はてなキーワード: アウェーとは
※このエントリは私の大好きな「スポーツ見るもの語る者~フモフモコラム」のパクrもといリスペクトです。
http://blog.livedoor.jp/vitaminw/
心を整えたい!
女子サッカーワールドカップの準々決勝、日本対ドイツの試合開始前およびハーフタイム中のインタビューで「あの男」が繰り返
「あの男」そう、サッカー日本代表の主将、長谷部誠選手です。なでしこJAPANが歴史を創った陰で彼が暗躍していたことはもっと
知られても良いでしょう。
今回はそんなサムライブルーキャプテン長谷部選手の動きについてチェックしていきましょう。
長谷部選手と言えば日本代表の中では主将として、真面目に誠実にメンバーとコミュニケーションをとり曲者揃いのチームをまと
め上げている名キャプテンで、
若手選手は真面目な発言をした人に「長谷部か!」というツッコミをするほど、チームメイトからの尊敬を集めています。
そして先日発売した著書「心を整える。」はベストセラーとなっています。
世の中の女性に対しても、そのイケメンではないがさわやかなルックス、日本代表キャプテンというステータス、海外で活躍する
ことによる高い給料と、モテモテ要素を全て備えており、その圧倒的アピール力に寄ってくる女性は後を絶ちません。
そんな状況で浮かれ立たない男などいるはずもなく、長谷部選手も日本との遠距離恋愛でなかなか会えない某本田アナと別れ女遊
びモードに入ります。しかもフリーであることを天下に示すために、シーズン終了後の帰国時に「The End Of LOVE」と書かれたT
シャツで全世界の女性にウェルカムを表明した事は記憶にも新しいですね。
そんな誰でも来い状態の長谷部選手、日本では散々テレビに出まくって、女子アナ、アイドル、グラドルとメール交換しまくった
の良いものの、オフが終わりドイツに帰国。ヴォルフスブルクという北部のド田舎町では全然女遊びができません。が、そこに朗
報が!ドイツで開催されている女子ワールドカップの試合がヴォルフスブルクで組まれたのです。
しかも見事に勝ち進んだ「なでしこJAPAN」がやってきたのです。勝手知ったるホームタウンに大量の女子。長谷部選手は自らのプ
レースタイルのように労を惜しまず縦横無尽に動き始めたのです。
…言いたい事はわかります。なでしこJAPANなんて不器量の集まりではないかと。モテモテ長谷部選手のお口に合うのかと。確かに
サッカーに青春を捧げた彼女たちは、ヘディング練習のしすぎで顔が潰れてしまった澤選手を筆頭にお世辞にも美人揃いとは言え
ません。しかし、何人かは見られる顔の選手がいらっしゃるのです。個人的には鮫島選手、超タイプです。
・安藤 梢
http://matome.naver.jp/odai/2125351445532140015
http://matome.naver.jp/odai/2126559444013016401
・鮫島 彩
http://matome.naver.jp/odai/2126524399704137901
もちろん、極上のルックスとはいえませんが、彼女たちはサッカー選手として純粋に長谷部選手を尊敬しています。ウェルカム状
態の長谷部さんにとってはまさにお手軽なのではないでしょうか。
しかし問題はどうやって彼女たちに近づくか。ワールドカップ中の選手へは安易に近づけませんし、通常は関係者以外は男子禁制
です。しかし、ピンポイントの早いパスでディフェンスラインの穴を通すのも長谷部選手の得意プレー。それは、NHKBS1で日本全
国民に明かされました。試合直前にピッチサイドでインタビューを受ける長谷部選手。
「大アウェーだけど頑張ってほしい」
「昨晩、宿舎におじゃましたのですが雰囲気が良かった」
え?普通に宿舎におじゃましちゃったの?さすが長谷部選手。日本代表主将という肩書をフルに発揮して、試合前日の夜という、
極めてセンシティブな時間に宿舎に突入していました。宿舎ですから当然シャワーもベッドもあります。連戦のストレスと男子不
足で飢えた女子選手とウェルカム長谷部。どうなるかは火を見るより明らかですね。
こんなこと私の下種な妄想であって欲しい。そう思いスポニチを見ると、下記の報道が。
『試合前夜に宿舎を訪れた男子主将に、同じく浦和からドイツに渡ったFW安藤梢(29)=デュイスブルク=らが奮起。』
http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/sports/ssp20110711008.html
『丸山は長谷部の著書「心を整える」に引っかけて「お会いできて、すごく心が整いました!」と感謝した。』
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/07/11/kiji/K20110711001185890.html
見事に「見られる顔の選手」に手を出しとるやないかい!さすがの戦術眼です長谷部選手。
試合前日に手を出された方はというと、前半積極的なチェイシングで守備を助けた安藤選手を後半に丸山選手に交代。監督は、期せずして姉妹となってしまった2人が同時にピッチに立たないようにする気遣いで、2人の奮起を促します。丸山選手の感動的な決勝点はこうして生まれたのですね。ありがとう長谷部選手!
しかし、一晩に2人お相手とはさすが無尽蔵のスタミナを持つ長谷部選手ですね。いやいや彼のスタミナを持ってすればさらに…
…はっ、我らが鮫島選手にも手を出したのでは!?そう思って試合中継のビデオを見直すと、長谷部選手のおでこに大きな絆創膏が。
そう、完全に返り討ちにあっているではありませんか。良かった、鮫島選手のの貞操は守られたんだ!
今回の経緯を見るに、現役の日本代表選手が女子宿舎を訪れるのは、なでしこJAPANにとってプラスの様です。準決勝はフランクフルトで開催されます。クラブチームにはかつて高原選手や稲本選手が所属していました。現在は日本人選手の所属はありませんが、槙野選手のケルンからならアウトバーンをひとっ走りです。
※まともな観戦記を読みたい方は本家 フモフモコラムをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/2011-07.html#20110710
GWに法事で親の実家に10年ぶりくらいに強制連行されました。
よりによってかの陸の孤島と名高き人口が100万切ったか切らないかぐらいの某県に。
もうね、怖いの。
プラスどこそこのなんとか先生(町だか市なんだかの偉い人らしい)の話。
何一つ話題についていけねえ……!アウェーすぎる!!
政党と天皇家に関しては地雷臭がぷんぷん漂ってたので全力でスルーしました。
話題が車になったときだけ、「ええ!すごいですね!」「そうなんですかー」で乗り切ろうとしましたが、
車に詳しくないがためにいまいちうまく乗り切れず、ペーパードライバーという事実を告白せざるを得ませんですた。
祖母「○○ちゃんはでっかい車乗り回してるのに××ちゃんときたら…」
私ばっちゃが何をいってるのかよくわからないの……。
車って仕事で使う人以外でそんなに乗り回すものじゃないよね?遊び以外で使わなくね?
