はてなキーワード: ごみ箱とは
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http://anond.hatelabo.jp/20120108211250
■「呪い」はツールで封じるべき
http://anond.hatelabo.jp/20120112030008
まとめると、はてブのコメントが偏りすぎると(はてな的に)困ったね、という話でした。
で、ここからがやっと本題です。じゃ、具体的にどうするのって話です。
まず、誰もがわかりきっていることですが、すでにはてなブックマークは価値ある情報を共有するブックマークとしての利用者ばかりではなく、記事やページに対するレビューというか批判や皮肉を投げ捨てる場として使うユーザーと混在している状態なわけです。「どうでもいい」と思っていることにすらブックマークしてひと言皮肉を言わずにはいられない人も世の中にはいるのです。宝箱とごみ箱がごっちゃになっているわけで、まずこの両者をはっきりと区別できるようにすべきです。
そこで、参考にしてほしいのはAmazonのレビューです。個人的にAmazonのレビューの情報設計の素晴らしいと思うところは、レビューそのものに対する「役に立ったかどうか」の評価軸の他に、商品に対する「評価の高いレビュー」と「評価の低いレビュー」を対立軸で並列させている点です。これをはてブにうまく適用すれば、その記事に対する否定的な意見と肯定的な意見のどちらが多いのか一目瞭然になる上、どちらの意見も有益な情報を拾えるようになるわけです。
つまり、
・現状はあまり機能していないページの評価に対するスターを改善し、「お気に入り度」のような形でブックマーク時に5段階でページを評価させるようにしておく。
→これで今まで曖昧だったページ自体の評価がはっきりする。
→デフォルトは★3つにしておけば、面倒な人は入力しないでいいが、全体のコメントには反映されにくい。
・ページへの評価が低いユーザーと高い評価のユーザーを並列でコメントの評価順に並べる。
・評価とコメントが矛盾しているようなユーザーも出てくるので、ユーザーコメントに対する評価やランク付けも今までより厳密に、匿名でプラス評価とマイナス評価で行う。
・さらにホッテントリは徐々にページ自体の評価を基準としてブックマーク数と合算してポイント制に移行すればいい。
基本的にはこれで全然違ってくると思う。まぁ、Twitterと同期させたことで、はてブも閉鎖されたコミュニティでなくなりつつあるので、新しい血を入れる、ということも引き続き進めていきつつ。あと、話がずれるけど、増田にツイートボタンやいいね!ボタンを置いたのもいい対策だと思う。増田に関して言えば、これではてブの偏りがより明確になった気がする。で、他のコミュニティにも拡散された後で、大勢が変わってくると、一部の「ズレた」ことに気づいた初期段階でコメントを残したはてブの人たちは、空気を読んで自分のコメントを消したりする非常に香ばしい状況も垣間見れたりするわけです。
これを増田に書いた意味については面倒なので問いたださないでください。
そんなわけで、はてなには引き続きがんばっていただきたいです。
じゃぁ俺も便乗してみよう。
基本自炊だけど冷凍ものは味が落ちすぎて食わない&常備菜は勢いで作るけど平日はだらすぎるので食べ損ねる&整理整頓が致命的に下手な俺のずぼら術だ。
刮目してみよ!むしろ何も言わずにタブを閉じるべきかもしれん。
強迫症なところがあって、やらなきゃいけないと思うとできなくなるタイプ(だけど味が悪いものは絶対に食べれないとか、汚いトイレには入れないとか、ごみや洗濯もののにおいがすると発狂するとかそういうこだわりはある)なので主に俺のメモです。すみません。あと料理は好きだな。
これだけ。掃除機かけ忘れ安いのだけ注意だ。
でもなんとなくあいたシャンプーボトルとかが転がってたりする……
あと髪の毛困る
料理しやすいように配置すれば決まったところに戻すので特に散らからないなそういえば
とにかく場所をとらない・作業を毎日の日課してめんどくささを半減させるということを重視しているので道具はあまり買わない。
あと機械動かしている間にほかのことができるとかだとマジで忘れるので、基本的に便利道具は使わない。洗濯機と掃除機と冷蔵庫があれば俺には充分なんだ…それ以上はキャパオーバーだ(つうかやってたこと忘れる
