はてなキーワード: でっち上げとは
ユーザーの課金額に応じて確率をこそこそ変動させたり(それでも高額課金してる人でも3%とかのレベルだけど)、きわめてゼロに近い出現率のアイテムを持ってるアカウントをでっち上げてユーザーに課金を煽ったりとか平気でやってる業界だし。
それって噂レベルの話じゃなかったっけ?
景品表示法違反すれすれの事やってるからねえ。特にあの「ガチャ」は悪質。
ユーザーの課金額に応じて確率をこそこそ変動させたり(それでも高額課金してる人でも3%とかのレベルだけど)、きわめてゼロに近い出現率のアイテムを持ってるアカウントをでっち上げてユーザーに課金を煽ったりとか平気でやってる業界だし。
あんまり派手にボロ儲けしてると行政の介入を招くの目に見えてるのに、「規制されるギリギリ限界までやるぞ!」みたいなのが露骨でいやがられてる面が強いんじゃないかな。
業界全体が行儀良く振る舞えば、より多くの会社がほどよく儲かる肥沃な大地になる可能性もあるのに、現状はたった二社が徹底した焼き畑農業で「2年後?3年後?知るかボケ」だからね。
残念ながら実態はかなり多いと思われる。
オレが個人的に知っている例では、会員制のコミックのスキャンレーションサイトを立ち上げてサイト内仮想通貨をでっち上げ、ダウンロードするためには冊数に応じてその仮想通貨をリアルマネーで購入しなきゃならない、なんてのがある。もちろん収益はサイト管理者の懐へ。
この仮想通貨だが、上位ランク会員になると無制限(ダウンロードし放題)になり、下位ランク会員に贈与が可能なため、サイト内のフォーラムでは「おこぼれ」に預かろうとする下位ランク会員と、シンパに囲まれて上機嫌な上位ランク会員、なんてグロテスクな光景が日夜繰り広げられている。
過酷な労働環境にいる人がうつ病になったときに「あの程度でうつ病になるなんて」とかいう人がいるわけよ。
で、逆に、あまりにひどいストレスに晒されてうつ病になりました、などという人もいるんだけど。
そもそもね、うつ病って、とくに環境的な原因などなくても、なりますからね。
もちろん、根性論でうつ病に対抗しようと(させようと)するのはアホです。
けれども逆に「うつ病になるほど大変な目にあったのだから」といたわるのも、つねに正しいとは言えない。
ひどい環境だからうつ病、とか、ひどい環境だけど俺は正常、とか、こんなぬるい環境なのにうつ病、とか、
うつ病の「真の原因」が環境にあるかってーと、微妙なんじゃないの。
うつ病ってのはむしろ「苦しみの原因」をいくらでもでっち上げられるわけで、だからこそ病気じゃん。
ひどいストレスで悩んでたら、それ単に合理的反応。
悩むべき事態ですごい悩んでたら、正常だし、強いストレスで抑うつ状態になるのは正常だし。
ここにも、そこの内部の人とか、使ってて変な使い方してる人とかいるかもしれないけど
技術的にはまともなのかな
しかし、ラベリングにさえならない、妄想なのか想像なのか意味不明で、やり取りらしいやり取りもしてない、病院いけなんて話になってもない、こっちがULOG内でブロックした人に
延々と、掲示板を作られて、私の「精神病」「精神障害」「何らかの精神的な障害の疑い」 を心配し
居住権や人権についての概念の理解が皆無で、「立ち退きを命令」できると思っていて
人のブログやサイトは全く読まず、すぐに読めるものも読んでおらず
google earth以外では無いもう終わった工事をさも人に聞いたように、嘘をしれしれと書いていて、不気味に益々拍車をかけて何かを醸し出していた。みたいな・・・・・・・・・・
この人に全く相談した覚えも何か頼んだ覚えも何も無いし、そもそも全然交流ない
ここまで変な人とは思わなかったけど、コミュニケーションが取り辛かったので、ブロックにしただけで、ほとんど知らない人なのに
なぜ、こんなにあつかましくてずうずうしくてどうしようもないのか
例えば、私のブログを名古屋の公的機関へのメール相談で紹介し、>時間に余裕がありましたら、その方が運営してるブログを読んで状況を把握してください。(ただし、大変読みにくく、解析に時間がかかります。)
参考URL http://d.hatena.ne.jp/oooquree/about
身内でもない頼んだわけでも相談したわけでもなく、事情を知ろうともせず ブログ読みもせず それでいて、違っていると言えば、ツイッタで話そうとしたり、チャットしようと書いたりしてくる
なんでチャットしなきゃいけないのか?????????????????????????
