はてなキーワード: さいことは
けっこう前に告発系の記事を書いたのだが、数か月たった今の状況を見てもあんまり盛り上がらなかったようなので反省をする。はてブが10もいかないってのは失敗。んなもん自演で頑張れる範囲だっての。俺ってこういうセンスがないのかな。それとも努力不足なのか。とりあえず反省していこう。
やっぱり面白くないといけないみたいだ。一応やらおんと萌通についての記事を参考としたんだけど、ただ事実を列挙しても相手が小物だったから盛り上がらなかった。これは誤算。コンテンツとして物足りなかったようだ。執拗なまでに証拠を揃えていたので「これが事実なの?」って意見はつぶすことができたけど、同時に「わりとどうでもいい」という感想を抱かせてしまうことなった。やっぱり優先されるのは面白さ。面白くないと犯罪だってニュースに登場しない。もっとアイデアを捻れば良かったと思う。そもそも「記事」として面白くなければ話題にはなり得ないのだ。面白い事実なんて存在しない。解釈と肉付けあってこそ。
記事の書き方もまずかった。個人的な狙いとしては未来のためにソースとなる記事と、その事実がどういった意味を持つかを書きたかった。記事を読んだだけで何が起こっているのか、どう判断したらいいのかが分かるような記事。しかし、これらの二つを組み合わせるのは案外難しい。慣れないもんだからところどころに綻びがあった。それに詳細のリンクを踏んでくれる人は少ないから出来れば一つの記事にまとめるべきだったのだろう。分かりやすくないとまず読んでもらえない。読んでもらっても理解されない。みんな暇じゃない。
盛り上がらなかった要因としては初動の遅さが大きな原因。はてな匿名ダイアリーが注目されるのって、例外なく「影響力のある人が言及して」からみたいだ。俺の記事はそれがあまりに遅かった。おそらく投稿するのが適したタイミングとかあると思うんだけど、それがいまいち分からない。これはもう運だと思う。だから仕方ないといったら仕方ないんだけど、せめてこちらか記事を拡散するように働きかけるべきだった。自演垢ではてブ三つ付けるくらいのことはしないと。まあ俺が影響力があればいいんだけどね。地道に努力しよう。
それと大事なのが愉快犯として突き通すこと。書き手の属性はツッコミどころがある最悪な奴で良い。これを学べたのは一番の収穫。下手に倫理観に則っていても、かならずツッコミどころががある。それくらいなら始めから悪意を込めて、恣意的な記事にすべきだった。私はこう思う。君たちはどう思うか。なんて面倒くさいことはせずに「消えちまえwwww」とか書いとけば良かった。俺はピエロになるべきだったのだ。しかも思っていなくても正義に訴えかけていたら、本当にそんな気がして悪いことをした気持ちになった。これも気を付けたい。ひたすら腑抜け野郎を煽っていこう。まずは自分で草生やして自分が燃えろ。
で、良かった点。これはミスリードを狙ったこと。まんまと相手が引っかかった。別に大した意味はないけどただ気持ちいい。絶対に特定されないからどうでもいいんだけど。これから告発系の記事を書くときもミスリードは採用しよう。なんか悪あがきって感じで恥ずかしいけど楽しいのでアリ。
今後の告発に備えて切り込み隊長の記事でも読み返して煽りのセンスでも鍛えてくる。今思うと、相手が小物すぎたんだよな。どれだけえげつないことを暴露しても、マイナーな人間がやってたら話題にならない。それでも記事の書き方次第では注目されると思うから、今度はまた機会があれば頑張っていこうと思う。書いてみないと分からないと思うけど、たまに話題になる告発系の記事ってわりと難しい。読んだ人に「これはスキャンダルや!!」って思わせるのはそう楽じゃない。あれって様々な工夫がされてある。不勉強でした。
そしてオシャレは悪だと断じたがり、オシャレをする人間に対して「商業主義に踊らされた馬鹿」「そんな暇があったら資格の一つでも取れ」「見た目ばかりに気を取られるのは中身に自信が無いからだ」と言いたい放題。
彼らに言いたい。ダサいお前やダサいお前の友達はそんなに自己研鑽に勤しんでいるのか?「ダサい奴ほどオシャレをする時間を削ることができるから有能で教養に溢れた人格者である」なんていう傾向があるのか?
俺は違うと断言したい。もちろん才能に恵まれ、研究や芸術などの世界に没頭した挙句、結果的に服や髪型がめちゃめちゃになっている人間は居る。だがそんな例は圧倒的少数だ。5%も居ない。
95%以上のださい男は、オシャレをしないことで浮いた時間をただ「浪費」している。アニメだかエロ動画だかを観てダラダラしている。長時間、無意味なネットサーフィンをしている。「暇を潰しているだけ」だ。
「オシャレをする奴は馬鹿」と主張しているださい男ども、聞け。お前は「俺はださいが、誇れる美点がある!ファッションセンスなどというくだらないものより遥かに優れたものを持っている!」と言えるのか?
「体型、髪型、服装を整えること」を丸ごと投げ捨てて生きてきた分、代わりの何かを得たのか?
