はてなキーワード: はぐれメタルとは
ルイーダの酒場で待機してる男戦士です。酒場送りにされて4年になりました。
パーティに加入したばかりのころは男勇者は謙虚で努力家で模範的な勇者だと思いましたが、長く一緒に旅をしているといやな所にも気がつきました。
(英雄色を好む的な意味で)いい部分もそれなりにあるけれど、みなさんに知ってほしくて書きます。
1.MP管理が厳しいのに、調子に乗って大魔法連発して計画性がない(女賢者の前でかっこつけすぎ)
2.仲間の気持ちを考えない。損得で行動する(急に新規加入してちやほやされた挙句、スーの村近辺に置いていかれた女商人がかわいそう。あと酒場に戻る仲間の装備は全部回収する)
3.自分が成功しないんじゃなくて、他人が成功するのが悔しい、のに他人が失敗するとキレる(俺がはぐれメタルを仕留めると「たまたま当たってよかったな」っていうのに、俺がミスするとキレる)
4.仲間を他の勇者パーティと比べる、見た目的な基準でしか戦力を計れない(どいつを仲間にするか決めるときに、さんざん悩んで、結局、おっぱいの大きさで決めた)
5.モンスターは基本的に退治すべきだけど、無害なモンスターもいじめたりする(怯える目で見るはぐれメタルがかわいそうでわざとミスを連発したら俺は干された。俺は今でも怒っている。)
6.会心の一撃で仕留めても文句を言う(なんで?早く戦闘終わったのに。男勇者はとにかく他の男メンバーが目立つのが嫌い)
7.性癖が変(女好きなくせに、おっさんの「ぱふぱふ」にはまったり、あぶない水着を男僧侶に着させたりする)
8.性別で装備品購入を優遇する(女賢者最優先。そういうことをいうと「酒場行きだぞ」と怒る。でも装備品の影響が大きいのは戦士職でしょ?)
9.正面向かないと話せない(足元調べすぎ)
10.元気になるのは夜になってから(カザーブ村のおじいさん、勝手に「どくばり」持って行ってごめんなさい。かわりに謝ります)
せっかくいいことを言ってるのに、言い方がまずくて敵を作っちゃう人の特徴。
「何を言うか」は大事だ。「誰が言うか」それも大事。でも、そこまでは意識していても「余計なお世話」になっちゃうことが多い人がいる。
「どういうか」にも気を使えばいいのに、彼らは最後の所で自我が暴走して大惨事表を振っちゃうんだよなぁ。
以下は「プロセス・コンサルテーション」という本に書かれていた
「支援が上手くいかなくなる6つの罠」をはてなにあてはめてみたものです。よろしければ参考にしてください。
(1)時期尚早に知恵を与えること(早漏)
読んだ記事に対して表面的な言葉だけで「真の問題」を理解したと思い込み、役に立たないコメントを書くタイプ。
相手がそれを受け入れないと「だってお前こう書いてるじゃないか」と部分的な切り抜きをもって相手を攻撃する。
とにかく他人に口出しするのが大好き。揚げ足取りも大好き。木を見て森を見ずを日々実践する愚か者。
自分の意見が見当はずれの押し付けであっても「自分は問題をちゃんと認識していなかったか」などと反省することはない。
はてブではよくあること。
(2)防衛的な態度にさらに圧力をかけて対応すること(パラノイア)
自己体験などに支えられた強い信念を持っており、
自分の言ってることは絶対に正しいと思っており、正しいから受け入れられるのが当然だと思っている。
そのため、とにかく相手を説得したくてたまらなくなり、いつのまにかケンカをはじめている。
意見が正しくても受け入れられないケースなど山のようにあるということが分からない。人生経験不足。
典型例はこれ。 http://d.hatena.ne.jp/yuhka-uno/20110901/1314876472
正直、5割の人に受け入れられれば御の字だと思うんだがなぁ。何割をねらってるんだろ。
(3)相手が問題を受け入れ、自分に依存してくることを当然として振る舞う(マッチョ)
自信満々に振る舞い、自分を先生、相手を生徒であるかのうように一方的に指導を行う。
目標や計画を打ち立てるところまでが関心の範囲であって、実際の泥作業は相手任せ。
基本的に相手の現状や現実を無視して自分の解決策を押し付けるだけになるためうまくいかないことが多い。
このタイプははてなでは少ない。唯一の例外がハックル先生だと思われる。
ハックル先生は、言ってる内容については結構本質的で正しいと思っている。
しかし、それを実行するプロセスに興味がないのか、実現する手段については
まるまるすっとばしたり理想論みたいなことばかり言うのでふわふわした印象を受ける。
多分彼の頭の中では既に理想の小説は出来上がっている。問題は本人にその理想を実現する力量がないということ。
