事のような、ユーモアやアイロニーでこういう空気に冷水を浴びせる記事が人気になりやすい。
多くの人が批判記事を書いて抵抗の意思を示す。
ハイテンションな人がちょっと本気をだせば、あっという間に2500ブクマ越えを達成してしまう。
ゲーセン少女など可愛く思える、病弱な少女を酷使して死に至らしめておいて、泣けばすべて許されるという初期ケータイ小説的な道徳を描いた虐待推奨小説が300万部のベストセラーになることを止めることはできない。
ハイテンションな人の熱狂には結局勝てないのだ。
その理不尽な現実はますますはてな民を苛立たせるが、早いところ受け入れざるを得ないのも事実だろう。
頭が冷えているときは、「人と人って簡単に分かり合えないよね、というか絶対に分かり合えないよね、みんな一人で生きて一人で死んでいくんだよね」ということと向き合わざるをえない。
そういうのは人気がでない。人気が出ないと言うか、あまりオススメしない。
特に今みたいに、支えとなるものが金くらいしかなかったのに金すらもない状態で、そういう訓練したことがないのにいきなり一人で向きあうのはむしろ危険だとすら思う。
ある程度みんなそれがわかってるから、すごくつまらないことでも共有して盛り上がってハイテンションにはしゃぐ。
とにかく泣く、怒る、やばいやばいと黄色い声で絶叫する。そうやってうすっぺらい経験を少しでも濃いものとして錯覚しようとする。
自殺しないで生きていくためにはこういう必死の努力が必要なんだろう。
そういうことを考えると彼らは彼らなりに生きるのに精一杯なのであって、愚か者といって批判するのもなんか違う気がする。
命がけではしゃぎまわり、群れようとする彼らには勝てない。
でも負けを認める必要もない。負けを認めて、彼らのルールに適応しようとして頑張ってモテ系の記事を読んでも、どうせ一度冷めた熱は上がらない。
日本人のうち9割はドMなんだ、でも僕はMじゃないんだ、体育会系ではないんだ、とはっきりとカミングアウトする勇気が必要。
意識して別路線を選ばないと、その自覚を持ってないと、生きるのが苦しくなる。
そんなことより今週のハンターハンターがめちゃくちゃおもしろくて生きるのが辛い
うわーそうきたかー。 蟻編とはなんだったのか、どころか、24巻あたりの伏線がこんなところで生きてくるとは。富樫神すぎるだろ。
追記
だから、私はその上下とか高低ってのがいやだから、横に広げようとしてるわけよ。ヨコのものをむりやり縦に考えないといけない病気でないならそこは理解してください。
H×H単行本はシリーズ累計5500万部でていてケータイ小説のトリプルミリオンなんか鼻で笑えるくらいハイテンションな人御用達コンテンツと思うけど。あたなが横と思ってるものこそ縦かもしれんぜ
系のツッコミありがとう。それについては一つ目のトラバの返信に書いてあるから読んでね♪
ハンターハンターを好きなオレは縦社会から抜けだしたヨコの人間だと主張するつもりもないし、どんなマイナーな作品が好きだろうが、それはただのマイナー好きです。
あと、文中でも述べているように、ハイテンションな人たちを批判するつもりは全くないんですよ。それどころか彼らの気持はよくわかるつもり。
私が言いたいのは、「ただそこしか居場所がない」という考えから抜け出したい、ということなんですね。
必要ならみんなで盛り上がっていい。 何かをきっかけにして、人とつながりあう感覚は時々必要になります。キャッキャウフフな人たちを批判するつもりなど毛頭ない。
分かりやすいように話をぐっと傾けると、「・・・してたら楽しかった!」が逆転して盛り上がることやつるむこと自体が目的化され、常態化されるような状態は嫌だってことです。
これずっとやってると感情が薄まるんですよね。良い方向でも悪い方向でも自分の頭が麻痺してくる。
形的的を追い求め過ぎて、外からみるとリア充だけど中身は・・・って経験は誰にでもあるでしょう?