正直、お前らの言い分は「オシャレな高学歴高収入男」や「オシャレなスポーツマン」、「オシャレで性格のいい人気者」が多数存在しているという現実を知っている身には、負け惜しみにしか聞こえないんだよ。
そもそも「オシャレはくだらない」って、一度オシャレな人間になってみてから「くだらねえな」と思って選択的に捨てた奴しか言えない台詞じゃないか?
「東大なんてくだんねー!」って言ってる低学歴、みっともないだろ?東大を「つまらない」と言って中退したホリエモンの言葉なら説得力があるけどな。
サラリーマンを「社畜」と馬鹿にするニート。「スタイルが良いからって何が偉いんだ!」とわめくデブ。「スポーツに意味なんてない!」と言い張る運動音痴。「若さに価値なんてないわよ!」と言うババア。
みっともねーだろ。鏡の中のお前だよ!
そうして一生自分の持っていないものを「あれはくだらないものだ」と文句つけながら生きていけよ。
楽しそうなリア充グループを見たら「どうせあいつらは馬鹿に違いない」、彼女持ちを見たら「オナホールで充分だし」、同い年の既婚者を見たら「ATMかわいそうだね」、同い年に子供が出来たら「ガキうぜえ」、
そうして一生、人の生き方や娯楽を否定したいだけ否定して暇つぶししながら年老いていけよ負け犬。実体の無いプライドだけ守りながら孤独に死んで行けよクズ。
完成度が低すぎるので修正案。男子校について
虫が出ると授業を中止させるだけのために大騒ぎ ←休憩時間には誰も気にしない
持ち込み禁止のケータイが誰かのカバンで鳴ろうが何しようが他人には構わない
バレンタインは「いやー、オレチョコ貰ったは。カーチャンに」と毎年同じ自虐
男子校出身者の笑い方「デュフフwwww」
夏場はまっぱでも教師ノーリアクション
中身は小学生
かっこいいのに頭おかしい子が多い
ホモは徹底的に排斥される…が、多分いる
同年代の女子から悪影響を受けずに「勉強に励んでほしい」という親の願いから送り込まれるが、覚えるのはおおむね特殊な性的嗜好
そして赤点
早弁というより朝弁
暑い日はあちこちで扇子が広がる
先生より偉そうだが先輩には腰が低い
基本的に彼女ができない
応用的にも彼女はできない
間違ってできても一月もたない
共学に行ってたらオレモテてたは、って
言うけど心の中では結局男子校で良かったと思っている
授業うけたくなくて始まる「自習」コールにおけるクラスの団結力は異常
男子校出身です。って言ったら軽く引かれるが、事実キモいので何も言えない
小学生っぽいギャグに走りすぎていて、塾で見る大人っぽい共学男子がまぶしい
勃起があらわになっても気にしない…というよりあえて口にだして「ボッキボッキ」などという
休み時間に着替えてて着替え終わって無くても先生は全く気にしないし生徒も気にしない
更衣室はもちろんない
自分専用ティッシュ箱を持ってくる奴は、鼻炎でなければ学校でのオナニーを疑う必要がある
意外といじめはない
ただし共学の友だちには「男子校って…」 と言われ、ナチュラルに避けられるから、学校自体がいじめられている感じ
こんなところです。
男子校に夢を持っている人…はそもそもいないと思いますが(除、腐女子)
男子校に通ってる人は諦めて……言わなくても楽しく過ごしていることと思います
ここ数ヶ月仕事もプライベートもうまくいかず、ずっとイライラしている。
かといってそんな荒んだ心を癒してくれる存在のはずの彼女(同棲中)は仕事の愚痴ばかり言い、詳細を聞いてもはっきり答えず泣くか当たられるばかりでこちらのストレスなぞ露知らず。そして性格がだらしなく、掃除が出来ない。物忘れも健忘症レベルで、小さいことも大事なこともすぐ忘れそれの尻拭いをさせられるので癒されるどころかストレスが増す。気分転換にと外を歩きゃ当たり屋紛いに絡まれ文句を付けられる。唯一安らげる通勤時や昼の外食時は金切り声で叫び暴れる子供とそれを全く注意しない親、音洩れ野郎、携帯大音量ババア、ヲタ話を大声で恥ずかしげもなく2ch語で会話するニコ厨、そんなのに毎日のように遭遇する。
そんなこんなで今日ついに限界が来たのか、立ってるのもキツイくらいの頭痛が襲ってきたのでちょっと早めに帰らせてもらい、彼女もまだ帰ってきていないので頭痛薬を飲んで横になった。少し落ち着いて、音楽でも聞こうかとプレイヤーを再生したらハイロウズの日曜日の使者が流れてきて、普段カラオケも行かない自分が大熱唱を始めてた。
追い込まれている自分の現状と歌詞が重なり、今まさに励まされているようで、歌っている途中で涙が溢れ声が詰まった。
ブルハの頃ヒロトは好きで、ハイロウズになってちょっと離れていって、クロマニヨンズはノータッチだったけど、色々聞いて見ようかな。
「お前んちのガキの歌をバスの中で聞いて可愛い!なんて思うのはお前だけだということが。頼む、親子で死んでくれ」 - Togetter togetter.com
というtogetterがある。
内容はまあタイトルで大体わかると思うけど
バスの中で歌う子供とそれを注意しない親について怒る人のツイート他。
これについたはてなブックマークの反応で
ぶっちぎりの一番人気を獲得したのがこれ↓
guldeen guldeen society, communication, もめごと, traffic, 子ども, family
片岡K(@kataoka_k)さんは、コンビニでもいいので接客業を体験してみる事をオシシメ。
いやホント、接客業をしてみると、忍耐力というか他人の失敗の大半は笑って許せるようになるよ。
2011/11/21Twitterでのツイートを閲覧26 clicks Add Starshadow-toon52tsugo-tsugo
この論理の骨子は要するに
