はてなキーワード: やすとは
君が一人暮らししようかなと僕の目を覗き込んでいったとき、沸きあがってくる喜びと同時に不安につきあたったんだ。僕も来春から一人暮らしを予定している。このまま行けばお互いに一人暮らしを経ていずれ同棲か、もしくはその先の結婚という文字が見えてくるだろうということは当然のように二人の認識の中に横たわっている。どうなるかわからないなんてことはいくらでも言えるけれども、予感というのはそれはそれで厳然と存在しているのだから無視はできない。
まだ君にいってないことがある。街中で幼い子供を見るたびに無意識のうちに顔が緩んでしまうくらい子供が好きだけれど、同時に哀しみを抱くということ。妊婦さんを見かけるとわぁおめでたいなぁ、大変なんだろうなぁ席譲ろうと思うのと同時になんとも言えない羨望の気持ちが湧き上がってきて悲しくなること。君にはまだ伝えていない、この感情をどうやって伝えればいいかわからないから。
子供が出来にくい体質だとわかったのはそんなに前のことではない。ほかの治療をきっかけにして婦人科の門をたたくことになり、そこで発覚した。正直、思ってたよりもずっとショックだった。思ってたよりもずっと思い事実だった。薬を飲めば、治療をすれば、どうにかなるかもしれないとお医者さんは言った。わかりやすい言葉でショックの少ない言葉を選んで噛んで含めるように言ってくれた。まだ結婚してないし、若いし、こういうことはよくあることだし、実際に何もしなくても授かるということはあるから、だから結婚して子供がほしくなったときにまた検査をして、旦那さんと相談して、それからどうするか考えればいいと、お医者さんは言った。たぶんそうだろうと理性では思った。いざとなれば、養子もあるし。何度も何度も自分に向かっていった。出来にくいということが発覚する前から冗談交じりにそんなことをよく言っていた。そういう予感があったから。なんだかんだいって自分の体のことは自分はなんとなく察知しているのだ。そう痛感した。
君も子供は好きで、こないだすれ違ったときも目に入れてもきっと痛くないよって笑ってたからたぶん親ばかになるんだろうな、ということを思って笑った。はっきりとは言葉にしていないけれども会話の端々に未来のこと、将来のこと、仕事のこと、住む場所、家、死んだあとのこともずっと一緒にいることを前提で話が出る。その中にもちろん子供の話も出る。そのたびに言いよどむ。君は気づいているのかいないのか、自分の中ではっきりしないからなのかそれ以上は突っ込んでこないけれども、いつも心のどこかに引っかかっている。
もしかしたら、これが原因で別れるということもあるんだろうか。子供が出来にくいなら無理だと君は言うだろうか。言うかもしれない。いや、それは二の次かもしれない。それだけではないからいいんだよという気はするけれども、いくら二人の間の問題とはいえ、子供が出来ないことでさらされるプレッシャーというのに耐えろと僕はいえない。子供がどうとかはひとまず関係ないといわれて喜べるか。うれしいだろう。でも喜べるか?今後治療をすることがあったとしてそのときに君につらく当たったりしないか、周囲を恨んだりしないか。理屈ではわかっている。誰のせいでもない、たまたま運が悪かっただけでそういう体質で、何も自分が生むことにこだわらなくてもそれならそれで方法はある。そんなことはわかってるし、調べてもいる。だけど。だけど理屈じゃないんだ。
遺伝子ははっきり言ってどうでもいい。自分の遺伝子を残したいなんて思わないし、養子で全然かまわないと思っている。子供は子供だ。たぶん腹が立つこともあるだろうが、そういうことを含めてもできるものなら家族というものはほしい。お産怖いし、痛いって聞くし、死ぬかもしれないし、産科もなくなってるしとか考えると養子を取るという選択肢はそんなにネガティブな選択肢ではない。おそらくもし君が、僕が出来にくくてもそれでもかまわない結婚しようという人であるならば、養子という選択肢も積極的に考えるだろうと思う。だけどあらゆる養子が取れる条件を満たせるかどうかもわからないというだけではない何かが引っかかってる。自分の子供じゃなきゃだめって言うわけじゃないんだ、そういう単純な話ではないんだ。出来ないってことが、そういう事実が重くのしかかってくる。そして君がそれを受け入れてくれるかどうかもわからない。たとえ受け入れてくれたとしても自分が受け入れられるかどうかもわからない。
たぶん問題は君や、あるいは周囲や、お互いの親戚やなどではなくて、僕自身なのだろう。自分が自分の「できない」という事実を受け入れられるかどうかで世界の見方がまるで変わってしまうのだろう。出来ないかもしれないと聞かされたときから世界が変わったように。
幸せな光景を見るのはとても好きだし、そのまま幸せでいてほしいと願うのになぜか涙が出る。僕はそちら側に行きたいのに行けないかもしれない。ただスクリーンで見ている映画の中の出来事のようにつかむことは出来ない。そういう寂しさと悲しさ。配慮してほしいとは思わない。遠慮しろとも思わない。むしろもっといや、あるがままに幸せでいてほしいと思う。楽しそうでいてほしいと思う。僕は一人で悲しくなる。君は。なんていうだろう。
こういうのが話題になっている。
夫に私の初体験を話しました。
私も夫も23の結婚1年目の夫婦です。以前エッチの後の会話で、つい初体験の話をしちゃいました。(略)
すると夫の顔が急に凄い青ざめてきてトイレに駆け込んで食べたものを吐き戻したんです。
最初はどこか具合が悪くなったのかと思ったのですが、突然びっくりするほど号泣しだしました。息も荒くなってガタガタ震えたりと、本当に発作かなにかかと思ったんです。
なんであんなヤツに、と呟いていたのが頭に残っています。
どうしたのかと聞いたら、しばらく1人にしてくれと言われました。
で、これの回答やブクマはてなブックマーク - 夫に私の初体験を話しました。 - Yahoo!知恵袋を見ると、旦那に同情的な意見が普通に多く含まれている。まあそれが当然だと思う。
ところが、もしこれが、非モテが
「好きな人が処女じゃないことがわかってショックを受けました」
みたいな内容だったとしたらどうだ。いや、もちろんここまでわかりやすい非モテってのはいないんだが、敢えてわかりやすく考えてみよう。
そうしたら間違いなく「ミソジニー」「きんもーっ☆」と総攻撃に遭うはずだろう。
ところが、非モテが処女にこだわる意識と、この相談の旦那の受けたショックってのは基本的に同質のものなんだぜ?
どうしてこんなに反応が違うんだろうね?