そもそも政党と天皇家と車となんとか先生って親戚一同が集まる法事で話すことでもなくね?
だがしかし発言力ゼロのアウェー星人は話題を変えることもできず
ただひたすら相槌うつしかないんだぜ!この恐怖をどうつたえよう!!
いなかこわいほんとうにこわい
液状化で家が傾いた…ローンもまだあるのに… ←埋立地に住宅を建てるバカ
http://hatsukari.2ch.net/test/read.cgi/news/1302175506/
17 :名無しさん@涙目です。(佐賀県):2011/04/07(木) 20:30:10.70 ID:Cz4eg3gJ0
俺の友達まさにこれだわw
地元捨てた罰
気持ちわりー考え方だな。でも納得した。成人式後の同窓会思い出すわ。
中学時代の友人と話が合わなくなってるし、女どもは妙にケバくなってるし、
結局元々の友人よりも、中学時代ろくに話したこともなかった上京組の奴との方が盛り上がったというオチだった。
同窓生なのになんでこんなに余所者みたいな目で見られなきゃいけないんだ?
この壁はなんだ?と思ってたんだけどそういうことだったのか。
"地元捨てた罰"。
地元の国公立行く奴はエリートだが、上京まで行ってしまうと裏切り者なんだな。
住み分けてる人間はそこが自分のホームで、既に承認を得ているからわざわざ別の主張で承認願望を満たさなくてもいい。
侵入してくる奴はアウェーだから、自分の正当性を認めてもらうことで承認願望を満たさなければならないから喚き散らす。
自分の嗜好を肯定してもらう手段として他の嗜好を否定するというやりかたは、マーケティングではよく見られる(日本では少ない)けども、
個人がやるとお前のようにただのヘイトスピーチにしかならないから人格疑われるだけで終わる。
大抵、精神的に未成熟か、余裕のない人間の行動パターンだけども。
まぁ相手のホームに乗り込むんじゃなく、街頭演説で何喚こうがそれは自由さ。
夫婦で賃貸生活を送っていると、後々夫の実家で暮らすことになる場合が多いので、
老後をアウェーで過ごすことに抵抗感のある奥様方が必死になるパターンが多いと感じるんだけど。
ワイドショーの節約主婦特集なんかでは、たいてい節約のモチベーションがマイホーム購入。
あと妻の父親が「家を建ててこそ一人前」意識を持っていて、
賃貸だと「可愛い可愛い俺の大事な娘の夫にしては、甲斐性なしだ」と怒って、買う方向で進む場合もある。
世代的に、男たるもの…的な感覚が強いんだろうね。
20代女性には居るけど。一生賃貸だなんて、夫に大切にされてない気がする、みたいな主張をする専業主婦志向の人が。
たかがN=4だけどね。
そうです。
別れるかどうかより以前に悩んでいるんです。
盛りあがっていてもそれは演奏が素晴らしいからなのか、どうなのか
音楽には詳しくないのでわかりません。
そう思っていただけることで救われます。
彼がバンドの話をする度、無視することもできず
一瞬悩んで
「ふーん、すごいね」
オリジナル曲ができた
だから、何?
私はどう反応すればいいんだろう、
でもライブに呼ばれて行ったって仲のいい友達ばかりだから終始私は一人にされます。
隙間に埃がたまるし
掃除機のヘッドも入らない。
弦に少し物が触れるだけで文句を言われて…
じゃあなんでこんな狭い部屋に何本も置いてるんだ
彼は今頃出番のはずです。
すごくどうでもいい。
そもそも浅田とキムをやたらに(当人たちがしていないのにも関わらず)年と背格好が似ているからといってライバル視して煽るマスコミの論調が気に食わないのだが、もっと気に食わないのはいまだに「技術の浅田、表現力のキム」と日本のメディアが煽っていることだ。
そら確かに、技術力で上回る浅田に、表現力のあるキム、そして二人は同じくらいの背格好で、同い年!という構図はいかにも漫画チックで面白げだが、その面白げな演出のために事実を曲げるのは言語道断だろう。
浅田選手は実は(といってもフィギュアファンには常識だが)表現力も凄い。PCS(厳密には違うがかなりおおざっぱにいえば芸術点的なもの)の今季最高得点は浅田である。今回のGPF(グランプリファイナル)でも、なぜだか日本のマスコミはやたらに「ヨナがミスしたおかげで浅田が勝った、浅田はノーミスなのにキムよりちょっとだけしか上じゃなかった」「ノーミスだったら多大な表現力の差でヨナの方が勝つ」的なことにしたがっているのだが(これはもう、物凄く不思議だ。自国の選手がアウェーで優勝し、女子史上初の3A(トリプルアクセル)×2を決めてきたというのになぜこういう論調にしたがるのだろう。男子の小塚が初めてGPS(グランプリシリーズ)で台にあがったのに、ほぼスルーなのも気になるし、あれほどマスコミが煽ってきた4S(4回転サルコウ)を安藤がチャレンジし、DG(回転不足のこと)こそとられたものの着氷したというのに(個人的には安藤はもう4Sを目指さないほうがいいと思うが)スルーしているのも謎だ)、GPFでの二人のPCSの差はほとんどないのである。またヨナがミスして浅田はほとんどミスなかった、的構図も誤りであって、浅田はSP(ショートプログラム)でもFS(フリースケーティング)でも減点の非常に大きなミスをしている。ただそのミスは、減点が大きいわりに素人目にも、いや、荒川静香や伊藤みどりというプロにでさえもわからなかったようなものであるため一見目立たなかっただけだ(要はDGである。それに加え、FSでは、転倒そのものより、それによりコンビネーションジャンプが単独になってしまったことが痛かった。今のルールでは下手をすると転倒よりわずかなDGの方が痛いのだ)。素人が浅田の演技を見て「ノーミスなのに」と思うのはまあ仕方ないが、マスコミがそれでどうするのだろうか。
まあとにかく、結論として、浅田は実は表現力もかなり優れたスケーターである。海外ではむしろ、技を褒める前に表現力の方を褒め称えられていたりする。浅田は、表現力もトップクラスの上、スピンやスパイラルやステップもレベルが高く、その上にジャンプの凄さ、またスタイルも抜群によく(フィギュアスケート選手として。この点はキム選手も同じ)、メンタル面も優れている、奇跡のような選手なのだ。
メンタル面の強さは凄い。今シーズン初めのフランス杯で、あれだけgdgdになっておきながらも、わずか2週間でジャンプの調子を整えてきたという凄さ。普通なら有り得ない。また昨シーズン足を引っ張ったロングエッジのルッツを、僅か1シーズンでしっかり矯正して来て、加点までもらえるほどのジャンプにして見せた凄さ。驚異的だ(ジュニア時代からずっとそういう癖だったものを矯正するのは勿論難しいことだ)。なんと苦手だったサルコウまで飛んでいる。