・もっと辛い目に遭えばわかる
・お前は苦労が足りない
・文句言うな、不満は甘え
ってこれ
なんでこれだと絶賛するんだろう。
他にも
「それを禁止するルールはない」「うるさいこというな」「尻の穴が狭い」のように
寛容さや自由さを押す声が多い。
一方で
「絶対譲れ」「譲らないなんて許せない」のように
厳しいルール主義の声で一色になる。
別にどっちに賛成だ反対だというわけではないんだけど
筋と言うか、一貫性に欠けるような気がする。
http://anond.hatelabo.jp/20111208155045
女性がレイプされる感覚≒男性がガチホモに掘られる感覚を書いた者です。
ほとんど言いたいことは他の方が言ってくれているのですが、補足。
確かに生物学的にはそうだが、女性の性器は受け容れられる男性は極めて限定されているのが一般的。
一方個人差はあるが、男性用の風俗は日本全国溢れていても女性用風俗は圧倒的に市場規模が小さいことからも
男性の方が不特定の女性との性交渉に対する抵抗感は小さい人が多いと思われる。
(据え膳食わずは男の恥とは言っても、女の恥とは言わない)
受け容れる前提がないという点で男性のケツが掘られる状況に類似
妊娠のリスクに加え、体格の差を考えれば恐怖の度合いは女性が男性にレイプされる場合の方が逆の場合より大きいと考えられる。
包丁で今にも刺さんばかりの勢いで脅されるか、素手で脅されるかの違い。
対格差補正すると男性が屈強なガチホモに反抗不能状態にされた時に近くなるのでは?
実際男性にレイプされた女性がその後もトラウマで心身症に罹ったりする例は多く聞くが
男性が女性にレイプされて心身症、という例は聞いたことがない(事例が少ないだけかもしれないが)。
朝の通勤電車の中で、同じ駅から乗る、同じ車両で良く見かける女子高生に、昨日告られた。
目的の駅について電車から出た時、いきなり声をかけられて、彼女がいるのかとか、どんな仕事をしているのかとかまくし立てられた。
こっちは急いでるんですが。「メアド交換してください!」いや無理だし。何度もいうがこっちは忙しいんで。乗り換えの電車に乗ったらさすがについてこなかった。
ちょっと気を遣うことが出来るような子だったら話は後日聞く、とかしようかとも思ったけど。ルックスはまあまあだったし。
こんなバカと付き合ったりセフレにでもしたら絶対面倒くさいことになる。
問題は月曜からどうしようかってことなんだ。
3両編成の電車なので、乗る位置を変えても見つかってしまうだろうし、
1時間に2本しかないので、1本遅らせたら遅刻、1本早めたら30分も早く起きなければなら無い。
ああもう余計な悩みを抱え込ませやがって。
バカ高校の制服を来ていたがやっぱりバカだったんだな。
なにか知恵ください。
色んな考え方の人がいる以上、話し方を聴き手に対して変える必要がある。
哲学科の奴にいきなり経済の素晴らしさを語ったり、電子工学科のやつにカントが~とかいきなり自分のことばで語りだしたって、何が伝わるだろう。
人間は「ある程度理解が得られるであろう内容/話し方」で話すものだ。
だから、読み手に対して自在に変化を遂げ、否定的に解釈されにくい、抽象的な言葉が生き残りやすい。
人はよくわからないと思ってるものに対しては、お互い意見を対立させようとは思わないものだと僕は思っている。
具体的な言葉を用いると、どうしても現実的な様々な解釈と意見が入り混じる。
具体的な話であれば会話がしやすいか?細かいニュアンスの表現が必要とされるがために、それは逆に難しいのだ。
文字だけで、それまで何のコミュニケーションもとらず前提確認も取れず、細かい話をするのは非常に困難だ。
とはいっても、ネットでは主に言葉でコミュニケーションを取らねばならない。
しかし、どんな言葉を使っても(もちろんこの日記も例外にはなれない。)何かしらの否定はされ得る。
僕にとって一番大事な発言者は、ぼくの話をちゃんと聞いて、反応してくれる友達だ。
その信頼感は、ネットを使ってでも、直接会ってでも、電話でも変わらない。
そんなインターネット(と現実)で、からまれたくないし、全力で逃げたいと思ってる3人の馬鹿を挙げる。
発言者による発言の優先度が、僕にとって一番低いのが彼らと言っても過言ではない。
彼らから真っ先に逃げる為に、一度言葉にして確認することにした。
・個人の日記
しかしここで犯罪告白をする人は、新宿とかのでかい公園で犯罪を何千回も叫ぶ(コピペ、RTされる)ようなことをしてるんだから警察に引っ張られてもしょうがない。
やましいことするなら隠れてしないと捕まるのは当たり前。そこくらい知恵使えと言いたい。
主題違いに突っ込む馬鹿。
十分な議論ができる環境ではない(コメント欄でどれだけの納得が得られようか。)のにも関わらず、1から議論しようとする人。
offでお茶会でも開け、と言いたい。
・ブログ
「間違ってるやつは正さないといけない」「間違ってるやつが正さないのは傲慢だ」「間違ってるやつは攻撃していい」というロジックを君が使うなら、「そう言う君が間違ってるから君を攻撃していい」「そういう君が間違ってるのに直さない、傲慢だ」「そういう君は(略)攻撃していい」と僕が言うことも正しい。
そんなループに見ず知らずの名無しさんとラブラブランデヴーしたくないから、僕は全速力で逃げる。できる限り自由にやりつつ、できる限り君と関わらないような人間になる。
僕はこの人には何も言いたくない。目視し次第とにかく逃げる。
相手の知識を、括として無視し去ってしまう場合に、無知が絶対に強い。」
という一文がある。
文脈はともかく(そんなではいけないのだが、)僕はこれは本当にそうだと思っている。
