はてなキーワード: ぶりっことは
言いたいことはわかる気がするけどさ。
でもやっぱり面白いし、子ども相手にアレやらかしちゃう大人は叩かれるべきだと思うのね。
そりゃ、正直に言えばはるかぜちゃんはかなり早熟な子で、
コドモであることの特権と便利さを120%意識していて、しかも周囲の気持ち悪いヲタの目線や自分の立ち居地まで理解して
発言してると思うよ。イノセントぶりっこした悪意の塊の悪夢のようなクソガキだと思うよ。そりゃそうよ。
でも、それは確定できないし、子ども相手に言わないのがオトナですよ。大人は辛いものですよ。
だから、俺ははるかぜちゃんを叩かない。賢い、偉い、君はスゴイと褒め称える。
大人であることを自認する以上、それ以外は何やっても負けるからな。どこをどう叩いても叩いた方が痛いじゃんこれ。
「生きててごめんなさい」
この言葉は、あなたの人生の中で一番嫌いな人物によって放たれた言葉だと仮定する。
思い出すのも嫌なアイツの顔を思い浮かべる。
「プギャー可哀相ぶりっこ乙ww」
つい最近心が荒れていたときに、釣ろうと思ってどこかに投稿した。
生きてて有難うというコメントがいくつかついた。
でも、実はこれを言った人間が、あなたにとって嫌いな人間だったら。
あなたはどう答えるのか?
ということ。
人間には好き嫌いがあるのだと、知ってる。
「皆のこと大好き、でもアイツだけは違うよ、だって……だからね☆」
愛すっていうことは、実は範囲が決まっているんじゃないか。
必ずどこかで線引きがある。
「みんなって、どこまで?」
私は浮気をする方が悪いと思うが、妹は父親にとても可愛がられてきて父も妹の前ではぶりっこだったのでわりと父親よりだ。
「私は1度でも浮気されたら絶対許さないしすぐに追い出す、それだけの収入もあるけど母は違う、父は私も吐気がするくらい嫌いだけど、あれだけ冷たくされたら浮気するのも仕方ないし、浮気されたくないなら結婚相手選びを間違ってる、別れたかったならこうなる前に別れられるように手に職をつける正社員になるなど準備すれば良かった、浮気夫が居る状態を生活の手段と割り切って母も浮気すればいいのに」
ん?
わりと父親よりの妹が
「父は私も吐き気がするくらい嫌い」って言ってるの?
凄い家庭環境だw
理想が高く、自分の内面を高く見積もり過ぎ、人を見下し、女が普通に接してくれるだけで勘違いする。
噂で聞いただけの結婚相手の性格を勝手に妄想して自分より劣っているに違いないとか思い込み激し過ぎ。
付き合ってて快適だったのも気が合うっつより、コミュ力で高みに居る彼女が君に合わせてくれてただけだと思うよ。
自分を女に置き換えて考えてみ、異性に免疫ない喪女が会社で爽やかなイケメンと話して勝手に舞い上がって片思いして、結婚すると解ったら噂では相手がぶりっこらしいけどぶりっこってどうこうとケチ付けてグダ巻いて、運命の出会いだった彼以上の男は居ないから恋愛できないとか言ってるの、自分の痛々しさを客観的に見るといいよ。
彼女以上の異性が居ても今のまま相手よりレベルが激しく劣ってアプローチする気もないなら、恋愛できても片思いどまりだっつの。
あなたみたいに振舞ってると石が飛んでくるよ。
してるから安心しておくれ。
ネットだから本音で書いてるだけだから。
やっぱり女性ってこういう人に群がるんだなあ、と感慨しきりです。
僕は僕と僕の友人たちと僕の大事な人が幸せになれればいいし
他の人類は別にどーなってもいいんだけども。
ただ、施しは結構リターンがあるから
余力で救い上げられる人間は救っとこうと思うよ。
例えば、就職口を知ってれば紹介してあげるとかね。
そんで、敗れ去った人間に唾を吐きかけるほど想像力が欠如してるわけでもない。
だって、自分が負ける可能性は十分にあるわけで。
高学歴であろうがどんな良い会社に入っていようが、コケるリスクは常にある。
それを踏まえていれば、あなたみたいなことを口走る気にはちょっとならないんじゃね?
あなたみたいに振舞ってると石が飛んでくるよ。
なんだ、このスレでも湧いてる
http://anond.hatelabo.jp/20091009181308
http://anond.hatelabo.jp/20091027005723
みたいな増田を24時間監視してるいつものはてサかと思ってね。違ってたらごめんよ。
ただ、「携帯代がおかしい」のが問題だ、という主張はズレていると思うな。
ズレてるのはキミのほう。
それ(雇用改善要求)とこれ(携帯代使いすぎ)とは基本的に 別 問 題 。
携帯代を使いすぎって言ってるだけでしょ。
仮にこの生活保護の人たちが、携帯代月10万使ってたとして、「もったいない」と思ったら、
それだけで「政府に迎合的」「弱者の叩き合い」ってことになるの?おかしいだろそれって。
この生活保護世帯は非常識に電話代使いすぎ。それはまぎれもない事実。
そしてそれを批判すると「セイフを批判しろ」とお門違いの攻撃をするのは論点ずらしの詭弁。
それくらいわかるよね?
