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はてなキーワード: しおりとは

2011-08-07

電子書籍専用サイトプログラムオープンソースで公開

・目次をクリックでページにジャンプ 今のPDFでも一部できるような

・前回読んでたページ、箇所にすぐ飛べる「しおり

2011-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20110505004125

何それ楽しそう。俺もやってみようかなって事で俺様しおり

2010-12-31

■■■2010年ブックマークはここまで■■■

ブクマリストしおり

……なんてものをつくってみたが、ブクマは年月でも整頓されているから、使う人はいるのだろうか。まあいわゆるネタ

2010-06-24

表現の自由がどうのこうのっていう

いまさらだけれども。なんていうか、自由について思ったことについて書く。



個人的に、規制論が出てくることは悪くないと思う。というか、むしろ喜ぶべきことだと思う。表現をめぐる、とっても正常で健全構造がある証拠でしょう。

多様な見方があるからこそ文化成熟し、研磨されて受け継がれていくんだ。提示された疑念がよりいっそう文化付加価値をもたらす。

ただ、その際に、議論は推奨すべきであっても偏った結論に辿り着いてしまっては駄目なんだと思う。偏った意見同士がぶつかり合うごちゃごちゃした議論こそ第一の目的とするべきなんでしょう。

結果として、とてもあいまいルールしか生まれないかもしれない。ルールなんて生まれなくて、一回りして始まりに戻ってきてしまうこともあるかもしれない。

でも、きっとそれでいいんだと思う。どのような形であれ、積み重なった意見が肥沃な土壌を生み出し、また議論の球根を芽吹かせて、ぐるぐるぐるぐる表現の自由が語られていくんだと思う。

角川文庫しおりに、自由って案外不自由なのかもしれないとかなんとかっていう一文があった。これって、かなり正鵠を射ているような気がする。

自由であればあるほど個人は幸福になれるのかもしれないけれども、社会的動物としての人には害悪が多くなることがあるのかもしれない。

人は自由に向かって不断努力を続けなければならない。それは紛れもない事実なんだろう。表現することを邪魔する規制に立ち向かうことには絶対的な意味がある。

でも、その果てに自由を手にしてしまったら駄目なんだ。自由であることを実現してしまったらおしまいなんだ。

そんなことしたら、個人としてではなく社会的存在としてひずみが生まれてしまう。公私の境界が取っ払われてしまう。私の自由で誰かが傷つくこともあれば、誰かの自由で私が傷つくこともありえてしまう。

だから、ずっと挑み続ける。決して辿り着かないように、前進を続ける。そうあるべきなんだと思う。



たぶん、手に入れることがとても困難な価値観――平和とか自由とか――というのは、そこへ辿り着くために足掻き続けることこそが実質的価値なんだろうな。

ぐだぐだだけどいいやこれで。

2010-05-29

たまたまつけた報ステiPadが取り上げられていた。

どこぞのコメンテーターは、電子媒体ばかりでは教育によくないとか何とか言っていたが、俺はそうは思わない。

紙の本に囲まれることの何が良いだろうか?コンテンツは同じである。iPadでは長時間読書はつらいかもしれないが、電子ペーパーならある程度緩和されるはず。ハードウェア進歩で解決される。電子書籍といえどメモしおりはつけられる。紙の本のように場所も取らなければ持ち運びに苦労することもない。俺は紙の本も大好きだけれど、本棚を置く場所が限られてきたから電子化おおいに結構。物理的な限界デジタルの力でクリアーできるのだからうれしいことである。

電子辞書ではなく紙の辞書を使うように、と指導する教師もけっこういる(らしい)。周りの単語も目にする機会があるとか、手で辞書を引くという行動から記憶に結びつくだとか、いろいろと言い分があるみたいだ。けれども、電子辞書のほうが圧倒的に便利。軽く小さく、素早く辞書を引けるうえに横断検索だって出来る。個人的には、その場ですぐに辞書を引く(最近はマーカー機能を備える電子辞書もあるからそれを使ってもいい)。同じことばを忘れてしまっても、5秒で調べられるのだからまた辞書を引けばいい。反復によって覚えればいい。

  