ぶつかったら負け、の戦いからは、逃げることが負けないことなのだ。
僕はそいつと戦わないから、勝たないが、負けない。戦いたくもない。
いやいや、過小評価できない(付き合えば十分に面倒くさいことになる)から逃げるのだ。
僕にとって、勝つよりも、負けないことの方が重要だ。
僕は、類は友を呼ぶという言葉も信じているから、出来る限り自分自身が3人の馬鹿にならないようにしたいと思う。
僕にできるのは、僕を変えることだけだ。
これが僕の最大限だ。
新卒で入った会社で、ことあるごとに「○○ができない人は、仕事なんて出来ません!」と人事から言われてきた。
会議での席次、名刺の渡し方、エレベーターへの誘導、同僚と通りすがるたびの挨拶、勤怠(体調管理)・・・。
意外と先輩社員もできてないんだけど、「ああいう人は、仕事もできてないのよ」「注意してもらえるうちが華なの、今のうちにやりなさい」と。
で、私はこれらがあまり得意ではなかった。
「あなたは立派な大学を出ているから、期待していたんだけどねえ」なんて言われながら。
呼び出される様子をみて、現場の先輩は「人事怖いねー」なんて励ましてくれたけれど、
同期からは「学歴が良いからって、仕事できるわけじゃないんだねー」「なんでちょっとした風邪で休むの?」なんて人事と同じように怒られる始末。(まあ、そりゃあそうだろう。自分が必死で会社に馴染もうと努力している時に、出来ていないやつがいたら良い気分はしない。)
3年目にはようやくビジネスマナーも身に付いてきたけれど(遅い・・・)、
辞めた。
だめな新人時代の印象が強すぎて、仕事ができない環境になっていたからだった。
同じことを伝えているはずなのに、信用されない、必ず反論される、指示に従ってもらえない。
○○できないと仕事ができない、というのは、
ビジネスマナーができないとプログラムを書けないという意味ではない。
勤怠が悪ければ、売上をあげられないという意味ではない。
最低限のことすら出来ない人間は、対等に仕事をしてもらえないのだ。
無断遅刻・欠勤、会議・休憩の時間が守れない、書類の提出期日が守れない、電話の取り方がわからない、敬語が使えない・・・
そういう人たちがたくさんいた。
そういう人でも、売上をあげたり、システムを構築したり、コスト削減をすすめたり、
前の会社では、風邪で休めば「どうしてあなたは体調管理ができないの?」と叱られたのに、
この会社では、「あの人、身体弱いからなー 明日は来るかなー」以上。
前の会社では、始業ぎりぎりに出社すれば「始業時間は、仕事を始める時間ですよ!」と叱られたのに、
この会社では、無断遅刻しても、「まあ、そのうち来るでしょー」→無断欠勤「寝てるのかなーあの案件どうしようw」以上。
驚くことに、利益、時価総額は、今の会社の方が桁違いに高いのだ。
世の中には、こんなに自由な会社があったのか。カルチャーショックだった。
同時に、なぜ私はあんなに叱責されてきたのか。
前の会社の人事を恨めばいいのに、へらへらしている同僚に腹が立つこともあった。
私は社会人失格だという気持ちを抱えながら過ごしてきたのに、この人たちはそんなこと微塵も考えたことがないのだろう。
うらやましい。うらやましすぎて、うらめしい。
そういえば、高校時代は「掃除できないやつは、勉強もできないんだぞ」って先生に教えられて毎日、真剣に、本当に真剣に雑巾がけしてたけど、あれ絶対関係ないよね・・・
○○できないやつは、△△できない
みんなが求める本来の目的に便乗して、めんどくさいことまでやらせようとする策略なんだ、これ。
何はともあれ、私は私のままで許される環境を手に入れたんだ。
私は 自由だーーーーーーーーーーーーー
妻は、悲しんだり喜んだりする感情が薄い。ほぼ無いといっても言いぐらいだ。
結婚してから10年以上になるが、涙を流しているのを見たのは1回だけ。
おいらが結婚して仙台から静岡まで嫁を連れていくときに、途中の福島のホテルで夜に「帰りたい」と言って泣いた。
それだけ。しかもそれもほんの10秒程度で、すぐにいつもの嫁に戻っていた。
喜んでいる所さえもほとんど見たことがない。
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妻は実は苦労人だ。
小さいころ両親が離婚し、父親側についたが、父親も飲んだ暮れで女遊びや博打がひどく
多額の借金を抱えている。
おいらの会社がだんだんと大きくなってくると、何度も無心をしてくるような輩だ。
そんな状況だから嫁は学生時分から兄弟3人を半ば養っていたに近い。
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いつ寝てるんだ、という生活を8年近く続けていた。
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嫁は飲んだ暮れのおやじと二人で滅入っていた。
嫁はおいらが何とかしなきゃと思い、結婚を申し込んだ。
ろくすっぽ付き合ってもいなかった。
嫁はうんともすんともいわなかった。
しかし一緒に来てくれた。
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その後だって、好きとも嫌いとも言われたこともない。
嫁に言わせりゃ、自分を取り巻く環境が変わり、生活のために結婚した、というが
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昨晩、嫁のおかあが無くなった。
癌だった。
嫁は二人の小さい子供をつれて、木曜日におかあのところに新幹線で行った。
基本的に連絡もほとんど取り合わないおいらたちの間だが、
