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はてなキーワード: そもそも論とは

2012-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20120214223832

そもそも論で言うなら、企業が女を雇用するのが悪い。

企業雇用するから、女が学歴をつけようとするのであって、最初から雇用しないようにしておけば、学歴をつけようとする女もいなくなるだろう。

2012-02-11

情報の値段:論文出版社学者ボイコット

2012年2月4日

The Economist


雪崩は、たった一粒の小石によって引き起こされることもある。

1月21日ケンブリッジ大学数学者 Timothy Gowers が、

長年に渡ってエルゼビア社の論文誌をボイコットしている理由について、ブログに書いた

オランダ本社を置く同社は、一流誌 CellLancet をはじめとする定期刊行誌を2000誌所有している。

ノーベル賞数学版とされるフィールズ賞を受賞した Gowers 博士は、この状況を望ましくないと考え、

今回のブログ記事が他の学者ボイコットに参加するきっかけになれば、と望んでいた。



実際、それが起こった。

Gowers のブログに感化されて、数学者 Tyler Neylon がオンライン署名サイトを設置し

そのサイトを通じて研究者2700人以上(訳注日本語執筆時点では5300人以上)が署名し、

自分研究をエルゼビアの論文誌に投稿せず、エルゼビアに投稿された論文を査読せず、エルゼビアの編集作業にも協力しない、と誓約した。

その数は、数学者表現を借りるならば、指数的に増大している。

実効性をともなっていくとすれば、大出版社にとってこれは、革命をつきつけられたようなものである



Gowers 博士による非難は3点に集約される。

第一点として、エルゼビアの製品の料金は高すぎるということ。

第二点として、論文誌の「抱き合わせ」が広く行われているために、図書館はある論文誌を購読しようとするとき、興味のない他の論文誌もセットで買わなければならないこと。

第三点として、公的資金による研究に対して政府フリーアクセスを要求することを禁じる法案(たとえば米国議会で審議に入る Research Works Act など)を支持していること。



エルゼビア側によれば、これは誤解を招く言い方だと言う。

同社の経営状態はよすぎるほど良好なのは確かだ。

2010年には、20ポンド収益に対して7億2400万ポンド11億6000万ドル)の利益を得た。利益率は36%。

しかし、同社の Director of global academic relations の Nick Fowler は、

購読料水準は業界の平均であり、ここ数年の値上げ幅は他社より低いとしている。

Fowler 博士によれば、人もうらやむエルゼビアの利益率は、同社の効率的経営の結果以外のなにものでもないという。



Neylon 博士による動議は、より広い文脈での学者出版社の衝突の表れのひとつと見ることができる。

その衝突は、オンライン出版の台頭によって、ますます鮮やかに描き出されてきた。

学者情報の自由と流動性に重きを置く文化に属しており(そもそも論文の査読と編集を無償で行っており)、

商業出版社との付き合いには、これまでも難渋してきた。

出版社情報へのアクセス課金して利益を最大化しようとする組織であり、

同時に権威ある論文誌の(すべてではないにしろ)ほとんどを掌握しているかである



一触即発の状況は長年続いていた。

2006年には、 エルゼビアが出版する数学論文Topology編集委員会の全員が、アクセスの囲い込みと料金高騰への懸念を表明して辞任した。

ドイツ出版社シュプリンガーによる論文K-theory編集委員会2007年に解散した。



多くの人は、ことが荒立てられるまでにこれほど長くかかったことに驚いている。

学者インターネットもっとも早く取り入れた人々であり、

出版社をそのサイクルから追い出すことができる環境は十分に整っていた。

実際、商業出版代替物をつくろうとする動きは何度か起こった。

コーネル大学ウェブサイト arXiv (X はカイの音のギリシャ文字を模しており、「アーカイブ」と発音される)は1991年にできた。

研究者は、まだ論文誌で出版されていない物理学論文をそこに投稿することができ、

日々数千件を越える論文投稿されている。

Public Library of Science (PLoS) は2000年にできた。

そこでは生物学医学の分野でフリー論文誌が7誌出版されている。



こうした動きへの熱意があったにも関わらず、伝統的な出版社の支配が続いたことには理由がある。

arXiv論文は、公開後に容赦ない批判にさらされることは確かなものの、投稿前に正式なピアレビューは行われない。

したがって品質はまちまちである

PLoS は一部を寄付金でまかないながらも、論文1件あたり2900ドルの掲載料を課す。

これは著者の負担となり、金策に悩む大学にとっては無視できない金額である

少なくなりつつあるとはいえ、電子版のみの出版に対する偏見もある。

ウェブ出版は紙よりも権威が低いと見なされがちなのである



こうしたことが重要なのは大学と個々の研究者が、出版した論文の数と掲載された論文誌の名声に応じて評価されるからだ。

ともすれば新しい道具に挑戦することが期待される若手研究者は、その前に既存権威ある論文誌で出版しなければならない。

さもなければ、発言力もなく昇進もない。

そして、新しい論文運命を決める力のほとんどが権威の高い論文誌にあるために、「権威」の定義は少しずつしか変わらない。



商業出版社は、たとえば読者ではなく著者から料金をとるなどといったオープンアクセスアイデアを試そうとしている。

しかボイコットが広まっていけば、ことは急激に進展する可能性もある。

けっきょくのところ、学者出版社を必要としている以上に、出版社には学者が必要なのである

突然失脚する直前まで、えてして体制側は無敵に見えるものだ。

来たる学術の春にはご用心を。

2012-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20120207154342

さらにさらに横だけどwwww

すこし細かいことでも、正確さを重視するっていうのは、増田ではよくみるけど、

これ自体が増田長所で、慣例やマナーに近い部分もあると思う。

普通の会話だとそもそも論理的(笑)筋道たてて話すことなくてあれだし。

真面目な議論だと普通は本論からそれると話やめちゃうけど、

増田論理性を保ちつつも、

アイドルの話→プロレスの話→議論のマナー

みたいにはなしが脈絡なく広がっていくので、とても貴重じゃないかな。

2012-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20120130145129

具体的に言えば、JPEGの伸縮みたいに、同時期に大量に固まりやすいタスクを 最大瞬間風速を乗り切るためにマルチコアを使うことはあると思うよ。

別に100%使い切る必要性はないし。

そもそも論として、単純動作だけならシングルコアで十分で、瞬間的に訪れるバーストを並列化して軽減するってのが使い方じゃね?

米1枚のJPEGを並列化するんじゃなく、複数枚のJPEGデコードな。

http://anond.hatelabo.jp/20120130102352

そもそも論として、学者の言うことの歴史的正解確率ってどのぐらいあるのよ?ってのを誰か出してほしくね?

2012-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20120110203312

それ原文よんだ?

元がネタなんだけどw

そもそも論文でも何でも無いのに根拠として出すとかバカなの?


