はてなキーワード: のぞみとは
こういうケースでは具体的な要求を言ってはダメなんだよな。どうせもめごと起こすなら、徹底的に相手の嫌がることしてやりたい。(セリアの人ごめん。一般論と思って聞いてね。)
1. 相手の弱みを探り、嫌がりそうなネタを探す。できれば複数。
2. 見つけた弱みをいきなりつきつける。「○○をしてほしいんですが」という切り出し方は最悪。こちらの要求を先に言ってしまうと、相手の弱みではなくこちらの要求が話題の中心になってしまい、見事にはぐらかされる。できない理由なんていくらでも作れるからな。
3. 弱み探しがうまくいっていれば、相手はひるむ。ここで交渉開始。「で、どうするんです?」と問いかけること。そしてこちらののぞみの対応がでるまで、「はあ?おかしいでしょ。これだけのことしておいて、そんな対処で済むと思ってるの?」
ポイントは、
・高望みしないこと。不当な金品要求しようもんなら、こっちが犯罪者になってしまう。合法ラインを見極めよう。
・社会人は「言わされる」ことを激しく嫌がる。自分の発言には責任が伴うから。痛いところをズバリつくときも「ここがダメ!」って言っちゃうより、「こういう事実はあるけど改善する気はあるかないか、はいYES/NOで答えて!」「で、具体的にどうするの?」って質問攻めにした方が相手はどんどんボロを出す。
上手くいくといいね。
『七月七日展 ― 衣服造形/コンセプチュアル・クローズ』を見た。
眞田岳彦氏の弟子(?)の作品が中心らしい。
それほど期待しないで行ったのだけど、なかなか良かった。
宮園夕加さんの、ボタンとボタンホールの距離を天の川に見立てて、
伝説では、天の川の橋渡しをするのはカササギの役目なんだそうだ。
テーマの「針仕事」と「七夕」が無理なく融合されてて、それを一番うまく表現してる作品だったと思う。
単純に、見た目がかわいいのも良い。
今回のベスト!
奥村絵美さんの作品も良かった。これも一見してとてもかわいい。
人間を一本の「まち針」として捉えるというコンセプト。
粘土と針でつくられたたくさんの小さな人間が、それぞれに環境を仮止めしている。
「針を自分自身の比喩とする、っていうアイディアはありだな」って私自身展示を見る前に
考えていたのだけど、縫い物をやらない私にはそこで「まち針」という発想は出なかった。
でも言われてみれば納得、でした。
仮止めされる「環境」の部分を何かもっと表現できそうかも、とも思ったけど。
良かったとストレートに言えるタイプの作品ではないけど、好きだ。「コンセプチュアル」。
糸が縫い付けられている。タイトルは『誰でもない肖像』。
写真の上から縫う技法は、有名な清川あさみさんを思い出させる。
けど、写真の女性が制作者の針仕事によって「誰でもなく」されてしまうことには一体
どういう意味があるのか。あるいは針仕事で加工される前から、彼女は誰でもないのか。
…写真に写る私は、そこに縫い付けられている限りでの人間であって、無限のあり方を
可能的にもつ自由な実存としての私ではない、だから「誰でもない」…?
制作者はこの展示のチラシで、針仕事について、「私たちの存在を露にし、生き生きとさせる」と書いてる。
こんなことを言われると、私としては、ハイデガーの技術論を持ち出して、その中に「針仕事」の
ポジティブな位置づけを探して色々言いたくなってしまうけど、結局のところ、その言葉と、
制作者自身の作品との関連はよく見えない。
う~ん。
…写真に写っているのは過去の私である。それは過去のその時点に縫い付けられている限りでの
私であって、現在の私とは異なっているし、通時的な無限定の私とも異なっている。だから、
過去において確かにそれは私だったが、いまや「誰でもない」…?
あと2つくらい気になる作品はあったけど、作者名も作品名も覚えてないので割愛。
帰りにブリジストン美術館に寄ろうと思ったら展示替え中で休館だった。
(エス)
===================
7月7日展 -針仕事に願いをこめた37名のデザイン&アート小作品展-
会期 7月4日(月)~7月9日(土) 10.:30~18:30(最終日のみ17:00まで)
入場無料
TEL 03-3281-0320 FAX 03-3281-0366
出展作家:
大江よう 今村滋男 藤谷さやか 末延晋太郎 久保田玲奈 関美来 飯田亜希子 土井直也
永井俊平 山口真代 宮田明日鹿 山中周子 宮園夕加 佐藤綾 松田かや 三上司 加藤ゆき子
桑田麻弓 後藤有紀 奥村絵美 平尾菜美 アーヴィン=ヒバ=アリ 小平由実 西村洵子 平井幸恵
盧暎雅 島田彩子 池田のぞみ 山本佳那 長鶴司 林凡乃 大八木富士奈
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Sanada Studio Inc. (サナダスタジオ)-眞田岳彦のデザイン事務所
京橋「千疋屋ギャラリー」で「七月七日展」を観る。 - マスヒロ食時記
新年早々、『よつ』という言葉を使ったことにより、番組内で謝罪があった。被差別部落民に対する差別用語だという。
ちなみに私はその事実、及び意味を今日という今日まで知らなかった。というのも、私は山梨より西には一度足りとも足を踏み入れたことのない無垢な20代であり、バカより汚い言葉遣いなどしたことがない(というのはもちろん冗談だが)
たとえば、一地方で差別用語とされている言葉があったとしよう。もちろん、それ以外の地方では、差別用語とはならない。
しかし、TV、新聞等のフラットなメディアでは、その一地域の差別用語は全地域に拡大される。
その地方、そこに住む人々以外に差別意識はないだろうが、お構いなしだ。
その言葉が差別用語とは別に意味を持っていたとしても、お構いなしだ。
それがどこかで差別用語ならば、どこにいようと口にするのはご法度なのだ。
そんな時代になった。
そういった「配慮」のおかげで、差別意識が特定地域を除いて、全域の人々から消え去ったとしよう。
しかし、一度その差別用語を使うだけで、メディアが謝罪し、それを見た人々には差別への関心が向けられる。
それは彼らの望んだことなのだろうか?
