はてなキーワード: だせぇとは
よこから失礼。
As3なら無料のFlashDevelopで十分だよ。純正品より使える。FlexSDKも無料だから、実質無料でコンパイル環境は整う。
Adobeのやつも買ったがFlashDevelopのほうがいい。
あと、HTML5 vs Flash とかいってるけどさ、ちょっとWEBにも動きがほしいよねレベルのFlashはどうせ消えるでしょ。HTMLコーダーが食えてた時代が終わったみたいなもの。だいたい情報系の言語スキルなんて5年も持たないって。
ばかでもつかえるエディターが出ればすぐ終わるよそんなもの。HTML5もそう。
生半可な人がそこに活路をもとめて漕ぎ出したところでエディターが出るまでの寸暇のアドバンテージもない。
そんな範囲のことが飯の種になるわけないじゃなぃぃ?
誰かがつくったものを真似して、誰でもできるようなことになっちゃったら制作単価下って食い合いになって終わりさ。
Airアプリでも書けって。だいたいHTML5と比較するのにFlash語るのにAir含めないってどうかしてるよ。
ただFlexで書くならフルスクラッチでゴリゴリ書けるひとじゃないと何もできないから、組み合わせるだけのプログラミングしかできない人はまだお呼びでないだけ。しかもScriptなのにコンパイルだからネット上でナレッジシェアされないしね。
FlexはActiveXやAppletと比較するべきで、プラットホームのHTMLと比較すんのはどうなのかなと思うよ。
あと、おまえらSilverLight馬鹿にしてるけど、日本にはこれが使えるエンジニアほとんどいから結構需要あるんだぜ?
MS以外の某大手もプッシュしている。
つまり、何がいいたいかっていうと、どんな言語、ツール使おうが、その上位10%にでも食い込んでりゃ食えるよ。
というかプログラミングの上位で食ってる人が特定の言語が使えないなんてことはないよね。
もしそう思ってるんだったら、後から来たのに悠々と追いぬかれるよ。
環境のせいにしてちゃ伸びないんだぜ。
いまいるところでまず嚢中の錐になってくだせぇ。
http://anond.hatelabo.jp/20110213042455
オタクって呼ばれる人にこういう傾向が強いのは、今時の恋愛を感受性の強い時期に学べなかったからじゃないかと思ってる
なんていうか、インスタント?腰を据えて長期的スパンで考える恋愛じゃないっていうか
今の恋愛事情ってそういう傾向が強いもんだから、付き合う=結婚に結びつく事も珍しくない二次元の恋愛事情で恋愛って言葉の定義を学んだオタクにとっては、この現実の恋愛ってものが受け入れがたいんじゃないかと
まぁ子供の頃に「これはこうなんだ!」と学んだ思想を大人になって意識改善なんて基本的に無理っすよ
他人様がピーピー喚いたって自分が嫌ならやる必要なし、別に道徳的に何か間違ってるわけでもあるまいし
断言してもいいですけど「"お前も彼女作れよ"だとか、"結婚考えたりしないの?そろそろ真面目に考えたら?"」なんて
本気で相手を心配して心配して、心配で仕方なくて心からの善意で唱える人なんて滅多にいやしませんよ
喩えるなら「童貞・処女とかだせぇwwwwwwwwwww」とか「お前も彼女作って苦しみを共有しようぜ!な!」みたいな感じ
もちろん一例ですけどね
個人的には意味不明のエログッズとかのセンスがイマイチに感じていて
「ヴィレッジヴァンガードだせぇ。あそこが好きで行く奴らもカッコ悪い」
と思っていたので今回の話は歓迎したいところなんだけど。
http://anond.hatelabo.jp/20110209081007
騒いでいるのはその頃から脳内情報が更新されてない人じゃないの。ここ数年は全然店に行かないし関心も無かった人。
そういうのが、いざ話題になると古参ぶって「エロが無いヴィレヴァンなんて存在価値が無い!」って、
お前にとっちゃもうとっくにどうでもいい店だったんだろ今更何言ってんだ
この話が本当だったら、ああいうのを置いていた理由は一体なんだったんだろ。店員の好み?
※書き手はマイナー2chまとめブログ管理人。友人は永⊥(非モ〒の神 えがちぅん)
ちょっと昔の話。今よりも僕はずっとずっと言い訳をするのが好きで、理屈を説明するのが好きだったんです。
でまぁ、当時も今と変わらずアクセス数がなくて、
男永⊥と飲みながら「アクセス数がない、だからアフィリエイトで金儲けできないんだ」と文句言ってたのです。
したらまた、この永⊥が「じゃあ、わかった」と言うのです。「今からハム速に喧嘩売ろう」と。
胡散臭いというか、社会人として不適切な行動をしたことがないオレは焦りました。「いや、ちょっと待って」とあわてます。
でも永⊥は、少し遠くで飲んでいるハム速と秒刊SUNDAYを指さし、「あいつら煽ってアクセス数稼ごうぜ」と言い、yfrogに写真をうpしようとします。
オレは「いや、向こうも迷惑だし」とか「さすがにうざいっしょ」とか言って止めます。
永⊥は「嫌がられたらすぐyoutubeに謝罪動画をUPすればいいんだよ」と言ってましたが、オレがトイレに行こうとしないので携帯で撮影するのをあきらめました。
「じゃあ、炎上じゃなくて、どさくさにまぎれてハム速をクリスマスイベントのゲストに呼ぶか?」と永⊥は言います。
「でもアクセス数がないんだろ? だったらいい人居たらこのグループチャットに呼んでくるしかないだろ」
「そうだけど、もっと普通にアクセスアップしたいっていうか」とオレ。
「なに、普通って?」
「アルファルファモザイクみたいにバイク板からネタ引っ張ってくるとか、
暇人\(^o^)/速報の『ミュウツー』シリーズみたいに、特定のネタスレを追っかけるとか、そういう…」とハッキリ言えない自分。
「じゃあ、オレが今から炎上主になって、それでお前をハム速管理人と騙って炎上させて、
「それは…、だけど、ほら、お前もこの前言ってたじゃん。2chまとめブログ界隈で有名になった管理人って口が悪い人が多いとか」
「は?」
「その…」
「…口が悪い人じゃねぇよ。ノリが良い子だよ」
「あ、そうだったね。…でもオレ、ノリの良い子、少し苦手だし。そこまでしてアクセス数が欲しいってわけでもないし…」
永⊥はオレの顔をじっと見つめながら、一言、
「だせぇ」
永⊥は言います。
言い訳をして、さも「こういう事情なんだ、だからしょうがないんだ」って言うけれど、
死ぬ気がない自分を必死になって正当化してるだけじゃん、と。
死ぬほどで頑張るつもりもないやつが、起業できないとか言うんじゃない。
どうせ鳩山首相になりすませとアドバイスしたら「人を騙してアクセス稼いでも一時的に盛り上がるだけでユニークアクセス数は…」って言うし、
非モテイベントにつれていけば「ああいう場のノリは苦手だし、中村うさぎがゲストに来て喜ぶような子と仲良くなれそうにない」とか言うだろうし、
どうせ取材しなくてネットの情報だけで扇動記事を書けって言えば「いや、VIP板やν速の書き込みをコラージュして擬似掲示板を作るのが面白いのであって、
ひとつの記事を書きたいって思って始めたわけじゃないし……」って何かにつけて言い訳するんだろ?
