はてなキーワード: ないちょとは
もう、だいぶ前から。医者には行ってません。いけない理由がありました。
生活保護が受けられたと思ったら、入ってから水際された。(入ってからの水際ってあったの知らなかったけど、あったんです。水際と言うのは比喩で嫌がらせだけど。北九州で餓死もそれ) 内科で体の痛みやだるさを検査したいと言って、申請時にはその方向で話は進んでたのに
他の事で上の課に苦情を出したら、民生の係長に「漢方のクリニックを止めないといけない」「内科の薬かもしれない」と言われ大変ショックを受け、そのままになっている。総務に苦情出さないようにとも。(強要罪?)
また総務に苦情を出したが、あたりは柔らかいが、意味が通じてなかった事にショックを受けた。全く知識がなかった。
漢方クリニックは心療内科で、薬は内科の薬ではない。処方箋みたらわかる。クリニック医師に言ったら、びびっていてあまり関わりたくないようだった。
ここでは、書ききれないくらいややこしい事情がある。
総務に電話してる時でも、普通忘れるわけないちょっと前に聞いた名前を忘れたりしていた。こうなったのはショックな事があってその後も色々あって体調も悪くて寝たきりで、異様にぼーっとしたり、とにかく動けないとか、パニック的に色々不安な事ショックな事が浮かんできて止まらないとか、眠れないとか・・・・・ ほんとに色々あったわけだけど
普通覚えてたものが出てこないとか、記憶がないとかそういうんじゃないけど、人の名前でも普通覚えられるのが覚えられないとか、テレビを見ていて知ってた芸能人の名前がわからないとか、その延長みたいなかんじで、総務の人が名乗った名前も覚えられなかった。こんなの怖いよね?
民生のCW(ケースワーカー)が来る前でも、人が来る不安感で眠れなくて、そのせいだと思うけど、見間違いが多くて、畳の目とか実際あるものだけど、ワーム状の小さい虫のように見間違えるというのが多発してた。しばらく見てたら、気が付くはずだけど、眠れてない時って、変な感じで虫状のものが動いてないのに動いてるように見えたりする事もあった。でも、気を取り直して見ると、見間違いだとわかるから、まだ大丈夫なんだろうけど
こういう状態が続くと、人は狂っていくのかな?と思った。寝たらその虫の症状はなくなったけど。
その後、結局役所との関係はどうもなってなくて、生活保護の支給が振込みだったのを、取りに来るようにという通知が郵送されてきた。
民生の人の事を思っただけで、パニックのようになるのに。(郵送の通知を見ただけで、その日は吐くし下すし大変だった。)
言われた事がずっと浮かんできて浮かんできて止まらないから、総務に言ったら、総務の人はこっちがそれは酷いとも何とも言ってないのに、それは酷いと言ったりしてきた事もあった。こっちはもうショックを受けすぎてて何が酷いのかの判断力もなかった。思ったんだけど他の人にも言っているけど、他の人たちは酷いのはわかってて、自分で判断できるから、苦情を出したりしないのではないかと推測。
それは、酷いと言われた事で総務の女の人が酷いと言った事で、年相応に、と言うのがあった。 生活保護のきっかけになった事が年相応の事ができないからなら、それもわからないではない。しかし、ある事で被害者になった事がきっかけなので、年相応でなかったから、そのような被害にあったわけではない以上、適切な指導とは言えない(犯罪被害ではない、一応民事。)
区役所に行く前に、ボランティア団体(と言ってもNPO法人化して公的な援助か何か受けてるかも。受けてなくても税金免除とか)(カトリック系)の人に、犬か猫にエサやるみたいな扱いを受けた、電話でだったけど。ネチネチとずっとやられて、怒ったら、チッと言って電話を切られた。 その人は震災ボランティアにその後行ったそうである。 ボランティアと言っても、カトリック系団体の下働きの職員。
事務局に電話したら、はっきり謝ったかどうか覚えてないけど、こちらの苦情は聞いていて、他の人を付き添い同行で送る事も提案された。しかし、もう信用できなかったので、自分でICレコーダーを持って区役所に行ったのだった。
何の団体の支援も無し、政党とも関係ない、という状態の人は足元見られるのだろう。特に最近メディアを見ていても、生活保護の予算をできるだけ減らそうとしている動きを感じるので、そういうお達しでも出ているから、大手を振っていびり倒せると思っているのかもしれない。
総務省の地デジ化の経済効果と、生活保護の経済効果、試算して欲しいものだ。地デジは要らないと言ってるのに、何度もチューナーを勧めてくる。IOデータをITデータといい間違えるコールセンターのねえちゃんは、自分で付けられないかもしれないが、端末の設定設置セットアップなど行政に潰された技術系の派遣でやってた事もあると言ってる人間にわざわざ勧め、設置する人が来てくれるとか言ってるのかわからなかった。
だって、おそらく私みたいな、手順書が読める程度の技術しかない派遣の人が派遣されてくるだけだと思うから。だいたいあんなの大手スーパーや家電量販店で5千円程度で売ってて、みんな自分で付けてるのに、わざわざ設置する人が派遣されてるなんて・・・。人件費どうする?! 経済効果があるという事でばらまいてるのなら、生活保護だって、経済効果あるはずだろ!
