はてなキーワード: すべからくとは
おたくはすべからくアニメを見ているべきだ、と自然体で主張する彼らが嫌いだ。
自分たちは流行りのアニメを追っかけているだけなのに、さも自分は他者より
情報に強くサブカルチャーに造詣が深いかのようにふるまうクソガキが大嫌いだ。
特に金を落とすでもないのに、動画サイトやら何やらでアニメを見た、
ただその一点だけでどうしてあんなに尊大になれるのか、僕にはわからない。
ツイッターなんかを見れば、今日もアニメアイコンに対して拒否反応を示したというだけで
わらわらとアニメアイコンが大挙して誰かを叩き散らしている。正気の沙汰ではない。
彼らは悪意をもってそれを為しているわけではない。彼らはアニメおたくである自分を
悪と思ってすらいない。あまつさえ、おたく文化を誇るべき日本の伝統文化やら何やらと
同一視している。そしてそんな素晴らしい文化を享受している自分もまた素晴らしい文化人の一人だ、
そう信じて疑わない。だからこそ、おたくという存在を否定されれば義憤に駆られ暴れまわる。
世間が、いや、企業がおたくに媚びているのは、おたくが金を落とすからだ。
おたくが金を落とすからこそ企業はおたくをターゲットにした商売を展開し、
奏功すれば更におたくは企業に金を落とす。そういう風にしておたく商売は成り立っている。
だがアニメおたくは金を落とさない。そのくせ、企業がおたくに媚びているという点だけを抽出し
さも自分たちが世間に認められ市民権を得ているかのようにふるまう。
君たちは、決して社会に認められたエラい存在などではないのだ。
彼らが自分たちは情報に強い人間であるかのような物言いをするのも気に入らない。
流行りのアニメを見ているだけの人間がどれだけ偉くて賢いのかは、
ステマ騒動を見れば一目瞭然だ。
企業に飼いならされ、知らぬ間に印象を刷り込まれ、しっかりと意見を操られているくせに
娘の革命癖が治りません。来年中学校にあがる娘のことで悩んでいます。市民主権になったのでもう信託した権力を奪回できる環境がほしいというので、人権宣言に抵抗権をつけてやったのがいけなかったらしいです。
私が偶然にも現場を押さえなければずっと準備していたかもしれません。激しく焦って自主憲法草案を策定しました。それでもまだ隠れて準備していたようで、先日、夜中にtwitterにまぎれてコンピュータ監視法反対しているところを夫が発見しました。
このままでは十代なのに革命するとかそういう「ジャンヌ・ダルク」になってしまいそうで不安でなりません。国民はすべからく公共の福祉に滅私奉仕し、愛国心を持ってほしい。いずれは安定した公務員になってもらいたいと思っています。
最近、レッドパージなるものがあることを知りました。アカを公職追放すると革命防止になるそうです。してくれる公安警察を探しましたが逆に監視下に置かれました。革命すれば政府は切れそうです。現にギリシャのほうではパトカーとか普通の車で市民を轢いてるそうです。日本では暴力革命よりも暴力がない分だけ就職のほうにも影響がありそうです。痛みに耐えて革命をやめてくれればと思います。娘に言ったところ激しく泣いて拒否されました。もし革命をやめないなら次は本当にやられると釘を刺しましたが、そんなことをされたら国賠訴訟で訴えるといいます。いつの間にかこんな反国家的な娘になってしまったのかと愕然としました。これも革命の悪影響なんでしょうか。いざとなったら夫も協力するそうです。娘は暴力革命なんてしないよと高笑いしましたが、無血革命は否定していません。革命をしないか確かめる方法はないでしょうか。
決して東電を擁護するつもりはないけれど、あまりに叩かれ過ぎている気がするのと、単純に最近のニュースなどでよく見る日本語に疑問を持ったので書いてみる。
今回の大震災、マスコミは散々「想像を絶する津波が来ました」とか言っている。
想像を絶するってことは、想定できないっていうことじゃないのかな?