おかしい
魚拓は元を消すと取れない が ブラウザに残ってたのをコピペした増田と画像保存したもの
http://megalodon.jp/2011-1101-0217-03/ulog.cc/xa/sakura/oooquree/8320 魚拓です。
ulogは魚拓も消えてしまうらしい。魚拓の画像http://kie.nu/1yo http://kie.nu/1yp http://kie.nu/1yq http://kie.nu/1yr http://kie.nu/1ys
ログは増田に保存した http://anond.hatelabo.jp/20111101104747
http://togetter.com/li/208070 http://backupurl.com/uprs1n ←保存用 左のが見られない時に
人が少ないから風通しが悪くなるのかな?と思うけど、見られてるページは見られてるみたいで、人気ある人もいるみたいだけど、その人も、私の事で勝手に掲示板を作って、頭がおかしい事にして、事実無根なもうとっくに追ってる道路拡張工事を、今起こっている事のように、でっち上げ、立ち退き命令が出ているのに居座ってるとかいう掲示板を作っている人に、そこへ誘導する文を載せてるところに、「読んだ」「いいね」と入れてたりした。。。。。
もう少し冷静な人かと思った。
普通の感覚を持った人なら、ラベリングと言い出さなくても、レッテル貼りと言い出さなくても、エスパーじゃあるまいし、「精神病」「精神障害」「病院に行きたがらない」など全然やり取りしてないのに、わかるわけがないし
病院については、私はそれを取り巻く状況をもっと詳しく書いたりもしていたし・・・・・
思ったのは、そのエスパーの人はともかく、考え深そうな人にとっては、タブーな世界だったのかなあということ
エスパーの人は、タブーと言うより、穴があったら突っ込みたい、自分より弱そうだったら付け入りたい みたいなもんなんだろう
エスパーなのは、主観と客観の区別がきちんと付いてないので、私よりもそっち系に近いような気がする
そんでもって、 Microsoft は持っている。僕同様、みんなも知ってると思うけど、なんと驚くべきことに、 Microsoft はそれをよく理解していない。実に。でも彼らは、純粋に、偶然、プラットフォームを提供するビジネスから始まって成長してきたから、プラットフォームを分かっているんだ。彼らはその領域で30数年やってきた。 msdn.com に行って、少しの間ブラウジングしてみればわかる。もし見たことが無ければ、驚く準備をしておいた方が良い。なぜならそれがとてつもなく巨大だからだ。何千の、何千の、何千もの API コールがある。彼らは巨大なプラットフォームを持っている。実際の処大きすぎて、全く統率が取れていないけれど、少なくとも彼らはやっている。
Amazon は自分のものにしている。 Amazon の AWS ( aws.amazon.com )は途方も無くすばらしい。行ってみてご覧よ。クリックして回ってみるんだ。全く恥ずかしくなる。僕らはこれらのひとかけらも持ち合わせていない。
Apple も、明確に、自分のものにしている。彼らは基本的にクローズな選択を、特にモバイルプラットフォーム周りでしているけれど、アクセシビリティを理解しているし、サードパーティ開発者の力もよく分かっていて、自分たちのドッグフードを食べている。それでさ、わかるだろ?。彼らは実に見事なドッグフードを作る。彼らの APIコールは Microsoft のそれに比べて実にクリーンで、ずっと昔からそれを維持している。
Facebookも持ってる。だからこそ心配になるんだ。ぐうたらな僕をここまでして書かせた理由はそれだ。僕は元来ブログするのも、プラスする(って言うのかどうか知らないけど)のも嫌いだ。そもそもGoogle+はぶっちゃけ話をするのにはひどい場所だけど、とにかくやらなきゃならない。Googleに成功して欲しいと思ったらね。で、僕は成功して欲しい!。まあ要は Facebook が僕を呼んでいるし、きっとそっちでやるほうがずっと楽なんだろうけど、Google は僕にとって家だし、だからこういう家族同士のお節介焼きのようなことをやっていこうよと言ってるわけだ。(訳注:この辺の訳怪しい。トラバで指摘いただいたのがすてきだったのでまるっと差し替え!。"アドバイス" thx !)