市役所に行政に潰された今はない大手派遣の技術部門から、行った人が言ってた。縦割りだから、違う課の倉庫みたいなところに行くと、使えるPCがずらっと並べてしまってあったりするって。それなのに新しいPCの設置の仕事で行ってるという矛盾。私は官公庁の仕事は嫌だから行かなかったので、行った人からの又聞き。仕事で知ったわけじゃないから、守秘義務無いよね?
今後、どうするか、告発も含め考えている。電話の会話は録音してある。「内科の薬かもしれない」と言った名言も。だいたい、ものすごく長い期間、医者で怖い目にあったから、医者に行けないという状態で、人が放置されているのがおかしい。行かないのはお前が悪いみたいに、放置しておくのがおかしい。怖がっている原因はあったのだから、不安を取り除くべきだ。
あぁ、こうやって書いても、反応は信じたり信じなかったりなんだろうなぁ。まあ、自分の日記だから。書きっぱなしというのでもいいし。
追記
憲法は国民の権利を守るもので、法律は国民を規定し語弊はある言い方だが、言ってみれば国や行政を守るもの
憲法の方が強いと解釈されるのか、これが主権在民とか国民主権というものなのか、と思う。
しかし、裁判の記録をみると、生活保護に関するものは、法律の規定の方が強い事も多々あって驚いた。これは国民の7割が享受してるものじゃないと贅沢と見なすとか、納税者感情を考えての事かもしれない。意外と抽象的な部分では基本的人権を主張した方が負けている。
抽象的な部分は、こうだけど、7割が長年医療行為を受けてないとか、体に痛みがあったり、冬場は体調が悪くて数ヶ月寝込むとか、慢性的なだるさがあるとか、こんな状態で暮らしてないと思う。
内科の薬かどうかもわからない状態で、係長なので直接薬を知ってるわけではないのに、医師に確認もせず、内科の薬かもしれない、と言ってきたというのは、抽象的な事ではない。この薬は内科の薬かもしれないしそうではないかもしれない、と言うような薬があるのだろうか?内科の薬という医師の文書でも取ってきて言うべき事ではないのか? こんなの、向こうは連絡がなかったという理由で保護を取り消す事もできると考えているのかもしれないが、信頼関係を破壊した行為をしたのは、どっちだろう? 生活保護者をナマポと呼び、叩くのが好きな人たちは、公務員を叩くのも好きな事を忘れてると思う。、公務員が国民の血税で威張るが嫌いな人もいる。
役所の一般窓口は、ものすごく気を使ってる。対応が行き届かないものの喩えとして、役所の窓口はもう使えないと思うくらい。窓口のデスクに職員に向けて「自然な笑顔で愛想よく」などの標語を書いたプレートが置かれている。 ちょっとしたサービス業より対応が行き届いている。不景気で公務員に風当たりが強いのを読んでの事なのだろうか?