だったら「自分には死ぬ気で起業する勇気がないんです」って素直に認めて文句言うんじゃねぇよ。
そっちの方が、よっぽど何かってときにボランティアスタッフとしてタダで仕事押し付けたいってと思うし、
つーか、できない理由並べて、今の自分を否定させずに、起業しようとするその魂胆がだせぇ、と。
その場は言い訳もできず笑ってごまかしたけど、livedoorブログに帰ったら永⊥の顔とセリフが思い浮かんで、
live2chのログの中で「でもさ、でもさ」と必死に言い訳考えてた。
オレにはオレの事情があるんだ、twitterで@ono_matopeとかあそこらへんの人たちとも仲良くしていきたいんだ、しょうがねぇじゃんかよって。
ちょっと前twitterのユーザー名にした荒川智則見ながら(笑)
ひとしきり考えたら、でもどんなに炎上したところで「社長になって分かった××のこと」みたいな奇麗事か当たり障りのないことしか書いてないエントリー上げれば
はてブの連中は全部帳消しにしてくれるよな、って思った
※改変元
要は、勇気がないんでしょ? - Attribute=51
※発想元
「要は、勇気がないんでしょ?」で始まる太平洋戦争 - ARTIFACT@ハテナ系
ココリコの話
涙が出てくるぜ。
大丈夫かなぁ。
無理やりテンションあがる曲聞いてみるか。
おう!キャパシティ!ライクライク!
リクエストには応え続けるぜ!
本能が揺らぐくらいの言葉探し続けているぜ!!!!!!!!!!!!!!!!!
完全復活を遂げた俺の心。
どこまでも、どこまでも進んでいく。
これが俺。マイジャスティス。可能性の無限大さを知り尽くしたツアー。
俺がしていることに、意味なんてあるのだろうか。いや、仮にないとしてもだ!
君の描く幸せってどんなもの?僕とは少し違ってるみたいだけど。
やばいくらいだぜ。無理やりたたき起こされてる気分だぜ。
最高だぜぇ。
最高・・だぜぇ・・・・・・・・・・・
だせぇ・・・・・・・・・
クイックオプション!
俺はただ、生きているだけ。
そんな感情全部吹き飛ばしちまえ!
未来なら見えている。究極を常に目指している。
同志よ・・考えてみてくれ。
眠気を吹き飛ばす方法を。
休もう。静かに、詩を歌おう。
心地よいメロディーが俺を包み込む。
さっきの鬱な気分を忘れる。
ああ、結構だ。これで結構だ。
おっぱいだ。おしりだ。ちょwwwwwwwwwおまwwwwwwwwwwwww
ぷおっぷおっwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
げろわろちwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
最高っすwwwwwwwwwww俺マジ最高っすwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
お前は見ているはずだ!!
瞳を閉じれば聞こえてくるだろう?
俺は変わるぜぇえええええええええ
変わっていくぜえええええええええええ
ナイスロマンデース
ひっかっきまわせ!!
きっとどこにもない場所に、答えがある。
俺は一人、佇み、しかるべき場所を探しているのだ。
神など信じてねーーよ。
ふざけた野郎共だ。今更何を言うこともない。
大丈夫どうやら歩ける。
惰性で生きてるなんてだせぇ。
悟りを開いて生きていくんだって。
だってヴぁ。
漏れた(ノ・∀・)ノ=●ウンコー!!
音楽によって表情を変える文章。
俺は世界を越えていく。
表情を変えていく世界に対して、大きな自信がある。
今という時間を、大切にしている。
想う所あれば、感じる場所があり。
絶えず続けるそれにはきっと誰にも起これない部分が存在する。
いかん。眠くなってきた・・
俺・・このまま死ぬのかな・・・・・・・・・・・・
かえるぴょこぴょこ巫女みこナース!
ああ、大変なことになってしまった・・
もう帰ってはこれないぞ・・・・・・・・・
俺は世界の全てを知ったつもりでいた・・( ゚Д゚)・∵. グフッ!!・・
俺は・・この世界の・・たったの0.00000000001%もしっていなかったのだ・・
宇宙の果てには何があるのか・・調べる時間を俺にくれ・・・・・・・
ただ適当な文章を書くだけの猿でいたくないんだ・・・・・・・・
どうでもいいじゃないか!!
俺は、俺が変わっていくのを感じる。
静かに、闇は俺を支配している。気持よさが俺を包み込む。
ハリー・ポッター。非常に危険な状態だ。俺は植えつけられてしまった・・
ネガティブな考え方は奴は嫌いだという。
孤島に迷い込んだ気分だ。
好き勝手できる、ただし・・・・・・・・・・・・・
愛は俺を塞いでいく。闇に消えていく商売か。
Can you feel?