キミだって、ケータイ代を3人で月25,000円使うのが、最低限の人間らしい生活条件だとは思わないだろ?
「不労所得でのうのうと生きている連中を見ると、必死で働いてるのが馬鹿馬鹿しくなる」というのは実感だし、それを表明して悪い理由は何もない。
「叩き合い」などという言いがかりはサヨク以外には少しも共感を呼ばない。
生活実感とはかけ離れているからね。
確かに、もっと労働者がリッチになれば、「携帯代25,000円くらいいいんじゃない?」という見方が労働者からも出てくるのかもしれない。
しかし、キミはそれを政府に任せれば可能になるとでも思ってるのか?
それで成功した国を1つでも知っているのか?
それって典型的な「パターナリズム」って言うんだよ。今日ひとつ賢くなったね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0
とりあえず政府を「わるもの」にしてる俺反体制チックでカッコイイって? それ、傍からは馬鹿にしか見えないよ?実際馬鹿だし。
俺こそジャクシャ、俺こそジャクシャ、の弱い者ぶりっこ合戦はもううんざり。
それで世の中が良くなればいいが、そんな国はこの世に1つとしてなかったんだよ。事実として。
ハトポッポは所信表明演説で「自立と共生」と言ったが、実際には「自立」への言及はなし。
共生も大切だが、それだけだと社会主義だ。それって長く続かないから。絶対に。歴史が証明してる。
「愚者は経験から、賢者は歴史から学ぶ」なんて知らないだろうがね。
攻撃的?うん。その通り。相手がはてサならね。
http://anond.hatelabo.jp/20091009181308
みたいなキチガイはてサが攻撃してくるんで、そいつら向けの防戦には攻撃的でないとならんのよね。
普通の人にはそれほど攻撃的な態度を取らないよ。
>こういう主張ってそんなにはてサ的?
はてサ的だね。「分断」とかの、古くさいサヨク用語をいちいち真に受けてるとことかね。
ネットゲームの有料化が「分断」ならあらゆる有償の財やサービスは「分断」だろう。言えばいいってもんじゃないw
キミはたぶん若い人だと思うけど、サヨカルトに頭を汚染される前に、リアルで経営の事学んだほうがいいよ、ホント。(「経済」は大衆迎合のトンデモが多いからかえってよくないだろう)
どんだけ有村やはてサやこのスレの連中が馬鹿なことほざいてるかわかるから。
今のまま馬鹿を続けてると、せいぜいこの生活保護家庭程度の人生しか送れなくなるよ。それがお望みならそれでもいいけどさw
最後にちょっと言っておくけど、
インドやタイにしばらく滞在するといいと思うよ。君らの宗教「人権」だの「弱者」だのって概念がひっくり返るからおすすめ。
あと中国にもしばらく住んでみるといい。本当はどんな奴が住んでるのかわかるよ。
普通。もっと言うと低偏差値関係ない。どこらへんから低いか知らないけど。60くらい?なんでオカルト話をしてるときにわざわざいないことにして話すんだよ。お約束を覆すボケなんていうのは、たまにだから面白いんだっつうの。
ガチの奴、愉快犯、霊感ぶりっこ、虚言が高じての作話、適当に話を合わせてるだけの奴、色々あるけど、あたりさわりのないコミュニケーションではとりあえず「いる」ことにするだろ。いるいないで議論するなんて答えが出ないような不毛なことを職場でするのなんか馬鹿らしいし、だいたいガチで信じてるやつが混じってたらそこでややこしくなるし。話してる範囲によっては宗教観関わってくるし。
それこそ悪魔の証明をふっかけられたときのめんどくささなんかみんな肌で知ってるんだしな。
あまりに酷いはてサのやり方に疑問を呈した久間氏に、はてサが総括を迫り、はてなから追いだした。
あーあ。まるっきり日本のサヨの伝統、総括での殺し合いだよ全くw
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B2%B3%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E4%BA%8B%E4%BB%B6
なんなんだ、はてサって糞どもは。
http://b.hatena.ne.jp/entry/h.hatena.ne.jp/hisamatomoki/9234072491643734439
id:hit-and-run 「バカは相手にするな」という理屈。それが有効な場合もあるが、在特会はそうではない。「永遠に罵倒できる存在を求めてる」云々は単なる憶測で、久間のサヨク嫌いが投影されているだけ。 2009/09/30