布団乾燥機とか買ったはいいけど埃かぶったまんまになるのは目に見えているので買っていない。
食器洗い器・乾燥機・炊飯器も同様だ。洗濯機だけはないとどうしようもないので持ってるが、一時間待つのが辛い(忘れる)。
僕も家事労働が嫌い。
最近、ずぼらなひとり暮らしさんが書いたエントリーがホッテントリしていたから、僕も便乗して書いてみる。
というか、被っているところもあるので、そこはごめんなさい。
参考にしたエントリー
http://anond.hatelabo.jp/20110828154004
僕は非常に面倒くさがり。そして時間が惜しい人。家事労働している時間があったらアフィリサイトを作ったり、読書をした方が良いしね。
ということで、このエントリーはちょっとお金がかかる(といっても月単位に直したら数千円)けど楽で時間が節約できる方法を紹介します。
だから、ご飯を一度に炊く。そして、パックするわけですが、案外ラップでご飯を包むという作業は面倒くさい。
これは、ラップのようにいちいちラップを切ったり巻いたりしなくていいので、楽だし、一膳ずつ取り分けられる。
これは割愛してもよかったんだけど、とりあえずトマトスープ缶を買えばスープはできる。
適当にコンソメの素と塩コショウ、あとオリーブオイルやバジルがあればおしゃれなスープになる。
スープはおなかもいっぱいになるし、効率よく野菜も食えるからマジでおすすめ。
ごはんを前は3杯食ってけど、おかげで1杯になったし、何より痩せた。
補足
どうせだったら、炊飯器はいいものを買いましょう。それも5合炊き。
3合炊きだと6膳ぐらいにしかならない。やっぱり5合炊き。それもいいものを買いましょう。
それに電気代もかかる。
だけど食器洗いって面倒です。結構自炊するので食器も多く。保存容器(ジップロック)も多くでるので、いちいち洗うのが面倒。
でも食器洗い機ならばその手間が省けて、なおかつ手洗いよりもキレイ。
洗濯乾燥機もそう。洗濯物を干すのも面倒だし。雨がふるリスクに直面しなくてはいけない。
でも、この機械があれば、そんな面倒とリスクからも解放される。
この2つの機械はもっと普及した方がいい。この2つの機械はマジでおすすめ。
僕はイオンだけど、イトーヨーカドーもやっているらしいじゃないですか。
送料も500円以下だし、いちいち買い物に食材を出かけなくもいいし。重いカゴをぶらさげて長いレジ待ちをしなくてもいい。
ネットスーパーに限らず、アマゾンや楽天といったネットショッピングを使いましょう。
はてなを見ているようなネットのヘビーユーザーの方に言うのもお恥ずかしいですが、本当に楽ですよね。あれ。
服をたたむなんてありえないぐらい面倒です。
下着はどうせしわになっても見る人は限られるので、そのままボックスにぶちこみます。
靴下ボックス
などといった感じ。
これ結構楽。服を効率よくたたむテクニックなんて習得するだけでも面倒ですわね。
これも被っているから書きたくないけど、大きいごみ箱は本当に楽。
昔、シリコンバレーの人のゴミ箱は大きいっていうことを本で知ってからホームセンターで買いました。
結論は楽です。
ゴミ捨て場まで持っていくという面倒くささが2週間で良くなったことは時間的な効率面でいうと大きい。
これが実は一番大切。
いらないものは捨てる。モノがたまると余計に片付ける気力が萎えるのが人情です。
それに、モノが増えると今度は物を失くしたときにモノを探すという、非常に絶望的な非生産的な活動に従事しなくてはいけません。
そのようなリスクに備えるために捨てる。
言葉で説明するのが難しいけど、イメージは佐藤可士和のオフィス
とりあえず、引き出しや整理ボックスも同じような形で統一する。
それは食器類も同じ。
さっき言った捜索リスク回避になるし、何より見栄えがいい。
部屋もすっきりする。
ということで、家事労働という労働集約的な活動はいかにして、機械化、合理化を行い工業化に近づけるかということを考えればいいのではないでしょうか。
面倒くさいという人にとっては、動線も意識したらいいかもしれない。以下に最適な位置にモノを配置するか。
それだけで、面倒くささも軽減され、何より早く終わる。余った時間で本を読んだり、人に会う。これってリア充じゃないかしら?