ああ、悲しみが俺を包む。俺は一体どこへ向かっているんだ。
最終的には死ぬ。ああ、分かってるよ。俺はいつか老いて死ぬ。
隠れてたって逃げてたっていずれは枯らされる。
ここは途中なんだって信じたい。
ああ、無理もない。世界に空白が生まれる。
私はサボり魔である。筋金入りで予後不良の。
幼少の頃から厭なものから逃げ続け気がついたら三十路になってた。そんな私はサボり癖が元で精神を病み社会生活を送れない体になってしまった。
ふつうの精神疾患なら投薬と適度な休養で概ね治るはずなのだが、私の場合はサボり癖という精神疾患の根元になるものがあるので質が悪い。投薬も5年以上続いているし、休養も自分でもうイヤだと思うほど取った。でも治らない。ある程度回復したと思い就職活動して仕事を始めるが長続きしない。そしてクビになってまた精神的にダウナーになり休養が必要になる。こんなのを何度も何度も繰り返した。真面目に職歴書いたら30近くになるんじゃないだろうか。20代もそんなのに翻弄され暗黒の時代、黒歴史になった。気がつけば三十路である。もう後はない。
少しづつ焦りだしてきた私はふと考えた。何故こんな風になってしまったのだろう、と。
私のサボり癖の根元を語るには幼少の頃からの話をしなければならない。
私がまだ幼稚園にも入る前の事だ。当時の私は英語に非常に興味を持っていた。よく買い物に出かけた横浜駅のジョイナス地下駐車場は英語でブロック分けされていて、それを見て初めてアルファベットという物に触れた。何故か判らないけどアルファベットが非常に気に入ってしまい英語という物に少しづつはまるようになった。
ある日TVで英語教室のCMをやっているのを見て母に「これかよいたいー」とせがんだことがある。母はその申し出に協力的で父に頼んでみる、と言ってくれた。それを聞いてワクワクしていたのを覚えている。
しかし父は「まだ習い事するなんて早い!」と、私の幼い願いを一蹴した。英才教育なんて言葉があった時代か判らない。グローバル化のグの字もまだ無い時代だったし英語の将来性を見いだせなかったのかもしれない。ともかく私の願いは絶たれてしまった。
そのことについて父を恨むつもりはない。でもちょっと根に持っている。だってもしその時英語教室に通っていたら私の人生は大きく変わっていただろうと思う。飽きっぽいけどのめり込む時はとことんのめり込む私のことだ、通訳とか外資系でエリート・・・なんて言わないけど少なくても英語には不自由しない人生を送れたかもしれない。
ある春の日のこと、私は父に呼び出された。そして「出かけるぞ」みたいな事を言われ、半ば強引に車の乗せられて駅前のダイエーに連れて行かれた。何が起こるのか全く判らない私、何も言わず私の手を引っ張る父。?マークを頭に3つくらいグルグル回しながら連れられて行き着いた先スイミングスクールの上の階の階段を下りた先の小さな部屋だった。父は「ほら行け」と言わんばかりに私をその部屋に置いてどこかへ行ってしまった。
何ここ何が起きるの?
幼いながらも恐怖した。
部屋には私と同い年くらいの子供が数人いた。大人も何人かいて、何か冊子のような物をを配っていた。私の順番がきて冊子を渡される。そこでようやく理解した。冊子の中身は全て英語だった。
父がどう心変わりしたのか判らないけれど、私は数年越しに英語教室に通うことができたのだった。
しかし、だ。
それは遅すぎた。
小学校3年の私はもうすでに英語に対する興味を失っていた。正直、いまさら?だった。
それから4年間英語教室に通った。楽しいこともあったし、友人もできたけど根底にあったのは「苦痛」だった。
その苦痛が形としてでることがあった。それは「逃避」。有り体に言うとサボリだ。一人で自転車でダイエーに行くのでサボることがバレることは基本的に無かった。何度か買い物に来た母親にサボってコロコロ読んでるところを目撃されて大目玉を喰らったことがあるがそれでもサボる事は止まらなかった。年数が経てば経つほどサボリはエスカレートしていき週一回の教室に月3回サボるなんて酷い事態になることも多々あった。何が厭だったのかは今となっては思い出せないがサボりたくなるくらい苦痛だったのは覚えている。
初めの頃は問題もスラスラ解けて楽しかったのだけど、ランクが上がって難しくなってくると少しずつ「苦痛」になってきた。苦痛になると私は逃避を始める。サボリ始めたのだ。きっかけは些細だった。友人が「今日サボんね?」と言ってたのだ。それに乗ってしまって後はそのままズルズルと・・・。これも週二回の教室で月数回しか通わない程になり公文の講師のおばちゃんに「ちゃんと毎回来なさい!」と毎回言われたものだった。
それから中学に入って少しして英語教室は辞めた。学校でも英語の授業が始まったしこれ以上受ける意義を当時の私は見いだせなかったのだ。
公文はサボリながらも中学卒業まで続けた。高校受験の時はさすがに真面目に公文で勉強した。でもそれは友人が周囲にいっぱい居たからであって、私一人だけだったらどうなっていたかは判らない。
一番の志望校じゃなかったけど目標にしていた地元の公立高校に入学した。
高校時代は楽しかった。今までの人生で一番楽しかった。友人もたくさん居たし、心から楽しいと思える授業もいくつかあった。そのせいもあって驚くことに三ヶ年皆勤で卒業式の時に表彰されメダルを貰った。
なんというか極端だな・・・と。
しかし、その影にも私の逃避、サボリ癖はあった。
高校では三年間図書委員だった。特に理由はなかったけれど図書委員になっていた。
図書委員の活動は図書室の貸出係の業務と月一回の委員会活動があった。貸出係は昼休みと放課後に当番であったのだけどこれに私は全くでなかった。当番は殆ど放課後だったのだけど、早く帰ってゲームしたい盛りだった私はとにかくサボってサボりまくった。たぶん3年間で10回出てないんじゃないかと思う。委員会は強制参加なので仕方なく出たのだがその時よく「貸出係をサボる輩が居ます。ちゃんと出ましょう!」とほぼ名指しで委員長に言われることがあった。挙げ句には「てめぇいい加減にしやがれ!!」とキレられたこともある。それでもゲームがしたい、寝たいばかりにさっさと自転車で家に帰る自分が居た。救いようがない。
この頃まではサボっていても何とか回っていた。学力はそこそこあったしテストでも苦手科目の数学以外はそれなりの点数を取っていた。
しかし、だ。努力する者としない者。その差をまざまざと見せつけられることになると当時の私は知らなかった。