id:nekora もしや釈服で総括を迫ってブログを潰した実績はネット右翼よりもはてな左翼の方が多くね?そうでもない? 2009/09/30 18
id:opemu 社会 在特会と直接相手せざるを得ない人間がいるんだよ。彼らの遠征先の在日の人達であったり、行政の職員であったり。その人達に在特会の「存在を忘れさせる抗議」というのがあるのなら、是非それを教えて欲しい。 2009/09/30
id:typewhite 2009/09/30
id:Amerikan 俺か?/反応しようと思った矢先、消してしまったのか・・・/アカウント消去という事実が、ただただ悲しい 2009/09/30
id:Cuz-orz どうしてこうなった 2009/09/30
id:y_arim hatena haiku id:hisamatomoki 「俺は傍観するぞ!! ジョジョォーッ!!」と叫ぼう。力強く自分のものとして宣言しよう。 2009/09/30
id:type-100 はてな なんだろう、パターナリズム? 雨の中で傘をささずに踊る人間に、体を大事にしろよと言ってる感じ? 2009/09/29
id:buyobuyo http://d.hatena.ne.jp/buyobuyo/20090502/p1 の※欄のやり取りとか思い出すと非常にむなしい。/ id:Midas 彼を持ち上げて英雄化する意味がわからん。 2009/09/29
id:kokogiko 2009/09/29
id:inumash はてな あー結局こうなっちゃったのか・・・。俺とかはノイズ扱いしてもいいがsk-44さんの真摯な批判は正面から受け止めるべきだと思うんだよなぁ・・・。 2009/09/29
id:Attention 今回は方法論としてもまあまあだったので、そこまで言うほどじゃない。と、上から目線で語る俺。 2009/09/29
id:namakeru 2009/09/29
id:toroop 被害者側の非が気になってしかたないという人が多数を占めたときこそ、加害者側を容認する社会になるのだろうに。これ『「反在特会」勢力が叫ぶいかがわしさ』に改変できそうだなあ……。 2009/09/29
id:Cinderellove はてなハイク (訂正前の)一連のコメントは久間さんのかねてからの主張と照らしても一貫性あるように思えたので「言い過ぎでした」「そんなつもりじゃ」というレベルでの応答なのが逆にふしぎです。 2009/09/29
id:mujin 話法 話の内容はともかく、馬鹿な奴らが理解してくれないから俺帰る的な被害者ぶりっこで同情引こうとするのは止めた方がいい。どうせ出戻る癖に。てかtoledタンのそういう姿勢を批判してたんじゃないの?買い被りかなぁ。 2009/09/29
id:nopiko 2009/09/29
id:apesnotmonkeys 「傍観」のアウトソーシング 2009/09/29
id:Doen 『特に数名……わかってくれる気がしない。』本当に理解してほしいのであれば、その数名の名前くらいは書いたほうがいいと思う 2009/09/29
id:K416 何だかな。「回り」じゃなくてあなたの話だと思うんだけど。 2009/09/29
id:Dynkur 2009/09/29
id:yachimon 2009/09/29
id:kyo_ju 2009/09/29
id:zaikabou 『感情ある、それぞれの人間』ってのは“無闇に反応して煽ってるだけの連中”にも言えることで、そういうの前提で、自分に出来る事って何、を考えないといけないと思うんだよね…変に諦観するよりゃいいと思うけどね 2009/09/29
なんか増田に書き始めたら、とまんなくなっている。
http://mikle.jp/love/dispthrep.cgi?th=62384&disp=1
いや、このミクルやばいよ。本気で悩んでいる女性とか投稿しているのがわかる。なんともいえない、生き方の陰影がでているから、あおりとか、ねかまじゃないな、これ。S性のある男も、M性のある女もたくさんいるんじゃんと安心。
はてなみたいな閉鎖的なところで議論してても、いいこちゃんぶりっこで、人権みんなでみとめましょう、男女同権マンセーでオワタで終わり。はてなを捨てて街へでようぜ。彼女の一人もつくって、セクロスにあせながせよ。エロゲーでよろこんでんじゃなくて、リアルでへんたいプレイを喜んでくれるやつをみつけようぜ。
自分が25歳になった今、ふと思い出す男性のことを書いてみようと思う。
それは十年ほど前にさかのぼる。
まだダイヤルアップやISDNの絶頂期。