そういうわけで、電子書籍教育によろしくないというのはどうにも納得しかねる。

2010-05-18

保険勧誘パンフレット敬語行動 三井住友海上きらめき生命

対象:堀北真希CMでおなじみ「安心のゴールキーパーでありたい」でおなじみ新医療保険α


語頭に何が付くか

  1. 「お+品詞」のケース
  • お受け取り
    • (給付金を)~いただけます。

  • お支払
    • ~限度日数は
    • ~事由が
    • ~対象
      • 「と/に」なりません
    • ~日数
    • ~額
  • お支払い
    • ~は
    • ~し(ません)

  • お払込み
    • ~は
    • ~が不要になります
  • お亡くなり
    • ~になられたとき
  • お取扱い
    • ~できない
    • ~はしません
  • お選び
    • ~いただけます
  • お受取り
    • ~例


  • お申込み
    • ~された
  • お断り
    • ~する
  • お願い
    • ~です
    • ~します
  • お申し出
    • ~受付後
    • ~ください
  • お手続き

「ご+品詞」のケース

  • ご用意
    • ~しています
  • 契約
    • ~の(しおり・約款、更新
    • ~後
    • ~時
    • ~内容等に
    • ~いただく
    • ~年齢
  • ご確認
    • ~ください
    • ~例
    • ~いただきたいことがら
  • ご自身
    • ~の
  • ご注意
    • ~ください
      • ~!
  • ご覧
    • ~ください
  • ご請求
    • ~ください
    • ~の際に
  • ご一読

(必ず)~の上

  • 家族
    • ~の方
    • ~のみが
  • ご説明
    • ~を
  • ご本人
    • ~のみしか
  • ご利用
    • ~方法
    • ~いただける
  • ご用意
    • ~ください
  • ご案内
    • ~は
  • ご検討
    • ~に

2010-04-24

http://anond.hatelabo.jp/20100424113842

ボールペンシャープペンが一体になったもの。

 赤と黒のボールペンがついてるタイプなら、これと消しゴムだけあれば大抵の用はこなせる。



蛍光ピンクオレンジのペン。

 赤シートをかぶせると字が消える。



ポストイットスタイルキット。

 手帳に入れておけば、ちょっとメモしおりが必要になったとき、すぐに使えて便利。

2010-03-12

「先にルールを破ったのは誰だ」──非実在青少年正法のはなし

2年くらい前までどっぷり「成人向け」のジャンルでつくる側の仕事をしていて、今回の騒ぎについて思うことがあるので書いてみる。

自分エロゲを、まぁ2本、それと数え切れないほどのエロ雑誌をつくってきた。雑誌のほうは風俗モノからいわゆるロリマンガまで多種多彩。ある程度、何が売れるかもわかっているつもりでやっていた。

そんな自分から見て、まず思うのは、最近の一般マンガ誌はひどいな、と。「○○がエロすぐるwww」なんて草生やしてる場合じゃないな、という思いがある。

早い話が、「エロトピア」や「快楽天」より「チャンピオン」がエロかったら、それはいけないことだと思うんだ。表紙に「18禁ですよ」と書いてあって、最近じゃシール留めもしてあって、そのなかに初めてエロというのは存在すべきものだと思うんだ。そういう、自分たちの仕事に対する後ろめたい気持ち、良く言えば、慎み、を持って、少なくとも自分仕事をしてきた。

たとえばもう10年近くまえになるけれど、「はじめてのおるすばん」というエロゲが発売されたことがあった。双子少女といっしょにお留守番をしながら、少女たちにエロいことをしたり、されたりするゲームだ。しおりとさおりの姉妹体操服にブルマだったり、パジャマだったり、もちろんハダカだったりするわけだが、誰がどう見たって完全に小学生なのだ。だけど、このゲームは一切の規制を受けなかった。それどころか、最近でも続編が発売されている。なぜなら、メーカー彼女たちを「18歳以上です」と言い切ったからだ。

エロの発信者たちはそうやって、自分たちがニッチを相手に商売していることを自認しながら、社会ルールと折り合いをつけて生きてきた。バカだと思われても構わない、少女を描くならそれが「18歳以上である」と言い張り続ける努力をしてきた。そこにエネルギーを使ってきたし、レイティングによって客層が限定されるなら、その限定に甘んじてきた。それ以上の層に(つまりは18歳未満の層に)自分たちの商品を提供しない、という枠の中でしのいできた。そこには明確な棲み分けがあったはずだ。

