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2012-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20120211133025

実際に課金してる人の割合は1%~3%なんだから

ほー、そこまで比率を減らしているとは思わなかった。

それは母数をアクティブユーザーにしたときの割合?

2012-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20120206201339

何でもステマステマって馬鹿の一つ覚え過ぎじゃね?

と言うとこれもステマにされるんだろうけどw


会員数3000万も別に嘘じゃないだろうし、アクティブユーザーはその中のごく一部だろうと言うのも常識で分かるわけで。

そもそもアクティブユーザーが300万だろうと十分「流行ってる」と言って良いわけで。

トリプルミリオンだぞ?これで「全然流行ってない」「誰もやってない」っつーんだったら世の流行物の殆どが「全然流行ってない」とみなせるわな。


http://anond.hatelabo.jp/20120206201052

http://anond.hatelabo.jp/20120206032349

何でもステマステマって馬鹿の一つ覚え過ぎじゃね?

と言うとこれもステマにされるんだろうけどw



会員数3000万も別に嘘じゃないだろうし、アクティブユーザーはその中のごく一部だろうと言うのも常識で分かるわけで。

そもそもアクティブユーザーが300万だろうと十分「流行ってる」と言って良いわけで。

トリプルミリオンだぞ?これで「全然流行ってない」「誰もやってない」っつーんだったら世の流行物の殆どが「全然流行ってない」とみなせるわな。

2012-01-26

自分タイプミスはもはや呪いがかってるレベル 注意力散漫なゆえに これからも決して治らない。

こんな輩がまともな職につけるはずもない。

あって「アクティブな職」(笑)だ。

2012-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20120109203355

「だから彼氏or彼女ができないんだよ、といいたくなる奴ら」に該当するオレだが、

それほどアクティブな攻めのやつほど、彼氏or彼女が居ると思うぞ?

観測範囲が違うのかな。

少なくとも、オレはそんなアクティブな攻めはできないし、したことがない。

というか一人で心穏やかに生きたい…

2011-12-12

コンピュータプログラミング概念技法モデル」の目次

第1章 プログラミング概念入門
	1.1 計算器
	1.2 変数
	1.3 関数
	1.4 リスト
	1.5 リストについての関数
	1.6 プログラムの正しさ
	1.7 計算量
	1.8 遅延計算
	1.9 高階プログラミング
	1.10 並列性
	1.11 データフロー
	1.12 明示的状態
	1.13 オブジェクト
	1.14 クラス
	1.15 非決定性と時間
	1.16 原子性
	1.17 ここからどこへ行くのか?
	1.18 練習問題

第1部 一般的計算モデル

第2章 宣言的計算モデル
	2.1 実用プログラミング言語定義
		2.1.1 言語の構文
		2.1.2 言語意味
	2.2 単一代入格納域
		2.2.1 宣言的変数
		2.2.2 値格納域
		2.2.3 値生成
		2.2.4 変数識別子
		2.2.5 識別子を使う値生成
		2.2.6 部分値
		2.2.7 変数の,変数への束縛
		2.2.8 データフロー変数
	2.3 核言語
		2.3.1 構文
		2.3.2 値と型
		2.3.3 基本型
		2.3.4 レコード手続き
		2.3.5 基本操作
	2.4 核言語意味
		2.4.1 基本概念
		2.4.2 抽象マシン
		2.4.3 待機不能な文
		2.4.4 待機可能な文
		2.4.5 基本概念再訪
	2.5 メモリ管理
		2.5.1 末尾呼び出し最適化
		2.5.2 メモリライフサイクル
		2.5.3 ガーベッジコレクション
		2.5.4 ガーベッジコレクションは魔術ではない
		2.5.5 Mozartのガーベッジコレクタ
	2.6 核言語から実用言語へ
		2.6.1 構文上の便宜
		2.6.2 関数(fun文)
		2.6.3 対話的インターフェース(declare文)
	2.7 例外
		2.7.1 動機と基本概念
		2.7.2 例外を持つ宣言的モデル
		2.7.3 親言語の構文
		2.7.4 システム例外
	2.8 進んだ話題
		2.8.1 関数型プログラミング言語
		2.8.2 単一化と内含(entailment)
		2.8.3 動的型付けと静的型付け
	2.9 練習問題

第3章 宣言的プログラミング技法
	3.1 宣言的とはどういうことか?
		3.1.1 宣言的プログラムの分類
		3.1.2 仕様記述言語
		3.1.3 宣言的モデルにおいてコンポーネントを実装すること
	3.2 反復計算
		3.2.1 一般的図式
		3.2.2 数についての反復
		3.2.3 局所的手続きを使うこと
		3.2.4 一般的図式から制御抽象へ
	3.3 再帰計算
		3.3.1 スタックの大きさの増加
		3.3.2 代入ベース抽象マシン
		3.3.3 再帰計算を反復計算に変換すること
	3.4 再帰を用いるプログラミング
		3.4.1 型の記法
		3.4.2 リストについてのプログラミング
		3.4.3 アキュムレータ
		3.4.4 差分リスト
		3.4.5 キュー
		3.4.6 木
		3.4.7 木を描画すること
		3.4.8 構文解析
	3.5 時間効率空間効率
		3.5.1 実行時間
		3.5.2 メモリ使用量
		3.5.3 償却的計算量
		3.5.4 性能についての考察
	3.6 高階プログラミング
		3.6.1 基本操作
		3.6.2 ループ抽象
		3.6.3 ループ言語的支援
		3.6.4 データ駆動技法
		3.6.5 明示的遅延計算
		3.6.6 カリー化
	3.7 抽象データ型
		3.7.1 宣言的スタック
		3.7.2 宣言的辞書
		3.7.3 単語出現頻度アプリケーション
		3.7.4 安全抽象データ型
		3.7.5 安全な型を備えた宣言的モデル
		3.7.6 安全な宣言的辞書
		3.7.7 資格セキュリティ
	3.8 宣言的でない必要物
		3.8.1 ファイルを伴うテキスト入出力
		3.8.2 グラフィカルユーザインタフェースを伴うテキスト入出力
		3.8.3 ファイルとの状態なしデータI/O
	3.9 小規模プログラム設計
		3.9.1 設計方法
		3.9.2 プログラム設計の例
		3.9.3 ソフトウェアコンポーネント
		3.9.4 スタンドアロンプログラムの例
	3.10 練習問題

第4章 宣言的並列性
	4.1 データ駆動並列モデル
		4.1.1 基本概念
		4.1.2 スレッド意味
		4.1.3 実行列
		4.1.4 宣言的並列性とは何か?
	4.2 スレッドプログラミングの基本的技法
		4.2.1 スレッドを生成すること
		4.2.2 スレッドブラウザ
		4.2.3 スレッドを使うデータフロー計算
		4.2.4 スレッドスケジューリング
		4.2.5 協調的並列性と競合的並列性
		4.2.6 スレッド操作
	4.3 ストリーム
		4.3.1 基本的生産者消費者
		4.3.2 変換器とパイプライン
		4.3.3 資源管理し,処理能力改善すること
		4.3.4 ストリームオブジェクト
		4.3.5 ディジタル論理シミュレーション
	4.4 宣言的並列モデルを直接使うこと
		4.4.1 順序決定並列性
		4.4.2 コルーチン
		4.4.3 並列的合成
	4.5 遅延実行
		4.5.1 要求駆動並列モデル
		4.5.2 宣言的計算モデル
		4.5.3 遅延ストリーム
		4.5.4 有界バッファ
		4.5.5 ファイルを遅延的に読み込むこと
		4.5.6 ハミング問題
		4.5.7 遅延リスト操作
		4.5.8 永続的キューアルゴリズム設計
		4.5.9 リスト内包表記
	4.6 甘いリアルタイムプログラミング
		4.6.1 基本操作
		4.6.2 ティッキング(ticking)
	4.7 Haskell言語
		4.7.1 計算モデル
		4.7.2 遅延計算
		4.7.3 カリー化
		4.7.4 多態型
		4.7.5 型クラス
	4.8 宣言的プログラム限界拡張
		4.8.1 効率性
		4.8.2 モジュラ性
		4.8.3 非決定性
		4.8.4 現実世界
		4.8.5 正しいモデルを選ぶこと
		4.8.6 拡張されたモデル
		4.8.7 異なるモデルを一緒に使うこと
	4.9 進んだ話題
		4.9.1 例外を持つ宣言的並列モデル
		4.9.2 さらに遅延実行について
		4.9.3 通信チャンネルとしてのデータフロー変数
		4.9.4 さらに同期について
		4.9.5 データフロー変数有用性
	4.10 歴史に関する注記
	4.11 練習問題

