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2012-02-06

mixiオワコンだとしても

最後まで希望を捨てちゃ行けない。

それはなぜか?

なんだかんだいってみんな好きだから

mixiっていうサービスのいいところを知っているから。

ありあまる時間を使って書いた日記

足跡がつくのを、

コメントがつくのを、

赤い文字が出るのを待ってたあの瞬間を知っているから。

もし、今がダメでも、

もし、Facebookが猛威を振るっても

あの頃のmixiには決して勝てない、決して。


おとなになってからやったプレステ3

こどものころにやったスーパーファミコン

どっちが記憶に残っている?鮮明に?


揺るがない。揺るぐはずも無い。


から、あきらめてはいけない。

真摯にいまの若い子の話を聞こうよ。

足跡はいま無くなっちゃったけどさ、

元に戻しちゃってもかまわないんじゃないか


ライトサーフェスコミュニケーションはTとかFとかに任せて

心の中ののぞき合いみたいな、異空間みたいな、

そういうサービス、また作っていこう。

最後最後まであきらめちゃいけない。

2012-01-27

村上春樹の猛々しい想像力 (2/3)

Sam Anderson

2011年10月21日

1 - 2 - 3

どうやら村上は、この本のアメリカ版をそのとき初めて目にしたらしい。

そういう文化交流はえてして少しぎこちなくなるものだ。

日本では『1Q84』は2年を掛けて3巻に分かれて発表された(村上は2巻目で一度終わりにしたが、一年後にもう数百ページ付け足したのである)。

アメリカでは、一巻のモノリスとして組まれ、秋の読書イベントに発表が設定された。

YouTube ではきらびやかトレーラームービーを見ることができ、

一部の書店では発売日10月25日に深夜営業が予定されている。

Knopf は英語訳を急がせるため、二人の訳者に手分けして翻訳をさせた。



村上にこれほど長い作品を書くつもりがあったかと尋ねると、なかったという。

これほど長くなることが分かっていれば、書き始めなかったかもしれないともいう。

彼はタイトルや冒頭のイメージ(この作品の場合は両方だった)が浮かんだ時点で、机の前に座り、

毎朝毎朝、終わるまで書きつづけるのである

1Q84』によって彼は三年間収監されたという。



といっても、この大作はごく小さな種から生まれた。

村上によれば『1Q84』は、人気を博した彼のショートストーリー『四月のある晴れた朝に100パーセント女の子出会うことについて』(英語版では5ページ)を増幅させたものに過ぎないという。

「基本的には同じなんだ」と彼は言う。

少年少女出会う。別れてしまった後、二人は互いを探し合う。単純な物語だ。それを長くしただけ」



実際には『1Q84』は単純な物語ではない。

筋書きを要約することすら、少なくともこの宇宙人間言語をもって雑誌の1記事で書くとすれば不可能だ。

物語は行き詰まりから始まる。

青豆という少女が、タクシーに乗って東京の周縁に掛かる高架の高速道路を行く。

そこで渋滞に巻き込まれ、身動きがとれなくなる。

タクシーラジオからある歌が流れる。

チェコスロバキア作曲家レオシュ・ヤナーチェクの「シンフォニエッタ」だ。

渋滞に巻き込まれたタクシーの中で聴くのにうってつけの音楽とは言えないはずだ」と村上は書く。

しかしそれは神秘的な深さで彼女共鳴する。

シンフォニエッタ」は進み、タクシーは動かない。

運転手は青豆に変わった迂回路を提案する。

高架高速道路には非常用脱出口が設置されている、そして、普通の人には知られていない脱出口への階段がある、と彼は言う。

本当に絶望しきっているのであれば、そこから地上に降りることもできる。

青豆が考えていると突然、運転手が村上一流の警告を口にする。

「見かけにだまされないように」と彼は言う。

降りていけば、彼女にとっての世界根底から変わってしまうかもしれない、と。



彼女はそうして、世界は変わった。

青豆が降りた世界歴史の軌跡がわずかに違っていた。

そしてわずかではない違いとして、月がふたつあった(ちなみに彼女遅刻した約束というのは暗殺約束であったことが明らかになる)。

そしてその世界にはリトル・ピープルと呼ばれる魔法の種族がいる。

彼らは死んだ盲の羊の口(詳しく書くと長くなる)から生まれ、オタマジャクシの大きさからプレーリードッグの大きさにまで育ち、「ホーホー」と合唱しながら空中から透明な糸を紡ぎだして「空気さなぎ」と呼ばれる巨大なピーナッツ型のまゆを作る。

1Q84』の狂気はおよそそのような流れだ。

この本ではなかばあたりまで、このように浮世離れしたした超自然ガジェット(空中に浮かぶ時計、神秘的なセックス麻痺など)が繰り出されてくるので、

私は行間にエクスクラメーションマークを置きたくなった。



この数十年、村上は自身が「本格小説」と位置づけるものを書こうとしていると言い続けてきた。

一例として彼は『カラマーゾフの兄弟』を挙げて目標にしている。

その試みこそが、三人称の幅広い視点から描かれた巨大小説1Q84であるように思われる。

怒り、暴力惨事、奇妙なセックス、奇妙な新現実を抱えた本であり、

日本のすべてを取り込もうとするかのような本である

偶然ぶつかることになってしまった悲劇にも関わらず(あるいはその悲劇のなかでこそ)、

ひとりの人間の脳に詰め込まれた不思議を提示して、本書は読者を驚嘆させる。



驚きを覚える本の数々をこれだけ読んだあとでもなお、私は村上の本で驚かせられた。

そのこと自体が驚きだったと村上に伝えると、彼はいものようにそれを受け流し、

自分想像力を入れたつまらない花瓶でしかない、と言い張った。



「リトル・ピープルは突然やってきた」という。

「彼らが何者なのかはわからない。その意味づけもわからない。

 僕は物語の虜だった。選択したのは僕ではなかった。彼らが来て、僕はそれを書いた。それが僕の仕事



村上の作品は夢のようであることが多い。

明晰夢を見ることがあるかと尋ねると、

覚えていられたことはない、という。

目覚めたときには消えている、と。

ここ数年で覚えていられた夢は一度だけ、それは村上春樹小説のような繰り返す悪夢だったという。

その夢の中で、影のような未知の人物が「奇妙な食べ物」を料理してくれていた。

蛇肉の天ぷら芋虫パイ、そしてパンダ入りライス

食べたいとは思わないが、夢のなかでは彼はそれに興味をひかれていて、まさに一口入れようというとき目が覚めた。



2日目、村上と私は彼の車の後部座席に乗り込み、彼の海辺の家へ向かった。

運転したのはアシスタントの一人である身ぎれいな女性で、青豆よりわずかに若かった。

私たちは東京を横切り、青豆が『1Q84』で運命的な下降をした高架高速道路の本物へと向かった。

カーステレオではブルース・スプリングスティーンカバーした「Old Dan Tucker」がかけられていた。

アメリカシュールレアリズム古典である



車中で、村上は冒頭のシーンを思いついたときに考えていた緊急脱出口のことを持ち出した(青豆と同じように実際に渋滞に巻き込まれていたときにそのアイデアを思いついたという)。

次に彼は存在論的に複雑な仕事をした。

実際の高速道路で、小説中であれば青豆が新世界に向けてくだっていったであろう場所を正確に特定しようとしたのである

彼女用賀から渋谷に行こうとしていた」車窓をのぞきながら彼はいう。

「だから多分このあたりのはずだ」

と言ってこちらを向いて念を押すように

「それは現実じゃないけれど」

と付け加えた。

それでも、彼は窓の方に戻って実際に起こった出来事を話すように続きを語った。

「そう」と指差して「ここが彼女が降りていった場所だ」

キャロットタワーと呼ばれる、およそ巨大なネジが刺さった高層ビルのような建物の前を通り過ぎた。

村上はそこでこちらを向いて、もう一度思いついたように、

「それは現実じゃないけれど」と言った。



村上フィクションは変わったやり方で現実漏れ出す。

日本に滞在した5日間のあいだ、私は村上東京にいたときとは違って、実際の東京で落ち着くことができなかった。

村上東京、それは本物の東京を彼の本というレンズで見たときの姿だ。

私はできるかぎりその世界時間を過ごそうとした。

村上天啓を得たあの場所神宮球場へ行き、

客席の上の方で二塁打が打たれるたびに注目した(私がもらった天啓もっとも近いものは、枝豆を喉につかえさせて窒息しかけたことだった)。

また、私はローリングストーンズの「Sympathy for the Devil」とエリック・クラプトン2001年アルバム「Reptile」をかけながら、神宮外苑という村上お気に入り東京ジョギングルートゆっくりと走った。

私のホテル新宿駅に近い。そこは『1Q84』でも重要役割を果たす、交通機関ハブ的な場所だ。

登場人物たちが好んで使う集合場所中村屋で私はコーヒーを飲み、カレーを食べた。

そしてフレンチトーストタピオカティーの向こうで東京人たちが交わす会話に耳をひそめた。

そうしてうろつくあいだに、村上小説が極度に意識しているものごと、すなわち、偶然かかる音楽、上昇と下降、人々の耳の形といったものを、私も極度に意識するようになった。