こういうバカは生きてる価値ないよね

ほんと害悪しかない

2011-12-27

http://anond.hatelabo.jp/20111226221147

増田するけど。

そもそも論として

「1あたりの数」×いくつ分

このローカルルール踏襲したとしても

8人にペンをあげます。1人に6本ずつあげるには、ぜんぶで何本いるでしょうか

このオペレーションは「1人に6本与えるオペレーションを8回繰り返す」「8人に1本ずつ与えるオペレーションを6回繰り返す」でも成立する。

要するに、仮にこのローカルルールの枠内で考えたとしても両方正解なわけで先生の方が二重に間違ってるんだよね。

交換則は小学生鉛筆並べて数えてるような世界ですら容易に自明

2011-12-21

http://anond.hatelabo.jp/20111221140638

俺自身は「密着状態で耳を澄ませば曲を聴き取れてしまう程度の音」以上なら不快だと思うけれど

定義おかしい。

「曲が聞き取れる」なら、それなりに我慢もできる。

重低音とかの設定してると、曲が判らずに「シャカシャカ」とだけ聞こえるんだ。

それがえらく不快騒音になるんだよ。

シャカシャカ」言わすくらいなら、いっそ「俺の好みをきけぇ」とばかりに鳴らしてくれた方がマシ。


つか、そもそも論なら密着状態の定義も必要になるが、普通の考えなら「走行中の電車バス」で、「その環境音に負けず」聞こえてくる音だろ。

聞こえた人が、隣だろうが、3人向こうだろうが関係なく、聞こえた人にとって、「環境音以上のシャカシャカ音」は、かなりの確率不快

そもそものそもそも論なんだけど

不快音漏れ」っていうのはどのレベルなの?

ほぼ密着状態じゃないと聴き取れない程度の「シャカシャカ音」でもアウトなのか

密着状態で耳を澄ませば曲を聴き取れてしまう程度の音なのか

人一人はさんでも聞きとれるぐらいの音なのか


俺自身は「密着状態で耳を澄ませば曲を聴き取れてしまう程度の音」以上なら不快だと思うけれど

シャカシャカ音」程度で目くじら立てられて難聴だとか勘違い音楽ナルシスト的な扱いを受けるのは理不尽に思う。

ちなみに俺はこの元増田

http://anond.hatelabo.jp/20111220205741

2011-11-21

落ち着け

http://anond.hatelabo.jp/20111121093735

感情昂りすぎちゃっているかわからんけど、

君の読むと、院生になってもこのくらいのことしか感じられないの? だよ。

社畜って仕事が大好きな人のことじゃないの?と言いたい。

元記事の人は、サラリーマンって書くのが面倒だから社畜って書く、と文頭で定義しているので、

そもそも論定義をひっくり返したらナンセンスだよ。

君が社会人2年で辞めたうすっぺらい人に、

腐った院生自分のほうがまだ世の中わかってるぜとツッコミたかったのかわからんけど、

誰かをツッコみたいと思ったら、その誰かの弱点は自分の弱点と似ているか脊髄反射した可能性を

内省してみたらどうよ、と言いたい。

2011-10-14

http://anond.hatelabo.jp/20111014104524

そもそも論?で言えば

結婚式宗教儀式

披露宴は双方の両親が、息子娘を披露する場

だった訳で

 

それが形骸化して続いているってだけでしょ

2011-10-04

働いていることに価値はない

ただその人が金銭など自分の欲望で働いているだけで、このような者にのみ発言権を認めるという見解そもそも論理自体が破綻しており、とうてい与することはできないものと言わなければならない。

2011-09-06

何が変で、何が自然だ?

おかしいやつが多いのか、正常な人と話す機会が少ないのか。何が正常か、て言ったら『自分のしている事、発言含めて自覚してるのか』

どうか。寝言みたいな事ばっかり言っているのがニュースでもテレビでもあまりにも多いから、かなりの割合で狂っているとしか言いようがない気もする。正気の沙汰じゃない。て最近想うんだけど、その辺について誰もツッコミをいれないのはなぜ?血迷っているの?なんで政治にあんなに期待してるの?馬鹿なの?どうして政治でこの現状打破できると思っているの?無理じゃね? いい加減気づけよ。目を覚ませー、頭しゃかしゃか振って叩き起こしたい気分だ。

本気で生きようていう気のないやつに、金渡しても変わらねえからよ。

いい加減、政府も金ばら撒く政策やめろよ。ていうか、金ばらまくのにどんだけ金かかっているのかわかっているのか?

そもそも論として、政府や役所が民間企業競争する様なサービスやり過ぎだろ。

地域貢献ていう名目でよ、激安のスポーツセンターつくったり。

教育はいいんだけどよ、今までやっていた所からしたらそんな価格でやられたら身も蓋もねえような事やるて頭おかしいだろ。

何で誰もツッコミいれないんだ。

まともな事いう、メディアはないのか?

俺も暇じゃないから、適当に言っているが、

この日本は、一部のまともな奴が精神病患者相手にサービスや物を提供している様なもんだろ。

アメリカ社会なんて、もっとひどい。狂っているとしか言い様がない。

自然破壊を平然とおこなってさ、ろくでもない食物を大量に生産して貧乏人は冷凍食品ファーストフードばっかり食っているてどう考えてもおかしいだろ。

それで保険がどうとか言う前に、この人が体内に摂取するもの普通自然食品にしろ。と

Naturalうんたらとあきらかに てめえ、それナチュラルでも何でもないものを平然と売って、自然破壊や人の体内に毒素ばらまくようなビジネスが平然と起きているだろ。

どう考えても、化学物質体内に取り入れすぎなんだよ。その結果が目に見える結果として、身体に反映されているだろう。

肥りすぎ、アレルギー、どれもこれもおかしいんだよ。

別にな、こんな結局一人一人が自衛するしかないんだよ。

体に良くないもの、悪いものを極力買わない様にしていけばさ、自然とそういうのは淘汰されていくだろうし

そうすれば自然と売れるものを売ろうとという流れになると思うんだ。

自分のためにも、自然のためにも、世の中全体のためにも、そして未来の子供のためにも自分健康に気をつかう事て

大事だと想うんだ。

不安を解消できるかのようにして、何かを売るのは商売としては常套手段かもしれないけどさ。

でもさ、何か人としてどうよ?

新聞の一面に、世界中から災害や不幸をかき集めてくるてどうよ?

そりゃあ、地球上に60億人もいるんだから毎日人が死ぬよ。

殺人もどこかで起きるよ。

盗み、強盗も起きるし、

最近じゃ革命も起きるさ。

ていうか世の中、この先どうなるかなんてわかりゃしねえよ。


海外の国は、正直よくわからねえよ。

ていうかよくわからないことを、ちゃんと調べねえで無責任マスメディアが発言し過ぎなんだよ。

それをまともに信じるやつも、馬鹿なのかもしれねえけどよ。

からない事や、考えても変わらない事を考え過ぎなんだよ。


日本ていう国は、狂った人が多いかもしれないけど、

偉い先人のおかげで世界一豊かな国でもある。

と俺は思うんだ。

金ばらまけるのも、よくもわるくも金ある証拠だろ。

借金だらけかもしれないけど、金ばらまけるていうのは不思議しょうがないことかもしれないけどよ。


何か変なんだよ。

この国は、きっとまともなことを言えば変人扱いされるのが今の世の中だろう。

仕事に対してやる気がわかないのてさ、

きっと、それて今後その仕事をしていても芽がでないていうか、発展しないのを直感的に感じている気がするんだよ。


何にしても、発展していくだろう感があれば人て多少なりとも、希望ややる気て出る気がするんだ。

それを根性がないとか、意味のわからない事言って、まるでそいつが駄目な様に扱うのはおかしいと思うんだ。

今の仕事をやめて、新しくほかの事をやる勇気がないのを、自分騙して、人騙していきている様なもんだと俺は想う。

芽がない花に水をやるのは変だろ?

