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2012-02-14

人より頭が鈍い人のための初歩文章講座

ウスノロはウスノロの自覚を

あのねえ

わ・ざ・と、そういう書き方がされてるの

読んでる方はそれぐらい読み取れるし(アナタ以外)

書き手もそれぐらい読み取られることを期待して書いてるの(アナタのような頭悪いのは想定からも対象からOUT




元増田の話の骨子

元増田の話は

1・なにかにつけ「途中で投げ出すからダメ」とトライさせてもらえず育った

2・そのせいで実際にそういう人間に育ってしまった

3・その母に「孫の顔も見せてやらねえよ、お前の教育どおりにな!」と言ってやった




だよ

骨だけむき出しに整理しちゃうとね

(3行にまとまるでしょ、あなたの解説はダラダラ長いよ)




骨だけの文は面白くない

でも恨みやトラウマ構造をそんなぶんぬきでシンプルに整理して書いても

書くほうも読むほうも「そうですか」で終わってしま

これは文章としてはあんまり面白くないの




元増田の話の肉付け

そこで元増田は、

1・母に子供の頃からあなたは飽きっぽい」という忠告を受けて育った

2・なるほど母は正しい、私は実際にそういう人間であることを後年自覚するようになった

3・そんな私の人格を熟知する母よ、何故「子供を育てろ」なんて危険トライを薦めるのですか、理解不能!




っていう慇懃とぼけた書き方をわ・ざ・と、してるの

人に読ませる話としても、

母親に実際にぶちまける時の恨み節としても

こうやって少し肉をつけたほうが面白いでしょ

(肉はつけすぎるといやみすぎてそれもまたオエッとなるけどね)




何の為に肉付けをするか

なんで肉をつけると面白いかっていうと

読むほうが話の表面の肉をかき分けて骨子にたどり着くまで

少し自分の頭を使うからなのね

これはジョークの書き方とかも同じ




黒人人間じゃない」って書いても、

これじゃ悪意や蔑視は感じるけど何も面白くない

骨だけをシンプルに書くってのはこういうこと




「俺が人として許せないのは人種差別朝鮮人」て書けば

その言い回し論理的なおかしさに(ん?)となって

1秒ぐらいして言わんとする骨子に気づく

これは聞く側が頭使うからちょっと面白いわけ




馬鹿は静かにしていよう

これらは全部、

書き手が自分自分の話の骨子を把握したうえで

読む人が掻き分けられる程度の、嫌味にならない程度の肉を、慎重につけてるわけ

掻き分ける側も、書き手のそういう意図ぐらいは理解して微笑むわけ




それをまー、

一名の人よりずっと頭の鈍い馬鹿クンが

ボボボボ、ボクだけが深い洞察を得てしまった

 書き手も自覚できていない心理の深層を言語化してしまった

 みんなわかってないみたいだから解説してあげるよよく聞いて!」

って、

馬鹿クン以外の全員どっちらけだよ

http://anond.hatelabo.jp/20120214164946

2012-01-22

シモンは何故ヨーコに執着しなかったのか

横恋慕で兄貴を死なせたシモン

グレンラガン』主人公の臆病な少年シモン

大事な決戦の前夜、兄貴分のカミナと反乱軍の少女ヨーコがキスしているのを目撃してしま

ヨーコに淡い思いを抱いていたシモン失恋のショックで動揺

翌日の決戦で操縦に不調をきたし、フォローに入ったカミナ機が身代わりに撃破されてしま

シモン達の軍勢は総崩れで撤退、カミナは戦死




直後にヨーコがどうでもよくなるシモン

…というような話をやっておいて、

シモンはその後ヨーコに対して一切興味を示さなくなる

故意に避けるようになったとかではなく、片思い設定自体が掻き消える

ヨーコに横恋慕したせいでカミナを死なせてしまったことについて後悔や疚しさも持たず、

「俺が臆病なせいで兄貴を死なせてしまった」ぐらいの鬱屈で総括してしま

いったい何の為に三角関係描写を入れたんだ?