「想像を絶する」状況だとマスコミも言っているのに、なぜ東電が「想定外」というとここまで批判されるんだろうか。
そして思うのが、「想定」って、どこまで想定できるんだろう。
ちょっと前、大手ゼネコンのCMで「人間が想像できるものは、人間は実現できる」なんていうコピーがあったと思うけれど、そのレベルで想定っていうと、無茶苦茶な論理が通ることになる。
例えば小学生みたいに「500mの津波が来る!!!www」なんてものでも、口にして言う人がいれば想定できたことになるんだろうか。
想定できないことはすべからく悪、というのも安全理論として分かる。
だとしたら、交通事故や殺人が容易に想定できる自動車や包丁はどうして同じ理論で禁止にされないんだろう。
その物体がもたらす利益とリスクを鑑みて、何が悪で何が許容か、というのは、リスクマネジメントであって、「想定外があってはならない」説とは矛盾する。
結局、「想定外」と言う東電を叩く人たちは、どこまで東電が想定していて、その結果どうなっていればよかったんだろうか。
その人たちは、今回の災害を、想像を絶することなく想定できていたんだろうか。
そして、東電は事故前からずっと今回のような災害を想定していなかったわけだから、その時にもっと強いメッセージを発することなく、どうして事故が起きた今になって「想定外は許されない」と叩くんだろうか。
なんとなく、「想定外」と言う東電を叩く人はイコール反原発派で、なにがどうであれ原発停止、という結果でないと満足しないような気がしなくもない。
元の記事を書いたものです。コメントありがとうございます。
しかし、国難だからといって東京電力や政府を信頼しろなどと言うのは納得がいかない。
そういうご意見はよく目にするのですが、では政府や東電が「信用できない」と仰るのは何故でしょうか。私も「完全に信じろ」と言っているのでなく、「一応は信じるべきだ」と提言しているだけです。もちろん、政府や東電がたまに情報を後出ししたり訂正したりしていることは事実ですが、だからと言ってたまの後出しや訂正で「やっぱり信用できない」と決め付けてしまうのはどうかと思います。
「話半分で聞く」というのは、「すべて本当だと決め付けず、すべて嘘だとも決め付けない」ということで、何だかよいことのようにも思われます。しかしそれは、「信用しない」というのとどこが違うのでしょうか。疑うのは悪いことではありませんが、しかし疑ってばかりいて、いつまでたっても何も信じようとしないのはよくないと思います。
また、仮に政府や東電が信用できないのであれば、一体何を信じるべきでしょうか。「まず疑って、複数の国際機関や専門家が政府や東電に賛同しているのを確認してから信じる」というお考えなのかも知れませんが、それでは数日のタイムロスが生じます。しかもこれまでの経緯を見ていますと、複数の国際機関や専門家はほぼ常に政府や東電の対応を支持しています。反対しているかのように見えるのはただの誤解だ、ということは元の記事にも書きました。もういい加減、政府や東電にそれなりの信頼を置いてもいいのではないでしょうか。
そして何より、原発に反対する音楽家が頭空っぽのバカのように書いたのは許せない。
パンクロッカーはすべからく反権力で政府や企業のやる事なす事すべてにこだまのように反射的にことごとく反対しケチを付けるべきなのだ、ファッキン。
それでは。
識者や有名人の誤った言動もあるだろうし、
海外メディアが過激な記事を書くため煽動された面もあるだろうし、
情報が隠蔽されているのではないか、報道は正しくないのではないかといった
人は与えられる情報が多ければ多いほど正しい判断が出来る、というのは幻想だろう。
だから不確実な情報が広まらないようにして、情報を集約して確実な情報を流すという政府の方針は正しいと思わなくもない。
しかし、国難だからといって東京電力や政府を信頼しろなどと言うのは納得がいかない。
信用できないものを信頼などできようか、それこそ盲信ではないのか。
事実を見極めるためには当事者である東京電力や政府の発表も話半分で聞くべきではないのか。
そして何より、原発に反対する音楽家が頭空っぽのバカのように書いたのは許せない。
パンクロッカーはすべからく反権力で政府や企業のやる事なす事すべてにこだまのように反射的にことごとく反対しケチを付けるべきなのだ、ファッキン。
システムってのは、すべからく全部、ミスをどうカバーするかって代物なんだ。
一番ミスするパーツは人間なんだから、システム化って話になれば、なるたけ人間を機構から外すように作る。
当然、バックアップやらチェックやら、人間がミスをしても、カバーできるように作る。
そして、システム設計するとき、ミスによる被害を想定して、許容範囲に収まるようにする。
昨日までのバックアップがあれば業務継続・復帰可能なら、一日単位でバックアップするし、
もっと短い周期で必要なら、時間単位でバックアップしたりもする。
さて、原発のミスによる被害ってのは、システム的に(行政や技術で)カバー可能なものなの?