そのころ私は16歳で、中高一貫の女子高に通っていた。
私は、同じクラスの友人に誘われて、複数人でエヴァンゲリオンチャットに入り浸っていた。
そこは勿論、オタクの男性が大勢たむろしているチャットだった。
友人はそこで、まるでお姫様のような扱いを受けていた。
生来のぶりっこ気質もあったが、持っているピンク一色のサイトに、物凄く可愛くとれた自分の写真を掲載し、その一方、一緒に入り浸っている同級生の変に撮れた顔の写真を掲載することにより、彼女は唯一無二の存在として、そこに君臨することに成功していたのだった。
ひとたびチャットに彼女が現れると、男性たちはみなこぞって互いをけん制し合い、いかに自分のみが彼女を好きか語った。
そんな中、ある日いつものように私がチャットをしていると、突然、「姫」というHNの人と、「王子」というHNの人が、同時にログインしてきた。
新たなHN二人の同時出現に、周りが「お初ですか?」などと、色めき立っていると、姫と王子は唐突にそこで発表を始めた。
姫「みなさん、あたしは旧HN●●です」
それは、私の友人と、そのチャットにもっとも入り浸っている、25歳の無職童貞の男性だった。
姫「私たち、付き合いはじめました!」
結局、彼女のハートを射止めたのは、チャットにもっとも滞在時間の多い彼だった。
人より口説く時間が多かったのだから、当然の結果だと言えるだろう。
付き合うことを公表した翌日、姫は学校の昼休み、校内の公衆電話にて、彼に初めての電話をかけた。頼まれて私もついて行った。
(彼らはまだ電話もかけたことがなかったし、会ったこともなかった。本当にチャットだけの付き合いだったのだ)
「もしもし王子?あたし、姫!」
その時、受話器から漏れた彼の嬉しそうな声は、未だに忘れることができない。
「ああ姫!本物の姫だ!電話かけてきてくれたんだね!私、すごく嬉しいよ!」
その声は心の底から歓喜している人間の声だった。王子としての自分の立ち位置を守ろうとして、紳士的な言葉づかいを心がけてはいたが、その興奮は、全く隠しきれておらず、声が裏返りまくっていた。
それから、姫と王子は、チャットにて公然といちゃいちゃするようになった。
姫「みんな聞いて!あたし、再来月王子の家に遊びに行くことにしたの!王子と初めて会うから楽しみだな。ただ、家が遠いから、新幹線に乗って行くことになるから、お金貯めなきゃ」
王子「はい、綺麗にして待っていますよ、姫。でも姫みたいな可愛い子が家に来たら、私も理性を抑えられないかも…」
姫「えっ!やだ!><」
王子「当然私も姫が大人になるまでは待つつもりですが。…でも、だからと言って何もしないという保証はありませんからね」
そんなやり取りを、彼らは延々と続けていた。
私はそのやり取りをただ、「王子には自分から新幹線で会いに行く為の金もないのか」と思って見ていた。
しかし、チャットの人々は、王子に羨望のまなざしを浴びせていた。
その時の王子は本当に幸せそうだった。本当に、本当に幸せそうだった。
付き合いを始めて一ヶ月目、王子は姫の自宅あてに、一枚の手紙を送った。
それは、姫を思う王子の気持ちを、5・7・5・7・7で書いた短歌だった。
姫はその手紙に酷く喜び、チャットで皆に喜びの気持ちを伝えた。
姫「みんな聞いて、すごく素敵な手紙が来たの!それで決めたの、あたし、絶対に王子と結婚するって!」
王子はその言葉に酷く喜んだ。そして王子も絶対に姫をお嫁さんに迎えることを誓った。仕事も探すことを誓った。
王子「私、今まで生きてた中で一番幸せだよ姫。もう死んでもいいくらいだ。こんなに幸せなんて、夢じゃないのかな?」
レースの飾りがある、おとめチックなカードに書かれた、へたくそで心がこもった文字だった。
私は短歌の内容は正直どうかなと思っていたが、姫が喜んでいたので、もうそれでいいと思った。
しかし、突然見も知らぬ男から手紙をもらって喜ぶ娘を見て、怪しまない親はいない。
姫の親は、手紙の出所を問い詰め、彼女にはチャットで付き合っている男がいることと、さらには彼が25歳無職である事を知り、烈火のごとく怒った。
別れろと言った。しまいには「お願いだから別れて」と泣いすがった。しかし、姫は「私は絶対に結婚する」と言って譲らなかった。
クラス会の集まりにて、憔悴しきった姫の親は私の親に愚痴った。
「もう、本当に駆け落ちでもしそうな勢いなの…もうどうすればいいのか分からない…。私も電話でその人と話してみたんだけど、娘が18歳になったら結婚するって言って、譲らないの…どうしよう…」
そんな中、姫が王子の家に遊びに行く日が来た。