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おいらは体調が優れずかつ仕事に追われていたので、特に返事をしなかった。
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そしてその日の夜、突然亡くなった。
夜中の2時56分ごろに電話がなり、不眠症もちで寝れずにもたもたしていたおいらはすぐにピンと来た。
「おかあ、亡くなったから。それだけ」
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嫁はおかあのことだけは、この世で慕っていた。
おかあおかあといつも言っていた。
おかあの面倒を見たいと、柄にも無いことを言っていたことさえある。
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おいらは今、新幹線に乗り、嫁の亡くなったおかあのところに向かっている。
おいらは感情のない嫁を何とかしてあげたいと思い続けている。
おかあもそれをおいらに言いたかったんだと思う。
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2ヶ月前に癌が宣告され、最後の旅行と言うことでおかあをつれて嫁含めて旅行に行った。
おかあは、おいらがそこそこの会社で働き、家も購入し、安定していることに深く感謝していた。
ただただ泣きながら嫁をお願いされた。
嫁は何でこうなってしまったんだろう、と後悔の念も口にしていた。
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でもそれは本心で、いつか嫁が心から笑ったり心から感動して泣いたりしてくれるよう
おいらは妻が安心できる状況を作りだすんだ。
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おいらはおかあにそれを約束しに行く。
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ありがとう、おかあ。
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ーーーーー
おかあは冷たくなっていた。
おかあは本当に亡くなってしまっていた。
おいら、おかあに謝りたいことがあるんだ・・・
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おかあは貧乏だった。
おかあは離婚後、よせばいいのに飲み屋で知り合った男性と一緒に暮らしていた。
いい人だったが、お金は全く稼いでこなかった。
おかあは毎日、せこせこせこせこと新聞配達や清掃のパートで働いていた。
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おいらも嫁もおかあが人と仲良く話しているのを見たことがなかった。
どちらかと言うと気が強く、
平気で近所の人と喧嘩するぐらいの威勢の良さだった。
それはそれで格好良かった。
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おいらはおかあのことが好きだった。
しかしおいらは正直、おかあの家に泊まるのが嫌だった。
おいらは全く心が休まらなかった。
言葉は悪いけど、おかあの家で出された食事も気が進まなかった。
嫁がおかあの家に泊まりたい、というと
おいらは何かしら理由をつけて遠ざけた。
嫁はそんな気を察して、おいらに不満をストレートにぶつけてきた。
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2DKの広めのアパートだったが、やはりおいらは泊まるのがいやだった。
広さの割りに家賃がべらぼうに安く、住んでいる住民たちもおかしな感じで、
遊びに来ているおいらたち家族に、聞こえるようにいやみを言ってきたりした。
壁もヒビだらけで、お風呂は今にも崩れんばかりであった。
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おいらはおかあを心のどこかで遠ざけていた。
それは、貧乏だったり、家がぼろかったり、汚かったりという理由だった。
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しかしおかあのもとには、80名以上の方がいらっしゃってくれた。
おかあは孤独ではなかった。
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嫁の弟が大きな声で呼んできた。
「おかあにお別れの言葉を読んでくれる人が来たよ!」
そんな人いたんだ、と皆驚いた。
物静かで清楚な感じの女性だった。
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「私によくお孫さんの話をしてくださいました。」
「二人目のお孫さんが生まれたあと、少しでも孫が来やすい様にと、広めの家に越されたんです」
・・・・・。
おいらは号泣した。人目をはばからず大きな嗚咽を出して泣いた。
おいらは雷に打たれたような気分になり、自分の気持ちと態度を恥じた。
おいらはどれだけバカなんだ。。
おかあはおいらたち家族が来てくれることを、何よりも楽しみにしていたんだ。
それなのになぜ、相手の気持ちも汲み取れず、自分の気分で判断をしていたんだ。
人間としてクズだ。本当に情けない。自分が許せない。。。ばかだ!ばかだ!ばかだ!!!