Microsoft と Amazon 、それに Facebook (たぶん。実際僕はよく見ていないんだ。だってすごく落ち込むからね…)の提供するプラットフォームに驚いた後に、 developers.google.com に行ってちょっとブラウズしてみて欲しい。ね?大きな差だろう?。まるで君の5年生の甥っ子が、巨大で強力なプラットフォーム企業がもしリソース的に独りの小学5年生しか人を割けないって時に作るようなものをデモしてみなさい、なんていう宿題でもでっち上げたみたいな感じだよ。
どうか悪く思わないで欲しい。 Developer relations チームが、これを外部に提供できる形にするためにとんでもない努力をしてきたってことを僕は分かっている。僕が知る限り、彼らはとにかくケツを蹴り上げつつけている。なぜなら彼らはプラットフォームを理解しているからさ。プラットフォームに対して実に冷淡で、しかも時には敵対心さえあらわにされるような環境の中で、彼らは英雄のように努力している。
僕は率直に、 developer.google.com が外部の人にとってどう見えるかを説明しているだけさ。全く幼稚に見えるだろう。 Maps API は一体どこにあるっていうんだ?。いくつかはなんだかよくわからないラボプロジェクトとやらに入っている。で、いざたどり着いてみれば、そこにある API は全くけちな代物だ。まさに本当の意味でドッグフードだ。オーガニックなんかとは無縁だね。僕らの内部 API に比べれば、まるで不格好な別物だよ。
Google+ についても、悪く思わないで欲しい。到底彼らだけが違反者ってわけじゃない。文化的なものが絡んでいるんだ。僕らが内部でやってることっていうのはさ、基本的には、惨めでマイノリティなプラットフォーム部隊が、無敵で予算も自信もたっぷりのプロダクト部隊に多かれ少なかれ負け続けている、そんな戦争なんだよ。
ゼロから構築したプログラマブルなプラットフォームになるべきなんだってうまく気づいたチームってのはみんな弱者さ。 Maps や Docs なんかが思い浮かぶ。 Gmail もなんとなくそっちの方に進みはじめたように見える。でも彼らがそのために予算を獲得するのは実に難しい。なぜなら、それは僕らのカルチャーじゃないんだ。 Maestro の予算なんか、 壮大な Microsoft Office プログラミングプラットフォームの足下にも及ばないちっぽけなものだ。ふわふわ毛皮のうさぎちゃんと、 T-Rex の対決みたいなものさ。 Docs チームだって、このスクリプティング機能が無ければ Office に太刀打ちできないってのはよく分かっているんだ。でも残念なことに、予算が付かない。つまりさ、そうじゃないとは思うんだけど、現状 Apps スクリプトが Spreadsheet だけで動作して、 API の一部としてキーボードショートカットすらない。まさにチームが愛されていないって思うしか無いよね。
皮肉にも、 Wave は偉大なプラットフォームだった。冥福を祈りたい。でもプラットフォーム的な何かを作るっていうことは、そのまますなわち成功を意味するって訳じゃあ無い。プラットフォームにはキラーアプリが必要だ。 Facebook そのもの(つまり、 wall やら friends やらなんやらというデフォルトの機能)が、 Facebook プラットフォームのキラーアプリだ。そして、 Facebook アプリが、 Facebook プラットフォーム無しで成功できると結論づけるのは、深刻な誤りだと僕は思う。
みんなは、外の人たちが Google は傲慢だって言い続けているの、知っているよね?。僕は Googler だ。だから、みんなと同じように、外の人たちがそう言っているといらいらとする。僕らは全般的に見て全く傲慢じゃ無い。僕らは、まあ、99%は傲慢じゃない。僕はこの文章をこう始めた(遠い記憶をさかのぼってよ)、 Google は「正しいことだけをする」って表現した。僕らはよかれと思ったことだけをしている。だから、人々が僕らが傲慢だって言うときは、まあ大抵彼らを雇ってあげなかったときか、僕らのポリシーに不満があるか、まあそんなようなところじゃないかな。彼らはそれで気分が良くなるから、傲慢だ傲慢だと言っているんだろう。
でも、もし僕らが、僕らは全ての人に対して完璧なプロダクトをデザインする方法を知っているだなんて、そんなスタンスを取るんだとしたら、僕を信用してくれて良いと思うけど、結構そういう話を聞くんだけど、僕らは飛んだ間抜けになる。それを傲慢って言ったり、無邪気さって言ったり、なんて言ってもいいけど、結局の処、それは愚かさに他ならない。全ての人にとって完璧なプロダクトなんて、無いんだ。
デフォルトフォントサイズを設定できないブラウザについて話してこの話題を締めくくろうか。アクセシビリティへの侮辱ってやつについて語ろう。つまり、いずれ僕は年を取って、ほとんど目が見えなくなる。事実そうだと思う。僕は人生でずっと近視だったし、40歳にもなれば今度は近いものが見えなくなる。そうなればフォントの選択ってのは生死を分ける重要なポイントだ。それは君を完全にその製品から追い出してしまう。ところがどっこい Chrome チームってのははっきりと傲慢だから、彼らはゼロコンフィギュレーションプロダクトなんて言ってて、まったく厚かましくも、もし目が見えなかったり耳が聞こえないなりなんなりするなら、お前はファックユーだぜってなもんだ。残りの人生、全てのページを表示する度に Ctrl-+ を押せって言うんだよ。
これは彼らの問題じゃ無い。みんなの問題だ。僕らが徹底してプロダクト企業だということが問題だ。僕らは広くアピールするプロダクトを作った。例えば検索がそうだ。そのあまりにもひどい成功が、僕らの目をくらませてしまった。