なんでこんなこと書いたかというと、俺の知る限り大抵の人は、恋愛経験の多い少ないとあんまり関係なく、程度の差はあれ相手の過去は気になるものだからだ。「相手に過去をどの程度話してもいいだろうか」とか「相手の過去が気になる」というようなことを相談されたことも何度もある(つーか、魔法使い目前の非モテの俺にそんなことを相談するな!)。
だから、「過剰にこだわるのはおかしいけど、全く気にならないわけでもない」というのが平均的な感覚だと思うんだよね。でも、ネットあたりだと「処女とかはまったく無意味、こだわる奴はキモい」の一点張りで終了になってしまう。それってなんか偽善的なんじゃないの?と思っただけ。
人は何か満たされていない不安に突き動かされる、一部の人は何か見えないモノに向かう。それが「萌え」だの「非モテ」だの「はてな村」だのって事だ。ここで重要なのが見えないモノって事。見えるモノでは客観的に考えやすく、批判の対象にもされやすい。しかし、見えないモノなら安心だ。自分の中だけのものになるから、他人に批判されても、それは"的外れである"と言い訳が出来る。見えない敵と戦う事こそが重要なのだ。自分も客観的に考えないように出来る事こそが重要だ。
不安に突き動かされる事は何も悪いことでは無い。それが人間の原動力でもある。ただそれが生産性の全く無いモノへ向かうのは・・・意味の無いモノに意味を見出す愚考は止めよう。
あのjkondoでさえ、結婚し、子供が産まれた事で、幻を追うのは止めたんだ。
異性を捕まえられない人、子造り能力が無い人にとっては幻を追う事は必要になるかもしれないけど、そういう能力を保持している人までが、その幻に付き合う必要は無い。
2chやニコニコ、はてなが全てという人は気を付けろ。それらと現実がリンクしているうちはいいが、それらの中だけで完結するようになるとアウトだ。
社会人(成れない人もいるが)にもなって幻を追ってる人は放置でいい。
学生やソレ以下の人達は何をして、どう幸せになっていくかよく考えよう。ネット上で虚勢を張るのはやめておこう。ネトゲなんかも危ない。
俺はうっかり、PC-VAN、NIFTY-SERVE、あめぞう、2ch、UO、Diablo II、RO、WinMX、Winny、FFX、はてな、その他もろもろに迷い込み、はまり込んでしまった。もうはまりはじめて10年以上だよ。10年。危うく性欲を"萌え"に奪われそうになったが、それはたまたまはまり込まずに済んだ。オンライン上で知り合った人ともよく酒を飲んだりメシを喰った。そうやって様々な人達と会って「世の中って結構、自由なんだ」と勘違いをして、会社で正論を振りまわし、会社に居られなくなって退職した。ブラックな転職を繰り返したが、最初の会社の上司があまりに見かねて、イイ就職を世話してくれた。
まともな会社に就職してからは、全てがうまく転がった。あれだけはまりこんだオンラインなんかクソの役にも立たなかった。リアルなツテ、リアルな友人こそが人生を豊かにする。webサービスなんて人生を豊かにはしてくれない。
1日3時間、オンラインで遊ぶとすると、3x365x10=10950 →約456日 この10年の間、456日間も無駄にした事になる。本当に無駄だった。リアルには役に立たず、人生において何の意味も無い情報は少々残ったが・・・
まあ俺みたいな人間もそうはいないんだろうが、まれに同じような人間を見かける。とても心配でならない。
とくに学生さんが心配だ。オンライン上のモノに感化されるなよ。
お父さん、お母さんが言っていた、「勉強して、いい大学に入って、いい会社に入ってお嫁さん貰って・・・」というのは本当だったよ。今、この現代でも、昔ほどではないが常識として通用すると言ってもいい。
自分はこれから、今までの自分のような人間をとって喰う仕事を始めました。とても気が引けるが儲かって仕方が無い。誰も気が付かない。見えないものを追いかけるのが無駄な事を。バカを喰うのは簡単です。喰われたくない人は勉強して下さい。学生のみなさん、賢くなければ喰われるだけです。気をつけてくださいね。
※追記
文中に明確に解るように書いておいたつもりですが、全ての人がそうであるとは思っていません。
俺に似たバカな人間が一部にいるから、同類は気をつけてちょうだいという話ですので。
えーとつまり、教師から言われた宿題を、「別にやらんでもええわ」と自分の判断でサボるって事?思い当たる大阪府民が居たら何か一言頼む
小中学校時代宿題ほとんどやらなかった元大阪府民の俺参上。旧帝ですが何か。
経済的に悪化してるせいでそこそこ頭のいい奴は多くが大阪を出てしまっていてDQN濃縮が発生してる。昔は大阪といえばメーカーの研究開発拠点が多くあったのに今や見る影もない。
だいたい日教組もそんなに強くないし、橋下の「改革」は「悪の日教組」を定義することで分かりやすく受けは良くても、多分大阪の問題は何も解決しない。
で、何で大阪が経済的に悪化したかというと、これ全国的には「公務員が悪い」と思ってる人も多いだろうけど、まあぶっちゃけ原因のウェイトとしては公務員なんてカスみたいなもの。
何かというと、ハコモノのせいと言わざるを得ない。
これは大阪在住者にはイヤというほど実感出来るものなんだけど、ATC(笑)WTC(笑)大阪ドーム(笑)関空(笑)みたいな感覚は他地域の人には実感しにくいだろうね。
大阪って政治的には実は保守王国なんだけど、一過性の土建屋ばかりが潤う経済政策を採った結果、産業がもの凄い勢いで地盤沈下してしまった。
http://blog.livedoor.jp/habuakihiro/archives/65115500.html 「元請けにこだわる理由」に
とあったので、すでにスーパースター級の人が答えてるけど、凡庸な人も答えてみる。こっちの方が圧倒的に数は多いので、意味なくはないかと。
自社のバックオフィスの方が、外注先に対してどんな立ち居振る舞いをしているのかご存じですか? 自社と外注先との間の契約がどのようになっているのかご存じですか? それを目の当たりにしても同じことを言い続けられる自信はありますか? そういうことはスーツの仕事とレッテルを貼って見て見ぬ振りをしてませんか? それでいて業界を変えたいなどといいますか?まず自社の外注先との関係をもっとしっかりと構築する気概を見せて頂きたい。
ほとんど知りません。たまに購買部署から納品・検収日をずらせとか指示が来るので、結構えげつない事もしてるかもとは思います。その問題は重大です。重大ですがしかし、それが重大だからと言って、技術が重要である事には変わりありませんし、外注さんにとっても技術を磨く事が有益である事も変わりはないので、言い続けない理由がないです。購買部署もコスト削減のために数人で数百の発注を滝のようにこなしつつ、常に上からの指示される目標数字に実態に合わすための仕事に忙殺されていて、1開発部門の1開発者が理想論をぶっても聞く耳を持つ余裕はないようです。