ここで、「そんな被害、如何様にも技術でフォローできる」と言えて、初めて人がコントロール可能なリソースと言えるんだよ。
火は消せる、壊れた建物は直せる。
おそらくだが・・・ボッタクリは合法。
違法なのは 暴力行為を用いたり、洗脳行為を用いたり、ネットワーク的手法を用いてボッタクる事が違法であって
そういった要件に満たないボッタクリは すべからく合法であるのだが・・・
合法のものに対して高い!って文句言う権利はあるとしても・・・それは、そこどまりだよね。
すくなくともダイアモンド以外の婚約指輪については 当事者間の自由以外の何者でもない。のでボッタクリというのは、言いたいことは分かるけど、ちょっと 上記の 非合法のボッタクリと混同しやすいという意味で、適切ではないよ。
ダイヤモンドの政治的な背景と、購入の是非については 政治的な心情の問題なので、まぁ、やはり個人の判断に委ねられるべきかと。
不具合とは、人間が主体的に行動できると思い込んでいること、「責任」というものが存在するのだと考えてしまうことそのものだ。
あれ?
それは自己じゃないの?
やはり、設定というよりも言葉の定義を少し煮詰めた方がいいな。
これもない。
価値と言う言葉の有無に関らず、存在するものはすべからくそれらの性質を備える。
それがないというのはありえない。
かなり無理がきているよ。
返答で想定可能なのは、「目的」と言うものも存在しない、とかであろうか。
そこにはただ現象が存在するだけで、それらに意味もないし、神も意味を見出さない。
神には意味も目的もないのに、人間が「何か」になってしまうと「不具合」?
なんだかいろいろと矛盾してきてるよ。
すると、おそらく、額面は、税額控除より低いと言われているので
大多数の人300万~500万ぐらいの年収の人は、所得税増税になり、
システム構築っていったい、何年見込んでるんだよ。無茶言うな。どうみても、ITだけで3年以上期間かけないと、ITシステムだけでボロボロになるぞ?
それに、そのシステム構築だけで、数百億が飛ぶって言うのに、民間中小まですべからくとか、無茶言うな。その期間では無理。
そして、個人情報保護とか額面とか、増田が言ってるような課題が山ほどあるのに1年で国会通せるとは思えない。
普通に考えれば、法案策定から、可決、システム構築から、暫定運用、安定運用まで10年ぐらい見積もるのがだとうなんじゃねーか?マージン見て。
3-4年って、どんだけ急がせるんだよ。
しかも、このねじれ国会で・・・。しかも、本体の消費税議論と一緒でかつ、別議論であり、同一議論で・・・。無茶言うな。
どう考えても、次の衆議院選も民主が勝つとか思ってなければ、できねーよ。どうひっくり返るかわからん。
それに、政治は合理的では動けない。合理的というなら、福祉切れとか、そういう話しでもいいわけだし。
ところで、負の所得税って額面いくらにするつもりなの?税額控除との相関関係は?で、財源は?消費税使っちゃったら意味無いよね?消費税使うなら、それこそ15%ぐらいにしないと。
感傷的なA君と、理論的なB君のここ数日の会話のダイジェスト。
とりあえず、まとめておく。
B「君は振られて3週間も経つのに、いまだに彼女のことがわすれられないのかい?」
A「そうだね、わすれられない。いまだに考えてしまうんだ。」
B「そんなことを言ったって、彼女は元彼とヨリを戻してるじゃないか?」
A「そうだね。その通りだよ。」
B「彼女の昨日の昼飯を見たかい?自作弁当だったよ?あの、ずぼらな彼女がだよ?」
A「そうだね。お昼代を節約しようとしているんだろうね。」
B「節約しようとしている理由は・・・分かるよね?」