他ならぬ自分自身が、自分の理想を裏切るというのだから、生きていてしんどいのではないだろうか。
(4)同情心から不適切なレベルで支援と安心感を与えてしまう(シュガー)
承認充足を大量に放出するという、はてなにおいてははぐれメタルなみのレアモンスター。
あまりにレアすぎて存在しないんじゃね?と言われる時期もあったが
最近その存在が確認され、はてな民を狂喜させた。 http://d.hatena.ne.jp/orangestar/20111020/p
しかし実際は割りとビターテイストであることが判明し、事態は沈静化している http://togetter.com/li/203298
(5)支援を求められても客観性にこだわり、感情的な距離を置きすぎる(傍観者)
はてブとは傍観者に生息スペースを与えるために用意された場といってもいい。
いかにもありきたりの、常識に則った、感情のこもらない、テキトウなコメントで人をいらつかせる。
ちきりんとかハックルさんみたいなおちゃらけキャラならともかく、結構真剣に書いてる記事に対しても空気読まずにおなじことをやらかす。
支援学における「自分が影響されても構わない場合にしか、他人に影響を与えられない」の原則によれば
彼らのアドバイスや意見は全くのムダであり無意味であり無価値であり、はてブ乞食のエサである。
多分リアルで友だちが少ないのであろうなぁと容易に推測される。
みたいなタグをつけてるプライベートモードのボットか何かがいるけど
あれ個人的には効果的。
あのタグがついてるページはよほど見たいものではない限りクリックしなくなった。
読んだ記事に対して表面的な言葉だけで「真の問題」を理解したと思い込み、役に立たないコメントを書くタイプ。
相手がそれを受け入れないと「だってお前こう書いてるじゃないか」と部分的な切り抜きをもって相手を攻撃する。
とにかく他人に口出しするのが大好き。
自分の意見が見当はずれの押し付けであっても「自分は問題をちゃんと認識していなかったか」などと反省することはない。
はてブではよくあること。
自己体験などに支えられた強い信念を持っており、
自分の言ってることは絶対に正しいと思っており、正しいから受け入れられるのが当然だと思っている。
そのため、とにかく相手を説得したくてたまらなくなり、いつのまにかケンカをはじめている。
意見が正しくても受け入れられないケースなど山のようにあるということが分からない。人生経験不足。
典型例はこれ。 http://d.hatena.ne.jp/yuhka-uno/20110901/1314876472
正直、5割の人に受け入れられれば御の字だと思うんだがなぁ。何割をねらってるんだろ。
自信満々に振る舞い、自分を先生、相手を生徒であるかのうように一方的に指導を行う。
目標や計画を打ち立てるところまでが関心の範囲であって、実際の泥作業は相手任せ。
基本的に相手の現状や現実を無視して自分の解決策を押し付けるだけになるためうまくいかないことが多い。
このタイプははてなでは少ない。唯一の例外がハックル先生だと思われる。
ハックル先生は、言ってる内容については結構本質的で正しいと思っている。
しかし、それを実行するプロセスに興味がないのか、実現する手段については
まるまるすっとばしたり理想論みたいなことばかり言うのでふわふわした印象を受ける。
多分彼の頭の中では既に理想の小説は出来上がっている。問題は本人にその理想を実現する力量がないということ。
他ならぬ自分自身が、自分の理想を裏切るというのだから、生きていてしんどいのではないだろうか。
承認欲求を大量に放出するという、はてなにおいてははぐれメタルなみのレアモンスター。
あまりにレアすぎて存在しないんじゃね?と言われる時期もあったが
最近その存在が確認され、はてな民を狂喜させた。 http://d.hatena.ne.jp/orangestar/20111020/p
しかし実際は割りとビターテイストであることが判明し、事態は沈静化している http://togetter.com/li/203298
http://anond.hatelabo.jp/20110304145631
私は採用担当をやっています。少し気になったので回答しておきますと、本当にフィードバック欲しいと思ってるとこちらが判断した学生はほとんどいません。
また、本当にフィードバックを求めて具体的にアクションを取ってくださった学生の方にはこちらも礼儀として返答を返させていただいております。
あなたは本当にフィードバックを求めていますか? フィードバックが真剣に必要なのであれば、そのためになにか行動を取られたことはありますか?