Amazon もまたプロダクト企業だった。だから。 Bezos にプラットフォームの必要性を理解させるのには、外部の力が必要だった。その力ってのはどんどんと蒸発していく利幅だった。彼は追い詰められて、脱出方法を考えなければならなかった。でも彼の持ちえたものは、エンジニア達とコンピュータの群れだった。そこからどうにかマネタイズするには…?。結果論だけれど、そうして彼は AWS にたどり着いたわけだ。
Microsoft はプラットフォームとして始まった。だから彼らにはたくさんの習慣があった。
でも、 Facebook は…、彼らは僕を不安にさせる。僕はエキスパートではないけれど、でも、彼らは最初プロダクトとしてスタートして、そしてそれをうまく成功につなげていたことは確かだ。だから、彼らがどうやってプラットフォームへと変革を遂げたのか、僕にはわからない。それは比較的昔のことだったろうと思う。 Mafia Wars のようなものが現れる前に、彼らがプラットフォームにならなければならなかった時よりもずっと昔。
たぶん彼らは僕らを見て、こう自問したのかも知れない。「どうやったら Google を倒せる?。 Google に足りないものはなんだ?」
僕らが直面している問題はとても大きい。僕らがキャッチアップを始めるには、めざましい文化的な改革が必要だ。僕らは内部的にもサービス指向なプラットフォームを持っていないし、同じように外部的にもそうだ。この「自分のものにしていない」感じは、まさに会社全体を覆う風土病だ。 PM は分かってない。エンジニアも分かってない。プロダクトチームも分かってない。誰も分かっていない。たとえ一個人で分かっている人間がいたとしても、もしそれが君だとしても、僕らがそれを総力を挙げて緊急事態として扱わなければ、これっぽっちも意味が無いんだ。僕らはプロダクトをローンチして、それを後から魔法のように美しい外部拡張可能なプラットフォームに成長させられる、そんなふりをし続けることを、やめなければならない。何度もやって、だめだったじゃないか。
プラットフォームの黄金律「自分のドッグフードを食べろ」はこう言い換えることができる。「プラットフォームから始めろ。そしてそれをなんにでも使え」(訳注:"アドバイス" thx !)。後からちゃんとやるなんて不可能だ。少なくとも、簡単には無理だ。 MS Office をプラットフォーム化した人たちに尋ねてみればいい。あるいは Amazon をプラットフォーム化する為に努力した人たちに。遅れてしまえば、正しく立て直すのに10倍の苦労が必要になるだろう。ごまかしはできない。内部アプリが特別な優先アクセスを受けられるようなバックドアを秘密に仕込むなんて、どんな理由があっても不可能だ。難しい問題から、まず最初に解決しなければならないんだ。
僕は遅すぎると言いたいわけじゃ無い。けれど、待てば待つほど、致命的な遅れへとどんどん近づいてゆく。
この記事をどう纏めて終えればいいか、正直よくわからない。言うべきことは全て言ったと思う。この記事はできあがるのに6年かかっていると言える。僕が紳士的ではなくて申し訳ないと思う。プロダクトやチーム、個人を僕が誤解していたら申し訳ないと思う。もし僕らがたくさんのプラットフォームを実は作っていて、僕や、僕が話した人たちみんなが偶然知らないだけだったとしたら、申し訳ないと思う。
でも、僕らは今すぐに始めないとならない。
実際の所どうなんだろうな。
課金しないと100%不可能なデータとかをでっち上げたりしたら被害届けは出せそうだけど、「課金してないけど奇跡的な確率で超レアアイテムが出た(本当はチートしただけ)」みたいな形だと区別が付かないだろうから運営側の立証は難しい気がする。
http://anond.hatelabo.jp/20110912183625
でも、データの発生や消滅のフラグは携帯電話内のアプリ側でやってるよね?
毎回超レアアイテムが必ず出るように携帯電話側のアプリを改造すれば、サーバー側には「超レアアイテムを入手しました」ってデータが無数に保存されるだけだと思うんだけど。
きゃりーぱみゅぱみゅについて大して知りもしない自分が思うのは、あれって、「海外で人気の○○」に弱い日本人のさがを活用したプロモーションが成功したんじゃないかということ。海外で人気であるという事実を半ばでっち上げに近いやり方で作り出し、それを起爆剤に、日本で本格的に売る、みたいな。飽くまで憶測なんだけどさ。
例えば、ざっくり言ってフィンランドの人口は500万人、ベルギーの人口は1000万人。日本より人口が断然少ない国のitunesユーザーの中のエレクトロ部門なら、サクラが買いまくればランキングは操作できそうだ。(仮にフィンランドの人口の1/10がitunesユーザーで、そのうちの1/10がエレクトロというセグメントのユーザーだとしたら、その数は5万人。5万人の半数の2万5000曲くらいダウンロードされればランキング1位は取れるんじゃなかろーか。欧州では1曲150円しない価格でダウンロードできるそうなので、150円×2万5000曲=375万円使えば、フィンランドのitunesエレクトロ部門でランキング1位を獲得できる…のかもしれない。)
他にも、例えば、youtubeには外国人がきゃりーぱみゅぱみゅをみて驚いたリアクションをする様子を映した動画があったが、うがった見方をすれば、あれは胡散臭い。著名人が推薦するという手法も広告の技法としてはありきたりで、"Limp BizkitのFredがツイートした"というのも、そういうのの一貫だったりしないのかなと。
ラッキーwwwとかって思うか?