先にルールを破ったのは、出版不況とやらにあえぐ大手出版社少年マンガ誌ではなかったか。

エロ業界が必死に言い張ってきた「この娘たちは18歳以上だ」というバカバカしい主張をスッ飛ばして、彼らは「こどもですよメコスジですよ赤貝ですよ」と、そういうものを流通に乗せてきた。魔法少女だから、人間じゃないから、少年誌のなかで少女のマンスジや顔射を描いていいなんて誰が言ったんだ。

エロ屋のつくるものはエロくて当たり前だ。だからオレたちは知恵を搾った。血尿を垂れ流しながらドラマをつくった。「オレたちの表現は自由だ」と、そう自分たちに言い聞かせながら大手に対するコンプレックスを飼い慣らして、仕事をしてきた。

ところが、大手がタガを外した。言い訳を考える手間すら費やさずに、コンビニにマンスジを並べた。小さい弟も大きいお兄ちゃんも、それに群がった。規制の話が出るのは当たり前だ。

表現の自由なんて声高に叫ぶ前に、考えなきゃいけない。先にルールを破ったのは誰だ。本当に自由を、文化を、殺そうとしているのは誰だ。「非実在青少年」なんて意味も味気もない日本語を生み出した元凶は、いったい誰だ。

ルールがないことと自由とは同義じゃない。エロ世界でも優れた表現や作品は数え切れないほどあるし、たとえ優れていない作品がそれ以上に存在していたとしても、それでも世の中の多くの男にはエロが必要なんだ。誰かの尻馬に乗っかって批判のための批判を叫ぶよりさきに、考えることがあるんじゃないか。ユーザーのために、オレたちは仕事をしていたんじゃないのか。

2009-12-05

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俺様しおり

( ・∀・)< 今日はここまで読んだ      

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2009-11-12

http://anond.hatelabo.jp/20091112210441

紙だけで十分死ねる分量があるように思う。さらに増やされたら困る。

その分量のおかげか、しおりがおまけで付いてきた。

今すぐ使えるスワヒリ語講座Lesson.1が書かかれていたが、

Ohh. Kama ni huyo purogurama, alitoroka jana.

ああ、そのプログラマなら昨日逃げました。

どう使えと。

2009-10-01

はてブ謙虚になるべき3つの理由

うちにはまだ「目立つ力」は届いていないのだけど、何それ。

404BlogNotFound:公言は傲慢にするべき3つの理由

 勝間「断る力ッ!」

いや、状況によらない。

発言の大やけど、もとい公度が高ければ高いほど、より傲慢にするべきというのは、例外なき法則弾言、いや断言する。

っていうのが弾さんの言い草だけど、これ、悲しいけどはてブでは正反対なのよね。



傲慢は表現を簡潔にしすぎる

1. 傲慢は表現を簡潔にする

2. 傲慢は表現を簡潔にします

3. 傲慢は表現を簡潔にするはずです

4. こいつ、馬鹿なの?

5. 正論

6. 同意。

7. 俺が前々から考えていたことを言語化してくれた感じ。

 

この例を見れば分かる通り、同じ内容でも、傲慢度が上がるほど簡潔度もましている。

簡潔すぎて、元々持っていたはずの意味部分すらも削げ落ちている。

最後の三つに至ってはしおりでなければ、思考停止に等しい。




ブクマプライベート限定であった時代であれば、そこにおいてクソをミソにするだけの贅沢も許されよう。しかしこれだけブクマが溢れ、その理由付けが求められている時代、それは受け手の視界を汚す表現公然猥褻物陳列罪とでもいうべきものなのだ。




傲慢は強く速やかに訂正されない

確かにブクマ元が間違っていた場合において、それが速やかに修正されて、発言がより正しく広く伝わる、というのはよくある。

だが、更にそのブクマコメが誤っていた場合は?