あなたはまるでフィードバックがないことが自分の気分が落ち込む原因の中核であるように文章を展開されていますが、
フィードバックがひどくネタティブなものでも受け止める覚悟はありますか?
そもそも「自分の何についてのフィードバック」を求めておられるのでしょうか?
その判断を面接官がすべきだと思っているなら、少し甘すぎると言わざるを得ません。
学校のテストのように「100点満点で何点で、ここを直せば合格できるよ」という保証を与えるようなフィードバックではありません。
あなたの他にもフィードバックを要求するつぶやきをされている学生さんは大勢いらっしゃるようですが、
「フィードバックさえあればなんとかなる」という非実在の薬のようなものを求められていないでしょうか。
また、多くの学生を面接してきていますが、きちんとフィードバックを返せるほど印象に残った学生が
最終面接以外でおちることはありません。少なくとも私はこの段階でお断りすることはないです。
面接は短い時間ですから印象は大事です。大まかに学生さんの印象を分類すると
1:明らかに基準に達していないorあまりに社風に合わないなどでリスクの高い学生(バグ)
3:能力もそこそこありそうだし受け答えもしっかりしているが意欲に不安がある学生(村人)
のようになります。
他の人事の方も細かい違いはあれ代替4~7のレベルに学生を分類されているようですね。
率直に言えば、スライムレベルの学生にまともなフィードバックを求められてもムリです。
フィードバックは率直でないと意味がありませんが、それゆえに率直に語ると傷つけてしまう段階では出来ないのです。
最終面接まで行けば、いやでもフィードバックを貰えるようになります。
実際、あなたの文章を読んでも能力も意欲も全く判断できませんでした。
これはあなたの人格の問題という意味ではありません。技術の問題であり、知識の問題です。
それは私たちがフィードバックする内容ではなく、あなたが自分で学習されるべきことです。
残念ながら、あなたは努力をしていないわけではないのでしょうが、努力の方向がズレているのではないでしょうか。
また、最後の一文で忍耐力や鈍感力のようなものにすがろうとしている傾向が見受けられたのでそれも否定しておきます。
そんなの面接ではキャッチできませんし、それを評価することも多分ありません。
さて、
膨大に仕事が溜まっているが、
やっぱり書くことはやめられない。
いつ死ぬかわからないので、
記録しておく。
これってさあ、基本的にどっちかっていうと、
あんまりイイって感じじゃないよね。
だけど僕にとってはマジ基本的な思想で、
成長するにはもってこいのこと。
たとえば、すごい人がいると、
僕とどう違うのかを考える。
読んでる本、習慣などなど
あと、話し方とかから、ざっくりとした考え方や思想、
行動様式などを考える。
何が成功要因で、何がその人間を突き動かす要因になっているのかを常に考える。
で、今なにやってて、これからどうしたいのかを考える。
ってな感じで、ぼくと比較する。
この人に追いつくにはどうすればいいのかなー。
いまこの人は○○歳だから、あと○○年後には、
僕はこの人のレベルにたどりついていないとな。
○○やって、○○と○○を○○くらいやらないとだめだな。
とりあえず○○しよう!