こうして私は、村上巡礼者の列に連なることになった。

実際、彼の小説中の説明をもとにして料理本を出版した人もいるし、

登場人物が聞いた音楽プレイリストオンラインでまとめている読者もいる。

村上は、明らかに喜んだ様子で韓国のある会社西日本への『海辺のカフカ旅行を企画したこと、

ポーランド翻訳者が『1Q84』をテーマにした東京旅行ガイドブック編集していることを教えてくれた。



こうした旅自体が、形而上の境界を越えてしまうこともある。

村上は読者から彼が生み出したもの現実世界で「発見」したという便りを受け取ることがよくあるという。

たとえば、彼が作り出したと思っていたレストランや店が東京に実際ある、など。

ドルフィンホテルというのは『羊をめぐる冒険』で村上が生み出したものだが、札幌にはそれが複数ある。

1Q84』の発表後、ありえない名字として作り出したつもりだった「青豆」という名字家族から村上は便りを受け取ったという。

彼はサイン本を一冊その家族に送った。

ここでの要点と言えるのは、現実漏れ出す虚構、虚構に漏れ出す現実というものが、

村上の作品についてはほとんどの場合、作品そのものだということだ。

彼は私たちを世界から世界へと往還させる。



世界から世界への往還──それは翻訳の作業を思い起こさせる。

翻訳は、様々な意味村上の作品を理解する鍵となる。

彼は一貫して日本作家からの影響を否定してきた。

作家活動の初期には、「日本人という呪いから逃れようとしているとさえ語った。

その代わり、十代の若者として、西洋小説家の作品を貪ることによって、文学感受性を培った。

その中にはヨーロッパ古典ドストエフスキースタンダールディケンズ)もあったが、

彼が生涯を通して繰り返し読んだのは、とりわけ20世紀アメリカのある種の作家たち、

レイモンド・チャンドラートルーマン・カポーテ、F. スコット・フィッツジェラルドリチャード・ブローティガンカート・ヴォネガットなどだ。

処女作に取りかかったとき村上は奮闘し、標準的でない解決法に行き当たった。

本の冒頭を英語で書き、それから日本語翻訳し直すのである

そうやって自分の声を獲得したと彼は言う。

村上を長く翻訳しているジェイ・ルービンによると、村上の作品の特徴のひとつは、

たか英語原作から翻訳されたかのように読めることだという。

2011年10月21日

1 - 2 - 3

2011-10-05

電脳コイル(1-13話)の感想(ネタバレ注意)

アニメ電脳コイルBD-BOX発売記念で無料公開をしていると聞いて見てみた。

なかなかはまって、あの世界についていろいろ思いを馳せたりしたので整理してみる。

ネタバレ前提なので嫌な人は帰るか今なら間に合うから本編を見るのがオヌヌメ

http://www.tokuma.co.jp/coil/

※1-13話が5日の正午まで

 14話以降が11日正午まで





以下ネタバレ含む長文



見る前の印象

今回本編を見るまで電脳コイルで知ってることといえばメガネの子供たちが出るアニメで、

なにやら近未来っぽい雰囲気というくらい。面白そうという印象はあるにはあったが、

金を払ってまで見ようという程の興味はなかった。無料だし見てみるかってレベル


序盤の感想テンション上がらない話だなー」

メガネをかけた子供たちが現実と仮想の入り混じった世界日常を派手に暴れまわる。

話が進むにつれ伏線らしきものがいくつも出てくるのが次の話を見る気を起こさせて

くれるものの「早く次が見たい!」という気分には全くなれず。


登場人物は個性的なのだが、こちらがワクワクするような強烈なキャラクターが見当たらない

ヤサコはもちろん、一匹狼イサコは厨二病持ちにしか見えないし、地元っ子たちは馬鹿ばかり。

落ち着いたハラケンデンパ、元気なマイコ先生に癒される。


不思議電脳世界の描写は面白いが、けっこう危なそうなのに大人は無関心なのに違和感

メガネの修理代をお年玉換算したり、ごっこ遊びを仕事と呼んだりするのは子供らしさが出ていて好印象。


なぜ面白くないか

何話か見たあとで、どうして気分が乗らないのか考えてみて、

登場人物の行動やその動機が抜けていて、そのくせ失敗にまるで懲りず、真面目にバカを続ける様子が滑稽だからか?

という一応の結論を出した。


怪しげで危険そうな道具を買っては、不毛な争いや、探偵ごっこを繰り返す。

メタバグメタタグイリーガル説明でどういうものかは理解できても子供がなぜそれに並々ならぬ情熱を注ぐのか?という動機がいまいちはっきりしない

そのため、どうも彼らのテンションに乗り切れない。


悶々ダム

そんなこんなで面白さがわからないまま視聴を続ける。

心が動かされた回数は片手で数えられるほど(世知辛ぇ…!)。

物語夏休みが始まり合宿肝試し舞台にした戦いが繰り広げられた。


イサコがイリーガルを捕獲吸収!ハラケン過去!謎の数字4423!

からぁ!得体のしれないものに熱上げ過ぎだぞお前ら!…置いてきぼりな僕を尻目に物語は加速するっっ!!?


イリーガルの魚…( ´_ゝ`)フーン(テクスチャ食って巨大化したら何なの…)


ここまで11話、日を跨いでいるとはいえ5時間以上…僕の頭は悶々とした気分に満ち満ちていた。


そして12話。予想外の形で、その悶々ダムが決壊した!それは放流という秩序めいた開放ではなく、事故的で唐突な決壊だった。


12話「ダイチ、発毛ス」

もはやおなじみな冒頭のセリフからして意味が分からない

ヤサコ姫?5550分?なんのこっちゃ?のっけから脱力


懲りないイリーガル探し…(ダイチ/ウンチには笑えるようになった)。

ダイチ父「ボッサボッサだったぞおおwwがははwww」( ´_ゝ`)

登校日『髭エエエエェェェェ!!!!』( ´_`)ソウイウ ハナシネ


キョウコ感染暴走( ^ー^) メガ ヒカットル

全員感染( ^ー^)デスヨネー

ΩΩΩΩ<な、なんだってー!! ( ^∀^)MMRネタかよ

ΩΩΩΩ<よ、余計なもん作ってんじゃねぇええ!!( ^∀^)ワロタwww ← テンポの良さに押されつつある

※ここで初めて経過時間をチェックした…内容濃すぎだろ!

余計なもん大活躍神殿が建った!( ・∀・)タッタ!!


ヤサコ「私はもう宇宙計画よ!」「あとちょっとでロケット-」ダム決壊(゜∀。)ウヒャヒャヒャヒャ


その後も核戦争、星間戦争

戦争は虚しい」「最後は神頼みか…」「人間と同じようにね」

子供セリフは今までにないくらい重いのに髭で台無しなのが可笑しい。

今まで蓄えた笑いを解放するかのように笑った!と同時に笑いとは別の充実感があった。

締めはまぁ普通だったが、この話のお陰でようやく視聴態度を体が理解した。


間違いなく神回。


子供の成長

12話の髭騒動でようやく初めて満足感が得られた。

リズムよく斜め上に展開するストーリーは間違いなくここまでで随一だ。

しかしそれとは別に子供の成長がわかりやすく描かれていることが、今までの話で蓄えた僕の苛立ちを解放してくれたようだ。


戦争の虚しさ、人間勝手さ。

ヤサコたちは12話で大げさな悟り経験した。

それを見ていてスカッとした側の気持ちとしては

「おぅ、ようやく賢くなってくれたじゃないか!」といった感じ。

頼りなくて何も出来ないと思っていた子供が見せた成長への喜びとでもいうか…。

続く13話を不思議と楽しく見終えた時、再び似たような気分になり、現実親心ってこういう感じかもしれないなんてことを思った



子供は大層に「仕事」なんて言いながら、てんで価値のないことに熱を上げている。

それを見て大人は馬鹿らしいと感じて、はじめのうち叱ったのかもしれない。

しかし冷める気配を見せない熱意を目の当たりにして、勝手にすれば?と

黙認という名の降参をし、以後は最小限のおせっかいのぞき、無関心に転じる。


そんな毎日のなかで子供自分世界必死に駆けまわり、大人が無駄と信じて疑わない仕事のなかで知らず知らず賢くなる。

同時に大人の気づかないレベルで心も豊かになっていく(僕の中での1-11話)。そしてある日突然、大人の目にも分かる形で驚くような成長を見せつけるのだ(12話)!