放り出されて迷走するヨーコ

ヨーコというキャラもこれ以降は役どころが宙ぶらりんになり、

から入ってきた新ヒロインと「反乱軍のアイドル」の座をめぐって争ったりした後は

「終盤で別の男にキスをする→やっぱり直後に男が死ぬ」というギャグぐらいしか見せ場がない




やるならちゃんとやれよ

三角関係事故死」なんていう話をやるならば、

シモンはカミナの死後ますますヨーコへの執着を強めるとか、

逆に異常にヨーコを避けるようになるとか、

または「あいつのせいで」と逆恨みするとか、

ヨーコにもどこかでそれに気づかれて怖がられるとか、

「まさかカミナをわざと殺したの!?」と言われるとか、

くっつくけど内心で憎みあってるとか、

そういう展開をやらないなら嘘だろうに

全く意味も無く三角関係にして

何の解決も無く関係解消




お姫様もやることがない

ヒロインにしてシモンを救うお姫様

本来なら一度キツい意味でヨーコと対決しなければいけなかった筈が

ギャグタッチで前述の「アイドル争い」をしただけ

しかもその対決をシモンは見ていない

なにしろシモンは「兄貴~」と言ってるだけで既にヨーコには一片も執着してない

お姫様はヨーコの幻影と戦う必要がなかった




常に迫力がない道を選択

結局お姫様シモンの隣に座ってとぼけたことを言ってるだけで、

アホさに癒されたシモンが復活するという、

選択しうる限り最も迫力の無い人間ドラマに仕上がった




せめて後年、大人になった後でシモンとヨーコが過去のこととしてこのあたりの話を交わすかと思いきや

そういうのすらなんにもない





監督はアホなのと違うか

グレンラガンと言うのは全体的にこんな感じなのだ

アホみたいな奴が「ちゃんとやれよ!」「お前ダメなんだよ!」と怒鳴りつける以外に

人間同士の反目のパターンが無い




調べたらこれの監督は長いこと作画監督をやっていて

金田伊功フォロワーコミカルで景気のいい作画が得意な人だそうだ

ああ、いかにもそんな感じ

2012-01-10

[][]2

cohabit

結婚せずに〕同棲する

生物が〕共生する◆【同】coexist

widow

〔夫を亡くした未婚の〕未亡人寡婦、やもめ

collateral damage

fault

責任

誤り、過ち、過失、落ち度

欠点、至らないところ


delinquency

非行行為)、義務の不履行

〔職務などの〕怠慢、過失

支払延滞、滞納

レベル12

failure

失敗、不成功

機器・身体などの〕機能停止、故障、障害、不具合

debacle

総崩れ、崩壊、瓦解、大失敗、潰走

暴落

災害鉄砲

レベル11

fiasco

〔人がしでかすひどい〕しくじり、失態、失敗

レベル11

blunder

大失敗、大間違い、重大ミス、ばかな間違い、失態

囲碁》ポカ

レベル10

ドック先生

grumpyグランピー(おこりんぼ)

スニージー(くしゃみ

スリーピー(ねぼすけ)

bashfulバッシュフル(てれすけ)

ハッピー(ごきげん)

dopeyドーピー(おとぼけ

2012-01-09

はいいよな…

経験人数が多くても勝ち組として嫉妬の対象になるし(女の経験人数が多いのはビッチとして最大級の侮蔑を浴びる)、

妊娠させてもとぼけて逃げればいいし、歳をとってもさほど価値が下がらないし(女は中古スクラップババア呼ばわりされる)、

結婚せず仕事に打ち込んでも文句言われないし(女がそれをやると売れ残りのくせに生意気だと叩かれる)、

風俗を使えば分不相応に美しい異性と簡単にセックスできるし(女には分不相応なイケメンに金を払ってセックスする仕組みが与えられていない)、

本当に男って羨ましい。

http://anond.hatelabo.jp/20120109194753

2012-01-04

綾瀬はるかの『ICHI』がクソすぎ

ソ映画だとわかってて見たのにそれでも見てられないぐらいの凄さだった。

一応全部見なきゃいけないと思い録画して早送りしながらなんとか最後まで見た。

メモする価値あるぐらいのクソ加減だったので以下備忘。




綾瀬はるかが全く演技をしない

他の映画での綾瀬の演技を見た事がないので断定できないが

おそらくはそもそも度を越えた大根なのだろう。

が、『ICHI』では演技が下手っていうレベルを超えているのでまるで演技する気がないように見える。

一瞬何か意図的な演出なのかと思ってしまうほど演技をしない。




だいたい綾瀬演じる市は

極度に感情も表情も乏しく能動性の無い女、というつまんない人格に設定されていて

ほとんどのシーンでただ周囲の人の話を無表情無反応に聞いてるだけということになる。

こんな役を大根にやらせるので、本当に「ただ立ってるだけ」「座ってるだけ」をしていて、演技する気がさらさら無い。

(このただ座ってるだけの女にオッケーをだす監督も凄い。

 そんなのモブでもあっちゃいけない筈だが綾瀬は主役だ。)




アイドル映画ならもっと必死に頑張るような役をあてるべきで、

そういう役ならちょっと大根でも客もわかってるので楽しめる。

静かな役なんかだけはやらすなと言いたい。




まりの異様さに「こいつなんなの……!?」と違和感を覚えるのも最初だけで、

視聴者はすぐに市がどうでも良くなる。

他の登場人物も全くキャラが立ってないにもかかわらず。

まり映画全体がどうでも良くなってくる。

眠くなるのとも違う新感覚




お話幼児向け以下

悪役は中村獅童演じる「万鬼」という剣客が頭目の不良グループだが、

この万鬼は顔の火傷で仕官出来ないのを悩んでるだけのしょっぱい奴で

万鬼党は狂気破壊衝動で暴れるだけの、バカが好んで描くタイプの悪役。

経済観念すら乏しくわざわざ住み心地悪そうな岩場に男だけで住んでおり

唯一の寄生である宿場無意味殺戮を始めるようなアッパッパーから

話の溜めもクソも何も無い。




悪い親分のところに市が上がりこんで行って

下手に出たりとぼけたり脅したりするような駆け引きも全く無い。

ほとんどショッカーレベルの悪役なので中学生以上だとシラフで見ていられない。

日曜朝の30分戦隊物でも『ICHI』よりはマシな脚本を書いている。マジで




(一方、善良な民衆側の宿場の顔役は復帰直後の窪塚洋介がいつものあの抑揚で演じているが

 全てが意味不明な『ICHIワールドの中では大変好感の持てる常識的なアンちゃんに仕上がっている。

 この映画を見た人間はみんなちょっと窪塚洋介を好きになれる。)




多分時代劇も全く知らない

・八州周りが宿場にやってくると街道民衆が総出で土下座大名か。

・八州様を宿場の顔役達が供応してるところに脈絡も無く万鬼党襲来。

 よりにもよって八州様の目の前で住民の殺戮を始める。

時代劇ではヤクザと結託するワル八州が珍しくないので、

「やや展開が無茶だけど万鬼党に抱きこまれてる八州だったかー」と思って見ていたら

 血刀下げた万鬼党は震える八州の胸倉を掴み「見なかったことにしろよな!」恐喝




無頼の主人公が八州周りを殺しちゃうトンパチ展開も時代劇では稀にあるが、

田舎ヤクザが八州周りを単純に脅しつけて帰す展開は何気に史上初なんじゃないだろうか。

カツアゲ現場を目撃した下級生ぐらいのノリで扱われる八州様。

脚本書いてる奴〇ね。




そもそも市は盲人なのか?