月曜日のとくダネというニュース番組で、こともあろうに「3Aを二度飛んだのに、結局ミスをしたヨナとたいして差がない!浅田は実力不足が否めない!その差はヨナの妖艶な表現力にある!」といった論調で報道がなされていたのだが……これには正直文字通り開いた口が塞がらなかった。何度も言うが、PCSはほぼ変わりない。というか、昨シーズンの世界選手権では浅田の方が上である。
キム選手は確かにトップレベルのスケーターでありそれには間違いないが、事実を捻じ曲げてまで、優勝した自国の選手を「実力不足」だと言うのは最早、何がしたいのか分からない。ピーコに至っては「二人の私服のファッションセンスに差がある」というような事を言い出し、アナウンサーは「二人のCM契約数の差」を話し出し、小倉はそれらにいちいち暗い顔をしては「真央ちゃんはまだ力が足り無い……」と嘆き……本当に何がしたいのか意味不明な番組であった。アウェーで自国の選手が優勝したのに何故かお通夜ムードである。
まあしかし、確かに浅田も重大なミスをしたとはいえ、女子史上初、伊藤みどりも成し遂げなかった3A×2を成し遂げた業績の割には点が伸びなかったのは事実である。表現力もいいというなら、一般視聴者にとっては更にわけがわからなくなることだろう。一体何がダメなのか?そこは2年くらい前から変わってきた今のフィギュア界の不可解なルールが関係しているのだが話すと長くなるので割愛する(キムヨナもジュニア時代からほとんどやっていることは変わりがないのに急に浅田に勝てるほどに点が伸びだしたのもルール改正と同時だ)。
あと日本のマスコミはやたらにGPSを重視し、まるで世界選手権と同格のように扱っているが、フィギュアスケート界では大会の格としては世界選手権>>>>GPSである。というかここまでGPSを盛り上げているのは日本と韓国くらいだ。別に盛り上げてくれるのはいいが、フィギュア選手の毎年の最終目標は常に世界選手権であり、GPSはその前座的役割、今季のプログラムの経験値を上げるような場である。今回など、浅田選手は相当に高難度なプログラムを入れているため、これはもう世界選手権で完成してくれれば御の字、といったところだった。正直フランスでの演技を見て、GPSはヤバいかなと思っていた(のだが、あの回復……驚異的だ)。あまり、全ての試合に勝つように煽るのもどうかと思う。国内大会で力を使い果たして世界大会でバテるのでは意味がないのと同じだ。
まあ、とはいえもうマスコミには必要以上に浅田をアイドル化してほしくない、安藤の二の舞にさせたくないという気持ちもあるのでそう着目されても困るのだが。浅田・中野の3Aや安藤の4Sは、本っ当に難しい技で、今のルール上はチャレンジしてもたいしたうまみはないばかりか、リスクばかりが伴う。大技煽りもマスコミにはやめてもらいたい。高橋の4回転2度や、小塚の4回転も同様である。特に安藤の4Sはもう煽らないで欲しい。今回まさかチャレンジしてくるとは思わなかったが、4Sとプロトコルに出て、DGだったものの着氷したのには驚いた。あれだけでもかなり凄いことなのだが、どうしてこういう時に限って取り上げないのだかな。まあ、これを期にもう安藤の4Sには注目しないのであれば、それはそれでいいのだが。安藤は4Sに固執せずとももともとレベルが高いのだから、点数的にも怪我的にもリスキーなだけでうまみのないあの技はもうやらないほうがいい。
もうオッサンだし、若い頃に比べたら随分強くなったつもりでいたけど、強くなったんじゃなくて、鈍くなっていたのかもしれない。俺はもっと強くなろうと思った。
昨日、そこそこ偉い人10人くらいの前で、プレゼンのようなことをした。この一ヶ月くらい、それが気になってずっとストレスを感じていた。何をどうやってもいいイメージが浮かんでこない。前日になって半分以上諦めて、「選んでもらうつもりでやるんじゃなくて、馬鹿どもに教えてやるつもりでやろう」と思い込むようにしたら、少しらくになった。それで成功のイメージももてた。
だが、狭い会議室、初めて見る顔、慣れない機材、全てがアウェーで思った以上に緊張してしまった。プレゼンでも言いたいことの7割くらいしか言えなかった。終わったら、プレゼンとはまったく別のことを矢継ぎ早に質問され、何の準備もしていなかった俺はアワアワになってしまった。頭がいいとか、回転が速いとか言われるのに慣れて、自分を過信していたのかもしれない。
質問の範囲が広すぎて、おざなりな回答しかできなかった。外国語だったから、質問が聞き取りにくく、概念を把握する前に答えを始めてしまった。はっきり言って、質問が馬鹿だと思ったが、馬鹿に合わせて一般的なことしか言えなかった。
全てが終わった後、相手を憎んだ。こちらの選んで欲しいという気持ちを見越して、相手が選ぶ権利を利用して俺を貶めようとしていると感じた。午前中に終わった仕事が一日中忘れられず、夜も眠れず、朝を迎えた。
だけど朝が来たら、なんとなく気持ちの整理がついた。結局、俺が弱かったのだ。最初のイメージどおり、知らない奴らに知らせてやればよかったのだ。そのための知識が俺には足りなかったんだ。自分が馬鹿だとわかっていない馬鹿には、圧倒的な知識力で馬鹿さを押さえ込めばよかったのだ。馬鹿を自覚させるくらい圧倒的な強さを持っていればよかったのだ。選ばれたいという気持ちが強くて、最後まで受身だった。もっと強くなりたい。強くなろう、と思った。強くなるために勉めるんだ。
優しさは、このリアルな時代に、人間が唯一使える魔法なんだと思う。
ということに、気づいてしまった。
昨日まで、僕は優しさのことなんて、ちっともスゴイと思ってなかった。
なんていうか、優しさなんて、ある意味、人として当然のマナーだったり、
もっといえば、なんかちょっと胡散臭くさえあるような、
それでいて、どこかインパクトに欠けるというか、
どこも褒めるとこのない人に、とって付けてしまえるような、
そんな取るに足らないものだと思ってた。マクドナルドのスマイル0円的な。
ところが、僕は、昨日色んな人に色んな形で優しくされてしまった。
というのも、僕が突然、電車というアウェーで気分が悪くなるというような、
ありがちな、それでいて、実際にはそれ程ないがちな、そんな舞台に躍り出てしまったわけで、
そして、僕は色んな人に、優しくされてしまった。