僕は今まで大人の目線子供世界を見せられ続けていたのだ。そりゃ面白くなくて当然だ。


キーアイテムメガネ

作中は情報端末という位置づけで大人も子供も使ってはいるが、

大人はあまりメガネを使っていないか(作中の描写や、フミエが花屋を見てメガネ持ちだわというセリフ)、

電脳空間には無関心のようだ(関わるシーンがない)。


メガネで見える電脳空間でいきいきと走りまわる子供は一見とても危なっかしく見えるのに

先生や親、周りの大人はほとんど感心を払わない違和感は終始ついてまわっていた。


この関係が現実を生きる大人と子供距離感によく似ていると感じるのは僕だけではなかろう。

そこまで考えると、この作品の「メガネ」やそれを通すことで見える世界は「色眼鏡」という言葉と似た意味

子供と大人の見える世界の違いを示しているのではないかという考えに至った。


電脳空間現実世界に当てはめる

メガネ役割がわかった所で、そこから見える世界と一般的な子供時代らしいネタを試しにヒモ付けしてみよう。


電脳 空き地廃墟好奇心を刺激する
メガシ屋 わずもがな
メタバグ 子供たちの流行アイテム。大人にはガラクタのようにしかみえない
メタタグ電脳ツール 子供の遊び道具や遊び方
サッチー、キュウチャン 怖い近所の大人
イリーガル 野生の小さな生き物

などなど


そんな見方ストーリーを思い返すと、ヤサコが引越し先の遊びの文化を全く知らなかったのを、

最初ネットワークも発達してそうなのに独自の文化が形成できるんか?と思ったことも間違いだったとわかったり、

オバチャンなんて近所にいる面倒見のいい年上のお姉さんまんまじゃないかとか、

大好きだった空き地が突然工事で入れなくなった時の気持ちとか、

近未来っぽいあれやこれにノスタルジーな要素をいくつも見出すことが出来る。

序盤に不満としてあげた要素もけっこう説明がつくんじゃないかな?

なんだ!すっげー面白い作品じゃないか

13話見終わってようやく本質に気付いた…遅すぎの部類だろうな。

最初のナニコレツマンネという大馬鹿勘違いへの戒めで書いた。ホントどんくさくてすんません。

電脳コイル、かなり味わい深い作品でした。子供と大人とじゃ楽しみ方がてんで違う作品だ!


後半はどうなるんだろう?10話までに様々な謎が生まれ11-13話でイリーガル

取るに足らないバグではないという流れになった。後半でどのようなドラマ

繰り広げられるのか全く想像はつかないが、楽しみ方を理解した上でみることができる残りの話がただ純粋に楽しみだ。

時間をかけて一話ずつじっくり楽しめたらいいな!


おわりに

だいぶ長くなった。思いつくままなので冗長になるのは仕方ないにしても長い。

ここまで読んでくれた増田さん!いるのか…!?ありがとう

さらに僕と似た勘違い目線でこの作品をなんとも思わず

見て過ごしてしまった増田さん!いるかなぁ?少しはお役に立てていれば幸いです


後半を見ても、今回のようなビックリはたぶん起きない気がするので

こんな長文はこれっきりでしょう。おしまーい。

2011-08-18

満員電車で一番怖いのは痴漢じゃない

満員電車が嫌いだ。好きな人はいないと思うけど。それこそ痴漢行為をたしなむ方くらいだと思うけど。

わたしの人生に満員電車が登場したのは12歳のときで、私立の中学に通うための行き帰りだった。

それから6年間、片道1時間ちょっとかけて通い続けたわけだけどもうそれはそれはつらかった。

毎朝それだけでぐったりだ。疲れてしまうし、気が立つ。

体力的にもつらかったし、女子校に通っていたことに加えて、この6年間の途方もない電車での息苦しい時間の積み重ねがわたしの男性への超根本的な嫌悪感を刻みつけたような気がする。

 

いつも嫌な想いをしててでも言えなくてつらかったんですぅ、とかそういう感じでもない。

わりと気が強かったし(女子高生特有の世界に対する恐れのなは今思い出してもすごいと思う)「ちょっとやめてもらえますか?」って言い放って駅員さんに引き渡したこともあったけど、

わたし(あるいはもしかしたら「わたしたち」)がこわいのは痴漢をしてくる男の人じゃない。

もっとなにか、大きなものへの恐怖だった。男の人に囲まれると今もすごくこわくてこわくてたまらなくなる。接触がこわい。そんなこと言ってると電車乗れないんだけど…。

もちろんそんな下衆な犯罪行為におよぶひとはほんの一部だってことはわかってるし善良な市民のみなさんがほとんどだってことはわかってる。それでも怖い。恐怖の対象は一握りの犯罪者だけではない。

 

そういう人が近づいてくるとすぐにわかる。空気が淀む。ああ、と思う。

例えばその人は電車のゆれのように思わせて体を密着させてきたりする。

例えばその人は体をすきまにねじこむように見せかけて胸元をのぞきこんできたりする。

例えばその人はおしりやもものあたりにあたってしまった手をあえて動かさずにそのままにしてたりする。

例えばその人はわたしの腰のあたりに何か体温の高いもの押し付けて(あるいは、押し付けざるをえなくなったように見せかけて)きたりする。

例えばその人はわたしの首筋や髪の近くで少しだけ荒い息遣いをしたりする。

もしくは、すべてわたしの電車やだ、って気持ちが産む錯覚かもしれない。

 

別にわたしはお世辞にもかわいくはなくて露出が多いわけでもなくてもうとにかく平凡だ。

電車のなかでは熱心にケータイを触ってるか一心不乱に本を読んでるかどちらかなので、下を向いて没頭してて外部のことに鈍感なように見えるんだろうと思う。

で、身長は160センチくらいで、平均身長くらいの男性目線クロスするほど近い身長ではないし、かといって小さすぎて表情が見えないわけでもない。

そういう平凡な理由で狙われ…というか巻き込まれるのだと思う。そしてそんな特徴の女の人は掃いて捨てるほどいるだろう。わたしではない誰か。

 

腰にあたる温度の高い何かはわたしに対しての欲情ではなくて電車中吊り広告柏木由紀ちゃんのグラビアを見た結果かもしれないし、

もしくはわたしの自意識過剰なだけで家族おみやげに買ったたい焼き天津甘栗や石焼きいもかもしれない(と、一応考えを巡らせる)。そんなのよくわからない。というか知りたくもない。

ほんとに絶望的な気持ちになる。とにかく不愉快だ。意図も実態もわからないけど、そして、だからこそ。

わたしはどろどろしたものに包まれながら平然と本に没頭する「ふりをする」。

なぜならばそこであたふたするのが癪だからだ。お前みたいなやつにわたしの精神や行動を左右されなくなんてないのだ。

とか思うと同時に本当にどうしようもなくみじめな気持ちになる。早く離れたい。気持ちが悪い。

そういうときに頭をよぎるのは相手への怒りではなくて、今自分がここにいることへの苛立ちなのです

消えたい、と思う。こいつを降ろしてやりたい、ではなくて、早くここから逃げたい。

急行電車は次の駅までが長くて、なんとかして降りる。追ってくることはまずない。気付かれてると思ってるし。

顔は絶対に上げない。目を合わせたくない。彼らはわたしを見下ろしている。それがまた気持ちが悪い。


電車を降りて、同じ電車の隣のドアか車両にまた乗り込む、その絶望感は何度やってもやばい

わたしはなにから逃げていてなにに耐えていて何に向かっているのか。

 

痴漢行為として突き出すためには、そうだな、具体的に言うと、手の甲ではなくて手のひらのほうが明らかに意志を持って体の部位に触っていたり、

欲情の矛先が明らかにこちらを向いていてかつ増強していたり、何かしら確信を持てないと断定できない。

そういうのやめてもらえますか、の「そういうの」がお互いにわからないと告発にならない。

さっきの例はまた別だけど「妙に体を近づけてくる」とかはそんな確信は持てない。

混んでるのですみません。おわり。まあ、そうなるよね。言ったことないし言うほどじゃないよ。

冤罪だってわんさかある昨今ですから、こちらだって無責任にわめきたてるわけにもいきません。

でもね、わかるんだ、そういう人は、女というよりもメスだと思って物理的な接触をしようとしてくる人は、わかるんだよ。具体的な行動でなくたって、わかるんだよ。

もうどうしようもない不愉快さに包まれるんだよ。まなざしで、息遣いで、手への神経の集中具合で。

 

女性という生きものの持つプラス恍惚感はよくわかる。

わたしも電車に乗っている近くで、透き通って白い肌の人だったり上品な香りを漂わせてたりきれいな髪の毛をしていたりシャンプーのいい匂いを漂わせていたり

うなじのラインが見える髪型だったりする人がいるととまじまじと見たり、ああ女の子かわいいなあ、すてき、とうっとりしたりするもん。それは男女関わらずまったくふつうのことだと思う。

でもそれとはまったく異質だ。わたしが怖い人たちは。

まったく異質だけどたぶんそう遠いものでもないんじゃないかってなんとなく思う。わかんないけど。わたしは女だし。

 

電車が怖いです。男の人は(基本的に)怖いです。無言で負けるしかないんだな、って思うからかな。

恐怖症というまででもないけど。恋人が作れないほどひどくはないけど。でも電車で、男の人に囲まれる状況には極力なりたくない。女の人の近くに立ちたい。

今日すごく、嫌なことを思い出してしまったので勢いに任せて一気に書いてしまいました。

もうすぐ引っ越せる。そしたらずいぶん、毎日を生き延びるのが楽になるような気がする。がんばれわたし。

2011-08-14

ふぐちょうちんあんこう

みなさんよくやるわ。

TV見てゲームやってスマホいじってタブレットぶんまわしてブクマつけてブログやってツイッターやってフェイスブックやって仕事もしていらっさる。

オレなんか写真制作と思考、食うためのバイトのぞきほとんどすべての活動を断ち切ってる。みなさんと同じようにはとてもできない。

2011-05-28

「個人的な会話を意識している会話」 とそれを覗き見する人

http://togetter.com/li/140364

なんというかそろそろはるかぜちゃん乙武さんの会話は公の性質を失ってきたと思うの。

もう最初のやりとりからしてああもう二人の会話は周りの目線を気にしてない。

この時点でもうタブ閉じたよ。

公の場でしてるとはいえふたりだけのものなんだなーと。

それに対して周りからぴーちくぱーちくいうのって気持ち悪くない?