中には、そんな風にできない人たちというのも居る。 居るけど処分するほどでもないというような人たち。民生課には役所が持て余しているような人たちが、吹き溜まっている印象を受けた。
ちょっと信じられない話だろうが、ヤリマンの多くは見た目30~70点の普通な感じの子が多い。
どうしてそうなるのか説明すると。
実は、それほど可愛くもなく、ブスでもない平均女が一番男に口説かれる機会が多いからだ。
モテる男の守備範囲(セックス対象)は上は100点から下は30点くらいまでと相当広い。
見た目普通の男であれば選ぶ女もそれと同等の普通な女と付き合えれば世の中とても上手く回るのだが、残念ながらそう上手くいかないのが世の常。
モテる男は80点以上の女をしっかりキープしつつ、本来50点同士で付き合うはずの女にまで手を伸ばす。
本来いい女と付き合っているはずのモテ男が50点の女にまで手を出してくるのだから普通以下の男にしたらたまったもんじゃない。
モテ男にしてみたら50~70点くらいのちょっと惜しいくらいの女が一番簡単にやらせてくれる。
こにちょっと惜しいくらいの女は彼氏がいたとしてもイケメンモテ男の2番か3番目のキープ女である可能性が非常に高い。
常に彼氏(だと思い込んでいる)に不満や嫉妬を抱いているのでちょっと優しくしてあげるだけで簡単にHさせてくれるのだろう。
たとえ本気で付き合っているカップルだとしても同じレベルの普通の男である場合が多いからイケメンが口説けば簡単に体を許す。
正直、彼氏のいないちょっと惜しい女よりも逆に彼氏がいてくれた方がイケメンのモテ男にしてみたら比較してもらえるので落としやすいのだ。
逆に彼氏のいないちょっと惜しい女だった場合、女が思い描く理想の男(80点以上)と比較されるので落としにくい。
相当頑張らにゃならんという事だ。
自分が普通だからといって同等の普通な女を口説いたところで、そう簡単に口説き落とせないんだということを知るべきだ。
そしてかりに彼女が出来たとしてもその彼女はかなり高い確率で浮気癖、もしくは浮気の経験ありだということも知っていて損はない。
あなたが自己評価で50点の男だとしたら、狙う女は20点から上だ。
間違ってもいきなり自分の点数以上の女を狙うような時間の無駄は避けるべきだ。
まずは自分の好みや感情など一切無視して経験を沢山積むべきだろう。
いい女と付き合うのはそれからだ。
ん?いい女と付き合いたいがためにブスな女を踏み台にして相手を悲しませたくない?
フッ、甘いな。
女の方こそいい男をゲットするための執着心や女磨きの向上心には目を見張るものがある。
大したことない男が「女を悲しませたくない」だなんて甘っちょろいこと言ってると逆に女に捨てられるのがオチだ。
他に男なんて出来るはずがないと思うくらいのブス女に限って実は・・・・。
と俺がいくら非モテに言っても分ってもらえないのはよく分ってるよ。
ま、理解されなくたっていいさ。
分る奴には分ってもらえると思って書いてるから。
「sengoku38」の、末尾の数字をどーたらこーたら論じてる人を見かけるけど、別に大した意味は無い気がする。
「sengoku」に関しては、まあ仙谷官房長官の名前だろうと思う。個人的にあの人のあの国への片思いっぷりは、DVされまくってるのに「あの人は私がいないと駄目なの」と言ってDV男と別れようとしないちょっとあれな女と同じ印象を受ける。