ってな感じでざっくりとした筋道ができる。
これを何十人もやってると、
重複してくるところがいっぱい出てくるので、
それのプライオリティーを高く設定し、リソースを集中していく。
ってなことをやる。
ここで大切なことは、
修正条件として、時代のちがい、生まれた環境育った環境の違い、
思想信条のちがい、方向性の違いなどをちゃんと考慮しておくことだ。
全て負けているからといって、その人の模倣に尽力してちゃダメ。
オリジナリティがなくなるし、そんなんじゃうまくいかないからね。
あの人には勝っているとか、この人には負けているとか、
ただ常に成長したいと考えているだけだ。
これらをちょこっと抽象度を高めると、
一気に収斂し、凝縮しオリジナリティを加味し、質を高める。
やってみてあわんかったら、原因を把握し、修正するか破棄するか考える。
良かったらα版にして、完全に組み込む。
その過程でも常に改善、修正、調整は行われるよ。
人は不完全な生き物で、完全な把握もできないし、完全な方向性すらわからないからね。
つまり、人というものは矛盾した生き物であって、
だんだんとストックもされ熟成していって個人のその時期の意思とか判断が生じる。
だからね、複雑でいろいろだから変わるのは当然。
でも、たった一つの原理原則、ポリシーはあんま変えちゃいかんけど。
まあそれも20代では抽象的でいいと思う。
まだ社会のことをそんなにわかっとらんからね。
僕も今は適当に日々修正しながら、インプットアウトプットを繰り返している。
その中で今までのものとは全く異なった属性のモノを手に入れることが在る。
これはけっこううれしい。
レベルアップの源泉になる可能性が秘めているからだ。
けっこうあぶないものもあるけど、その辺は臨機応変に対処すること。
だからね、まずはベータ版で導入することが大切。
ってな感じで、生きていく。
んでもって時間ができると、
哲学者、政治家、文学者、慈善家、科学者、企業家、文明学・人類学者…
たんまりといるわけでかなり勉強になる。
一度、3年くらい集中して勉強したいが
日々のタスクを考えるとまあ無理だろう。
僕の頭の中はほとんど仮説で構成されている。
それを実証したいと思うが、
そのためにはかなりのリソースが必要なので
現実的でない。
よって、これをやったら大体の仮説に、ある一定以上の確実性を
与えることができる、というようにもっていこうと考えている。
いま渋谷にいるのです。
おわり☆
随分ポジティブな非モテだな。数ヶ月後には脱オタしましたとか言ってそう。
で年齢がわからないから、アドバイスし辛いんだが、30前の男性と想定して、勝手にアドバイスしてみる。
対人関係能力について。
よく、「同性の友達となら話せるのに」って言う奴がいるけど、その前にまず「自分の趣味以外の話が出来るか」を考えた方が良い。同性の友達がそもそもいないってのは、非モテ云々以前の話。
いきなり異性と話す訓練をするのではなく、「同性の友達と、自分の趣味以外の話題で話を保たせられるようにする」が先。
そうすれば、共通の趣味が無い相手とも話せるようになる。
それが出来るようになったら、次に、「同性の友達プラス異性」という環境で話せるようにする。
異性と話せない理由が、大体「共通の話題がない」「異性を前にすると緊張して普段通り話せない」の二通りだから、その二つをクリアするようにする。
共通の話題が無くても話を保たせるのは、同性で訓練できるが、異性を前にした緊張は同性じゃ訓練できない。
で、後者はどうしても、自分に「異性は特別な存在ではない」とか「普段通りで良いんだ」とか言い聞かせて、何とかしろ、としかアドバイスできない。
世の中には、そこそこ格好良くてモテそうなのに、異性の前だとテンパっちゃって全然ダメなタイプとかもいるから、こればっかりは難しいと思うが。
いきなり二人きりとかだとダメージでかいから、とりあえず友達と友達の彼女とか、友達と友達の女友達とか、そんな感じで協力して貰って場数踏むしかないわな。
「女慣れ」って言葉があるように、慣れだと思うし。
ファッションについて。
モデルやイケメンを目指すわけじゃないんだから、気負う必要はない。人並みで良いんだから。
最初から気負って、ブランドだのファッション雑誌だのに手を出すと、長続きしないか、あるいは勘違いイタキャラになるかのオチ。
ネットで「脱オタしました。おまいらにファッション教えてやろう」みたいなこと言ってる人は、大抵「そこまでする必要ねーよw」って位ファッションに拘ってたりする。
長くなったけど、服装はこの程度で十分だと思う。
イケメンになるのが目的じゃなくて、非モテから脱して人並みになるのが目的なんだから。
街中の人見てるとわかるけど、オシャレじゃない、フツーな感じの格好の奴で、十分彼女がいたりする。
上記の物を一度に揃えようとするとお金かかるけど、穴開いたりしなきゃ5年は着てられるわけで。
ポイントは「いつ会っても同じ服着てるな」と思われないようにすること。
ナンパはやめておいた方がいい。
というのも、いきなりじゃ話が続かなくて、スキルの向上にも何にもならない。
レベル1で、はぐれメタルと戦いまくっても、倒す前に逃げられて全然経験値入らないようなもん。