まず、もう、すごい気分が悪くて、吊革につかまってんのがやっとみたいな状況になったとき、
一人目の優しい人が、席を譲ってくれたわけだ。
終電間際で、みんな疲れていて、絶対立っていたくないであろう、そんな状況で、この優しさ。
優しさの不思議なところは、それを使うことによって、得をしない、ある意味、損すらする。っていうことだ。
なのに、生まれる。
どっからともなく、優しさを操る人が現れる。
僕は、まあ、優しくされて、ゼロの状態から座席を突然、手に入れた。
で、座ってたんだけど、もう気持ち悪くて気持ち悪くて気持ち悪くて、吐いた。
ちょっとではあったけど。
半径15センチくらい。
でも、もう大抵の人は普通の人間だから、わーって蜘蛛の子散らしたように、避けていくんだけど、
正直、気持ちわかる。僕だったら、ほんと舌打ちとかしてしまっててもおかしくない。
そんな中にも魔法が使える人がいて、
すごい、二人目の魔法使い!って思ってたら、
いや、実際、いっぱいいっぱいで、そんなこと思ってなかったけど、
したら、今度は別の人からティッシュまでもらったりして、
つーか、横に座ってたオッサンなんか、俺の背中をさすってくれたりして、
もーどこの魔法の国だよ、ここ。
で、一回吐いたあとも、やっぱすげー気持ち悪くて、
フラフラと次の駅で降りたら、びっくりすることに倒れたみたいで、
したら、これまた全然知らない高校生くらいの若いお兄ちゃんたちが、何人かで肩を貸してくれて、
もうね、そんな若くして、魔法使えるの?って思って、
で、運ばれた救護室みたいなとこでは、駅員のオジサンに毛布みたいのかけてもらって、
もー、ディズニーランドよりマジカル。
というか、しばらく帰ってもないのに言えたようで、
父親が血相変えて迎えにきてくれた。
で、久しぶりの実家で、母親や、弟たちにまで、さんざん看病してもらって、
なんつー魔法使い一家と思いながら、
寝て、起きて、今、これを書いている。
あと、仕事鞄が何だか出っ張ってるので、覗いてみたら、自分の買った覚えのないエビアンまで入ってた。
そういえば、倒れた時、誰かが「水飲め」みたいなこと言ってたなと。
僕はうろ覚えで「吐きそうで飲めない」と言った気がする。
僕はそんな名も知らない人が、すばやく自販機で、名も知らぬ僕のために水を買ってくる様子を想像して、
涙が出た。今頃。どうか、お名前だけでも。
僕は、昨日見た魔法使いたちを全然知らない。
運んでくれた若いお兄ちゃんたちに「ほんと、こんな親切にしていただいて」みたいなこと、
とぎれとぎれに言ったら、「いやー、人として当然でしょ」的なことを言われたけど、
もーね、人じゃないから!と言いたい。
君たちは魔法使いなんだよ!魔法を使ったんだよ!と教えてあげたい。
それに引き換え、僕の魔力はどうだろう。
僕のMP、よく見たらめり込んでないか?
ああ、僕も魔法使いになりたい。
傘を貸してあげたい。
「132ページの4行目からだよ」って教えてあげたい。
ここは俺に任せて、おまえは先を急げ!って言いたい。
席があったら譲りたい。
捨て猫がいたら拾いたい。
魔法使いになりたい。
基本的なグループリーグの組み合わせ(例外もあり)
優勝候補 90~95%
中堅国 55~60%
日本が突破したとしても、1位通過はまずないので、2位通過だけを考えます
普通に行けば、ベスト16は他グループ1位の優勝候補クラスの国との対戦になります
(ベスト8以降も同様に、優勝候補クラスの国との対戦になります)
Jリーグ開幕以降、日本代表が優勝候補クラスの国と対戦したのは23回(オリンピック除く)
(ドイツ、イタリア、フランス、スペイン、イングランド、ブラジル、アルゼンチン)
結果は0勝6分17敗(PK負けは引き分けとカウントしている)
つまり、日本が勝ち進むには、引き分けに持ち込み、PK勝ちするしかありません
6分けの開催地は ホーム3回 アウェー2回 中立地1回
日本はあまりホームとアウェーを意識しないので、基本的に考慮する必要はないでしょう
6分けの対戦相手は ベストメンバー4回 1.5軍1回 控え選手中心1回
対戦相手が必ずしもベストメンバーというわけではないので、引き分ける確率が約26%から20%に減少すると仮定します
PKで勝つ確率はまとまったデータがないので、単純に50%とします
日本が優勝候補クラスの国と引き分けに持ち込み、しかもPKで勝つ確率は10%ということになります
さらに決勝に行ける確率は0.025%
優勝する確率は0.0025%という事になります
昨年結婚した新婚家庭。なんだか順調に日々を過ごしている。
夫はかっこよくは無いけど、まあ見れる部類の顔だし、優しいし、世間で言うところの「いい夫」なんだと思う。
もちろん夫婦仲も円満、出かける時は手をつなぐほど仲がいいし、夫が仕事に行く時はキスで送り出したりもしちゃってる。
ただ、一つだけ不安なところがあるとすれば、セックスレスであるということ。以前ならなんとなくそんな雰囲気になりそうなときでも、何かと理由をつけてスルーされちゃったりする。
結婚した途端にセックスレスになる夫婦もあるって聞いていたけど、こういうことかぁ~?となんだかモヤモヤ。
理由はなんとなく察しが付いている。夫の両親のことだ。
私は彼の両親とあまりうまくいっていない。はっきり言ってしまうと、私は彼の両親のことがあまり好きではない。もちろん表には出していないが、夫も、夫の両親も薄々は感じていると思う。
私だって結婚当初は、夫の両親だしうまくやりたいって気持ちだった。
最初の頃はしょっちゅう彼の実家に遊びに行ってたし。
でも何回も会っていると、やっぱりお互い人間だし、価値観とか生活習慣とか色々すれ違いが出てきてしまうわけで。
そこで夫がきちんと仲を取り持ってくれれば万々歳だったのだけれど、夫はことごとく両親の肩を持つので、気が付いたら向こうの実家に行くたびに私は完全アウェー状態。
もちろん、夫はそういう環境で育ってきたわけだし、両親の肩を持ちたい気持ちもわかる。
でも、毎回毎回異物扱いされたらそりゃ心も折れて、もう別にうまくいかなくてもいいや~ってなっちゃうよ。
ていうか、結婚してからも頻繁に実家に帰りたがる夫ってどうなのよ、って最近思ってる。
もちろん両親を大切にしたい気持ちはわかる。私だって自分の親は大切にしたい。
でもね、新婚なんだよ?ホヤホヤなんだよ?たまには両親のこと忘れて(←昔の恋人かよw)、私のこと見ていて欲しいって思うのおかしいかな?