芽が伸びそうな花に水をやるのが自然に対する人ができる事だろ?




こんな実名で言えば非難されるのは、わかりきっている。

からこそ、この匿名ダイアリーていうのを使った。


俺の言うことで、少しでも一人一人が

できる事を精一杯やって、現実を生き抜いてくれる人が、一人でも、いや、

わずかなささやか追い風程度にもなればいい。

前へと進むのは、一人一人の足だけだから

悩んだら、とりあえずPCの電源を切って一旦外へでも散歩してみ。

少なからず、気分が良くならないと話にならねえよ。



ただ、今のこの日本世界に対して俺のできる事は限られているからさ。


からこそ、このやり場のない想いをこんな風に垂れ流す事にした。

糞の肥溜めみたいな社会かもしれないけど、

それこそ、カイジゴミの皆様と言ってもおかしくねえやつが多いけど、

それでも、俺はそんな奴も前を向いて生きて欲しいて思う。

必死に生きてれば、ちょっとぐらい助けてくれる人はいる。

誰かの手助けをしていれば、きっと自分のことを助けてくれる人は

わずしかいないかもしれないけど、いるて気がするんだ。

生きてりゃ、失敗する事もあるだろうけど、


転びまくってりゃ、怪我しないで転ぶ方法も学ぶだろ。


嫉妬や、妬むのも勝手だし、

何か上手くいくノウハウネットで探すのもいいけどよ。

きっと、そんな事している暇があったら

何か外でスポーツでもしている方が、きっとモテると思うぜ。

下手でも、汗かけばそれだけでも気持ちがいいてもんよ。


人生楽しみながら生きていきたい。


まりにも文句ばっかり言いまくったので、


最後ぐらいは爽やか目で終わる。


あんまりまとまった事や、ちゃんとした事は言えないが

何か感じるものがあれば書いた意味はあった。

何が変で、何が自然だ?

おかしいやつが多いのか、正常な人と話す機会が少ないのか。何が正常か、て言ったら『自分のしている事、発言含めて自覚してるのか』

どうか。寝言みたいな事ばっかり言っているのがニュースでもテレビでもあまりにも多いから、かなりの割合で狂っているとしか言いようがない気もする。正気の沙汰じゃない。て最近想うんだけど、その辺について誰もツッコミをいれないのはなぜ?血迷っているの?なんで政治にあんなに期待してるの?馬鹿なの?どうして政治でこの現状打破できると思っているの?無理じゃね? いい加減気づけよ。目を覚ませー、頭しゃかしゃか振って叩き起こしたい気分だ。

本気で生きようていう気のないやつに、金渡しても変わらねえからよ。

いい加減、政府も金ばら撒く政策やめろよ。ていうか、金ばらまくのにどんだけ金かかっているのかわかっているのか?

そもそも論として、政府や役所が民間企業競争する様なサービスやり過ぎだろ。

地域貢献ていう名目でよ、激安のスポーツセンターつくったり。

教育はいいんだけどよ、今までやっていた所からしたらそんな価格でやられたら身も蓋もねえような事やるて頭おかしいだろ。

何で誰もツッコミいれないんだ。

まともな事いう、メディアはないのか?

俺も暇じゃないから、適当に言っているが、

この日本は、一部のまともな奴が精神病患者相手にサービスや物を提供している様なもんだろ。

アメリカ社会なんて、もっとひどい。狂っているとしか言い様がない。

自然破壊を平然とおこなってさ、ろくでもない食物を大量に生産して貧乏人は冷凍食品ファーストフードばっかり食っているてどう考えてもおかしいだろ。

それで保険がどうとか言う前に、この人が体内に摂取するもの普通自然食品にしろ。と

Naturalうんたらとあきらかに てめえ、それナチュラルでも何でもないものを平然と売って、自然破壊や人の体内に毒素ばらまくようなビジネスが平然と起きているだろ。

どう考えても、化学物質体内に取り入れすぎなんだよ。その結果が目に見える結果として、身体に反映されているだろう。

肥りすぎ、アレルギー、どれもこれもおかしいんだよ。

別にな、こんな結局一人一人が自衛するしかないんだよ。

体に良くないもの、悪いものを極力買わない様にしていけばさ、自然とそういうのは淘汰されていくだろうし

そうすれば自然と売れるものを売ろうとという流れになると思うんだ。

自分のためにも、自然のためにも、世の中全体のためにも、そして未来の子供のためにも自分健康に気をつかう事て

大事だと想うんだ。

不安を解消できるかのようにして、何かを売るのは商売としては常套手段かもしれないけどさ。

でもさ、何か人としてどうよ?

新聞の一面に、世界中から災害や不幸をかき集めてくるてどうよ?

そりゃあ、地球上に60億人もいるんだから毎日人が死ぬよ。

殺人もどこかで起きるよ。

盗み、強盗も起きるし、

最近じゃ革命も起きるさ。

ていうか世の中、この先どうなるかなんてわかりゃしねえよ。


海外の国は、正直よくわからねえよ。

ていうかよくわからないことを、ちゃんと調べねえで無責任マスメディアが発言し過ぎなんだよ。

それをまともに信じるやつも、馬鹿なのかもしれねえけどよ。

からない事や、考えても変わらない事を考え過ぎなんだよ。


日本ていう国は、狂った人が多いかもしれないけど、

偉い先人のおかげで世界一豊かな国でもある。

と俺は思うんだ。

金ばらまけるのも、よくもわるくも金ある証拠だろ。

借金だらけかもしれないけど、金ばらまけるていうのは不思議しょうがないことかもしれないけどよ。


何か変なんだよ。

この国は、きっとまともなことを言えば変人扱いされるのが今の世の中だろう。

仕事に対してやる気がわかないのてさ、

きっと、それて今後その仕事をしていても芽がでないていうか、発展しないのを直感的に感じている気がするんだよ。


何にしても、発展していくだろう感があれば人て多少なりとも、希望ややる気て出る気がするんだ。

それを根性がないとか、意味のわからない事言って、まるでそいつが駄目な様に扱うのはおかしいと思うんだ。

今の仕事をやめて、新しくほかの事をやる勇気がないのを、自分騙して、人騙していきている様なもんだと俺は想う。

芽がない花に水をやるのは変だろ?