他人の馬鹿発言のために己が100文字の何割かでも割こうとする聖人はそうそういない。

割いても「↓こいつ馬鹿か?」程度の中身ゼロ悪態がせいぜいだ。

あなたは、それにより傷つく。しかもそれによって公はより正しい意見を手に入れることが出来るというわけでもない。



そもそも傲慢なブクマに対しての反論は、基本的に効果がない。

修正を念頭においてオピニオンを表明するブクマカもまた稀なのだ。




傲慢はブクマカに研鑽を迫らない

だからブクマカは傷つかない。当然、発言前に自らの意見をより厳しく検証する行為とは無縁になっていく。

その上、はてなスターという良かった探し機能の存在が、"肯定"以外の他者からのメッセージを切り捨てる。

これで研鑽できると放言できるほうがどうかしてる。

結果、発言者の言動は、はてブ利用を通じてより無責任あまり成長しないような有様となる。




(あと、まぁ、ここらへんに「傲慢なブクマ」と「傲慢なつぶやき」は違うとかなんとか)


これ以上続けるとSAN値が下がるのでまとめる。



ブクマにおいては、



傲慢な発言もいいけど、せいぜいストレス解消と割り切って、まかり間違っても自分が百パーセント正しいなんて勘違いしないでよねっ。

「間違い」は叱られたり、ペケつけられたりで、はじめて生まれるモンじゃないんだからっ。学生時代とは違って。

そんじゃーね。

Masuda the Anonymous

2009-09-28

図書館で借りた本に書き込みする奴ってなんなの

図書館の本は公共のもので、そういうことしちゃいけないってわからないんですか?

借りた本は借りたときの状態で返すのが普通でしょう!

目印をつけたいのなら付箋とかしおりとか使ってください!

 

なぜ私がこんなに怒っているのかというと

この間借りたパリガイドブックの、ほぼすべてのページにおいて

パリ」という単語に蛍光マーカーでしるしがつけてありました

目がチカチカしました

伝染るんです」という吉田戦車漫画

かわうそが「このハワイの本で「ハワイ」って単語が何個あるか数えろ」とカッパへ言っているネタを思い出しました

図書館で借りた本の扱いについて

http://daitai.diary.to/archives/1645741.html

これ読んだんだけど、皆結構神経質じゃね?

自分の本であっても、読みかけの本を開いたまま机に置くなんてしないでしょ?」って言ってる人がいてかなり驚いた。

そんなん日常茶飯事なんだが…しおり?持ち歩くの面倒だからほとんどしたことないよ

あるいは図書館の本では流石にしないけど自分の本だったらドッグイヤーとか普通にやりまくるし。

っていうか「本を大事にする」っていう発想が正直あんまないんだよね

だから「本を大事にしなきゃ」って言ってる人がいてびっくりした。

なんで?だって本って重要なのは中身だろ?そりゃバッラバラになって解読不能、なんてことになったら困るよ?でも読みかけの本を置いておくと跡がつくとか、ちょっとも汚れるのは嫌、って、なんかよくわかんねーんだけど、その感覚。それって「本」の中身が好きなんじゃなくて本の外見が好きなのか?まあデザインがいい表紙の本だったら分かるけどさ…写真集とか、でもそういうのはもとより持ちあるかないしな…

本は何より読んでなんぼでしょ?大事にするより、多少あらっぽくても何度も読まれたほうが寧ろ本を大切にしてると言えないか?

こんなに当然の如く本を大事にしなきゃ!って人がいるのに驚いたわ

神経質だな~

2009-09-10

http://anond.hatelabo.jp/20090910195154

自分も、洋服を買う=遊ぶにはつながらない女で旅行趣味なので、増田の気持ちはよく分かります。

きっとまだ若いと思うので、同年代の女の子趣味にあわせていたら疲れてしまったんだろうね。


「せっかく東京に来たんだから、お土産を見たい、浅草に行きたい!」そう思ったら主張する勇気も必要。

気が合う仲間なら、ちゃんと意向を汲んでくれるはずでしょう。

元増田も書いてるけど、「友達“と”遊ぶ」ことが重要であるのなら、その仲間でどこへ行っても楽しいでしょ?