youtubeに限らず、ネット上のサービスでアカウントを作成する際、使いたいIDが既に誰かに取得済みという状況は別段珍しいものでも何でもない。調べてはいないが「sengoku」というIDの人物は既に存在しているだろう。そしてそういう場合、末尾に適当な数字を追加した状態でID登録を試みるという行動もよくある光景である。
で、「38」の部分。
本当に仙谷官房長官を揶揄する気でいたのなら、もっと分かりやすい数字にしていたはずだと思う。
もし俺だったら「5963」にしてるだろう。「仙谷さん、今まで必死こいて中国様のためにビデオを公開しないよう努力してきたけど無駄骨に終わっちゃったね。無駄な努力ご苦労さん(笑)」と。
いや、それ以前に数字でなくてもっと直接的な単語を含める方が手っ取り早かったはずだ。これから連日のように連呼される単語なのだから、「baka_sengoku」「aho_sengoku」とか「sengoku_kutabare」とかの方がよっぽど当人を苛立たせる事が出来るんじゃないだろうか。
また、末尾の数字に意味を持たせようとするなら「sengoku」の方も「1059」みたいに数字で統一する、という手もあったかも知れない。
だから「38」の部分についてあれこれ議論するのは、今回の流出事案の中ではさして重要な事ではないと思う。そういう事は当人に直接聞けばいい事だ。
そうなんだよね。
社会がどうとか非処女がどうとか言う以前に、自分が処女と恋愛して結婚すればいいんだよ。
そんなの無理とかグダグダ言うならやり方を教えるけどさ。
社会倫理的な是非はともかくとして、本当~に処女と恋愛して結婚したいなら、中学とか高校の先生や塾講師になればいいんだよ。
あるいは、中高生のバイトがコンスタントに入るような飲食店やコンビニに社員として入るか。
だいたいにおいて10代の女はバカだから、自分や仲間より立場が上の男ってだけで憧れの対象になるから。
そりゃ、女子全員は惚れなくても、同年代になじめないちょっとオタ気味の子とかが必ずひっかかる。
キモメンブサメンでも挙動がおかしくなければ恋愛対象になるから心配いらない。
挙動がおかしいのはなんとか直せ。まあ、飲食業界にしても塾講師にしても仕事するうちに挙動は矯正されるけど。
そりゃ、それに浮かれて手当たり次第に手をつけたら懲戒免職だ。
だけど、真剣に恋愛して高校卒業までセックスはせずに我慢するぐらい女に貞操を求める処女厨なら無理じゃないはずだ。
飲食業界なんていつでも人手足りないんだから店長候補とかどこでも募集してるっしょ。
と、ここまでレクチャーしても
「自分ひとりがいい目にあうんじゃだめなんだ、みんなが平等に処女を手に入れられないとだめなんだ」
「そもそも非処女どもが引け目も持たずに恋愛市場で堂々としてるのが許せないんだ」
とか言い出すのが処女厨なんだが・・・
ちょっと前にtumblrがすごい、すごい言われていたけど、
正直フィードリーダーとどう比べてすごいのかイマイチわからんかった。
転載問題がいろいろ言われているときにちょっと使ったことがあるんだけど、
イイ感じのユーザーいないかなー、って探している時間が浪費に思えた。
けど、すげーすげー言われてホットエントリにも入ってんのに
すごさがわかんないのが悔しかったから、全然使ってないけどどこがすごいのか考えてみたよ!
使っていたもっともシンプルな時代。
たまに確認できたりする(あれで登録する人っているんだろうか?)。
タブブラウザと併用して、お気に入りに登録しているサイトを一気に開いて更新確認!