もう幾年も経てば根絶できたかもしれない意識を、今更掘り返してどうするつもりだ。
向きあってもらいたいのか?その問題と。
向き合った人はお前が配慮させた種のせいで、差別心が芽生えたかもしれないぞ。
とはいえ、僕はその事実もその時初めて知ったし、そういう過去の話をぶり返すのはどこか隣で見たような気もするし、そういう差別もそれを掘り返して騒ぐことも根絶などできないのだろう。
ならば、君らはどうする?
僕はその言葉を知った。覚えた。しかし使うなと言われる筋合いはない。それに従う理由もない。
何百年後までそれを引きずるつもりだ。
おおくを語るとひどくなる一方なのに。
まるで、ボクシングを観戦しているような気持ちで、はらはらしながら二人をみている。
えるものがはたしてあるのだろうか。半ばあきれながら
らいしゅうの今頃はどうなっているんだろう、って心配になってくる。
はっきり言って、このような揉め事を見ているのは心が痛むんだ。
ていうのも、昔輝いていた人たちが争っているのを見ているのは
なんというか、辛いんだよね。
やっぱり、こういうのをみんなが見れるインターネットでやっちゃうと、
めちゃくちゃになっちゃうよね。
たとえば、何が言いたかったのかお互いが分からなくなるような、ね。
らくな気分でネットを楽しみたいってのは、ぜいたくなのぞみなのかな
?
バッカス「ついにきたか ゆうしゃよ
やくそくはおぼえているな?
さあ わしのさけをのむのだ!
1番目「なぜ あなたの
さけをのまねば ならないんだ!
おしえてくれ!
バッカス「さけをのんだら
おしえてやろう さあ のめ!
2番目「あんたを やっつけたら
さけがらみのしっぱいを なかったことにできなく なるんだろう?
そんなばかなこと できないよ
バッカス「ふっ
わたしに かてるきでいるのか?
てかげんは せんぞ!!
飲み会終了後
ひほう
さけのマギ を てにいれた!
ひほう
さけのマギ を てにいれた!
ひほう
さけのマギ を てにいれた!
ひほう
さけのマギ を てにいれた!
ひほう
さけのマギ を てにいれた!
ひほう
さけのマギ を てにいれた!
ひほう
さけのマギ を てにいれた!
ひほう
キクマサムネ を てにいれた!
バッカス「よくやったぞ ゆうしゃよ
わしは さけのちからで
おおくのせんしたちに
さけを むりじいしてきた
だが わしは ながくのみすぎた
さいきょうの せんしとさけをくみかわし
おおしく いきをひきとるのが
わしののぞみであった
1番目「バッカス‥‥
バッカス「まるで げこたちに
かこまれておるようだ‥‥
わしが しんだら
もう さけのせきでのぶちょうほうを なかったことにすることは
できない! こころして すすめ!
‥‥さらばだ‥‥
「非実在青少年」についての条例改正案ですが、どうにか六月までの「継続審議」になりました。
ところが、ほっと安心している場合ではありません。
なぜならこれで、「廃案」という形はあり得なくなったから、とのことです。
……要するに継続審議というのは、
「すぐ決められる状態ではないけれど、廃案にすべきものではない」
ということのようです!
つまり。改正案に手を加えて、どういう形にせよ、確実に通すことはこの時点で決定してる、という話でした……。
(※満場一致で決まったため、どうしてもそうなるようです)
正直、話を聞いたときは絶望感でいっぱいでした。
そして、「できあがった規制は、確実に厳しいものになる」と……orz
ただし、ですね。
自民・公明のみでつくった案に民主が手を入れることで、どうにか、
『文面上は厳しいものになるだろう。けれども、業界側の努力でカバーできるようにする』
とのこと。
つまり……たとえば、「このキャラクターは18歳以上です」と最初に書けば、回避できるような「ザル」条例にする方向で動いている、ということでした!
(※あくまで一例であり、どうなるかは現時点で不明です)
本当にそういう形になるかどうかは、こちらも注意して見守っていく必要があると思います。
まあ、それが六月までの、我々の仕事なわけなのですが。
……しかしその前に、まず「この三月を乗り切る」必要がある、とのこと。
どうも自民・公明あたりが、今回のことで納得しておらず、ひっくり返す行動に出る可能性もあるらしい、という情報です。
(※というのも今回、都側ではあっさり通るはずの「どうでもいい」案件だったつもりが……蓋を開けてみれば、前代未聞の継続審議ということになり、大恥をかかされた形になったから、だそうで)
そこで、とにかく今は、
『お礼状』
を送って欲しい、とのことです。
手紙はもちろん、メールでも「名前」「住所」がしっかり書かれていて、かつ「自分の言葉」で綴られていれば、問題ないそうですよ。
というのも、今回。議員側が驚いたのは、その「名前」「住所」「自分の言葉」がメールに書かれてある、という点だったようで。
これまでは、メールを「どうせ匿名だから言いたい放題できるんだろう」という感じに軽視していたらしいです。
けれども今回、大勢の人たちがちゃんと、実名で自分の思いを書いたことで、
と、重く受け止めざるを得なくなったらしくて。
そこで今回は、民主党は当然として、「自民」「共産」「その他」に所属する議員さんにも、あえてお礼を言って欲しい、と。
(※ぶっちゃけ、「公明」以外です。公明は、この件についての話を聞く気はまったくないようなので)
なぜ、お礼を言う必要があるのか。それは今回、「満場一致」で継続審議になったから、だそうです。
つまり表向き、みんなが「反対してくれた」から継続審議になった、と。
もちろん一部の議員さんたちは、心境では納得していないと思われます。
そこで、
「慎重な議論の必要がある、との我々の声に耳を傾けていただき、ありがとうございます!」
といった感じで感謝することで、「ああ、そういう意見がやはり多いのか」と、理解していただくのが大切だそうです。
(※あくまでお礼のみです。ここで「絶対に廃案を!」とか、自分の議論を押しつけるような真似をしても無意味だそうです)
(※注意が必要なのは、「共産」のようです。というのも今回うまく規制反対派に回ってくれましたが、公明と同じくスタンスを譲らないので、次にうまく改正案が練り直されても、それさえ「反対」の声を上げる可能性があるようです。こちらの気持ちを最も伝える必要がある、とのこと)
とにかく今は、三月を乗り切ることが大切なようで。
そのためには、今一度そういう形で、がんばる必要があるみたいです
また、同じくお礼状は、マスコミ関係にも有効だそうで。
……今回、「朝日新聞」が大々的に、この改正案を取り上げてくれました。
なので朝日新聞にお礼状を送り、続けて六月までこの問題に目を光らせてもらう、のがいいようです。
他にも、「東京新聞」もでしょうか。こちら、関西に住んでいる身では詳しくなくてすみません。とにかく声を上げてくれたマスコミには、お礼を言うのがいいそうですよ。
三月いっぱいまで、あと十日ほどです。その間にできるだけのことをしましょう!