ましてそれを評価するなんて考えただけでなにこのピーピングやろうって感じに見えてくる。

なんというかさ。はてブしてる君たちさ、気持ち悪い。気持ち悪いよ。

恋人とか親子の会話をのぞき込んで「ケッこのバカップルが」とか言ってるのと何が違うんだ。

2011-05-14

モテる知財女子力を磨くための4つの心得

こんにちは、ハイパーパテントクリエイターです。私は地味で存在感がありませんが、特許プロキューションに関してはプロフェッショナル。今回は、モテる知財女子力を磨くための4つの心得を皆さんにお教えしたいと思います。

 

1. あえて拒絶されそうな補正案を飲み会に持っていく

あえて拒絶されそうな補正案を作るようにしましょう。そして飲み会の場で好みの男がいたらポメラを開き、わざとらしく補正案を起案するふりをしてみましょう。そして「あ~ん! この拒絶理由本当にマジでチョームカつくんですけどぉぉお~!」と言って、男に「どうしたの?」と言わせましょう。言わせたらもう大成功。「審査基準とか詳しくなくてぇ~! ずっと拒絶理由通知書読んでたんですけどぉ~! 請求項5までSTFがないんですぅ~! ぷんぷくり~ん(怒)」と言いましょう。だいたいの男はややこしい中間処理に手を出したがる習性があるので、興味津々でのぞき込んでくるはずです

そこで男が「分割しないの?」と言ってくるはず(言ってこない空気が読めない男はその時点でガン無視OK)。そう言われたらあなたは「なんかなんかぁ~! そういえば最近おもしろい裁判例がたくさん出てるんでしょー!? あれってどうなんですかぁ? 新しいの使ってみたいんですけどわかんなぁぁああい!! 私かわいそーなコ★」と返します。すると男は「特定の部ばかりでしょ? 他の部ではあまり出てないよ。本当に良くわからないみたいだね。不用意に書かないほうがいいけど、どんな拒絶理由に使いたいの?」という話になって、次の休みの日にふたりで裁判例の勉強ができるわけですあなた知財女子力が高ければ、男がほかの期限間近の中間処理も片付けてくれるかも!?

 

2. 意見書><を使うとモテる

「キャー!」とか「悲しい!」などを表現する「><」を意見書に入れると、男性審査官は「なんかこの子カワイイなぁ」や「支えてあげたいかも」と思ってくれます意見書上では現実世界よりもイメージが増幅されて相手に伝わるので 「><」 を多用することによって、男性審査官はあなた可憐女の子しい勘違いしてくれるのです。そういうキャラクターにするとほぼ絶対に同性に嫌われますが気にしないようにしましょう。

 

3. とりあえず男には「えー! なにそれ!?  知りたい知りたーい♪」と言っておく

飲み会などで男が女性に話すことといえば特許になった事件の話ばかり。よって、女性にとってどうでもいい話ばかりです。でもそこで適当に「へぇーかなり限定したですかぁ~?」とか「よくわかんないですけど大変ですねぇ」と返してしまうと、さすがの男も「この女ダメだな」と気がついてしまいます。ダメ女だとバレたら終わりです。そこは無意味テンションをあげて、「えー! なにそれ!?  知りたい知りたーい♪」と言っておくのが正解。たとえ興味がない話題でも、テンションと積極性でその場を乗り切りましょう。積極的に話を聞いてくれる女性に男は弱いのです

いろいろと話を聞いたあと、「〇〇は〇〇で、〇〇が〇〇なんですね! 覚えたぞぉ! メモメモ!」とコメントすればパーフェクト。続けて頭に指をさしてくるくる回しつつ「キュンキュンキュン! キュンキュンキュン!」と言って、「どうしたの?」と男に言わせるのもアリ。そこで「私の電子包袋に記録しているのでありますっ☆」と言えば女子力アップ! そこでまた男は「この子おもしろくてカワイイかも!?」と思ってくれます。こういうテクニックを使えば知識がないほうがモテたりするのです。男は優越感に浸りたいですからね。

 

4. 米国出願が得意でない女をアピールせよ

男と一緒のチームで仕事をすることになったら、真っ先に米国に出願中の内外案件を探して「あーん! 私これ担当できないんですよねぇ~(悲)」と言いましょう。するとほぼ100パーセント「どうして? 嫌いな分野なの?」と聞かれるので、「嫌いじゃないし担当したいけど担当できないんです><」と返答しましょう。ここでまた100パーセント「嫌いな分野じゃないのにどうして担当できないの?」と聞かれるので、うつむいて3~5秒ほど間をおいてからボソッとこう言います。「……だって、……だって米国に出してたらIDSしないといけないじゃないですかぁっ! 紙がもったいないですぅ! そんなに使われないのにぃぃ~(悲)。要約だけじゃだめなんですよ……」と身を震わせて言うのです

その瞬間、あなた女子力がアップします。きっと男は「なんて優しい天使のようなコなんだろう! 絶対にゲットしてやるぞ! コイツは俺の女だ!」と心のなかで誓い、あなたに惚れ込むはずです。意中の男と付き合うことになったら、そんなことは忘れて好きなだけ米国出願を担当して大丈夫です。「担当できないんじゃなかったっけ?」と言われたら「大丈夫になった」とか「慣れた」、「そんなこと言ってない」と言っておけばOKです

(文=ハイパーパテントクリエイター

2011-03-07

パンティーという名の明日ダーウィンに捧ぐ)

拝啓 ダーウィン



21世紀の僕たちは、パンティーに欲情しております



僕たちは、パンティーの中だけでなく、パンティーそのものにも欲情しております

それは、望むと望まざるとに関わらず。



ダーウィン様の提唱した「性淘汰」にもあるとおり、

我々は異性の性的な特徴に魅力を感じるように出来ています。



その特徴は、時には競争の激しさによって、より過剰になり(クジャクの羽根やトナカイのツノ)

そして異性はその過剰な見た目に惹かれてしまうように出来ています。



羽根が奇麗なオスのクジャクはその遺伝子をより多く残す事ができ、

種族間の淘汰圧が高いほどその魅力が顕著になる。



ダーウィン様。

我々は、性淘汰の過剰な圧力の結果パンティーに欲情しております



現代ニッポンにおいて、一部の事故病気のぞき、我々は「死」に直面する事が

ない世界に生きております。つまり、争いはほぼ「種族間のみ」に限定されているのです



猛獣に襲われることもなく、若いうちに病気で死ぬ確率もかなり減った。

遺伝子を残す上での我々の敵は、同性の我々なのです



繰り返しますが、我々はパンティーに欲情しております

それは、過剰な性淘汰の結果なのです



もはや性淘汰は身体上の特徴だけでなく、「精神性」の特徴に移ってきました

それは知力だったり趣味・嗜好だったり、思考そのものだったり。

精神性の圧力がある故、思想を表す「ファッション」が、性淘汰の対象になったのです



ファッション」によって、相手が何を好きなのか、どれだけの経済力がありそうか、

どんな音楽場所によく行くタイプなのかの「情報」が相手にわかるようになったのです



そして、それはパンティーにも及びます



拝啓ダーウィン様。

僕は、僕は…。純白なパンティーに欲情してしまいます。

純白で、ちょっとかわいいリボンのついたパンティーそのものに欲情しているのです



それは、あなた提唱した性淘汰の結果だと捉えております



ダーウィン様。

あなたは何色のパンティーを好きだったのですか?