姫は「クラシックのコンサートに行く」と言って親をだまして、一人王子の家へと赴いた。
次の日、学校についた私は、まっさきに姫に、昨日の感想を尋ねた。
私「どうだった?」
姫「王子、まだ仕事探してないみたい。結婚はまだ先かなぁ。あ、ちなみに手はつないだよ!でも、キスもなかったし、それより先はもう全然…。そりゃあ、あたしも結婚してからがいいとは思うけど、…でも、そうなってもかまわなかったのにな」
王子は、『姫が大人になるまで何もしない』という言葉を守ったのだ。(勇気がなくて手を出せなかった可能性もあるが)
私は、二人が会った記念のツーショットを、姫にこっそり見てもらった。
そこにはいつも通りの角度とポーズで映る彼女と、失礼だが、いかにもオタク的な容貌をした、メガネをかけてガリガリの背が低い男性が、歯茎が丸見えの満面の笑みで映っていた。
もう、人生の絶頂の笑みだった。
「優しそうでしょ?これから、もっとたくさん会っていって、たくさん思い出を作れればいいな」
姫は笑って私にそう言った。
しかし、二人の愛は長く続かなかった。
当面の目標だった「王子の家に会いに行く」ということを果たした彼女は、何かしらの達成感を覚えてしまったようで、王子に対する愛は、次第に冷めていったようだった。
姫が持っているPHSに、王子がワン切りをしたら、それは電話がほしいの合図だったが、姫はそのワン切りにも全く応じなくなっていた。
やり取りはチャットとポストペットのみになり、姫は王子に対して「忙しくて電話なんか無理」と言い訳をするようになった。
そのうち姫はチャットにすら現れなくなった。
いつも電車の中で一緒になる、ジャニーズ似のイケメン男子高生を「かっこいいかっこいい」と騒ぎ立てるようになり、王子のことを完全に忘れ始めていた。
それでも王子は待ち続けた。私が現れるたびに、王子というHNの彼は、私に尋ねた。
「姫は今日も来ないの?まだ忙しいのかな?」
最初は私もごまかしていたが、段々彼に尋ねられるのが煩わしくなり、次第にチャットから足が遠のいて行った。
そうして、誰もが王子のこと、チャットのことを忘れ始めていたある日、姫が私に一枚の手紙を見せてきた。
「ちょっと見て。これ、『あの人』から届いたんだけど…」
その手紙には、王子から姫への、変わらない愛を記した、5・7・5・7・7の短歌が書いてあった。
「気持ち悪いよねー…。最近全然連絡もしてないのに、こんなこと書いてきて。っていうか良く考えたら短歌っておかしくない?自分に酔ってるのかな、『あの人』」
いつのまにか、姫は魔法が解けて、ただの女子高生に戻っていた。
「あたし、もう絶対にあのチャット行くの辞めるわ…あそこ気持ち悪いよね」
彼女はその半年後、前述のジャニーズ似とは別人の、近くの男子校の同じ年の人と付き合い始めた。学園祭で知り合ったのだという。
それから高校を卒業するまで、彼はその同い年の彼氏と付き合い続けた。
しかし、その間の三年間、王子から姫への愛の短歌は途切れることはなかった。
彼女は最初面白がって短歌を学校で見せていたが、やがてそれも飽きたのか、届くたびにその手紙を破って捨てるようになった。
私は彼女の連絡先も知らないので、彼女が今どうしているか、知るすべもない。
34、5歳になるであろう王子は、今何をしているのだろうか。
彼女の思い出をただ一つの思い出と胸に抱き、生き続けているのだろうか。
25歳という、王子と同い年になった今、私は幸せそうだった彼と彼女を思い出さずにはいられないのだ。
愛してる その言葉だけを 呟けば
すぐにつながる 姫の心と
もう十年ほど、ネットではとあるNickNameを使っていて、まぁかぶらないでしょうと思っていた(例えば、はまちちゃん(Hamachiya2)みたいな感じ)。
ところが今日、http://knowem.com/というソーシャルネットワークサービスのアカウント空き状態検索サービスがあるのを知って、さっそく自分のNickNameで検索したら、20個くらい登録済みになってるのがわかった。その中の半分くらいは、忘れてるのも含めて自分が登録したもの。残りの半分は外人さん、そして残り(つまり5個くらい)が日本人のものだった。
何ヶ月か前に自分のNickNameでググったら、ほぼ自分がからんだページだったんだけど、さっきググったら、その同じNickNameを使ってる人のがちらほら引っかかってた。
使うなとも言えず、うーん、困った。
荒らし。
一見まともなコメントを残すこともあるが、その意図するところは荒らしである。
a.k.a. うま、室井健亮、apj_yamagata(apj氏とは無関係) etc.