それにナンパで異性に慣れても、合コンとかならともかく、普通に遊んだりとかの場だと通用しないことがある。
人間観察は確かに大事。
喫茶店とかマックとかでも良いから行って、街中歩いてる人の格好見たり、店内の会話を盗み聞きしてるだけで十分参考になる。
多分、「世の中そんな雑誌に出てくるようなオシャレしてる奴は少ないな」ってのに気づくと思う。
フツーの格好で、フツーの会話してれば、フツーに彼女が出来るんだなぁ、って。
で、非モテである以上、現状その「フツー」じゃないのだから、まずはフツーを目指せば良い。
途中の容姿についてとかは、上のファッションについての所で述べちゃったから飛ばして、最後。
結果に固執しないのは、本当に大事だと思う。
非モテがそこから脱出しようと思ったときって、要するに「彼女欲しい」とか「女の子と付き合いたい」とかの欲求があって行動を始めるわけだけど、実はそれが一番マズイと思う。
というのも、フツーの格好で、フツーの会話して、フツーに彼女出来てる連中は、別に気合い入れてオシャレしたり、気合い入れて会話したり、気合い入れて彼女作ろうとしたりしてなかったりする。
そんな中、非モテが気合い入れた格好で、気合い入れた会話して、気合い入れて彼女作ろうとしてると、なんていうか「ギラギラしすぎる」感じになって、かえって異性から敬遠される。
非モテは、ただでさえ、自然に異性と過ごしたり、異性の前で自然に振る舞うのが苦手なんだから、その上で「彼女欲しい」オーラが出ちゃうと、もう端から見てても「頑張ってるみたいだけど、アレじゃモテないだろう」って感じになる。要するに空回り。
だから、行動してすぐ結果を求めるのではなく、「3年後くらいに彼女出来てたらいいなぁ」って位のスタンスで、むしろ3年後までは仲の良い異性の友達が出来ても告白したりアプローチかけたりしない位のつもりで行動すると良いと思う。
とりあえず外堀を埋める感じで。
そうすれば、3年経つ前に、大抵の人は「フツー」になってて、フツーに恋愛出来てると思う。
もちろん、世の中にはどうあがいてもその「フツー」になれない人もいるが。
http://anond.hatelabo.jp/20090920120258
ここまでのまとめだよ。
と書いたけど、序盤の序盤、ダーマ神殿にたどり着くまでは、武器スキル優先にスキルポイントを振ったほうがいい。
4人パーティーだったら、ラスボス挑戦時の最終的なメンバーは、
パラディン(主人公、旅芸人から転職、装備・斧)、バトルマスター(戦士から転職、装備・斧)、レンジャー(盗賊or武闘家から転職、装備・斧)、僧侶(転職せず、装備・杖)がベスト。
武器は斧がお勧めで、僧侶以外は、スキルポイントをまずすべて斧に注ぎ込んで、どの職業でも斧が装備できるようになろう。
斧は、スキルポイントを上げると、
・会心の一撃が出やすくなる
という利点がある。特に、会心の一撃確率アップと、まじん斬りはラスボスを倒した後の冒険ではいかに効率よくレベルを上げるか(=いかに効率よくメタルスライム系を倒すか)が極めて重要になるので、いずれ必ず斧特技を極める必要が出てくる。
それならば、最初から剣や他の武器にスキルポイントを回さずに、斧を優先させた方が得だ。
そして斧を極めれば他の武器を装備する必要がなくなるので、スキルポイントを職業スキル習得に回せるようになる。
ただ、僧侶のみは、職業の必要上、まずは杖スキルを上げていこう。
僧侶の場合、杖スキルMAXまで→僧侶スキルMAXまで→転職・魔法使い・魔法使いスキルMAXまで→転職・パラディン・パラディンスキルMAXまで→転職・賢者・賢者スキルMAXまで、と呪文系を網羅していくのがいい。
キャラクターごとにまとめると、
主人公・旅芸人・剣装備(この時点ではスキルポイントは振り分けない)→ツォの浜辺到着時、鉄の斧を購入、鉄の斧を装備、手持ちのスキルポイントをすべて、斧へ→斧スキルがMaxになった後はスキルポイントはしばらく振り分けない→サンマウロで船を入手した後、ただちにグラビナ城に行き、パラディン転職可能にする→パラディンに転職し、スキルポイントをすべてパラディンに振り分ける→パラディンスキルがMaxになった後は、賢者、レンジャー、盗賊、武闘家のスキル獲得がお勧め。
重装備ファイター・戦士・剣装備→剣に3Pスキルポイントを振り分け「ドラゴン斬り」を取得、戦士(ゆうかん)に8Pスキルポイントを振り分け「かばう」を取得。それぞれバトルマスター職業とパラディン職業に転職可能になるために必要→ダーマ到着後、バトルマスターに転職→ツォの浜で鉄の斧を購入し、斧スキルをMaxまで→バトルマスタースキルをMaxまで→以後、盗賊、レンジャー、武闘家などの軽装備ファイター系の職業スキルを上げていく。
軽装備ファイター・盗賊・剣装備→バトルマスターに転職(転職せずに、盗賊・武闘家のままでもいい)→ツォの浜で鉄の斧を購入後、斧スキルをMaxまで→バトルマスタースキルをMaxまで→以後、軽装備ファイター系の職業スキル向上へ。
僧侶・杖装備→杖スキルMaxまで→僧侶スキルMaxまで→魔法使い・パラディン・賢者などに転職、それぞれの職業スキルをMaxまで。
おいおい、ほんとかよ。。。。
おれ、はぐれメタルだったのかよ…!