みんなで技術力を向上しようなどとアジテーションを繰り返しても、その成果を挫くような契約形態を取ってる会社に属して禄を食んでいるのが事実なのではないですか? 会社名の入った名刺を持つ時点で、会社の看板を担う一人なのです。住宅ローンを組むときに所属企業の信用があるから組めるというのは、それは「会社と自分は関係ない」などとは言えないということなのです。自分の信用は自分だけの力ではないのです。
すみません。ごめんなさい。生きててすみません。ただ、たしかにローンもカードも作れますが、給料については大学の同期で金融とかメディア系とか他業種に行った連中の話を聞くと、うーんって感じではあります。それでも、計算機が好きなので、後悔はしてませんが。
エンドユーザのところに謝罪に行く際に外注先を連座させて「開発したのはこの会社です」などとやるなら、だったら元請けなどやらなければいい。何のためにマージンを抜いているのか? お金を頂くに値する仕事をすべきです。
そんな事は自分や自分の周りではあり得ません。たとえ外注さんがこっちの言う事を無視して隠れて手抜きをしたのが原因であっても、謝りに行くのは我々です。厳しいお客さんは、原因の顛末の詳細を文書で要求しますが、当然元請けであるうちらの不手際という内容の文章を作って提出します。
作業が忙しいのと仕事が忙しいのは別の話です。俺たちだって忙しいんだ、などと下請けに対しては死んでも口にするものじゃないのです。言うべきは「お仕事を引き受けてくれてありがとうございます」です。その程度の節も通せないから、デスマるのです。プロジェクトマネジメントの筋も曲がってしまい機能しなくなるのです。筋を通すために体を張れずして何がマネジメントぞ。
これは意味が分りません。もちろんパートナーなので下に見るのはいけませんしそう心掛けていますが、上に見なくてはいけない理由が分りません。こちらの仕切りの迷惑を掛ける事もありそう言うときは平身低頭でお願いしていますが、逆に隠れた手抜きとかショボイ出来やスキルが追っつかなくてそもそも全く出来ないとかそういうを、外注さんがほとんど帰宅して家でのんびりだか彼女とよろしくやってる頃に、事務所で必死に尻ぬぐいしてるのも事実です。パートナーはパートナーです。
弊社などとは比較にならないほどの資本力と人材を持っていながら、一向に生産性が改善されないのは何故ですか? 相変わらず外注頼りなのは何故ですか? 自社で完結出来ない案件を受注するのを恥ずかしいとは感じないのですか? 何故10年前と取引価格が変わらないのですか? ブログなどで社外の人に向けてに叫ぶより先に、自社の中で行動して自社を変えてください。身の回り一つ変えられなくて、何が業界ですか? 何が社会ですか? 何が世界ですか? やりたいこと・出来ることをやってるだけで、世の中が変わるほどそんな都合のいいことはないのです。社内で上り詰めて改革をするくらいの気概を見せてください。
外注さんのメンバーは身の回りですが、購買部門も自社システム部門も開発部門からはまったく身の回りでないどころか別世界です。あと、重要な事を言いますと人月ベースで生産性が上がっていないというのは、本業としてお客さんには申し訳ないですが、外注さんにとっては生命線と言って良いほど必要なものです。もっとアジャイルでどんどん回せるような人だけでやれば生産性は上がりますが、通常の外注さんでそのレベルの人はリーダクラスとか一部だけです。多く見積もっても3??4人に一人がいいところ。羽生さんの所のような高スキル集団は極端な例外。そんなやり方をしたら、外注さんの売り上げはよくて半減、そして外注さんの7割は飯を食えなくなります。自由競争の社会ですから仕方ないと言えばそうかも知れませんが、自分は一緒にやっている外注さんのメンバがそうなるのは忍びないと感じるのは正直なところです。
1年前と・3年前と比較して、何をどれくらい変えることが出来ましたか? その実績をこそ叫んでください。これからの話よりも前に、これまでの苦闘とその結果を語ってください。であればこそ、その奮闘の先にある未来を信じることも出来るでしょう。プロは結果でのみ評価されます。
購買部門も自社システム部門も手が届かないので、身の回りは低レベルながら変えています。無駄なモノは作らなくて良いようにしたり、意思疎通を改善したり、外注さんのスキルアップをしやすいシステムにしたり、などなど。もちろん、羽生さんや比嘉さんみたいなデッカい事は出来ていませんが、コツコツとやっています。
購買部門も自社システム部門も、経営レベルで「これでは立ちゆかない」という危機意識を持たない限り変わらないと思います。一開発部門の一開発者が叫んでも、煙たがられて消されるだけです。自分も消されはしてませんが、圧力は何度も受けています。彼らに危機意識を持たせるには、羽生さんのような所が頑張って追い込んで貰うが非常に重要だと思っていて、影ながら応援しています。これからも頑張ってください。
牛乳に含まれる乳糖を分解する酵素が少ないからだって聞いたけど
よく男の人の方が下しやすいっていうね。
それは何でだっけ。
同意。服装がそれなりでも、汚いスニーカーだと良さが半減。
知り合いが2万円のブランドのシャツを着ていたけど、正直いって3000円くらいのシャツと違いがわからなかった。縫製がしっかりしてるとか違いはあるんだろうけどパッと見はわからないし。
2万円のシャツと3000円のシャツの違いはわかりにくいが、
2万円の靴と3000円の靴の違いはわかりやすいってことか。
ここで言う「優しさ」はhttp://anond.hatelabo.jp/20081018001118が言ってるような、人間的な優しさという
意味であることを踏まえて、 http://anond.hatelabo.jp/20081018063304の問いに答えてみる。
優しさは基本的に必須な要素で、プラスαはそうだなぁ、人によって違うと思うけど、
私の場合は仕事がデキるとか、仕事面で尊敬できる男性は魅力を感じやすいです。
長い時間コツコツと積み上げてきたものにその人固有の魅力を感じるかな。考えて間違えて迷いながら
積み上げてきたのはその人自身なわけだから、単に持って生まれてその人自身が積み上げてきていないもの
(顔面の造形とか)よりもすごいと思うんだ。そういうものから自信って生まれるんだと思うし、それは顔つきや
雰囲気すら変えてしまうくらい強力なものなんですよね。
http://anond.hatelabo.jp/20081017232526が言うように、いわゆる優しいだけの男性は、良性の非モテだと思う。
優しさという基本的な要素を持っているわけだから、プラスαを身に着ければ脱非モテできる。
どっかに書いてた、若い頃はモテなかったけど30代になってモテた人はそういうことじゃないかな~。
やる夫 「ふぁーんたすーちぽー♪」
やらない夫 「えらくご機嫌だな、どうした?」
やる夫 「フフーン、昨日イイ話を聞いたんだお。これでやる夫は幸せになれるお!」
