はてなキーワード: しりとりとは
男「うん、まあ、知ってるっちゃ知ってる。僕自身が信じてるわけじゃないけど」
女「どうもおかしいんだ、私。身体の先の感覚が変っていうか……」
女「手足がさ、なんだか一致してない気がするんだよね。意識とどこかズレてるっていうか、そんな感じ」
男「時期はいつ頃から? 先週こうやって同じ電車になった時は、別にそんなこと言ってなかったよね」
女「寝て起きて、朝になったらそんな感じだった。昨晩は何でも無かったんだけどさ」
男「さっきでしょ、朝起きたのって。いっつも時間ギリギリまで寝てるくせに。それはあれだよ、きっと寝不足か何かだよ」
女「よくわかんないけど……違うと思うんだ」
男「第一さ、それって何が関係あるの? さっきの、何だっけ、輪廻てんせい?」
女「いや、てんしょう。輪廻転生。まあどっちの読み方もあるみたいだけど」
男「どうでもいいじゃん読み方なんて。それよりその輪廻転生と、感覚がどうのこうのって話と、何か関係あるの?」
女「脳みそは」
男「は?」
女「私自身だと思う」
男「……?? うーん、まあいいや。それで?」
女「で、身体は脳みそが動かしてるわけだ。脳が私なら、身体は乗り物みたいな感じかな?」
男「なんだかそんな言い方されると微妙だけど……わからなくは……無い、かなぁ」
女「朝起きてから、どうもしっくり来ないんだ。自分のものじゃないっていうか」
男「身体がか。疲れてるだけだと思うけどな」
女「馴染んでない気がする。見た目はいつもの私だと思うんだけどね」
男「熱……は、無いみたいね。えーと、どう反応したら良いんだろう。軽く泣きたくなってきたんだけど」
女「どう言ったらいいのかな。……そうね、いつも乗ってる車の運転席に座ったと考えてよ」
男「よくわかんないけど。まだ運転したこととかないし」
女「シートがいつもより下がってて、ハンドルの位置が高くて、えーと、何だっけ、後ろを見る……」
女「ああ、それそれ。それがズレてたとする。違和感ありまくり」
男「輪廻関係なくない?」
女「いいから聞いてよ。そんな風にさ、ぱっと見ではいつもと同じに見えるんだけど、実際には色々とズレてる感じなわけ」
男「今朝からでしょ。よくわかんないけど、大丈夫なの、それ。学校に着いたら保険室行こうか?」
女「身体に無理矢理、魂とかを押し込められたような気がする。ただこうして話してるだけなのに、鎖に縛られてるみたいな感じがするんだ」
女「あのさ、聞いてよ。デジャブって知ってる? 見たことないのに見たことあるような気がする、よくあるやつだよ」
男「よくあるかどうかはわからないけど、一応デジャブなら知ってるさ」
女「さっきからね、なんて言ったらいいんだろ、そういう……えっと……」
男「どうも話が全然進んでない気がするぞ」
女「それ! それよ、私が言いたいのは」
男「話が進まないってこと?」
女「というか、同じところをぐるぐる回ってる気がするんだ。話だけじゃなくて、何て言ったらいいんだろ……そう、たとえばこの駅とか」
男「神田?」
女「たしか、さっきも見たんじゃない?」
女「もうこれは確実でしょ。時間がね、永遠に繰り返されてるんだ」
男「だけど、そんな非現実的な……」
女「何を言ってるの。今はこれが現実なのよ。しっかりして!」
男「でも、でも……どうなってるんだ!」
女「多分ね、時間軸が狂ってる。はじまりが終わりに繋がって、終わりは新たなはじまりを告げるんだよ。それはまるで……」
男「出来損ないの、しりとり」
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1573336.html