高校二年の冬のこと。そろそろ大学受験も視野に入れなければならなくなってきた。周囲でも予備校に入学して対策を講じる者が増えてきた。
私も「予備校かー、どうしようかなー」と脳天気なりにも意識し始めていた。ある日、図書室の前にあった予備校案内のチラシを見て何枚か持ち帰り検討し、その中から一行選んで入校することにした。両親は特に何も言わずに入校を許可し私は予備校に通うことになった。
地域ではマイナーな予備校だったが友人もいることが判り喜び勇んで予備校行く・・・はずだった。
予備校は私が想像していた以上に過酷なモノだった。英語は毎回英単語テストがあったし数学は高校よりもずっと高度だった。正直ついていけなかった。ついていけない結果はテストでダイレクトにアウトプットされる。志望校合格ランクDとかEとか当たり前だった。
今までどうにかなっていたモノがどうにかいかなくなってしまった。劣等生。そんなレッテルを貼られた気がした。
高校3年になって予備校に行かなくなった。辞めたわけでなくサボるようになった。劣等生な自分を認めるのが厭だった。劣等生であるという事実を突きつける予備校に近づきたくなかった。英語の授業は友人が来いとうるさかったので月に数回出た。数学は全くついていける気がしなかったのでチューターの人に怒られるまで殆ど出なかった。高3から受講し始めた化学は授業がすごく面白かったし得意科目で余裕でついていけたのでこれだけは出席率が高かった。それでも7割ってところだけど・・・。
がんばった者とがんばらなかった者
逃げなかった者と逃げた者
大学受験--
無論私はボロボロだった。無惨だった。
センター試験で自己採点。数学は2点だった。得意の化学でも5割いかなかった。
死を覚悟した。
一般入試が始まった。
私は高校担任教師の薦めで無名のFラン大学の化学科を受けた。目標にしていた大学は「絶対に無理だからやめろ」と言われた。返す言葉もなかったので大人しく言われた大学を受験した。
結果。補欠合格。
はは、引っかかちゃった。
当時の私は安堵した。浪人生活をしないで済んだから。浪人は落第者で敗北者だと思っていた私は本当に喜んだ。
でも、気がつかなかった。おまえは運が良かっただけだ。
だって・・・「努力したのかい?」
大学生活が始まった。中学からずっと同じの友人が一緒の学校だったので初めはよく一緒に登校した。学科は違ったので登校と昼休みくらいしか一緒ではなかったけど知る人が居ない学内ではとても安心できるものだった。
大学1年の授業は楽しかった。特に有機化学と分析化学が好きだった。2年から生物化学の授業があってそれを目標にしていきたいと思った。
しかし、異変は訪れる。とある教科を落としてしまった。有機化学の概論。難しい授業だったけど好きな授業だった。ただ落としただけなら来年取り直せばいいだけなのだが、この授業はとても大きな、そして致命的なものがあった。
偏屈で有名だった生物化学の教授が設けたハードル。私はものの見事にそれに引っかかってしまったのだ。
何かが壊れた。
大学2年。目標の生物化学を受講できず腐った。さらに悪いことにほかの授業が難しくなった。特に物理化学は私が苦手だった物理の概念が入って手に負えなくなってきた。
苦痛になると訪れる甘い囁き
「逃げちまえよ」
それにあがらえる訳がなかった。
初めは大学内の図書館で本を読むだけだった。それから街のゲームセンターになって・・・兎に角大学に近づかなくなった。金だけは親から必要額貰っていたので不自由はしなかった。適当に旅に出て時間つぶして家に帰るとかざらだった。
その差は歴然と表れる。
いままでどうにかなっていたものがどうにかならなくなった。
背中に火を付けられたような感じがした。
兎に角焦った。
焦って勉強をする。でもついていけなかった。下の学年の授業を受けることも多々あった。誰あいつ落とした上級生?だせぇ。そんな声が聞こえてきた気がした
「ニゲチャイナヨ」
でも逃げると今度は留年だ。
逃げちゃダメだ
逃げちゃダメだ
逃げちゃダメだ
14歳の少年は逃げずに立ち向かうことを選択したのに20歳のアホは逃げることを選んでしまった。
不安焦燥感、誰かに笑われてる感覚、必要以上に自分を責める。木の棚にカッターで何度も切りつけて酷い跡が残ったこともあって母親にそれを見られて酷く心配されたことがあった。
ロクな精神状態じゃないときにロクな思考はできない。
真っ暗な夜道の中をひたすら逃げているような状態だった。
次の年の春。私は留年した。
その日私は父親に叱責された。この後どうするんだ、と
ロクな精神状態じゃなかったので思考は回らず兎に角逃げることしか考えられなかった。
がんばるから、がんばるから
この時はそれで何とかなった。
留年生活のことは正直覚えてない。思いだそうとしても頭がアクセス拒否をする。
唯一判るのは焦ってどうにもならなかったこと。そして逃げ回っていたこと。
翌年、再び私は留年した。
二度目の父との対話。
今度はなかった。
そして社会に放り出された私は働かなければならなかった。当時は引きこもりもニートという言葉もなかった。父親には働けと強く言われたので働くしかなかった。
ハローワークにあししげく通って何度も何度も追い返されてとある会社の研究所に拾われた。
そこは農薬を作っている会社の研究所で初めはそこの農場のアルバイトと言うことで面接を受けた。
でも、せっかく化学のバックグラウンドがあるんだしということで話が少しぐらついた。
とっさだった。とっさに私はこう言った。
何でこう言ったのか今では判らない。
しかしそれは項をそうした。「じゃあそういうことなら勉強する意味も込めて」と研究所の助手で採用してくれることになった。
運が良かった。
研究所での仕事は本当に楽しかった。学校で習いきれなかった事も学べた。とにかくがんばったので会社も評価してくれた。
「今はアルバイトだけどがんばったら正社員にもするよ」なんて総務の部長さんが冗談めいて言ってくれた。
本気にしてがんばろうと思った。
でも、なんでなんだろうね。上手く行かないときはとことんうまくいかない。
入社して少し、変な奴が研究所にいると言うのを知った。
「同じ位の歳だし仲良くしたら?」と言われてそいつに会いに行った。
すんげぇイヤな奴だった。
京大大学院卒というのをさりげなくアピールしてFラン中退の私を見下してくる。
正直あんまり関わりたくなかった。
なんでだろうって。
殆ど歳同じなのにあのいけ好かない奴は京大大学院卒で正社員、私はFラン中退でバイト。この差はなに?