綾瀬演じる市はただ杖持って伏し目がちにしてるだけ。

盲人の剣客、という役作りが物凄く大雑把に、

1「ちゃんと盲人の挙動研究し真似する」

2「その上で自分なりの市の癖を作る」

だとして、

1すらやる気が全く無い。




歩き方も話掛けられたときの反応も何もかもが健常者。

一応目をはっきり相手に向けないことだけはしているが

内向的な市の性格なので多分目が見えても同じような動作になる。

平時でも修羅場でも、耳や全身で周りを窺う演技がまったく無い。

製作陣にも綾瀬にも多分その発想すらない。

市の挙動は常に、ただ物事への反応が鈍い重度の鬱病さんかなんかにしか見えない。




というか、これさあ、製作陣は盲人を描く気なんか無かったんじゃないか

なんか意図があっての事か、単にめんどくさかったのか、なんだかわからないが。

(少なくとも市の盲目設定を取り除いても『ICHI』には全く支障が起きない。

 ただの性格暗いいじめられっこ女剣客、で成立する。)





また、斬り合いだったら斬り合いで、

どんな大根でも大根なりにやるような、

息を詰めたり飲みこんだりするような演技も綾瀬は全くやらない。実力伯仲の命懸けの斬り合いでも。

クールビューティとかそういう問題ではなく、もはや製作陣は脳や神経に障害がある。

こいつらが持ってる感情演出手法は目の端からポロリと流れるふざけた一粒涙だけ。

映画の山場に凄くいい加減なラッシュで明かされる市の過去

 ダイジェストレイプされる市の目の端から同じ涙がポロリと流れるのはもう完全にギャグ




殺陣シーンが無茶苦茶

酷すぎる。

下手とかじゃなくてもはや意味不明

監督剣劇なんてもんに全く興味が無い上に勉強する気すら無いのが雄弁に伝わってくる。

ピンポン』の卓球シーンでもスローモーションの絵さえあれば

動きの流れにケレンミ・リアリティどっちも求めない凄い奴なのはわかっていたが

ICHI』ではそういう酷さが悪化している。




例によって綾瀬はるか大根を越えた大根であるうえに

その綾瀬の棒みたいな動きばっかりクローズアップする撮り方するので

もうどういう攻防なのか誰にもわからない動きをする。

手傷を負うシーンは必ず腕や腿がアップになって服が破れるカットで説明し

どういう流れでそこを斬られたかは多分考えるつもりすらない。




時代劇を見てれば殺陣の下手糞な役者なんかはいくらでも出てくるし

アクション映画見てれば動きの悪い役者もいくらでも目にするが

ICHI』はそういうのとは次元の違うことが起きている。




スローモーションでバチャバチャと血を出すのだけはお気に入りみたいで、

 市も蹴られて盛大に血を吹くがあれはどう見ても内臓破れてるレベルの量。

 何も考えて無いからどうでもいいんだろうが。)




主役は大沢たかお

市が能動性皆無なので

実質的な主人公は大沢たかお演じる浪人

稽古中の事故母親に怪我させてから真剣が抜けなくなった」という

万鬼の顔面コンプレックス匹敵するぐらいしょーもないトラウマでグジグジ悩む男で

万鬼党との戦いに加勢しては刀と鞘を持って「抜けないいいい」とパントマイムをするのが持ち芸。




毎度渾身の力で刀を抜こうとするが

鞘が磁石でくっついているかのように1ミリも抜けない。

いや、真剣が抜けない」ってそういうことじゃないだろ。

この演技指導した奴も素直に従う大沢たかおも、脳腐ってんのか。





一応筋を最後まで書くと

この浪人は市に「心を閉ざすな!」とか説教をして

それを綾瀬はるかはお得意の何も演技をしてない「本当の無表情」で聞き流し、

でもなんか心が動いて戻ってきて

大沢と相討ちになった万鬼にごっつぁんトドメを刺します。

宿場は救われた!終わり。




だんだん浪人に惹かれていった(ような描写は乏しいので鑑賞者が補わないといけないけど)市の脳裏一杯に

フラッシュバック的に大沢たかお笑顔が映し出されるとこが感動シーンの最高潮ですが

盲人の市がどうして浪人の顔を知ってんでしょうね。

そこは聞き覚えた声とかかつて握った手とかで演出しろよと感じます

前述の通り市の盲人性を真面目に扱わない製作陣にはどうでもいいことだった。




やっぱり市の性格おかし

根本的な間違いとして、

盲人という重要感覚器が一個閉じてる主人公に、

更に自閉的な性格をあててしまったらどうにも話が成り立たない。




もともとの勝新太郎座頭市

なんだかんだ言いつつ相当な世話焼きで、

腰は低いけど欲も意地もあるし優しいしよく怒る。

性根の悪いヤクザからかったり脅したりもする。

これぐらい濃い人格が噴出してくるから目の見えない体と釣り合いが取れる。

北野武座頭市だって勝版とは相当に色々違うが、

 主役の人格はやはりアクの濃い悪い奴になっている。)




いっぽう綾瀬はるか座頭市

中学生が初めて書いた小説の主人公みたいにおもしろみのなーい傷心由来の内向的性格

こんなもんを目の見えない体に入れたらそりゃ話が動かずつまらん事になるのは当たり前。

監督脚本は何考えてたんだろう一体。

おわり。

2011-12-05

http://anond.hatelabo.jp/20111205115413

ひとつずつレスしていきますね。


客は「言うだけならただ」だから、駄目もとで外で会おうと気軽に言ってくるよ。

一元さんでも言う人はいるし、常連になるほど言う。

どうせ駄目だろうけど乗ってくれば儲けもんぐらいの軽い気持ちで言う。

お客さんにとっては大金はたいて出会った相手だから、それこそ「少しぐらいおまけがもらえないか」と思って、

そうやって誘ってくるんだろうけど、私たちは一日何人も相手して、そのたびに断らないといけない。

いちいち断らなければいけないことが、どれだけ精神的な負荷になるか、わからないの?