敬具。

2011-02-24

http://anond.hatelabo.jp/20110224191547

蒙昧な者どもにとっては、それらの作品を吸収することで「自分世界」を拡張した勘違いする場合も多いそうな。

けいおんにしても恋空にしてもKAGEROUにしてもそう。「そういうものはない」という大方の共通認識を作品内のみでは盛大に無視するから、「そういうものはない」という認識を持っていない人間にとっては「そういうものである」という認識になってしまうらしい

そして、それらの「蒙昧なもの」というのは単純に知識や学歴多寡はなく、視聴対象がセグメントを移動した際に発生しうるという。

心せよ。深淵のぞきこむものは、深淵からも覗きこまれているということに。

クリムゾン作品を初めて読んだ石原慎太郎が、何をどう思うだろう。想像すればいいさ。そういうことさ。

2011-02-10

AV観賞=のぞき

 おれたち、みんな窃視癖

2010-11-29

和歌山県知事選

民主国民新推薦の藤本真利子候補のプロフィール

http://www.fujimoto-mariko.net/profile.html

高校時代部落差別といういわれなき差別に強い憤りを覚え、杭ノ瀬の解放子ども会に参加。それ以後現在まで活動を続ける。

広報マスコミ科に在学中は正義燃えジャーナリストになりたいと夢多き乙女であったが、バイトした先で新聞記者の裏側をのぞき幻滅する。

加太小学校名草小学校、西和佐小学校と勤務し最後の2年間は同推教員として和歌山市同和教育推進のため頑張る。

1990年に結成された日教組和歌山の執行委員、女性部長経験連合女性委員としても他の労働組合女性達と交流。

尊敬する人は部落解放運動松本治一郎氏。

日本最初人権宣言「水平社宣言」が世界で一番素晴らしい文章だと思っている。

典型的なアレじゃん。こんなのが当選すると与党は本気で思ってたんかねえ。

2010-11-12

夏休みともなると子供は毎日の昼下がりに昼寝をする。

普通その時間には母親が家にいるもんだが、最近不景気で働きに出ていることが多い。

そんな時私のような悪魔が何も知らない少年のからだに牙をむくことになる・・・。

今日のかわいそうな獲物は、郊外にある一戸建て住宅に住むA君、小学校4年生。

身長141センチ体重39キロ

この時間はちょうどプールから帰ってきて熟睡しているころであろう。

母親はここから車で10分ほどのスーパーお仕事。 5時ごろまで帰ってこない。

今からだと3時間は楽しめるぞ・・・。

昼下がりの住宅街は行き交う車も人もない。

かげろうがゆらゆらと揺らめき、あぶらぜみの声だけが暑苦しく響いている。

私は回りに人の目がないのを確認して私はすーっと家の敷地に滑り込んだ。

少年の部屋は玄関から裏に回ったところに有り、表通りから見られることはない。

私は彼の部屋の窓にはりつきなかを確認した。 レースのカーテン越しに彼がベットの上に

寝転んでいるのが見える。 寝入っているようだ。

私は窓に手をかけた。 動く。やはり鍵をかけていないようだ。

おもわずにやり、と笑みが浮かぶ。

開けた窓からクーラーの良く冷えた空気が流れ出てくる。 汗ばんだからだに心地よい。

わたしは音もなく少年の聖域に忍び込んだ。 後ろ手に窓を閉める。

少年かわいい唇を半開きにして熟睡している。

さらさらしたねこっけは眉にかかり、ランニングシャツから伸びた細いうでは夏蒲団を抱いている。

はだけたシャツからかわいいおへそがのぞきしどけなく開いた足は誘っているかのようだ。

さて、じっくり楽しむためにはまずおとなしくしてもらわなければならない。

わたしは持ってきたボストンバッグの中からガムテープとおおきめのいちじく浣腸アナル

を取り出した。

そこからはこれまでの静けさを突き破るように手際よくわたしの体は動いた。

まず少年の口をふさぐ。 抵抗される前に両腕を後ろで縛る。

うつ伏せにさせてひざ立ちにする。こうすると下半身を自由にいじれるからだ。

ゴムひもの半ズボンをするりとひざまでおろす。

少年うめくがかまわず浣腸アナルに突き刺す。 びくんと少年のからだがけいれんする。

三回に分けて浣腸液を残らず少年の汚れの知らない菊門に注ぎ込む。 間髪入れずにアナル栓をつめる。

必死に逃れようとするが両腕を縛られ首根っこを大人のひざで押え込まれては動くことができない。

3分経った。 便意が起こってくるころだ。抵抗が激しくなる。

「おとなしくしないとうんこさせてあげないよ。」

耳元でささやく。 信じられない物を見るような目でわたしを見るA君。いい表情だ。

5分経った。 少年の顔にあぶらあせが浮かび始める。身悶えしている様子を見ているだけで興奮する。

7分経った。 もう限界かな?