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/membership/electoral_zone.html
~~~お礼状先リスト~~~
■総務委員会メンバー(今回、規制の反対に実際回ってくれた方々。ただし公明系は除く)■
■民主(6名)
〒125-0041
TEL 03-3609-7386
FAX 03-3607-6468
itomasaki@nifty.com
●山口拓(理事)
〒154-0004
TEL 03-3487-5522
FAX 03-3487-5005
yamaguchi@taku-chan.com
〒183-0023
TEL 042-335-2810
FAX 042-335-4550
kunihiko@koyama.be
●あさの克彦/淺野克彦(委員)
〒179-0084
TEL 03-5922-1081
FAX 03-5922-1082
info@asano-k.net
●かみの吉弘/神野吉弘(委員)
〒141-0022
TEL 03-5789-3573
FAX 03-5783-3574
office@ykamino.org
〒123-0864
足立区鹿浜7-25-17鹿浜館2階
TEL 03-5838-2810
FAX 03-5838-2810
■自民(4名)
〒142-0043
品川区二葉1-9-9
TEL 03-5749-4155
FAX 03-5749-4156
http://www.tokyo-jimin.jp/inquiry/
(※メールでの連絡先がないため、TOKYO自民党の問い合わせフォーム)
●吉原修(委員)
〒194-0013
TEL 042-739-6034
FAX 042-739-6718
http://www.o-yoshi.com/otoiawase/index.html
(※問い合わせフォーム)
●田島和明(委員)
〒133-0073
江戸川区鹿骨1-38-15
TEL 03-3679-1261
FAX 03-3678-6905
http://www.tokyo-jimin.jp/inquiry/
(※メールでの連絡先がないため、TOKYO自民党の問い合わせフォーム)
〒164-0014
中野区南台2-8-5
TEL 03-3381-1580
FAX 03-3382-2392
shigeo_kawai@ybb.ne.jp
■共産(1名)
●ふるだて和憲/古館和憲(理事)
〒173-0014
TEL 03-3962-7388
FAX 03-3963-3155
(※メールアドレスなし。日本共産党東京都議会議員団HPにも、問い合わせフォームさえなし)
■生活者ネットワーク(1名)
●西崎光子(委員)
〒154-0021
TEL 03-3420-0737
FAX 不明
http://www.togikai-seikatsusha.net/modules/contents3/index.php?id=4
(※メールでの連絡先がないため、都議会生活者ネットワーク・みらいの問い合わせフォーム)
~~~~~~~~~~~~
ところで、今回の件で静観していた『腐女子』の方々は、黙っている場合ではないことが判明しました。
というのもこの都の条例改正案、「非実在青少年」と銘打っていましたが……本当のターゲットは、
●少女漫画
だそうです!
要するに、「一般書店で区分されずに取り扱いされている、レイプ、近親相姦などの描写がある本」という条件は、まさにそこを狙い撃つためのもの、とのこと。
ぜひ、今回の情報を活かして行動してみてください。ただしあくまで、感情的にはならないよう、お気をつけを。
そして、「腐女子じゃないし」と思った人。
当然、
●同人誌
も規制の対象に含まれます!
そして最終的には、「18禁ゲーム」にまで手を伸ばすつもりのようです。
とにかく……まず、「廃案」が不可能なようです。
その上で、情報をいただいた方は、ベターな方法で落とし込もうとしています。
とにかくこちらの声を大きくして、マスコミにも騒いでもらって、少しでもどうにかいい方にしてもらうしか……という感じなのかもしれません。
とりあえず三月を乗り切り、それ以降も自分たちのやれることを考えていくしかないのかな、と思います。
ttp://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/asia/1263374892/452-
452 :日出づる処の名無し:2010/01/13(水) 21:01:42 ID:g5Ska5na
検察用意周到すぎるwwwwwwwww
465 :日出づる処の名無し:2010/01/13(水) 21:06:38 ID:gbX3u4Gk
»452
469 :日出づる処の名無し:2010/01/13(水) 21:08:37 ID:Np/VzH7I
»465
そこで強引に小田原当たりで強制停車させたらネ申だったんだがなあ主席もw
494 :日出づる処の名無し:2010/01/13(水) 21:20:19 ID:yxPCFVsG
»469
今新幹線乗っています。
今、京都を過ぎました。
ほんの15分ほど前、新大阪でおもしろいことがありました。
ちなみに、彼はぼくと同じ新幹線で8号車だか9号のグリーンに乗りこんでいました。
新大阪にいた
彼の女もかわいかった。
M1王者芸人=おもしろいという、巷でいう芸人補正が入った目で見ると、
彼はほんとうにおもしろそうに見えた。
ちなみに、ぼくには彼のオーラは見えませんでした。
キングコングを見たことなど、少ないながらも何度か芸能人を見たことがありますが、
肩が当たるぐらい近くで見たことはなかった。まして偶発的に。
こんなに近いならということで、
においも嗅いでみましたが、
男のにおいっていうのかな。
30歳前後の人の車に乗った時ににおう匂いっていうの?