それがずっとこびりついて離れなかった。
それはそいつと顔合わせなくても研究所内に居るだけで考えてしまう。
「苦痛」だった。
とにかくとにかく苦痛だった。
また別の日、通勤のバスに乗っていると不思議なことが起こった。
降りるべき停留所に近づくにつれて妙に息苦しくなるのだ。そして頭が真っ白になって「ニゲロニゲロ」って告げてくる。
そして降りるべき停留所が来た。
降りられなかった。
こんなことは初めてだった。なにが起きたか判らなかった。
その日は慌てて次のバス停で折り返して事なきを得た。
それから数日同じ事が何度も何度も続いた。症状はエスカレートする。降りるバス停が延びていき遅刻が酷くなる。それを上司に注意されたら今度は体調不良で休むととっさに電話で言うようになってしまった。
さらに数日して何とか出勤できた日、所属部長に呼び出された。
怒っているわけでなく本当に心配しているようだった。なので症状を正直に話すと
「無理はしないようにしてほしいけど、勤怠が悪いと正直こっちも困る」
と言われた。
その日早退し精神科を探した。
小さなクリニックで老医師がこう言った。
「そりゃウツだ」
そう診断され一日三日分のホリゾンを貰った。
ホリゾンを飲んだけど少しぼんやりしただけであまり変わらなかった。
それからも朝の戦いは続いた。負け戦ばかり。
「大切な話があるから明日は必ず来るように」
と
翌日。何とか私は出社した。
そのまま会議室に連れて行かれた。
そこには研究所の所長と所属部長が居て3対1の面談が始まった。
「単刀直入に言う。辞めてくれないかな?」
総務部長がそう言った。
あぁ、クビか。
後は事務的に話は進みその日のうちに私は解雇された。
どこも悪いところではなかったけれど、必ず不思議なことが起きた。
朝起きて家を出ることはできるけど電車やバスで最寄り駅に近づくと呼吸が荒くなって怖くなる。頭は囁く「ニゲロニゲロ」と
そんな状況に陥り全く出社ができなくなってしまったのだ。
最長で半年、最短で一日。これはクビになるまでの日数。
職歴は正確に書くと30は行くんじゃないかと思う。
ここ1・2年はさらに酷くなり、部屋から出られなくなってしまった。
朝起きてその時点で恐怖発作と「ニゲロニゲロ」という囁きが頭を支配する。
精神科にはもう6年かかっている。
はじめはホリゾンだけだったけど今は抗鬱剤3種類と抗不安薬、睡眠薬まで貰って飲んでいる。
挙げ句には自立支援の申請をして精神障害者手帳まで交付された。
ふと思った。何でこうなってしまったんだろう、と
最近また会社をクビになったので少し考える時間ができた。で、考えを整理するためにこれを書いている。
結論を言うと私のこの病気の根元は「サボり」だと思っている。
「苦痛」からの「退避」。小学校の頃の英語教室からずっと続いているこの癖。これが原因じゃないかと考えている。
おそらくこれは正しい。
正しいことは判ったが対策がわからない。
生来のサボり魔たる私はどうしたら正常の社会的な生活を送れるのだろうか?
そもそも私の病気は何だ?
精神科で投薬治療は受けているがこれだけでは改善にいたっていない。というかここ最近悪化しているとすら思う。直近でクビになった会社では不安の恐怖、あと鬱的思考から自殺をほのめかすメールを送ってしまい大騒ぎになった。
年々悪化しているこの「現象」
いったいこれは何なんだ?
どうしたら治るんだ?
どうしたら社会的な生活を送れるんだ?
だれか、教えてほしい
根本的な部分で
キレイ だけど 読みにくい 利便性に欠ける(大きめで緩やかな間隔で並んだ文字が読みたい派と、細かく詰まった文字が読みたい派)
ものは本末転倒だと反射的に思ったけど、
デザインに関してのみの「日本語サイトだせぇ」って議論だからまあいいのか。
そもそも漢字(ひらがなカタカナはギリギリ)がウェブ上ではちょっと浮いている気がするの。
文章の内容によってはゴチャゴチャした見かけの漢字が続いたりするじゃない。だからってバランスを考えてひらがなにすると文章自体の雰囲気が変わっちゃうし。中国や韓国はそれなりに似たような濃度で詰まってるから良いけど、日本語って漢字とひらがなカタカナ混ざるしね。
デザイン的には、例えばバラードの残虐行為展覧会とか、足穂の一千一秒物語とか、クラフトエヴィング商会みたいなのが、
あ、コレはレイアウトの話だな。
男が言ったらだせぇ、で済むが、女性が口にするとこれほど恐ろしい言葉はないことを知った。
というかこれリアルで言わせちゃうとかどんだけ無神経なのか。
「空気読め」なんて言葉は大嫌いだけどこれはそういうレベルじゃねーからコレ!