なんて方法で使っている人もいるかもしれない。
しかし、これだとあるとても大きな、生死に関わるほどの問題が発生する。
サイトがいつ更新するかなんて天使じゃなくて管理人の気まぐれなので
わざわざ訪問しても何も変わってないってことがしょっちゅう起こった。
時間が経っているから更新されているかもしれないとまた最初から確認しだす……
実際それで時間を浪費しまくって大学を留年、はては中退してしまった、なんて話も聞いたことがある。
人の人生を狂わすのはよくない。
たとえそれがここ一年で運動したといったらガンプラのやすりがけぐらい、なんて奴でもだ。
この問題を解決したツールとして「アンテナ」が登場する。
はてなユーザーにとってはもちろんはてなアンテナが馴染み深いだろう。
見た目では単なるリンク集だが、並びが常に順不同。
定期的に巡回したいサイトをアンテナに登録してぶち込んでおけば
まめな性格のロボットくん(オプティマス・プライムみたいなカッコいいのを想像してくれよな)が
数時間おきに確認してきてくれて「これ更新されてたっす!」って感じでアンテナのページのトップに持ってきてくれる。
サイト巡回における無駄な時間が大幅に削減されることになり、日本人に大きなゆとりがもたらされ、
俗に言う「アンテナ革命」って奴が日本に巻き起こった。ここ、テストに出るから要チェック(あと「マドンナ旋風」も出るよ)。
アンテナで得た余暇で芸術活動に打ち込めば新たなルネッサンスが起こるのも夢ではないとささやかれ、
そのテーマソングとして「ルネッサンス情熱」という文法的にも造語的にも「?」な歌が出されて、オリコンでなんと史上初の0位。
さらにアンテナは同じサイトを登録しているアンテナを見ることができたため、
そこから好みの似通ったアンテナを見つけてきて巡回サイトが増えていくなんてこともできた。
アンテナは些細な変化でもチェックしてくれるため、
記事とは関係ないちょっとした小さな変化でもトップにきちゃうのが魂に傷。
さらにはしばらく放置してるとどのサイトが何回更新したのかわからなくなったり、
短期間で連続更新されても一回更新しただけだと勘違いしたりと細かい難点があった。
そこで出てくるのがフィードリーダー。
フィードリーダーはあらゆる意味で画期的だった。まず「リーダー」って語感がカッコいい。
中身としてはコンテンツをサイト単位で捉えるのはやめてしまった。
登録したサイトの「記事」を一つのユニットとして配信するようになったんだ。
「このサイト更新されました」から「こんな記事書きましたよ、こいつ」に。
愛しい雌魯音(メロン)ちゃんに連絡するのに声だけ似ているババァを通す必要はなくなった。
もう更新を見逃すなんてことは起きりゃしないし、どうでもいい更新は即読み捨て。
みんなが見るのはサイトではなく記事。サイト名ではなく記事タイトル。
だから、今はみんな必死に記事タイトルを工夫する。休日はタイトルだけ考えて過ごす。
「○月×日」なんてタイトルじゃだれも見向きもしない。逆に前衛的と捉えられるんじゃないかって風潮すらある。
そういえば管理人のどうでもいい近況を書いていたりした「一言メッセージ」なんてなかった? サイトトップとかに。
あれって絶滅しちゃったねぇ。インターネットレッドブックへ仲間入りだ。いや、twitterに生まれ変わったのかな。
さらにリーダーをソーシャルブックマークなんかと併用するとすごいことになる。
好みの似通ったブックマークユーザーを探してきてポンと登録すると、あら、大変。
「こんな記事を見つけてきました、ご主人様っ♪ へけ、へけけけけけ♪」
なんと面白い記事を無償で勝手に取ってきてくれるメイドちゃんが誕生(ひまわりの種をあげて育てよう)。
これでもうなーんにもしなくても面白ネタやネットの流行をチェックできるようになった。
口をあーんと開けていたら勝手にぼこぼこと食べ物が放り込まれていく。うーん、マーベラス。
これでもう完璧。発展しようがなくね?
記事の収集はロボットと世界中の引きこもりにまかせて、俺たちは女の子とデートでもしようぜ!
……なーんて思ってたら世の中大間違い。
タンブラーは怠け者のためにさらに磨き上げられた最新の玩具だ。対象年齢は五歳以上。
フィードリーダーは記事を一単位として拾ってきたけど、タンブラーはもっと崩した。
そこだけを取ってくるようにしてしまったのだ。
わざわざ全部食べるのめんどくさいよ。一番美味しいとこだけ頂戴!
ブラボー、なんて強欲なやつらだ。もはや前フリとかオチとかどうでもいい。
マグロの一番美味しいとこだけ切り取って食べて、あとはぜーんぶゴミ箱行き。一番賢いともいえる。
人間、みんな怠け者だし、美味しいものが好きだし、タンブラーが主流になるのも近いだろう。
しかし……すべてを機械と他人に任せていて、それが本当に人間だと言えるのだろうか?