私はそう。何もない公園でも、買い物でも、食べ歩きでも、楽しく過ごせる。

ただ自分希望が叶えられなかったので不満が爆発してしまったんだよね。

その場で合わせていたら、元増田もほんとに楽しかったんだろうと、彼女たちは思っていると思うよ。

旅慣れた友達と行くなら「行きあたりばっ旅」もすごく楽しいんだけど、

初めて行く土地ガッツリ観光したいなら、旅行前にミーティングすることをおすすめする。

旅のしおり作ったりね。たのしいよ。

2009-07-25

iGoogleデザインが変わったねぇ。

俺はwindowsタスクバーを右側にやってるんで、

iGoogleのタブのしおり?が左側にいくと困るんだよね。

Firefoxブックマークサイドバーを展開すると表示しきれなくなるから。


見た目もますますChrome意識したものとなったなぁ。

2009-02-01

http://anond.hatelabo.jp/20090201142927

・黙っていった方が無難だし、一々、報告しない。

 「こ、この店は別に今回のために探したわけじゃないんだからね!たまたま知ってただけなんだからね!」

ボケるのは人を見てボケること。突っ込みボケ信頼関係が大事。

飲み会しおりなる物を作ろうと思ったけど、ちょっと自重しとく。

 (小学校遠足みたいな感じの手作りの奴)

・例えば、飲み会当日に「いいお店だね」とか褒められたら、その時に初めて「今回は色々とリサーチしたんだよ」って言ったらいいんじゃないだろうか。

逆に言うと、これで下手こいた場合、「アレだけ下見してもこの程度かよ・・・」という評価になる。

・本当にボケたつもりで発言したの?

少なくとも同僚はそれをボケとは受け取れなかったんだと思う。

信頼関係と言うよりは元増田の普段の立ち振る舞いと、今回の飲み会に対する各自のモチベーションの問題かな。

・「しおり」はありえないだろ・・・。下手したら社内の伝説になるぞ。(悪い意味で)

あれ・・・やりすぎた・・・?

もしかして、幹事って新年会とか歓迎会の店の下見とかってしないの?

わし「今日は3件、現地調査にいってくるぜ!」

同僚「はぁ~!?なんでそんなことを・・・」(ひいた感じ)

あるぇ~??



(追記と現状のまとめ)

・現地調査はかまわない。

・黙っていった方が無難だし、一々、報告しない。

 「こ、この店は別に今回のために探したわけじゃないんだからね!たまたま知ってただけなんだからね!」

ボケるのは人を見てボケること。突っ込みボケ信頼関係が大事。

・実は新年会とかはPublicな行動らしいので、社会人会社員の自覚をもって適切に処理すること。

飲み会しおりなる物を作ろうと思ったけど、ちょっと自重しとく。

 (小学校遠足みたいな感じの手作りの奴)

・この日記が、こんな議論になるとは思わなかったよ!と思いつつ、部屋でガタガタふるえる。

2008-11-24

「一般常識」という名の隠れ蓑

タイトルが長すぎたのでちょっと縮めた。

本当のタイトル

いい加減「大人のマナー」とか「一般常識」とかいう言葉隠れ蓑に使うのはやめないか?


一般常識礼儀ブログマナー

http://blogs.yahoo.co.jp/yoshimysan/20429154.html

一般常識ブログマナーを訴える人と、全く話がかみ合わないたった一つの理由

http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-550.html

はてなはてダ)ってよく特殊とか言われる

http://anond.hatelabo.jp/20081123222911


一番上のが問題の発端となった記事ですね。

一番上のアホみたいな記事を読んだ人のなかで、

頭に大きな「?」マークが浮かぶと同時に呆れにも近い不快感を覚えた人は

僕だけではないはずだ。


一番上の記事の著者への問題指摘だとか、

「なんでこんなアホなこといってるの?」というある意味分析に近い記事はもう結構でまわってるし、

自分もおおむねそういった人たちの主張と一致している。

皆が言うように、問題のヤフーブログの著者はとりあえずインターネット、しいてはブログというものを大きく勘違いしている。

というか自分の都合の良いように解釈しすぎだろう。

(一応僕の意見も下のほうにメモ書き程度に書いておいたので興味のある人は読んでほしい)


さて、ここで僕が問題にしたいのは

大人のマナー」とか「一般常識」とかいう言葉隠れ蓑に使った議論の進め方はそろそろやめにしないか?

ということだ。


問題のブログの著者はまったくもって的外れな例を出しては

現実世界ではこれが一般常識でしょ?だからインターネットでも大人のマナーじゃない?」

とか言っている。


僕が思うにこの「一般常識」とか「大人のマナー」だとか「最低限のモラル」とかそういう言葉を使って、

自分理論を飾ることは大いに問題だと思う。

むしろこれは言葉暴力にも近いのではないか?