うんこしたい?」

激しくうなずくA君。

「じゃあお兄さんの言うことなんでもきくかい?」

質問の意味が分からないといった顔をする。 わからなくてもいいさ。

わかるまでそのままでいてもらうだけだからね。

10分経った。 同じ質問をもう一度する。

「なんでも言うことをききますといってごらん」

そっか、テープをはがしてやらなきゃね。

「おねがい・・・ト・・イレに・・・」

かわいそうに本当に苦しそうだ。 でも言うべき事はちゃんといわなきゃ。

「何・・・でも・・言う・こと・きくか・・・ら」

いい子だ。 わたしはボストンバッグから鎖つきの首輪を出して少年の首につけた。

「じゃ トイレにいこうか。」

わたしは首輪を引っ張って彼を立たせた。 足がぶるぶる震えている。

立たせてみるとますますきれいなからだをしている。 全身小麦色に日焼けしているが

海パンのところだけきれいに焼け残っている。 股間の物は当然皮をかぶってちじんでいる。

鑑賞している間に本当に限界が近づいてしまったようだ。 へたり込んでしまう。

とりあえずトイレに連れて行き便座に座らせる。「うんこしたい?」

「う・・・ん」

「うんだぁ?」

「はいっ・・」

わたしは自分ペニスを引っ張り出してくわえるように命令した。 困っていたが、「くわえないとずっとこのままだよ。」

少年観念したようにわたしのいきりたったものをくわえた。 頭をもって前後に動かす。

最高だ。 涙目で上目遣いにわたしを見る表情がますますわたしを興奮させる。

アナル栓で少年アナルをこねってから一気に引きぬく。

しばらくして一気に彼の腸内にあったものが噴出する。

わたしも可憐な口の中に一気に放出した。 逃れようにも排泄の最中なので逃げられない。

少年の鼻をつまんで無理矢理飲み込ませた。

彼はぐったりしている。 わたしがアナルをふいてもされるがままだ。

さて第二ラウンドといきますか・・・。

シャワー室で彼の体を清めふたたび寝室に連れて行く。

ベッドに仰向けに寝かせ首輪の鎖をベッドの柱に括りつける。

両足もベッドの足に固定し動かないようにした。

そして彼に見えるようにバッグからポリタンクとポンプのついたゴムチューブを取り出す。

さっきたっぷり出しばっかりのアナルにローションをぬっているとき何をされるか

想像がついたようだ。 顔が恐怖でこわばる。

「お利口だね、A君。 あっと大声だすと命もないよ。」

こんなかわいい子を殺すなんて絶対やだが一応いっておかないとね。

排泄行為を見られてしまうとおさない少年本能的に従順に従ってしまうことは経験的に知っているので

これ以上抵抗するとは思わなかったが、はたして泣きべそがおで黙り込んだ。

わたしはうきうきとチューブの一方をポリタンク突っ込み挿入口のついたほうを彼のアナルにあてがった。

敏感になったアナルはすこしの刺激で反応するようになっているようだ。

わたしは少し出し入れをして楽しんだ後挿入口をすこしづつアナルの中に埋め込んでいった。

彼は歯を食いしばって耐えている。

「Aくん、ちから入れない方がいいよ。」

というとすこし肩の力を抜いたようだ。 チューブがするすると彼の腸内に吸い込まれていく。

彼の体がびくんびくんとふるえる。 30センチほど入れたところでチューブの真ん中についた

ゴムのポンプを押す。 ポリタンクの中の薬液があがってくる。このなかには飛び切り上等な日本酒と催淫効果

のある麻薬フランス産のミネラル水で割人肌に暖めた物が入ってある。

大腸というのは液体をよく吸収するので効果は即効性だ。 ちょうど夏だし一度暖めると中々さめなくて

体への負担も少ない。

ゆっくりゆっくり入れていく。 体の奥に液体を注ぎこまれる異様な感覚に身悶えするA君。

わたしはゆっくりと液体を注ぎ込みつつ彼の小さな陽物を口に含んだ。

「あ・・・」

やがてそこが反応し始めた。 400mlほど入れたところでやめる。最初だからね。 無理しない無理しない。

チューブゆっくり引き出す。 口でのリズムに合わせるようにチューブを引っ張る。

肛門の粘膜とゴムがこすれる感覚、生暖かい口にあそこを包まれる感覚があわさって

彼の性感は徐々に開かれてきたようだ。

息が荒くなってくる。 口での愛撫を少し激しくする。

押さえていた快感が彼をあえがせる。

チュ-ブの挿入口をアナルに出し入れする。出し入れするたびに透明な薬液が少しずつ漏れ出してきた。

アルコールのせいで少年の頬はあかくそまり快感の嵐によってウットリとした表情になってきている。

ぼちぼちいいかな、と思い、チューブを引き抜く。

先ほどとはうってかわってきれいな液体がきれいな菊門から流れ出る。

わたしはもう我慢できなくなっていた。 足を縛ったロープを解き、アナルにローションをたっぷり塗り込む。

もう彼は抵抗しなかった。 正常位のような体勢で両足を上げローションでぬらぬら光るアナル

わたしの先端をあてがう。

ぐっと押し込むと吸い込まれるように根元まで入り込んだ。

アルコールのせいで痛みが軽減されているせいか痛がらない。 ゆっくりと楽しむようにピストン運動を始める。

わたしが動くたびに少年はか細い声を上げる。 小学校四年生少年の菊門はあまりにもきつくあまりにも熱かった。

媚薬のせいもあるのだろうが彼のペニスは小さいなりに天をさしてそそり立ったままであった。

わたしはローションの残った手で彼のあそこを責めつつピストン運動を続けた。

「あ・・・あんっ・・はあん・・ぁあっ。」

あえぎごえが艶っぽくなってきた。 わたしは挿入したまま彼におおいかぶさりつつ言った。

「ぎゅって抱いて・・・。」

少年本能的にわたしの首に手を回した。 わたしも彼の体を抱きしめながら体を起こした。

ちょうど座位のような格好になった。 ペニスがいよいよ深く少年の体を貫き

A君はわたしに強くしがみついた。 少年の肉体は天使のようにわたしの上で舞った。

わたしの肉棒を深くくわえ込んだまま。 わたしは片手で彼のペニスをやさしく責めつつ激しく出し入れを繰り返した。

彼がひときわ高い声を上げたその時わたしも我慢できずかれのなかに精を吐き出した。きゅうくつな少年アナルにくわえ込まれたペニスは容易

にはおさまらなかった。

わたしはいった直後にもかかわらず続けて抽送を再開した。 薬の効き目は最大期にはいったらしく、体のどこにくちびるを這わせても少年は激し

く反応した。 ベビーパウダーのように無垢なにおいのする体は

どれだけ愛しても愛し切れるものではない。 この子は耳が特に感じやすいようで耳たぶのまわりに舌をはわすと

「あぁっん・・・や・・」

かわいい声を出す。 柔らかくなったアナルは生き物のようにペニスに絡み付き上気したかおと潤んだひとみ

たとえようのない美しさだった。 わたしは萎えることも知らず3回、4回、と彼の中に放出した。

スペルマでますます滑りが良くなり少年はその年齢にもかかわらず快感の中でおぼれている。

しかし至福の時間は長くは続かない。 わたしは冷静に時間計算した。

わたしは彼を四つんばいにさせるとバックから激しく突いた。

飛び散るスペルマと部屋に響く少年のあえぎごえ。彼の小さなペニスははちきれんばかりに勃起していた。

ぱんっ、ぱんっ、という太股とお尻がぶつかる音と、ぬちゃ、ぬちゃ、という湿っぽい音がいやらしさを増す。

わたしは少年ペニスしごきつつピストン運動スピードを速めた。

そして最後の一滴まで絞り出すように少年の体内に放出した。 そのしゅんかんA君は全身を震わせたかと思うと

体を痙攣させながら放尿した。

恍惚とした表情でベッドに横たわるA君を残して、わたしは再び日常の人となった。

いまとなっては彼との時間に撮ったビデオだけが彼との思い出。

そしてまた新しい獲物を探しにわたしは街をさまよう。

小市民の顔をして。

午睡 (theother side)

作:こどもっち

夏休みって大好き。 学校にいるより自由だし、うるさいママも夕方までいない。

友達とプールで泳いで帰ってきてお昼食べて、お昼寝しちゃうと夕方なのがちょっと残念だけどね。

今日もすんごいお天気ですんごいあつかったからつかれちゃった。

うそろそろ部屋も冷えたかな?

ぁ、いいかんじ。 じゃ、ねーよっと。

ぼくはあっという間に寝にはいっちゃった。

あれ?

夢かな? 誰かへやにいる?

夢だねきっと。

あっ なに?なにするの?

あっ やだ、なに?

びっくりしてる間にお口に何かはられちゃったよ。 手も動かない。

だれなの? やめてよう。

お尻に何かはいってくる。 いやだ気持ち悪い。

出そうとしてるのに出ないよ。 何をしたの?

首が痛いよ。

ぼくを襲った人は僕のお尻に何か入れたまま動かなくなっちゃった

だれなのかみようとしてもこの人がぼくの首を押さえてて動けない。あぁ おなかが痛い。 おトイレにいきたい・・。

はなしてよ。 いやだよ。

ほんとうにおなかが痛くなってきた。 するとこの人が僕の耳元で

「なんでも言うこときくかい?」

どうして?

ぼくが困っていてもむこうはにやにや笑っているだけ。

くるしいよ。 もうがまんできないというときにこの人が僕の口を

ふさいでいるものをはがした。

ぼくはうんこしたいばかりに言った。

「なん・・・でも・・・いうこと・・きくから・・。」

するとこの人は嬉しそうな顔をして僕に犬につけるような首輪をつけた。

いやだったけどおトイレにいけるなら何でもがまんする。

ぼくは立たされた。 けどなかなかトイレに連れていってくれない。

ぼくのことをじろじろ見ている。 あっ、はやく、もうだめだよ。

おもわず座り込んでしまった。

するとようやくこの人は僕の首輪を引っ張ってトイレに連れていってくれた。

便座に座っても何かお尻の穴に入っていてうんこがでない。「うんこしたい?」

ってきくからうんってこたえたらすごい恐い顔をされたので恐くなってはいっ、ていった。

そうしたらこの人が僕におちんちんをなめろって言うんだ。 気持ち悪かった。

でもそれでうんこさせてもらえるなら、と目を閉じて口を開けた。 そうすると

ぼくの頭をもって無理矢理くわえさせた。 はきそうだったけどその時やっとお尻をふさいでいたものを

とってくれた。 そのとたん自分のお尻が自分のものでないみたいにいっぱいうんこを出したんだ。

そのときこの人がおちんちんから何かぼくの口に出した。 おえってなりそうなとき鼻をつままれて思わず

ごっくんて飲んじゃった。 すごい変な味だった。

いっぱいうんこを出して力の抜けたぼくのお尻をふいた後、シャワーに連れて行かれ、 体のすみずみまで洗われた。

ぼくは何も考えることができずされるがままだった。

だって足に力が入らなかったんだもん。

またぼくの部屋に戻ってベッドに寝かされた。 まだ何かされるの?もうやだよう。

気がつくと僕の体は動けないようにベッドに縛られていた。

この人は自分の持ってきた袋から何か透明の入れ物とゴムのながーいひもを出してきた。

何をするんだろうと思っていると、お尻に何か塗り始めた。

またお尻に何かされるのかな。 いやだ。たすけて・・・。

あっ 何かはいってくるよ。こわいっ・・

ぼくが力を入れていると、体の力を抜くようにいわれた。 思わずそうしちゃうとまたお尻の奥深くに

どんどん突っ込まれてしまった。 そのときおなかの中に何か入ってくるのを感じた。

この人がゴムひもの真ん中にある風船を押すたびにぼくの穴かの中に暖かい何かが入ってくる。

いきなりぼくのおちんちんをしゃぶりだした。 僕のおちんちんがぴんぴんになる。

どうして? なんで?でもそんなことよりなんか変なかんじがするの。

お尻に暖かいお湯が入ってくるたびになんか体が熱くなってくる。

気持ち悪かったお尻からゴムが引っ張られるたびからだが震えちゃう。

お尻からすぽんっ、ゴムひもが出ていった。 いれられたお湯がながれてる・・。

またお尻にぬるぬるするのを塗られてる。

ぼくはもうどうなってもいいような気持ちになっていた。

両足が抱え上げられた。 おちんちんがお尻の穴にあたってる。まさか入れるの?

やだっ!

と思った瞬間おちんちんが僕のお尻の中に入っていった。

いやなのに僕のおちんちんは硬くなったままだった。

ちんちんがお尻の中で動くたびに声が出ちゃう。

ぼくは抱き起こされて、おちんちんをお尻に入れたままこの人とむかいあった。

お尻を一段と突かれていきがとまりそうだ。 でもこの人がぼくの体を触ったり

なめたりするたびにぼくはぴくぴくふるえて いっぱい声が出ちゃうんだ。

ぼくは思わずこの人にしがみついていた。 しばらくするとお尻に暖かいかんじが広がった。

なんだろうと思うと、この人も方で息をしてる。 終わったの?と思ったらまたすぐに僕は声を出さなければならなかった。

ちんちんがまた僕のお尻の中で大きくなっていくのがわかる。

ぬるぬるする手がぼくのおちんちんをさわる。 いやらしい舌が

ぼくのからだの上を這いまわる。 ぼくはそのたびに声を上げた。

何回かぼくの中に暖かいものを出したこの人は急にぼくを四つんばいにさせた。

これまでとはぜんぜん違う勢いで突かれる。

ぼくはもう変になりそうだった。

ひときわ激しく突かれ、もうだめっていうとき、おしりのなかにまた

暖かいものを入れられ、ぼくもおもらししちゃった。

つぎにぼくが気がついたのはママが帰ってきた時だった。

 

 

作者あとがき

うーん

失敗かな・・・・・。

やはりわたしは責めての立場で書くのが向いているのかも・・・。

2010-11-10

ふと見ると鼻毛が生えていた

さっき、風呂場でふと鏡を見るとオレの鼻の穴から立派な鼻毛が一本生えていた。


最初に断って置くが、オレは毎朝の洗顔の時の鼻毛のチェックを欠かさない。

もちろん朝の時にはこんな鼻毛は生えてなかった。決して、オレは鼻毛を生やしたまま今日一日を過ごしたわけではない。


おいおい、いったい今までどこに隠れていたんだい?