・・・と、ココらへんまで話を傾ければ誰にでもわかってもらえるとは思うんだけれど、私がいいたいのはそこまで傾けない状態のことです。
ここまで極端な話をシなくても、もうちょっと手前の微妙なところで、しんどいって言うくらいはいいじゃない、と思うんですがどうでしょう。
単純に言えば、あんまり周りに振り回されずに、好きでないものや、必要でないもの、必要でないタイミングにはNoという。
その代わりに好きなものやここだというタイミングではワッと楽しみたいです。感情を濃くしたい。そんだけ。
追記2
反応が帰ってくるのは予定していたとおりだけれど、内容は予想以上。我ながらナイスアシストができたと胸を貼りたい気分。
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20120124/1327388248
彼がまともな記事を書くと、普段の彼とバッティングするというのが非常に味わい深い。
私はこれからも岩崎さんの綺麗な面を際立たせるような、彼がまともな記事をかけるような問題提起をしてきたいと思います。
今回は、直接作品について、しかも悪口の形で触れてしまったのである意味反則です。
そうではなく、岩崎さんの正義の心を激しく揺さぶるようなテーマを提供していきたい。
最近岩崎さんはスランプらしく、自分で考えて記事を書くことができないみたいなので、みんなもアシストして行きましょう。
あと非常に悲しい誤解があります。
またぼくの悪口がはてなに書かれていた。
私は岩崎さん個人は大好きですよ。
S市は大きな都市で、周辺から人口を収奪しながら今も大きくなっています。その中心部が私の生まれ故郷で、小学3年生の秋に、私の一家は郊外のH町に移りました。私の父は、そこそこ社会的に成功した人で、広い庭が欲しかったらしく、彼の希望に合致する約600坪というまとまった土地がたまたまH町で購入できたので、私もH町を第二の故郷にすることになりました。
H町は旧炭鉱地で、私たちが越した頃から急速にベッドタウンとしての開発が進みましたが、私がH町民になった頃はまだ開発が本格化する直前で、住民は貧しい人がたくさんいました。私が大学生になって、東京に出ていく頃には、町の人口は私が来た時の3倍になっていて、今ではH町の一部の地域は高級住宅地として知られています。
引っ越した頃、私は「お高くとまっている」と言われて軽いいじめをうけました。でもそこで、正面からぶつかっていったのでかえって仲良くなって、みんなに溶け込むことが出来ました。私は他の人たちを見下していたわけではないのですが、H町の同級生の目に「お高くとまっている」ように見えたとしても無理はなかっただろうと思います。男子も女子もジャージを着ているような土地で、かわいらしいフリルのついた服で登校していればそれは異質感がきわだちます。私はS市では当たり前だったことをそのまま当たり前に続けていただけだったのですが、それらがすべてH町民への批判になってしまっていたのでした。
とは言っても、私もそうですし、うちの家族は基本的にだらしないというか、ずぼらな人たちなので、すぐにH町に染まってしまいました。「お屋敷みたいな家に住んでいて、どんな人たちかと思っていたら、気さくな人たちで良かったわ」とはよく言われたものです。
私は学校の勉強は出来たのですが、H町の子供たちの学力はS市に比べればずっとずっと劣っていました。そして意外かもしれませんが、子供たちはそれを自覚していました。なんとか頑張ろうとしている子もたくさんいて、でも、出来ない子が多すぎるので授業の進みは遅いし、家に帰っても勉強を教えてくれる人もいないし、塾とかもまだH町にはありませんでしたし、あったとしても、経済的には行けなかったりで、私が勉強を教えてあげると、「増田さんっていい人なのね」ということになって、私はすぐにクラスのまとめ役みたいになりました。
放課後には一緒に原っぱをジャージで走り回って、楽しい子供時代を過ごすことが出来ました。
でも、その頃から、町のあちこちで住宅開発が本格化して、それが本格化する直前にH町民になった私は、「原住民」の立場から町の歴史の移り変わりを眺めることになりました。ある日突然、遊び場だった山や原っぱが立ち入り禁止になって、重機が入って、造成していくのです。しばらくして瀟洒な家が立ち並ぶようになって、こぎれいな格好をした人たちが大量に「入植」してきました。
遊び場を奪われて、自分たちとかけ離れた生活をする新住民とその子供たちに、原住民の子供たちが素直に好意を抱けるでしょうか?
中学の頃にはずっと新住民と原住民の子供の冷たい対立がありました。大量に入ってきた新住民の子供たちは町に溶け込むこともなく、自分たちの色に塗り替えてしまいました。私はそれを原住民の立場から、でも、社会的な立場としてはむしろ新住民に近い人間として、対立や調停に巻き込まれることになりました。どちらからも自分たちの側の人間だと思われて、なおかつどちらからも疎外されるような、そういう難しい立場に立たざるを得ませんでした。私の苦悩はむしろ先生たちと共有できていたと思います。
新住民と原住民では利害が完全に異なるので、新住民は「出来ない子は切り捨ててどんどん授業を進めてください」と言うし、原住民は教育を学校に丸投げしてそのくせ自分たちの子にあわせろと主張します。先生は間に入ってかなり大変だったろうと思います。
けれども年を経るごとに新住民は数的に圧倒的になって、原住民やその子供たちは自分たちのホームタウンにいながら、次第次第に切り捨てられるようになりました。高校生の頃にはもうこの種の問題は私の日常生活では見えなくなっていました。というのは、そもそも私が通っていた高校は地域ではわりあいレベルが高かったので、そもそも原住民の子供はほとんどいなかったからです。
小学校の頃からの原住民であった同級生の多くは、今はおさだまりの底辺生活者になっています。フリーターだったり、肉体労働者だったり、18歳で子供を産んだりして、私が勉強を教えた子たちもほとんどは結局、貧困の連鎖から抜け出すことは出来ませんでした。
ロンドンの暴動を見ていて、なんとなく感じることがあります。あの生活費の高い都市で、高度に都市化された生活がかいまみられる状況で、決してそれには手が届かないことを知っている子供たちがどんな風に感じているのだろうと。
「頑張れば抜け出せる」
それは確かにそうなのでしょうし、そのためのアシストもあるのでしょうが、日本の、一億総中流幻想があった頃でさえ、実体験から言えばやっぱり貧乏人の子の多くは貧乏人になったのでした。それがどれだけ難しいことなのか「新住民」の人たちは分かっていないと思います。母親でさえ四大卒の家庭で育てられた人に、九九も満足に言えないような親に育てられることがどういうことなのか、わからないと思います。
頑張らない、頑張らないことをむしろ奨励するのが貧困なのです。親や周囲を敵に回して、そういう中で子供ががんばるのは無理です。
その心は
「頑張ったら負け」
何処が電動アシスト自転車なんだと。
疲れるばかりじゃないかと。
なので、通常の強さで漕ぐと、ほとんどアシストしてくれない上に、
まあそんなこと考えずに乗っていて、使えないなぁと
楽www
今まで漕いでたのが馬鹿らしくなるくらい楽。
(スピードはとてつもなく遅いのだが)
楽だなぁと思いつつも、
こんなんじゃ足腰弱りそう、こんなに怠けていいのか?