思うよな。
このご時世だし、ワープアで手取りが15万いかなくて、しかもその半分以上が家賃とかの固定費ですっ飛んで行く状況じゃあ、ありがたくもらっとくのが得策だよな。
5万10万みたいな「もはや仕送りだよコレ」的な額でも「やりぃ」ってなるよな。
もらわねーって手はねーよな。
親ははっきり言って裕福で微妙にカネ持て余してる感あるし。
そりゃ無駄遣いとか浪費とか得体の知れない使い方して食いつぶすのはカンベンって感じだけど、「お前のためだから出すんだよ」っつってくれるんだもんな。
ちょっといいもの食えとかたまには旅行とかいけとかあれ買えこれ買えっつって、イヤなら使わなきゃいーだろ貯めとけっつってな。
もらわねー手はねーよな。
俺が働いて我慢してストレス代金としてもらってる額のうちで本当に俺の自由になる分以上のカネがぽーんとアホみたいに降ってくんだけど。
よく考えたら仕事つまんねーし友達もいねーし趣味に注ぐ時間も気力も情熱もねーし、実家帰って飼われてる方が経済的に正解ってくらいなんだけど。
俺はこの件でときどき真剣に自分が生きてる意味あんのか疑うしかなり必死で何で死なねーでいるのか理由を探したりでっち上げたりしてるけど。
何だかんだでもらわねー手はねーよな。
もらわねーとすごい嫌な顔されるしあげたいんだって言われるし引っ込められると結局自分もちょっと惜しい気とかしてくる始末だし。
金なくなると辛いらしいし。金で幸福は買えないけど不幸は回避できるらしいし。
もらわねー手はねーよな。
金なくなってひどい思いしたくないし。
俺は事実として親から金受け取ってるし仕事だけじゃ食うのがマジでカツカツだし将来こわい。
でももう俺にできることは何一つない。
俺は仕事で手一杯だから時間的にも気力的にも始められることは何にもないし転職できるだけのスキルとかないしほんとは将来とか無い。
打開できる気がしない。
もう何にもできる気がしない。
高岡蒼甫氏のつぶやき以降、ネット上で、いや2ちゃんねるとTwitterだけで大騒ぎが起きている。さらにはふかわりょうもそこに参戦しているらしい。
「韓国ドラマとかK-POPとかばっかりマスコミ(特にフジテレビ)は流しやがって。韓国に買収されてるだろ、ごり押しするなよ」というのが大騒ぎしている人々の言い分らしい。
まぁ、たしかに毎日テレビではそういうコンテンツが流れていると思う。特に昼時なんかは韓国ドラマが流されている、何時間も。歌番組には一組は必ずといって良いくらいに「K-POPアイドル」が出ている。
ちなみに私はそういうのに全く興味がない。
問題はそれが局の視聴率をとるための戦略なのか、韓国の買収によるごり押しなのかということだと思う。大したことない昔やった連ドラの再放送とかおもしろくもないテレフォンショッピングを見るよりは韓国ドラマを見た方がおもしろいと思う人が多いのだろう。実際レンタルビデオ店などでも借りられているのは日本の連ドラのDVDよりも韓国ドラマの方が多いようにランキング上は見て取れる。また韓国ドラマの広告や特集も多い。(もちろん騒いでいる方々はランキングも操作されてるんだよと言うでしょう)ではK-POPはどうか。日本の人数の多い女性グループより正直韓国の方々のダンスの方が上手い様に素人からは見える。(歌も上手いと一部で言われているが、歌に関しては注意して聞かないために私からは何とも言えません)ただ、歌もそこそこで全員しっかりしたダンスができてスタイルも良いという人々のグループが今の日本にいないために人気があるのではないのだろうか。男性グループもまた然りなのだろう。ジャニーズばっかりの男性グループの市場に新しいのが出てきたからとりあえずとびついてみたら案外良かったというような具合で。結局隙間に上手いこと韓国のエンタメが顔を出したのではないのか。ごり押しのせいでだまされてはやってるんだという人もいるかもしれない。でもごり押しされてもつまらないのはどうやったって売れないし、流行らない。最初に飛びつく人がいてもすぐダメになる。それこそテレビ局が社をあげて宣伝しまくる映画でも転ぶのは少なくない。ちょっと前にたくさんCMに出てた坊主頭の女性歌手とか昔はどの番組にも出てた芸人とか知らない間に見なくなった。
さすがに韓国のコンテンツが蔓延しすぎてる、というのはわからなくはない。だからといって買収されてるとかごり押しされてるとか真相がわかりかねる話をされちゃったら、ただ自分が好きじゃないものが流行ってるのがむかつくからとりあえず悪い噂をでっち上げたやつにしか見えない。おまけにそこからマスコミは全部終わっているみたいな考え方を正しいとするためにあれこれあることないこと書いたら信用もされないでそれこそトイレの落書きだとか言われるのも無理ない。
もう少しやりかた考えたら日本のコンテンツに元気が出て韓国のコンテンツが日本でも大して売れなくなる世の中というネトウヨのみなさんの願いも叶うのではないか。