オレは鼻毛を逃がさないように、親指と人差し指とでそっと鼻毛を挟んで引っ張ってみた。

痛い! やっぱりこいつは正真正銘のオレの鼻毛だった。

どうしたものかと考える。うかうかしたたら、こいつはまた引っ込んでしまうかもしれない。

いや、引っ込んでくれているだけならまだいい。こいつは何時また顔を出すかわからない。

現に今、こいつは何の兆候もなくオレの前に現れた。

もしもオレが女の子との会話を楽しんでいる時に、こいつに「こんにちわ」されでもしたら最悪だ。

その女の子はオレの顔を見るたびにオレの鼻毛をチェックするようになるだろう。


オレは濡れた体のまま風呂場を飛び出して、リビングに毛抜きを取りに走った。

毛抜き片手に風呂場に戻ったオレは、悪い夢だと思いながら再び鏡をのぞき込む。

はたして、鼻毛はまだそこにいた。

こいつ、オレがこれから何をするのか、どうやらわかっていないらしい。

しめしめとオレは毛抜きで鼻毛を掴む。そしてそのままオレは力を入れてゆっくり鼻毛を引っ張った。

涙が出そうになるくらいの痛み。耐えろオレ!

長い時間が経ったような気がした。ついに鼻毛は力尽きてオレは勝利した。


そして、オレは驚愕の事実を目の当たりにする。

毛抜きの先で息絶えたこの鼻毛は、オレの想像を遙かに超えて長かったのだ。

ハハハハハ!

こんな大物がオレの鼻の中にいやがったのか! 信じらんねーぜ! ひゃっっほー!

オレは歓喜した! オレの勝利バンザイ! オレの鼻毛バンザイ

うれしさのあまり鼻毛を線引きで測ったみたら、約3.5センチだった。

鼻毛よ、オレはお前との死闘を忘れることはないだろう。

まあゴミ箱に捨てたけど。

2010-09-24

http://anond.hatelabo.jp/20100922183732

http://anond.hatelabo.jp/20100923075232 を書いた増田だけど。

やりたいことってのは、天職ってのは能動的に探すものではないのですか?

俺が言ったのは能動的に「選ぶ」ものではない、ってことね。能動的に出会う機会を増やそうとすること(= 色々なことにチャレンジすること)は役に立つよ。呼んでもらえるかどうかは運次第だけど。

あと、呼ばれるには準備が出来ていることも必要。ある分野の素人が、いきなりある日「俺の天職はこの分野だったんだ!」なんて覚醒する、なんてことは滅多にない。ある程度スキルをつけてゆくうちに、なんとなく気になる方向があって、そっちにひたすら登り詰めてそれなりの高みに達した後で、ふと下の景色を見下ろして、ああ自分は呼ばれていたんだな、と気づくんだね。だから登りもしないであちこちのぞき回るだけじゃ出会える可能性はゼロに近い。

俺が挙げといたリンク「知っておきたかったこと」読んだ? その中では「頭の中に徐々に結晶してくる」という表現を使ってたな。具体的なアドバイスも書いてあるんだけど、ピンと来なかった?

また言いますが、それこそがGTD本質なのではないのですか?

そういえば私の提唱した方法論についての反応がありませんね、、

みんな言ってると思うけど。GTDは具体的なゴールが決まった時に、そこに到達するための手段を最適化するものであって、具体的なゴールが決まって無かったら使えないんだってば。

ちょっと戻るけど:

まず人間意識的に、随意的に目指しうることのできるありとあらゆる目標ネット書籍などから情報収集し

徹底的に拡散的な思考をし尽し

"それらを全て洗い出して(MECEに)"   かつ、その中から 

"現実的に(物理的に) 私という人間が達成を目指すことのできる目標" を全て抽出する。

全てはここにある。 私が目指すことが可能な目標は全てここにあって、考えるべきことは全て目の前にある状態。

ここが間違い。全ての目標を列挙することは永遠に出来ない。

まず、具体的な目標というのは、ある程度登ってみないとわからないということがある。例えばミュージシャンを目指す人は多いが、一人のミュージシャンを支えるためにどんな職種が周辺にあるのか、最初から知っている人はあまりいない。「音楽業界」という括りで見れば、外から見える仕事はほんの一部だけれど、業界の中では実に様々な職種があって、様々な人が働いている。そういうのは実際に業界仕事をしてみないと見えてこない。ということは、いろいろな業界で実際に金をとれるレベルで働いてみないことには、全ての目標の列挙はおぼつかない。

さらに、過去20年間にポピュラーになった仕事の多くは、それ以前には存在していなかったものだ。従って、20年後に君が何らかの職についていたとして、その仕事現在存在していないということは多いにあり得る。それならどうやって目標を決める? 存在し得る全ての具体的な仕事の可能性を考える? それが出来るなら君は既にかなりの才能を持っていることになるね。

一連の考えを要約すると、 人生において早い段階で 「選択と集中」 をしたいんですよ。

自分は何者でもないし、なにか特別な才能があるわけでもない。

特に何ができるわけでもない、 そんな私ができることって 人より多く一つのことに時間を投入することなんですね。

そのためには「選択」が要ります。それも孫さんのいうように腹の底から、覚悟を伴った"選択" それほどまでの"選択"ができて人はやっと"集中"ができる。し続けられる。

「下手の考え休むに似たり」。満足な選択眼も無い君は「選択と集中」を語る域にはまだ達していないよ。

あとね、何もできない、才能もない、だから人より多く一つのことに時間を投入しよう、っていうの、なんか逆だよ。何か出来る人、才能を開花させてる人は、人より多く一つのことに時間を投入した結果としてそうなってるんだから。別に彼らはあなたの知らない近道を通ったわけじゃない。

まずやるべきは選択眼を養うこと。どうすれば良いか、具体的なアドバイスは既にいくつも出ている。それを実際にやるか、それともいつまでも迷いつづけるか、それは君の選択次第。

2010-09-13

人には言えない恥ずかしい勘違い

会社から帰ってくるのがいつもより少し早かった俺はゆっくり風呂に入りたいと思った。

普段は湯船にお湯なんぞ張らないのに「Todayは、ぬるい温泉気分だな」と鼻歌交じり。

上機嫌でツムラの効き湯(越冬1年もの)を準備していた。

風呂釜のぞき込むと、なんだかちん毛のようなものは張り付いてるし、朝オナニーしたときの

精子が行き場をなくしてカンピンタンになってお亡くなりになった様子の物体も散見された。


『これは非常にまずい』


と判断し、お湯張りをする前に全裸風呂の清掃を開始した。

風呂場のサイドポケットから取り出した風呂洗剤Aのボトル残量がEmptyに近かったため

良好な清掃結果を得るためには追加の洗剤が必要だと判断。

種類は違ったがストックしていた風呂洗剤Bを使用し、風呂釜に追加注入して利用を開始した。


よもや頭をよぎる注意書き


 『まぜるな危険!』


ぐっ!!!しまったああああ!!!

とっさに風呂の出入り口をぶち破って

玄関先に転がり出る俺。

普段会社で「愚鈍だ」と馬鹿にされる俺でも

この時ばかりは秒速12kmの速度で移動していたと思う。

風呂の出入り口の扉は、巨体に吹き飛ばされ

だらしなく台所のシンクにもたれかかっていた。


「あっぶねーマジで風呂掃除硫化水素発生とかありえねーわ!

 死体見つかったとき全裸だず」


俺は叫んだ。

慌てて飛び出した勢いで、頭を打って背中も打った。

弱い頭がさらに弱くなったらどう生きるべきかと算段したが、そこまで期待される

人生でもないので、わりとすぐにあきらめがついた。


体と一緒に飛び出してきた風呂洗剤Aの成分表がふと目にとまった。


「液性:中性」



ゆっくりと、ボトルを拾い上げると、少しやわらかに抱いて

俺はしんしんと泣いた。



2010-08-17

http://anond.hatelabo.jp/20100817205604

芸に例えるなら、大道芸ではなくテントサーカス

入場券を買わないで、のぞき穴から見るのが割れ

2010-05-16

子ども包茎は気にするな

「お風呂では、ちゃんとおちんちんの皮をむいてきれいに洗ってあげるように言われたよ。」

妻の言葉を聞いて驚きました。産院でそう指導されたそうです。でも、赤ちゃんのおちんちんは、まだ真性包茎と同じような状態でむこうにもむけないはずでは…。

自分自身の過去をふり返ってみると、早くも小学校六年生にして同級生たちとオナニーテクを競い合っていた私ですが、皮をむこうとすると痛くて無理だった記憶があります。

中学生になってしばらくしたら、包皮をむいて亀頭を完全に露出できるようになっていました。そのお年頃の男の子にとっては完全に日課なので、日々の鍛錬の積み重ねの中でいつの間にかむけていたって感じです。

その後、出来るだけむいた状態で癖をつけるように意識するものの、陰毛を皮に巻き込んで痛い思いをするというお約束を乗り越え、高校生の頃には基本的にむけた状態になりました。

ただし、寒さなどでペニスが縮みあがってしまうと皮をかぶった状態になってしまい、これはいわゆる仮性包茎だなぁと悩んだ時期も…。

ちょうどその頃に、父親が風呂上がりに全裸で倒れるという事件があり、病院まで連れていくために私がブリーフを履かせていて、そこに自分のものと見間違えるほどそっくりのチンコがついているのをまじまじと見てしまい、

「ああ、オヤジのチンコも非常時には皮に収納されるんだなぁ。」

と思って安心したのを強烈に覚えています。

ただ、妻が当然のように言うので、赤ちゃんの頃って色々と柔軟だから、もしかしたらチンポの皮もめちゃめちゃ柔軟でぺろんとむけるのかもと思って、だいくんを風呂に入れるときに試してみることに。