あんな感じがした。
身長は175cmの俺よりちょい高くて、
喫煙席では、ほんとにしょぼーんとした感じでした。
あまりに突発的であり、みんな忙しいそうだし、
成人式に会うからいいかwということで
今回はひとりでいいっかと誰にも絡みませんでした。
ある日には、ひとりドライブと称し、
星を見に青梅まで!とか行ったり、
ある時は一人で大久保のレンタカー屋で半日車借りて、ぶらぶらとかしてたけど、
今日は、堺までドライブして、そのあと船場に行って、買い物とかしたりしましたが、
今日は五十日だったので、都心あたりは混んでいて、あんまりよろしくなかった。
そして、俺はもしかしたらパワプロ強いのかもしれんw
なんやかんや、気分転換が必要だと感じていたので、とてもよろしかった。
東京の生活は、
語学の授業とか、オープンの授業とか、誰かと出かけたりとかを中心に、とても楽しい。
その反面、生活リズム整えるがしんどかったりw
一人でいるときを楽しめたり、楽しめなかったりする。
そういう意味では、親兄弟と会ったり、愛犬の散歩に行くのはとても楽しかった。
そういう変化も楽しめたと思う。
自分の車を早く買えるようになりたいなあと思う。
うん。
いつまでも親の車乗ってちゃだめだ、とか。
今、名古屋です。
徳井は今も俺と同じ、この「のぞみ58号」東京行きに乗っています。
ひとつ言っておこう。
(芸能人って大変ですね。)
実家の隣の家に、出戻ってからずっと“半引きこもり”状態の高齢なご婦人がいたりするので、
■高齢ひきこもり問題 http://anond.hatelabo.jp/20091124223559
こういう問題は人事ではナイ。
ただね?
思いっきり乱暴なぶっちゃけ方をすると、引きこもりってのは「心理的に不健全なコミュニティーが掛けて来る同調圧力の毒気に当てられて不適応を起こしている」だけの話だから。
自己イメージを改善する事で、精神毒への耐性を獲得してしまえば、大して心配することではなかったりする。
「素人がなに抜かす?!」
みたいなことを言われそうだけれど、
以前に“空気?読めないけどなにか?”↓
http://anond.hatelabo.jp/20090402142657
を書いたid:cambrianなんだがどうかしたか?
因みに、1コ上のトラバ“目には見えなくても、すぐそこにある危機 ”
http://d.hatena.ne.jp/cambrian/20091126/1259164213
↑これ書いたのもオイラね。トリップつけられないから本人証明なんか出来ないけどさ?
「役立たずだ無能だ不要だお前に何かできるはずはないいなくなれば良いのにどっかへ行っちゃえ消えてくれていいよetcetc」
みたいな無言のメッセージを、垂れ流しで浴びせかけられ続けたらおかしくもなろうって物さ。
実際問題として、元増田の「こころからののぞみ」ってのは、人間と言う生物の、至極真っ当な欲求だ。
何がしか理由をつけてそれを制限しようと思うのなら、自分だって身に覚えのない因縁付けられてドツキ廻されても構わないと言ってるのと一緒なんだが、ちゃんと分かってるか?>ALL
まぁ、そうは言ってもコミュニティーなんていうものは、しょせん他人の集合体でしかないから、他人が態度を改めてくれることなんか期待してみても、報われる事はまずありえない。だから、自分自身のメンタルを改善強化して、耐性をつけたほうが早くて確実だ。
5月の末に自己イメージのリライトに成功してから、長年悩まされ続けたメンタル&フィジカルのトラブルは欠片も出なくなったしな>オイラ。
誰も言わないなら、おいらが言ってあげよう。
誰に遠慮をする必要があるものか。
今は自信を持てなくても心配する必要は無い。
少しずつ自分の事を慈しめるようになっていければ、そう遠くない将来には、自分の能力と可能性を最大限に生かして、人生を楽しめるようになっていることだろう。
OK?
私は、1965年早生まれ、東京五輪世代です。ひきこもり問題については、多くのひとが、30歳未満、あるいは35歳未満を想定していると思われます。けれども、40歳前後、40歳以上のひとたちの存在については、ただきもちわるくみられるだけで、専門家にしても、当事者にしても、あまり語られていないように思います。
私たちが、思春期から青年期をすごした70年代から80年代にかけて、ひきこもり問題が語られることは皆無に近く、私もそうですが、ひとりでさびしく、えたいのしれない悩みにむかっていました。このところようやく、ひきこもり問題が社会問題として、クローズアップされましたが、もうそのときは、私たちは、青年とはいえない歳になっていました。
わたしは、この歳になっても、自分自身の思春期の問題が解決されたり、思春期葛藤をのりこえているとは思えません。思春期・青年期に卒業していなくてはいけない問題が卒業できずに、今後は、自殺率の高くなる中高年期をむかえるわけで、こころのなかに、累積債務がたまるばかりで、不安でいっぱいです。 現在、語られているひきこもり解決策は、私からみると、20歳前後のひとたちを想定しているように思えます。歳に関係なく共通することもあるかもしれませんが、人格がかたまり、人生の年輪だけが増してしまった、高齢化したひきこもり者の解決策は、個人や家族だけではとうていうかびませんし、専門家の間でも、語られにくい、あるいは良案がみつかりにくい問題なのかなあと思います。
私自身、大学卒業後、何度も就労にトライしたり、精神科・カウンセラー・デイケア・自助グループなどを利用して、専門職をめざしたりして、あの手この手をつくしたのですが、もう万策つきてしまったと感じています。人生が破綻したとおもっています。 私のように、思春期・青年期から引きずっている中高年のひきこもりは、ほんとうに、「終わらない思春期」の問題だと思います。思春期・青年期・中高年期の対人不安や社会不安などが複雑に入り混じった問題について、希望のみえる打開策をもっと社会全体で考える気運があってほしいです。専門家の方には、高齢者グループにしぼって、ひきこもりの打開策を研究していただきたいです。
高齢者グループのひきこもり者たちは、なぜ、ひきこもりから抜けた出せないかというと、数十年前から現在にいたるまで、当事者が単独でもがき苦しみ、若い世代と比べて、ほとんど社会において、ときには専門家においてでさえ、扱いずらい、扱おうとしない問題だったのではないでしょうか。そして、年月を増すごとに、悩みや問題がこじれる一方だったのではないかと思います。
「残りの後半生、わずかでも希望をみいだしたい」「すこしでも、ひとのやさしさやあたたかさにふれてみたい」「えたいの知れない孤独な気持ちをわかってほしい」「すこしでも、おとなとしての自信をもちたい」これらが私のこころからののぞみです。
このように私と似たような悩みやお考えを持っている方、いらっしゃいませんか。個人的には、ひきこもり高齢世代と自称されるかたがたにこそ、インターネットでもその他の手法でも
かくれていないで、ひとりでもやもやしていることを思い切って語ることができれば、みんなで考えあう気運がもりあがるかもしれないと思っています。
「のぞみ号」の新幹線料金は、原則支払われない。
これ、なぜですか? >おしえてえらい人!!