夫は最近一人で実家に帰っているみたいだけどそれがまたモヤモヤ。
一人で実家に帰るとか・・・あんたが嫁か!?
最悪。しなけりゃ良かった。
体が繋がると相手の気持ちって良くわかるものだね。
・・・私達が次にセックスすることってあるんだろうか。
夫が私をキライでないのはわかってるし、別に浮気をしているわけではないと思う。
でも、私達の間には何か深い溝ができてしまっていた。いや、最初から溝があったのに気が付かなかっただけかもしれない。
しかも、夫は自分が悪いとは全然思っていないようで、ハテラボで愚痴を書き散らかしている始末。
あーあ、どっかで男でも引っ掛けてこよっかなぁ~。
先日30後半世代の集まる飲み会に行ってきた。仕事の取引先の知人に誘われたのだ。てっきり仕事がらみの飲み会だと思っていたのだが、そうではなく、30人中、20人程が知人の高校の同級生だった。残りの10人は、知人の知人繋がり。つまり自分以外は旧知の仲の集まりて感じだ。俺ひとりアウェーw
俺を誘ってくれた地元の知人は高卒だが、一部上場企業の営業マンをしている。俗に言う叩き上げって奴だ。既婚で中学生になる子供もいる。集まった知人の同級生も、似たようなタイプが多い。
一方俺は、学生時代そこそこ勉強は出来たが、数年前に地元に戻ってきて、現在独身で自営業という状況。中学から都内の私立に通っていたせいで地元に友人居ないし、自営で家に引きこもりがちだし、そんな自分に気を使ってくれて、飲み会に誘ってくれた知人の優しさには感謝してる
飲み会の最中、学歴の話題がでた。皆が同じ地元の県立高校卒業で、話題をふられた俺はなんとなく困ってお茶を濁して逃げた。すると、彼らの仲間内で一番優秀だという奴が話題に参加してきた。彼は高校では凄い優秀で良い大学に進学した、と皆がほめるので、てっきり東大か東工一橋レベルかと思いきや、彼は俺と同じ大学だった。
ここまで読んでムカついた奴はすまん、自慢するつもりじゃないんだ。俺は自分のことを優秀だと思った事ないし。
俺は、大学入学当時、偏差値に基づいた受験システムというのは見事なまでに人間の集合を能力で輪切りにするな、と強く思った。もっともそう思ったのは大学入学時だけで、バイトしたり会社に入れば様々なタイプの人間と接するんだけど。
で、グダグダと何が言いたいかというと、俺はこの知人に誘われた飲み会を通して、ずっと地元にいるという選択をした結果、輪切りにされている集団、というのを大学入学以来感じたのね。彼らは地元の学校を卒業し近くの会社に就職し、家庭を持ち、堅実な生活を送ってる。その中で優秀だと評価されている人は、俺と同じ大学で、俺は思ったのさ。一方俺の現状は、、、ってね
で、俺は、彼みたいな人生の送り方も、もしかして出来たのかなあ?とね。今更思ってみたわけだ。そしたらこんな俺でも、仲間内で優秀だって持ち上げられるかもしれないしw
まあ、俺の性格じゃ出来ないのはわかってるんだけどね。つーかGWに朝から匿名ダイアリー読みまくって愚痴まで書いてるって、どんな生活だよなあw泣けてくるわw仕事しよ
かなり凹んだので、色々吐き散らしてみる。
多分、覚えれる限り、名前を覚えてから飲み会に臨んだ方がいい。できれば全員。
自分は中途組なので最初から負け戦。これは覚悟していく。引き分けと思える結果ならその時点で文句なし。
まずはアウェーということが前提条件。そのほか、典型的新採用者と比較して異なる項目を挙げる。このスコアが高いと、集団に溶け込む難易度は高くなる。ので、自覚が必要。
・新卒でないこと(職歴あり)
・新卒の年齢とかけ離れていること(22歳と31歳、高卒に至っては18歳と31歳で一回り以上違う)
・出身地が地元でないこと
はい、どう見ても接点の無い他人ですね。自分はフルコンボです。
大体、この時期の新採用の飲み会なんてものはコンパと一緒です。気に入った異性を見つけて話して親密になる。その先があるのかは知らんけど。
真の恐怖はここからだ、的なみんな席を自由に移動できる店・時間。
これはマジでやばくて、人気の無い人が顕著になる。
イケメン、可愛い女の子は常に人がいる。容姿が多少アレでも、話が上手かったり、積極的な人も常に人がいる。
しかし、どれも持ち合わせていない人は悲惨。20人くらい人が居る中で、孤立すんの。
話す人が居ない、話に入れない。話に入っても、自分を残して他の人が去ってしまう。
コレは何の拷問ですか。大体、隣に座っただけで敵意むき出しの態度ってどうよ。
あとはですね、自然とカーストが成立する。(コミュ力とか容姿を総合した)人的魅力の階層が出来上がり、下層は下層同士ツルむの。面識が薄いと多少流動性はあるけど、まーしゃーないね。
これがみんな面識が出来てきた頃の飲み会ならカーストは固定化されて孤立する奴は孤立しまくりだよ。
誰かこの地獄から助けてください。
今、ひま?
仙台もチームあるの知ってるよね。「毛」って書いてある。
あ、違うわ、毛は野球だわ。
でさ、そのベガルタ仙台がさ、アウェーでガンバと対戦するらしいんだけど、
地下鉄貸切だって。あり得る? 貸切だよ? ったく、市民の税金使って信じらんねぇよな。
ん、そうだよ。ガンバってガンバ大阪だよ。それが何か? 仙台地下鉄で大阪向かいますが何か?
寝台(地下鉄)に決まってるだろ、jk
え? ベガルタは2部リーグ最下位なのに何しに行くの? ちょwwwおまっwww mjd言ってんの?w
え、Kリーグの仕組みしらないの?wwww 新聞とか読まない人?w
あざーす、授業料5,000円になりまーす。え? 高い? ったく、しゃーないな。
Kリーグの入れ替え戦ってさ、K-2の最下位とK-1の1位とが対戦するんじゃん。
おまっwwwバカ言うなwww その下克上がKリーグ最大の醍醐味ですよ?