便乗して奴隷自慢というかぐちを書いてみる。
私はパン屋勤務なんだけれどこんなん当たり前のようにやらされる。
年に10回くらいはやってる。
どこかのお店の、例えばオープンの手伝いにいかされるとたいてい目標の売上を達成できない。
経営者か店長かしらんけど、意気込んでしまって必ず無茶な目標を建てるわけ。
いまどき既存のチェーン店ができたくらいで注目を浴びて人気を得るなんてないわけよ。
新しいから、という理由だけで目立つのってジャンプの新連載くらいでしょ。
それがわかってないわけね。
他にもリニューアルとかテコ入れとかイベントとか、やるたびに毎回同じことやってる。
で、その不足分を店員の「努力」とか「協力」によって賄わせるわけ。
で、手伝いに行った人は店員じゃないのにそれに巻き込まれるわけよ。
最近はさすがにみんな「他店の手伝い=重労働&散財フラグ」とわかってるきてて
手伝いにいかされるのは私のような下っ端になるわけ。
もちろん私はベテランと違って起死回生の何かができるわけじゃない。
単純な労働力の足し程度。
会社から見たらわざわざ私に余分なヘルプ分の給料と交通費を払い、
それを現物と引換に回収するというなにがやりたいのかわからない状態って結構あるんだよね。
で、帳簿上は売上達成ってことになって、
店長さんも悪い報告とか上にあげないから、何時まで経っても状況が改善されない、と。
この「社員買取」に反発したDQN(ここでは褒め言葉です)もいたけど、いじめられてやめちゃったわ。
例えば半年に1~2回役員が店舗視察に着て、ついでに昼食会みたいなのをするんです。
もちろんその金が給料の原資からでてるから結局回りまわって給料から引かれるのと一緒だってのはわかる。
それでも、その場だけでもやっぱり「おごってもらってる」って感触は大事だと思うの。
やたら高いお店に連れていってくれるのはいいんだけど、自費なので全然嬉しくない。
同じお金使って友達と同じ店来たかった~みたいなことしか思わない。
まぁそうは言っても、せっかくだから上で書いたみたいなダメダメな事実を役員に伝えてみるのだけれど
「話はよくわかりました」みたいなことを言われるだけで対応されたことがない。
とにかくいろいろと無駄が多くて泣きそうになるよ。
ニコニコ動画みたく。一文ならともかく。
てめーらみたいなのには付き合いきれねぇ。
もうこれまでだ。金輪際ここまでだ。
会話の執着地点のようだ。
さて、終着地点を探しにいこうか。
この国にもう未来はない。新しい国を作りましょうよって
そんなこと無理だよって
いったって何度いったって
そんなこと結局何の役にもたちゃーしない。
一人でつぶやいてりゃどうにかなるんだって
君ももう少し学習しなよーって
なんだってそんなに踏ん張ってるんだいって
ついったーって何?って
やるんだって
苦しいんだって
そんなてっていってばっかなんだって
どっかのプロレスラーみたいだなって
思ったりして
なんかしりとりみたいだなって思ったりなんかしたりして
こんなこともう続けたくないな
だからもうやめたよこんなくだらないことは
くだらないことをやめて何が悪いのさ
今生きているすべてを潰しにかかるのさ
無ければ捕まえにいくのさ
今を大切にしている理由なのさ
我慢強いっていいことだね
・語尾に拗音を含む言葉は、拗音を語頭に持つことばから始める(悪手→朱肉)
おいまさに昨日のオレだよ。「それ言った!」もやったし「る」で全部終わらせたよ。
まー全員男だったし皆本気でやってたからいいけど。
だから女は論理的じゃないって言われるんだよ。
いいか?