継続的に使用するハンドルネームがある一方、捨てハンドルも多用する。
また、名前欄にハンドルとはいえない文章・タイトルを入れたりする。
例の人、あの方、F、一人永劫回帰氏などと呼ばれることも。
社会学を標榜する自身のブログに於いて、ニセ科学批判批判エントリを書き続けている。
言及を始めたのは2007年夏。他サイトへの書き込みはしないようだ。
書き込み名はmercaだが、論宅と名乗る。
粘着さん。
kikulogのマイナスイオンドライヤー関連エントリで誕生。
「私が知りたいから貴方たちが調べろ」と言い続け、1000レスを消費したのち、コメント禁止になった。
ニセ科学批判について書かれたエントリにコメントすることも多い。
Yahoo!掲示板のIDはssfs2007。大先生と呼ばれることも。
参考: SSFS大先生が馬鹿な理由(追記あり) - 『digital ひえたろう』 編集長の日記★雑記★備忘録
血液型ファンサイト「ABO FAN」の中の人。サイト名と同じハンドルネームである。
kikulogに初めてコメントしたのは2007年5月だが、活動暦は長い。
論理破綻が激しく、論理が破綻しており、破綻した論理を展開する。
知っている単語を繰り返す。意図しているかは不明だが、クオート・マイニングを駆使する。
参考: ABO FAN Blog:王様は裸だ!Annex:So-net blog
他にいたっけ。
参考ページは結構てきとうです。
変なとこあったら教えてください。
グループ内で3回付き合う男を乗り換え、
しかも最後は略奪だった知り合い
また更新
でもぶりっこのおかげか男にはまだ見放されていない様子
男ってバカだなー
必死だったその女に騙されちゃった、
ま、略奪だし長くは続かないだろうけど
破局するのを楽しみに待ってるからね
その時に、略奪された私の友達の気持ちをあじわえばいい
でも、20代で中身もできている友達とは違って
その時のあなたはきっとからっぽの四十路
ぶりっこしてもきもいだけでもう貰い手はないよ
一行目だけ賛同。
現在、趣味がひとつも無い。過去を遡っていくと雑誌投稿が趣味だった気もするけど、うろ覚え。
やりたいこと、やってること、やってて楽しいことはたくさんある。もの作りやパフォーマンスに偏っちゃうけど。PC でもの作ると手を怪我するリスクがほとんど無いから、ノーコスト気分でどんどんいろいろやりたがる。やっていく。毎日作業フォルダにいろんな拡張子のファイルができていく。
でも、「趣味」の壁は越えられない。壁がある。趣味の世界に行くには壁がある。才能の壁とかじゃない(それも含有はしてるけど)。消費とコミュニケーションの壁。
自分が経験したものつくり系には、誰も言及しない不可視の段階がほぼ必ずついていた。一定のところまでは本当に純粋に、好き勝手作って遊べる。でもある程度たしなんでいくと、同士のコミュニティに否応がなしに辿り着く。避けててもあっちからやってくる。そしてそこで、他人の作ったものをにこにこしながら消費・消化・評価して、ねっちりコミュニケーションを取らないと、やんわり迫害される。作っているものそのものはほったらかしで、それとは別ベクトルの能力を要求される。
書いたの読んで自分でもぴんと来なかったので、例示。例出すと月を指せば指にかじりつく人に出くわして手を怪我するリスクがあるから、こわごわ例示。
あと、これとは別の現象も数種類あって、それもまた壁となってるんだけど、うまく文章で表現できない。
「本筋(もの作りとか)とは関係の無いところでやる気が薄れる」ということ自体も情けなくて、余計にフェードアウトに拍車がかかる。ああ、その程度の情熱だったのかって言う反芻。
多趣味の人は自分と同じような性格で、そして他人の作品の消費がうまいという一点が違うんだろうなあと思ってる。
元増田の一行目にまつわる話ここまで。ぱてしょん。
それでも趣味を持ちたいというか、好きなことを純粋に続けて生きたいって思いはずっとある。それとは真逆にすっぱり趣味を持つことをあきらめた方が楽だと思う時もある。揺れまくりな昨今なんだけど、「楽になりたい」という思いは同じなので、それに向けて、自分なりにいろいろ対応策を考えて、実践してきたり、今も実践してたりする。
最初は良かったけど、何かふつふつと「何で自分が悪いわけでもないのにこんなコソコソやってかなきゃならないんだ」っていう気持ちがわいて、うまく処理できなくなったので、そこそこで中止。元々他人の干渉で興味が薄れること自体も、本来人に言えないような恥ずかしいことだとは思うけど、この逆恨み思考には自分でも唖然とした。唖然としたけどわいてくるものはわいてくる。器が小さいなら盛らなきゃいいんだけど、そういう気持ちと創作意欲って別腹でわいてくるから兼ね合いが難しい。
「プライベートな空間」そのものが攻撃材料になるということが分かった。あと、当のコミュりたがりさんはシステム面や心情面でアクセス制限かけても言葉巧みに戸を開けさせてずっかずか入ってくるから、単体ではほぼ全く意味が無い。
要は壁に辿り着くほど段階を踏まないでずっと下手の横好きしてりゃ楽しいという予測。そのままぱったりやめちゃうのもラッキーハッピーだと思う。
感覚としてはきっと禁酒とか禁オナみたいな感じ。酒も性器いじりもしないから例えとして妥当か自信ないけど。
今まで書き連ねた通り相当の性悪・根性なしなので、なかなか成功しない。でも三年くらい前よりは落ちてると思う。
もの作りは高尚な行為ではないと思う、少なくとも自分がやってるものは。やらないに越したことは無いんだけど中毒性があってやっちゃう。もんきっきー。
ここいら辺に重点置いた気持ちのエントリが増田に残ってたのでリンク。別現象のうちの一つも少し説明してるね。