今までうちの部署の面々はお互いのディスコミに不満抱えながらも持ちこたえてた。
課長の指示のない状況でも各自己の判断で日々の業務を乗り越えていた。
でも、この言葉が会議でポロッと飛び出してしまってからはもうだめだった。
今まではスルーしてた上司をフルボッコにしただけではおさまらず同僚同士で中傷し放題。なんじゃこりゃ。
逃げ出したかったけど、休んでる人間への悪口とか聞いてると、逃げた奴から殺られるので逃げることも出来ない。
かといって、一番下っ端の俺が収集に乗り出したら間違いなく瞬殺される。
結局終業ベルがなるまでの2時間30分間、隅っこでガタガタ震えてるだけだった。
普段から空気読めない課長がいつものごとく的外れな発言をしていただけ。
で、信頼ないから情報を部下から全然もらえなくて疎外感を味わっていた上司が
比較的立場の弱い女性社員にチラッといやみを言っただけ。
それであっという間におしまい。何事も、崩壊するのは一瞬なんだな。
これからやばそうなことがあったら、壊れる前に逃げようと固く心に誓った。
余りにショックだったけどどこからもれるかわからず誰にも話せないので増田に驢馬の耳ってみた。便利だなこれ
本当の自分、そんなもんはない。
って、よく言われてる。ぼくの思い過ごしじゃないはずだ。
ぼくの中でそう言う人がいる。
その人をぼくが作ったのか、世間が作ったのかよく知らないけど
とにかく、もう、そいつをぶんなぐる。
ぼくも、その人に影響された。
それで、人生2割の力で楽にいきてゆこうって思ってた。
でも、だめなんだ。
どこかから、何かがつっついてくるんだ。
なんなのあれって。
だいぶ心がぐらつくんだけど。
とにかく、ぼくはその<何か>もぶんなぐりたい。
あなが空いちゃうくらいおもいっきりね。
本当の自分をね。
探したい。
完璧にフィットする容器、納得できるやりかた、つまり本当の自分。
笑うなら笑えよ。
そんなん無駄だよって言うなら、言えよ。
うんこやろう。
なるほど、こんな醜い争いはやめて自分で考えて生きよう、と考えるはず。
しかし、はてな界隈ではえんがちょとバリアの応酬にとどまることがわかったため
不要な議論の繰り返しを終わらせるために明確に格好良さという方針を決めることにしたようです。
かっこういい、というのはどういうことかというと、
何か物事がうまくいかないときに、自分以外の他人を責めて「あいつらはバカだ」とか「残念だ」とか言わないことです。
そういう人間がいたら「だせぇ、要は自分を裏切ってるんでしょ?」という言葉を投げかけるのがかっこういいのです。
そう、なんのことはない従来から言われている自己責任・自己認識という言葉をよりとんがらせたわけです。
はてサヨの皆さんは、きっと自分のことをダサイと呼ばれるのが何よりも嫌いでしょう。
そんな彼らに対して、先に「格好いい」という言葉の言語空間を先に占拠してしまったわけです。
これからは、上記のようなふるまいをすると「ダサイ族」とか「ダサイの戦士」と呼ばれることになるでしょう。
それもこれも、彼らはダサいといわれないように、人をダサイ呼ばわりする人間を制裁することに手いっぱいで
肝心の「かっこういい」を定義あるいは少なくとも議論しなかったことが原因です。
もしかしたら自分たちには縁がないとあきらめていたのかもしれませんが、それにしても
頭の良さに胡坐をかいて街亭の山頂に陣取るという愚挙を犯したようなものですね。
しかも、相手は一人足手まといになった自軍の将を敵軍であるはてサヨの前で切り捨てることで
自らの主張を納得させてしまいました。
これにすっかり騙されて例のエントリに対して「いいこといった」などと言ってる人間がいるのは滑稽なところです。
ふだんはてサヨ的活動をしているのにころっとだまされている人などを見ると、そういう人は
イデオロギーがあるように見えかけて、実は感情で行動しているだけなのかもしれません。
何がいいたいかというと、
「格好つけろ」とか「格好いい教」とかが今後はやってもあまり気にしない方がいいということです。
要するに、自分でこうありたいというものを自分で考えるのが一番確実です。
いい加減、誰かに対立することや、誰かを批判することでアイデンティティを主張するのもあほらしいですし。
これまでは美容室でカットしてたんだけど、職を失ってからは専ら1000円カット。
新築高級マンションのエントランスから小太りの男が出てきて目が合った。
ユニクロで売ってるような無地のポロシャツに綿パン、アディダスのスニーカーという出で立ちに何故かバーバリーのショルダーバッグ。
アディダスとバーバリーという珍妙に着こなしに何とも言えぬ違和感があり、普通に「だせぇ」と思った。
男は無表情のまま俺のやや前方同じ方向に向け歩き始めたのだが、突然「ぶはは!」と吹き出した。
逆光で表情は見えないがガラスごしに明らかにこちらの様子を伺っている。
iPodや携帯をするでもなくガラス越しにチラチラこちらを見ながら笑いを押し殺して歩いているように見えた。
瞬間、体内の血液がカッと逆流した。
いい年で無職、スポーツ刈り、無精ひげもボーボーだし、身なりも整っていたとは言えない惨めな境遇の自分と、
悪趣味ながらもおそらく勝ち組にカテゴライズされるであろうこのブ男を瞬間的に対比してしまい、完膚なきまでに打ちのめされた。
だが次の瞬間、「この野郎!馬鹿にしやがってよ!!!!」と危うく絶叫しながら飛び掛るところだった。
これまで警察沙汰になるような事件など起こしたこともない、自他共に認める穏健派のこの俺がだ。
怒りと屈辱で未だに手が震えている。
巷では職を失った人たちの事件が紙面を賑わせているが、俺もそろそろ他人事ではなくなってきたのかも知れない。
ちょっと現在進行形の話。今僕はずっとずっと言い訳をするのが好きで、理屈を説明するのが好きだったんです。
でまぁ、変わらずマイミクができなくて、
男友達と飲みながら「日記に書き込む内容がない、だからマイミクができないんだ」と文句言ってたのです。
twitterで。
したらまた、この友達が「じゃあ、わかった」と言うのです。「今からマイミク申請をしよう」と。
ここ数年マイミク申請なんかしたことないオレは焦りました。「いや、ちょっと待って」とあわてます。
でも友達は、足跡をつけた人を指さし、「あの人の日記に行ってマイミク申請しようぜ」と言い、ページを開きます。
オレは「いや、向こうも迷惑だし」とか「さすがにうざいっしょ」とか言って止めます。
友達は「嫌がられたら無視すればいいんだよ」と言ってましたが、オレが動こうとしないのでクリックするのをやめました。
「じゃあ、コミュニティに入って、書き込んでいる人に申請するか?」と友達は言います。
「逆にそっちの方が難易度高いだろ」とオレは顔をしかめます。
「でも出会いがないんだろ? だったら作るしかないだろ」と友達は口調を強めます。
「そうだけど、もっと普通に知り合いたいっていうか」とオレ。
「なに、普通って?」
「マイミクの紹介とか、同じ出身校とか、そういう…」とハッキリ言えない自分。
「じゃあ、オレが今からマイミク作ってきて、それでお前に紹介したらいいか? それもマイミクのマイミクだよな」という友達。
「それは…、だけど、ほら、お前もこの前言ってたじゃん。コミュで繋がる子って軽い子が多いとか」
「は?」
「その…」
「…軽い子じゃねぇよ。ノリが良い子だよ」
「あ、そうだったね。…でもオレ、ノリの良い子、少し苦手だし。そこまでしてマイミクが欲しいってわけでもないし…」
友達はオレの顔をじっと見つめながら、一言、
「だせぇ」
と言いました。
彼は言います。
言い訳をして、さも「こういう事情なんだ、だからしょうがないんだ」って言うけれど、
日記を更新する勇気もないやつが、マイミクがないとか言うんじゃない。
どうせレビューを書けば「感想文で引っかかるような子は…」って言うし、
mixiニュースを引用すれば「ああいう場のノリは苦手だし、そういうソースで日記を書くような子と仲良くなれそうにない」とか言うだろうし、
エコーで繋がるって言えば「いや、趣味が違って交流がないし」って何かにつけて言い訳するんだろ?