そんなでだらだら漕いでたら
あれ?これ生活保護みたいだなぁと
頑張って漕いでも、頑張って働いても、
進む距離・稼ぐ額は一緒。
怠けてダラダラ漕いでも、働かないでダラダラ過ごしてても一緒。
一度楽を覚えたら戻れないだろうなぁと。
それがマジなら頼みがある。
どうやら人間狙撃用の超距離の為のアプリはあるようなんだけど、ハンター向けの弾道計算アプリが無いのよ。
そこらへんにソレ用のフリーのソフトが転がってるから、それをiOS用にパクリ移植するだけでいい。
オリンピック競技でも行われている射撃をアシストするアプリが無いってとても不思議に思ってるんだ。
あちこちで頼んでるんだけど、なかなか出来ないんだ。
猟友会会員数は、全国で約10万人しかいないが、世界で考えればかなりたくさんいるはずだから。
ライフル競技でも必要なやつはたくさんいる。
ソフトの中身は単純な物理計算式だからそんなに難しいことは無いはずだ。
頼んだ。
IS01持ちで、そろそろWILLCOM03の2年縛りが切れるので、乗り換えるか迷ってる。たまーに海外出張もあるので、海外でデータSIMがさせる端末だとうれしいけど、通信速度的な意味でヘビーユーザでもない(国内では出先でPCをつないでメールチェックできればいい、という程度)ので、できるだけ安いか、どうせ高いなら動画も見れた方がいい、という観点で選んでる。
あと、UQ WiMAXの3月末までのキャンペーンも、気になってはいる。
手元のノーパソはPCカード機なので、とりあえず新規手数料(\2,835)+UQ Step(\380~\4,980)+PCカード(\500)で使ってみる。納得できれば、その後契約を変更(年間パスポート\3,880。料金プラン変更料っていくら?!)するのもアリ…か?
UQ WiFiで、東海道新幹線・NEX・主要国内空港のWiFiが無料で使えるようになるのも魅力。ただ、海外でも使えるデータ端末が手に入らないのが、ちょっと惜しい。
ちなみにUQ Flat年間パスポート時(月\3,880)、契約手数料(\2,835)とAterm WM3500R(\5,800)を足して12で割ると、月々720円のプラス。PCカードの場合(\100)は月々\245のプラス、みたいな感じ。
……もう数カ月、WILLCOM03で新つなぎ放題の2年縛りが残ってるので、ギリギリまで様子見。WILLCOMでAndroid端末が出るか、NS001Uみたいな千円端末が残ってたら新規で契約しなおす。途中空白期間ができる場合は、IS01+テザリングでしのぐ。こんな感じに構えておこう。
なぜキャシャーンは人を激怒させるのか?
しかし、例えば僕などは日記をみてもらえれば判るようにキリキリ監督に尋常ではないレベルの妬み・嫉み・恨みを抱いているが、それとこれとは別で、「CASSHERN」という映画じたいは素晴らしく面白い!と手放しで絶賛してるし、一発目でいきなりこんな凄い映画を作れてしまう紀里谷監督はリアルに天才なのでこれからも凄い映画を作り続けてほしいです!と応援してしまうのである。
つまり嫉妬の要素というのは、この際、さほど重要ではない。
CASSHERNは、人間の感情の、何かこうクリティカルな部分を直撃する映画なのだ。それゆえに、そのクリティカル・ヒットを受容できる人はハマるし、受容できない人は切れるのだろう。(受容はできるけど、もうこの手の話は飽きた、という人もいるだろう。しかしそのような人は、呆れ果てることはあっても、切れたりはしない)
CASSHERNのクリティカルさというのは、そう、ブライのセリフに集約されている。
「つまり、憎しみとは、人間也!」
さらに、キャシャーンはキャシャーンで、「人間が生きていることじたいが、人を傷つけることになる」という意味のモノローグを語っている。
・人間は、生きていることそれじたいが罪悪だ(原罪論)
これはキリスト教的な「罪」の論理であり、無神論が主流の日本では受け入れられる余地の少ないテーマといえる。性善説がベースとなっている日本でいきなり「お前の存在じたいが罪だ」といわれれば、切れる人が多いのも当然だろう。しかもこれ、漫画映画である。「敦煌」とか「砂の器」じゃないのである。アニメだよ、キャシャーンだよ。なんで漫画映画で、そんな説教されんといかんねん!という人もたくさんいるはずだ。
しかも、紀里谷は、これらの作品のテーマを、役者にセリフとして語らせてしまうのである。これがまた、この類のテーマを受容したくない人にとっては、許しがたい行為なのである。セリフで語りさえしなければ、スルーできたはずだからだ。人間は、自分の見たいものしか認識しない。従って、通常、映画を観ていても自我を脅かすようなテーマが提出されても、その部分を認識せずにフィルターをかけて消してしまうことができる。しかし、「言葉」で投げつけられてしまうと、そうはいかない。紀里谷は確信犯的にこの映画を観た全ての人間に
「憎しみとは、人間也!」
というテーマを強制的に植えつけることによって、この映画のテーマを曲解される可能性をふさいでいるわけだ。
このテーマを容認できない人にとっては、監督の独善、ということになるのだろう。