一人ひとりの客とお金もらわずに会ってたら、破綻することぐらい、ちょっと考えればわかるよな?

何度も言うけどあなたは「大勢いる客の一人にしか過ぎない」の。



そこで断ると、では取り分だけは払う、そこで断ると、じゃあ店の取り分まで君にあげる、そのほうが得だろう、とすっとぼけたことを言う。

あのなあ、店に所属しないで店に在籍しているとき以上に稼げるなら、最初から店に勤務しないんだよ。

店と稼ぎを分けてでも、店に所属したほうが稼げるから、店にいるんだろうが。

何度も言うけど客はあんた一人だけじゃないんだから

あんた一人からちょっと多くもらったところで、ほかの客からもらえなくなったら、収入は減るんだよ。



風俗世界普通の昼間の会社仕事よりも厳しいよ。

普通会社と違って、客がついただけしか給料にならないし、

客がつかない子は容赦なく降格、最悪辞めさせられる。

指名表が店の中に貼り出してあって、そこで順位付けされていて、一定水準を下回ったら首だから

はっきり言って、私たちのほうがお金をお客さんに払ってでも、指名してほしい。

お金よりも指名がほしい。

からお金はあげるから店の外で会ってほしい」などと言われるのは、私たちの利益に真っ向から反する。

まあ目先の利益しか考えない低脳な子は喜ぶかもしれないけど、長期的に稼ぎたいと思っている堅実な子は、

お金よりも指名を望むね。だから、店に来てください。



客と風俗嬢とで恋愛関係になることもありえるよ。

実際結婚した人たちもいる。

風俗で稼ぐ生涯賃金より、その客からもらえるお金が上回るなら、恋愛関係になることもあるよ。


プロポーズ、怖くないねえ。うれしいね

風俗で稼ぐ生涯賃金より、その人が与えてくれるお金のほうが上回るならね。

その人に対する感情と金額との兼ね合いで、考えるね。

結婚したくないと思ったら、絶対外では会わずに、店に来てもらえるようにすればいいだけだし。



「代償」?私たちはすでに代償を払っているよ。

妊娠したとき責任を追求する権利放棄する」という代償をね。

知ってる?男性DNA鑑定を拒否したとしても、「性関係を持った相手がその男以外にいない」場合には、親子関係が認められて、

男は拒否しても強制認知されるし、養育費として財産差し押さえされるんだ。

で、私たちの場合は、「複数の男性と関係を持っている」ことが明らかだから

たとえ明らかにその男子供の父親だとわかっていても、

相手がDNA鑑定を拒否したら、強制認知して養育費を払わせることはできないし、

当然中絶費用負担を求めることもできないんだ。


本人に言え、って何人もの客にいちいち言うのがしんどいから、こうやって不特定多数に向けて発信しているんだろうが。


強要」している時点で例外なく嫌われているよ。

だって女の子が客に「給料を失ってでもこの人と外で一緒にいたい」と思うなら、

最初誘われたときに乗るし、客から誘われなかったらいずれは自分から誘うもん。

強要するまで乗ってこなかった時点で、その子は客と外で会いたくないと思っているということなんだよ。

自分が嫌がることを強要する人間を嫌わない人はいないでしょ。

2011-10-31

http://anond.hatelabo.jp/20111029212423

ブログ更新しないブログ上がりの人間は頭斜めに突き出して股間からくそったれて鋭角に手刀を両手で上げ下げするだけのコマネチ野郎の屑だというところまで同意した。

あの伸び切ってだらしないおとぼけ顔の不埒な細長いリストカッター風情の暗黒微笑にやれ知的だやれ面白いだ言ってる人間の気が知れないしそんなものは知りたくもない。勝手に消費してろ。安全ちゃん安全にてめえの劣情をあげつらっていろ馬鹿男どもが。

2011-10-22

内田樹の使い方

この人は問題分析のウチ、

1問題指摘と

2関連の文学素養を

バラバラに分解した上で、別のものとして摂取するべきだな。

つのつながった文章と考えるからおかしいのであって、要素要素はレベルが高い。

解決策部分は全く期待しないほうがいい。




http://blog.tatsuru.com/2011/10/18_1255.php

ふざけんな。

内田樹の中にあるゴーイング・コンサーンの前提はなんとかならんのか


弱者の切り捨てに対して効果的な抵抗を組織できないでいるのは、彼らが「連帯作法」というものを見失ってしまたかです。どうやって同じ歴史的状況を生きている、利害をともにする同胞たちと連帯すればよいのか、その方法を知らないのです