しりとりってのは、論理的拡張の許された極めて高度な知的遊戯だ
・語尾に「ん」を用いてはならない(フライパン)
・語尾に拗音を含む言葉は、拗音を語頭に持つことばから始める(悪手→朱肉)
・語尾に長音を含む言葉は、その前の文字から続ける(カントリー→リーゼント)
・ことばの文字数は問わない
・重複は許されない
と定義しよう。
今、若者達の間でマジカルバナナやしりとりが静かなブームだそうです。
特にしりとりは、その場が手軽に楽しくなるのに加えて、
思わず飛び出したキーワードから、相手の意外な一面を見ることが出来たりして、
それに、しりとりをしている時の男のヒトってなんだかとっても魅力的。
普段はクールな男の人の口から、リンゴ、ゴリラ、ラッパ、パイナップルなんて
かわいいキーワードが出てくるだけでオンナのコはキュンときちゃいます。
それなのに、相手に勝とうとするあまりに、しりとりに真剣になりすぎるあなた・・
「それさっき言った!」とか、いちいち重複キーワードを覚えていたり、
長音("ー" のばし棒)で終わる言葉を母音として扱うかどうかに厳密こだわったり、
「る」で終わる言葉ばかり選んで相手を苦しめたり・・・
きっと周りのオンナのコから引いた目で見られているはずですよ。
オンナのコはとってもファジィな生き物です。
これからの行楽シーズンにはぜひ気をつけてくださいね。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8074924
09/08/29 14:23 投稿
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2125277
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7862347
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2448106
この辺がお気に入り。
ぴこぴこ君かわいいなwwww身長100センチくらいのピクミンで脳内再生されたwwwww
うん、でもおれもゲームしたいから、ってのが目的じゃないんだ。
寝る前とか移動中とか旅館とかちょっとした時間に、色んなほかのリアル?ゲーム=しりとり、オセロ、卓球、あっちむいてホイ、を彼女とすると超絶熱くなって挑んで来るんだよ。正直それがかわいいし、たのしい。テニスでインターハイ行ったようなひとだから、腕力あるし、割と何でもセンス良くやるからこっちも本気になるし。
そんなだからWiiあったら絶対もりあがるだろうなあ、このことWiiでより一掃盛り上がりたいなあってのが、目的。
それを伝えてはいるんだけども、やはり毛嫌い感から、だめだめ!みたいなね・・・。
どちらかと言うと愚痴です。超長文です。
・何もしないし何も出来ないクソ野郎
・さっさと死ねばいいのに
本文
当たり前のことかもしれませんけど、普通の家庭であれば子供を殴るとかしてしつけをすると思います。ただ、彼女はどこでしつけの方法を学んだのか、よく分からない棒を持ってよく僕を殴っていました。たまに彼女の怒りが頂点に達するのですが、そうなるとトイレに子供を放り投げ、外からガムテープでガチガチに固めて6時間近く放置プレイとかザラでした。ベランダや玄関に放置するなんてこともたまにあったり。(ここまで幼稚園~小学校低学年)
小学校中学年を超えると、周りがコロコロだのなんだの買っているのを見てお小遣いが欲しいとか言ったりするものなんですが、それを口にすると無駄な洋服を買う余力はあるのに「金が無いから」で一蹴。もう一声かけると即行で殴られました。ちなみに、奴からお小遣いをもらったことは生涯で1度もありませんでした。
中学生になり、一種のゴミ屋敷と化していた我が家を見て、このままでは行けないと思って僕は頑張ります。何を頑張ったかと言うと掃除、洗濯、アイロンがけなどなど。高校生になってバイトを始めると3ヵ月単位で溜まっていた公共料金の支払いなんかも行ったりしました。あれ、これって誰かがやるべき仕事なんじゃ…。
とか思いつつも、その当の本人は犬を買ったり他人が飼えなくなった犬を譲ってもらったり、散歩と称した飲み会に大忙し。察するにどうやら大変なお仕事のようで、日にちが変わってから帰ってきたり、時には犬を家に置いていってから散歩に出かけることもありました。本当に大仕事だったんでしょうね。