第5章 メッセージ伝達並列性
	5.1 メッセージ伝達並列モデル
		5.1.1 ポート
		5.1.2 ポート意味
	5.2 ポートオブジェクト
		5.2.1 NewPortObject抽象
		5.2.2 例
		5.2.3 ポートオブジェクトに関する議論
	5.3 簡単なメッセージプロトコル
		5.3.1 RMI(遠隔メソッド起動)
		5.3.2 非同期RMI
		5.3.3 コールバックのあるRMI(スレッド使用)
		5.3.4 コールバックのあるRMI(継続のためのレコード使用)
		5.3.5 コールバックのあるRMI(継続のための手続き使用)
		5.3.6 エラー報告
		5.3.7 コールバックのある非同期RMI
		5.3.8 二重コールバック
	5.4 並列性のためのプログラム設計
		5.4.1 並列コンポーネントを使うプログラミング
		5.4.2 設計方法
		5.4.3 並列性パターンとしての機能的構成要素
	5.5 リフト制御システム
		5.5.1 状態遷移図
		5.5.2 実装
		5.5.3 リフト制御システムの改良
	5.6 メソッド伝達モデルを直接使用すること
		5.6.1 1つのスレッドを共有する複数のポートオブジェクト
		5.6.2 ポートを使う並列キュー
		5.6.3 終点検出を行うスレッド抽象
		5.6.4 直列依存関係の除去
	5.7 Erlang言語
		5.7.1 計算モデル
		5.7.2 Erlangプログラミング入門
		5.7.3 receive操作
	5.8 進んだ話題
		5.8.1 非決定性並列モデル
	5.9 練習問題

第6章 明示的状態
	6.1 状態とは何か?
		6.1.1 暗黙的(宣言的)状態
		6.1.2 明示的状態
	6.2 状態とシステム構築
		6.2.1 システムの性質
		6.2.2 コンポーネントベースプログラミング
		6.2.3 オブジェクト指向プログラミング
	6.3 明示的状態を持つ宣言的モデル
		6.3.1 セル
		6.3.2 セル意味
		6.3.3 宣言的プログラミングとの関係
		6.3.4 共有と同等
	6.4 データ抽象
		6.4.1 データ抽象組織する8つの方法
		6.4.2 スタックの変種
		6.4.3 多態性
		6.4.4 引数受け渡し
		6.4.5 取り消し可能資格
	6.5 状態ありコレクション
		6.5.1 インデックス付きコレクション
		6.5.2 インデックス付きコレクションを選ぶこと
		6.5.3 その他のコレクション
	6.6 状態に関する推論
		6.6.1 不変表明
		6.6.2 例
		6.6.3 表明
		6.6.4 証明規則
		6.6.5 正常終了
	6.7 大規模プログラム設計
		6.7.1 設計方法
		6.7.2 階層システム構造
		6.7.3 保守性
		6.7.4 将来の発展
		6.7.5 さらに深く知るために
	6.8 ケーススタディ
		6.8.1 遷移的閉包
		6.8.2 単語出現頻度(状態あり辞書を使用する)
		6.8.3 乱数を生成すること
		6.8.4 口コミシミュレーション
	6.9 進んだ話題
		6.9.1 状態ありプログラミング限界
		6.9.2 メモリ管理と外部参照
	6.10 練習問題

第7章 オブジェクト指向プログラミング
	7.1 継承
	7.2 完全なデータ抽象としてのクラス
		7.2.1 例
		7.2.2 この例の意味
		7.2.3 クラスオブジェクト定義すること
		7.2.4 クラスメンバ
		7.2.5 属性初期化すること
		7.2.6 第1級メッセージ
		7.2.7 第1級の属性
		7.2.8 プログラミング技法
	7.3 漸増的データ抽象としてのクラス
		7.3.1 継承グラフ
		7.3.2 メソッドアクセス制御(静的束縛と動的束縛)
		7.3.3 カプセル化制御
		7.3.4 転嫁委任
		7.3.5 内省
	7.4 継承を使うプログラミング
		7.4.1 継承の正しい使い方
		7.4.2 型に従って階層を構成すること
		7.4.3 汎用クラス
		7.4.4 多重継承
		7.4.5 多重継承に関するおおざっぱな指針
		7.4.6 クラス図の目的
		7.4.7 デザインパターン
	7.5 他の計算モデルとの関係
		7.5.1 オブジェクトベースプログラミングコンポーネントベースプログラミング
		7.5.2 高階プログラミング
		7.5.3 関数分解と型分解
		7.5.4 すべてをオブジェクトにすべきか?
	7.6 オブジェクトシステムを実装すること
		7.6.1 抽象図
		7.6.2 クラスを実装すること
		7.6.3 オブジェクトの実装
		7.6.4 継承の実装
	7.7 Java言語(直列部分)
		7.7.1 計算モデル
		7.7.2 Javaプログラミング入門
	7.8 能動オブジェクト
		7.8.1 例
		7.8.2 NewActive抽象
		7.8.3 フラウィウス・ヨセフスの問題
		7.8.4 その他の能動オブジェクト抽象
		7.8.5 能動オブジェクトを使うイベントマネージャ
	7.9 練習問題

第8章 状態共有並列性
	8.1 状態共有並列モデル
	8.2 並列性を持つプログラミング
		8.2.1 さまざまな手法概観
		8.2.2 状態共有並列モデルを直接使うこと
		8.2.3 原子アクションを使うプログラミング
		8.2.4 さらに読むべき本
	8.3 ロック
		8.3.1 状態あり並列データ抽象を構築すること
		8.3.2 タプル空間(Linda)
		8.3.3 ロックを実装すること
	8.4 モニタ
		8.4.1 定義
		8.4.2 有界バッファ
		8.4.3 モニタを使うプログラミング
		8.4.4 モニタを実装すること
		8.4.5 モニタの別の意味
	8.5 トランザクション
		8.5.1 並列性制御
		8.5.2 簡易トランザクションマネージャ
		8.5.3 セルについてのトランザクション
		8.5.4 セルについてのトランザクションを実装すること
		8.5.5 トランザクションについてさらに
	8.6 Java言語(並列部分)
		8.6.1 ロック
		8.6.2 モニタ
	8.7 練習問題

第9章 関係プログラミング
	9.1 関係計算モデル
		9.1.1 choice文とfail文
		9.1.2 探索木
		9.1.3 カプセル化された
		9.1.4 Solve関数
	9.2 別の例
		9.2.1 数値例
		9.2.2 パズルとnクイーン問題
	9.3 論理プログラミングとの関係
		9.3.1 論理論理プログラミング
		9.3.2 操作意味論理意味
		9.3.3 非決定性論理プログラミング
		9.3.4 純粋Prologとの関係
		9.3.5 他のモデルにおける論理プログラミング
	9.4 自然言語構文解析
		9.4.1 簡単な文法
		9.4.2 この文法に従う構文解析
		9.4.3 構文木を生成すること
		9.4.4 限定記号を生成すること
		9.4.5 パーサを走らせること
		9.4.6 パーサを「逆向きに(backward)」走らせること
		9.4.7 単一化文法
	9.5 文法インタプリタ
		9.5.1 簡単な文法
		9.5.2 文法のコード化
		9.5.3 文法インタプリタを走らせること
		9.5.4 文法インタプリタを実装すること
	9.6 データベース
		9.6.1 関係を定義すること
		9.6.2 関係を使って計算すること
		9.6.3 関係を実装すること
	9.7 Prolog言語
		9.7.1 計算モデル
		9.7.2 Prologプログラミング入門
		9.7.3 Prologプログラムを関係プログラム翻訳すること
	9.8 練習問題