ここは素晴らしい。

平等・自立・団結」がワンセットで在るということを指摘している点は慧眼だと思う。

平等だけを主張することは不可能だし、自立のみ、団結のみというのも不可能であることを上手に説明されている。

これはネット出現以前のコミュニティ大原である。この原則を違えるとモンペとかバカ民主党みたいなことになる。

ネットが出現しても人が人であるかぎりそう変わるものではないだろう。とても大事な事である




ただし

それは彼らの責任ではありません。それは私たちの社会がこの30年間にわたって彼らに刷り込んできた「イデオロギー」の帰結だからです

は論外。上のことがわかっていて、なぜイデオロギーの問題だけで解決できるように語るのか。

本当に、この人のこういうところは本当に、困ったところだ。困ったちゃんである




でこのあとはいもの贈与の話。

この人の指摘がいつもずれてるのはなんでかなーと思ってたんだけど

この人は結局のところいつまで経っても社会が存続すると思ってるんだよな




贈与の考え方ってのは大前提として、社会が安定したまま続く状態がある。

余剰は必要としないが、関係性が維持されていることは絶対に必要な条件だ。

後に自分の何かを残したい、引き継ぎたいって思う対象がいなければその発想は生じない。

むしろさっさと全てが壊れてなくなってしまえって思ってる時に贈与の発想なんてクソみたいなもんだ。

希望戦争」とまで言わなくても「何ものこさずにひっそりと消えたい」とか「何一つ引き継がないことで今の世を否定する」ことにしか希望がないひともいるんだ。





もっとはっきり言おうか。

若者の問題を論じる場合、先に親の世代が病んでることを論じるのを避けるほどアンフェアなことはない。

それは遺伝性の病気に対して、子供がその病気にかかっていたら、子供責任があるように語るほど間抜けなことだ。

自分が生きることで精一杯で、自分が生きるために子供を殺す親がたくさんいることについてはどう考えているんだ?

局所的に見たら、その過程ではすでに戦線崩壊している。どうやっても持ちこたえられない。

その状態で、なお若者戦線を死守しろという指揮官があなただ。

それは無能ではないかも知れないが、残酷であるという自覚はあるのだろうか?

私には後方でふんぞり返って最前線を見ていない無能な指揮官にすら見える。




彼にはどうせ答えられないだろう。

そんなに連帯大事で素晴らしい物なら、なぜ連帯がうまくいってた彼ら団塊世代はいまこんなにも老害晒しているのか。

彼らが連帯して世の流れに反発しているという視点をなぜ持てないのか。

なぜ「大人」のやってるというだけでそれが幼稚な反抗という評価を免れることが許されるのか。

なぜ「若者」のやってるということだけで未熟であったり不足という評価をつけることを当然としているのか。

そういうことに彼の論法では全く答えられない。

そしてなにより、連帯プラス要素もあるが、マイナス要素も多分にある。むしろ停滞期には負の面が強く出る。

それも多分彼はわかっていて、とぼけているのだ。なんともずる賢いことだ。




この人が解決策を論じるために書いているなら、まず話を若者からすたーとするのも良かろう。

しかしこの人は問題しか論じないのだ。解決策はいつもイデオロギー的な理想論に終止するのみだ。

ソレにもかかわらず、この人は若者の話しか取り上げないのだ。自分が含まれる大人たち、老人たちについては触れようとしない。

そこに大いなる欺瞞がある。そしてこの人はそれに対して自覚的だ。自覚的であるから文章のテクニックを用いて読者をけむにまく。

問題を責任者のない不可避の現象として表現し、問題について責任者存在を隠匿した後で、解決の部分だけ責任若者に割り振ろうとする。




社会の存続に必要な「少子化」に絞ってもご覧のとおりだ。怒りを通り越してうんざりしてさらに一周して怒りを覚える。

本当に頭のよい人というのは、自分立場をまもるためにここまでやるのか、と唖然とする。

http://blog.tatsuru.com/2006/11/11_1038.php

http://blog.tatsuru.com/2007/02/01_1103.php

http://blog.tatsuru.com/2009/09/13_1040.php


この人はとにかく卑怯だと思う。さすがマルクスの信奉者といったところだが、私はこういう小賢しさが大嫌いだ。

一度でいいから、マスコミ若者アメリカ陰謀以外に責任を割り振るのをやめて「私はコレについて責任を持つ」と書けよ。



もっとも、処世術としては、自分が何について責任を負うかについては自分より偉い人にのみ語るのが正しいことだ。

大衆や目下の者に対してそれを語り、そのとおり実行しても彼らは自分に報いてくれるわけではないからだ。

自分責任は、自分とソレより上の者の間で共有し、下のものには結果のみを示すのは何も間違いではない。

ハックルさんみたいにところかまわず自分の使命を吹いて回るのはキチ○イである

しかし、自らの周囲との関係を重視して、大通りに出て狂人あるいは政治家として振る舞うことを避けるのであれば、他人に対して責任を強制する資格はない。 この人は無認可で街頭演説する政治家みたいでたちが悪い。