だったら「自分にはマイミクを申請する勇気がないんです」って素直に認めて文句言うんじゃねぇよ。
そっちの方が、よっぽど何かってときに力になりたいってと思うし、
つーか、できない理由並べて、今の自分を否定させずに、わかってもらおうとするその魂胆がだせぇ、と。
あれは恥ずかしかったなー。すげぇ。恥ずかしかった。
その場は言い訳もできず笑ってごまかしたけど、ブラウザ閉じたら彼の顔とセリフが思い浮かんで、
布団の中で「でもさ、でもさ」と必死に言い訳考えてた。
オレにはオレの事情があるんだ、しょうがねぇじゃんかよって。ヨドバシの「ともだち賛歌」聞きながら(笑)
http://anond.hatelabo.jp/20081223011009
新しいものを作りたければ、ワシを乗り越えてからにせぃわっはっはっ。
と言うわけで、老害の反論こそが
「排除の団結」ではなくどうか「一致の団結」
かなぁと思っているので
http://www.technorch.com/2008/12/134--.html
2. 自分語り133 - DENPA!!! 「超ライトオタク」 言説
http://www.technorch.com/2008/12/133---denpa.html
の順で応答します。
1.
んー、言い方が悪かったか。伝わっていないようなので素直に謝ります。ごめんなさい。
「若さ」という「不可避の理由」
とあるように、年齢に関わらず、「全人類はバカ」なんだよと言う話です。
まぁ、無知に対する絶望とか、無知の知だぜぇとかいう自己暗示的なハッタリだとか、
感覚を殺していく作業とかだけじゃ人間は生きていけないから「カーニヴァル」が必要なんだけど、
毎日牛追い祭するんじゃねぇぞってことです。
鬼ごっこの楽しさという青さはそこまで否定されることなのでしょうか。私はそこがどうしても納得がいきません。
ジュリ扇(ジュリアナ東京の扇子)持った荒木師匠とか青田典子がジュリアナ復活祭で
コンプレックスがないジュリアナの遊び人(引用元は「オタク」)というモノがどれ程強烈な熱狂を産み出すのか
とかマジ顔で言ってたら違和感感じませんか?「何でも切り捨てるのイクナイ!」とかは百も承知で、
ある程度「歴史」という大きな視点で物事を判断するようにした方がいいよって話っす。
(萌芽を秘めてるかもしれないシーンでも悲観的であれということではなく、熱中しつつも頭の片隅はクールにねってことで)
デンパに限らず、クラブが楽しいのってカラオケBOXが楽しいのと同じ理由だと思ってます。
暗い部屋でかわいいおねぇちゃんと酒飲みながらオイオイやってりゃそりゃ楽しいって、と。
初カラの友達に「合唱でもオペラでもないこの感じ。機械による空オケという代替可能性。これぞ!」
とか言われても「ふーん」ですよね?まぁ、音楽の消費形態が変わったとか言えちゃうけど、この文脈じゃないのでパス。
「マックはガチでうまいんだからジャンクって言うな!」って言われても、
よつば父のように「体に悪いから週に1食だけだぞぉ」としかいえないっす。
yuaaa 全然関係ないけど、ジャンクフードってうまいんだよあれ。そんなんだから病気になりやすいんだけど。
inumash クラブ・カルチャーの本質は“バカで軽薄”以外の何者でもないので、ここは素直に居直っちゃっていいと思うよ。「感動」とか言ってると卓球に笑われちゃうぜ!
この程度の意味合いです。
(例証として挙げますが、2 Many DJ’sの開き直りには迫力すら感じています)
http://www.higher-frequency.com/j_database/dj_producer/2_many_djs/index.htm
http://jp.youtube.com/watch?v=tGBaBast1KU&feature=related
私そして彼らの感動は本物です。
まぁ、さっきも言ったけどマックがうまいのは真実っす。たまに食いたくなるし。
そう感じるように味付けしてありますし。2ちゃん的に言うと「27時間テレビ乙」「オウム乙」という斜め上からの視点。
(音的に新しい/新しくないよ論争をしたいんじゃなくて、頭の片隅はクールでいてくださいねという話です)
2.
しかし「自意識の段階が低い」から「超ライト」であるから即ち「低レベル」だとは言えないのがこのイベントの面白いところです。
「自意識の段階が低い」から即ち「低レベル」とは俺も言ってねぇっす。
「自意識の段階が低いよね」とは言ってるけど。
(ついでに言うと、嫌な言い方かもしれませんが「若いってそういうことだよね」とも言っています)
(知識たんねぇんでやんのプギャーとは言っていません。思ってもいないからこそ、こうやって時間割いて書いてるわけで)
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eventに関して感じたこと
【DENPA!!! 第八夜】 DJ TECHNORCH (HD)
http://jp.youtube.com/watch?v=aO4VTW2REOc
↑みてすぐに思ったんだけど、
それこそ東氏の言うところの「順列組み合わせ」かなぁと。
オシャレにもオタにも属性があってそれこそ「ビート」で踊りたい人が集まって…。
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[オタク]DENPAが従来のコスプレダンパ文化とどう違うのか誰か教えて欲しい
http://d.hatena.ne.jp/kanose/20081221/denpa
違いと言うわけではないけど、因数分解した方向性の先には
乱痴気っぷりだとやはり日本最強は・・・
http://jp.youtube.com/watch?v=KmwEUHIRgh0
SCHIUMA PARTY @ AMNESIA IBIZA
「ビート」が身体に与える影響だと・・・
x-dream @ karahana
http://jp.youtube.com/watch?v=Q-vTZLAkNk8
Chance2Trance - psytrance party 9.7.98
http://jp.youtube.com/watch?v=Rbv_uRMlOo0
Karahana 1997(←間違い。gathering2002)
(人の多さ=多様性。あと、群集後方は遠すぎて「ディスク・ジョッキー」というキャラを消費できない)
takkyu ishino(denki groove) love parade '98 berlin
音声は
Dimitri from Paris - Love Love Mode long version
http://jp.youtube.com/watch?v=zYT8whXO_sk
Ishkur's Guide to Electronic Music
のhardcore-harddance-happy hardcore あたりか?