伊勢谷友介が演じる東鉄也は、一度死ぬが、LCLのようでもあり命のワインのようでもある赤いプールに肉体を沈められることにより、再び復活する。この赤いプールの中で行われる復活劇は、あたかもパプテスマのヨハネによる洗礼の儀式のようでもある。この復活により、鉄也は自らを救世主キャシャーンと名乗ることになる。もちろん、上月博士や三橋達也演じる老医師、鉄也の母みどりの幻影などが、復活した鉄也に「君の復活には、何か意味があるはずだ」「この街を守れるのか」「人々の争いを止めるのです」と、鉄也を救世主の道へと導こうとアシストするわけである。
しかし、鉄也は救世主キャシャーンとなっても、奇跡を起こすことはできず、人々はみな挫折して死ぬ。そして鉄也自身も傷つき、血まみれとなっていく。鋼鉄の扉の隙間からバラシンに刀で心臓あたりを抉られるシーンは、あたかも十字架にかけられたイエスのごとくだ。
しかもキャシャーンは抽象的に人類の業を贖罪するという存在ではない。鉄也自身が生前、殺人という罪悪を犯しているのだ。「反戦映画」ともうけとられがちなこの映画は、実は、戦争だけに反対している映画ではない。「人間存在そのものが罪だ」というテーマをもっとも端的に表現できる場こそが戦争という極限状態なので、戦場における戦闘の結果としての殺人という光景が何度も繰り返されるのだ。
が、この映画の恐ろしいというか念入りなところは、懺悔したはずの鉄也がさらにダメ押しともいうべき父殺しという罪を背負うことである。母親を寝取り、父を殺すというのは、いうまでもなくエディプス・コンプレックスなのだが、鉄也は最終的に父殺しを達成することによって、人類の原罪をことごとく背負って自殺することになる。
では、鉄也の懺悔は無駄だったのか? そう、無駄だったのだ。この映画のテーマは「憎しみとは、人間也!」なのだから。従って、鉄也は、キリストの如く原罪を背負って血に塗れ、死んでいくしかないのだ。キリストと違う点は、人類の原罪を肩代わりしたのではなく、自ら原罪を犯して死んでいくという点だけだろう。もちろん鉄也は単なる殺人犯というわけではなく、「戦争」や「愛する人を殺した殺人犯への復讐」といったどうしようもない事情がある。決して、悪意で殺人を犯したわけではない。人間存在そのものが悪なのだから、生きる限り、どうにもならない、どうしようもないのだ…したがって、救世主になるべくして復活させられた鉄也の地獄巡りは、ドアーズの「The End」の如く、母を寝取り、父を殺して完結する。「地獄の黙示録」を参照するまでもなく、フロイトの絶対的な影響下にある現代のキリストは、エディプス・コンプレックスの持ち主でなければならない。フロイトによれば、エディプス・コンプレックスこそが、人類の原罪意識の大本にあるのだから。
さらに、鉄也の父親・東博士が下層階級の出身であったことも最後に明らかになる。東博士は下層階級出身でありながら、政府側について少数民族を抑圧する側にまわり、最終的には鉄也の最大の敵となる。このあたりも、なにやらイエス・キリストの物語を髣髴とさせる。
だから、キリスト教圏では、この映画は日本からやってきた現代の救世主譚として評価されるかもしれない。
過去に、日本のアニメ映画では似たようなテーマが何度も描かれている。いうまでもなく「イデオン」と「エヴァ」がそれだが、エヴァでは、主人公のシンジが救世主となるべく人類の原罪を背負う……という流れの物語だったはずが、最後にシンジは人類の原罪を背負わずに話が途切れてしまった。「エヴァ」は、「人間の性は、悪だ」という自らのテーマに向き合うことができなかったのである。キャシャーンは、エヴァと非常に似た構造の映画であるが、主人公の手を父親の血に染めさせることによって、エヴァが途中で放棄したテーマを完結させた作品であるといえる。
もう一つ、近作で似たような映画がある。それは「マトリックス」だ。この作品は3部作だが、それぞれ救世主ネオの誕生・生・そして死を描いている。ネオもまたキリストの如く、一度死んで復活する。だが、最後には人類の原罪を背負って死ぬ道を選ぶのだ。終盤、ネオは目を焼かれて失明し、エディプス王の如く盲目となる。機械の触手に支えられて死んでゆくシーンは、やはり十字架にかけられたイエスを髣髴とさせる。
ただ、マトリックスは「何も語らない」「観客に考えさせる」というスタイルを貫いたのに対して、キャシャーンは「全てをセリフで語りつくす」「観客に議論の余地を与えない」というまったく逆のスタイルで作られている。このスタイルこそが、一種の押し付けがましさ・説教臭さ・青臭さ・傲慢さと受け取られ、反発される一因になっているのだろうと思う。だが、この説教臭さ、愚直なまでの必死さこそが、かつての邦画のひとつの魅力だったのではないだろうか。邦画の黄金時代には、説教映画が多数製作されていた。「新幹線大爆破」の宇津井健のウェットな説教や、「ノストラダムスの大予言」や「人間革命」で丹波哲郎が繰り出す強引極まりないオレ流説教。かつて、日本人はこれらの説教映画で感動して泣いていたはずである。みんな、かつては馬鹿だったのだ。