やらない夫 「なんだ、株の必勝法でも聞いたのか?」
やる夫 「何言ってるんだお。これだから心の汚れたやつは、、、」
やらない夫 「おいおい、随分だな。で、イイ話って何だ?」
やる夫 「うむ、やる夫は優しいから教えてやるお。感謝するお。」
やらない夫 「はいはい、やる夫は優しいです。で、早く教えてくれ。」
やる夫 「なんか言い方か気にくわないが、まあいいお、、、やる夫が聞いたイイ話、それは、”水の結晶”の話だお。」
やらない夫 「・・・ほう、水の結晶、ね。どんな話なんだ?」
やる夫 「聞いておどろけお、、、水は言葉によって結晶の形を変えるんだお! これはすごい話だお!!」
やらない夫 「・・・それは興味深いな。詳しく聞かせてもらおうか、、」
やる夫 「お、やらない夫も興味を持ったかお。当然だお。やらない夫にも教えてやるお、感謝するお。」
やらない夫 「うむ(なんかテンションが異様に高いな、、、)。頼む。」
やる夫 「なんか、今日のやらない夫は、いやに素直だお、、、まあいいお、説明するお。」
やる夫 「これは、”水からの伝言”という話だお。言葉が水に影響を与えることを実験で確かめた画期的な話だお。」
やらない夫 「ほう。」
やる夫 「それを言い出したのは、”江本勝”という人だお。この人は天才だお。ノーベル賞ものだお。」
やらない夫 「で、その実験というのは、どういうのなんだ?」
やる夫 「ふふふ、、、これはすごいお。水に”ありがとう”という言葉を聞かせてから凍らせると、なんと、綺麗な結晶が出来るんだお。しかも、”ありがとう”を書いた紙を、水が入ったビンに貼り付けても、同じになるお! さらに、だお。”ばかやろう”とか”ムカツク”だと、結晶がぐちゃぐちゃに崩れるお! これはヤヴァイお!!」
やる夫 「これから、感謝の言葉を常に使うように心がけるお。人間の70%は水で出来てるから、きっと健康にもいいお
wwwwww 良くない言葉を使うと、病気になるかもしれないお、おっかないお!!」
やらない夫 「うむ、、、やる夫よ。」
やる夫 「ん、なんだお? あまりの話に、すぐには信じられないかお? まあ仕方ないお。ボンジンにはとーてい受け付けられない話だから、やらない夫にもすぐには無理だお。」
やらない夫 「いや、そうじゃなくてだな、、、それは、”ニセ科学”なんだよ。」
やる夫 「ん、”ニセ科学”? やらない夫、何言ってるだお? とりあえず落ち着くだお。」
やらない夫 「まあ、よく聞け、、、それは、実験したと言ってはいるが、実はデタラメなんだよ。」
やる夫 「ああっ? お前何言ってるお!? ふざけんなお!!」
やらない夫 「落ち着け、、、”水からの伝言”、略して”水伝”と言われることもあるが、それは、科学の専門家からはデタラメだと言われている話なんだよ。」
やる夫 「そんなのどうでもいいお! それは、科学者が間違ってるんだお! 常識にとらわれた科学者に江本先生の高級な理論は理解出来ないんだお!!」
やらない夫 「とにかく、落ち着いて聞いてくれ。よーく、水伝の言ってることを考えてみるんだ。江本氏は、”良い言葉”をかけると”美しい結晶”が出来る、と言っているんだろう?」
やる夫 「うむ、そうだお。」
やらない夫 「そこで言われる”良い言葉”ってのはなんだ? ”美しい結晶”ってのは?」
やる夫 「?」
やらない夫 「つまりだな、”良い”、”悪い”、”美しい”、”汚い”のはどう決めてるかってことだ。」
やる夫 「何言ってるお? 良い言葉は”ありがとう”とかで、美しい結晶は形が整っている物に決まっているお。」
やらない夫 「いや、ありがとうが良い言葉って、じゃあ、他の国の言葉はどうする? 英語に”ありがとう”って言葉はないぜ?」
やる夫 「それは、どんな言葉でもいいんだお。感謝の言葉の波動が水にいい影響を与えるお。」
やる夫 「そうだお。言葉にはそれぞれ波動があるお。いい言葉からはいい波動が出るお。」
やらない夫 「言葉ってのは、意味と音がそのまま対応してるわけじゃないだろ?」
やる夫 「ん? それはどういうことだお?」
やらない夫 「一番わかりやすいのは、同音異義語だな。それに、同じ言葉でも、人によって音は違うだろ。俺とお前の声も違うしな。」
やる夫 「そんなの屁理屈だお! 細かいこと言うなお!!」
やらない夫 「いやいや、それはダメだろ、常識的に考えて、、、良い言葉でどうこうってのは、江本氏が言い出したんだから。」
やる夫 「むう、、、そうだ、言葉を使った人から波動が出るんだお! ”ありがとう”を言ってる時の心が影響するお。」
やらない夫 「いや、それもおかしいな。だって、その”実験”とやらでは、紙に書いた文字を”見せる”んだろ? 書いた時の波動とやらが、文字に乗り移るのか? それだと、文字はなんでもいいんじゃないのか?」
やる夫 「むう、、、、」
やる夫 「でも、実際、実験では綺麗な結晶が出来たお! これは間違いないお!!」
やらない夫 「そう思ってる人は多いみたいだな、、、実は違うんだよ。」
やる夫 「どういうことだお?」
やらない夫 「江本氏は、実験とは言ってるが、どういう状況でそれをやったのか、はっきりさせていないんだな。言い出した側が、どういう実験をしたかちゃんと明らかにして、他の研究者が確認出来るようにする。これ、科学の基本な。で、江本氏は、それをやっていないわけだ。」
やる夫 「むう、、、もしそれが合ってるとしても、”ニセ科学”は言い過ぎだお! 将来証明されるかも知れないお!!」
やらない夫 「(本当は証明しようがないんだが、まあ、そこまでの理解は今は無理か、、、)まあ、仮に、将来実証されるかも知れないというのを認めるとしよう。でもな。それでも、”ニセ科学”には違いないんだよ。」
やる夫 「何言ってるお! 証明されてないからニセ科学なんて、おかしいお!! 科学者の傲慢だお!!!」
やらない夫 「ああ、お前は、”ニセ科学”の意味をわかってないんだな。まあ、しかたないことか、、、」
やる夫 「なんだお! バカにするなお!! スーパーウルトラグレートデリシャスワンダフルボンバーを食らわすおっ!!!」
やらない夫 「ああ、わかったから、まあ聞け。お前、”ニセ科学”をなんだと思ってる?」
やる夫 「はあ、はあ、、、ん? そんなの決まってるお。超能力とかのことだお。」
やらない夫 「うーん、具体例を出すだけじゃアレだが、まあいい、、、うん、それは間違ってるな。」
やる夫 「どういう意味だお?」
やらない夫 「水伝は、ここ数年、”ニセ科学”として批判されてきて、批判している科学者の代表的人物が、大阪大学の菊池誠教授なんだが、、、菊池教授や、菊池教授に賛同して”ニセ科学”を批判している人達は、それに、”科学でないが科学を装っている”という意味を持たせている。」
やる夫 「ややこしくて意味がわからないお、やる夫にもわかるように噛み砕いて説明するお!」