忙しかったり、面倒くさがりの人はいかに家事を合理化するかということを考えた方がいいです。
確かに家電を使うと電気代の問題がでますが、だったら、電気代を賄えるようビジネスをもてばいいんです。
自分で何でも節約と思ってやるよりも、家事労働に充てる時間をサイドビジネスやら勉強に使った方が効果的ですし、何よりも充実人生になると思います。
煩わしい家事労働をいかに合理化し、かつ節約して電気代を賄うか。
ということで、みなさまも何か家事の合理化テクニックや節約テクニックがあったら教えてください。
僕も定期的に追記していきたいと思います
さっそく良いエントリーがあったので、さっそく紹介してみる
http://anond.hatelabo.jp/20110905222642
これは良いですね。調味料だけというのはなるほどと思いました。僕も結構調味料であふれているので、別に分けようと思ってました。
肉は冷凍保存できるので、まとめ買いする。スーパーとかの閉店間際でよく買い占めてます。
その他にも
などなど。ちょっとした工夫で家事労働の煩わしさから開放されるみたいですね。
良いエントリーに本当に感謝します。ありがとうございます!!
あと、生ごみが腐るんじゃね?という指摘がありましたけど、すみません、ぼくの記入漏れでした。
僕の部屋には生ごみ処理器があるので、それで処分してます。そしてその土を使って家庭菜園してます。
一言家庭菜園について触れると、あくまで趣味なので全く合理化とは関係ないかもしれません。
改めてありがとうございます。もっと。。。もっとエントリーください(ハァハァ)
家事労働合理化のためには、少しずつの改善が必要。ちょっとしたことだけど、それが確実に効いてくると信じて。。。
お米を今だに研いでいる人が多いけど、面倒でしょ。
ということで、無洗米を使う。環境にもいいし、何より寒い冬場に水に手を浸さなくてもいい。
400円ぐらい高いけど、月割りにしたらたいしたことない。
ブックマーク数が8になってる!(わーい)
ということで、今日も追加して書いてみる
理由は単純に食器を洗う手間がなくなるから。
理想は先述のとおり食器洗い機を買うことだけど、まだ無い人は割り箸と紙コップで楽になる。
言っているとおり、テロへの警戒の必要性から、「駅員の目の届く範囲(改札口付近)に」ごみ箱が設置されるようになっただけ。
客が発生させるゴミは客によって運ばれるのだから、最終的に改札口まで移動するのは必然なわけで、合理的であるように見える。
衛生に関する法律がどれくらいまで規定されてるのかは分からんが、ごみが発生しうる環境課でゴミ箱を設置しなくてもいいなんつー様にはできておらんよたぶん。ちゃんと設計されてる。角度とか。
あれは二年前の冬のことです。 大変忙しい会社に勤めており、彼女は海外に赴任しておりました。
なんとか一週間の休暇を取得することに成功し、海外に住む彼女に出会いに行きました。
そして、事は日本への出発の日の朝に起きました。 お互い別れてしまえば、またいつ合えるか分かりません。
私は、パッキングを終え、 彼女が浴びるシャワーの音を聞きながら、マンションのベランダで、
一人、タバコをふかし、寂寥感にふけっておりました。 すると、どうでしょう。冷えたのか、
急に腹が痛くなってまいりました。 その部屋は、ユニットバスでした。さすがにシャワーを浴びている横で、
ぶりぶりと、くそをたれるわけにもいきません。 「彼女もじきに、シャワーから出てくるだろう。」
そう思い、しばらくは、たかをくくっていました。
しかし、みるみると、腹が痛くなってくるではないですか。 先ほどまで、悲しげに聞こえていたシャワーの音が、
今は恨めしく聞こえます。額には脂汗がにじんでまいりました。 「早くシャワーから出ろ、早くシャワーから出ろ…」
ただ、それだけを考えるようになりました。しかし、シャワーの音は一向に変化がなく、
なかなか彼女が出てくる気配がありません。