結局のところ、贈与云々を言ってる人が、誰よりも計算高く、出し惜しみをしているというところがオチなのだ。

若者が求めているのは年寄り説教ではない。年寄りが何らか社会の問題にコミットする姿勢を見せることである

欲しくないものばかりあたえて贈与だというのはおかしい。

今は価値が分からなくても将来は、とか、この贈与の価値がわからないのはバカだなどと言い出すならばハックルさんと同レベルである




ちなみに、冒頭のタイトルと反するようだけれど、私は内田樹の著書のファンだ。著書は大好き。

ためらいの倫理学日本辺境論はまじ名著だと思うの。

さらに繰り返すがこの記事において平等・自立・団結」がワンセットで在るということを指摘している点は慧眼だと思う。

からこそ、その慧眼の使い方、つまり彼のメンタリティの部分が気に入らないという話なので誤解のないよう。

2011-08-25

http://anond.hatelabo.jp/20110825220506

すまんがどういうことか分らないので、俺が何をどうとぼけてると思ったのか教えてくれ。

2011-06-24

http://anond.hatelabo.jp/20110624174420

見てみたけど

「女というものは卑しい存在である」という前提に立てば、

この時点でどっから出てきたのか意味がわからいから後読まない

俺も元増田も女が卑しいなんていってないよ

そういう周辺論点があるとも思われない




ものすごく論点がズレてて大変頭が悪いのは伝わってくる

あれが横君の自信作なら申し訳ないけど




俺が今まで相手してきた人は意思の疎通をしながら最後の部分でわざととぼけてると思うけど

その文書いた人はもっとぜんぜん、ただのばかだ

凄く偽装が上手いんじゃなければ少なくともその人は別人で自演じゃないとわかった

2011-05-22

安倍ちゃんと再臨界の件

なんか話が錯綜してるなぁ。

とりあえず現在分かっているっぽい事実関係

  • 12日朝の時点で既に燃料は全部メルトダウンしていた
  • 14:53。真水による注水がストッ
  • 18時、海江田東電海水注入の準備を指示(当初は菅が指示となっていたが、菅の決定により海江田が指示、に変更。以前から答弁などでも菅の指示を受けた海江田東電に指示となっていたので元々政府資料はおかしかった)→この時点では19:30くらいに注水が始まると見込んでいた
  • 注入指示後も再臨界についての協議は続いていた。官邸は再臨界の懸念について斑目が言ったしているが斑目自分は言ってないとしている。
  • 19:04、現場の判断で海水注入開始。ホウ酸は抜き
  • 19:25、東電本店が注入を止めさせる→この時点では海水注入を開始していたことは官邸に連絡無し
  • 19:40、安全委、ホウ酸を入れておけば海水注入しても再臨界の恐れないと結論
  • 20:05、海江田の名義で海水注入を正式に指示
  • 20:20東電、ホウ酸入りで海水注入を開始

こう時系列で書くと、安倍ちゃんはナンセンスだなぁというのはとりあえず思うのだけど、まあ安倍ちゃんの存在はもうこの際横に置いて考える。

海水注入準備を指示した時点で準備次第開始しても良いとしていたのかどうか。これは恐らく良いとなっていたのだろう。とすると再臨界について協議を開始するなら「今ちょっと懸念点が上がっているので一旦準備完了したら連絡してくれ、追ってゴーサインを出す」という風に言っておけなかったのだろうか。19:30くらいに注水が始まるとの見込みだったと言うが、安全委が結論を出したのは19:40であり、つまり見込みで見ても結論が間に合っておらず現場が先に注水を始めてしまうことは明らかだったはずだ。あそこは一言言っておくべき局面だ。

斑目氏は「既に真水を注入しているのだから今更海水入れたところで直ちに再臨界なんか起こることはない」と(安倍氏に)言ったようだが、それはおかしい。4~5時間も注水が止まっていて、実際に全燃料溶融起こして圧力容器の底に穴をあけていたのだから、燃料はカラカラになっていて圧力容器の底にたまってから初めて水を浴びることになったはずだ。この時、水(減速材)の投入により再臨界する状態にないとは当時の状況で断言できるはずがない。再臨界問題が斑目氏の指摘であればむしろ斑目はまともで、再臨界可能性について協議している中で斑目氏が「有り得ないっすよ(へらへら」とか言ってたならその方がよほど問題だ。

実際には注水時に再臨界を起こさなかった原因は、制御棒(中身はホウ素である)も一緒に破壊され燃料棒と混ざった状態で溜まっていたことによると考えられる。逆に言うと、制御棒だけがポツンと健在で燃料棒けが破壊されて落下していた場合、注水と同時に再臨界という可能性は十分にあった。蓋然性が著しく高いというほどではないが有意に有りうる危険性であり、これは当時から指摘されていたことのはずだ。

結果論として、一旦停止させてホウ酸を投入して再開する、というのは恐らくそう悪くない展開だったと思われる。希望的観測に基づいてバクチを打つの危険だし、なにより実際当時希望的観測は大きく逸脱されとっくに全燃料溶融を起こしていたのだ。

むしろ問題は、再臨界危険性が指摘されているのにも関わらず、現場に作業準備が終わったら一旦そこで止まれという指示を出していなかったことだ。最初20分の注水で再臨界していたかもしれないのだ。実際には20分程度の注水では再臨界を起こすほどたっぷりとは浸からなかっただろうが、燃料棒の落ち方によっては絶対大丈夫とは言えない。何も無かったのは単に運が良かっただけで、何かものすごい綱渡りが行われたということに違いはない。

 

安倍氏が馬鹿なのは今に始まったことではないが、斑目氏はちょっとどうかと思った。初報を聞いた時は、斑目氏は原発屋の御用学者かと思ってたけどちゃんとそういうとこは止めるんじゃん見直したわと思ってたが全然違ってて引いた。保身ですとぼけてるのか、本当に危険性を無視していたのかは知らないが、どちらにしてもちょっとどうなのよ。

それと海水注入の指示を誰がやったかみたいな話で(野党の一部が)騒いでるようだけど、これは命令の名義の問題でしかないのでものすごくどうでもいいよ。

で、本丸の問題がすっぽり飛んじゃってる気がする。再臨界しない確信のないま20分も注水されてしまったことが最大の問題だろうに。結果として再臨界しなかったからいいよねへらへらじゃねーぞオイ。