やらない夫 「(態度デカいな、、、)つまりだな、科学的に証明されていないだけでは”ニセ科学”とは呼ばれない、ってことなんだよ。お前、水伝が証明されてないと仮に認めるとしても、ニセ科学は言い過ぎだ、って言ったよな? だけど、ニセ科学ってのは、科学で実証されてないもののことじゃなくて、”実証されてない”のに、”実証されたかのように”言うものなんだな。江本氏は、”実験”で確認したって言ってるだろ。それは科学の話だよな。”実験”なんだから。んで、さっき言ったように、江本氏側は、まともな実験なんてしてないわけだ。これは、論文が出てないことからも言える。そこら辺の中学生が”実験”して理論を見つけた、と言っただけじゃダメだ、というのはなんとなくわかるだろ? それと同じだな。」
やる夫 「うーん、なんとなくはわかるお、、、つまり、科学じゃないもの、じゃなくて、科学じゃないのに科学っぽく言ってるものってことかお?」
やらない夫 「そういうことだ。ああ、ちなみに、だが。江本氏は、雑誌のインタビューに答えて、水伝はポエムだ、ファンタジーだ、と言ったんだが、これを引き合いに出して、江本氏はそもそも科学と言ってないんだから”ニセ科学”という批判は的外れだ、と擁護する意見もあるんだな。これはおかしいんだが、どうしてかわかるか?」
やる夫 「いや、わからないお。科学でないって言ってるんなら、確かにニセ科学というのはおかしいんじゃないかお?」
やらない夫 「うむ、ある種の典型的な考えだな、、、よく考えてみろ、水伝は、言葉によって水の結晶の形が変わるといって、それを”実験”で確認したわけだ。これはつまり、自然がどうなってるか、その仕組みについて新しい事実がわかった、と言ってるのと同じだよな?」
やる夫 「まあ、そうなるお。」
やらない夫 「で、だ。理科の授業では何を習う? 物質は原子や分子で出来ている、とか、化学反応のことをやるだろ? それって、自然の仕組みがどうなってるか、ということだよな。それを考えると、江本氏が言ってるのは、”科学”の話なわけだ。まあ、言い逃れだな。そういうのを認めてしまうと、たとえば、何かを食べてやせられる、それを実験で確認した、って根拠もないのに言って、そこを突っ込まれると”科学の話じゃない”って言い逃れするのも認めるってことだ。”科学”という言葉を使わなければ科学の話ではない、ということじゃあないんだな。」
やる夫 「むう、、、なんとなく分かるお。○ャネルにクリソツなバッグを売って突っ込まれて、それはオリジナルだ、って言い逃れするようなものかお。」
やらない夫 「まあ、それに似ているな。作ったやつがシャ○ルなんか知らんと言い張っても、普通通用はしないだろうな。まあ、厳密には違う所もあるかも知れんが。」
やる夫 「それで、”ニセ科学”には、他に何があるお?」
やらない夫 「有名どころでは、”血液型性格判断”があるな。これは最近テレビや本でも再ブームになってるみたいだし、かなり浸透してるからな。定番だろう。」
やる夫 「それなら、”科学的根拠がない”って話は聞いたことあるお。」
やらない夫 「うむ。まず、血液型性格判断は、科学的には否定されている。まあ、まだ確実にわかったわけじゃない、と言う人はいるが、どっちにしても、それが成り立つのは証明されてないわけだ。ああ、統計とった、と言ってる人はいるが、あんまり意味ないな。さっき言ったみたいに、ちゃんと論文にしてないとダメなわけだ。これは、手続きの問題でもあるな。そういうのをきちんとしないと、どんな適当なことでも、わざわざ証明しに行かなければならんという話になる。だから、言いだしっぺが証明するのと、それをちゃんとした場で発表して確かめてもらう。これ科学の基本な。言うだけなら誰にでも出来るってことだ。」
やる夫 「でも、占いならいいと思うお。合コンで盛り上がれるしwww」
やらない夫 「ああ、血液型性格判断ってのは、占いじゃないんだな。A型にはこういう性格の人間が多い、だから、血液型を知ったら性格も当てられる、という話だろ? だから、それが正しいと思って使ったら、それはニセ科学なわけだ。自然の仕組みの話をしたら、科学と言わなくても科学の話になりうる、というのと一緒だな。ただ、B型の今日の運勢は、、、という意味での”占い”なら、俺は構わんと思うぜ。まあ、ここは、色んな考えの人がいるが。」
やる夫 「他にも何かあるのかお?」
やらない夫 「ああ、これはお前もよく知ってるな。”ゲーム脳”だ。」
やる夫 「”ゲーム脳”!!!! きたお!! ゲーマーを不当に貶めるウソだお!!!!」
やらない夫 「(思った通りの反応だな、、、)まあ落ち着け。俺も気持ちはわかるが、、」
やる夫 「ハア、ハア、、、うう、軽く取り乱したお。あれも”ニセ科学”と言うのかお?」
やらない夫 「うむ、そうだ。ところでやる夫よ。」
やる夫 「?」
やらない夫 「お前はゲーム脳をデタラメだと思ってるよな。それはなぜだ?」
やる夫 「そんなの決まってるお。ゲームやって脳が壊れるなんてありえないお! 現にやる夫も、1日16時間ゲームやってるけど、こんなに頭脳明晰に育ってきたお!!」※ゲームはほどほどにしましょう。
やらない夫 「(ダメだこいつ、早く、、、)いや、それはおかしいな。」
やる夫 「なんでだお! やらない夫は、ゲーム脳をかばうのかお? お前は森昭雄を擁護するかお!!」
やらない夫 「なんでそうなるんだよ。ゲーム脳はニセ科学だと言ったろうが、、、まずだな、お前は、自分の経験から、ゲーム脳はないと思ったわけだ。自分は大丈夫だから(って、大丈夫じゃない気もするが、、、まあいいか)間違ってる、ってな。」
やる夫 「そうだお。それがなにかおかしいかお?」
やらない夫 「うむ。結局、個人の思い込みから否定してるんだから、思い込みでニセ科学を広める人と変わらんわけだな。大体お前、水伝を鵜呑みにしてたじゃないか。」
やる夫 「むう、、、」
やらない夫 「ゲーム脳がなぜデタラメか、それも水伝と同じようなものだ。まともな論文はないし、実験もめちゃくちゃだし、大体、ゲーム脳の定義もないわけだな。ググれれば沢山批判はあるから、それを見るといい。仮に、ゲーム脳の意味を、”ゲームのやりすぎで脳が壊れる”としとこう。これは定義にはなってないが、まあ、それはおいとく。そうすると、ゲーム脳ってのは、”あっても構わない”、ちょっと小難しく正確に言うと、”その現象は存在してもおかしくない”というわけだな。だけど、ゲーム脳を言い出した森氏は、証明は全然出来てない。さっき定義がないって言ったが、脳のある部分の機能が低下するって所も、どのくらいそうなるか、とか、どうやって測定するか、とか、とにかくデタラメなんだな。それなのに森氏は、実証したと触れ回ってる。だから、”ニセ科学”。それがありえないという決め付けじゃなくて、証明されてないのに証明されたと言ってるから、そう言われる。」
やる夫 「つまり、やる夫も、ゲームが好きだからゲーム脳がデタラメだと決めつけてしまった、ってことかお、、、」