偉くはないものの国立大学の中の人がコメントすると、旧来の国の会計基準だと「のぞみ」料金はぜいたく料の扱いということで支給されませんでした。厳密には、旅程も指定されているので、自腹で「のぞみ」に乗るのもダメで、「ひかり」「こだま」利用です。(補足:税金支給の旅費で、逆だったら怒るでしょ?たとえば官僚が新幹線料金をもらっておきながら18きっぷで移動して浮いた旅費をポケットに入れてたりとか。だから、逆事例もダメです。厳密に旅程を運用するのが規則です。)
というのは、JR東海が「のぞみ」を新設した時は、従来の「こだま」「ひかり」が十分走っている上に「のぞみ」が追加されて、料金の方も、「乗車券」+「新幹線特急券(当時は全席指定席)」+「のぞみ料金」という構造になりました。これは今も変わりません。
つまり、当時としては「ひかり」と本数も時間も大差ないにも関わらず、より多くの料金を払わねばならない「のぞみ」はぜいたく便だったので、「国のお金を使ってるんだから、節約しなさい!」という理由で、のぞみ料金は却下されていました。
類似例では、成田エクスプレスの特急料金、関空特急はるか・ラピートの特急料金も、ぜいたく料扱いです。
現状のダイヤを見ると、東京・品川・新横浜~名古屋~京都・大阪を新幹線で移動するには、事実上「のぞみ」一択なんですが、上記のような理由による旧来の会計基準が今でも運用されています。
ただし、最近では、一部の独法(たとえばウチの国立大学法人)では、「現実に沿った支給」ということで、「のぞみ」の利用や「成田エクスプレス」の利用が認められつつあります。
また、本例の「原則」というのは、たとえば出発地からの旅程上、絶対この「のぞみ」に乗らないと移動できないし、その場合が最も効率的であると判断されるようなルート(なんてあるのか?)であれば、支給される場合もある、ということだと思います。たぶん。
裁判員制度と裁判所への交通費の件。交通費はどのようなことを想定して支払われることになっているのか、最高裁がやってる裁判員制度のサイトからまとめてみた。
参考:http://www.saibanin.courts.go.jp/qa/index.html#q08
★印は元記事にリンクしている。
だいたい主だったところではこんなところ。要は、一番安上がりに裁判所に来られる料金しか払わない、ということである。
ただし、元増田の指摘通り、最大の問題は「立て替え払い」であることだと私も思う。
たぶん、裁判所職員の出張費などのやり方を踏襲して交通費のルールを決めたのだと推測しているけれど、裁判所に勤務できるようなエリートであれば何でもない立て替え払いも、一般庶民には重い負担になることがあるというのは、想定されていないように見受けられる。
たとえば、バスは東京23区の場合でも、どこからどこまで乗っても210円。つまり、1停留所分しか乗らなくても210円。ここだけ見てもバスに乗ったことがない人がルールを作っている気がする。「距離に応じて1km当たり37円で計算」というが、ここだけ見てもバスを使っただけで173円も負担させられることになる。朝食の食パン1斤が余裕で買える金額だ。
裁判所には来られるし時間もあるから引き受けたけれど、足腰が弱ってきているからバスを利用する人のことは考えていないのだ。どういうつもりでこのルールを作ったのか、その姿勢が見え隠れしていると思う。そもそも、裁判官が浮世離れした感覚で判決を下すのが明白になったから裁判員制度ができたのだ。その浮世離れした人たちが裁判員制度を作ったら、庶民が参加しづらいルールになっていて当たり前なのかもしれない。まだまだ国民的な議論をしてできたシステムだと思えないのだ。
基本的には、せっかく司法参加できるから協力はしたいとわたしは考えているが、こうした負担やシステムの在り方から垣間見える司法側の基本姿勢を考えると、二の足を踏んでしまう。言葉は悪いが「今度から法廷に参加させてやるからおまいら来いや!」みたいな発想で作られていないか? そんなことはない、できるだけあなたたちのことを考えてあげたよ、とかいわれそうだが……。
騙りで釣られる奴は馬鹿だなと思ってたんだが、本当に産経新聞の公式だったとは・・・
「ツイッター」と呼ばれるインターネットの投稿サイトに産経新聞が開設した専用ページに、同社社会部の選挙取材班が「民主党さんの思うとおりにはさせないぜ」「産経新聞が初めて下野」などと書き込んでいたことが分かった。
書き込みには批判が多数寄せられたといい、同社は同じサイト上で「軽率な発言だった」と謝罪。「新政権を担う民主党に対し、これまで自民党政権に対してもそうであったように、社会部として是々非々の立場でのぞみたいという意思表示のつもりでした」と説明した。
同社広報部によると、専用ページは衆院選公示日の8月18日に開設。書き込みは投開票日の30日以降にあったという。同社広報部は「不偏不党を社是としており、特定の政党を支持しているわけではありません」とコメントした。
http://www.asahi.com/national/update/0902/TKY200909020075.html
twitterの公式アカウントで微妙な発言をした産経さんですが、日本語版twitterは自重せず微妙な発言をするのに使用するものなのですからこれからもどんどん微妙な発言を重ねていただきたい。
J-CASTさんは産経さんの謝罪発言をいち早く伝えるなど、twitterの性質をよくわかってらっしゃる様子。感心しました。
個人的には報道各社の本音バトルがtwitter上で見られると大変面白いのですが。○日と○経の殴り合いとか。J-CASTがそれを遠くから見守ってるの。
| 産経新聞社会部 | 産経新聞が初めて下野なう(2009-08-31 05:34:52) | ■ |