芽が伸びそうな花に水をやるのが自然に対する人ができる事だろ?




こんな実名で言えば非難されるのは、わかりきっている。

からこそ、この匿名ダイアリーていうのを使った。


俺の言うことで、少しでも一人一人が

できる事を精一杯やって、現実を生き抜いてくれる人が、一人でも、いや、

わずかなささやか追い風程度にもなればいい。

前へと進むのは、一人一人の足だけだから

悩んだら、とりあえずPCの電源を切って一旦外へでも散歩してみ。

少なからず、気分が良くならないと話にならねえよ。



ただ、今のこの日本世界に対して俺のできる事は限られているからさ。


からこそ、このやり場のない想いをこんな風に垂れ流す事にした。

糞の肥溜めみたいな社会かもしれないけど、

それこそ、カイジゴミの皆様と言ってもおかしくねえやつが多いけど、

それでも、俺はそんな奴も前を向いて生きて欲しいて思う。

必死に生きてれば、ちょっとぐらい助けてくれる人はいる。

誰かの手助けをしていれば、きっと自分のことを助けてくれる人は

わずしかいないかもしれないけど、いるて気がするんだ。

生きてりゃ、失敗する事もあるだろうけど、


転びまくってりゃ、怪我しないで転ぶ方法も学ぶだろ。


嫉妬や、妬むのも勝手だし、

何か上手くいくノウハウネットで探すのもいいけどよ。

きっと、そんな事している暇があったら

何か外でスポーツでもしている方が、きっとモテると思うぜ。

下手でも、汗かけばそれだけでも気持ちがいいてもんよ。


人生楽しみながら生きていきたい。


まりにも文句ばっかり言いまくったので、


最後ぐらいは爽やか目で終わる。


あんまりまとまった事は、ちゃんとした事は言えないが

何か感じるものがあれば書いた意味はあった。

2011-08-16

http://anond.hatelabo.jp/20110816142311

おもしろいからぶら下がっちゃう。



電波利用料赤字の原因」といってるわけじゃなくて「赤字が出るような事業からさらに電波利用料をとることは無理」と言ってる

そもそも論なんだけどさ、

まずは電波利用料ありきで、それをペイできる事業経営をやらなきゃいけないよね?

ペイできないなら、その事業は畳むのが正解でしょう。



「お店Aでは品物aをXから借りて、一般の人にまた貸しする商売をしています

 品物aの需要が高まり、Xからの借用価格が上がることになりました。

 品物aを扱う他店の中には、上がった価格で商売をしているところもあります

 これからお店Aの商売をどうしますか?」



お店A(=テレビ局)が赤字か黒字かなんてこの際関係ない。

品物aを扱いたければ借りなきゃいけないし、借りられないなら畳むしかない。

2011-07-29

消費者から見てマスメディアに必要なたった一つのこと

マスメディアからしたら利益とか視聴率とか色々事情はあるんでしょうが消費者には全く関係ありません。

私たちにとっては、マスメディアにとって品格とか情報の正確性よりも大事なのはターゲットが分散していることではないでしょうか?



最近韓流ドラマの氾濫やなでしこジャパン報道の下劣さに関して、消費者がおばさんとか民度の低いバカばっかりだからこうなるんだ、という話が盛り上がっているようです

視聴者民度とか知性を問題にしている人が多いようですが、私はそういう意見嫌いです。見知らぬ人をバカ呼ばわりしてふんぞり返ってる人の知性なんてどれほど偉いのか、と。

知性や民度の問題もあるかもしれませんが、それ以上に私はターゲットの偏りが気になります

消費者が特定の世代、特定に支配されると、もはやそこで提供される情報を、一般的な、信頼性のあるものとして扱うことが困難になります





それでもテレビはまだマシです新聞テレビよりもずっとひどいですね。国の論理、老人の論理に支配されるようだとどうなるか。

もはやそれは一部の偏った人間の嗜好を満たすための情報提供するメディアなのであって、その意味においては「ゲーム雑誌」とか「児童ポルノ雑誌」と何も変わりません。

こうなると、消費者ニーズだけを考えて、自らの軸を失ってしまます。 何が求められているのか、の対極にある何が正しいか、という観点が消えて、バランスを失います

「働き手」、人口の5割切る 製造業海外移転拍車というニュースがあったとします。

新聞の読み手には高齢者が多いからでしょうか。この問題は「社会保障の担い手が減る」という論調で語られることがほとんどですよね。

ですが、そもそも論として、子供を産み育てることが困難な社会を作ってしまった責任が問われないのは良くないです。個人としては慎み深い人が多いのに、匿名の集団になると権利意識ばかりを発露させるというのは、なんともよろしくない。

子供たちは、社会保障の担い手となるために生きているのではありません。より多くの子供たちが幸せになる社会を作れなければ、国家は衰退するのです。そこから軸がブレてしまっているのが、この国の問題なのでしょう。

そういう雑誌信仰宗教的な、特定の層を優遇し夢を見せるような装置になります。そんなもの価値はないですよね。

新聞はまだいろんなところから違う立場のものが出てるからいいのですが、特定の主義信念とかはもう末期症状の様相を呈しています




ここまで書いてきて、そもそもマスメディアってもう政府放送以外は事実上存在しないんじゃないかという気もしてきました。

これからはおそらく確実に信頼できたり、誰とでも共有できる一般的なものなんて本当は何一つないので、

そういうものを期待してる自分が間違っているだけかもしれませんが、いまだにそういう名乗りをしているメディアが気に入らないという話なのかもしれません。

信頼性があるかないかはどうでもいい。ただ、信頼性のないものを信頼しろといい、一般的でないもの常識として押し付けメディアは勘弁して欲しい。

たとえ「バカな人」というイメージを相手にしていても、それがいろんな層に向かっていればまだましだと思えるのです

一時期のマンガラノベみたいに、バカ相手の商売と言われつつも、多様な方向性を提示してくれたものもあるわけですし。

いろんなモノが出て、そこから選択するという、今趣味に関してはやってることを、全てにおいてやらなければいけない時代なのかもしれない。それは大変だけど。

2011-07-25

潜在的ナチス支持者のはてな民のみなさま、こんにちは

どうもこんにちは。重度知的障害者兄貴です(7/27「まとめ」に一部追記。「自分の苦労を他人に押しつけるな」という「書いていないことを読み取る」コメントにくたびれたので。別に自分理不尽なほどの苦労をしたとは思ってない)。この記事とブクマみて血圧上がってます

出生前診断で異常発見中絶、10年間に倍増 : 科学 : YOMIURI ONLINE読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110722-OYT1T00585.htm

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.yomiuri.co.jp/science/news/20110722-OYT1T00585.htm