第2部 特殊化された計算モデル10グラフィカルユーザインタフェースプログラミング
	10.1 宣言的/手続き的方法
	10.2 宣言的/手続き的方法を使うこと
		10.2.1 基本的ユーザインタフェースの要素
		10.2.2 GUIを構築すること
		10.2.3 宣言的座標
		10.2.4 リサイズ時の宣言的振る舞い
		10.2.5 ウィジェットの動的振る舞い
	10.3 対話的学習ツールPrototyper
	10.4 ケーススタディ
		10.4.1 簡単なプログレモニタ
		10.4.2 簡単なカレンダウィジェット
		10.4.3 ユーザインタフェースの動的生成
		10.4.4 状況順応時計
	10.5 GUIツールを実装すること
	10.6 練習問題

第11章 分散プログラミング
	11.1 分散システムの分類
	11.2 分散モデル
	11.3 宣言的データの分散
		11.3.1 オープン分散と大域的ネーミング
		11.3.2 宣言的データを共有すること
		11.3.3 チケット配布
		11.3.4 ストリーム通信
	11.4 状態の分散
		11.4.1 単純状態共有
		11.4.2 分散字句的スコープ
	11.5 ネットワークアウェアネス
	11.6 共通分散プログラミングパターン
		11.6.1 静的オブジェクトモバイルオブジェクト
		11.6.2 非同期的オブジェクトデータフロー
		11.6.3 サーバ
		11.6.4 クローズド分散
	11.7 分散プロトコル
		11.7.1 言語実体
		11.7.2 モバイル状態プロトコル
		11.7.3 分散束縛プロトコル
		11.7.4 メモリ管理
	11.8 部分的失敗
		11.8.1 失敗モデル
		11.8.2 失敗処理の簡単な場合
		11.8.3 回復可能サーバ
		11.8.4 アクティブフォールトトレランス
	11.9 セキュリティ
	11.10 アプリケーションを構築すること
		11.10.1 まずは集中,後に分散
		11.10.2 部分的失敗に対処すること
		11.10.3 分散コンポーネント
	11.11 練習問題

第12章 制約プログラミング
	12.1 伝播・探索法
		12.1.1 基本的考え方
		12.1.2 部分情報を使って計算すること
		12.1.3 例
		12.1.4 この例を実行すること
		12.1.5 まとめ
	12.2 プログラミング技法
		12.2.1 覆面算
		12.2.2 回文積再訪
	12.3 制約ベース計算モデル
		12.3.1 基本的制約と伝播子
		12.3.2 計算空間の探索をプログラムすること
	12.4 計算空間定義し,使うこと
		12.4.1 深さ優先探索エンジン
		12.4.2 検索エンジンの実行例
		12.4.3 計算空間の生成
		12.4.4 空間の実行
		12.4.5 制約の登録
		12.4.6 並列的伝播
		12.4.7 分配(探索準備)
		12.4.8 空間の状態
		12.4.9 空間クローン
		12.4.10 選択肢を先に任せること
		12.4.11 空間マージすること
		12.4.12 空間失敗
		12.4.13 空間計算を注入すること
	12.5 関係計算モデルを実装すること
		12.5.1 choice文
		12.5.2 Solve関数
	12.6 練習問題

第3部 意味

第13章 言語意味
	13.1 一般的計算モデル
		13.1.1 格納域
		13.1.2 単一代入(制約)格納域
		13.1.3 抽象構文
		13.1.4 構造的規則
		13.1.5 直列実行と並列実行
		13.1.6 抽象マシン意味との比較
		13.1.7 変数導入
		13.1.8 同等性の強制(tell)
		13.1.9 条件文(ask)
		13.1.10 名前
		13.1.11 手続抽象
		13.1.12 明示的状態
		13.1.13 by-need同期
		13.1.14 読み出し専用変数
		13.1.15 例外処理
		13.1.16 失敗値
		13.1.17 変数置き換え
	13.2 宣言的並列性
		13.2.1 部分停止と全体停止
		13.2.2 論理同値
		13.2.3 宣言的並列性の形式的定義
		13.2.4 合流性
	13.3 8つの計算モデル
	13.4 よくある抽象意味
	13.5 歴史に関する注記
	13.6 練習問題

2011-11-26

市役所職員同士で結婚共働き」が理想的な働き方である理由。

ステータスとかそんなんじゃなくて、「良好な労働条件」「そこそこの給料がもらえる」「本人にずば抜けた能力無くてもOK」ということであれば、「市役所職員同士で結婚して共働き」が今でも最強。



【良好な労働条件】

・それなりにヒマな部署なら大体9時5時の勤務だったりする。ただしこれは部署によって全然違っていて、例えば財政の部署は一ヶ月泊り込みとかあるから、忙しい部署は死ぬほど忙しい。

・転勤が市内で引越しいらない。というか、転勤があまり無いし。(当然、国家みたいに全国転勤、県職員みたいに県内転勤てことも無い)。

・部署によるけど、有休もとりやすいし、産休も取れる。育児休暇もバッチリ取れる。まあ、本来それが当たり前であるべきなんだけど。民間で子育てして仕事バリバリというと、川本裕子さんクラスの(もしくはそれに準じる)能力が必要だけど、市役所ではそんなもの必要ない。



【そこそこの給料がもらえる】

今の若手公務員はかなり給料が削減されてしまっているが、中高年は十分に高いから、共働きだとかなりリッチな生活が可能。

ボーナスは削減され続けているが、ある日いきなり無くなる可能性は低い(法令で決められてるから)。

あと労組が良くも悪くも超強い。一時に比べると大分弱くなったけど。



【本人にずば抜けた能力無くてもOK】

市役所に入るための試験別に超楽勝というわけじゃないが(このご時世だし)、特に難関と言うわけでもない。フツーの人を採用するんだし。

一方、労働条件が良くて給料がいいということであれば資格職が思いつくが、最近弁護士もソクドクやら090弁護士が出てきて大変だし、会計士試験受かっても監査法人就職できないか会計士になれないケースが多くなってきた。

官僚(一般の公務員とは区別する)だって東大法卒じゃないとそもそも出世競争に入りにくいし、それ以前に本来もらうべき報酬を後でいただくという「天下り」への風当たりが強いからカネとしては割りに合わない。

外資系金融ガツガツ稼ぐ人もいるけど、とっても頭良くて精神的にタフじゃないと続かない(大学の友人で某外銀で年収4000万円もらってる人がいるけど、自他共に認める超秀才だったし、労働環境が苛酷だから長期的に働ける仕事じゃないと聞いている)。

ただ、医者モンスター患者とか苛酷な労働条件とかあるけど、上記の資格とかに比べると全然いいと思う。なるのが大変だけど。



感想

僕は市役所職員ではないが、市役所職員を批判する気は全く無くて、本来世の中みんなそこそこ働いてそこそこ給料もらえるのがいいよね、と思う(そういえば共働き公務員給料カットかいうバカ条例を出そうとした自治体があったな。内閣法制局にこっぴどく叱られて止めたけど)。