| 産経新聞社会部 | でも、民主党さんの思うとおりにはさせないぜ。これからが、産経新聞の真価を発揮するところ。(2009-08-31 05:36:49) | ■ |
| 産経新聞社会部 | 乞うご期待、ということで、13日間に渡った本ツイッターはこれにて終了させていただきます。ごフォローありがとうございました。またアレします。(2009-08-31 05:41:01) | ■ |
| 産経新聞社会部 | 下記の発言について、たくさんの厳しいご意見をいただきました。軽率な発言だったと反省しています。ご不快の念を抱かれた方には、お詫び申し上げます。(2009-08-31 17:15:12) | ■ |
| 産経新聞社会部 | 産経新聞は、保守系の「正論路線」を基調とする新聞です。発言は、新政権を担う民主党に対し、これまで自民党政権に対してもそうであったように、社会部として是々非々の立場でのぞみたいという意思表示のつもりでした。(2009-08-31 17:15:44) | ■ |
| 産経新聞社会部 | また、本ツイッターは、新聞という媒体だけでは伝えられない臨場感や現場の記者の思いを伝えるための社会部としての試みでした。(2009-08-31 17:16:07) | ■ |
| J-CASTニュース | RT @SankeiShakaibu: 「産経新聞が初めて下野なう」http://twitter.com/SankeiShakaibu/status/3651457841(2009-08-31 17:26:41) | ■ |
| J-CASTニュース | RT @SankeiShakaibu: 「でも、民主党さんの思うとおりにはさせないぜ。これからが、産経新聞の真価を発揮するところ」http://twitter.com/SankeiShakaibu/status/3651489549(2009-08-31 17:27:50) | ■ |
| J-CASTニュース | 産経新聞、謝罪なう。http://twitter.com/SankeiShakaibu/status/3662041584(2009-08-31 17:29:04) | ■ |
| 産経新聞社会部 | これまで同様に客観的な事実に基づき、中立的な立場に立った上で、公正な報道をするよう、さらなる努力をしていきます。(2009-08-31 17:39:30) | ■ |
「産経新聞は、保守系の「正論路線」を基調とする新聞です。」と言っておきながら「中立的な立場に立った上で」というのがよくわからないのですが、そんなことはよくわからないままでもいいのでしょう。NHKも「中立的な立場で」と言ってるくらいですから。両論併記すればいいってもんじゃないでしょうに。「中立」とは何か。答えられますか?
「客観的な事実に基づき」というのは当たり前ですが、非常に重要だと思いました。
発言からは、民主党中心の政権が誕生するにあたり産経新聞の記者さんたちが非常に熱くなっているのが伝わってきます。それは、一読者として大変うれしいことです。一国民としては、頼もしいなあと思います。個人的には、熱意を持って仕事をされておられる姿に元気付けられます。
麻生首相の「読み間違い」レベルの報道なんか聞きたくありません。もっと、こう、政治とは何か、国家とは何かを考えさせられる記事が読みたいのです。もちろんそれは「事実に基づいた記事」の上に成り立つものです。結論ありきの記事の上に記者の個人的感想を述べられても困ります。
保守ってなんでしょうか。民主党政権の誕生を嘆くことでしょうか。自民党の再生をひたすら願えば保守になるんでしょうか。
国家の存続と反映を願うのなら、嘆くより先にやれることがまだまだあると思います。
がんばってください。応援しています。
あなたはうつ病患者はみんなこうだという一般化をし、直接的命令を下し、審判的態度でのぞみ、自己決定の機会を奪った。
地雷原を何も考えずに歩けば痛い目を見るのは当然。
地雷原に対する対処法は二つに分けられる。一つは、個人的対処。地雷原に入らないよう気をつけるとか、入ったら地雷を踏まないように、とか。
で、正直なんでキチガイにそこまで気を使わなきゃならんの、と思う。個人が身を守るためにはケースワーカー的対応が必要というのがこの人の主張なんだろうか。
王楽泉・書記はこれまでの更迭説を跳ね返し「血の弾圧」を中央から評価された。
中国共産党のやり方は世界の常識の百八十度反対側にある。血の弾圧をすればするほど、出世するのだから。胡錦涛もチベットで民衆の不満を血の粛清でのぞみ、とんとんと出世階段を駆け上った。王楽泉は中央委員である。
さて中国はウィグル自治区の騒擾における死者の数を増やした。184名。犠牲者の民族構成は漢族の犠牲が74%だって!(新彊ウィグル自治区の最新の人口構成は漢族が73%)。この数字は信憑性が薄い。まるで語呂合わせではないか。
「世界ウィグル会議」(カディール女史が代表。ワシントン)は直ちに声明を発表し、「死者は最大3000名に達するだろう」。またNYタイムズは「漢族のギャング団が武器を手にしてウィグル人を襲撃した」事実を明記した(7月11日付け、ネット早版)。
ウアルカイシ(吾爾開希)は台北で記者会見し、「天安門事件の死者を中国共産党は最初から最後まで作為した。今度も数千の犠牲がいるはずである」(『自由時報』)蘇貞昌(前台湾首相)も同紙に寄稿して「自由と人権を尊重する立場から、われわれはウィグル人を支援するべきではないか」と訴えた。
さて、今時ウィグルの騒擾で長らく謎とされてきた「新彊兵団」(新彊に駐屯する特殊軍隊)の謎の一端が明らかになった。正式名称は「新彊生産建設兵団」という。
▲石油ブームが漢族の人口を激増させ、ウィグル人を石油とガス産業から排除
既報のように毛沢東時代に中国人民解放軍という事実上の「侵略部隊」は山東、浙江省からの部隊が主力だった。後年、これに上海からの若者が追加され、1960年代には五十万人といわれた。