やらない夫 「そうなるな。血液型性格判断でも同じようなことがある。自分の血液型を当てられたことがないからデタラメだ、という感じだな。でもそれはダメで、重要なのは、それが科学の手続きで証明されているか、という部分なんだよ。血液型性格判断も、それはあってもいい話だ。割合が偏っていれば成り立つんだからな。だが、実際調べられて、否定されたわけだ。そこを押えとかなくちゃならない。批判もきちんとしないといけないってことだな。」
やる夫 「うむ、、、なんとなくわかってはきたお。やる夫も”ニセ科学”に興味を持ったお。どこか、いい資料はないかお?」
やらない夫 「いい心がけだ。ニセ科学批判は誤解されることも多いからな。いくつか教えるから、調べてみるといい。」
やる夫 「おk。・・・やらない夫。」
やらない夫 「なんだ?」
やる夫 「色々教えてくれて、ありがとうだお!」
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以下、ニセ科学論について参考になる資料を挙げます。
○http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/nisekagaku/index.html
菊池誠教授@大阪大学による、ニセ科学関連のテキスト。ニセ科学批判を行っている代表的な人物です。ニセ科学がどういう意味か、なども書かれているので、参考になります。菊池教授のブログ(http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php)では、ニセ科学問題を中心として活発な議論が行われています。
○http://www.cml-office.org/ww-gl/
天羽優子准教授@山形大学のサイト。ブログや掲示板など、充実しています。
○http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/fs/
田崎晴明教授@学習院大学による、「水からの伝言」批判。水伝の問題点が、分かりやすい言葉で丁寧に書かれています。必読です。
ゲイムマンさんのサイト。ゲーム脳批判が充実。山本弘氏や斎藤環氏へのインタビューもあります。
○http://www1.doshisha.ac.jp/~yshibana/etc/blood/archive/index.html
柴内康文准教授@同志社大学の、血液型性格判断を検討した文書。大変丁寧に書かれていて、読みやすいです。
勘ぐり過ぎだ。海外の派遣社員は正社員と同等以上の待遇で、日本はそうではない。うまく私服を肥やすからくりがあると見るのが妥当。派遣会社がぼったくっていないならなぜあんな巨大なビルに入居できるのか。なぜ社長は高級外車を乗り回せるのか。
そういえば最近こんなニュースあったなぁ。ノーベル賞を受賞した南部氏が日本国籍を抜けていてアメリカ国籍になっていたことについて。
ノーベル物理学賞を受賞受賞した南部陽一郎米シカゴ大名誉教授が米国籍を取得していたことを機に、自民党法務部会の国籍問題プロジェクトチーム(座長・河野太郎衆院議員)は10日、二重国籍を認めない国籍法改正の検討を始めた。南部氏はすでに日本国籍を喪失しているが、ノーベル賞受賞が思わぬ波紋を広げたようだ。
(中略)
法務省は法改正に慎重だが、PTでは「正直者と有名人がバカを見る制度だ」(河野氏)、「二重国籍を積極的に認めた方が日本人が世界に雄飛しやすい」(猪口邦子衆院議員)など改正論が根強い。
週末買い物をするに当たって、ビックカメラとヨドバシカメラ、両社のポイントシステムについて考察してみた。
http://www.swa.gr.jp/misc/bicsuic1.html
上記URLの考えを真似てポイントの価値を考える。ビック1ポイント=x円、ヨドバシ1ポイント=y円とする。
1000円をSuicaチャージすると1015円分のSuicaチャージが得られる(ビューサンクスポイントを計算)。ビック1ポイントは1円分としてSuicaチャージできるので、1000=1015xとなる。つまりx=0.985円。
一方、1000円でヨドバシで買い物をすると110ヨドバシポイントが得られる。別の見方をすれば、110ヨドバシポイントの価値だけ値引きされている。これと同じ商品が1000ヨドバシポイントで得られるのだから、1000-110y=1000yとなる。つまり、y=0.901円。
つまり、1ポイント=1円ではなく、下記のように理解すべきである。
上記の価値基準を元に、実際の買い物で何円分のポイントが還元されるかを考えていく。
まず1000円の買い物をした場合を考える。
今回の考えに基づくと、ヨドバシの還元率+1%の差が殆ど無くなってしまうことがわかる。
ビックでは20000円をSuica払い、残金をViewカード払いするとして、買い物時の損得を考える。
つまり、2万円のSuica払いを忘れなければ、よほどの高額商品でなければビックの方が有利だとわかる。
実は筆者はMacBookが買いたくなってこんな計算をしている。理由は不明だが、MacBookは両社とも5%還元だ。これも同様に計算した。
高額になるとヨドバシが逆転することがわかる。
売れ筋商品をセールの時期に買う場合にはかなりの還元率が期待できる。そのような場合も考えてみた。
これくらい差があるとヨドバシカメラよりビックカメラに行く理由になるかもしれない。とはいえ、20%還元の商品は多くはないので、重大な結果ではないだろう。
筆者は144800円のMacbookが欲しいので、上記結論からヨドバシで買おうと考えている。
ところで、ポイント価値の算出時にはヨドバシポイント11%還元を前提にしていたが、MacBookに関しては6%還元である。これはヨドバシポイントを使うチャンスだということがわかる。
なぜだろうか。1000円6%還元の商品の価値は1000-60y=945.9円。これが1000y=901円で手に入るのだから、1000ポイント=901円に対して約45円の得だと言える。不正確な理解ではあるが、「ポイントで払えば5%サービス」と言われているようなものだ。5%はそれなりに大きい。筆者の手元には6000ヨドバシポイントしか無いのが残念だ。
また、ヨドバシカメラでSuica払いをすることもできる。Suicaで払えば5%ヨドバシポイントに加えて1.5%のビューサンクスポイントがつくので、1000円あたり50y+15x=59.8円となり、ヨドバシeLIOで払うより有利である。(このような支払い方を考えると上記の有利不利の議論も影響を受けるが、ここでは議論しない)
ここまで書いてきて正直どうでもよくなってきたのは事実だ。だがまとめておく。
●衣食住といった生活をする場と仕事をする場を分ける
(部屋で分けられたらいいけど、ワンルームだったらせめてベッドと遊ぶもの(マンガやテレビ等)から離れた場所に仕事スペースを設けてパーテーションなどで仕切る)