定時で帰れて、育児休暇もちろん取れて、ちゃんとした給料もらえて。



あと、「バブル崩壊以降のデフレ経済下で一番賢い投資家アクティブ投信やら株やらを買ってる人じゃなくて(もちろん市場ポートフォリオ投資してる人でもなくて)、銀行預金預けっぱなしのじいちゃんばあちゃんだった」という話と同じで、あれこれジタバタするよりも地元市役所行ってのんびり暮らしている人が一番コストパフォーマンスが良かったんだなあって思う。

2011-10-17

反対運動デモけが「具体的な行動」ではない。

何ごとも「具体的な行動を起こす」のはとても大切な事だとは思う。

”具体的な行動”を起こす人はアクティブかつ、ポジティブな感じがするはずなのだけど、なぜか原発環境問題などで”具体的な行動”として反対運動デモを起こす人たちにはそれをまったく感じない。

それでも、反対運動デモこそが唯一の”具体的な行動”だと勘違いしている人はかなり多い。

どちらかというとそれ(抗議行動)への参加は他人任せで受け身の「行動」のようにしか僕には思えないのだが。。。

2011-10-13

出会いについて考える。

私はしがない大学4年生である

そう、大学生なのである

だが出会いが全く言っていいほどない。

アクティブに動いているつもりではある。

家に引きこもってばかりではけしてないのだ。

出会いについて考える事が最近多い。

もちろん私の父、そして母は結婚しているのである

からこそ私が居るわけだが、彼らは出会い、そして結婚したのである

私にも彼女が先日まで居たのだ。

大学4年間でやっとできた彼女である

しかし結果は虚しく、3ヶ月で振られてしまった。未だに童貞である

次の出会いがやってくるのはいつだろうか。

そして私はその女性と添い遂げることができるのであろうか。

その時私は何歳で、まだ童貞なのだろうか。

正直焦りを感じている。

私は一般的で、まっとうな人生を送りたいと考えている。

しか出会いというものだけは、受験勉強のようには行かないのだ。

けして一方通行ではない、ここが難しい所である

仮に互いを思い合える関係になったとして、果たしてそれが人生最後まで続くのかどうかという話だ。

私は一途な男なので、それをやり遂げる自信はあるのだが。

果たして人間はどのように出会い、どのように愛しあうのだろうか。

そして私に出会いは訪れるのだろうか。

2011-09-24

http://anond.hatelabo.jp/20110924010757

同意

体力がいる目的地やアクティブティ、例えばパキスタンでの登山とかマチュピチュに行く場合

若いうちに行くべきだと思う。

 

俺も行きたいな。ここ数年行ってないや

2011-09-17

FACEBOOKって使ってる?

日本でのFACEBOOKってそんなに使われているのだろうか?

「登録はしているけど放置」などはよく聞くのだけど、

アグレッシブに「使いまくり!」という人を見たことがない。

メディアゴリ押し部分もあるとは思うけど、

一部のコアなWEBユーザーマーケティング業者が活発に利用しているだけで、

一般人アクティブに利用している感じがまるでしない。

どうなんだろ?

2011-09-11

ザ・インタビューズで今後起こりそうなこと

ザ・インタビューズというサービス流行ってますが、今後起こりそうなことを考えてみた。すでに起こっていることもあると思う。

なりすまし

これはまあアカウント制のサービスなら基本。ネタなら後述する「なりきり」になるが、ガチで本人になりすますケースが出てくるでしょう。

単に目立ちたいから、ネット住民を騒がせたいから、くらいの理由でやるならかわいいもんですが、なりすます対象に悪意をもって行うケースというのも出てくると思われる。

運営側の対策としては、TwitterFacebookなどの既存SNSアカウントとの連携機能をつけるのが効果的なんじゃないかと。

現在IDのみ設定可能ですがこれは片方向なので、OAuth認証で双方向の連携を。

少なくともTwitterなどで本人であることが確認されていれば、紐づいたアカウントも本人のものであることが明らかになる。

なりきりアカウントの登場

なりすましとは違って、本人ではないことを明記した上で名前を使う場合、あるいは物語の登場人物など実在しない人物の名前を使う場合、なりきりアカウントになる。

Twitterでも結構みかけるので、流行る土壌はあるように思える。

加えてFacebookGoogle+では規約上不可能なので、規約の緩いザ・インタビューズに流れる可能性がある。ていうか規約ってあるの?

元ネタが実在人物の場合はその人物に怒られる可能性は高いです非実在でも版権元に怒られる可能性はありますね。

参考:コナミが「ラブプラス」2次創作規制へ?Twitter「姉ヶ崎寧々」のなりきりに削除依頼 - ゴールデンタイムズ

ザ・インタビューズでは回答に画像を貼れるので、ここに著作権上問題になる絵を貼って、それが問題を大きくしそう。

企業政治家などの公式アカウントの登場

これは、あるのか?

すでにネットでの活動が顕著な有名人アカウントを取る事例は見受けられるので、ないとはいえない

答えたくない質問はスルーできるので、ブログ承認コメント欄くらいのノリで使われるかも。

いろんな意味で緩い系の企業自治体とかは使うかもね。あと某与党の若手議員とか。

内部事情リーク

まあこれはなさそうだけど一応。

リークといえば昔は2ch(「○○だけど何か質問ある?」的な)がほとんどだったけど、今は2chが使われることが減ってる気がする。

理由は色々あるだろうけど単に衰退してオワコンからってのが一番の理由だと思う。

あとアカウント制じゃないのでどれが本人か分かりづらいってのもあるでしょう。IDとかトリップとかは限界あるし。

変な規制が増えたせいで一人が同じスレにたくさん書き込めなくなったってのも大きい。

その点ザ・インタビューズ回答者質問者がはっきり分かれてるし、たぶんまともに回答ができなくなるような制限もない。

ブログYoutubeニコ動なんかと違って双方向コミュニケーションを容易に取れるので、リークも捗るかもしれません。

ただまあ、ザ・インタビューズの運営がどこまで信用されるかにもよるかと。国内サービスからね…

炎上

今まで挙げたようなアカウント特に、当然炎上危険性を大きくはらみます

ただ2chTwitterとかと違って、回答者が答える質問を選べるし、選ばれなかった質問が表に出ることもないので、炎上はある程度コントロールできます

が、ついかっとなって答えなくてもいい質問に余計な回答を入れて炎上というのはありそう。

なんせ質問者匿名なのでどんだけ回答者を煽るようなことを書いても批判を直接受けることはないし完全に安全。ここは2chと同じ。

そしてユーザーは大抵Twitterもやってるので、炎上はよりダイレクトに意思疎通ができるそちらに波及するでしょうね。

燃え尽き症候群

燃え上がると言えばこっちも発生するでしょう。

既出、あるいは同じような質問、心をえぐる質問、やたらと長文を要求する質問、モラルのない質問、質問爆撃(同じ人が同じ人に嫌がらせ目的として無難陳腐な質問を大量投下。これシステム上防がれてるのかな?)、バトン(これ今は多分ないけどそのうち出てくると思う。mixi流行ったアレね)、馴れ合い、等々でだんだん疲れてくるでしょう。