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そしてお葬式が終わった。
とにかく一からやり直さないといけない。
人として、おかあのように立派な人間にならないといけない。
こんなんで妻のことをきちんと養っていけるのだろうか?
小さな子供を立派に育てることができるのだろうか?
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そのなことを考えているうちに、ふと現実に戻った。
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おいらは嫁に聞いた。
嫁は抑揚のない声で淡々と言った。
「おかあは、葬式代もお墓も住んでいた家の整理も、その他すべて自分で整理して死んでいった。
おいらは再び号泣した。
だっておかあはお金もないのに、日雇いのお酒好きを養っていたんだよ。
なぜできたの?
おいらだったら延命したいとしがみついて、自分の亡き後のことなんて考えられないよ。
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おいらはもう一度やりなおす。
おいらは会社で若くしてそれなりの立場となり有頂天になっていたのだ。
おいらは新しいマンションを手に入れて、身の丈以上のモノや環境を手に入れていただけなのだ。
おいらは変わる。
おいらはおかあの前に自信を持って出れる人間になる。
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おかあ、ごめんなさい。
そして本当にありがとう。
10月29日の放送にて。
「成功している人には全く興味がなく、不器用な人に興味がある」
という趣旨の事を発言していた。
ああ~自分もそうだな、と思った。
身近にもいるんだけど、何をやってもそこそこ上手くいく人。
世渡り上手とでも言うのでしょうか。
正直見てると腹立たしい。
生まれた場所で殆どその人の人生は決まっているんじゃないかと思う。
常にそのコンプレックスがあった。
周囲で、理由は様々だけど「大変だ~なんや~かんや~」って
話を聞いても、「どうせ最期には親がなんとかするんだろ?親がなんとかしなくても
頼れば助けてくれるんだろ?」って心のどこかで思ってる。
甘えてんじゃねーよと。一人になってみろやksg。
こんなくそみそな自分だけどとりあえず、仕事だけは頑張ろうと思った。
真面目にやってた。
そしたら今度は、業績悪化だかなんだつって、クビ切られた。
おい、おれは誰にも頼る人もいねーんだよ。
40手前だよまともな仕事があるかっつーの。
ホームレスも考えてた。
機会があれば死にたかった。
で、失業保険がまもなく切れるという所でなんとか仕事が決まった。
一応希望してた職種で。
でも手放しで喜ぶ気持ちになれない。
どうせまた、頑張っても頑張っても、報われないんだと
思ってしまっている。
そこに来て今度のTPPだ。
なんかもうね。
早く死なせてくれよ。
怒る相手がいない。
「なんとかなるって」と、あっけらかんと言う人間が恨めしい。
自分と同じ状況になっても、それが言えるか?と言い返してやりたい。
ほんとにクソみそだなおれは。
早く地球滅亡しろよksg。
http://anond.hatelabo.jp/20111029223638
私も正直言えば整形美人です。そこらの道を制服であるいていた頃なんかは芸能事務所(大手)のスーツを着たオネーサンに話しかけられることはなく名刺を渡されることもなく押されまくることもなく(一度事務所入ったけど面倒くさくてやめるなんてこともなく)、よくわからんオッサンニーチャンにつきまとわれることもなく、でかい車に追いかけられつれこまれそうになることもなく、一人暮らしの時には部屋の前にコンドームが散乱していることもなく、バイト先のオッサンに「おまんこしよう!」と三か月言い続けられることもありませんでした。
でも、その後整形して人工的な美人になったんで~す。
でも整形美人として生きて五ウン年。一番面倒くせぇ存在だなぁと思うのは男。本当に男。マン汁が枯渇するほど面倒くさい。ニコニコしてたら俺に気があるって勘違いされるからとりあえずとっつくにくくなるために必要以上に冷たく接するわけなんだけど、そうしたら顎が取れそうな女ってディスられるしさ~。うまくなんとかしようと無口になると整形美人かつ無口=俺が乳首つまんで操縦しやすい女だ! と謎の論法をかまし猛烈アタック。おめー綾波なんて存在しねーんだよカス。消しゴムのカス。チンカス。ゲンドウモドキはウンコしてウンコ食べろ。優しくもできない、静かにもくらせない、ちょうどいいかな? と思ったとたん男がウジャウジャ湧いてくる。補完するぞ。人類補完計画するぞ。しかたないから高飛車に戻るとまーた顎が取れそうな嫌な女扱い。はい、勘弁勘弁。
男は「美人だと女から嫉妬されて憎まれるんだろう」とかバカみたいなイメージを抱きがちだけど、女も男も似たようなものなのが整形美人のホンネですわ。少なくとも容姿がよくて女関係でトラブルになったことってたくさんあるぞ。「美人だと女から嫉妬されて憎まれるんだろう」なんていうのは、その「美人」を利用したバカ女が勝手に男関係であーだこーだしてトラブルを起こすだけのことと思ったら大間違い。それかよっぽど押しが弱くてめんどくせーことに巻き込まれるバカ女のどっちかってことも大間違い。
美人は女に羨まれることはあっても、女という集団の中で美人の存在はヒエラルキーが上、整形美人は蚊帳の外。陰口をたたかれることはあるし、いじめられることなんて日常茶飯事なのだ。考えてみてほしい。学校生活で手の届かないクラスで一番の美女っていじめられてた? あるわけねーだろ!整形美人ならいじめられていたかもな!