あとテレビ作ってる人はもうすこしこの騒動に耳を傾けて試しに韓国ドラマやってる時間にバラエティとかドラマ作ったら良いと思う。意外と数字とれるかもしれないよ、これだけ韓国に辟易としてる人がいるみたいだから。アイドルで一発当てようとしている芸能プロダクションのひともK-POPアイドルみたいなの作れば良いんじゃないの、意外といける可能性ありそうだし。韓国大嫌いの人がみんなで応援してくれると思う、これはマジで。
とにかく社長がだらしない為
社員、講師、クリエイター、アーティストへの給与未払いが発覚し
ちゃんと送られるわけがありません。
まっとうな会社なら売り上げから寄付をして、その金額を発表すべきです。
まあ、寄付するほどの売り上げがないのでしょう。
それぞれ、皆さんが直接公的な募金先に振り込めば良いだけの話です。
振り込み手数料の無駄です。その振込み手数料を募金に回した方がよほど被災地のためになります。
社長がavex(BOA)、ジャニーズなどに楽曲提供していたのも嘘です。
該当曲の発売日は2004年。
訴えることが可能です。
ちなみに、こちらは証拠も揃え、訴える準備はできています。
また、財津圭吾はボイストレーニング講師ができるほどの実力ではありません。
鍵盤ひとつもまともにひけず、自身も音感と耳がひどく悪い為、人に音程指導など出来るレベルではありません。
今だに支払われていません。
解雇の仕方もいい加減で、労働基準監督署から指導が入りましたが
(しかし、これも社長のだらしない、先延ばしにする性格のせいで中々実行されていません
生徒も減ってきていますし、弁護士事務所に依頼するほどの資金がないのでしょう)
また、財津圭吾は生徒とレッスン室で抱き合ったり、如何わしい行為をしています。
実際に事務所に寝泊りしている生徒もいます(アニメソング歌手を目指しているアラサーで漢字二文字のあの人です)
商才がないので、まったく軌道に乗りませんが
適当なレッスンで生徒から月謝を巻き上げ、ただで楽曲提供をさせ、自分はギャラを受け取り
抑えておくべきポイントは3点。
「資本取引と損益取引の区別の原則」という企業会計の大原則がある。
一見すると魚釣りBの方が100万円を手にして、魚釣りAより10倍優秀のように見える。
しかし資本取引と損益取引を区別すれば、魚釣りAは資本100万円利益10万円、魚釣りBは資本100万円利益0円です。
投資者が正しく企業を評価できるよう、投資者を保護するために、企業会計は資本取引と損益取引を区別して株式市場に公表しなければならない大原則が存在するのです。
※例え修正。http://anond.hatelabo.jp/20110625110253 thx
ホリエモンがやったことはこの大原則を掻い潜りつつ、時価総額を引き上げて資本金を巨額の利益にする悪質な錬金術。
ルールブックの行間にある、裏技スレスレのテクニックを巧妙に組み合わせた手腕は、恐らく専門家でも舌を巻くものだと思う。
素人に凄さを伝えるのも難しい。「別に水中に球場作っちゃダメというルールはないよね?」みたいな抜け道で不戦勝を重ねてリーグ優勝するようなもの。
そんな感じで、実際には3億円の損失計上のマイナス成長だったにも関わらず、粉飾決算で50億円の利益を得たように見せかけ、事業が飛躍的に成長していると勘違いさせた。
凄い錬金術で誰もがハッピーに見える。でもその金は元はといえば、ライブドアを信頼して投資した株主のお金なんだよね。いずれ破綻した時に泥を被るのも株主です。
さて「資本取引と損益取引の区別の原則」が何の為に存在したか読み直してみよう。投資者保護のためでした。
資本取引をコスい手を使って損益取引に見せ掛け、投資者のお金を自分の懐に入れていたホリエモンは有罪だよね、っていうのが一連の裁判。(の一部。他にも容疑がある)
性質が違うものを、金額だけで比較しても何の意味がないのです。
日興やカネボウは確かに粉飾額は大きいが、日興は証券会社、カネボウは紡績会社として実業が存在し、その業績悪化を誤魔化すための粉飾だった。
対するライブドアは、本業のIT業は最初から振るわなかったが、粉飾決算で成長しているように見せかけ(虚業といわれる所以)、株主や市場を欺くための粉飾だったことでより悪質と認定された。
日興やカネボウの影響は「過去の業績を誤魔化す」もので限定的だが、ライブドアは「未来の業績をでっち上げる」ことで、株式市場そのものの信頼の根底を揺るがし、事実広範に影響を及ぼした。
この辺りは議論に慎重を要するところではあるが、ホリエモン本人が一連の事件に対して一切反省を見せないことなども加味され、実刑もやむを得ないと結論付けられている。
知識0でも理解できる内容のために平易化しているので、この文章を読んで疑問に思ったならばぜひ判決文を読んで解決してみてください。
ゼネコンの前田建設工業、サブコンの水谷建設から賄賂を受け取ったという
こんな文を真に受けて、陰謀説を唱えている人が結構いるんだけどさ、まあ間違いなく福島県人じゃないよね、お前ら。
せめて、福島で農家してる人や県庁職員に友達いないのかい。彼らに陰謀説について聞けば一発、答えが出るだろう。
「そんなばかな(笑)」と。
いいか、1988年9月から2006年9月まで18年知事やったんだぞ。5回も当選してるんだぞ。
そんな福島県で最高の権力を長い間持ち続けた男が、圧力に負けただと?