時間が前後しますが、その頃は確かPS2だとかGAMECUBEとかのお遊びが流行していて、校内でも大いに盛り上がっていたのですが、残念な事に初代PS止まりで、しかもあいつがハマっていたIQぐらいしか遊べなかった自分はそんな輪には入れず、たまに遊んでもらえると思っても3文字しりとりでタコ殴りにされる係ぐらい。意を決して「お小遣いちょうだい」と伝えてみると突然泣き出し、「わかったわよ。夜の仕事でも何でもして貴方のためにお金作るから」と、働く誠意を見せてくれましたが、中学生の純粋な男の子がそんなこと言われてお願いしますって言えるわけ無いですよね。でも今なら言えます。「お前みたいな肌荒れデブ妖怪を誰が雇うんだよwwww現実見ろwwww」と。ちなみに、その時もお菓子と酒と犬のおもちゃを買うお金はあったようです。
そんな女版マツコデラックス+村上知子みたいな彼女にも転機が訪れます。それが、犬の散歩が原因で始まった不倫です。
事の発端は離婚届が我が家にやってくる1年半ほど前の話。ズケズケとどこの誰だか知らないジジイ(本当に60超えたジジイ。しかも刃物振り回して他人を怪我させてムショ入りした前科もちのクズ)を毎日家に連れて昼寝させたり夕飯作ったりさせてたそうで。んで、気づいたらどこで事に及んでいたのか子供まで作っていました。Google検索の履歴に「セックス 妊娠」が出てきたときはものすごく衝撃を受けたりしたんですが、あんな週1ペースでしか風呂に入らないピザと一発とか何の罰ゲームだったんでしょうか…。
結局そのバカ野郎は後先考えずに出産してました。もちろん全額父親の金で。で、DNA鑑定を行った結果、「どう見ても父親の遺伝子は混ざっていません。本当にありがとうございました。」という答えが浮かんだので区役所に離婚届を提出する事になりました。元々父親とは小学校高学年の頃から別居状態にあったんですが、これが完璧な決定打になりました。
こうして彼女は、裁判で当然のように勝ち取った賠償金と母子家庭のための援助とやらで元気に楽しく過ごしているそうです。不倫相手は知りません。死んだんじゃないんですか。
世の中には自分より哀れな境遇にあっている人は沢山いますし(この間虐待で殺された子とか、アフリカの~とか上げたらキリがないくらいに)、それに比べりゃ自分の人生なんて屁でもないと言うか十分恵まれてる方だからいいんですけど、とにかくこれからママになる皆さんには、こんな人間のゴミみたいなヒトモドキにはなってほしくないです。立派に子供から「お母さん」とか呼ばれるような存在になってください。
で、去年の12月くらいの時に自分は成人したのですが、そのときに謝罪の言葉1つなしに自宅へ送ってきたのは万券1枚だけでした。こないだ信号という不可抗力のせいでバッタリ会ったときに発した第一声も、不倫相手との共通の知り合いがガンで死んだとかクソくだらないことでした。おそらくなんの罪悪感も無いんでしょうね。能天気な人は本当にうらやましいものです。
恐らく今後彼女と会うすることはさっき書いたような道端でバッタリとか無い限り、一生無いでしょう。地震で倒壊した建物にプレスされようと、彼女にテポドンが直撃して跡形もなく蒸発しようと、そんなの知ったことじゃないです。ホームレスにでもなんでもなって、自らの人生がどれほどまでに無駄でくだらないものだったかを思い出してもらいたいものです。
そういえば「私はアンタの飯炊きババアじゃないんだよ!!」とか言って顔を殴られたことを思い出したのですが、確かにそうですね。そもそもカレーか煮物か、あとは猿でも出来るような料理かセブンの弁当しかないのに、食堂のオバちゃんを自称するなんてアホじゃないかと。
ついでに言うと、高校に入ってからは野菜炒めとコンビニ弁当と玉子焼きぐらいしか口にしてませんでした。米もあいつの実家に依存していた上に毎度毎度おかゆだかなんだか分からないような炊き具合でしたし。そんな残飯を放置していれば、ゴキブリの100匹や1000匹くらい沸きますよね。よく自分は毎日駆除を頑張ったもんです。
まだまだ書きたいことは山ほどあるのですが、キリがないのでこの辺で終わらせていただきます。オチとかはないです。ごめんなさい。
みなさんはカーチャンを大切にしてあげてください。
http://d.hatena.ne.jp/active_galactic/20090504/1241412226
あーあ、GWで暇こじらせて何やってんだこの人。
のっかって”しりとりの必勝法-「る」で終わる一覧”つくってホッテントリ目指すかとかおもって
一覧作り始めていたら、既に存在していた。結構、頑張って作っていたのに。
o...........rz
そんなわけで『る』で終わる言葉一覧
○『る』の世界2