うっ……、まっ、まぁな。確かに。K-1の1位決定戦は毎年、譲り合いって言うか、牛歩戦術って言うか、
消化試合より性質悪いんだよな。オウンゴールとか連発するしな。
まぁ、K-1居座るなら2位くらいが一番いいよな。やっぱ無理あるかなぁ、下克上方式。
あれ、言ってなかった? あっそ、悪い悪い。K-1のKは剣道のKな。
そうそう、ベガルタ仙台って剣道のチームだよ。ベンチ入れて6人。総当り戦って奴だ。
今年は外国人が粒揃いでね。今年こそ、取っちゃうよ? 兜。
兜取ったらダメだってなwwwww
お、わかってきたねぇ。そうだよ。オレ、今、そこのサポーターやってんだ。
……
…………
うん。まぁ、夢なんだけどさ。
つい先日独立したんで、
ちょっぴり一年生気分フォー!なんておもってたら
なんか違うんです。
薄暗い玄関。
ベンチには、滞納した税金を納めにきたと思われる異臭を放つ兄ちゃん。
なんかめっちゃこっちガン見してくるし。
なんか、超アウェーなんですけど。
受付にいくと、2つ窓口があるんだけど、どっちもいっぱいな訳。
ちょっと受付カードとかないの?
他に待ってる人いなかったんで、床に貼ってある矢印のガムテープにそって待つことにしたの。
しばらくして、「あ、窓口空いたな〜」と思って見てたんだけど、一向に呼んでくれる気配がないんです。
ん?まだ、窓口のオッチャン、事務作業あるのかな?って待ってたの。
その人も、俺と一度も目を合わせようともしない。
いやむしろ、めんどうごとをさける感じ?
後からきたオバチャンがんがん横入りしてきて、みごとに窓口を奪われました。
さすがの俺、ヒヨリながらも言ったの
「・・・あの、ここに書類出せば良いですか?」って。
そしたら、窓口のオッチャンこういう訳
「あっ、伺ってませんでした?てっきり伺ってたもんかと。言ってくれないとわかりませんよ」
ちょwバロスwwwww
なんか逆にキレられた俺。
銀行とか行ったら、すぐ来てくれるじゃない?
書類もって、キョロキョロしてる奴いたら、「ご用件は伺っておりますか?」とか一声かけるのが、受付じゃないですかと。
言ってくれないとわからないだぁ?おめー何年、そこに居るんだよ。
腹立つ!
これが役所仕事ってやつかね。
ホント、必死さがたんねーんだわ。
// オチとかね、とくにないんだけど、ご意見投書箱おいてなかったからここに投下しとく。
そもそも浅田とキムをやたらに(当人たちがしていないのにも関わらず)年と背格好が似ているからといってライバル視して煽るマスコミの論調が気に食わないのだが、もっと気に食わないのはいまだに「技術の浅田、表現力のキム」と日本のメディアが煽っていることだ。
そら確かに、技術力で上回る浅田に、表現力のあるキム、そして二人は同じくらいの背格好で、同い年!という構図はいかにも漫画チックで面白げだが、その面白げな演出のために事実を曲げるのは言語道断だろう。
浅田選手は実は(といってもフィギュアファンには常識だが)表現力も凄い。PCS(厳密には違うがかなりおおざっぱにいえば芸術点的なもの)の今季最高得点は浅田である。今回のGPF(グランプリファイナル)でも、なぜだか日本のマスコミはやたらに「ヨナがミスしたおかげで浅田が勝った、浅田はノーミスなのにキムよりちょっとだけしか上じゃなかった」「ノーミスだったら多大な表現力の差でヨナの方が勝つ」的なことにしたがっているのだが(これはもう、物凄く不思議だ。自国の選手がアウェーで優勝し、女子史上初の3A(トリプルアクセル)×2を決めてきたというのになぜこういう論調にしたがるのだろう。男子の小塚が初めてGPS(グランプリシリーズ)で台にあがったのに、ほぼスルーなのも気になるし、あれほどマスコミが煽ってきた4S(4回転サルコウ)を安藤がチャレンジし、DG(回転不足のこと)こそとられたものの着氷したというのに(個人的には安藤はもう4Sを目指さないほうがいいと思うが)スルーしているのも謎だ)、GPFでの二人のPCSの差はほとんどないのである。またヨナがミスして浅田はほとんどミスなかった、的構図も誤りであって、浅田はSP(ショートプログラム)でもFS(フリースケーティング)でも減点の非常に大きなミスをしている。ただそのミスは、減点が大きいわりに素人目にも、いや、荒川静香や伊藤みどりというプロにでさえもわからなかったようなものであるため一見目立たなかっただけだ(要はDGである。それに加え、FSでは、転倒そのものより、それによりコンビネーションジャンプが単独になってしまったことが痛かった。今のルールでは下手をすると転倒よりわずかなDGの方が痛いのだ)。素人が浅田の演技を見て「ノーミスなのに」と思うのはまあ仕方ないが、マスコミがそれでどうするのだろうか。
まあとにかく、結論として、浅田は実は表現力もかなり優れたスケーターである。海外ではむしろ、技を褒める前に表現力の方を褒め称えられていたりする。浅田は、表現力もトップクラスの上、スピンやスパイラルやステップもレベルが高く、その上にジャンプの凄さ、またスタイルも抜群によく(フィギュアスケート選手として。この点はキム選手も同じ)、メンタル面も優れている、奇跡のような選手なのだ。
メンタル面の強さは凄い。今シーズン初めのフランス杯で、あれだけgdgdになっておきながらも、わずか2週間でジャンプの調子を整えてきたという凄さ。普通なら有り得ない。また昨シーズン足を引っ張ったロングエッジのルッツを、僅か1シーズンでしっかり矯正して来て、加点までもらえるほどのジャンプにして見せた凄さ。驚異的だ(ジュニア時代からずっとそういう癖だったものを矯正するのは勿論難しいことだ)。なんと苦手だったサルコウまで飛んでいる。
月曜日のとくダネというニュース番組で、こともあろうに「3Aを二度飛んだのに、結局ミスをしたヨナとたいして差がない!浅田は実力不足が否めない!その差はヨナの妖艶な表現力にある!」といった論調で報道がなされていたのだが……これには正直文字通り開いた口が塞がらなかった。何度も言うが、PCSはほぼ変わりない。というか、昨シーズンの世界選手権では浅田の方が上である。
キム選手は確かにトップレベルのスケーターでありそれには間違いないが、事実を捻じ曲げてまで、優勝した自国の選手を「実力不足」だと言うのは最早、何がしたいのか分からない。ピーコに至っては「二人の私服のファッションセンスに差がある」というような事を言い出し、アナウンサーは「二人のCM契約数の差」を話し出し、小倉はそれらにいちいち暗い顔をしては「真央ちゃんはまだ力が足り無い……」と嘆き……本当に何がしたいのか意味不明な番組であった。アウェーで自国の選手が優勝したのに何故かお通夜ムードである。
まあしかし、確かに浅田も重大なミスをしたとはいえ、女子史上初、伊藤みどりも成し遂げなかった3A×2を成し遂げた業績の割には点が伸びなかったのは事実である。表現力もいいというなら、一般視聴者にとっては更にわけがわからなくなることだろう。一体何がダメなのか?そこは2年くらい前から変わってきた今のフィギュア界の不可解なルールが関係しているのだが話すと長くなるので割愛する(キムヨナもジュニア時代からほとんどやっていることは変わりがないのに急に浅田に勝てるほどに点が伸びだしたのもルール改正と同時だ)。
あと日本のマスコミはやたらにGPSを重視し、まるで世界選手権と同格のように扱っているが、フィギュアスケート界では大会の格としては世界選手権>>>>GPSである。というかここまでGPSを盛り上げているのは日本と韓国くらいだ。別に盛り上げてくれるのはいいが、フィギュア選手の毎年の最終目標は常に世界選手権であり、GPSはその前座的役割、今季のプログラムの経験値を上げるような場である。今回など、浅田選手は相当に高難度なプログラムを入れているため、これはもう世界選手権で完成してくれれば御の字、といったところだった。正直フランスでの演技を見て、GPSはヤバいかなと思っていた(のだが、あの回復……驚異的だ)。あまり、全ての試合に勝つように煽るのもどうかと思う。国内大会で力を使い果たして世界大会でバテるのでは意味がないのと同じだ。
まあ、とはいえもうマスコミには必要以上に浅田をアイドル化してほしくない、安藤の二の舞にさせたくないという気持ちもあるのでそう着目されても困るのだが。浅田・中野の3Aや安藤の4Sは、本っ当に難しい技で、今のルール上はチャレンジしてもたいしたうまみはないばかりか、リスクばかりが伴う。大技煽りもマスコミにはやめてもらいたい。高橋の4回転2度や、小塚の4回転も同様である。特に安藤の4Sはもう煽らないで欲しい。今回まさかチャレンジしてくるとは思わなかったが、4Sとプロトコルに出て、DGだったものの着氷したのには驚いた。あれだけでもかなり凄いことなのだが、どうしてこういう時に限って取り上げないのだかな。まあ、これを期にもう安藤の4Sには注目しないのであれば、それはそれでいいのだが。安藤は4Sに固執せずとももともとレベルが高いのだから、点数的にも怪我的にもリスキーなだけでうまみのないあの技はもうやらないほうがいい。
自分は店員と無駄に仲良くする性質。商品の説明とか、がんがん話させて親近感上げておく。
これはパーツ屋でも化粧品屋でも変わらない。
パーツ屋だと10分位お話してると値引き交渉応じてくれる場合があるし
化粧品屋だと一品も買わなくても顔にお試しして貰った上に試供品まで貰える。
(勿論顔を覚えられて感じ悪くされるのもイヤなので3回に1回位は「この間の○○良かったですぅ」とか言って現品買う。)
そんな事気にせずに話させるだけ話させて、ちょっといいかも、買っちゃうかも、
みたいな雰囲気を出して結局何も買わない。とかよくやる。
店員からしたら感じ悪い人だけど、見積もりを自分の中で取れてからじゃないと買い物なんて出来ないし。