これが一番健全だと思うんだけど、ほんっと難しい。他人から押し付けられた作品すべてを心から楽しんで消費できるようになれば最強だと思う。けど、ほんっと難しい。
コミュりたがりさんとその作品の中には本気でストライクされる人・作品もいたりあったりするんだけど、そうじゃない人との差別化をしてしまうと角が立つし、そういう気持ちを隠してまんべんなく褒め回っても角が磨り減って新角が立つ。そもそも自分がお義理で褒められて嬉しくなるタイプじゃないから、自分のやってることが根源的に悪いことのような気がして変な罪悪感に苛まれる。でもしないと確実にみんなの仮想敵に抜擢される。そんな葛藤のしんどさがよそさまの作品への愛をはるかに上回る自分が情けなくなる。情けない自分を連想するよそさま作品ごと遠ざけたくなる。
自我の出し具合に制限をかけて、普通のリサーチを心がける。最近はてなハイクでやってみてる。あそこコミュニケーション(返信に返信したり星つけ返したりする行為)取らなくても、目立ちさえしなければそこでコミュニケーションが途絶えるだけで、スケープゴートとかにならないのがいい。自分に番が回ってくるほど仮想敵に飢えてない。敵役に抜擢される人は何かもっと頻度的にアグレッシブな人達みたい。
もしかしたら趣味と言えるくらいまで入れ込めるかもしれない。人の層や行動様式がずっと同じならって話だけど。
でも正直これが自分のしたいもの作りの一種なのかどうかは分からない。今まで自分の感じてた楽しさとは別物に感じる。目立たないことに成功している自分への陶酔というか。もの作ってねーよというか。でもマインドの方では同種だと思ってる。あと別にもの作り自体にこだわる必要も無いと別脳で思ってたりもする。もやもや。
前述した「プライベートな空間」のひとつで、じわじわとこういうことを何らかの形で出し続けてみてる。イニシャチブ取ればこっちのもん。先手必勝とかがっつくと相手も過剰反応して攻撃態勢になったりするので、穏便に、じわじわ程度にやってる。
人格と作品を切り離して提示したいような作品を出すには不向きだけど、身の切り売りなんかも混じってるようなものだったら結果的に相乗効果もおまけされたり。でも何かはしたない感じがする。
理論的には誰でもアクセス可能であるけど、実質誰もアクセスしない空間をうまいこと作り出して、そこにものを出す。「プライベートな空間」のひとつで微妙に成功しつつある。「ネットに出さない」のと何が違うかというと、他人が「アクセスできない」んじゃなく、「アクセスしない」って部分。「アクセスできない」状態だと、それが発覚した時被害者ぶりっこさんが結構な確率で出てくる。相手が自分の意思でアクセスしていないって状況を作ったら、ぶりっこさんが黙ってくれた。
全体に公開されてるところでもそういう空間の形成をなるたけ試みてる。アクセスはボディにクるアクセスじゃなければ OK。動画サイトとかなら再生数増えててもコメント無ければ自分としては成功の範疇。リアクションを取り難い条件を探しては頭に叩き込んでる。増田でなら読み辛い長文にするとか。今書いてるこの文は心の赴くままに書いた結果そうなってて、一石二鳥でお得だと思ってる。
今のところ一番おいしい汁をすすれる方法だけど、運の要素が高くてギャンブルだなあと思う。
ぱてしょん。
他、言語化して書き出せるほどうまく落とし込めないものも多数あるけど、まいっか。
もの作りたさとその風当たりに耐えられない根性の無さの狭間で、日々小狡く居振る舞いを考えてる。これちんここすりたい人がエロ画像捜索するのよりいやらしいエネルギーの使い方なんだろうなあと思う。不健全だ。たとえ同じことを思ったり実践してたりする人がいても、素直に喋ってくれない類のものじゃないかと思う。
書いてるそばから気持ちが揺らいだり蠢いたりしてる。統一性がない。受け止めてもらう気は一切無いけど即変われる自信も器量も無いのでそのまんま。気持ち悪さを感じた方、気持ち悪いけど最後まで読んでしまった方には申し訳ないなあとは思う。グローバった場合、自分がネットにもの出さないのが一番幸せなんだろうけど、欲望に負けてもの出しちゃって、後でごめんなさいって気持ちになる。出してるってことは今この瞬間は頭の中が欲望まみれってことです。察する余裕のある方は察して下さい。
ぱてしょん。
男はモテないと、「どうして俺を選んでくれないのか」と怒りを彼氏のいる女にぶつける傾向があるが
女が「どうしてイケメンは私を選ばないのか」と言っているのは聞いたことがない。2chの喪女板とか見てもそういう種のスレがほとんどない。
寧ろ女はモテないと、モテている女に怒りが向かっている。「なんなのあの女」とかはしごたんもそうだったが子持ちの女に怒りをぶつけたり、既婚者に怒りをぶつけたりしている。喪女板では「子持ち女が嫌い」「モテてるぶりっこ女が嫌い」とかの類のスレは結構ある。
逆に男が「イケメンってなんなの?氏ねよ」とイケメンに怒りをぶつけているのはあまり見ない。否、ないことはないが、最終的にはその怒りは「そんなイケメンを選んでる女氏ねよ、結局顔かよ」とあくまでモテてる女の方へぶつけている。それは数々の非モテスレやエントリなんかを見れば明らかな傾向だ。非モテの恨みつらみにはあまりイケメンは出てこない。
浮気をされた時も、男は、自分のパートナーの女に怒りをぶつけるが、女は、浮気相手の女に怒りをぶつける、という。これは上記のことと無関係ではあるまい。
こういった恋愛のゴタゴタでは何故か男は女に怒りをぶつける傾向があり、また女は女で同性である女に怒りをぶつける傾向がある。(これに限り)一番悲惨なのはモテる女であり、一番得をしているのはモテる男だが……
何故こういった違いが現れるのか?