やべぇ、倒されたら経験値たかすぎだわ。
なにげに、みんなから狙われてる気がした。
…にげなきゃ…!
トルネコの大冒険1もっと不思議でいつもの用に負けに行ったわけだが、今回はなんと分裂の杖持ってるときにはぐれメタルに遭遇! ザキの杖も回数増やしてて、はぐれメタル倒しまくり! 幸せの種ムシャムシャ食ってレベルが23に! 経験値45000!!! 武器防具バイキルトスカラにも恵まれはぐれメタルの剣+3みかがみの盾+9! 余裕でガッスガッス倒すも20階過ぎてギガンテスに苦戦し始める。 シャドーの指輪、毒消しの指輪があったのでシャドーとミステリードールには苦戦せず。ところがラストスパートがうまく行かずドラゴンとシルバーデビルに挟まれ焼死。
もうこれでダメだったんだから無理だよ。なんで? なんでクリアできる人はこれを9割の率でクリアできるの? クリアレベルとか見るとはぐれメタル使わずに23とかになってるじゃん。どうやって? 経験値45000て普通にやればドラゴン15匹分だよ? アークデーモン55匹分だよ。ありえない。なんなの? おれはどうすればいいの? もーっ! キーッ!
http://anond.hatelabo.jp/20080508014529
僕も分からない。
なにが分からないかというと、リンク先のダイアリーでこれは良くない、こうすべきだと言い合ってる人の考え。
脱オタって言ったら、人間で言えば生まれたての赤ん坊がはいはいして、たっちして、あんよが出来るようになるくらいのレベルなわけ(経験者・談)。
それなのに外野がいきなり「足を踏みきるときにはもっと拇指丘を意識させろ」とか「腿の引きつけの訓練をさせろ」とか言ったってしょうがないでしょうが。
初心者にいきなり難しいことを言って、自分ではいいことをしたと思っている(?)っていう。
ブラ上級者のチアキだって、胸の成長に合わせてブラをつけようと言っているのに。
身の丈にあったことをやらせようよ。
まあ今回の場合は、脱オタコーディネートを考えた人に対するコメントだからちょっと違うとは思うんだけど、
一念発起して脱オタを決意した彼自身も見ているであろうコメント欄にああいうこと書くのは同じことだと思った方がいい。
いや、どこにでもいると思うんですよ、こういう手合いは。
正論は正論なんだけど、相手の知識や立場について無頓着な奴(モヒカン族?とは違うのかな?)。
「初めてPCを買うんですがどんなの買えば良いですか?」という質問にぶっきらぼうに「用途によるだろ。常識だろそんなん。」とかすぐ言っちゃう人。
普段ならそんなのスルーだけど、このエントリがらみで話題になっているように、ファッションってのはいきおいコンプレックスを抱きやすいモノなわけ。
そうだとすると、こういう一言一言がどれだけ傷つけるか考えるべきだと思うんだ。
そこまで考えなくてもいい、一瞬だけ赤子の気持ちになって欲しいんだ。
偉そうにご高説垂れてるあんたも最初は初心者だったんだろ?
こういうことは僕自身も経験がある。脱オタを始めていくらか経ったあと。
急に脱オタして冷やかされるのはイヤだったから、だましだましちょっとずつ脱オタをしていたんだけど、
ある日、友人に「お前どこそこのGAPに行ってただろwプププ」と嘲笑混じりに言われた。
たまにずっこけるけど5歳児くらいには歩けるようになってきていた僕だったけど、これには本当に傷ついた。
あいつやああいうコメントをつける人は、レベル1の勇者にも「未だにスライムなんか倒してるの?さっさとはぐれメタル狩れよwwww」というのだろうか。