80年代以後、邦画から泥臭さが消えていくとともに、邦画の魅力は失われていった。特に、角川春樹の逮捕とホイチョイ・プロダクション的なテレビ局誘導の企画映画のブーム化以後は、有能な監督には集客力が無く、大作はどれも質を伴わない、という状況が長らく続いていた。例えば、世界レベルで評価されている黒澤清や三池崇史が、「デビルマン」を監督させてもらえないのである。宇多田ヒカルの夫であるということ以外、ほとんど映画界では実績が無く、世間にもあまり知られていなかったPV監督が従来の邦画のシステムとはまったく無関係なところで突然作り出した「CASSHERN」は、そういう硬直した邦画をとりまく閉塞構造をいきなり破壊した作品といえるのだ。
無論、システムの面だけではなく、愚直なまでに真剣かつ本気というその姿勢もまた、古くて新しいスタイルではないかと思われる。むしろこちら(熱さ)のほうが重要で、80年代から長らく続いていたシラケ世代は2001年あたりを境に終息しつつあり、70年代を最後に滅んでいたはずの愚直な熱さが求められる時代が復活しているのだ。アントニオ猪木が「馬鹿になれ」というフレーズでカリスマ化したのも単にジャイアント馬場がいなくなったからというだけではない(主にプロレスと関係ない人たちに猪木が評価されているのだから。むしろ保守的なプロレスファンは旧来のプロレスのシステムを破壊する存在である猪木を嫌っている。このあたり、CASSHERNの評価とも重なってみえる)。「馬鹿になれ」という熱くて愚かで泥臭い姿勢こそが、閉塞しつつあった日本の気分にマッチしていたのではないか。
従来なら「大人げのない幼稚な愚直さ」と嘲笑のネタにされるような熱いキャラクターがカリスマ化していく作品としては、「最強伝説・黒沢」というコミックもある。この漫画の主人公の黒沢は、中学生と本気で決闘するようなどうしようもない中年なのだが、その必死さ、熱さが、周囲の人間(主に、シラケきった若者世代)の心をわしづかみにしていく、というストーリーのようだ。
すでに我々には、冷笑や嘲笑で生きていけるほどの余裕が無いのだろう。すべてから距離を置き、自我を脅かすものすべてを嘲笑して生きていくライフスタイルは、「勝ち組」「負け組」が明確化されてしまった現代日本ではもう限界なのだ。そうなれば、道は二つ。「感動など、無い」「自分には何の値打ちもない」という悲惨な現状に気づいて、馬鹿になり、泥にまみれて足掻く道。もう一つは、「自分がこうなったのは、すべて、外部に責任がある」と犯人探しの旅に出る道だ。
僕がCASSHERNを支持するのは、紀里谷監督の製作姿勢そのものが、前者の道を示しているからだ。紀里谷の才能を持ってすれば、もっとソツなく、映像美とアクションに徹した娯楽映画を作ることだって可能だったはずだ。だが、あえてこんな熱くて泥臭くて人に嫌がられる映画を作ってしまった。というより、作らざるを得なかったのだろう。その過剰ともいえる熱さが、CASSHERNが賛否両論喧々諤々と騒がれる原動力となっていることは疑いない。こんな熱い邦画は、しばらく見なかった。いったい、いつ以来なのだろうか。
そしてこの映画のテーマもまた、後者の道…「犯人探しの旅に出る道」を遮断するべくして設定されている。そして紀里谷は、それでも「犯人探しの旅に出る道」への抜け道を探そうとする人間に、抜け道すら与えない。テーマをそのままセリフとして喋らせることによって。つまり紀里谷にとっては、作品の映画としての完成度よりも、テーマを訴えることのほうが重要だったわけで、紀里谷はここでも熱い。
このCASSHERNがどうしようもなく発散させている愚直さ、熱さこそが、実は人々に求めらていたのではないか、と思われるのだ。この映画は、冷笑させることを観た人間に許さない出鱈目な熱さを持っている。いやまあ突っ込みどころはあまりにも満載なんですが…あちこち破綻しまくってるし。だが、それだけでは絶対に済まされない映画なのだ。だからこそ、嘲笑で片付けられる人間よりもマジ切れする人間のほうが圧倒的に多いわけなのだ。僕は紀里谷監督に、もっともっと熱い映画を作り倒してもらいたい。僕自身は、熱さは持っていても、作品を作る社会的な能力が皆無なので……。
(04/5/1 本田)
昔からの友人の結婚式で余興をこなす。
この友人ってのは、ホントに絵に書いたような好青年でいいヤツで、また新婦も凄くいい人で、それだけにもう何ヶ月も前から準備して感動×感動の余興を実現させたワケ。
そりゃもう友人も新婦もご両親ご親戚も、号泣&感謝感激で、ああなんかオレっていいことをしたんだな~、と・・・。
でも、帰りの電車でふとひとりになると、何であんな元から幸せなヤツにオレが頑張っちゃって更に幸せのアシストなんかしちゃってんだろ?・・・そんなことしてるヒマがあったら、オレこそ彼女見つけて幸せにならないと(汗)・・・そうそう、こんな風に、人の幸せのために頑張れば、自分にも幸せが巡ってくるサ・・・オレだって、今日のチカラを受けて、以前から好きだったコにいよいよふたりで遊びに行こうって朝にメールしてたよな・・・あ、返信が来てる・・・