ハードコア/ハッピー・ハードコア/ナードコアあたりには詳しくないす。すまそ。
RAINBOW2000 @Mt.FUJI 1996 石野卓球
http://jp.youtube.com/watch?v=4tAnu_Mh7bU
Underworld - Born Slippy (Nuxx) [Everything, Everything]
http://jp.youtube.com/watch?v=sWv2juM01T0
Underworld - Rez [Everything, Everything]
「DENPA!!でやってることなんて、もうすでにやったしwwww」とかじゃなくて、
今ある技術とか音楽はそれこそ「歴史」の上に積み重なっていて、
歴史が偉大であったからこそ(日本の)おっさん連中は乗り越えられなくてもがいてるわけで。
「手を取り合っていくべ」と言うことで、資本と才能の相乗効果で生まれたモンスターたちを紹介してみた。
やはり、さいごは、
新しいものを作りたければ、ワシを乗り越えてからにせぃわっはっはっ。
ですかねぇ。
(一応追記。なにも本気で「乗り越えてくれ」とか思ってるわけではなく、
カルチュラル・スタディーズ(大二病)の残りカスみたいな文脈で「ジャパニメーションはすごい」
とか「輸出できる唯一のコンテンツ産業」とかの変な空気感にはご注意してくだせぇという意味)
(もいっちょ追記。個別名は避けるけど、「焼畑」な甘言にご注意ってことで)
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おまけ
RAINBOW2000 @Mt.FUJI 1996 COSMIC GROUND
http://jp.youtube.com/watch?v=8lAuiR4XDIA
VITAMIN Q 1997
http://jp.youtube.com/watch?v=KteYe7IBxl4
http://jp.youtube.com/watch?v=bQ5Y7ririMw
8/25第27回浅草サンバカーニバル 仲見世バルバロス
http://jp.youtube.com/watch?v=G9I2plGM1HY
http://jp.youtube.com/watch?v=W2w7JiOFxpc
http://jp.youtube.com/watch?v=-PXKa5LS51g
Amazing African Dance Group choregraphy with Djembe druming
.
http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/148
「中途半端にうまい」奴は、「自称上級者」という名の野次馬によって叩かれる。
大体自称上級者は口だけで、大してうまくないのだが、とにかく態度だけはでかい。
(本当にうまいやつは、無駄な動画を見てコメントしたりしないし、コメントする時も的確)
ところがあるレベルを超えると「自称上級者」たちは黙り込んでしまい無条件の賞賛コメントばかりになる。
自分の近くにあると感じることについて、大した知識もないくせに口出しせずにはいられない人が多い。
ネットでは、対面ではないからフィードバックなしの言いっぱなしが許されるのでなおさらその傾向が強い。
逆に、自分の手の届かないところにいると感じたものには全く興味を示さない。
この傾向も、ネットになってからかなり強くなってきていると思う。
こういう状況においては、形だけでも「専門家」を装うか、
「とことん身近な存在」で閉じこもらなければ「自称上級者」共にもみくちゃにされる危険がある。
また、「とことん身近な存在」だけで楽しくやろうとしても、
「自称上級者」はなぜかアリの如く仲間を呼ぶので、誰か一匹に発見されたらと思うと安心できない。
それが嫌なら、結局は「専門家」っぽくふるまうか、「完全に閉じこもる」しかないのかもしれない。
「自称上級者」どもは確実にブログの居心地を悪くしている。
そんな彼らに「他人に安易に口出しするってことは、自分も口出しされる覚悟があるってことですよね?」と聞くと、
もちろん平気だとか、ブログというのはそういうものだろ、ってわかったような口を利くのだが(はてブで)
そういう人のどれだけが実際に「もみくちゃにされた」経験があるのだろうか。
そのあたりの「不快感」も、これまた上級者や不運な人にしか体験できないものであり、
全日制の大学には一回行って「なんか違うんじゃね?」って思って辞めたんだろ?
もういいじゃん。充分じゃん。
今勉強したいことも特にないなら放送大学行って見つければいいじゃん。大卒・学士の資格だけまずは取ればいいじゃん。で、面白い分野とか講義を聞いてみたい教授が見つかったら、それから全日制の大学行き直せばいいじゃん。高校じゃないんだから大学なんか何回でも入り直せるだろ。
それともあれか?そういうこと言うと「まあ放送大学で資格だけっていうのも何か違うっていうか」「放送で4年、更に行き直して4年だと時間と金がかかりすぎて現実的じゃないっていうか」とか言い訳すんのか?人生の時間とか無限にあるとか勘違いしてないか?それとも
って言って欲しいだけなの?
年取ってから職辞めて全日制の普通科高校に行き直した人知ってるよ。多分あんたと同じで理由は「プライド」だけだった。
半年持たなかった。
じきにニートみたくなった。
その後どうなったんだか知らない。
ブーメランは、相手に投げつけてから戻ってくるまでに時間差がある。
ブーメランは、戻ってきてきたときにちゃんとキャッチできればけがはしない。
ブーメランは、その一連の軌道で、本人と自分以外の人間も巻き込むことがある。
っていうか
「なんというブーメラン」ってどういう感じ?
・ブーメランが相手に向かって飛んだあと、自分めがけて戻ってくることを知らない奴
・ブーメランが戻ってきたとき、自分にだけは無敵判があって適用除外だと本気で思っている奴。
・ブーメランが戻ってきたときにキャッチする自信やキャッチし損ねた時に負う傷を覚悟できてない奴。
こういうの?
ブーメランが戻ってきて、傷を負って、慌てふためく。
お前が言うなと指摘され、それに対して反論の準備がなく、ブログを閉鎖したり無言になる。
みたいな。
でも、ブログなんだし、傷つくことを恐れずに、どんどん投げてほしいな、ブーメラン。
投げたからには、自分で身を張って収集付ける。それだけやってくれれば。
投げた後、だれも受け止めなかったために、いまだはてな上をさまよってる迷惑なブーメランがたくさんある気がする。
そういうのが一番困る
みたいな。
だから
あらかじめ戻りを想定して、いい訳しながら投げるブーメランとか
はてブとか、匿名コメみたいに、自分でブログ書いてないくせにブログ批判とか。
そういうのが
一番
要は
勇気が
みたいな。