そのうちに質問者ひいては自分の周囲の人物への疑心暗鬼なども生まれることでしょう。

おそらく多くのアクティブユーザー特に質問がたくさんつく有名人アカウントは1年以内に放置、休眠状態になると思います

過疎

これは燃え尽き症候群の逆。要するに誰も質問してくれなくてつまらいからやめちゃうというパターン

このサービスは確かに、誰もが誰もに質問できるサービスではあるけれども、きっと何者にもなれない誰かに質問して楽しいか、という話です

有名人友達がたくさんいる人、ぶっちゃければTwitterフォロワー数が多い人以外はあんまり質問つかないんではないでしょうか。

もちろん面白い回答をつけまくってファンを増やすのはありでしょう。でもそんなことができる人物は大抵すでに他のコミュニティで人気者なんですよ…

といって、システム自分自身に質問はつけられないので自作自演はできない。複垢とってまで自演してもむなしいだけ。

まあバトンみたいな質問量産体制ができたら質問数は増えるかもだけど、mixiと違うのは質問者が誰か分からない点。

誰だかわからない人物の汎用質問なんて答えて楽しくないんじゃないかね。たぶん3つのデフォ質問に回答するのと同じ気分になると思うよ。


【総括】

ザ・インタビューズは3か月~半年くらいは他のSNSがたどった道をたどることで盛り上がるけど、やはり同じようにその後は徐々にさびれるんじゃないでしょうか。

とても普通の結論ですけども。

逆にずっとそれなりに流行った状態を維持するには、いかに良質な質問をうまく分配するかにかかっていると思います

2011-08-29

なんでこんなに可愛い娘がAVに出演してるのか

ちょっと不思議に思ったのでフェルミ推定してみる

まず、ある学年の子供の数は大体100万人くらい

女の子は半数(0.5)

女の子全体の内、まぁAVで見れるかな、というレベルの娘が、低めに見積もっても、5分(0.05)

これは、小学校とか中学校とき、学年で可愛い娘が1,2人だったことからも分かるね

可愛い娘じゃなくても、隣の席になったら惚れてるレベルの娘はもっと多いだろ

次に、この可愛い娘の内、多く見積もっても、まぁ1%が、何らかの理由でAVに出るとしよう

AV以外にも、キャバソープなど色々あるけど、ここでは考えない

最後に、AV女優の年齢を18歳から25歳とする。つまり、だいたい7学年分

計算

1,000,000* 0.5 * 0.05 * 0.01 * 7 = 1,750

なんと、驚いたことに、アクティブに活動する可愛いAV女優クラスに一人か二人のレベル)は、今現在日本に1,500人以上もいることが分かる。

これだけいれば、そりゃ可愛い娘もいるよね

2011-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20110625130647

いいところを紹介してくれ。

オレは自分エッチしたいと思わないと駄目なんだ。

アクティブになれないとどうも作業台に乗ったマグロっぽくていけない。

2011-06-23

婚活」の提唱者は女相手の商売してる業者

婚活」は、最初は「結婚するための活動全般」、

まり知り合いに紹介して貰うとか合コン行くとか出会いを増やす為に社会人サークル入るとか全てを指していたし

別に女に限った事でもないけど、

つの間にか「見合い結婚相談所で活動する女」しか指さなくなってしまったとか。

だってもともと「婚活」の提唱者って、一貫して女相手の商売してる業者だったし

最終的に「女が相談業者・マッチング業者に駆け込む」って形になるのは予定通りの漁の網だよ。




女が結婚したくてアクティブに動くのは

なんか「みっともない」「焦ってる」みたいな扱いする風潮、あったじゃない。

そこに「婚活」っていうまるで最先端概念みたいな流行語をつくって、

男女ともにやってることって風にして、

抵抗感をなくしたのが手柄。




から婚活」については、変質したんではなく元が業者のキャンペーン

最後はまるまる女の不安や願望を売上回収するとこまで怖いほど狙い通りの追い込み漁だよ。





http://anond.hatelabo.jp/20110622232903

2011-06-18

彼らはどうやって生計を立てているんだろうか

左右の自称「政治団体」「市民運動家」な人たちとか、プロ野球応援団サッカーサポーター彼のようなニート

アイドルタレントの追っかけみたいなのでもそうなんだけど、

その活動自体でお金を稼ぐことはできなさそうなのに、アクティブにあちこち飛び回って、

生活のほぼ全てを自分の属する活動に費やせるのは、どういうわけなんだろうか。

何か別にお金を稼ぐ手段があるのか、働かなくても生活できる立場なのか、

それとも実は活動の中でお金を稼ぐことが出来るのか、一体どうやって生計を立てているんだろう。

彼らはどうやって生計を立てているんだろうか

左右の自称「政治団体」「市民運動家」な人たちとか、プロ野球応援団サッカーサポーター

アイドルタレントの追っかけみたいなのでもそうなんだけど、

その活動自体でお金を稼ぐことはできなさそうなのに、アクティブにあちこち飛び回って、

生活のほぼ全てを自分の属する活動に費やせるのは、どういうわけなんだろうか。

何か別にお金を稼ぐ手段があるのか、働かなくても生活できる立場なのか、

それとも実は活動の中でお金を稼ぐことが出来るのか、一体どうやって生計を立てているんだろう。

2011-06-17

http://anond.hatelabo.jp/20110617170422

ということは、アイドルマスター2がL4Uより売れなかったのに直接の原因を求めるとするなら、L4Uで何かしでかしてしまったのだろう、とするべき。

もしかしてゲーム事情詳しくない人?

アイマス2は、前作よりも育成可能なキャラクターが減ったりとか、男性キャラクターの登場とかで昨年色々と異論を呼んでたんだよ。

その際アイマスのファンをやめると公言する人もいたりした。

L4Uの不満点といえば、一作目のアペンドディスクという位置づけの割に価格が高い程度で、正当な続編である「2」が引きずるようなものじゃなかった。

ついでに言えば、箱○アクティブユーザ数が減ってるのも要因としては大きい。

2011-06-07

はてブこそがバカ発見器でデマを流す

twitterをバカ発見器とかはてブで言ってる奴らがいるけど、

そのはてブこそがバカ発見器だろ。

twitterよりも遥かにアクティブユーザー数が少ないはてブ

デマ拡散をしてるのだからな。

twitterからレベル8のデマ拡散したとか言ってるが、

それを勢いづけたはてブ

はてなブックマーク - Nuclear engineers urging IAEA to create “Level 8″ on INES scale for Fukushima ? Energy News

http://b.hatena.ne.jp/entry/enenews.com/nuclear-engineers-urging-iaea-to-create-level-8-on-ines-scale-for-fukushima

twitter拡散の元になるのがはてブってのが多いわけだよ。

はてブtwitter拡散となる。twitter拡散デマとか言ってるが、

それって、デマの元になっているのは、はてブだろってのも多い。

まぁ、はてブ高知性様は「知性は我にあり!」とか本気で思っているから、

はてブがバカ発見器なわけがない!」

マスゴミ報道よりもはてブのほうが信頼できるのは間違いない!

とか思っている変な宗教からな。

いい加減、ネットメディアも、はてブこそがバカ発見器でデマ

飛ばしているという記事をどんどん書けよ。

「知性は我にあり!」というはてな高知性様こそが、

ネット言論で最もヤバイ奴ら。

2chミクシィtwitter高知性のはてな様がよく批判しているわけだが、

まぁ、冷静に考えれば、はてブなんかが信頼できるメディア(笑)なることを

思う奴のほうが頭がイカれている。

2011-05-26

一昨日の夜はスタクラ2のスーパートーナメントを見た後、AVA関連のブログを読んでいた

寝る前に音楽ファイルの整理をしてDAPに一つ音楽を移して枕上のアクティブスピーカー接続して子守唄した

23時過ぎにはPCの電源ボタンを押して布団に入った

昨日は14時過ぎに起きて、PCスリープから復帰させようとしたら休止状態になっていたのでWindosの電源オプションを確認するとPC物理電源ボタンの設定がスリープはなくて休止状態だった