A「そうだね。元彼と遠距離恋愛になってるから、少しでも節約したいんだろうね。」
B「で、彼女は自分自身の仕事がとっても忙しいのに、それをやってるんだよ。」
A「そうだね。好きだって言う気持ちが無いとできないことだよね。」
B「じゃ、君と付き合ってたとき、彼女はそういう努力があったかね?」
A「どうだろう、あったのかもしれないし、なかったのかもしれない。」
B「付き合い始めの頃はメールも頻繁に送ってきたし、電話もよくしたよね?」
A「そうだね。でも、後半はほとんどしなくなってたね。」
A「いや、してくれなかった事の方が多いね。」
B「君が朝、メールを送ったとき、返信してきたかね?」
A「いや、彼女自身の身支度に時間をとってて、返信はなかった。」
B「こうやって、細々挙げてったら、彼女の君への思いってのは大したことじゃないって思えないか?」
A「そうだね。彼女が今、元彼に向けてるエネルギーほどはなかった気がする。」
B「って事はだ、彼女は君のことを好きだったんだろうかねぇ?」
A「うん。認めたくはないけど、寂しかっただけなんだと思う。」
B「だったら、君がそれほど彼女の事を思う必要はないのじゃないか?」
A「そうだね、その通りだと思うよ。でもね・・・。」
B「でも、何さ?彼女の何がそんなにわすれられないのさ?」
A「うん、自分でも分からない。分からない気持ちが残ってるんだと思う。」
B「付き合い始める前に、彼女はこういっただろ?「後悔しますよ」って」
A「言ってたね。そういう事。」
B「これって、つまり、それほど好きじゃないって言う事を暗に言ってたのでは?」
A「そうかもしれないね・・・・。今となっては分からないけど。」
B「君はもしかして、彼女が言ってた本当に好きじゃないと好きだとは言えない。って言葉を信じてるの?」
A「そうだね、彼女の言ってたことを信じてた。」
B「だから、彼女が好きだって言ってくれた事が嬉しくて仕方なかったんだ?」
A「そうだね、嬉しくて仕方なかったんだ。」
B「君ってさぁ、そもそも、他人の言葉を安易に信じすぎなんじゃないの?」
A「いや、だからって何も信じない。特に彼女の言葉を信じないって言うのは、辛いじゃないか。」
B「信じることはすばらしい事かもしれないけど、別の意味では知ろうとする行為の放棄だぜ?」
A「そうだね、相手をもっと知ろうとかそう言う努力って言うのは無くしちゃだめだと思う。」
B「オマエはその努力をしたのかよ?」
A「してるつもりだったけど、それは独りよがりだったと思う。」
B「なんで独りよがりだったんだ?」
A「いや、自分がされたら嬉しいだろうなぁと思う事をひたすらやってただけで」
B「彼女が何を欲してたのか?と言う事を考えられてなかったって事だろ?」
A「そうだね。その通りだと思う。」
B「そういうのって、彼女の事を好きだと思ってた行為かね?」
A「いや、確かにそれは自己満足であって、彼女の為ではなかった気がする。」
B「だったら、お前が嫌われる事になっても仕方ないじゃないか?」
A「そうだね、でも、俺は俺なりに頑張ってたつもりなんだけどな・・・。」
A「何を?」
B「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし!成功したものは皆すべからく努力しておる!!」
A「うん。そうだね。でも、そのセリフは後者をさして言うセリフであって・・・」
B「そう、前者を指して言うセリフじゃないよね。でも・・・。」
A「そうだね、俺はどちらかというと前者だったわけだ。」
B「君は、LOOSERな訳で、それを認めないとなんともならん訳だよ。」
A「認めたくないものだな・・・。」