たとえば、なんでも良いのだが、

自分は特に問題だとも思わずにとっていた行動が、実はある特定の人の中ではそれが許されない行為で、

その人に注意されたあげくとどめの一言に「それはないだろJK」とか「それが常識じゃないの?もっと大人になれよ。」とか言われると、

『え?!自分ってそんなに常識ない人間だったのかなぁ・・・。』とちょっとショックを受けたりする。

でもこういうことにかぎって他の周りの人に意見を聞いたりすると、

常識』というほどみんなが認識していることではなかったり

むしろ反対意見のほうがおおかったりすることもある。

みなさんもある程度『大人』ならこういう経験は少なからずあるのではないか?

(ここでいう『大人』とは僕のようにもうそこそこいい歳をとって数十年くらい生きていると、という意味としてあえて使った)


ちょっと話が特殊になるかもしれないが、

僕もIT(SI)畑で仕事をする人間で、はてなーにもこういう人が多いと思うのであえてもう一個例を出すと、

お客さんが色々と要求を言ってくるときに、ちょっとでも曖昧な部分とか『暗黙の了解』として残しておくと

後跡になってそれが問題の火種になることがある。

これも両者の常識(みたいなもの)がずれてた例だろう。


ここで言いたいのは、結局「一般常識」とか「最低限のマナー」とかいうのは人それぞれなのだ。

その人の生まれ育った環境などにおいて勝手に構築されるものである。

その人の中で勝手に構築された「一般常識」や「大人のマナー」をやぶると

「それはないだろJK」とか「空気嫁」とか言われる。

こういう言葉を使われると強制リセットを受けたような気になる。

さも、

「おまえは世間一般の中ではダメダメな、非常識人間だぞ。

そんな非常識人間さんとはこれ以上議論の余地はありまえん、じゃーね」

と言われたかのようだ。


大切なことなのでもう一度言う。

常識」なんて人それぞれです。

あなたが「こんなの一般常識でしょ」と思っていることでも、実は「常識」という言葉通りみんなが認識しているものではないかもしれません。

だから意見を主張するときに「こんなの常識だと思います」とかいう言葉を使って、いかにもまともそうに見せるのはやめましょう。


ふぅ、とりあえず言いたいことはこんな感じ。

とりあえず問題のブログの著者はこれだけ批判を浴びたんだから少しは自分の中での『常識』が

みんなの中での、すくなくともインターネットにおける『常識』ではなかったということを認めるべきだろう。






以下は自分意見メモ書き程度に。

皆もご存知のようにインターネットコンピュータ間の通信から始まり、

その通信網がどんどん広がり誰でも利用できるようになった。

特に情報発信のツールとしては重宝され、世界のどこにいても情報の取得・発信が可能になり、

インターネットはわずか数十年で世界を変えた。

このようなインターネットという世界において、現実世界におけるまったくもって的外れな例を持ち出しては

「一般社会でのマナーですよ。だからインターネット世界でもそうするのが当然でしょ?」と言っている。

例えるなら日本人言葉も文化も違うアメリカに行って、なおかつ日本の常識アメリカにあてはめようとしているしか思えない。

インターネットとわれわれが日々生活する現実社会思想も文化も発展した経緯もすべて違う。

郷に入っては郷に従えである。インターネット世界にはインターネット世界ルールがあるのだ。



それを彼女

ブログ自分の家と同じだ。コミュニケーションのためブログは門戸を開いているが、批判等は自身のサイトで行え。」

とか言ったかと思えば

ブログの記事は図書館の本と同じだ。かってにしおり(ブックマーク)をはさまないで。」

とか言ってる。

いったい彼女にとってブログは家なのか店なのか、はたまた図書館に置いてある本なのかいったい何なんだろうか。

それにコミュニケーションとは自分意見に対する賛否両論意見を交えつつ、

自分意見をよりはっきりさせていくことではなかったのか。

堂々とブログで「批判は自分の見えないところでやってね」と主張するとは

これまたこのご時世にずいぶん面白い意見だ。


彼女は「コミュニケーションのためブログは門戸を開いているが、批判等は自身のサイトで行え」と唱えている。

彼女が言うコミュニケーションとはなんだろう。

僕が思うにコミュニケーションとは意見の交換だ。

ある人が「私は〓〓だと思う!」と情報を発信すれば、

当然「私もその意見に賛成だ!」という意見もあれば「いや、私は反対だ。なぜなら〓〓だからだ!」という批判もあびる