内容は、彼氏が出来ました、だとサ・・・
しかも、その彼氏はオレが紹介したヤツだとサ・・・
何か久しぶりにみんなで遊ぼうよ的なメールが向こうから来て、何人か集めてバーベキューをやったのが、ま、キッカケではあったのだが・・・
その時点で、ま、少なくともオレはないかもしれないってのは、何となくわかっていたけど、よりによってヤツって、どういうことさ
でさ、こんな一連のやり取り、ようは人のために頑張りまくった日の夜に他の友達と付き合いました的なご報告が来るのって、もう3回目なんだよ。
何かポジティブに上がった状態から、一気に叩き落とされる感じで、すげー辛いっつーか痛いっつーか・・・何か指が震えてきたよ、もう。
こんな体験に耐性なんて出来ないし、もう人の為に頑張るのなんてバカらしい!、その友人も好きだったコも幸せになんかなるんじゃねえ!!・・・って、思ったすぐ後にさ、また9月上旬にある別の結婚式の余興の練習のスケジュール調整とか始めちゃってんの、オレ。
あー、もう何このお人好しキャラ(泣)、だからダメなんだよ(泣)、そんな地味なことしたって幸せになれないって(泣)・・・でも、お前に頼んでよかったって言われるために、もうカラダが勝手に頑張っちゃうように動いちゃうワケ。
それが本心なのか、いいように使われてるんだかは知らないけど、少なくとも周りのヤツらが幸せになっているというのは事実・・・そしてオレがその現場に少しでも立ち会えたのは事実・・・でも、それがオレの幸せに繋がるかどうかは無相関、ハイ、終了
VBのアシストって、そこまでやってくれるんだっけ?(関数名や文法ミスの指摘のみならず、プログラミング技法やサンプルコードまでアシストしてくれるんだっけ?)
そのコピペの人って、処理手順は思いつく(フローチャートは書ける)けれど、文法・関数名が分からない/思いつかないから実装できないという程度で、リンク先の書けない人というのは処理手順さえ思いつかず、ググる→コピペしかできない人のことだと思ったんだけど。
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/25(金) 13:35:12.60 ID:+TARyGqc0
一生童貞だろうか
84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/25(金) 15:52:07.44 ID:LOkx6/No0
1から100までの数をプリントするプログラムを書け。ただし3の倍数のときは数の代わりに「Fizz」と、5の倍数のときは「Buzz」とプリントし、3と5両方の倍数の場合には「FizzBuzz」とプリントすること。
86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/25(金) 15:55:18.62 ID:+TARyGqc0
sub function main
for i as integer = 1 to 100
if
87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/25(金) 15:58:55.18 ID:+TARyGqc0
書いてる途中で送ったからやる気がなくなったすまん。
本当に書けないのかよ…
参考:http://www.aoky.net/articles/jeff_atwood/why_cant_programmers_program.htm
引用元:http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1253853312/
ネタなんだろうけど。
え・・・知らんの?
かなり実用段階に近づいてるです。
http://www.honda.co.jp/news/2008/c081107.html
http://sanlab.kz.tsukuba.ac.jp/r_hal.php
とあるサイトで知り合って1年くらい。
最初は男だと思ってた。
でも女性率の高いジャンルだから、女だと分かっても特に驚くことはなかった。
ていうか俺恋愛とか興味ないです。
生まれてこのかた、リアルではそういうの縁のない生活だけど、そもそもまったく興味ありません。
はてなでの非モテ議論にもばかばかしくて参加する気が起きないくらいの真性非モテです。
二次元最高です。
イベントの季節になった。
そいつのスペースに挨拶に行った。
顔は悪くはないけど良くもない。背が小さかった。
憎まれ口を叩かれたので、丁度いい位置に頭があったからぐりぐりしてやったら、
「初対面の女の髪に触るんじゃねーよ馬鹿、お前女たらしかよ」
女だと思ってねーよ。
普段は1ヶ月に数通、メールをするくらいの俺。
……はずなのに、なんで毎日くだらないメール送ってんだ?
次のイベントが近づいてきた。
原稿のペースがやばそうだったので、仕上げを手伝ってやることにした。
「繋がってると話し込んじゃって時間がなくなるから、やらないことにしてる」
とか言ってたくせに、何だこいつ、よく喋るじゃん。原稿は大丈夫なのか?