そのとき、中腰で、くそを耐えながら、部屋の中をよちよち歩いていた私の目の前に、台所のごみ箱が現れました。
彼女がシャワーから出るのが早いか、ごみ箱にくそをして、捨てて戻ってくるのが早いか。 もう頭の中は真っ白です。
意を決して、背丈と合わないごみ箱に対し、中途半端な体勢で、パンツをおろし、尻を突っ込みました
「ぼん」我慢していたくそが、腸の中で、ガスを充満させていたのでしょう。爆発を思わせる、大きな屁が出ました。
間もなく、「ど、どどどどど」堰を切ったように、ゆるいが、決して水便ではない、驚くほど大量の、くそが出てまいります。
直立に近い体勢で、くそをたれたため、尻の周りは、必要以上に汚れてしまいました。とりあえず、
自分の穿いていたパンツで、軽く拭きました。尻はまだ、ぬめっていましたが、とにかく時間がありません。
パンツごと、ごみ箱に捨てました。幸いなことにごみ箱の中は、スーパーの空袋でカバーされていました。
瞬時に袋の口を縛り、ずっしりと重く生暖かいその袋を、ダストシューターまで、全速力で捨てに行き、
部屋に戻りました。なんとした幸運でしょう。部屋に戻ったとき、ちょうど彼女がシャワーのコックを閉める音がしました。
やや、ぬめる尻と、「台所でくそをした証拠が残ってはいないだろうか」という疑心で、動転しておりましたが、
別にフツーの光景じゃないの?
ホームレスと本、という話だと、駅のホームの雑誌・新聞のごみ箱から、
雑誌・新聞を抜き出して、ホコリを払って格安で売ることを商売にしてる
ホームレスも、これまた意外とたくさんいる。
本以外にも、昔から粗大ゴミの日はハイエナ...というと失礼だけど、
で、あからさまにゴミのようなものでも、修理して掃除してリサイクル品として
売ってるのがそういう人たち。
で、極端な物言いにはなってしまうけど、
ホームレスをしながらそういうことをしてのしあがったのが、
一時期、金属価格が上がった時期に流行った資源ゴミドロボーの話みたいに、
ゴミ捨て場からゴミを持ち帰ることを窃盗と検挙する気なら、まぁ問題だけど、
ブックオフで選別・クリーニングして、店頭に並べて、それをお客さんがokだと思って買えば、
別にいいんじゃないの?
被害総額は100万円以上ー。白老町にある北海道栄高校の生徒21人が、
修学旅行先のロサンゼルスの空港で万引きしたとして停学処分を受けました。
さらに、引率の教師が店員に対し口止めをしていたこともロサンゼルスでの取材でわかりました。
(NNN・高木記者)「ロサンゼルス国際空港です。高校生達は、搭乗手続きの前の空いた時間でこちらの免税店に入り、
集団万引きを行ったということです」
現地時間の今月11日午前、北海道から修学旅行で訪れた高校生が免税店で犯行に及びました。
狙ったのはブランドものの財布など。
犯行の手口はこうです。関係者などによりますと、陳列棚の前に複数の生徒が立って
店員から見えないようにして商品をバッグに入れていたといいます。
(熊頭記者)「万引きをしたのは白老町の北海道栄高校の2年生の生徒です」
生徒たちは、今月7日から12日にかけて修学旅行で、グランドキャニオンなどアメリカ西海岸を巡りました。
帰国便の待ち時間に万引きに及び、不審な動きに店員が気付いたため生徒はその場で商品を返しました。
中には、商品をごみ箱に捨てようとした生徒もいたといいます。さらに、事件の発覚をおそれたのか、
引率の教師が「外部に言わないでほしい」と店の人に口止めしていたことも取材で明らかになりました。
(北海道栄高校・笹本隆悦校長)「(Q.外部に言わないでほしいとの教師の発言について)その話はまったく聞き及んでいない。
事実ならば由々しきこと」「公表するとの考えがなかった」
なんとも苦しい弁解。結局、万引きをした商品は33点、被害総額は100万円以上にのぼりました。
しかも、万引きした商品を日本に持ち帰った生徒もおり、学校側は持ち帰った商品を郵送で返しました。