そりゃ匿名性が高いインターネットだと「うるさい、氏ね」とか平気でぬかす輩がいるがそんなのは無視だ。

このようにして数多くの意見を交換し合い、その中から自分なりの理論を構築できるのがインターネット世界だ。

だからインターネットにおいて論理性というのは非常に重要だし、

インターネット世界を渡り歩くための唯一にして最大の武器、というかツールというか言語にも近い。

僕もこのような記事を、特に増田なんかに書いた日には色々言われそうだが、

批判意見は真摯に受け止める。

批判意見理論のほうが正しいと思ったなら、自分理論を改める。

そのようにしてインターネットも、それを利用する個人も成長していくべきだと考えている。


自分意見記述まで含めるとめちゃめちゃ長くなってしまった。

まさかこんなに長くなるとは・・・。

ここまで読んでくれた人はありがとう

2008-11-21

電波女ひどすぎワラタw - ソーシャルブックマーク拒絶女

一般常識礼儀ブログマナー - ☆女の徒然草☆ - Yahoo!ブログ

http://blogs.yahoo.co.jp/yoshimysan/20429154.html

前もこいつ見たような気がするぞ?


現在92ブクマもついておりちょっとした騒動になっているが、この騒動の焦点になっているのは、以下のソーシャルブックマークに関して言っている箇所。

また、ブックマークに関してですが、本来のブックマークとは本にはさむ、しおりのことを言います。

ここで本来のと書いたのは、Wikiなどの内容から引用して反論する方が居られることを想像して

そのように書いているのです。


しおりである以上、その機能は個人の趣味嗜好によってなされるものとなります。

そして、ブックマーク禁止を表示しているサイトウェブページブログについては

公開ブックマークを行うべきではないと考えております。


図書館で利用者が勝手しおりを挟んでいるようすを想像してください。

施設によっては利用者が数万人、あるいは数十万、数百万人もの人が利用して、

それぞれの利用者が勝手しおりブックマーク)をすると、どのようなことになるでしょうか。


きっと図書館しおりブックマーク)であふれかえり、しおりブックマーク)に書かれた内容が

その図書館においてある利用物となってしまいます。


これでは本来の図書館としての役割を果たすことは困難でしょう。


また、何もかもが自由であるとして人の家にまでしおりブックマーク)を貼り付ける行為は

社会での一般常識を逸脱した行為といわざるを得ません。


ブログは、企業などの団体が書いているもの以外、すべて個人の家と同じです。

門戸は開放されていますが、それはほかの方との交流を容易にするコミュニティーの手法であるだけで

公民館図書館などの公共施設とは異なります。


国土地理院地図に個人の家が記されていない(ブックマークされていない)のと同様に、

個人の所有物(ブログ)に対するブックマークは行うべきではないと考えております。


要は彼女の言い分はこういうことだ。


ブックマークされるのは迷惑だからブックマークすんな、と。

ブログという開放されたスペースでやっているが、それは他の人とコミュニケーションするためであり、

乱暴な人がブックマークコメという手段で言いたい放題するのを許可するためではない、と。


はぁ?という感じだが、なかなか彼女釣りが上手で、

ブログコメにある反論に対しても、意味不明な例えと自身のインターネットに関する浅薄な知識とのらりくらりとした答弁を武器

なかなか頑張っている。


私の雑感だが、

  1. お前のように痛くて自分勝手な記事ばっかり毎日のように書いてると批判的なブクマコメされて当然だよ。
  2. 批判的なブクマコメが嫌ならブログを非公開設定にして特定ユーザのみアクセス可能にしろ(Yahoo!ブログはそれが出来るのかは知らん)
  3. ブログを公開設定しておいてブックマークするなとは何様?そんなお前のルールなんて知らない奴が大半だろ。オレオレルール押しつけてんじゃねえよ。
  4. ブックマークされて嫌なら拒否設定すればいいじゃん。しかも、なんでエントリ下部にはてブカウンタ表示させてんの?
  5. 「迷惑だからヤメロ」という理屈がそもそもおかしい。確かにお前はネガコメ不快に思うんだろうが、ネガコメを禁止されて不快に思う人も多数いる。そのことを考えれば、「迷惑だから止めて」とは簡単に言えないはずだ。

四つめについては他の増田に聞きたいけど、はてブにはブクマされないような設定ってあったよね?