「意外にいいペースだから、手伝ってもらわなくてもよさそう」
「へー」
じゃあ会うのやめるか、とはお互い言わなかった。
かわりに、遊ぶ場所とか飲み屋とかを探した。
生憎、その日は雨だった。
メールで連絡を取る。
「『メルト』かよ」
「はんぶんこの傘でもやりますか」
「もう傘持ってるよw 捨てろってか」
でも街は人でごった返してて、傘を広げてると歩きにくかった。
「い、一緒に入ったほうが場所とらなくていいんじゃね?」
自然に言えた。言えたよな。
傘の柄を持つ俺の手に、そいつの手が重なる。手もちっちゃいな、こいつ。
――メルト息が詰まりそう 君に触れてる右手が 震える
――高鳴る胸 はんぶんこの傘 手を伸ばせば届く距離 どうしよう…!
――想いよ届け 君に
なんだよあの甘ったるい歌詞。馬鹿じゃねーの?
飲み屋に入って、だらだらと飲む。
「原稿、早めに完成して良かったなー」
「念のため今日だけじゃなくて明日も休みとってたんだけどなー」
ふーん、俺も明日休みなんだよね。
重力に負けてテーブルに突っ伏しかけてる。こいつ、酒弱いな。
「とりあえず、完成乙」
手の届くところにあった頭を、わしゃわしゃ撫でてやる。
「んー」
なんか会話が続かない。
無言で撫でつづける。
そのまま10分くらい経った気がする。いや30分くらい? もう時間がわかんない。
確認してみたら、終電が近い。
黙ってることにした。
髪を掻き分ける俺の手を、握るそいつの手。
「お前さー、女の扱い慣れてるだろ。ホントに女たらしだな」
慣れてるわけねーだろ。
手だけじゃなくて体中震えてるの、悟られないようにするの必死なんですよ。
金に糸目をつけない話と思って聞いてくれ。
自動変速機自体を単体で売ってくれるわけではないらしいが(4段のは売ってくれるみたいだけど8段がいいよなやっぱり)、
まあ仮に売ってくれるようになったらと思って話を進めよう。
すごく楽らしい。常に一定で軽くこいでるだけなのにスピードだけはどんどん上がっていくとかいかないとか。
ところで電動アシスト自転車というのがある。これはサンスターでどんな自転車でも電動アシスト化するキットを売ってるらしい。個人には売ってくれないらしいが。
電動アシスト自転車でもギアつきのものもある。電動アシストというのは、本来こがなくても勝手に電気で進んでいくものにわざとリミッターをかけて
こがないとスイッチが入らないようにして、自転車というカテゴリーで売ることで原付扱いしないように法律をクリアしてるらしい。
で、スピードが上がってくると電動がどんどん弱まって、自分の足でこがなきゃいけないらしいが、ギアつきだとそのときも軽い。しかもスピードも出る。その時のスピードに合わせたギアにしてれば。
普通の自動車でもギアが必要なように、人力のほとんど必要ない電動時でもギアがあると電動部に対する負荷が少ない。自動車ならエンジンの負荷が少ない。もし自動車が1速で100km/h出さなきゃいけないとしたらエンジンに相当な負担がかかるだろう。つまり自動走行時にもギアは有効だ。
これ、自転車のオートマと電動アシストが合わされば最強じゃね?
スピードが上がって電動アシストが弱まっても軽い軽い、しかもスピードが上がるまでの時間があっというま(ギアによって電動の負担が最小限だから)、っていうことになるんじゃね?
もしこの夢の自転車があれば隣りの隣りの県まですーいすいじゃね?
あああそんな自転車がほしくなってきた、、。しかも誰も持ってない前提で。自分だけ持ってると優越感じゃん?