子守唄に効いていたアーティストアレンジャーの曲を1曲しか持っていなかったのでAmazonMP3で全て視聴しながら気にとまった曲をカートに追加していった。

グーグルリーダーブログをチェックしていたら9,11 3,11の次のことが書いてあった。つまり6,11

おそらく16時ごろ、食事をとるために家の2階に上がり、自分の食事の前にトイプードルをしばらく抱いてやった。

手羽先とご飯、味噌汁をいただいた。

18時ごろまで本屋散歩に行き精神世界カテゴリーの本を二、三冊立ち読みした

ホビー雑誌スポーツ雑誌の棚に置かれている月刊ムーに個人用シェルターの記事があった。

シェルターは地下に作るようなタイプはなく部屋を改造するタイプとのことで250万円程度で提供しているらしい。厚さ15CMの壁や、空気清浄機ガイガーカウンターなど。

帰ってお風呂に入る前にGSLスーパートーナメントを1試合観る。

風呂から出て二階に上がりご飯をお盆に載せて一階の部屋で試合を見ながら食べる。21時半頃までかけて食べた。

そら豆ご飯、かなり濃い味噌汁ポテトサラダ、卵豆腐エビフライクリームコロッケレタスマックポテトよりも美味しい何かを頂いた。

レメロンを飲んで、眠くなるまでAmazonで曲の視聴をしていた。

買う前に確認をしていると15秒ほどの曲と知らずに150円で買おうとしていたことが分かった。

PCスリープさせて電気を消したのは23時ごろ

今日の1時35分ごろ起きた。

暗い部屋で豆乳を飲んだ。

PCの前に座ってラジオを聞いたあとスリープから復帰させてローカルのVideoと海外動画サイトビデオを見た。

プロチームのEvilGeniusとFnaticの1時間ほどの試合を見て、JustinTVのStrategyカテゴリーでViewer数TOPが何かの大会だったのでそれを見ている途中だ。

2011-05-20

ブックマークに比べて匿名ダイアリーで左が少ない理由

増田左翼(いわゆるはてサ)が多いのに原発については賛成派が多いんだね。

そもそもはてサが猛威を振るってるのはブックマークだけで

匿名ダイアリーはさほど左が強くないじゃん。

これは多分単純な数の問題だけど。




アクティブidの数的に、はてなは左が多い。

数の利を用いれば

同じような考えの仲間が徒党を組んで殺到するとか

互いに星をつけて慰撫しあうとか

同調しない人間ブックマークに中傷タグいっぱいのブックマーク罵倒を残していくとか

(アレ本当に幼稚なみっともない習慣だと思うんだけど、どうなんだろう。

 アレだけはやめたほうがいいと思う、口喧嘩はいくらしてもいいけど。)

目をつけたidをずっと監視して攻撃したり圧迫したりするとか

そういう気勢の挙げ方がブックマークでは出来る。




けど

全く匿名フリートークである増田だと論理&口八丁の世界なので

ブクマでやってるような集団戦や圧力に頼む人間はたいがい無力になる。

かくして同じはてなでもブクマ増田別世界になる。

どっちが正しいってことも無いけど。





あと最後

原発の賛成反対が右とか左とかのタームだっつうのは理解不能なんだけど。

群れの気分ではなく個人として、ちゃんと自分の頭で考える人ほど

右だからとか左だからとは別の理由で自分意見が決まるはずだ。

http://anond.hatelabo.jp/20110508212435

2011-05-15

そろそろNexus SiPhone4について語っておくか…

この記事(http://www.drk7.jp/MT/archives/001769.html)が話題になっているので、自分も書いてみます。まずは自分属性

自分の結論は、圧倒的な差でNexus Sの勝ちです

そもそもNexusSは国内で販売されてないので、NexusSとiPhone4のどちらがイイですか?と人に聞かれることは全くないですが、

NexusSの方が圧倒的によいと"私は思う"と(もし聞かれたら)答えます。今後の機種変も間違いなくGalaxy S2、3?、と買い続け

ていくと思います。一方で別の技術はもうわかったのでiPhone4は手放そうと思っており、iPhone5が出たら誰かに触らせてもらい

たいです。※NexusSは技適未通過端末なので、帰国前の使用感レポとなります


体感速度、OSの安定度、充電池、カメラ性能、電波

元記事に異論なし。音質は音楽聞かないから知らない。AndroidiPhoneよりもっさりしてるし、落ちるし、電池減る。

画面

Nexus S解像度WVGA(800x480)とiPhone4(960x640)より劣るのに、画面自体が大きい分広く感じる。Nexus Sは4インチiPhone4

は3.5インチで、だいぶミスタイプが減った。Xperia arcは4.2インチなので確かに大きすぎるかも。Nexus Sはちょうど良い。

アプリマーケット

だいたい元記事通り。ランキングサイトを見て色々試すのが自分楽しいiPhoneスクエニゲーム買ったけど、結局スマホ

ゲームなんてやりにくいし放置ゲーム3DSPSPで良い。


で、大事なのはここから!速度・安定・電池を差し引いても自分Androidを選ぶ理由。



Androidアプリの良いところは、アプリ間の連携シームレスなところ。写真とる→ギャラリー(iPhoneでいうアルバム)→共有から

直接twitterなどにうp、が可能。(http://www.gazo.cc/up/37699.jpg)iPhone写真とる→アルバムは移動出来るけど、うpする

には各アプリを立ち上げないといけない。ブラウザもメニュー→共有で、そのページを色んな方法でシェアできる。アプリ連携

すぎ。あとページ内検索とかも地味に便利。



他にも良いアプリとしてはIMESimeji。←→キーソーシャルIMEが便利すぎ。iPhoneだとiとiの間にカーソル合わせるとかほぼ

無理。ツイートする時に少し戻りたいとかもよくあるので、←→は不可欠ソーシャルIMEの効果は

(http://www.gazo.cc/up/37694.jpg)参照。スマホ数字・記号が混ざった入力だるいので助かる。



GoogleMapは拡大・縮小した時にコンパスが元に戻らないのが良い。(ブラウザにもついてる)- +ボタン便利。本来はマルチタッチ

対応端末用だけど、片手で縮小出来るのが十分便利。iPhoneだと縮小時に左手に持ち替えるとかよくやってた。他にマイマップ

とか様々なレイヤが重ねられる。Latitudeは友人0だから意味無いんだけど、mixiAndroidアプリ(上の画像の)みたいな感じで4sq

情報アイコン表示で重ねれたらと妄想すると夢が広がる。


インテント・戻る機能

iPhoneは他のアプリが起動すると投げっぱなしで戻れないし、1つのアプリ内でも戻れなくて迷子になることがよくある。

だいたい左上が「戻る」系ボタンがあることが多いけどそうでないアプリもあるし、左上とか遠くて画面を覆い隠してしまう。

今では「戻るボタンが無いなんて、ブラウザバック禁止でブラウザ見るぐらいストレスだろ…」と思っている。

通知機能

色んなアプリの新着がステータスバーに表示される通知機能が死ぬほど便利。twitterにおける通知(とウィジェット)の良さはこ

れ(http://ran.private.coocan.jp/omusubi/log/2010/12/android-twicca-beta.html)あたりを参照。iPhoneにもPush通知はあるけ