今こそ機械文明のゆがみが、我々の生活に現れてきているのではないだろうか。
昨今のスピリチュアルブームも、行きすぎた科学信仰への反動ではないだろうか。
「右」といったらお箸を持つ手である。きちんと自分の手で箸を持ち、食物を口に運ぶ。
そういった素朴ながらも確かな生への実感が求められている。そんな気がしてやまないのである。
さっき一度書いたけどもうちょっと書きなおしてみた。
久しぶりに好きな人ができた。会社の同期だ。
内定式の時からかわいい子がいるな、とは思っていたんだけど、入社式ではもっときれいになっていた。でもその時は特に何も思わなかった。自分よりいい大学出てるし、頭も切れそうだし、なんというか別世界の人のような感じで。
そもそも自分はもてる方ではない。いじめられることはないし、普通なのになんで彼女できないの?と女の子に言われたりもするが(じゃぁおまえがなれよと思ったりするんだけど)、彼女がいたことは今のところない。女性と話すのは別に苦ではない。でも彼女はできない。好きな人はできるけどなかなか進展させられなくて、そうしてるうちに彼氏ができちゃったりとかね。
さて、彼女の話に戻る。
今は席が近いから、毎朝、他愛もないちょっかいを出して話しかけている。結構無茶ぶりをしてもきちんとボールを投げ返してくるし、勉強だけでなく頭のいい人だと思う。頭がいいけど、そのことを特に鼻にかけるわけでもなく、こっちの言ってることを頭から切り捨てることもなく、気付いたらいろいろと話している。別に面白い話でもないだろうに、彼女は驚いたり納得したりしながら聞いてくれている。たぶん聞き上手なんだろう。なんだかいつも自分がすごくしゃべるのがうまくなったような気になってしまう。自分の一風変わった趣味にも驚いた顔をしてあれやこれや聞いてくれたりしたのもなんだか新鮮だった。たいてい僕の趣味を女の子は「女の子みたいな趣味だね」とひとこと言うだけでそれ以上聞いてはくれないものだったから。
断っておくと、別に僕は頭のいい女の子じゃなきゃいやだ、というわけではないし、かわいい子がいいというわけでもない。むしろ失礼かもしれないけれども、僕の話を面白がって聞いてくれる程度の頭のよさがあれば十分だと思っていた。かわいければいいなとは思うけれど、自分の顔のレベルなんてよく分かっているから、たかのぞみもしてなかった。でも、彼女と話していて、頭がいい人がいいとかかわいい子がいいという人の気持ちが少しわかったような気がする。
関係としては良好だと思う。毎日少しずつ会話の時間が長くなっているし、いつも楽しそうに笑ってくれるから。ときどき行動が妙に可愛かったりして、いつもの冷静で理知的なちょっと怖いくらいの態度とのギャップに吹き出してしまうと、ちょっと拗ねた顔をして何を笑っているんだという。いいながら彼女も笑いだす。
友達からこんな話を聞いたら、どうせ話を合わせて付き合ってくれてるだけなんだよ身の程を知れよって言っていたと思う。自分でもそう言い聞かせようとしてる。でも、彼女と話していると、本当に楽しくて、「付き合ってくれてるんだから」と思う瞬間がない。まるで、彼女がいつも自分のことを気にかけてくれていて、少なからずの好意を寄せてくれているような、そんな錯覚をする。
でも、それは錯覚だ。彼女の右手の薬指には指輪が光っている。素っ気ない指輪だし、明らかにペアリングだ。話をしながらいつも目に入る。話をしていない時も彼女の方を見ると、それが目に入る。そのたびに思い知らされる。浮足立った気持ちがどーんと地に落ちてしまう。わかってるんだ。錯覚だってわかってるのに、でも不思議なことにどんどん好きになっていってしまう。彼女は僕と同じ気持ちでいるわけではなくて、ただ楽しく話せる相手がいるってくらいにしか思ってないんだろう(義理で付き合ってくれているとは思いたくない)。あまりプライベートのことは話さないけど、彼氏と行ってるんだろうなという話が出てくることがあるから、彼氏との関係もきっと悪くなくて、楽しんでるんだろうなと思う。そういうのが伝わってくる。
そういう幸せな彼女を邪魔したいとは思わないし、もし僕と浮気するようなことがあったらそれはそれで幻滅しそうだ。幸せでいてほしい。僕のことを好きになんてならないでほしい。
でも、好きになってほしい。こっちを振り向いて欲しい。笑ってほしい、楽しかったって言ってほしい。もっと近くに行きたい、そして彼女にもそう思っていてほしい。そう思っているんだと錯覚してしまう。我ながらかなり気持ちが悪いと思う。どんだけ自信過剰なんだ、彼氏持ちの女の子に好意を寄せられてると勘違いするなんて、と冷静には思うんだけど、彼女がいるとすっかりその気になってしまっている。
彼女が、先週スピッツのCDを借りたと言っていたから、さっきツタヤでかりてきてみた。さっきからHolidayばっかり繰り返し聴いてる。
もしも君に会わなければ もう少しまともだったのに
もしも好きにならなければ 幸せに過ごせたのに
朝焼けの風に吹かれて あてもないのに
君を探そう このまま夕暮れまで
Holiday Holiday Holiday
いつか こんな気持ち悪い人 やめようと思う僕でも
なぜか険しくなるほどに すごく元気になるのです
僕のことか、と思った。草野正宗はほんとよっぽどもてないやつなんだろうな。いちいちぐさぐさくる。