もうねー整形美人でいて静かに・おとなしく、なんていると人生面倒くさいことがたっぷりなんで、男に対しては媚びるしか道はないんですわ。だから意地が悪いとか、とっつきにくいとか、調子づいてる、整形美人は性格悪いってほんとうなんだなあ(笑)って言われる。男ってのは自分のモノにならない女が死ぬほど嫌いなんだなぁと思いました。
美人に生まれても得することと同じくらいめんどくさいことが多いってよく聞くけど本当なんだね。
うんこみたいな男がたくさんってのに完全同意。ほんとめんどくせーよ。もう一生彼氏もいらないし結婚もしたくない。
私は美人じゃないけど。
美人には美人の苦労があるように、不美人には不美人なりの苦労もあるのだ。
男はみんな馬鹿だから、私みたいな誰にでも愛想がよくて且つ顔面偏差値で言うと50±5くらいの女は手ごろに思うんだろうね。
こっちはその気もないし、むしろなんで私????ってなるくらいいろんな人にアプローチされたりした。
でもすごく迷惑なんだよね。
自分が嫌いなタイプの男に、こいつならきっと落とせるだろうって思われるの想像してみて。
自分はその気もないのにそういうのが続くと最終的には男=めんどくさいになる。
昔彼氏がいた時期もあるけど、男なんてみんな結局彼女作ってセックスしたいしか考えてないじゃん。
誰にでも作り笑いをしてしまう私が悪いことは悪いけど、友人の彼氏と仲良くした!取った!みたいな修羅場になりかけたこともある。
ブスはブスなりに平穏な暮らしをしたいだけなのに、生身の男が絡むと全くろくなことがない。
私も正直言えば美人です。そこらの道を制服であるいていた頃なんかは芸能事務所(大手)のスーツを着たオネーサンに話しかけられ名刺を渡され押されまくるわ(一度事務所入ったけど面倒くさくてやめた)、よくわからんオッサンニーチャンにつきまとわれるわ、でかい車に追いかけられつれこまれそうになるわ、一人暮らしの時には部屋の前にコンドームが散乱しているわ、バイト先のオッサンに「おまんこしよう!」と三か月言い続けられるわ。
でも美人として生きて二十ウン年。一番面倒くせぇ存在だなぁと思うのは男。本当に男。死ぬほど面倒くさい。ニコニコしてたら俺に気があるって勘違いされるからとりあえずとっつくにくくなるために必要以上に冷たく接するわけなんだけど、そうしたらちょっと顔がいいからって鼻持ちならない女ってディスられるしさ~。うまくなんとかしようと無口になると美人かつ無口=俺が操縦しやすい女だ! と謎の論法をかまし猛烈アタック。おめー綾波なんて存在しねーんだよカス。ゲンドウモドキはウンコして帰れ。優しくもできない、静かにもくらせない、ちょうどいいかな? と思ったとたん男がウジャウジャ湧いてくる。しかたないから高飛車に戻るとまーた嫌な女扱い。はい、勘弁勘弁。
男は「美人だと女から嫉妬されて憎まれるんだろう」とかバカみたいなイメージを抱きがちだけど、女のほうが男よりもずっとやさしいのが美人に産まれたホンネですわ。少なくとも容姿がよくて女関係でトラブルになったことなんてあんまねーぞ。「美人だと女から嫉妬されて憎まれるんだろう」なんていうのは、その「美人」を利用したバカ女が勝手に男関係であーだこーだしてトラブルを起こすだけのこと。それかよっぽど押しが弱くてめんどくせーことに巻き込まれるバカ女のどっちか。
美人は女に羨まれることはあっても、女という集団の中で美人の存在はヒエラルキーが上。陰口をたたかれることはあろうが、いじめられることなんてめったにないのだ。考えてみてほしい。学校生活で手の届かないクラスで一番の美女っていじめられてた? あるわけねーだろ!