簡単に言えば革命後、余力を新彊とチベットに侵略軍として派遣し、将棋のコマのように使い捨て、生き残っても中原に帰還して貰っても困る。食い扶持が減る。だから現地に残留させ、「生産」とか「建設」とかの美辞麗句で飾り、実際は自活せよ、というわけだった。これが『新彊生産建設兵団』発足の経緯である。
『新彊兵団』は独自の養鶏場、養豚場、農場をもち、自作自給の食糧による駐屯を続けてきたため独立部隊の性格もあった。この兵団のなかに党細胞と独自の行政、独特の自治、検察、司法どころか銀行も大学も持ち、企業経営も展開してきた。『行政』は中央組織をまねて「台湾弁事処」まである。
現有は十四個師団、保有する農場は100以上、建設企業が500以上で社会事情の単位は3000もある。100万人と推定される構成員の89%が漢族だという。
同期間、住民の強制移動により中国各地から新彊に300万人が移住したため漢族の人口比がまたまた増えた。ウィグル人の怨嗟の的となった王楽泉(新彊ウィグル自治区党書記)はソ連崩壊直後に新彊に入ったが、おりからの石油ブームで採掘、輸送ビジネスを展開し、一族郎党を山東省から率いてきた。石油ブームにより200万人の新規移住があり、漢族の人口が増えていた。
もともと王は石油技術に明るく、また共産主義青年団(団派)出身のため、一時は胡錦涛との関係が緊密だったという説もある(NYタイムズ、7月11日)。しかし十六年という長きに亘る駐在は珍しく、赴任地が長ければ長いほどに利権の独占状態が進んでいることもまた事実であろう。
さっき一度書いたけどもうちょっと書きなおしてみた。
久しぶりに好きな人ができた。会社の同期だ。
内定式の時からかわいい子がいるな、とは思っていたんだけど、入社式ではもっときれいになっていた。でもその時は特に何も思わなかった。自分よりいい大学出てるし、頭も切れそうだし、なんというか別世界の人のような感じで。
そもそも自分はもてる方ではない。いじめられることはないし、普通なのになんで彼女できないの?と女の子に言われたりもするが(じゃぁおまえがなれよと思ったりするんだけど)、彼女がいたことは今のところない。女性と話すのは別に苦ではない。でも彼女はできない。好きな人はできるけどなかなか進展させられなくて、そうしてるうちに彼氏ができちゃったりとかね。
さて、彼女の話に戻る。
今は席が近いから、毎朝、他愛もないちょっかいを出して話しかけている。結構無茶ぶりをしてもきちんとボールを投げ返してくるし、勉強だけでなく頭のいい人だと思う。頭がいいけど、そのことを特に鼻にかけるわけでもなく、こっちの言ってることを頭から切り捨てることもなく、気付いたらいろいろと話している。別に面白い話でもないだろうに、彼女は驚いたり納得したりしながら聞いてくれている。たぶん聞き上手なんだろう。なんだかいつも自分がすごくしゃべるのがうまくなったような気になってしまう。自分の一風変わった趣味にも驚いた顔をしてあれやこれや聞いてくれたりしたのもなんだか新鮮だった。たいてい僕の趣味を女の子は「女の子みたいな趣味だね」とひとこと言うだけでそれ以上聞いてはくれないものだったから。
断っておくと、別に僕は頭のいい女の子じゃなきゃいやだ、というわけではないし、かわいい子がいいというわけでもない。むしろ失礼かもしれないけれども、僕の話を面白がって聞いてくれる程度の頭のよさがあれば十分だと思っていた。かわいければいいなとは思うけれど、自分の顔のレベルなんてよく分かっているから、たかのぞみもしてなかった。でも、彼女と話していて、頭がいい人がいいとかかわいい子がいいという人の気持ちが少しわかったような気がする。
関係としては良好だと思う。毎日少しずつ会話の時間が長くなっているし、いつも楽しそうに笑ってくれるから。ときどき行動が妙に可愛かったりして、いつもの冷静で理知的なちょっと怖いくらいの態度とのギャップに吹き出してしまうと、ちょっと拗ねた顔をして何を笑っているんだという。いいながら彼女も笑いだす。
友達からこんな話を聞いたら、どうせ話を合わせて付き合ってくれてるだけなんだよ身の程を知れよって言っていたと思う。自分でもそう言い聞かせようとしてる。でも、彼女と話していると、本当に楽しくて、「付き合ってくれてるんだから」と思う瞬間がない。まるで、彼女がいつも自分のことを気にかけてくれていて、少なからずの好意を寄せてくれているような、そんな錯覚をする。
でも、それは錯覚だ。彼女の右手の薬指には指輪が光っている。素っ気ない指輪だし、明らかにペアリングだ。話をしながらいつも目に入る。話をしていない時も彼女の方を見ると、それが目に入る。そのたびに思い知らされる。浮足立った気持ちがどーんと地に落ちてしまう。わかってるんだ。錯覚だってわかってるのに、でも不思議なことにどんどん好きになっていってしまう。彼女は僕と同じ気持ちでいるわけではなくて、ただ楽しく話せる相手がいるってくらいにしか思ってないんだろう(義理で付き合ってくれているとは思いたくない)。あまりプライベートのことは話さないけど、彼氏と行ってるんだろうなという話が出てくることがあるから、彼氏との関係もきっと悪くなくて、楽しんでるんだろうなと思う。そういうのが伝わってくる。
そういう幸せな彼女を邪魔したいとは思わないし、もし僕と浮気するようなことがあったらそれはそれで幻滅しそうだ。幸せでいてほしい。僕のことを好きになんてならないでほしい。
でも、好きになってほしい。こっちを振り向いて欲しい。笑ってほしい、楽しかったって言ってほしい。もっと近くに行きたい、そして彼女にもそう思っていてほしい。そう思っているんだと錯覚してしまう。我ながらかなり気持ちが悪いと思う。どんだけ自信過剰なんだ、彼氏持ちの女の子に好意を寄せられてると勘違いするなんて、と冷静には思うんだけど、彼女がいるとすっかりその気になってしまっている。