たしかMETAタグを埋め込むとかだったはず。


なかなか面白い釣り記事なので、暇な人は是非ご一読をオススメする。

2008-10-17

自分にとってのはてブの使い道とは

文字通りのブックマーク(=しおり)として

仕事先の環境ホッテントリをチェックして、面白そうなエントリを見つけたら中身を見ないで[あとでみる]タグを付けてブクマする。自宅に帰ってからそれらをゆっくり消化していく。主にようつべニコニコブラウザゲーム・(18+)ネタなど。

自宅でネットサーフィンしていて、仕事で使えそうな情報を見つけた際のメモして

[資料]タグをつけてブクマしておいて、後で仕事先のPCブラウザでお気に入りに登録する。上のパターンの逆バージョンか。

とりあえず「読んだ」という記憶 (記録) として

これが一番多いかも。何か面白い・あるいは話題性のある記事を読んだときに、日課としてとりあえずブクマするみたいな

例えばブログで何か記事を書いているときに、ふと昔読んだWebページを引用したくなったりするが、記憶があやふやな中でその目的のページを素早く見つけるのに役に立ったりする。

2008-09-05

SF者に薦めるたった3冊の入門書

小川一水フリーランチの時代」(ハヤカワ文庫

短編集。特に「Live me Me.」と「Slowlife in Starship」は入門として理想的な完璧さ。同じ短編集である「老ヴォールの惑星」でも良いが、入門なら上記を薦める。

内容が面白いのは当然だけど、最近発売されたから簡単に探しやすいってのもオススメの理由であったりする。こういう入門書とかで、絶版になった過去の名作とか薦めても仕方ないしね。

グレッグ・イーガン順列都市」上・下(ハヤカワ文庫

小川一水で準備体操を終えたら、イーガンに挑戦してほしい。理知と言語感覚と背景世界の美しさを味わいつつ、自分が翻訳物に向いているかどうかも確かめる。

イーガンを読み終えることができたら、君も立派なSF者だ。多分。それで誰に何を自慢できるのかということは別として。

大きめの本屋文庫本コーナーで「これだ!」と適当に選んだ1冊

強いて言うなら、あまり厚くないもの、シリーズでないものを選ぶべき。サクサク読める分量の短編集とかがベスト。前半4分の1あたりにしおりを挟んだまま半年経ったりすると、多分2度とSFに戻らなくなるから。

最初の1冊が地雷だとあんまりなんで、最初は上を薦めるけど、その後は自分の感覚を信じて、次の1冊を手にとってみるといい。選ぶときは Amazon も良いけれど、本屋で「自分で手にとって選んだ」って体験は強い。自分が選んだ本って、やっぱり特別だと思うんですよ。

2008-08-30

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そもそもネットの中で、「善・悪」を分けるのが野暮ってもんだな。

もっと殺伐としたもんなんだよってことで。

村上朝日堂(80年代末のエッセイ)で、そういう二分法(イケてる・イケてない)がはやってるってので、

パロってからかってるエッセイがあったけど、山崎元もその時代の人か。

っつうか、JMMだって、結局はMLだから、コメント付けられないのだから、1)の原則からしたら野暮だよな。

たんなる村上龍経済観の押し付けでしかなかったし。単にネットを利用した経済評論としてうまくのっかっただけ。

で、山崎のおっさんの理屈によると、それによって「議論がクールになった」っつうんだから、

1)と9)が矛盾するじゃん。そういう論理整合性の無いものを二分法で分けるってのは、頭が鈍感で幸せなんだね。

それにさあ、なんで九鬼周造で、「いき」の分析的側面じゃなくて、そういう「しおりの一遍」っていうか

学者として頭使ってないレトリックを引くんだろ。ブックオフでそういう線引いてある奴見たら、馬鹿と思う。

信じたいことだけしか頭の中に入れてないんじゃないの。

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