もうねー美人でいて静かに・おとなしく、なんていると人生面倒くさいことがたっぷりなんで、男に対してはつめたくきびしくあたるしか道はないんですわ。だから意地が悪いとか、とっつきにくいとか、調子づいてる、美人は性格悪いってほんとうなんだなあ(笑)って言われる。男ってのは自分のモノにならない女が死ぬほど嫌いなんだなぁと思いました。
幼少時から家庭環境に問題があり、避けることのできない嫌な出来事を沢山経験して育ってきた。
そんな育ちのせいか、小学生のときにはもうどこか冷めたような態度で過ごしていたから、軽いいじめにもあった。
ただ、家庭で起きる嫌な出来事をうまく躱すために覚えたのか、自分は小さいころから意外とコミュ力を備わっていた。
そのせいか、いじめる側だったり中立だったり、そういうグループに身を置いていた時間のほうが多かったかもしれない。
そのため、いじめをしたり非行に走ったり、いわゆる「不良」と呼ばれるような人たちとも割と仲良く喋ることができた。
彼らと付き合うようになって解ったことは、自分と同じように家庭環境、家族に何らかの問題を抱えてる奴が多いということ。
俺も同じように、家庭環境には恵まれない育ちだったけれど、いじめだとか非行だとか、全く興味がなかった。
それにははっきりした理由があるような、ないような、よくわからない感じ。「なんかヤダ」その程度。
まだ2人が付き合う前、普通の会話の流れから、彼女が自分の家の話をしてくれた。思いのほか深刻で、俺と似たような境遇。
「そうなんだ… いや実は俺もそんな感じでさ〜ww」と、俺も自分のことを正直に話した。
他人に家の話をすることなんて、それまでたったの一度もなかったけど、気まずい雰囲気が少しでも和らげばいいなと思って。
すると、彼女は泣いていた。「解ってくれるひと、似たようなひとに、初めて会った。言い方はヘンだけど、嬉しい」と。
ある日の学校帰り、彼女と話をしていて、ぐれるだの不良だの、そんな話になったことがある。
そこでも「家庭に問題があるとグレやすい」というのがお互い一致した意見だったが「でも俺らもそうじゃんww」と。
「俺はまあいいとして、◯◯だって家がアレなのに、しっかり者だしちゃんとしてるよね〜なんでなんだろ??」
彼女はこう答えた。
「確かにあたしんちもそうだけど、グレるのに家の事情とか関係ないと思うんだよね。それを理由にしちゃだめだと思う。
そもそも家がそうだからグレるとか、いかにもって感じでカッコ悪いし。逆に、だからこそしっかりしてさ、
ちゃんとした大人にならなきゃって思わない? そのほうがカッコいいよねやっぱり。」
http://anond.hatelabo.jp/20111027120538
を読んで考えた。
俺の場合は、子供の頃から兎に角もてた。イケメンだったわけじゃないと思う。小学校では、成績が良くて、性格も積極的で(運動は中の上ぐらい)、毎年学級委員に選ばれるクラスのリーダータイプ。同学年だけじゃなくて、上級生や下級生の女子からも人気があった。
そのままずっともて続け、社会人になってもやっぱりそう。でも、元増田と同じく、やっぱり面倒くさいことはいくつかある。
まず、同僚や友人として女性と親しくなってくると、アプローチがかかってくる。で、告白されたら負けだ。付き合う気はないので、断らなきゃいけなくなり、そうしたら同僚や友人としての関係すら壊してしまう。結果的に、女性になるべく近づかないよう振る舞うことになり、お前ひょっとしてアッー!なの?と勘ぐられるぐらい女性を避けている。一応言っとくと、女は好きだし、やることもやっているんだが。それに、もてることはやっぱり気分が悪いものじゃない。ただ、女性と普通に仲良くできる男が羨ましい。
次に、男からの嫉妬がある。特に上司や先輩。嫉妬を避けるために、わざと野暮ったく振舞ったりして、とにかく爽やか二枚目キャラではないように振る舞っている。女性を意識して避けてるのは、嫉妬対策でもあるかもしれない。
でも、こんなことは小さな事かもしれなくて、一番面倒臭いのは、自分自身を変える勇気が出ないこと。社会人になった今ももてるのは、背が高く、大学は日本最高レベルの所を卒業し、就職先も普通に羨ましがられる所だからかもしれない。昔はやった言葉で言うなら、三高っていうのかな? でも、俺自身では、小学校の時から変わらない俺の性格やキャラのおかげでもててるんだと感じている。学歴や仕事はまわりにいる奴も大体同じ。俺よりもイケメンは大勢いる。その中でも特に俺がもてるのは、やっぱり性格やキャラ(この文章を読んでも感じられないとは思うが)なんだろう。そんな俺でも、仕事で壁にぶち当たったりして、これからさらに難しい仕事やっていくためには、今までの性格変えなきゃと思うことが多い。でも、やっぱり踏み切れない。何か、今まで性格で得してきたような気がするから。
まあ、あれだ。もてる男に悩みがあるんだから、もてる女にも悩みがあるっていうことは、よくわかるつもり。