(北海道栄高校・笹本隆悦校長)「本当に心から深くおわび申しあげます」
学校は、21人の生徒が万引きにかかわっていたとして5日間の停学処分にし、
この中には、野球部員も数人含まれていたため、高野連にも報告しました。
商品を返したため学校側は事実を公表してきませんでしたが、被害を受けた免税店の関係者は
「こんなに集団で万引きされたのははじめて」と話しています。
色々すごいなと思いました
だいぶ前から頑固ではあったが、最近の父親の挙動に不安を覚える。
人の話を聞かなかったり、勝手に物事進めてたり、マイペースで馬耳東風な祖父に似てきたなあと年を追うごとに思ってはいたが、リビングのごみ箱を勝手に捨てたと母から聞いた時は、本当に意味がわからなかった。
リビングのごみ箱あれひとつだけじゃん。せめて代わり用意しとけよ。まだゴミになるようなごみ箱じゃねーよ。つーか不便じゃねーかおい。馬鹿か?しかも捨てた理由っていうのが、ごみ箱が横倒しになってたから捨てた、だと。意味わかんねーよ。立てろよ。不安定めな形状してんだから今まで何度も倒れてんだろうがよ。いい年して家庭内共用スペースのゴミも拾えないのかよ。ごみ箱とか生活必需品捨てるくらいだったら庭と物置小屋に放置してるお前のガラクタからとりあえず処分してくれよ。無駄スペースなんだよ。物溜め過ぎのくせにそれ捨てるごみ箱捨ててんじゃねーよ。お前のガラクタよりゴミ箱のほうがよっぽど必要だよ。もう呆れて物が言えないよ。いい加減脱力するわ。
一人じゃなくて家族がいるんだから何かするときは言えって言ったのに。
年齢と共に人の話を聞けない傾向は増してくるんだろうか。
耳も遠いし、ボケてきたんじゃないかとかますます頑固になるんかなあとか、正直向き合うのがめんどくさい。
ここら辺って最短で、って注釈つけないと。干すのにかかる時間と同じくらい取り込むのにかかる時間もあるし掃除もトイレ掃除とか風呂掃除とかしないの?不潔だよ?
洗濯物は部屋干しだから取り込まないし・・・
食卓以外では紙ゴミ、ビニールゴミしか発生しないから週一の回収で十分
なんつーか30分ってのはちょっと見栄はっちゃったって感じだなw
俺はズボラだからさ。30分で収まる
最速料理だと10分とかだし
そんなもんだろ
決してピカピカの家ではないし、俺より料理のうまい奴がごまんといる
しかし、30分に納めるのは可能だ
できないというのはライフハック話聞いてそんなマッチョなことはできないよ
言うのに近いと思う
つーか、兼業主婦の家事って20分から1時間程度だと思っているわけで
やろうと思えばその時間でできるだろう
たしかに煮物は楽だな。
煮物派スマン
俺はジャガイモの皮むきが面倒くさいのだ
ハンカチはどーしてる?
ハンカチはくしゃくしゃのまま
(彼女が担当する日は俺は家事しないので平均25分位になるかもな)
一汁三菜は俺にとっては死ぬほどめんどい
作れる増田は俺なんかより能率がよいのだろう
まぁ、あれよ。30分でも2時間でもいいけどさ
女に家事が12時間労働並にきついとか言われるとカチンと来るのよ
俺は12時間も働いてないけどさ
友人と深夜語り合いながら思い出した自分は、「思春期だったから」ということで片付けられないような怖い自分だった。
僕は中学の卒業式にもらった色紙や、後輩からの手紙が一枚も残っていない。
なぜなら、やぶいたから。
卒業式の日、沢山の後輩と話して手紙ももらった。部活の同級生とは色紙交換したり、「高校でもハンドボールやろうな」なんて熱く語り合っていた。
それから2、3日たって、僕は家で一人手紙や色紙を読み返していた。ふと思った。「これやぶいたらどんな気持ちになるのかな」
やぶった。全部手で何回も引き裂いて、きれいにまとめてごみ箱に捨てた。その時の感想はまだ覚えている。「ふーん。」それだけだった。
今だったら絶対できない。やぶかれたら、やぶいたやつをぶちのめす。絶対。絶対変だったんだ。