彼女が、先週スピッツのCDを借りたと言っていたから、さっきツタヤでかりてきてみた。さっきからHolidayばっかり繰り返し聴いてる。
もしも君に会わなければ もう少しまともだったのに
もしも好きにならなければ 幸せに過ごせたのに
朝焼けの風に吹かれて あてもないのに
君を探そう このまま夕暮れまで
Holiday Holiday Holiday
いつか こんな気持ち悪い人 やめようと思う僕でも
なぜか険しくなるほどに すごく元気になるのです
僕のことか、と思った。草野正宗はほんとよっぽどもてないやつなんだろうな。いちいちぐさぐさくる。
今聞きたくても聞けないケータイのメルアドのことを思ってる。踏み込みたい。踏み込みたくない。好きになりたくない、なってほしくない、でも好きになってしまう。もう少し彼女のことが好きになったら、僕は強引になるんだろうか。それとも何事もなかったように身を引いてしまうんだろうか。辛い。でも楽しい。
論旨
近年、鉄道の特急車両に「喫煙室つき全車禁煙車」が増えてきているが、分煙の観点で善し悪しがある。従来の「喫煙車・禁煙車、双方ある」という編成でも、分煙についてはある程度達成できている。また、非喫煙者(特に、嫌煙者)からすれば、むしろ従来の編成の方が満足度が高い場合もあるのではないだろうかと思った。
1つの提案として、指定席予約時に「準喫煙車」枠を設けてはどうだろうか。現在の、禁煙車か喫煙車かという二元選択ではなく、元喫煙車の現禁煙車や、喫煙室を併設する車両を明示的に選択・拒否できる制度を作れば、嫌煙者にとっても、喫煙室での喫煙を前提に乗車する人にとっても、満足度が向上すると考えられる。
赴任先の仙台から、実家のある関西へ、東北新幹線&東海道新幹線で帰って来た。
東北系新幹線は、全車両禁煙になってからソコソコ時間が経った。今日もうっかり元喫煙車に座ってしまったが、黄ばみは取れないもののニオイはずいぶん無くなってきた。これなら、うっかり元喫煙車当たってしまっても(僕はもう)大丈夫だ。
対して、東海道(・山陽)新幹線は、N700系の登場に伴って、徐々に「禁煙車+喫煙車」から、「全車禁煙車(喫煙室あり)」へと移行している最中である。
極めて個人的には、非喫煙者で嫌煙者であるが故に、禁煙や分煙が進んでくれることはたいへんにありがたい。ただ一方で、東海道・山陽新幹線ぐらいは喫煙車・喫煙室が残っていていいとも思っている。ビジネス移動向けの交通手段であるし、東京~博多の乗り通しはないにしても、東京~広島や名古屋~博多などの4時間級の乗車はあるだろう。その間、喫煙できないのは苦痛だろうと察する。
ところで、(N700の、当然禁煙車の)指定席に座っていたものの、時々スーツ姿の男の流動があって、時々ほのかにタバコのニオイがする。そうか、喫煙室に通っているから人の流動があるし、喫煙室の空気をスーツが吸ってくるからタバコのニオイが漂うのかと、妙に納得してしまった。
喫煙者や喫煙環境に慣れてしまっている人には気付かないかもしれないけれど、喫煙環境にいるだけで服にかなりのタバコのニオイが付着している。実際、私の隣席の同僚が、タバコを辞めてからも長らくタバコのニオイを漂わせていて、正直に言えば快くなかった。もっとも、「パチ屋に行くからなぁ……嫁さんに変なウワサを流さないでよ!?」と念を押されてしまったが、たしかに朝鮮玉入れ屋のヤニ臭さも尋常でない。
ここで話は冒頭に戻るのだが。
東北系新幹線が全車禁煙車になった当初、「禁煙車で」と指定席を取ったものの、つい先日まで「喫煙車」として営業していた車両を指定されて、ずいぶん困った。禁煙車には違いないけれど、明らかにヤニくさい。そして指定席だから……変更できないことはないけれど、動けやしない。
(注: 仙台以北に便利な、「はやて・こまち」は全車指定席で「のぞみ料金(相当)」なし、しかも「(MAX)やまびこ」より激早なので、仙台~東京方面の出張は、ふつう「はやての指定席」を取る。)
東海道(・山陽)新幹線では、従来(N700系以前)は、禁煙車を指定すれば禁煙(専用)車に、喫煙車を指定すれば喫煙(専用)車に座ることができたし、原則的に禁煙車の中でタバコのニオイに遭遇することはなかった。もっとも、禁煙車に座りながらも時々喫煙車のデッキに喫煙しに行く人は従来からいたし、車内扉の開閉時に喫煙車から禁煙車へ煙が流入することも従来からあったけれども。
しかし、禁煙車の中(一部分)に喫煙室を併設したことによって、「隣の人が『喫煙前提』の人だった」みたいなことが生じないだろうか。そして、その人が連れてきてしまうニオイで不快な思いを生じることはないだろうか。
禁煙・分煙・嫌煙の問題を挙げていけばキリがないかもしれない。というよりも、キリがないだろう。ただ、東北系新幹線と東海道(・山陽)新幹線のケースを通じて思った提案として、指定席予約時に「準喫煙車」枠を設けてはどうだろうかと思う。現在の、禁煙車か喫煙車かという二元選択では、嫌煙者が元喫煙車の現禁煙車や、喫煙室を併設する車両に割り振られる可能性がある。逆に喫煙者にとっても、喫煙室から遠い座席に割り振られて不便な思いをしている可能性もある。
喫煙ないし遭煙の可能性を明示的に選択・拒否できる制度を作れば、嫌煙者にとっても、喫煙室での喫煙を前提に乗車する人にとっても、満足度が向上すると考えられる。
予約システムの改修に関しても、現時点では喫煙車・禁煙車, 普通車・グリーン車のフラグしかないのかもしれないが、将来的に全車禁煙車が当然の環境になってくれば、現状の「喫煙車」フラグを「準喫煙車」フラグとして読み替えるだけで、それなりの対応が可能になると思われる。
禁煙者・喫煙者・嫌煙者のそれぞれにとって主張や思いはあるだろうが、いかがだろうか。