はてなキーワード: こみっくパーティーとは
http://blog.livedoor.jp/seki_fujiki/archives/248702.html
常々思っていることだけど、自分のブログに書くと炎上間違い無しなので、匿名ダイアリーで書くことにした。
例外も多いが、同人的に大ブレイクするにはある程度の条件がある。
絵が「微妙」なことだ。
あえて下●とは言わない
ファミコン版のファイアーエムブレムや、ときめきメモリアルの第一作の絵はかなり野暮ったいものだ。Keyの「いたる絵」は、最初見たときには目を疑った。To Heart もPC版の作画は当時のレベルからしてみてもさほど良くは無いはずだ。月姫が出たとき当時のTypeMoonの絵は、素人臭いというのが第一印象だ。
そういった、ビジュアル的な弱点を持ちながら、ゲームシステムやシナリオが秀逸であることが同人活動の盛り上がりに関係するという感覚がある。
突っ込みどころの少ないスキの無い絵柄は、同人のネタになりにくい。リーフでも「こみっくパーティー」あたりとなると絵に関してはクオリティ管理が安定してくるが、逆に狂ったようなブームになることもなかった。判子絵と揶揄される西又葵にせよ「べっかんこう」にせよ、ある程度のアベレージは常にクリアしている。大槍葦人あたりになると、カユいところからパンツの中まで手がいきとどいていてやることが無い。
ひねくれた見方をすれば、「ゲームとしては良いんだけれど絵が駄目だね。俺ならもっと可愛く描けるぜ」といった歪んだ自尊心が同人の動力源なのかもしれない。(オリジナルの作家の心理は微妙だろうけど)完成度がある程度高いと、同人でやる意味が少なくなる。それは多くの作家の場合は劣化コピーになるだけだ。
ほぼ全てじゃねーか…
一般人がげんしけんとか読んで「そうか、ホモが嫌いな女子なんていないのか(笑)どんだけー」とか思ってるならそりゃまぁ仕方ないけど
何が一番凹むかって同じオタクであるはずの男オタクからの偏見が相当数あるって事だよ。
特にオタク(サブカル)評論家とかいう肩書の著名な人からのそれが一番堪える。
少なくとも私の周りは「こみっくパーティー」みたいな環境でさ。
旬のジャンルのパロディでいかにして笑いを取るかみたいな事考えながら同人誌描いてる子とか
ホモっ気も売れ線狙いも無い完全オリジナルファンタジー漫画をコツコツ描いてる子とか色々いる訳で
腐女子は女オタクの中で実際5人に1人位だったよ。五分の一だよ。
そりゃ潜在的に嫌いではなかったとしても、ステレオタイプな腐女子の出る漫画みたくあんなに露骨に出さないよ。
中にはBL大嫌いって子もいて、男同士でなくてもカップリングという概念自体受け付けないって子もいるよ。
割合で言えば圧倒的に非腐女子の女オタクの方が多いはずなのに、どうしてガチな腐女子マスターみたいな女オタクしか世間には認識されてないのさ!
と愚痴ってみたかった。
Aneken Staff and Vipper『姉は一級建築士 -イケない構造設計-』
アリスソフト『しまいま。』
きゃんでぃそふと『姉、ちゃんとしようよっ!』
エルフ『臭作』
エルフ『鬼作』
propeller『あやかしびと』
Leaf『雫』
Leaf『痕』
JAST『天使たちの午後』
ういんどみる『はぴねす!』
戯画『BALDR FORCE』
Leaf『フルアニ』
otherwise『Sense Off -a sacred story in the wind-』
CIRCUS FETISH『すくみず -フェチ☆になるもんっ!-』
ブラックサイク『EXTRAVAGANZA -蟲愛でる少女-』
Active『DISCIPLINE -The record of a Crusade-』
Littlewitch『白詰草話 -Episode of the Clovers』
エルフ『下級生』
エルフ『同級生』
アリスソフト『妻しぼり』
silkys『姫騎士アンジェリカ』
ivory『とらいあんぐるハート』
otherwise『未来にキスを -Kiss the Future-』
ニトロプラス『鬼哭街 -The Cyber Slayer-』
ニトロプラス『Phantom -PHANTOM OF INFERNO-』
Key『智代アフター -It's a Wonderful Life-』
ZyX『雷の戦士ライディ』
Purple software『秋色恋華』
F & C『こなたよりかなたまで』
130cm『彼女たちの流儀』
F & C『水月』
公爵『ジサツのための101の方法』
AUGUST『月は東に日は西に-Operation Sanctuary-』
みなとそふと『君が主で執事が俺で -They are My noble Masters-』
HERMIT『ままらぶ』
Cyc『夢幻廻廊』
基本的に泣きゲーしかしてこなかった。あと少し抜きゲー。『ときメモ』とか『To Heart』とかの純粋ギャルゲー(?)はあまり好きではない。そんな増田のエロゲーランキング。
泣きゲー部門
1位 Kanon
2位 AIR
3位 家族計画
やはりkey陣営が強い。keyのゲームを楽しむためには「エロゲー脳」が必要。
非泣きゲー部門
1位 戦国ランス
2位 アルルゥとあそぼ!
3位 ナースにおまかせ
アルルゥとあそぼ!はファンディスクの中でも随一のおもしろさ(ってファンディスクめったに買わないから比較できないけど)。
初エロゲーは親父のPCに入ってた野々村病院の人々。当時は精液のことをしらなかったので「何だこの白い液体は。牛乳か?」などと思ったりしたものだった(小学○年生の時にやった)。この時、エロゲーに開眼したわけではないけど、電脳紙芝居を見るに耐える忍耐力のようなものが身についたのだと思う。