いやあ、日本って民度いねえ。ヒットラーもびっくりですよ。

まずこれ読もうね。

T4作戦(テーフィアさくせん、独: Aktion T4、英: T4 Euthanasia Program)は、ナチスドイツにおいて優生学思想に基づき1939年10月から1941年8月にかけて行われた安楽死政策を指す。名称は本部の所在地ベルリンのティーアガルテン通4番地 (Tiergartenstraße 4) に基づき第2次世界大戦後に付けられた名称である一次資料には E-Aktion(エーアクツィオーン、E作戦), もしくは Eu-Aktion の名称が残されている。この政策により、20万人以上が犠牲になったと見積もられている(ニュルンベルク裁判検察側による見積もり)。(略)

この政策の目的は、ドイツ国民の「遺伝的な純粋性」を守るためのものであり、また身体障害者精神障害者組織的に根絶するというものであった。障害のある子供たちは、普通病院と違う特別な病院に入れられた。障害を持つ成人に関しては、すでに 「Gesetz zur Verhütung erbkranken Nachwuchses」の結果として強制的不妊手術の対象となっていたが、この政策の対象にも含まれた。

T4作戦 - Wikipedia

読んだら次にいってみよう。君らが1930年代ドイツにいたとして、自分が「ナチス投票した4割」と「投票しなかった6割」のどちらだったか、よく自問自答しながら下を読んでくれ。

出生前診断中絶って違法なんですけど?

まず、こういうことが罷り通るってこと自体、日本法治国家としてダメダメってことなんだけどね。これを読もう。

第十四条  都道府県の区域を単位として設立された公益社団法人たる医師会の指定する医師(以下「指定医師」という。)は、次の各号の一に該当する者に対して、本人及び配偶者同意を得て、人工妊娠中絶を行うことができる。

一  妊娠継続又は分娩が身体的又は経済的理由により母体健康を著しく害するおそれのあるもの

二  暴行若しくは脅迫によつて又は抵抗若しくは拒絶することができない間に姦淫されて妊娠したもの

2  前項の同意は、配偶者が知れないとき若しくはその意思を表示することができないとき又は妊娠後に配偶者がなくなつたときには本人の同意だけで足りる。

母体保護法

子供に障害があるからって中絶できるなんて書いてないよね?母体危険がある場合か、貧乏で育てられないかレイプ被害の場合のみだよ。日本中絶は無原則に自由とか思ってるの、それ完全に間違い。つまりDQNカップルとかが避妊もしないでできちゃった子供中絶するのって違法ですからね。堕胎ですから一年以下の懲役ですから。覚えとけよ。

中絶する親は被害者なんかじゃない。法律的には間違いなく加害者

そして倫理的にもそうだよ。胎児はいえ命は命。まさにレイプとか母体危険とか経済的理由とか、そういう「緊急避難」的なものでなければ圧殺していいはずがない。違うか?良心の呵責ぐらい持てよというのはおかしなことか?こういう連中を「被害者」呼ばわりできるとか、どんだけ世の中なめてるの?

「健常者」の自分は一生「健常者」だと思ってるの?

で、ここまでは割とどうでもいい。イントロここからが本題

皆さん好き勝手に、「障害者を育てるなんて無理」とか色々言ってくれるけど、言われた方がどう思うかわかってるの?中絶する両親には同情しても、中絶される障害胎児には同情しないんだね。ふーん。

もっと馬鹿げてるのが、先天的に障害がなければ障害とは無縁だとか思ってること。あのね、人間はいつでも障害者になります事故とか病気とかね。統合失調症とか一番わかりやすいと思うけど。そうなったら「育てるの無理」とか「生きていけない」とか下らん御託言ってられなくなるよ。とにかく育てなきゃいけない、生きなきゃいけない。そこに現実があるからにはね。やってもみもせずに「できない」とか、何を甘っちょろいこと言ってるのかね?

うちの例でいうと、弟は生後僅かな間は「健常児」だったよ。ところが詳細は省くが医療ミス脳出血起こして、それでその後遺症知的能力のほか色々障害を負った。そんじょそこらの先天性の軽度障害者なんかよりよっぽど重いのをね。そういうことが起こりうるってわかってるのかな?出生前診断中絶で問題を「なかったこと」にできるとか思ってる君ら、本当におめでたいよね。それとも我が家みたいなのは弟を間引けるようにすればよいとでも思ってるのかな?すごいね、まさにT4作戦だよ。ハイルヒットラー!君も将来歳を取って認知症になったときアウシュヴィッツで「人道的」な「安楽死」を迎えることができると思うよ。

ちなみに、メガネコンタクト族の皆さん、君らの多くは近代以前だったら生存能力のない「視覚障害者」だからね。そこ覚えておくように。社会制度技術で少なからず「障害」は「障害」でなくすることができるんだよ。育てられないとか生きていけないとか、そういうことやって見てから言ってるのかね?

障害者は生まれながらに不幸だって

で、ブクマに書いてあるので多いのは「障害者は生きていても不幸だ」みたいな話。すごいね。まさに「生きるに値しない命」だよね。ハイルヒットラー

ヘレン・ケラーから乙武洋匡にいたるまで、いろんな人がそんなの迷信だ、とどれだけ説いてもわからない人はわからないんだね。確かに障害者は生きて行くに「不利」があるよ。でもそれは絶望的なものってわけじゃない。

それこそ上に書いたみたいな目の話をするならさ、メガネ族・コンタクト族は既にパイロット宇宙飛行士になる夢は絶たれている。矯正可能な近視・遠視・乱視だって立派な「身体障害」であることの証明だね。しかし、あなたそれで人生絶望する?しないよね。程度の差はあれ障害者人生って同じことだよ。そしてその「不利」の程度を弱めていくのは「健常者」のつとめだよ。あなた自身やあなたの親兄弟子供がいつ障害者になるかわかったもんじゃないんだから、それは保険と同じようなものだ。それを問題視するならT4作戦発動するしかいねハイルヒットラー

障害者を育てることなんてできないって?

あと、ブクマに目立ったのが「この日本の国で障害者を育てる事なんてできましぇ~ん」みたいなの。ふざけるな

謝れ。日本全国の障害者の親に謝れ。さっさと謝れ。

みんな育ててるんだよ。多かれ少なかれ苦労してな。別に同情なんていらん。だがな、その「苦労」の中身にはお前らみたいな連中の無理解と偏見が少なからぬ比率で混じってることぐらい覚えておけよ。

でな、「日本の国」の制度が悪いのは(7/27追記:本当にそこまで悪いとは思わないが、まあ完璧ではないので一応「悪い」として)誰のせいか知ってるか?お前らのせいなんだよ。曲がりなりにもこの国は民主主義国家だ。主権者は国民だ。この国の制度国民が作るんだよ。それをやってこなかったツケが回ってきてるんだよ。

ただし勿論、当事者でなければわからないことは色々ある。例えば世の中のエスカレーターは大抵は「上り」ばっかりだが、足の悪い人にとっては「下り」こそが重要だというのは自分がケガしたり身内に足腰弱った老人がいないことにはわからんだろう。逆に言えば、当事者が声を上げるというのは民主主義国家における国民権利であり、義務でさえある。そういうことを石頭のお役人やら政治家やらに硬軟とりまぜて教え込んでいくことで、障害者が生きやすい環境というのは少しずつ整備されていくんだよ。