だいくんの小さなドリルちんちんの皮をむこうとしてみたところ、やっぱりむけるわけがありません。これっぽっちもむけません。湯船の中で試していたところ、刺激に反応しておしっこし始めたのであわてて湯船から出しながら、息子の息子を一生懸命いじっている自分が笑えてきたのでした。

その後、妻に詳しく聞いてみたところ、やっぱり皮をむくのは無理だと感じていて、ある程度ていねいに洗っているだけでした。

ただ、世の中の生真面目すぎるお母さんの中には、言われたとおりに何とか皮をむこうと頑張りすぎる例もあるようです。

医者の中には、おちんちんの皮をむかないでいると大変なことになると不安をあおる人もいます。医者の中でも説が分かれる微妙な話のようです。でも、小学生のうちにずるむけちんこになる日本人男性なんてほとんどいないのは、経験上間違いありません。

確かに、異性の子どもの性器のケアというのは、扱いになれていないので不安になるのは分かります。私も、娘の性器をお風呂で洗ってやるときはおっかなびっくりです。力加減を妻にしっかりと相談して対応しています。

もしかしたら、夫にはぽこちんの皮の相談は出来ないというママさんもいるかもしれないので、日本男性の平均的な陰茎を持つ私から言わせてもらうと、包茎の心配は成人してからで充分だと思います。

ただし、じつは私は、小学校4年生くらいの頃におちんちんが赤くはれ上がったことがありました。母に相談して病院に連れていってもらったところ、皮膚科の年輩の女医さんが診察してくれました。

赤くはれあがった私のドリルちんちんの皮の組織のごく一部をピンセットでつまみとった先生は、その組織顕微鏡にセットしてじっとのぞき込んだのでした。

そして一言

「これは…アカです。」

一瞬、何のことか分かりませんでしたが、しばらく考えて、それが「垢(あか)」つまり「恥垢(ちこう)」だということを理解し、何とも恥ずかしい気持ちになったのでした。たまった恥垢に雑菌が繁殖して、ちょっと腫れただけということだったようです。

何か塗り薬をもらって、これからはある程度むいてきれいにするように指導されました。と言われても、その後もむこうにもむけない時代が長く続いたわけですが、自分で痛くない程度まで普通にむいて洗っているだけで、もうこれといったトラブルは発生しませんでした。

ということで、子どものおちんちんは、皮をむこうとしてちらりとのぞく先っぽをお湯ですすぐくらいのことはやった方がいいかもしれないし、子ども自分でお風呂にはいるようになったら、お父さんを通じて指導した方がいいかもしれません。

でも、子どものうちに何とか全部むいてしまおうとか、手術を受けなきゃ大変なことになるというのは、子どもにしてみると行き過ぎた余計なお世話だと思います。

2010-05-11

床に寝転んでスカートのぞき 容疑の男逮捕 栃木

書店の床に寝そべって女性スカートをのぞいたとして、栃木県警宇都宮東署は7日、県迷惑防止条例違反の疑いで、宇都宮市御幸ケ原町、会社員、指利幸容疑者(33)を逮捕した。容疑を認めている。

同署の調べによると、指容疑者は6日午後9時50分ごろ、宇都宮市内の書店で、雑誌立ち読みしていた女性会社員(28)の背後に近づき、床に寝そべって女性スカートの中をのぞいた疑いが持たれている。

容疑者の不審な行動に気づいた男性店員が110番通報した。

2010-04-21

http://anond.hatelabo.jp/20100421020637

以前目を通して下さったかたなのですね

再度のぞきにきてくださりうれしく思います

2010-04-12

家電量販店テレビ売り場

入力端子を確認しようと裏をのぞき込んだら、棚の裏に○○○○○ー○の調査機器が隠して置いてあった。

まさかと思ってリモコンでそのテレビチャンネルを変えてその場を離脱したら、数分後に店員が駆け寄ってきて元のチャンネルに戻してた。

いいのかよそれで。

2010-04-02

出かける際の妄想から

鏡をのぞきこんだら、やっぱりいつも通り気持ち悪い顔だった。

イケメンになる奇跡を信じているのだが、いまだ望みはかなわない。

しょうがないから洋服をめかしこむが、最近服を買ってもないし、こんな微妙な気温でどんな恰好するか悩んで、悩んでいた自分も嫌になっていった。

鏡の前から立ち去ろうとし、服なんてなくなればいいと世界を恨んだ。

そう、第一服なんてあるのがおかしい。

なんで人間って体毛発達してねえんだ。

まあ毛むくじゃらの人間なんて猿の惑星のようで、それはそれできもいだろうが。

じゃあ、国民全体に服が支給されて、それ以外身につけてはいけないだとかどうだろう。

なんだか、小学生のころの仮面同盟みたいだ。

そのとき、子供のころの思い出がふと頭をよぎった。

あれは、髪いじりを生業としてた親戚家で、首だけのマネキンを見つけたとき。

その部屋は、没個性的な生首どもがきれいに棚へ整列されていた。

赤、茶、黒、髪の長いの短いの、たくさんの生首を区別するものは髪型だけだった。

親戚家では幼少のころ、そんな生首を片手に遊んでいたのだが、まさに基準範囲が「頭」だけになるのではないか。

だったら、イケメンの天下だろう。

なにせ服という、人間を判断する材料が減ってしまう。

それって相対的に顔の価値を高めて、イケメンを有利にすることじゃないか。

要するに、オタクをはじめとする非モテファッションをなにかと敵にして、イケメンとの差を埋めるものだと理解していない気がする。

逆にファッションに身を包むのを、みっともないと勘違いしているかもしれない。

普段から見下される非モテは、見下されることに敏感だ。

だから見下される前に、金がないだとかセンスがないだとか居直って、守りに徹してしまう。

ただ、最低限金をかけるのは必要だし、センスは磨くものだ。

ゲームのために食事を抜いたり、中二に書いた詩集をいきなり出版社に持ち込んだりするのと一緒。

それなのに天性のなにかを期待してしまうのは、昨今の血縁だとかでマンガ的展開を期待してたりするからか?

努力もしないで平等に扱えはないだろう。

それこそ非モテ層が好きそうな、男女平等の考えに近いのでは?

だいたい非モテは見下されているから、周りを見下すことを普通だと思っている節がある。

どうせ●●っていっても××って思ってんだろ、なんて変に勘繰る。

その固定概念を上手に解きほぐせないものか。

ネコ画像探しているときにレッサ―パンダ画像見つけてもあんまり印象に残らないだろ?って2ちゃんのまとめかなんかでみたけど、言い当てて妙だ。

数秒眺められ好き嫌いの感情で大きく分けられたとして、それ以上の感情を抱かれることもない。

アイドルの不細工さで盛り上がれるのも、オタクくらいだろう。

ただ自分がレッサ―パンダではなく蓮コラで、道ゆく人にトラウマ植えつけてんじゃねえかとか、そんなことまで気になって仕方がないが。

2010-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20100307173411

プロキシ犯人説でもいいんだが、相当強固にリクエストを無視するプロキシがあったとして、

セッションハイジャックができたらまずいんじゃねーか?

そういう企業プロキシが存在している事は周知の事実なんだから、楽天ほどの商業サイトで決済からんでるんだし

ログイン直後は302で1度飛ばすとか、ランダムセッションキーをURLのけつにつけるとか、Cache-Control ちゃんと入れるとか、複数の手を使ってプロキシキャッシュすり抜けようとしたあげく、

どうしても無理そうならjsランダムハッシュ付きURLから情報取得してセションと一致しないようならhttpsへ逃げるなど多重の手段を講じてもおかしくないだろ?

企業プロキシをすり抜けられなくて、セッションハイジャックです。でも、それはプロキシが悪いんですは、言いたいことはわかるが、決済系のWebサイトセリフじゃない。

コメント見る限り、他の企業プロキシからも同じ現象は再現しているみたいだし、プロキシーのCache-Control を無視する設定のプロキシ対策を忘れたんじゃなかろうか?というのに1票入れとく。

状況がわからんが、もし、Cache-Control を無視するプロキシー対策忘れなら、一般サイトならセーフだが、課金サイトなら、サイト側のマネージャークラス責任

ハイジャックは言い過ぎか、キャッシュピーピングのぞきみ)だな

2010-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20100316131729

東京日本の国土のうち極わずかしか占めないんだよねえ。

地方は、自分出版社を創ろうとする人間がほんの1人も居なかったのだろうか。

不思議だねえ。




昨年やの秋や今年の3月9日に、東京では初音ミクライブが行われたわけだ。11人の有名Pも参加して会場は熱気ムンムンで大成功に終わった。

一方、雪まつりの時に札幌で行われたライブでは、有名Pも当然参加できず、(一部をのぞき)観客はガン見だった・・・これは、最近放映された、札幌テレビかどこかのミク特集で確認できる。著作権的にまずいからあえて動画へのリンクは貼らないけど、知りたい人はどうにかして検索するとよし。

どうあがいても、地方は、モノの楽しみ方を分かってない。

サブカルに対する一番の敵は、地方なのかも知れない。

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