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Suzuran/5776/index.html
朝7時過ぎに、8歳の長男が嫁に起こされると4歳の次男が起きて「お父さん、おきてー」とぶんぶん体を揺り起こされて無理矢理起こされる。ニュース番組も見れず、NHK教育のサヨエーサヨエーとか言って体を動かしたりする番組や、団子を無理矢理食わせるアニメを見ながら、嫁が準備した朝食を食べる。食べ終わって皿を片付けようとすると、次男に「ぼくが一番なの」と言われて、皿すら片付けさせてもらえず、台所から皿を持って戻ってくる。そうこうしているうちに長男の登校時間になり、次男を肩車して「いってらっしゃい!いってらっしゃい!」と「オッパイ!オッパイ!」のノリで手を振りながら嫁と三人で長男を見送る。
布団を畳んで、次男がえっちらおっちら運んできてくれた枕と一緒に押入れに押し込む。掃除機で部屋を掃除。掃除が終わった頃、生まれたばかりの三男が泣き出す。オムツを替え、抱っこしてるとぴたりと泣きやむ三男。不当な要求はしてこないので助かる。嫁にパスして、おっぱいを飲ませてもらう。
歯磨きして顔を洗ってヒゲをそり、着替えて、次男を連れて幼稚園バスの来る場所まで連れて行く。毎日しりとりする。「ラッパ」の後、いつもと違うバリエーションの答えを思案していると、「パンツとかあるよ」と教えてくれるので結局今日もパンツと答えたりしているとバスが来る。バスのおじさんと幼稚園の先生に挨拶して次男を幼稚園バスに乗せてもらい、幼稚園バスが見えなくなるまで手を振って見送る。
仕事が終わって家に帰ると、次男と長男はお出迎えに出て来ない。ドアの影に隠れているので毎日「そこだ!」と指摘する。他の家族は夕食を終えているのでオレだけ遅めの夕飯。大抵テレビはヤッターマンかドラえもんかクレヨンしんちゃんでニュースなど見れない。食べているそばから次男がひざの上に乗ってきて、ゆっくり飯が食えない。味噌汁をずずっと音を立ててすすってみっともないと嫁に小言を言われながら、その話もテレビに見入っていて聞いてないとさらに小言を言われる。
飯を食い終わったら、長男にカードゲームをさせられ、次男には最近憶えてお気に入りのババ抜きとカルタをさせられ、その途中に三男が泣き出してオムツを替えて抱っこしながらカルタを続行。
そうこうしているうちにオレが掃除した風呂が沸くので、長男と次男を風呂に入れる。洗ってやった二人が風呂を上がると、ドライヤーで髪を乾かしてやる。布団を敷いて、寝ろ寝ろ寝ろいいから寝ろと寝ろを何回言ったかわからなくなる頃ようやく長男と次男が眠りに落ちる。マンガを読んだり、はてブや増田を見たり、小説を読んだりしながら、とりたてて何も生み出さないまま、眠くなって布団に入って寝る。
長男と次男と三男が、オレの手を離れてオレの代わりに何かを生み出して行くようになるまで、こんな生活がたぶん続いて行く。
付き合って半年が過ぎた恋人がいる。
彼は話の上手な人ではないから、付き合い始めた当初から会話の主導権はいつも私がにぎっている。
会話の主導権、なんていうとおこがましい感じがしちゃうけど。
私が何か質問すれば答えてくれるし、私が何かについて意見すれば、それについて彼なりの意見を言ってくれもする。
でも彼が私に疑問文を投げかけてくることもなければ、話題を提供してくれることもない。
でも、それでもいいと思ってた。
もともと話が上手くないのは分かってて付き合い始めたんだし、それを補って余りある程いいところのある人だったから。
私にも特に話題がないときには「しりとりしよ」なんて言ってみたりしてね。
そんな感じで楽しくやってた。うまくいってた。
そんな彼と夏の終わりから離れて暮らすことになった。
そしたら途端にうまくいかなくなっちゃった。
頻繁に電話してるのに、彼は自分のことをちっともしゃべってくれない。
彼から電話をかけてきても、彼はとくに何を話すでもない。
ひと月も経ったら私には彼が何してるのか、全然分からなくなっていた。
「今日はなにしたの?」
「○○公園にいったよ。」
「それってどういうところ?」
「住んでるところのそばで静かでいいところだよ。」
「ひとりで行ったの?」
「いや、友達と。」
「どんなひと?」
「○○出身で□□の仕事してる。」
こんな風に聞き出せばいいのは分かってるし、遠距離になった当初はそうしてたんだけどもう疲れてきちゃった。
どうしたらいいんだろう。彼のことは好きだし、これからも好きでいたいのに、彼と連絡をとるのが憂鬱になってきてる。