どすぐ見なくて良いものを保留、とかが出来ない。強制的にアクティブになるのが鬱陶しいインテントと組み合わさると最強で

、こんなこと(http://www.gazo.cc/up/37695.jpg)が出来る。

ウィジェット

上のtwitterクライアントエントリでもあるようにウィジェットが便利で、ホームから色々設定変更が出来る。自分は家帰ったら

NoLockウィジェットロックオフしてすぐ操作出来るようにしてるし、布団でごろごろ使う時にはScreenFilterウィジェットで好

みの程度暗くする。あと計画停電があった時はホームに付箋メモ貼ってすぐ確認出来るようにしてた。この辺はiPhoneでもJBすれ

ば出来る範囲なのかな。

その他

他にもFLASHが動くとか、NFCがついてるとか、電源ボタンがサイドについてて使いやすいとか、丸っこくて可愛いとか、Macがなく

てもアプリ作れるとか、色々良いところはある。代わりに先に述べた体感速度、OSの安定度、充電池の悪さの他に、フォントが変

、そして日本で使えないという大きな欠点がある。


元々NexusSはAndroidアプリ開発用にと買っただけで、予想以上に気に入ってしまったのは誤算。久しぶりにiPhone使ったら「戻れ

ない」「←→ない」「通知ない」が死活問題だし、最近Softbank電波はさらに悪化したのか屋外ですら300~500Kbpsしか出てい

ないことも多く、人が多いと100Kbpsも出てない。(前は1Mbpsとか普通に出てたので、ここ最近何かあったのか、場所時間帯に

よるのか、Softbankユーザはぜひレポして欲しい


結論

"自分は" Nexus SiPhone4だが、我慢してiPhone4を使っている。iPhoneにはAndroidのようなワクワク感が無いのが残念だが、

カスタム面倒な人・初心者にはiPhoneを勧めているし、無難だとは思う。2.2か2.3以降のAndroidなら、用途や好みによってはオス

スメ。色々出来るから本当楽しいアプリアドオンで強化出来るとか感動したし!個人的には「iPhoneに貼る電子マネーシール

」「iPhoneでも音の組み合わせで決済」「iPhoneFlash」「iPhone赤外線」とかにエネルギー使うのは勿体無いので、より自由

Androidが普及して技術が発展すると良いと思っている。

余談

じゃあ何を使うべきか迷っている。Softbankは解約して本体売るつもり。回線docomoか、b-mobile+WiMaxか、auのEVO WiMax

(CDMA+WiMax)が良い気がしている。EVO WiMaxはかなり魅力的だけど、CDMA通信時の安定性が不安なのと、端末がHTC EVO一択にな

ってしまう。docomoの最新はXperia arcだけど、なんかぺりあってダサい感あるしGalaxy Sの方がNexus Sと似てて良さげ。ただ来

Galaxy S2が出るのに買う気にはなれない。


この記事(http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/038/38214/)のように、SIMフリーの技適通過済みAndroid端末をデータ通信

みで使うのが安いし早いのは魅力。でもIDEOSは小さいしスペックが…

この辺(http://gpad.tv/phone/docomo-sc02c-samsung-galaxy-s2/)を見るに、Galaxy S2の発売とレポを待つのが良いと思うので

、たぶんそうする。本当はすぐにでも変えたいので辛い。

2011-04-11

Youtube Live リリース文(試訳)

原文: http://sites.google.com/site/ytpartnercommunications/Announcements/youtubelive

パートナーのみなさん。

すでに最近ブログポストをお読みになられたかもしれませんが、本日私たちは自前で運営するライブストリーミングプラットフォームベータバージョンを、アカウントの状態が良好(著作権違反していない)なパートナーに段階的に公開を始めました。このベータ版を使えばパートナーの方はご自身のチャンネルから好きなときにいつでも生配信をはじめたり、あるいは事前にスケジューリングすることで購読者に放送の開始をお知らせすることができます。生配信視聴の素晴らしい体験を保証するために、この機能の提供は少しづつ進めていくつもりです。もしあなたアカウントが生配信が可能になったならば、あなたログインチャンネルページをみたときに、その旨が表示されます

多くのパートナーYoutube上での生配信に興奮していることでしょう。もし、あなたアカウントがまだ有効になってないのなら、あなたの熱意は心から歓迎するところですが、どうか辛抱なさってくださいませ。アカウントを生配信が可能にするためにリクエスト出せるような仕組みはありません。ただ、あなたアカウントの状態を良好に保ち、Youtubeコミュニティーガイドラインリスペクトするアクティブ動画投稿者で居続けてください。我々は、2011年のあいだ中、可能な限り多くのパートナーに対してこの機能を有効にするよう努力を続けています。

皆様の熱意と忍耐とご理解予め感謝を述べさせていただきます。もしあなたが有効化されたパートナーで何かこの製品に質問がございましたら、どうぞ、ヘルプセンターライブストリーミングフォーラムを訪れてください。

Youtube Live Team

2011-04-04

原発の正統なる後継者は、似たもの同士の自然エネルギーしかない

完全な妄想レベルで全く根拠はない与太話なのだがハイクに書こうと思ったらえらく長くなったので増田に書いてみる。

突っ込みどころは山ほどあると思うがまぁ与太話として聞いてくれ。

原発の現状と認識

今回大災害があった。さらに原子力災害が起きた。

様々議論はあるだろうが、今後国内では原発は向こう数十年は推進される事はなくなるのではないかと思う。少なくとも国政選挙が2回ぐらいは原発支持・不支持が論点になり、原発推進候補は勝てないだろう。当然ながらこの福島原発処理が終了するまでは先に進めないだろうし、毎年毎年、3月11日が来るたびに思い出され、忘れられずに残っていくだろう。あるいは残らなければならないと思う。

また、一緒にするなと言う話になるかもしれないが、スリーマイル島事故のあと米国は反原発に舵を切って長年原発を作ってこなかった。それが解除されたのはつい最近で、きっかけは確かカリフォルニアでの大規模停電だったように記憶しているが、そういった再び世論を動かす事故が起きなければ敢えて寝た子を起こすような政治家は出てこないと思う。(ただ…チェルノブイリ発電所2002年まで動いていたとか、そういうことを考えると残る可能性も十分あるし、今回の経験から日本原子力技術はさらに成熟されるだろうし、国際的にはどうだろとか、いろいろな議論はあるとおもうけど発散しちゃうのでここではこういう前提にする)

ただ、原子力によって叶えようとした

という夢は日本が今後成長していく上では捨ててはならない。捨てた瞬間日本経済は終わる、と言うレベルで捨ててはまずいと思う。エネルギーはすべての生産活動の基本なのでここが下がらないことにはコスト競争に勝てないからだ。

まずエネルギーコストがあがると、エネルギーコスト原材料費に占める割合が大きな産業からやられてくる。たとえば製鉄業などがこれに当たるが、実はすでに鉱石からアルミニウムの生成など一部の産業では国内企業エネルギーコストの上昇によって競争力を失っているものがある。(日本では独自に水力発電所を持っていてエネルギーを極端に安く入手できる企業しか残っていない。国内アルミニウム工業インゴットを輸入している。このためアルミニウム合金そのものについては国内より外国の方が進んでいる)これらの産業外国流出しても別にかまわないという考え方も十分あるが、これは全体的にコストの上昇を意味することとなる。

さらに、エネルギーを輸入に頼らなければならない日本では、エネルギーは即座に外国に金が流失する事を意味する。(国内エネルギー生産できる国はエネルギーコストが上がっても国内需要として残る)故にエネルギーコスト原材料費に占める割合が増えると産業競争力が落ちるばかりでなく、国内の金の巡りが悪くなり、経済はかなり厳しくなる事すら予想される。

全ての産業がこう言った事に追い込まれないためにも、永遠にエネルギーコストを削減していく技術は追い求めなければならない。

ただ、原発はもう少なくとも政治的・社会的にもう限界だし、コスト的にも議論はある。個人的にも消極的容認派から積極的収束派に意見が変わった。原子力推進でこの夢を追うのは無理だ。

では、どうするか。

原発で見た夢を継ぐ後継者自然エネルギー発電

原子力によって叶えようとした夢は、自然エネルギーが引き継ぎ、夢へと動くべきだと思う。自然エネルギー原子力と非常によく似ており、正統な後継者からだ。

「おい貴様何を言ってる水と油じゃないか」「かわいそうに、酸素欠乏症にかかって…」「ばーかばーか」等と言う声が聞こえてきそうだが、かなりマジである。原子力自然エネルギーは、少なくともチェルノブイリ以前の認識ではかなり共通点があったと思うんだ。

後ろの利権産業としての裾野の広がり、影響力)の話なんかも下手すりゃ同じである原子炉の仕組みが考え出された当時は火を燃やすよりずっと安全だと考えられており、今でも単純な死亡者の数では火力より安全だという議論すらあるくらいである。故に、今の自然エネルギーの一種のような認識だったのではないか。さらに言えば発明された当初は「こんなもの制限が多すぎて使い物にならない」と考えられていた…かもしれない。