B「じゃ、別の言い方をしよう。君にあの娘はふさわしくなかったんだよ。」
A「彼女の事を悪く言うことは聞きたくない。」
B「そうか?良いところ、悪いところ、全てを客観的にみて、判断するべきでは?」
A「分かるよ。でも、そういう理性の範疇で俺の気持ちを測る事それ自体が今はいやなんだ。」
B「そんな事を言ってては前に進めないよ?」
A「それも分かってる・・・。」
B「君はさぁ、君の人生を豊かにするために生きていかないと。」
A「そうだよ。だからこそその人生に彼女が欲しかったんじゃないか。」
B「うん。そうだね。それは事実として認めるよ。でもね・・・」
A「でも、何さ?」
B「彼女だけが全てだと思ってしまう世界観は狭量すぎると思うんだけどな?」
A「そうだね。それはその通りだと思う。」
B「君の世界にはまだまだいろんな可能性があるはずだろ?」
A「そうだね、そのはずだ。でも一方で・・・」
B「一方でどうした?」
A「一方で、自分自身に自信がなく、諦めが入っているのも事実で。」
B「どう言う事?」
A「今回の彼女を逃したら、次に俺の事を好きになってくれる人なんざ・・・」
B「いないってのか?」
A「そうだね・・・。」
B「いや、まぁ、そんな気持ちなんだったら、いないんだろうさ。」
A「だろ?いないんだって・・・。」
B「ちげぇよ。もっと前を見ろよ。外を見ろよ。世界を広げろよ。」
A「そんなこと言ったって・・・。」
B「好きになってくれる人を探すんじゃなくて、好きになれる人を探せよ。」
A「好きになれる人・・・?」
B「そう、お前は今、目に見えている世界は狭すぎるんだよ。」
A「そんな事言ったって、世界を広げようにも・・・。」
B「違う、違う。お前はさぁ、自分のテリトリを広げる事をしてるか?」
A「たとえば・・・どう言う事?」
A「いや・・・ないな。正直、ない。」
B「だろ?お前はさぁ、軸足の置き場がすくなすぎるんだよ。」
A「だって、一人でどうやって世界を広げるのさ?」
B「お前はさぁ、もっと視野を広げるためにあちこちに飛び込むべきなんだよ。」
A「たとえば、それって?」
B「たとえば、ジムに通って肉体改造するとか、料理教室行くとか、色々あるだろ?」
A「えーっと、それらは一度考えたけど、持続できそうにないので、諦めた。」
B「って始める前から諦めるって言う所が駄目なんだよ。とりあえず動いてみろよ」
A「だって・・・」
B「だってもへったくれもない。動けっ!」
A「・・・・・・・・・・うん。」
B「だな?言ったな?動くんだぞ。」
A「言った。」
B「そう、自分を変えていかなきゃ何も始まらんのだよ。」
A「そんなこと言われなくったって分かってる。俺だって分かってるよ。」
B「分かってるなら、行動に移せ!」
A「・・・・・・・・・・・・・・・・・うん。」
B「じゃ、この話はとりあえず、終わり。お前はTODOリストを作成すべし。」
B「これからお前が1カ月をどの様に過ごすのか、全部タスクを洗い出せ。」
A「うん。」
B「その上で、さっき言った新しい事を始めるために何が必要かも洗い出せ。」
A「たとえば?」
B「そうだな、ジムならジムがどこにあって、どう言うもので、いつ見学に行って。。。とか」
A「具体的なタスクに落とすって事かな?」
B「そうだな、何をどうするのか。って言う事をさらに詳細に落としこんで」
A「うん」
B「お前が、何をすべきかって言う事を単純化して、着実に一つずつこなせ。」
A「うん」
B「そうすれば、おのずと彼女の事を考えている暇なんぞなくなるわ。」
A「そうかもしれないね・・・。」
B「とりあえず、今から顔を洗ってこい。まずはそれからだ。」
A「はい。」
と言う葛藤。