何?この国は民主主義でもなんでもないって?そうだね、すべてはアカユダヤ陰謀なんだ。ハイルヒットラー

まとめ

長々書いたが、俺の言いたいことは要するにこういうことだ。

  • 出生前診断による中絶違法であり、そもそも道義的にも問題がある。容認できると思ってること自体問題。
  • 誰でもいつでも障害者になり得るのに、中絶で問題を隠蔽できていると思うこと自体が滑稽。
  • 障害者人生は生きるに値しないほど不幸なものなんて思想は偏見に満ちたもので極めて差別的。
  • 障害者家族が不幸だなんてのも偏見。俺自身、自分子供時代が不幸だったとは全く思わない。(7/27追記)
  • それでもそんなことに耐えられないなんて思う奴は親になる資格いか子供なんか作るな。(7/27追記)
  • 世の中に不満があるならまず変えるように努力しろ。権利の上に眠る者は権利に値しない以前に生きられないことだってある。

この辺のことをよく考えた上で、諸君がナチス的な思想をさっさと卒業してくれることを祈るばかりだ。

追記

はてなの連中は普段リベラルぶってるくせに障害者問題になると本当に差別的でカスだと思ってきたが、本当になんとカスの多い事よ。

なんでそこまで先天性の障害が特別だと思ってるんだ?お前の子供病気事故に遭わないとなんでわかる?「健常者」であっても犯罪者引きこもりニートにならないとなんでわかる?その覚悟なしに子供を生み育てようとか思ってるわけ?それ、ほとんど確率の問題だぞ。

大抵の障害児はそんなケースに比べりゃずっと楽だぞ。障害児なんて育てられないというんだったら、病気事故に遭った子供、あるいはDQNニートが親の子供も育てられないか育児放棄して殺してもいいって話になる。お前らが言ってるのは要するにそういうことだ。なんでその程度の想像力もないの?

要するにお前らの「育てられない」なんてのは「ボクちゃん、こわいの、できないの~」って子供ダダをこねてるのと同レベルなんだよ。子供先天的な障害がなくたって四苦八苦。親になるってことはそれだけ大変なことなんだよ。その覚悟を持て。

以下、目立ったブコメに返信(7/27追記 以下、ブクマの傾向を見て適宜加筆・修正・削除する)

md2tak 障害というか知障ね。理性なき者は社会合意できないか社会倫理に委ねられる。「俺ができるんだからお前もできる」はマッチョ意見。少なくとも社会保障の議論を。コストの話になると経済的理由が適用できちゃう 2011/07/25

「知障」とか差別用語使いやがってカスが。だいたい読売の元記事は知的障害に限った話じゃないだろう。

ああ?何がマッチョだぁ?ふざけるな。うちの場合みたいに後天的に障害を負うことだってあるんだよ。そんなとき「ボクちゃん、こわいの、できないの~」って言ったらどうなるんだ。育児放棄児童虐待殺人だ。違うか!違うなら言ってみろコラ。社会保障なんて曲がりなりにも日本にはあるわいボケ。調べもせんとなにを贅沢ぬかしとんじゃカス障害者の親が全員金持ちだとでも思ってるのか。障害児を養うと明日の飯に困るような貧窮なんてないわ。

sankaseki だからと言って、本人に「障害を持ち人生を歩む」と 親に「障害を持つ子供の親」という重責の強制はできないと思うがな。ややもすると「自分がやっているから他人もやれ」という押し付けに見える

じゃあ、うちみたいな後天的障害の場合はどうするの?「押しつけ」だとか能書き垂れて育児放棄とかできるわけ?だいたい「親」であること自体が超絶的な重責なんだよ。障害があるかないかなんてそれに比べたら微々たる差でしかないだろうが。つーかうちの親をはじめ障害者の親なんて別に「重責」に耐えた偉人なんかじゃないぞ。その辺のオッサンオバサンだよ。その辺のオッサンオバサンができることをやれというのが過重な重責なんかだとは思えない。

send (略)無理に育てようとして家庭一つ壊れるより中絶の方が良心的だと思う

自分子供を殺してまで守る家庭なんて守る価値なんかないわ。しかも「良心的」とかどこまでカスなんだお前は。それは「ポア」の思想だよ。

p__o__n 私は障害者になりたくないし、子供障害者として生まれて欲しくないし、可能な限り障害が治れば良いと思う。これを優性思想だと言われればそれはしょうがないです2011/07/25

いや、それはそういうもんでしょう。社会を生きて行くに不利があるからこそ「障害」なわけで。矯正可能な近視がもはや障害とは呼べないのと同様に、「障害」は克服できるもんだし、そうすべきなんだという話ですよ。

zedosho あるいは、間引きの考え方はナチスに限らず、人類の中で脈々と受け継がれてきたものだし。(略)

虐殺の考え方も人類の中で脈々と受け継がれてきたものだね。これはもっと受け継ぐべきだね。ハイルヒットラー

egpehcbd 西原の夫が「もし障害児だったら?沢山産めばいい、そうすれば弟妹が助けてくれる」と語ったというハナシがあったと思うが、あれはたいしたものだなと思った。

いえ、それは結構微妙です。障害児の兄弟にもそれぞれの人生があるわけで、親から「助けてくれる」ことを期待されると非常に辛いです。元々子供なんて親に全面的に「助けてもらう」存在なわけで、自分のことで精一杯なわけですから

私の場合は余りそういうことはなかったですが、それでも無意識のうちに「親に負担を掛けないように」と過剰に空気を読む癖がついたりで色々苦労がなかったわけでもありません。これに親の過剰期待が加わっていたらと思うとぞっとします。

とにかく、特定の子供に他の子供奉仕させるというような考え方はよくないです。これは障害の有無に限ったことではありませんが。

tikani_nemuru_M 個人レベル優生思想と共同体レベル優生思想は異なる。また、経済的理由による中絶が認められていることで、現実には「どんな理由で中絶してもいいよ」といっているのと同じ。 2011/07/25

そんなわけがない。例えばビル・ゲイツが「経済的理由」を持ち出せば当然しばき倒されるべきだろう。また、個人レベルであろうとそれが共同体内で容認されるなら同じこと。胎児どうこうでその意味がわからないのなら「寝たきり老人を介護なんてとても無理だから姥捨て山に放り込んでもよい」という法律ができたとしたらどうなるか考えてみればよい。それをナチス的と呼ばないとすればそいつの頭の構造こそがナチス的だろう。

fatpapa (略)障害児産まれて逃げる男親が多いのも現実2011/07/26

産む前からそんなに信頼できないことがわかっている男の子供なんて最初から産もうと思うなというだけの話だし、母親だけに責任を押しつけているわけでもないし。

tswi (略)生命倫理について何ら学問していた形跡が見えず、反射的に自分が正しいと思うことを書きなぐっているだけという印象。 2011/07/26

そんな「学問」様を語ってるつもりはないんでね。こちらは当事者としての率直な実感を述べている。それを蹂躙する「学問」様ならば、実験事実を無視する「科学」と同様無価値だろうよ。

mujin これは完全に同意イヌときは「病気になって育てられないならイヌを飼う資格はない」って言われて、なんで人間ときは「育てきれないなら仕方ない」「生まないほうが子どものため」になるのか。森岡正博を読め。 2011/07/2