まあ、どのくらいの数のボクオタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、
「オタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、
その上で全く知らないボクシングの世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」
ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、ボクシングのことを紹介するために
見せるべき10人を選んでみたいのだけれど。
(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女にボクシングを布教するのではなく
相互のコミュニケーションの入口として)
あくまで「入口」なので、WOWOWやリングジャパンのビデオでしか見られないボクサーは避けたい。
あと、いくらボクサー的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。
空手好きが『船越義珍』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。
そういう感じ。
彼女の設定は
ボクシング知識はいわゆる「亀田」的なものを除けば、タイソン、ガッツ程度は知っている
格闘技への理解度も低いが、頭はけっこう良い
という条件で。
まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「辰吉以前」を濃縮しきっていて、「辰吉以後」を決定づけたという点では
外せないんだよなあ。一応、本人的にはまだ現役だし。
ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。
この情報過多なボクサーについて、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報を彼女に
伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」の試験としてはいいタスクだろうと思う。
アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうなボクサー(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの
という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには
一番よさそうな素材なんじゃないのかな。
「ボクオタとしてはこの二人は“アスリート”として優れてる思うんだけど、率直に言ってどう?」って。
ある種のボク漫オタが持ってるソビエト科学的トレーニングへの憧憬と、クロスカウンターへのこだわりを
彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにも協栄的な
をはじめとして、オタ好きのするキャラをキャリアにちりばめているのが、紹介してみたい理由。
たぶん川島のスリッピングアウェー見た彼女は「この人、たくさん殴られて痛そう」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。
この系譜のボクサーがその後続いていないこと、ブエノ戦で大熊アナが実況中に泣いちゃったこと、
アメリカならスーパースターになって、ジュニア・ジョーンズやタピアなんかとビッグマッチが組まれてもおかしくないのに、
日本国内でこういうのが評価されないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。
「ボクサーって女のコより軽いんだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「井岡弘樹」
でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、八尋のいかにも軽量級って体格が好きだから。
断腸の思いで削りに削ってそれでも108ポンド、っていうウェイトが、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、
その「自分の非力を補う」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。
八尋のボクシングを俺自身は弱いとは思わないし、ガメスともよく戦ったと思うけれど、一方でこれが
ロペスやカルバハルと当たってたらきっちり失神してしまうだろうとも思う。
なのに、ろくにメシ食わないでジュニアフライのウェイトを作ってしまう、というあたり、どうしても
「自分の物語を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえ八尋がそういうキャラでなかったとしても、
親近感を禁じ得ない。小見山戦の右アッパーと合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。
今の若年層でナオト見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。
『はじめの一歩』よりも前の段階で、ボクシングの逆転劇とかカウンターの美学とかはこのボクサーで頂点に達していたとも言えて、
こういうクオリティのボクサーが後楽園ホールをこの時代に熱狂させていたんだよ、というのは、
別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなくボクシング好きとしては不思議に誇らしいし、
いわゆる亀田でしかボクシングを知らない彼女には見せてあげたいなと思う。
吉野の「天賦」あるいは「K-1進出の先鞭」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。
「ボクシングは壮絶であるべき」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、
だからこそ「鼻の骨を耳の後ろに移植して戦い続ける」というエピソードは吉野以外にはありえなかったと思う。
「ボクサー=壮絶にストイックな生き物」というオタの感覚が今日さらに強まっているとするなら、その「壮絶な気分」の
源は吉野にあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、
単純に左一本でのノックアウトを楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。
これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。
こういうギミック風味のボクシングを「兄弟対決」なんて演出で見せて、それが非オタに受け入れられるか
気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。
9人まではあっさり決まったんだけど10人目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的に鬼塚を選んだ。
辰吉から始まって鬼塚で終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、先代逝去以降の協栄疑惑の先駆けと
なったボクサーでもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいいボクサーがいそうな気もする。
というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10人目はこんなのどうよ、というのがあったら
教えてください。
「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。
こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。
現場にいた川崎サポーターだが、これから調子に乗ったことを書くよ。
自画自賛上等。
浦和戦、川崎が逆転したあたりから埼玉スタジアムが黙っちゃって、気持ちいいのなんのwwwww
あいつらわかってないね、と思ったね。
メインやバックの浦和サポはもともとコールにあわせた拍手もせずに団扇で自分を扇ぐのに忙しそうで戦う姿勢も見えないし、ゴール裏が黙っちゃったらこっちのもん。
北側が応援やめちゃったあと、南側のレッズサポの一部がコールリードしようとしていたが、全然ついていくやついなかった。
川崎側はその間、盛り上がる盛り上がる。
また盛り上がる。
レッズの奴等、応援やめちまったぜ。
川崎のコールが、手拍子が、でっかい埼玉スタジアムの屋根に反響してはね返ってくる。
もう、最高wwwww
サッカーは相手があるものだから、相手も全力尽くして戦った上で勝つ方が気持ちいいけど、黙っちゃうのもたまにはいいよね。
川崎サポはもともと応援を絶対にやめない。
どんなに点差がついてもやめない。
それが何の役に立つのか、というと、実際に役に立ってる。
惨敗した試合でいうと、例のベストメンバー問題の時があるが、そのときだって「俺らは最後まで応援した。現場にもいなかった犬飼黙ってろwww」と胸を張って言える。
そういうサポーターだから、相手チームが黙るとものすごく優越感があるんだ。
あいつら、黙っちまった。
これから何があるかわかんねーのに、放棄しちまった。
そんな相手に負けらんねー。
そう思っているうちにまた川崎側に点が入る。
サイコー!!!!