金に糸目をつけない前提だからフレームとかタイヤとかチェーンとかの駆動部とかもかなりのいいものを使ったりしてさ。軽くしても電動が重いから意味ない? いやいや気持ちの問題ですよ。少しでも軽ければ電動に対する負担も少しは軽くなるわけだし。
欲しい。
653 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2009/02/02(月) 23:33:34.64 ID:qnLe+9Bi
<がんばれ街の仲間たち>
【電柱】 DQN撲滅のエースで今まで輝かしい戦績を誇ってきた。設置数、強さ、実績とも文句なし。
【街路樹】 電柱と比較し衝突強度は弱いが、地球温暖化防止にも一役買うお得なマルチ兵器。
【ガードレール】 強力装備である鉄の爪は除去は進んでしまったが、二輪車両には相変わらずの強みを見せる。
【中央分離帯】 車両バランスを崩し諸施設への激突を堅実にアシストする縁の下の力持ち。
【対向車】 持ち前の機動力で中央分離帯が漏らした車両や二輪車から放り出されたDQNに止めをさす。
【フェンス・側壁】 カバー範囲の広さで敵の回避に断固立ち向かう頼れる存在。
【歩道の段差】 致命傷を与える力はないが、歩道によれたDQNのトス役を地道にこなす仕事屋。
DQN院生撲滅のエースで今まで輝かしい戦績を誇ってきた。理不尽さ、物わかりの悪さ、不登校にさせた学生の数とも文句なし。
教授と比較し人当たりは軟らかいが、研究に向かう気力を減殺する雰囲気の醸成に一役買うマルチ兵器。
学振PDや筑波のポス毒が増えて職にあぶれた悲惨なODは減少してしまったが、
それにも採用されないテクや研究補佐員として研究人生の悲惨さを見せつける。
研究に逝き詰まり、精神バランスを崩し真面目な院生まで巻き込みドロップアウトを堅実にアシストする縁の下の力持ち。
持ち前の1stオーサシップへの執着力で気の弱い院生からデータやテーマを奪いちゃっかり自分の業績にしてD3の逃げ道を塞ぐ。
いつかはラボから居なくなるもののタイミング良く助手ポストが鮮やかに決まった際、生え抜き院生を失意のズンドコに叩き込む。
知識の貧弱さと研究室マナーに関する常識の無さで、真面目な院生の足でまといとなる無視出来ない存在。
ラボの士気に影響を与える力はないが、色恋によれたDQN院生をただれた生活に引き込むブービートラップ。
徹夜実験や論文読みを一切拒否するクールガイ。ひたすらPCに向かいエントリーシートを打ち込むか、問題集を解いているラボの異分子。
某所より転載。
生物系だとこういう研究室が多いような気がする。前時代的な徒弟制度というか。
毎日日付が変わるまで実験やってるし。しかも学費払って。
誰か他の人がホッテントリになるような記事を書いてくれた方が
書いた意味があったなぁ、と思う。
自分が書いたことで、自分の知らなかったことにアクセスできるわけだから。
結果としてホッテントリになるのはもちろん大歓迎。
元記事とほとんど関係なくなるけど、ニコなんとかのゲーム動画見てて不快に思ったこと。
1.
とあるゲームの解説動画でどこを攻めればいいのかという解説をつけた動画があった。1年ほどやってるけど自分が下手なのは認めるし、
なるほどと思わされるものがあったからそれなりに有益だった。そこでコメントしてる方々のレベルが高いこと高いこと。初心者のアシストつけたプレイでもそんな記録出したことねえのを「普通」とか言ってる方々がどういう方々なのか本当に気になりました。
2.
別のゲームでの話。プレイ動画の対戦相手を見てなぜか様付けしたり「神」と称したりする人が。あのさあ、実物見てるから言うけどさ、その神と呼んでいる相手、決してほめられたプレイヤーじゃないぞ。結構マナー違反(ルール違反ではない)してたし。それ見てるといまいち彼が崇拝される理由が分からん。多分視聴者が求めているなにかを持っているんでしょうけどね。でも神はねえよなあ。
こんな話をすると、「今更」だとか、「レイシストじゃね?」とか
言われちゃいそうだから増田に書くます。
まあ今更の話なんではあるんだけどねー…。
http://keribaka51.exblog.jp/7400092/
まあ、サッカーつーのはゴールに球が入らないと引き分けで終わるスポーツなわけです。
相手ゴールに球を入れないと絶対に勝てないスポーツ。それがサッカー。
http://beijing.yahoo.co.jp/event/result/FB?tp=SRK
これを見ると、澤SUGEEEEEEEEEEEEE!!!!!と思うと同時に
http://beijing.yahoo.co.jp/event/result/FB?tp=STD
日本女子の総得点数はG組トップの7点。
男子・女子日本代表の多くが所属するJリーグとなでしこリーグの様子を見てみましょう。
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/playerstats.html?lg=1
女子ゴール数ランキング
http://www.nadeshikoleague.jp/nl/jsp/nl_point_ranking_d1.jsp?leagueid=1
ここで見てもらいたいのは選手名のカタカナの多い少ないだ(雑!)。
ざっと見でも男子サッカーでは外国人選手がゴールを決める事が多い。
日本人選手:14人:合計ゴール数 81点
うん。その数41点差。
次、なでしこリーグ。
………まあ一目でわかるよね。
それだけだとなんなのでなでしこリーグに出ているチームに所属している名前に
カタカナの入った人の数を調べてみた(注:かなり雑です)。
…5人。
そのうちの2人はハーフっぽい感じだ。
まあ、何が言いたいかと言うと
名前がカタカナ→多分外国籍(雑!)→外国人選手がゴール決める→日本人選手あんまりゴール決めなくてもJではチーム勝つ→日本人選手Jでシュートあんまりしなくてもいい→シュート勘弱まる→日本代表は日本国籍を持つ選手で構成される→Jで得点力のある外国籍を持つ選手は入れられない→シュート勘のゆるんだ日本人選手集まる→負ける→ かゆ… うま
といった感じだろうか。
日頃からシュートを決めているんだからシュート勘が鈍ることはなかった。
男子女子の成績の違いはその辺にあった…
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
O 。
, ─ヽ
________ /,/\ヾ\ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|__|__|__|_ __((´∀`\ )< という説だったのさ
|_|__|__|__ /ノへゝ/''' )ヽ \_________
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|_|_| 从.从从 | \__ ̄ ̄⊂|丿/
__|| 从人人从. | /\__/:::::||
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まあ。あくまでもこういう見方もありますよ的な。
じゃあどうすればいいんだよ!って言われても対策はなんにもないんですけどね。
まー。難しいッス。