原発というのはあくまでも手段であって目的はない。大規模な原子力災害が発生し、その他様々限界が見えてきた中で手段を変えるのはそんなに悪いことじゃない。目的が達成できればいのだから

故に、自然エネルギー原子力の正当なる後継者じゃないかと思う。だから原発は今後尻すぼみになるなら、同じ夢を追う自然エネルギー原発に振り向けていた投資のうち、維持費以外を振り向けて推進するべきだと思うんだ。原発反対の反動としての自然エネルギーはなく、原発の正当なる後継者としての自然エネルギーに。

自然エネルギー問題点

ただ、よく知られているように自然エネルギー

などなど、山ほど問題を抱えていて実際の所うまくいく保証はない。というか、代替エネルギーとして今すぐ原発の後を継げるような存在はないのは間違いない。今原子力の直近の代替エネルギーになり得るのは火力しかないと思っている。(夢は継げるかもしれないが。さらには原子力が火力を駆逐できなかったように、火力も依然として必要とされるだろう)ただ個人的にはそれぞれ、以下のようなブレイクスルーがあって、研究されさえすれば解決に進むのではないかと思っている。

最後送電網の組み替えだけは、物理的な問題があるのでブレイクスルーのような物はちょっと考えつかない。ただ、これはたとえ原発事故がなくても設備更新などは必要だったわけだし、おそらく原発がこのまま推進される事になってもこの流れは必要になってくると思われるので、と言う事にしておく。

また…。これは完全に不謹慎であるし、お怒りをいただいてもしょうがない思考ではあるのだが、怒られそうな事を敢えて言うと、今回の被災地は壊滅的な打撃を受けほとんど丸ごと町を作り直さなければならなくなってしまったところがかなりあり、政府はここに莫大な公金をつぎ込み新たな町を作り上げるつもりのようだが(そして世論もそれに賛成している)、これは新エネルギーのための町をある程度採算度外視で作る事ができる条件がそろっていることを意味している。

ご存じの方も多いと思うが都市計画は、再開発よりも一から作った方がよほど簡単なのである。たとえば中国では大規模造成によって作られているのはものすごいスピードで発展しているが、何もないところ(あるいは何もないに等しいところ)を造成しているから早いのである。(日本高度経済成長期のニュータウン造成も似たような話)一つずつ立ち退かせるところから始めなければならない再開発より早いのは当然である

から災害に遭ってまっさらになってしまったところがある、というのは、未来エネルギー産業を育てるためのモデル都市を作る事ができると言う事も意味する。きっかけは不幸な災害であったが、この災害を次へと繋げる事も可能になると言えるのだ。(ただ、外野からこういうことをいるのだ、とも言えるのであるが…うまくいけば世界に名だたるモデル都市になり、産業たり得るだろう)

技術はあっても実用化までに時間はかかるが、猶予はある。

前掲した以外にも様々な技術的な問題はある。これらの実現・解決にはかなりの時間がかかる。ではどうするか。個人的にはそれでもとりあえず問題はないのではないかと思っている。何故かと言えば、原発は今すぐ停止できる物ではなく、どちらかというと安楽死というか引退させると言った緩やかな停止になり、自然エネルギーの成長を待つだけの余裕は十分にあるのではないかと思うからだ。

今後、原子力は引退させようという動きになっていくと思うが、一部の過激派の言うように「今すぐ撤去せよ!」というのは暴論も暴論で、とても無理だと思う。確かにエネルギー問題を無視あるいは過激派の言うとおり節電などでやりくりすることが可能であれば、異常な状態である福島第一原発を除けば原発を今すぐ止めることは物理的には可能だろう。しかし停止状態になっているのに問題になっている、あるいは使用済み燃料であるにもかかわらずきちんと管理が必要なことを考えれば、いきなり停止させても自己満足以外の意味は、それほどないのではないか。むしろゆっくり運転させ経済的に重要である状況に置いておいた方が、追い込みすぎて安全対策にまで金が回らなくなることに比べればずいぶん安全かもしれない。

さらに、原発解体は年単位時間がかかるし、日本国内できちんとした技術確立されていないから、そこら辺の技術をきっちり固めてからはないと危険であるし不可能だ。

また解体した原発の放射性のゴミをどこに捨てるかという問題も当然発生するだろうが、場所はすぐに見つかる物でもないので(今でも地層処分の場所が見つからず難儀している)、そこも確保してから停止しなければならない。もちろん一度にたくさんの数の解体を進めることも、現実的ではない。すると、古い順番から廃炉へと動いていく事になって、原発の廃止にはどうやっても時間がかかる。自分は少なくともどんなに急いでも二十年はかかるとおもう。

からまさに原発から自然エネルギーへ夢を引き継いでいく素地は十分にあると思うのだがどうだろう。

最後に…

根拠らしい根拠はない。また「未来可能性は無限から何でもできます」みたい不毛な話なのも自覚している。今の短期的な電力不足技術課題が残るであろう中期的な問題を解決するような話ではない。

さらには原子力クリーンな夢のエネルギーとみられていた時代と同じで自然エネルギーも今後おそらく確実に様々な今知られていない問題も出てきて、場合によっては今回のような致命的な問題は出て来て頓挫するかもしれない。

また、設備以外にも、ライフスタイルは大幅に変えなければならないだろう。少なくとも

等は考えつくところだ。さらには原子力産業で食っていた人たちをどうするかと言う事もある。電力会社は徐々に電気を作って売る会社はなく、電力送電網を所有する企業へと変貌を迫られるだろう。末端の電力網を維持管理する作業者は技術的に大きな変更はなくあまり関係ないだろうが、そうでは無い電力会社本体の、発電に携わる今まで日本を支えてきた技術者の方々には削減の並が及んでしまうだろう。

しかし、原子力が数十年原子力産業日本を食わして来たように、数十年は日本を食わせてくれる原動力になるポテンシャルは十分にあると思うがどうだろうか?

また、困難であるため他者が参入してこないと言う状態であるならばより高い見返りを得る事ができるのではないか?うまくすれば、日本がはじめてエネルギー世界で優位に立つ事ができるようになるやもしれない。

今こんな事を言うと怒られるかもしれないが、原子力は敵、自然エネルギーは味方、あるいはその逆でも良いが、そういった思考では未来は開けない。

現実原子力の力によってできあがってきた社会直視し、原子力に携わる人々に「なんて物を作ってくれたんだ!」と言い放つのはなく「今までありがとう」と言い(これは無論原子力災害に見舞われている現地の方々ではなく、そのエネルギーを享受してきた我々の立場である原子力災害のただ中にいる人は怒っても良いし保証の話は別だ)原子力で見た夢は自然エネルギーが引き継ぎます、と告げ、方向転換を図る時だと思う。

2011-03-30

性的モチベーションは25歳ぐらいで絶滅したわけだが

これって本当に、

おなかが減ってないっていうのと同じ意味

彼女とか嫁さんとかそういうのほしいと言う気持ちがなくなる。




それに煩わされる時間お金が減ったという考え方もあるけど

それに関するアクティブさも減るわけで、困る部分も大きい。

何より結婚とかがもう相当無理しないと出来ないことが確定した




性的な要素を抜きに生活防衛として結婚すれば」っていう人もあると思うけど

実際にそんなことしてるのはまだ相当奇特人達に限るのではないだろうか。

なんか不気味な、血の通わない家庭になりそうでそれはちょっと考えるのが難しい




ゲイでもなくもとから無性欲の人とも違うけど

多分加齢で?25ぐらいでガタッと性欲が無くなった。

エロいことを考えなくなったし、オナニーもずっとしなくて平気だし、してもたいして気持ちよくない。

50歳ぐらいで社会的地位までかけて猥褻犯罪して捕まるオッサンとか理解不能の世界

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