愕然としました。確かに、犬や猫の話なら普通にわかってもらえますね。要するにみんなそこまで子供が嫌いなんですね…。

annoncita うちは中間所得層のちょっと下だと思うけど、日本では結構やっていけるものですよ?重度障害児がいても。(略)

くその通りですね。日本で「障害児を抱えてやっていけない」なんてのは大嘘。

junmk2 この問題については障害者側の人よりも、本当の本当のそもそも論を考える側の人の方が、社会的に不利で意見を表明できない。(略)

じゃあその「そもそも論」というやつを述べてみろよ。この件で「障害者差別するな」以上に「そもそも」なことがあるものか。あるわけがない。

FAEB 少ないコストで避けられるリスクを避けるのがそんなに批判されることか?

まり、生きるためにコストを払うのではなく、コストを払えなければ死ねということですね。ハイルヒットラー

border-dweller (略)”普通の人”ができることをできない人もいる訳だし(略)

自分が親として「普通の人」以下だと思うなら子供を持たなきゃいいんです。でなきゃ「普通の人」並に慣れるように努力しなさい。障害云々と関係なく当たり前でしょそんなの。

yoko-hirom 増田自分の記事をご両親に読んでもらって意見を聞いてみては?/増田幸せそうに見えないし,出産前に挫ける人がいても仕方ない/健康面の問題で心中自殺を選ぶ人もいる。増田はそれらの人を非難するか? 2011/07/26

それ以前に出生前診断の話なんてガキの頃から家庭内で頻出の話で、「論外」という共通認識。そんな話ができないような家庭環境どころか、親の方が俺を教育しようと熱心だったよ。それから俺は十分すぎるほど幸せだ。まあ、こんな断片的な文章から俺の人生の幸不幸を推し量れると思い上がったあんたが俺の増田記事(障害ネタはこの一件だけ)にことごとくアホなコメントしてくれるのは全然想定外でも何でもないが。そして自殺自分が死ぬだけだが他人を巻き込む心中は非難されて当然。

Crone 増田の怒りも分かる。でもただでさえ不安定な中、自分のせいかもと苦悩する妊婦さんへの共感なしには届かない。(略)

自分のせい」とかいまどき思う人がいるとしたら勉強が足りないの一言でしょう。

orihakat-71 (略)障害児を回避しようとする親心への洞察力が無さすぎで途方に暮れる。。

「障害児を回避」というそ目的が「生存圏の確保」並に間違っているという洞察が君こそ足りてないよ。

2011-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20110528190810

そもそも論として、いろんなところで聞く「経済に○○円の損失」って具体的にはどういうこと?

仮に10兆円としたとき

GDP10兆円減ること?

それとも10兆円の資産が消滅すること?

土地の値段が10兆円分値崩れすること?

誰か教えてplz

2011-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20110522200057

いや、これは後知恵だけど、現にメルトダウンに関しては真水が尽きるより前にとっくに(朝の時点で)終わってしまっていたわけだろ。逆にそれまででメルトダウンしていない(当時希望的観測)なら時間的な余裕は(多少は)あったはずだ。最悪ケースを想定すると再臨界リスクの方に振っておいたこと自体はおかしくない判断。

でもそもそも論として、政府は「ホウ酸入れなきゃ再臨界リスクがあるかもしれないという前提」で動いていたわけじゃないか。で、実際19:40に出た結論はホウ酸は入れとこう、なわけだろ。

検討時点での政府の状況で政府中の人になったつもりで考えて欲しい。今専門家検討を待っている。もしかすると、各種数値を検討した結果実はホウ酸入りでもヤバいので他の手を考えないといけないことが分かった、なんて結論が返って来ることだって有り得た。じゃあ、結論が出るまでは「あ、もう注水始まってるけど?」なんて展開は許しちゃいけないし、そもそも注水始まることを放置してたなら検討そのものが半ば無意味になってしまう。注水しても再臨界しないことが分かったのは、注水して再臨界しなかったから、ってのはダメじゃん。

2011-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20110515134207

そもそも「電気料金に転嫁」って話と「税金で負担」って話は別だと思うのよね。全国の電気料金に転嫁したらそりゃ形を変えた税金だろうと。

 

東電株主債権者にしっかり出資責任を取ってもらう必要はあるわけだけど、それで足りない分はま電気料金に転嫁されるべき。もちろん東電管区のね。

これを電気料金にしろ税金にしろ「全国」となると話がおかしくなる。東電管区だけで負担すると高くなりすぎるというのなら、東京圏の電力供給は他府県にたからないと成り立たないようなリスクマネジメントが行われていることを意味するわけで、地方の泡沫都市ならともかく首都でそれは有り得ない。そもそも東京圏に高リスクプラントを絶対置きたくないというのなら電気代はそれ相応に高くなるべきなのだ。じゃなきゃリスクを受け入れろ。

東京圏以外の都市圏は非常時のダメージコントロール考慮してそれ相応のリスクマネジメントが行われている。ここでただでさえ首都特権で豊かな東京圏が他府県に負担を転嫁することを許せば、それこそリスクマネジメントなんて真面目にやる馬鹿はいなくなるだろう。

まあ国民全員自民党のおぞましく腐敗した電力政策を翼賛してきた結果であるという観点は無くもない。福島無責任翼賛政治被害者だとは思う。この期に及んで自民党支持率を上げ電力政策が巻き返されようとしていてこの期に及んでまた送電の分離に失敗しそうな流れなのは胸が熱くなる限りだ。が、今でも東京圏の皆さんは自民党支持率を上げまくっているわけでその辺りはもう同情の余地を感じない。

というわけで東京圏の問題は東京圏で解決しろ。東京圏の皆さんはその無責任翼賛投票がこの事態を招いたのだと美味しく毒杯あおって頂きたい。それが気に入らないなら次からきちんと考えて投票することだ。次からこんな毒杯飲まされないようみんなで必死に考えろ。

 

まあそもそも論で言えば東京圏に3000万人も住んでることが問題なんだよね。どうしても首都近郊は保安上の観点からリスクな施設を作りにくい。高リスクな施設を作りにくいということは何でもかんでも外部化しないといけないわけで構造的に高コスト都市であるということ。これは首都根本的に経済の中心地には向いていないことを意味する。例えばアメリカなんかだとワシントンDC経済の中心地ではない。

日本戦後はずっと国家社会主義体制で、霞が関に近い=商売に有利、という官との癒着ありきの経済が続いてきたのが大きな原因だけどね。

2011-05-01

http://anond.hatelabo.jp/20110501102402

学生運動定義にもよるが「学生時代にその当時政権に批判的な政治活動に身を投じていた」くらいは普通に有りまくるよ。フランスミッテランとかドイツシュミットとか菅よりずっとやんちゃ学生時代を送ってる。