いやいや、圧力かけられてそれに負けるような立場だったら選挙勝ってないから。
「神経質な奴は入札すんじゃねえぞ!」と書いた方がわかりやすいし
一貫性と言う点で美しくすらある。
ついでにいやあ、
「神経質」かどうかなんてのは曖昧かつ個々人の主観しか基準がないものであるから
それを読んでる人間の方で「俺は神経質かな?」なんて問いは機能しようがない。
用法を見ているとどうも、
品物の状態が悪いだとか経年劣化してるだとか言う場合の注意に使ってるようなので
そんなら「状態が良くないので美品をお求めの方にはご満足いただけないと思います。」と書けばいい。
ぐっと何を断りたいのかわかりやすくなったうえに無礼さもない。
アホのバリエーションで
「過度に状態を気になさる方は入札をお控えください。」なんてのもあるが
どれぐらいからが過度か、とのコンセンサスがない状態でこんなこと言っても何の機能もしようがない。
品物の状態でトラブルになるのは双方の感覚が違っているからである。
これも全く意味をなさない。
最初からクレームや返品を期して入札するのは詐欺師かゴネ屋であって
自覚的犯罪者以外の、
送られてきた品物に明らかな瑕疵を認めたときに仕方なくそれをするのであって
それより強く、
「いかなる結果になろうともクレームや返品をしません」という特約を要求しているのだとすれば
こんな条件はおそらく法に照らした瞬間に無効となる。
本気でその条件を飲むならば、品物のかわりに猫の死体が送られてきても異議を申し立てられない。
この文言は本当に、「何を言いたいのか」「何の約束を取り付けたいのか」一切不明なので
無意味なおまもりの呪文だと解釈して「トラブルのない気持ちのよい取引をしたいと願っております」
ネットオークション黎明期に利用者の多くが若年ナード層だった時代があって
その時にでっち上げられた酷い文がそのままテンプレートになってしまっているのだと思う。
使用者の多くは何も考えずにペーストしてるだけだと言うかもしれないが
こんな文言を重大な違和感も無くペーストできるのはやはり低能である。
大概にして欲しい。
答弁で嘘をつかないようにする為に、官僚は省庁の全力を挙げて答弁を作るのであり、政治主導と称して官僚に命令を下すだけで、報告は一切受けないという民主党は、答弁において、省庁のサポートを一切受けられないので、嘘をつく事になる。それは自業自得であり、嘘をついた人が社会的にどうなるかということは、幼稚園や小学校のレベルで学ぶ事である。政治的・道義的な責任を問われ、付き合いを打ち切られたり、組織から追い出されたりという制裁を受ける。
企業にも受け入れられず、自民党にも断られて、万年野党にしか行き場が無くなったサヨクや弁護士崩れは、そういう境遇をたっぷりと味わってきた筈なのに、未だに反省していないらしい。
騙されて一票を投じた国民が一番悪いのであるが、公約が嘘まみれで実現不能である事に気がつかないまでに、国家の状況に対して知識不足・関心不足となったのは、政治制度の欠陥が原因であろう。
現状の民選議員制度では、民選議員は地域の利権代表でしかなく、国政の担い手にはなりえない。地盤を私物化し、家業として議員の地位を世襲するようになっており、国政よりも次の選挙であり、地盤に利権とばら撒きを実現する為に与党にならなければならず、その為には、地盤の内外を問わず、嘘をついてでも一票を入れさせた方が勝ちという状態になっている。公約を毛鉤と評し、毛鉤に釣られる魚はバカと言い切った代議士が居たが、私物化した地盤を維持する事だけが目的と化している為に、勝ちすぎては公約を実現しなければならず、負けすぎては与党でなくなってしまうという事から、程ほどに勝って、できれば衆参を捻れさせて、公約が実現できないのは捻れ国会のせいです、次の選挙では衆参両院を押さえて、公約を実現したいと嘯くというのが、典型的な与党の行動パターンとなってきた。
実現可能な公約を並べる人が現れると、党勢は躍進し、衆参両院で過半数を取ってしまったり、衆議院で再可決が可能なほど勝ってしまう。公約を実現し始めるが、実現には時間がかかり、そのうち、選挙で勝った人が任期制限で次の人に職を譲らなければならなくなり、求心力を失い、公約は実現できなくなり、次の選挙で大敗する。ここまで、パターンとなっているのである。
実行力のあるリーダーを任期制限で失った政党は、実現可能な筈の公約を実現できず、政策実現能力を否定され、信任を失い、選挙で大敗するのである。