これを見ていると、女は実は、男はどうでもいいのか、という気さえしてくる。女はどこまでも、女同士の戦いにあけくれていて、そこに男はあまり関係がないように思える。あくまで男はその戦いの中での、エサとか商品とかそういう関わりしかない気がする。好きの反対は無関心だというし女は女には執着しているが男にはあまり関心がないのかとすら思える
男はというと、逆にこれだけ女に怒りをぶつけがちなのは、それだけ女に期待をしていたり、好きだったり、とにかく女に執着しているからである気がする。その裏返し、というか。というのは僕が男だからそう思うのかもしれないが…。
女は驚くほど男に怒りをぶつけない気がする。そこは男にぶつけてもいいんじゃないか?てか、ぶつけるべきなんじゃ?ってとこでも、女は大抵女にぶつける。たとえば夫が若い未婚女性と不倫していた、なんてなると、冷静に考えれば最も悪いのは既婚者でありながら浮気をした男であり、未婚者の女は悪いといってもあくまで次点である気がするが、こういう時なぜか女は真っ先に未婚女性へ怒りをぶつけまくる。で、なんだかんだで夫とは別れずにいたりすることすらある。あれが理解できないのだが……思うに、彼女らは別に優しさから男へ怒りをぶつけないのではなく(当たり前だが)、単に、男に余り興味がないのではないか。彼女らにとって男はあくまで金とか地位とか、なんでもいいがとにかく女同士で争うにあたっての武器のようなものであって、「ほら私はこんなに持ってるのよ。だからあなたより上」「私はこんな男をつかまえたのよ。だからあなたより上」「私はこんなブランド品を買えるのよ。だからあなたより上」という、ある意味商品と同じところにある気がする。自分のブランド品のバッグが誰かに奪われても、誰も「どうして奪われたんだ、このバッグめ!」とは言わない。奪った犯人だけに怒りをぶつける。そういう感覚なんじゃないか。女には男はあまり映っていなくて、女しか映っていない気がする。そうではないというなら、何故浮気した張本人の男に怒りが向かないのか分からない。
モテない女が、男は何故私を選ばない!等という風にいきり立たず、あくまでモテる女に対し怒りをぶつけるのも、あくまで万事が「女の戦い」だからであり、男はそこではブランドのバッグかなにかと同列であるからなのではないか。どうしてバッグは自分を選ばないのだ、と怒る人はいない。しかし自分がバッグを買えないのに、他人があっさり買っていったら、やはりむっとする。そういう感覚なのではないか。
男を巡る女の争いもある。そういうとき一見、女は争いあうほど男が好きなのだと思いがちだが寧ろそれは逆で、争い合うのが先なのではないか。女のバトルがまず初めにありきであって、男はその商品であるだけではないのか。仮に女たちの間で、彼氏を持つことが全くステータスにならなくなったり、寧ろ彼氏を持ってる奴はまけ、みたいな風潮が出来たら、彼女らは真っ先に男から手を引く気がしてならない。
これをある意味全ての女は生まれながらにして百合の素養を持っていると結論付けたいのだが色んな人から怒られそうだからやめておこう……
そしてそういう意味では百合ってのはマリア様がみてる的なのほほんとしたものではなく寧ろガラスの仮面的な、憎い!でもあいつを一番認めてるのはこの私!的な、ややひねくれたガチンコバトルな愛である気がする。
これは僕が百合好きだからそう思うのかな。
それはいいとして、「憎む」とか「嫌い」ってのは、好きの反対じゃない。好きの反対は「無関心」だ。そういう意味で女の国は内戦状態だとかなんとか言うが、それはある意味、ひねくれた愛情なんじゃないのか、という気がする。少なくとも関心は持ちまくっているわけだろ。
男同士はそういう感じで、憎みあう事はない気がするが、それは逆に言えば無関心なだけだ。ぶっちゃけ男は男のことなどどうでもいいのだ。だから細かい所まで拘らない。グループもあまり組まない。グループから抜け出す奴には制裁を、とは余り考えない。それは、そこまでする気力がないのだ。別に男はどうでもいいからこそ、その辺は適当に流すのだ。
男が女へ怒りをぶつけがちなのは、逆に言えばそれだけ女に希望を抱いていたり、夢見ていたり、大好きだったりするからだ。時にその反動で怒りに転換してしまうのだ。
でもこんな事かいたら女から「女はそんな甘いものじゃない」とか言われそうでちょっと怖い。