つーか菅は火炎瓶投げるような過激派じゃなくていわゆる市民活動上がりなわけで、野党叩き上げはどんな国でもこれが普通学生時代野党系で活動した時点で「学生運動家」だからな。逆にそういう経歴じゃない奴は官僚上がり軍人上がりでなければ与党が分裂した時くらいだ。後は世襲か。

そもそも論で言えば今自民党系で反政府運動とかしてる学生学生運動家なわけよ。ところが、日本では政府=自民党大前提になっていて学生時代自民党に敵対した奴だけ学生運動みたいに扱われているけど、これって真っ当な民主主義国であればそもそもおかしい話。この辺はもう日本人感覚レベルで非民主主義的な状態に慣れきっちゃってるとも言える。

2011-04-01

http://anond.hatelabo.jp/20110401112105

反論するよ。

10000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000歩譲って原発は安全だとしても、廃棄物処理どうするか決まってない時点で推進はありえないだろ。

ありえる。原発に限らず、目の前に利があるのなら、とりあえずその利を確保して、それから処々の問題を解決していくのは人間の活動(or習性)としては自然

それでも推進する奴は「俺が死んだ後のことは知ったこっちゃねえ」と言っているわけで弁解の余地がない。

この文は、そもそも論理として成り立っていない。「俺が死んだ後のことは知ったこっちゃねえ」のは推進派だけではない。全ての人は「俺が死んだ後のことは知ったこっちゃねえ」だ。

後の世代に迷惑かけて平気な奴は本当にクズ犯罪者だと思う。人としてやっちゃいけないことの一つだ。

上と同じで後の世代に迷惑かかるかどうかなんかは、だれもわからない。そもそも世代の問題ではない。いつの時代でも、何かの物事が発生したときに損する人がいれば得する人もいる。今回の事故だって、その処理に何千億かかるかわからないが、金が動くということはそれでウハウハの人がいるってことだ。



とか反論してみたけど、俺も放射能がこわい。原子力発電は地震の多い日本はまだ商用レベル運用するには危険が多すぎな代物だから、なんとか代替エネルギーに早くシフトしてほしいと思っている。

2011-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20110325125219

ゼロリスク と リスクヘッジ は全く意味が違うんだが

検査強化体制が強い店と、そうでもない店を同じだと思ってるのか?

検査強化体制なんて、店員さんかなにかが、知り合いに入れば、風の噂で耳に入っていくるだろ。

つの情報ソースじゃなくて、複数の情報ソースを参考にして、多角的に見て。最後自分でどれを信じるかを決断する。

って話であって、政府からとか、となりのおばちゃんだから。という話じゃない。

 

増田が言っているのは、ゼロリスク

私が言っているのは、リスクヘッジ

 

それに、仮に幻想だろうとなんだろうと、

私が決めて、私が私のためにやる事だ。思想の自由の範疇だ。他人にとやかく言われることじゃない。

 

政府の安全だを信じる信じないじゃなくて、

単純に、非加熱製剤の話し1つとっても、政府が安全と言って、後に、違ったというケースは存在する。存在する以上、多角的に情報を集めて行動するのは当然。

 

そもそも論として、原発は安全って言ってきたのはダレだったか?ということを、ハナから忘れられるというのは、幸せすぎ。

2011-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20110321023918

現実路線としては、それも一手だけどね。

「対策はあるよね」については、スマートグリッドたいな話がどの程度有効的なのか、俺自身がまだちゃんとサーベイできてないから。もし「それは我々が○○年前に通り過ぎた地点だッ!」みたいな話があるなら、それを聞きたかった。

つうか、そもそも論として「電力消費を抑える」だって決してありえない選択肢はないわけだしね。あと、人口減少と少子高齢化が電力需要にどの程度影響を与えるか、とか。

2011-02-26

http://anond.hatelabo.jp/20110226074741

ん?東京一極集中の話をずっとしていたと思っていたのだが、いつからそこまで話が戻った?

してないよ。生産寄与していない層を保護するには限界がある。という話だろ。

もともと、働きたくても働けない。 という おかしな言葉。 まるで、働きたいと思ったら、働けるのが当たり前であるかのような言葉がまかり通っているが、理想であって現実はないという話だろ。

そもそも論として、単純労働は出来る人が多く、仕事の量はそれにたいして少ない。そして、そういう仕事はどんどん安い地域に持って行かれる。

から、そういう仕事国内で増やすためには、非単純労働が出来る人を増やさないと、単純労働の総数が増えない。したがって、単純労働の数を増やすために、非単純労働を優遇して伸ばさないといけない。という話だろ。

そのなかのサンプルとして、都市一極集中が出てきているが、それは現象であって、議論ではないと思うよ。

もっといえば、同時並行に話をしているんだから

東京一極集中の話を例に、『所得移転』の話だろ。

所得移転』といわれているが、地方所得と呼べるものがあるのか?という話だったはずだ。

地方所得と呼べるものがあって、それを中央が奪っているのか?

中央所得地方が奪っているのか?という話であって、

東京一極集中の是非の話ではなかった。

そもそもの変化の方向性として中庸を指向していないと意味がないだろ。

それをやると、非単純労働が競合国際社会に負けて、競争力が無くなり輸出が減少するから結果として、単純労働も減ってしまから可能。というのは、歴史の流れだと思うが?

ITなんかの振興産業を例にとればtwitterにしろFacebookにしろ、もっとわかり易い例で言えばお家芸のiPhoneにしろandroidにしろ 日本は全敗

なぜか? 頭が居ないからなんだよ。

なんで、頭が居ないのか?  中庸主義で、頭をたたきまくった結果、 頭は皆 渡米したから。(私の周りも結構渡米した人が多い)

から法人税減税にしろ、所得税の上限引き下げにしろ、優遇政策を撮り始めて

格差社会化を目指したんだし

 

そもそも、中庸というのは、この前どこかの未開の地で、新しい部族発見されたけど、そういうようなのも含め、インド餓死する人が出ているようなのも含め

グローバル社会の中での 中庸であって、 今よりも だーーーーーーいぶ下の方なんだよ?日本はGDP3位の国で、平均をとっても裕福なんだよ。

それを、中庸にしようという事は、 保育園なんて、贅沢だ という話をするに等しいよ。

 

中庸そのものは美しいと思うけど、現実的に今の日本中庸というのは、すんごい下の方だという事を考えると難しい

 

あと、中庸がいい。じゃなくて、政治経済的、グローバルな視点で、政策として実行可能な範囲でどの中庸なのか?どういう制作なのかを、

長文できちんと説明してくれないと、 中庸有りきでいわれても、 困るよ。  中庸と行っても 莫大な数の中庸案があるからね。

時代背景に反することを説明する場合は、きっちり、なぜ、時代背景に反したことを主張するのかを善悪はなく、実行可能かどうかの観点から全部説明してくれないと困る。

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