最初から実現不能な嘘まみれの公約が出てきたり、結果的に嘘になってしまうのは、地盤の私物化が原因であり、公約を党員集会等の公の場所で練り上げず、党中央が選挙前に適当にでっち上げる為である。私物化された地盤からまともに国政を担える人材が出てくる可能性は著しく低く、人材の層が薄い。まともに国政を担える人材がいない時は、党中央がでっち上げるだけなのだから、国家の状態について、詳しい情報を国民に周知する必要はないとなる。
国民に国家の状況を知らせるには、知らなければならないと自覚するほどの、切実な状況を作り出さなければならない。情報公開と称してwebを作っただけでは、誰も見に来ないのである。
地盤の私物化を無意味にする多選規制は、国政をまともにする為の最初の一歩であり、実現可能な公約を草の根の集会から練り上げ、任期制によって独裁化を避けながらも改革を継続できるような政治家の層の厚さを作り出すという、まともな国家への道は、遥かに遠いのである。
2010年1月から3月にかけて起こった2chコピペブログの騒乱。
「オレ的ゲーム速報@刃」や「ゆめみがちサロン」みたいな大手2chコピペブログに迷惑メール配信停止希望のメールが届く。
しかし配信停止希望と言われても、そもそも大手2chコピペブログには迷惑メールを送った心当たりがない。
話を聞くと「萌通.comというサイトにて、配信解除するにはこちらのサイトに来てくださいと書いてあったので」とのこと。
疑惑をかけられた萌通は「誰かが自分を装って迷惑メールを配信しているようですが自分は関係ないです」と主張。
迷惑メールを配信していたのは実は萌通自身。なぜそんなことをしたのか?
メールに書かれた配信停止の手順通りに「萌通のサイトに接続する」→「誘導にしたがって大手2chコピペブログに飛ぶ」とどうなるだろう。
「萌通.com」が大手2chコピペブログの逆アクセスランキング上位になるのだ。
2chコピペブログには「アクセスを誘導したブログには、アクセスを流し返す」という流儀がある。
この迷惑メール戦法によって当時新興サイトに過ぎなかった「萌通.com」は続々と大手2chコピペブログとの相互リンク・相互RSSを実現し、成り上がろうとしたのだった。
そんな悪さは当然長続きするはずもない。
2chにおける犯人探しを萌通(と多分B速報=ロミ)は妨害するが、バレそうになったために真犯人をでっち上げることにした。
「神速VIP」を騙って迷惑メールを大量送信、さらにそのメール内容やブログを紐付けして、「神速VIP」が情報商材業者であり迷惑メール騒動の犯人だと捏造したのである。
もっともブログが投稿されてから、その推理が2chに書き込まれるまで"わずか1時間"だったために、捏造だということはすぐに見抜かれた。
しかしここで思いがけないことが起きる。
このタイミングで偶然、「神速VIP」がヤフオクでマジコンを販売していたことが発覚してしまう。
がごっちゃになり、「神速VIPはマジコン販売業者だったのだ!」と話が膨らむ。
さらに「神速VIP」の偽者(多分萌通)が2chに沸いて「ライブドアに定額報酬を貰っていて、命令でブログ更新をしているのでやめられないんです。マジコンも迷惑メールも事実ですが、どうか良心で許してください」などと発言、火に油を注ぐ。結果「神速VIP」はボコボコに叩きのめされ閉鎖する。
神速VIPが閉鎖したことで騒動は鎮火し、再び迷惑メールの犯人探しが始まる。
そして当時のコナン君が「萌通.com」が犯人だという決定的な証拠を掴む。
配信解除を求めるリンク先が時期によって変わっていることを、googleのキャッシュから突き止めたのだ。
| 時期 | リンク先 |
|---|---|
| 大手Aと相互リンク・RSSを結ぶまで | A |
| 大手Aと相互リンク・RSSを結んだ後 | B |
| 大手Bと相互リンク・RSSを結んだ後 | C |
といった具合にリンク先が変わっていたので、萌通が迷惑メール犯だということが確定する。
それだけではなく萌通が情報商材業者であることや、同じ迷惑メールの手口で2009年ごろからアクセス誘導を繰り返していたことも、当時既に半分以上判明していた。
萌通は尚も被害者を装ったり、言い逃れるために犯人をでっちあげるために、他のブログを騙って迷惑メールを大量送信するなど悪あがきを続けた。
相互リンクを結んでいた相手を犯人に仕立て上げようとすらした。
しかし全てが割れてしまったので大手は萌通と手を切った。手を切らなかったのは2chで殺人予告を繰り返していたB速報(ロミ)のような人間だけだった。
「萌通.com」を大手ブログに成長させる計画が頓挫したため、萌通は次なる計画を立てる。
それこそが「大手ブログを乗っ取り、ライターに記事を書かせたままブログオーナーとして報酬だけ吸い上げる」計画である。