●丸一日で進める仕事量と一週間で進める仕事量を計画して一日のノルマは達成するように時間配分をする
(これも15分や30分以内など時間を決めておく)
●朝起きて夜眠る生活リズムを保つこと
hotpepper見てると二次会はこちらで!っていうのがよくあるけど
あれは歓送迎会とかの二次会じゃなくて結婚式の二次会でも使うのか。
まあファンシーな花が飾ってあるような白っぽい所だと落ち着かない、って人もいるから
広めで飯が美味くて、友達と喋りやすいなら居酒屋もアリだなあ。
参考になる。このトピック。
http://anond.hatelabo.jp/20081016225650
は一般的な見地を述べているが、この道路の背景状況は知って欲しい。
http://www.kkr.mlit.go.jp/naniwa/03/01-01.html
万年渋滞の京都大阪間の大動脈国道1号線のバイパスで、東京で言えば環八のバイパスとして外環道が東名に繋がるぐらいのインパクトがある。立地的には郊外を選んではいるが、関東で言えば西東京と川崎をぶち抜くようなイメージ。
つまり、いらないけど作りやすくて予算を膨らませるための道路ではなく、なんとしても欲しいのだけれど色々難しいから難航しているタイプの道路。そういうところほどhttp://sankei.jp.msn.com/politics/local/081016/lcl0810161139000-n1.htmが沸いて困っているという話。
要らない道路はあっさりシャンシャンで決まり、必要な道路ほど妨害が立ちはだかる。
自分も彼も工学部だったのだが、彼は大学1年の時から、何を研究したいか具体的に決めていた。サークルの仕事も精力的にこなしていた。工学部の人間は多くが4年の夏に大学院入試を受けるが、彼は学科トップクラスの成績を取って大学院に合格した。私は彼とは全く違う分野だったが、傍目からみても、彼は将来その分野を担う人材になるはずだった。
まず基礎教養のない一年生が具体的に決められるような研究内容というのはよっぽどわかりやすいものなので,研究としてはそんなに…という場合が多い(そうとも限らない場合も化学系の場合はあるが,物理・情報系だとまぁほとんどない)。また学科の成績と研究はある程度関係がある場合もあるが,多くの場合適性に関してはそれほど関係がない。さすがに基礎知識がなければきついものはあるが,しかし研究する内容を深く突っ込んでいけばたとえ学部時代の教養が足りなかったとしてもそのうち身についてくる。テストの点数を取る技術と研究する能力とは別物だ。
卒論がうまくいかないのは,あくまでも卒論という範囲内でいえば,指導教官なり指導をしている学生なりに問題がある。卒論生に研究を一人でやらせるような研究室があったとしたらそれは研究室に問題がある。彼が周りの人にきちんと相談できなかったとしたら彼にも問題があるが,しかしそういう人間性の未熟さも含めて面倒を見れない周囲に問題がある。修士は研究の練習だ。卒論はさらにその前,手とり足とりやり方を教えてもらいながら形にしていくという訓練だ。その訓練がきちんとできないのは,訓練をしている方ではなく,指導している方に問題があるからだ。
自分にとっては、結構ショックだった。学業も仕事も、単純に頭の良い人・才能のある人が良い成果を出せるものだと思っていた。けれど、彼を見ていて、必ずしも、そうではないことがわかった。チャンスがある人がチャンスのあるうちに、臆せずチャレンジしないとつかめないものなのだ。チャンスのある人は、チャレンジしないといけないのだ。彼は、チャンスを「うつ病」によって奪われた。自分は、自分の能力不足のせいで留年し一回はチャンスを失ったかのように思えたが、結果オーライだった。
彼はチャレンジして,その結果鬱病になったのだ。しかし大学院生が鬱病になるなどよくあることである。学部制が留年する以上によくあることである。少し立ち止まったにすぎないし,もう一度歩きだせさえすればあるいは自分の求めるレベルを落としてでもいいから歩き続ければよかったのだろうが,彼にはそれができなかったのだろう。それは彼の弱さだし,そこで周りにSOSをだして助けてもらえなかった(鬱の時はそれもしんどいとは思うが)のは彼とその周囲の関係があまりうまくいってなかったということに他ならない。それに関しては誰が悪いわけでもないのだが,彼がドロップアウトしていく中で見ないふりをした研究室の人たち,サークル仲間に愚痴をはけなかった彼,そういう歯車のかけている部分が彼をどこかへ押しやってしまったのだろうと思われる。だが,それもよくあることだ。一年や二年立ち止まっていても別に人生においては大したことではない。あなたが留年のあとに希望通りの進路に進めたように彼もいつかひょっこり戻ってきて何事もなかったように無理をしない人生を送り始めるだろうと思う。少なくとも彼はチャレンジをした人なのだから。
研究においてのみいえば,成功するかどうかはチャレンジするかどうかではなく向いているかどうかだけである。研究の世界というのは特集である一方向にだけわき目もふらずに道を踏み固めて突き進んでいく力さえあればどうにかなる。あとは多少の鈍感さが必要だ。研究対象に対しては非常に敏感に感受性を持つ必要があるが,それ以外のことに関してはとことん鈍感である方が生き残りやすい。生き残るか,生き残れないか。そういう世界においてチャレンジするかどうかは関係ない。チャレンジしなければ何も進まないからだ。誰もがチャレンジをして,その中で向いていない人がドロップアウトしていく。自分の限界を見極められずできると思ってチャレンジし続ける方が病気になる可能性はむしろ高い。鬱だけでなく胃潰瘍,過労死もよくある世界である。自分の体にすらも鈍感になれば成果は出しやすいだろう。そうでない人も多くいるはいるが,感情の機微に対して敏感な人は向いていないので修士あたりで引き返しておくことをお勧めする。
http://anond.hatelabo.jp/20081016221223
「掃除の仕方が分からない」って言う気持ちよく分かる。
自分の場合は、掃除+片付けの方法が分からなかった。
(ちなみに他の家事はやろうと思ったらすぐできた)
親の教育だか自分の性格だか、片付けに縁遠く育ち、高校まで汚部屋。
はっきりいって、部屋をどう片付ければいいのか分からんかった。
今思えば、入れ物にまとめると言うことを知らなかったし、収納家具を買うとか、小物入れを買うとか、入れ物を増やすことにも頭が回ってなかったからだと思う。
そこからいきなり大物を欲しがって、親に拒否されるパターン。
で、大学生になって、学生の身ながら仕事に就いたこともあったりして1人暮らしすることにした。
今の部屋のままだと何をどうすればいいのか分からなかったから。
引っ越して初めて、自分で稼いだ金で収納家具を買って、失敗しつつ
絨毯はコロコロクリーナー? でも奥の粉末状のホコリ取れないよね?とか