まだある。
高校の時、彼女がバレンタインに大きなチョコレートケーキを作ってくれた。頑張って作ったんだろう、ワンホールほどもあるケーキはきれいにラッピングされて、丁寧にリボンまで掛けてあった。彼女はケーキの入った紙袋を渡しながら、「まぁ家族でたべてよ」とか言って笑っていた。僕はお礼をいって彼女と別れ、家に向かう電車を待っていた。待ちながら、ケーキが重かったので駅のゴミ箱に捨てて、普通に電車にのり、家に帰った。
捨てる時の気持ちは本当に普通で、ポケットのゴミを捨てるように、本当に普通だった事を覚えている。
人間じゃないと思う。
「重いから捨てた」なんて、プログラム通り動く、ただのロボットの反応じゃないか。
まだあるけどもう言いたくない。
精神医学や心理学なんてやってるボンクラ共がよく言う「環境と親の愛情不足が原因」っていうのなら、僕は結構素質がある。両親共働きで、鍵っ子で、学童保育に土曜日も通った。軽犯罪ぐらいならしたことあるし、煙草も5年生で吸った。小学校でも中学でも学級崩壊クラスだったし、3年生の時に6年生にいじめられたこともある。お父さんは仕事とか単身赴任とかで、4年生から大学入るまで全然会えなかった。お母さんが仕事に疲れていて、晩ごはんがポテトチップスだけな事だって何度もあった。
まぁ、僕はそれをネタにして皆と笑っていたし、別に不幸だとかは本当に一度も思った事がない。学童も小学校、中学、高校、全部おもしろかった。でも、ほんとはどこか病気だったんかなあ。
いつも皆とネタにして笑ってたけど、周りに誰もいなくなった時、本当の僕、おかしかった僕が出てきていたのかも知れない。すげー怖い。表でヘラヘラ、裏で冷酷。これじゃほんとのジキルとハイドじゃねーか…なんかすごいな。
でも思う。僕は元々自分で「根本は悪の人間」って知ってたし、周りにもそう宣言してきた。だけど、とりあえずそれがあんまり表に出ていないのは、友達のおかげなんだろう。学生時代はずーっと部活やサークルをやってきて、周りの皆のそばにずっといられる環境だったから。それがでかい。一人の時はゴソゴソしちゃうのだ。やっぱり僕は。
読んだ人に知って欲しいのは、友達は大事ってことと、僕みたいな隠れビョーキ野郎みつけたら優しくしてあげてってことです。どっかにいるからね実際。
可愛い小物を見つけたら。可愛いお菓子を見つけたら。あ、の人にこれあげよー。って思ったら買って帰ってしまう。両親や家族、親しい友人まで、その域は幅広い。
お土産的な意味合いが近いと思うんだけど、その人が「最近○○が欲しくてさー」って言ってて、出かけた先で○○を見つけたらとりあえず買ってきて渡しちゃう。別に使ってくれなくていい。人それぞれ趣味ってあるし。美味しそうなお菓子を見つけたらとりあえず買って帰る。自分の分はあってもなくてもいい。
面白いキーホルダーを見つけたら、なんかとりあえず買って帰って誰かにあげる。
別に喜んで欲しいとかそういうわけじゃない。ありがとう言われたいとかでもない。
どうせ私のあげるものは1000円未満だし、大したものじゃないし、ただあげたいだけだし。
ていうか、貰ってくれることのが嬉しい。ってのもある。
仲いい男の友人にもそうやってお土産とかをあげてる。
昔、そんなタイトルの本があったけれど、やっぱりそういう技術は必要。
結局は自分のブラウザのお気に入りが混雑するのを防ぐために、
「捨てる」という行為の心理的障壁を極限まで無くすことに成功した、
ごみ箱の一種なんだろうと思う。
いつか使うかもしれないものほど管理に困る。
そんなものに限って、倉庫の奥で、その存在さえも忘れられて朽ちていく。
マイドキュメントの一角に、使われなくなったファイルをぶちこんで置くためのフォルダがある。
ごみ箱に入れるものとは違う、いつかは使うかもしれないと思って取っておきたいもの。
だけど、それらが一生使われることは無いかもしれない。
だって、そこに何を入れたかを忘れてしまうのだから。