お互い知り合いじゃねーけど、かんけーねー。
ちょっとエンジンのかかりが遅いけどなwww
んでもって、俺もおまえも90分よく頑張ったよな、と。
コールリーダーが言う。
「はい、勝ったから、急いで撤収ー」
そだな。結果出たしな。ここ、さいたまだしな。
みんな気をつけて帰れよ、できればまとまって。
次、名古屋戦でな。
そんなことを言いながら、三々五々帰途につく。
幸せを静かに噛み締めながら。
(だから俺はこの時には事件が起きたことを知らなかった。)
応援なんてただの自己満足、とかいう説もわかってるさ。
でも、俺は最後まで応援しきることで自己満足感を十分に得てる。いいじゃねーか。文句あっかwww
しかし、なんでよそのサポは点差がつくと応援やめちまうのかね。
それが自分んとこの選手にとってプレッシャーになるとか本気で思ってんのかな。
相手チームの応援が響く中でプレーしている選手はプレッシャーを感じるかね?
しかも、この試合では応援放棄したあげくに、試合中にペットボトルをゴミバコから拾い出してトイレで水詰めてたレッズサポーター(無職)もいたらしい。
とかいうレッズサポ。
よく考えて見ろよ。
最後まで応援しなかったのは黙っちまったお前らも同じ。
スタジアム全体に最後まで応援するふいんき(ryがあれば、ヤツもトイレに水汲みに行くようなことを考えなかったかもしれないんだぜ。
俺はいつも思う。
応援続けて良かった。
毎試合、声を枯らしきって良かった。
どんな結果でも。
次頑張ろうって選手に思ってもらえたらそれでいい。
まあ、川崎の選手はたいていは応援にこたえてその試合中に結果出してくれるんだがね。
そういうこと、よそのサポーターにはわかんないんだろうな。
それで、負け試合はいつも不完全燃焼なんだろうな。
せっかく応援しに行ってんのにもったいないな。
川崎サポでよかった。
続き!
つーか、愚痴!
何年ぶりだろう。
実はさ、最近好きなヒトができた。
この時間が長く続きますように。。
今日は自分自身で障碍を一番意識する時のお話を。ま、タイトルにかいてしまってるんですが恋した時なんだ。告白とかってすっごく勇気いることだと思うんだけど僕にはもう一つ告白しないといけないことがある。「僕には、障碍があります。」と言わないとね。隠して付き合ったとしてもスッキリしないし、これ人生で一番の悩みかも。。要するに恋愛でインファイトができないんだ。アウトボクサーなんだよ。ヒットアンドアウェーで戦って最後は自分でタオルを投げるというようなことをしてきた。これはきっと僕の生き方が良くなかったんだ。実はね家族以外に自分の障碍について心から話し合えるヒトいないんだ。。その点、Brother(特定されたくないのでBrotherと呼ぶことにするね)がいるんだけどBrotherは障碍のある耳を出して友達と付き合ってるし仕事もしてる。奥さんもいる。Brotherを見ていると僕の今まで(今でも)耳を隠すという行為は相手に対して誠実じゃなかったと思う。だからといってさらけ出す勇気もない(高校まで出してたのにな)。。
好きなヒトに自分の一番嫌いな部分を言わないといけない。しかもいい返事が返ってくる確率は当然低いよね。僕はそのことに対して不公平・理不尽とは思いません。むしろ当たり前だと思います(当たり前ってのは言い過ぎか、気持ちわかる程度かな?)。後は運良く付き合い、結婚できたとしても生まれてくる子供のことが心配です。同じように障碍を持って生まれたら?って考えてしまう。僕はもちろん経験者として子供の助けになることはできると思う。でも奥さんは?きっと辛い思いをさせるよね。僕はそれが耐えられない。結婚する時点で奥さんにも覚悟があるのかもしれないけど。あー、僕ってネガティブすぎるな。。
自分のことを告白すること、障碍も含め自分のことを好きになってもらうこと、どうやったら解決できるんだろう。ま、時にはインファイトで戦わないと、殴られることを恐がってちゃいけないんだよね!よし、すげーかっくいい男になれるよう頑張るか!
僕は文面で「障碍」という文字を使ってます。これはこの文字が良い?とされているから一応です。ただ障碍を持っている僕の立場からいうと漢字はなんでもいいです。「障害」でも「障ガイ」でもね。。健常者と障碍者をわけるのは云々かんぬんという話もありますが分けた方がいいと思います。差別ではなく区別。仕方のないことです。
僕がそうなのですが耳に障碍がある場合、下顎形成不全を伴うことが多くあるそうです。少しでも自分のコンプレックスやストレスを解消できるなら耳の再建手術や下顎形成を受けてもいいなと思ってます。うーむ。。