今聞きたくても聞けないケータイのメルアドのことを思ってる。踏み込みたい。踏み込みたくない。好きになりたくない、なってほしくない、でも好きになってしまう。もう少し彼女のことが好きになったら、僕は強引になるんだろうか。それとも何事もなかったように身を引いてしまうんだろうか。辛い。でも楽しい。
10時過ぎからがんばっている人が一人いて、息切れ気味なんだよ。居場所があちらの世界にしかないちょっとアレな人だから。
たぶんぼちぼちお帰りになるかもしれないね。
はてなは1日、夏のボーナスをカラースターで支給することを発表した。
不況知らずの好業績と思われていたはてなの突然の発表に、関係各所は驚きを隠せないようだ。
はてなカラースターは31日に同社が開始したばかりの新サービス。
ユーザ同士で「見た」「面白い」などと言葉にするほどでもないちょっとしたサインを送りあう無料サービス「はてなスター」の有料版だ。
ユーザは一定金額で色つきのスターを購入することにより、他の人とは違う目立つスターをつけることができるようになる。
はてなの新たな主力収入源として期待された矢先の発表に一番のショックを受けたのは、支給を受ける社員達だった。
「自分達のボーナスのためにせっせと開発していたかと思うと、涙も出ません」
「あんまりです。当分の間はごはんにカラースターかけて食べます」
「彼女に『結婚指輪はないけれど、君にたくさんの色つきの星をプレゼントするよ!』って言ったら2秒後にふられました」
はてな会長しなもん氏は、今回の決定は一時的な措置であり、会社の経営に支障はないという。
「わんわん。わんわんわん。わんわんわんわんわんわん。わん」
今をときめく人気ベンチャー企業も、会社経営までキラキラ星とはいかないようだ。
http://d.hatena.ne.jp/hatenastar/20090331/1238500882
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6
まさに、無実。マスコミ報道により悪意が広がり、引っ越しまでした。
一人一人の悪意は小さくても、集合になれば大きな悪意になる。
にもかかわらず、私は関係ないちょっとしたことだけ。と一人一人は『逃げる』。
イジメとまったく同じ構図。
たいていの場合、いじめる側はそんなつもりはなかった。そんなに気にしているとはおもわなかったとほざく。
しかし、考えればわかること。
考え無しの無作為。思考停止の方が罪が重くなるようにならないかと常々思う。
まあ、どのくらいの数のちょいケルオタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、
「オタではまったくないんだが、しかしちょいケルの童貞臭さを肯定的に黙認してくれて、
その上で全く知らないちょいケルの世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」
ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、アニメのことを紹介するために
見せるべき10本を選んでみたいのだけれど。
(要は「the most relaxing feel」「iamge」の正反対版だな。彼女にアニメを布教するのではなく
相互のコミュニケーションの入口として)
あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴うイベント、「芸能山城組ケチャまつり」「Sound Horizon Live Tour - 領土拡大遠征」などの参加は避けたい。
あと、いくらちょいケル的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。
ちょいケル好きが『JVC WORLD SOUNDS』もちょいケルだ!と言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。
そういう感じ。
彼女の設定は
ちょいケル知識はいわゆる「テレビまんがから流れてくる劇伴」を除けば、菅野よう子程度は聞いている
サブカル度も低いが、頭はけっこう良い
という条件で。
まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「Enya以前」を濃縮しきっていて、「Enya以後」を決定づけたという点では
ただ、ここで「Enyaの姉がClannadというアイリッシュ・トラッドグループに参加して……」と言ってしまうと、「エロゲーオタ超キモイ!」と彼女との関係が崩れるかも。
この多重録音過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の癒しポイントを彼女に
伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力(ニューエイジ臭くなりがちなちょいケル暗黒部をできるだけスルーするという意味合いにおいて)」の試験としてはいいタスクだろうと思う。
アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうなヒーリングミュージック(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの
という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには
一番よさそうな素材なんじゃないのかな。
「ちょいケルオタとしてはこの二つは“音楽”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。
ある種のちょいケルオタが持ってる自然への憧憬と、エリック・ムーケとミシェル・サンチェーズのオタ的なサンプリングへのこだわりを
彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにもDeep Forestな
の二要素をはじめとして、オタ好きのする要素を音楽にちりばめているのが、紹介してみたい理由。
たぶんこれを見た彼女は「Hallucinogenだよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。
この系譜の作品がその後続いていないこと、このアルバムに収録されていた「Divine Moments Of Truth」がFlash作品となって大人気になったこと、
アメリカなら亜流が大量に発生して、それが日本に輸入されてもおかしくはなさそうなのに、
ちょいケル界隈でこういうのがつくられないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。
「やっぱりちょいケルはアニメによく収録されているよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「地球少女アルジュナ」
でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この作品にかける原の思いが好きだから。
ガムラン使いてーと言ってAKIRAで先につかわれくそー!と思ってもアルバムに収録されている「逃走」で使っちゃうっていう所が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、
その「捨てる」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。
クゥの長さを俺自身は冗長とは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、一方でこれが
宮崎アニメの久石譲だったらきっちり自分の音楽の枠内にしあげてしまうだろうとも思う。
なのに、若草恵に頭下げて東南アジアの楽器を取り入れた劇伴を作らせてしまう、というあたり、どうしても
「自分の物語を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえ原がそういうキャラでなかったとしても、
親近感を禁じ得ない。作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。
今のちょいケル若年層で生のそのままのブルガリアン・ヴォイスを見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。
菅野よう子よりも前の段階で、ちょいケルの哲学とか女性ヴォイス技法とかはこの作品で頂点に達していたとも言えて、
こういうクオリティの作品が民俗音楽として大昔にかかっていたんだよ、というのは、
別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなくちょいケル好きとしては不思議に誇らしいし、
いわゆる「Zone of the Enders Beyond the Bounds - Theme from Anubis」でしかブルガリアン・ヴォイスを知らない彼女には見せてあげたいなと思う。
KOKIAの「声」あるいは「歌詞づくり」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。
「終わらない祭を毎日生きる」的な感覚がちょいケルオタには共通してあるのかなということを感じていて、
だからこそテイルズ オブ イノセンスの主題歌はKOKIAや姫神以外ではあり得なかったとも思う。
「祝祭化した日常を生きる」というちょいケルオタの感覚が今日さらに強まっているとするなら、その「ちょいケルオタの気分」の
源はKOKIAなどの女性ヴォイスにあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、
単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。
これは地雷だよなあ。彼女がカネダーテツオーと騒ぎ出すか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。
こういうむき出しのエスニックミュージックをこういうかたちでアニメ劇伴音楽化して、それが非オタに受け入れられるか
ナカマーハシルーを誘発するか、というのを見てみたい。
サンホラとかルルティアくせーハルヒのキャラソンとかあればゲラゲラ笑いながら聞きてーなぁ。
「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。
こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。