2011-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20110520123200

理解したくないのか、理解していてなおとぼけているのか、それとも頭が悪いのか。

とりあえず、ポーズでもいいのでどういうスタイルなのかを教えてくれ。

2011-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20110519082239

石井浩一スクエニから出て行った人でしょ。

和田自らが追い出したような形なんだから、知っていたとしてもとぼけしかないよ。

2011-04-21

情弱乙とか言ってんなよ

ウチの90超えるちょっとぼけ始めてる婆様とのやり取り。

私「ばぁちゃん大変だよ!ここいらでも○○マイクロシーベルト出たよ!」

婆「大変だねぇ大変だねぇ。バイクシートベルトするんかい。大変だねぇ。」

ばぁちゃん・・・

最近助手席でもしなくちゃいけなくなったしねぇ」とも言ってた。最近じゃねーし

お前ら簡単に情弱情弱っていってるけどなぁ。

真の情弱はこういうのを言うんだぞ

2011-04-09

1 社会的問題だからといって人を扇動しておいて、

  いざ社会問題からといって人々が「公正さ」を求めだした

  これは個人の問題だからくちだすなって

  そんな理屈はとおらない。



2 そらのを叩くこと自体は悪くない。

  まぎれもなく被害者であり、そのことに抗議することに正当性があるのだから胸をはってそういえばいい。

  しかし実際にやったことに対して「私はそんなコトしてません」ってとぼけ自分無謬性を主張するのはずるい。

  うけた被害に対して、反撃や抗議、訴訟が許されることに正当性はあるが、やった事自体がなかったことにはならない。




3 被害と加害は同在が可能

  被害者で疲れきっていても間違ったことを言ったら間違ってると言われる。

  それはソラノサイドであろうがなかろうが同じ。

  むしろ被害を受けて疲れきっている状態ほど間違ったことを言いやすい。

  



4 正しくあれなんて誰も言ってない。むしろ清濁あわせのむべき。

  むしろ自分は絶対的に正しくてキレイって思いたがってるのは誰か。




5 法律で問題を解決したいなら法律ルールに従う。

  和解で解決したいなら、和解ルールに従う。

  ルールに従わないなら、ルールの力は使えない。

2011-03-15

相手を侮りすぎると自分無知に目がいかなくなる

己を知り、敵を知ればなんとやらというが、下記ブクマに群がっている人間の大半はこの基本的な原則が欠けている。

http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51804805.html

からさまに問題がある記事について批判するときこそ、自分の知性が問われる。

なぜなら問題に対して、その原因を取り違え、対策を間違った方向に導くことは、問題を起こした人間よりさらに迷惑だからである

2ちゃんのような匿名、この増田のような匿名なら自由に発言できるが、はてブID残るので、あんまりまぬけな発言をしないほうが良い。



ちなみに藤沢氏は以前にレモン市場原理についてなんどかアカロフの言及されたことがある。

つまり、新古典派経済学レベル市場原理だけではなく、取引コスト理論エージェンシー理論についてもご存知のはず。

まして本業ファイナンス関係なんだから市場時間規模がわからないなんてことは考えられない。

ということは、わかっててとぼけたことを言及して、読者のツッコミ能力を試していると考えるのが筋。



ただ、この人はわざとやってるにしてはあまりにも変な記述が多く、時々マジで発言してるのかもしれないと心配になることが多い

実際のところどうなんだろね

2011-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20110303234236

元増田です

おお、なんか自分がもてあまして感情的にわめいていただけの感覚について

分かりやすく解説してくださっただけでなく

今後どういう風に扱えば良いのかまで指摘してくださるとは。

感謝です


そういえば、こうやって思ったことを表明してレスポンス帰ってくるのも今のところネットならではですね。

テレビコメンテーターとぼけコメントとか聞いてると

「私はこう思うんだけれど」とか「知りたいのはそこじゃなくてこういう所はどうなんだ」とか

「それは年寄り意見だろ、若者側の意見はどうなんだ」とかイロイ違和感を感じているのに、

周りの人間がまたそのコメンテーター意見に歩調をあわせていたりして場が一色に染まっていくような時があり

なにやら終わりの会の女子の団結を見ているようで気持ち悪く、これもフラストレーションになっていました

これもネット感覚に合わせすぎているのですね。



いろいろと自分では言葉に出来ずもどかしく思ってきたことをうまく言語化してくださってスッキリしました

重ねて感謝します。

2011-02-20

NHK

実家のお袋は今の家に引っ越しからかれこれ10年近く払ってないらしい。というか、そもそも契約自体をすっとぼけ続けてるらしい

「平日の真っ昼間に来られても困りますわ。うちの主人は仕事行ってるんだから私の一存で決められるわけないでしょう?どうしても契約して欲しいのなら主人がいる時に来て下さいな」と言って毎回追い返してるらしい

2011-02-13

法律は怖い。みんなもっと真剣に考えるべき

ひまなので憲法判例憲法にかんする事件について裁判所が出した判断のこと、憲法というのは中学校社会科でさんざん習ったあのギョーギョーシイ条文です)をみていますと、何でこんなよくない判断が堂々と出るのかと、ふしぎに思ってしまうものがあります

一つにはポポロ事件というのがあって、大学生大学政治のことについて研究集会をしていたら、近くの警察の人が一般人のふりをしてその集会にもぐりこんだり、学生先生尾行ストーカーしたり、盗聴(!)したりして、何を考えているのか情報収集していたそうです(ちなみにポポロとは集会を開いたサークル名だそうです)。こりゃかなり怖いですよ。なぜ警察がそんなことができるのかわからない。

これについては、憲法に「第23条 学問の自由は、これを保障する。」という条文があるので、警察学問の自由を侵害しているということで、裁判になりました

しかし、裁判所は、くだいて言えば「政治集会は実社会政治問題研究であって、まじめに真理を研究する学問じゃないから、23条に当てはまらない。なので警察が活動していたとしても、憲法に反しない」と言いました

こりゃかなりひどいですね。大体、法学政治学という学問には、真理はないと言われているし、政治そのものを研究することが学問である、と言えるわけです法律政治だけじゃなくても、政治研究することが学問と言える分野はたくさんあります経済学社会学)。なのにそれを言わずに、「政治集会は実社会政治問題研究であって、まじめに真理を研究する学問じゃない」などと、誰が見てもトボけたことを言って、警察を勝たせました。これが最高裁判所裁判所の一番上で、最高のケンリョクを持っています)なのだから、あぜんとします。ちょっと考えれば、政治集会だって学問の範囲だと思い至るのに、警察を勝たせたいがために、考えないふりをして、その一歩手前で考えるのをやめているのです