フローリングは綿ボコリができるんだ!とか
いろんなカルチャーショック受けつつ、ちょっとづつ対処療法を憶えていった。
そのうち家具や部屋のレイアウトも、「掃除しやすいようにこうしよう」とか、
「この位置だとコンロに近くて油汚れが付くから、もっと遠くに置こう」とか
考えられるようになった。
「この部屋は掃除機をかけるから、床置きのものは全部可動式にすればいいんだな」とか。
多分自分には「自分で試行錯誤する」という経験が不足してたんだと思う。
学生の頃には、生ゴミを放っておくとウジが湧いたりハエが沸いたりするのを知らなかったけど
親が自動的に捨ててくれてたし。それで困ったことはなかった。
掃除のエキスパートである親が、こっちが困る前にやってくれちゃってた。
多分そこらへんが原因なんじゃないかと思う今日この頃。1人暮らしして本当によかった。
私はとんでもない思い違いをしていたのかもしれない。
過去数回にわたって色々とゼロレクイエム後について書いていた。
しかし、私如きの推察など、とうの昔にルルーシュが予想していたとしても
何ら不思議ではないだろう。
もちろん私はその点についての回答を用意していた。
「いくらルルーシュとはいえ遠い未来のことを予測できるはずがない。
だからこそシュナイゼルに『ゼロに仕えよ』という曖昧な形でギアスをかけることにより
思考の自由を残した」
という回答だ。
違うのだ。
もっと単純に考えればいい。
作中では何人もの軍師が、特に守備を命じられた武将に手紙を渡していたはずだ。
「もしものときにはこの手紙を開け」
と。
ご存知ない方はドラえもんの「ウソ800」を思い出してもいい。
先読みの得意なルルーシュのこと、「こんなこともあろうかと」ナナリーのために手紙を残しておいても不思議ではない。
それもただの手紙ではない。
相手の思考を読んで、あたかも会話してるかのようにビデオレターを作成するという万国びっくりショーにでも出れそうな
特技を持っているルルーシュである。
それにルルーシュはスザクとナナリーの能力を十分に把握していたはずだ。
政治の執行部分はシュナイゼルが司るとしても、方針を示すエグゼクティブはナナリー(そしてスザク)しかいない。
しかし彼らにそんな指導力があるとはほとんどの人が思わないだろう。
経験を積むことによりいずれは指導者としての手腕が身につくかもしれないが、
急に傾きかけた大国の指導者として手腕を発揮せよというのは非常に困難なことである。
そこでルルーシュはナナリーやスザクの性格、それに世界情勢から
「将来起こりうる可能性の高い事象のうち、ナナリーやスザクにとって苦手な局面」
を可能な限り見つけ出し、その困難を乗り切るための策をしたためたと考えられる。
以下、2例ほど想定事例を挙げてみることにしよう。
ルルーシュの残したビデオレターによって窮地を脱したナナリー。
しかし……
「ナナリー、調子はどうだい?」
「ナナリー、お前はよくやってるよ。オレの自慢の妹だ」
暗い部屋の中、リモコンを操作するナナリー。
激務に次ぐ激務で疲れ果て、心身ともにボロボロになっていたナナリー。
彼女にとって、聴き慣れた兄の優しい声と、美しい兄の姿が唯一の癒しとなっていた。
「お兄様……」
零れ落ちる一筋の涙。
どんなに会いたいと願っても、決してかなうことはない。
でも、これで明日からまた頑張れる。
細い両腕で身体を起こし、ベッドに倒れ込む。
ブリタニアの代表となってからは、咲世子の申し出も断り、ナナリーは極力誰も自室に入れないようにしていた。
芋虫のようにもぞもぞとベッドにもぐりこむ。
外の舞台で民衆が目にするブリタニア代表としての優雅な姿からはほど遠い。
しかし、以前からは想像できないような逞しさがそこにあった。
いつものように優しい兄の声に包まれながら、ナナリーは深い眠りの底に落ちていくのだった……。
……いかがだっただろうか?
「こんなのはナナリーじゃない! ナナリーは黒くなきゃだめだ!」
という読者の方もおられるかもしれない。
そう思って、もう一パターン用意させていただいた。
黒ナナリーのパターンを紹介して、この話の締めとさせていただきたい。
ピッ
このビデオを再生しているということは、窮地に立たされているということだな。
でも大丈夫! このルルーシュ・ヴィ・ブリタニアの名において、
今の状況から脱出する起死回生の策を教えよう。
お前が風邪を引くといけないけら、遷都は温暖で過ごしやすい土地を選んでおいt」
ピッ
(……1時間経過……)
ピッ
「……だからくれぐれも気をつけないとだめだぞ。
おっと、ちょっと話が脱線しすぎたな。
よし、今の状況を脱出する方法を教えよう!
おそらく今の状況は……だろう、だからこんなこともあろうかと用意しておいた……で、
条件がクリアされた後はシュナイゼルを使って……すればいいんだ。(この間約50秒)
どうだ? これで一安心だろう?
他にも様々なパターンを想定して策を用意してあるから、困ったことがあったら
いつでもビデオを見るんだぞ。
い、いや、多分きっとお前も年頃の女の子だし、立派にひとり立ちしているから
あ、兄として禁止するとかそういうんじゃないんだが、
相手はとにかく慎重に選ぶんだぞ。
まずギャンブルやるやつは絶対ダメだ! あとあちこちの女に手を出すやつ!
ピッ
役に立てたようでよかった!
なんか増田の人柄が明るくて話しやすいから、みんなつい協力しちゃったんじゃない?
がんばってジャガイモ食べるんだよー。
そうかぁ…。
物好きな人も、けっこういるかなと思ったんだけど。
っていうか、単純に「生める人」が倍になるからチャンスは増えそうじゃんと素人考えだけど。
男性の育児休暇は取りにくいって言われてるから、男性が生むところからやれば産休から続けて
育休も取りやすくなったりもしないかなぁと。
http://anond.hatelabo.jp/20081014134535
女子の場合は下着もかなり重要で、
胸が脇の下〜ウエストのラインからはみ出てると
このラインがまっすぐであれば、多少ぽっちゃりでも綺麗に見える。
平たく言えば「寄せて上げて」が最強。
細く見えたくてきつい下着をする人がいるけど、段ができるから損。
店員さんにぴったりサイズを選んでもらうのがベター。
体のラインを綺麗に見せてくれる服は重要。
4、5時間歩き回れば一着くらいは見つかる。
オシャレだなと思う友人に、
服の形が綺麗なお店を教えてもらうといいと思う。
最初は店員さんに自分のコンプレックスと、
どういう風に見せたいか伝えると目星をつけてもらえるよ。
一、二年もしたら似合う感じが分かるようになるよー。
白シャツ+ジーンズとか、ニット+ジーンズくらいのシンプルさで、
足元がスニーカーでも、普段着る分には全然問題ない。
ヒールが低くて歩きやすいパンプスだと、女性らしさを強調できてよいかも。
自分の体を綺麗に見せない服は着るな。
今からの季節はとりあえずブーツはいとけ。
流行ものでも自分に似合わないものは着なくていいです。