憲法というのは、こういうとぼけた都合のいい判断が、判例100選などと言われて、権威のある書物に堂々と載っているような学問です

ちなみに、上の事件だと、学問の自由だけでなく、プライバシー権侵害にもなりますたかだか政治思想がどうのこうのというだけで、警察の人に尾行されたり、情報収集されたりするのでは、安心して生活も出来ません。あなたが誰にも見られていないと思っていることでも、この社会には本当はすべてお見通しということがあるようなのです。上の事件は、あなたには関係ないよその世界のことではないんですよ。言ってみれば、知らないうちにあなたの生活が(自室でやっていること、風呂トイレまで全て)全部見られていたにひとしいような事件なんです。「へー、そうなんだー」なんて言っている場合じゃありません。

どうしてこんな明らかに憲法違反なことが、この社会はまかりとおっているんでしょうか。みなさん、もっと真剣に考えてみてはどうでしょうか。


基礎科学好きは、多かれ少なかれ、変人奇人の集まりである。というか、変人奇人でないと、務まらない。そして、日本は昔から基礎科学に冷たい。そんなものが、何になるのか。そんなことしたって、食えないよ。はっきりとは言わないまでも、暗黙に社会がそういっている節があるのは、社会に敏感になれば枚挙に暇がない。しかも、変人奇人というのは、融通が利かないから、世間から疎外されると、折り合いをつけられずに怒り出す。大人しい人もいるにはいるが、たいていの人は怒っているのではないか。周りがポカポカした陽光の下で、法律や医術で順調に人を食っていて、社会でもそれが奨励される。そんなところで、独りだけ「自然対数の底の超越性の証明」などと格闘していても、今ひとつ満足が行かない。基礎科学ニコニコしているのは、生まれつき温和な性格な人で、ほとんどは、胃に穴を開けているのではないか

私も、そちらの方である。何だか世間がむかつく。もう「大人」だから、昔に比べたら我慢しているが、ときどき爆発しそうになる。あまり考えつめていると、ノイローゼになるから最近では開き直って、何事も自分に都合よく解釈し、元気があれば世間を変えてやろうなどと考えている。なに、人間は元々「自分帝国」の中で生きているものである。世間に合わせるというのが、考えてみれば異常な事態である自然社会では、「俺のものは俺のもの、お前のものは俺のもの」が正義であるし、自然たる子供の頃だって、思い出せばそんな感じだった。それが初期設定なのである社会規範を守るのは、仕方がなくてそうするのである。何も日頃から法律条文の精神を理解し、品行良くしている必要はないのだ。実害さえなければ、好きに考えていたっていい。あるときは、喧嘩も辞さない。

世間に言いたいことは、基礎科学という、変人奇人でなければ勤まらない分野があること、そうした分野が長いスパン社会根本部分を転轍(大転換)すること、金や時間といった短期的な価値ばかりに目を向けるな、ということ。

2011-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20110209182337

んじゃ癌細胞は絶対的な是なのかよとお前は。

遺伝子とか細胞とかそういう話で考えれば、増殖と自殺オルタナティブなんだべさ。

生物単体で言うなら、ターミネイトされるのが正しい個体も存在して、というか因果的にターミネイトされるものは生まれてこねえっつーのが遺伝子の仕組みだっていうのは高校の生物レベルの話。

ターミネイトに近い個体がターミネイトに向かうのは遺伝子的には必定。絶対的に遺伝子を残すべく動くとはドーキンス一言も言ってねえ。

具体例挙げると、ダウン症の子は長生きできないし子も残せない。何故ならダウン症の子はダウン症になる確率が健常者のそれと比べると倍どころの騒ぎじゃないから。仕組み的に2/3くらい? それは、ダウン症っつー遺伝状態をもった人間がターミネイトに非常に近い状態にあるから。「その状態の遺伝子は後世に残すべきではない」とgeneさんが言ってるからしいぜ。

つまり、そのダウン症の人にとって(自身の)増殖は是ではなくなるよな? 

だがしかし、たとえば自分兄弟かに自分ダウン症的geneではない「自分フラグメント」が残っているわけで、geneさん的には「そいつ残せねーかな」と画策したりすることはあるだろうという話はある。

というか、分かっててすっとぼけてるなら俺が釣れておめでとうとだけ告げておく。

2011-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20110124064954

このやり方はNGワードを設定できるブログサービスに限られるけど…



その人がよく使うウザイ言葉NGワードに設定。

コメント投稿できないんですけど!」と文句を言われたら

コメントスパム投稿されたのでそれを弾くためにNGワードを設定したですよー。それの何かが引っかかったのかもしれませんねー」とすっとぼける。

これでウザイコメント物理的に避ける事に成功した



ちなみに、うちのブログNGワードの筆頭は「リクエスト」「お願いします」「おねがいします」だ。

2010-11-22

http://anond.hatelabo.jp/20101122060611

これが政局狙いですっとぼけてるならともかく、自民党の大多数がどうも「本気で」言ってるっぽいんだから絶望するよな

一部の例えば石破氏あたりの分かってる連中は一歩引いて静観してるが、自民党の中でも特に防衛界隈の連中ほど明らかにマジボケで前のめりに突っ込んでて、ヒゲ隊長なんて一等陸佐=大佐がこの見識とかどうなってんだこの国の軍

与党やってた時はここまで酷くなかったはずなんだが、気づいたら「畏れ多くも天皇陛下機関車に喩えるとは何事か」のアレみたいレベルまで落ちててなんという保守界の旧社会党

2010-11-13

http://anond.hatelabo.jp/20101113090329

「ぬけぬけと」とか「いけしゃあしゃあ」という日本語死語になったのか?

中国とぼけてるだけに決まってるだろう。本当に中共コントロール出来ないデモンストレーション弾圧してる。

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