はてなキーワード: くそみそテクニックとは
僕はゲイでもホモでも無いが、それでもゲイ・ホモ的作品にはある種の親近感を持っている。
こういう話をすると「You are ガチホモ?」
って聞かれるけど、僕は必ずこう答える「No, I'm not ガチホモ.」ってね。
ではなぜ僕はガチホモ作品を見ちゃうのか。
これによく似た感覚があった。
確か、高校生クイズを見たときだ。
超絶難しい難問をスラスラ解いていく高校生を見て、僕は「すげぇなぁ」と思いながらも、
ニヤニヤしながら、それを見ていた。そのときの感情に似ていた。
自分と関係ない世界を覗き見て、その世界の常識のシュールさに触れて、楽しみたいのだ。
そういった意味では、僕は歪んでいるのかもしれない。
あなたは新しく引っ越してきた街“夏色市”で、いい男との運命的な出会いを体験します。
そこで「ともだち」として、2人だけの思い出を積み重ねていきます。
しかし、あなたといい男の物語は、これで終わりではありません。
ここからは、「恋人」としての2人のストーリーが続いていきます。
主人公の上級生で、
今年になって夏色高校に転校してきた。
インキン持ち。
殴り応えのある金玉をもっているせいか、
周りから過剰に頼られてしまうことも…
学年:高校3年生
沢木ひかる (ハレンチ教師)
主人公の下級生で、同じ図書委員。
本と音楽が好きで、一人でいることが多い。
男とかかわろうとしないのには、
何かわけがありそう…
学年:高校1年生
名言:俺、男好きなんかじゃない!!
周りから注目される半面、
少し距離をおかれていて…
学年:高校2生
名言:男は度胸!何でもためしてみるのさ!
久住小春の「バラライカ」をパロった、くそみそテクニックバージョンの「やらないか」が踊れるようになってしまった。
自分はくそみそテクニックのアッー!やウホッといった言葉がネットに流行ったのがどうにもいやだった時期があった。
昔、おまえオカマだろ、とみんなから言われて、実際に自分はなぜ男の身体で生まれてきてしまったのだろう、という感じだった。親の宗教もそこをものすごくつついてくる。
よく苦手なことこそ挑んで克服、という。だからやらないかを踊れるようになってみよう、と思って、やってみた。
結局、動画までアップすることになってしまった。
いくらか感想をもらい、おおむね好感だった。しかし中には「(あなたの心境を知っているし、自分もゲイなので)見ていて複雑」という人もいた。
そもそも、「山川純一が影で発表していたマンガを、珍奇なものとして引っ張り出されてしまった」という気分があった。どれだけ「阿部さんのキャラやストーリー展開が面白いからみんな楽しんでるんだよ」といわれても、それがよりにもよって結局”ホモ”マンガだったからというインパクトは大きかったのでしょう?と思ってしまうし問いたくなる。
やらないかは踊れるようになった。でもこれで自分をネタ化してキャラ化して受け入れられることは、あまりにも自分の中で食い違いすぎる。
ただ、自分がこれを踊れるようになったことで、自分がいま大好きでしょうがない人が楽しんでくれて喜んでくれていることだけが、救いだ。彼はノンケだが、彼とこういうことを通じたコミュニケーション?をはかれたことは、とてもうれしい。
その中で、自分が「本当は複雑なんだ」と彼に告げると、「そうだったの!?そうは見えなかった」と言われた(彼にはカミングアウトがすでにしてある)。伝えなければ伝わらない。
山川純一はたぶんこのくそみそをはじめとしたブームはとっくに知っているのだろう。彼がもしカミングアウトをしない人生を選んでいたとしたらと思うと、ネット上でのブームは、どこかゾッとしてしまう。
くそみそなどのネタ化、二次以上の創作に、どこかいまだに傷ついてしまう。ガチムチ兄貴レスリングシリーズにしても。
「見なければいいじゃないか」といわれてしまうと、なんだかんだいっても絶対に主流であり続けそうな「男らしい男、女らしい女」からなる男女社会には自分はあらわれてはいけないのだろうか、とまで思ってしまう。
ぼくの知り合いに漫画好きの女の子がいて、この子の誕生日に何かプレゼントを贈ろうとなった時、それならぼくの好きな山川純一の「ウホッ!いい男たち…」の単行本をと考えた。聞いたところ、それはまだ見たことがないということだったからだ。
ぼくはホモにはちっとも詳しくないのだが、山川純一の「くそみそテクニック」が好きだ。特にその台詞が素晴らしい。阿部高和の語る「やらないか」は、ぼくにぼくの見たことのないホモ・セックスの世界を強く想起させる。きっと彼は、ぼくが実はホモだったのではないか?――と、そんなふうにさえ錯覚させられるほど、それはぼくの欲望を強く刺激する。キンタマを強く勃起させられるのだ。
それで贈ったのだけれど、これはどうやらあまり喜ばれなかったらしい。感想を聞いてもぼんやりした答えしか返ってこなかった。何でも彼女は彼女の兄と一緒にそれを見たのだそうだが、兄の方が夢中になっていたということだった。
それでぼくはアッー!と思い至った。これは勘なのだが、きっと山川純一は女の子にはあまり喜ばれないのだ。ここには何か男性にしか感得し得ないものがあって、それは女の子には届くことがない。それが例え、やおい好きの女の子だとしても……いや、やおい好きの女の子には特に、かも知れない。
これは漫画に詳しいid:g616blackheartさんなどにも聞きたいのだが、なぜ山川純一は女の子に喜ばれないのだろうか? あるいはアニメ好きの女性の方で、にも関わらず山川純一や「くそみそテクニック」が苦手(もしくは嫌い)という人がいたらぜひともその理由を教えてほしい。
この記事に対してみんなブクマコメントで「私は見た」とか「寝たこともある」とか色々言ってますがそんな伝聞証拠がなんの足しになると言うのでしょうか。こうやって一方的に「証言」を並べればまるで正しい意見が間違っているかのような印象を人々に与えることができるのです。なんといういやらしい印象操作。
ポイントは、たとえサークルクラッシャーがなかったとしても「サークルクラッシャーはいた」という議論を展開すること自体はそれほど難しくない、ということ。男女間のトラブルなんて皆無のサークルなんてほとんどないんだから、よくあるサークル内での二股や三角関係や集団強姦などに「サークルクラッシャー」というラベルを貼れば、はい、一丁あがり!なわけです。だから問題はそれらの行為と「サークルクラッシャー」との差分なのです!
・・・っと。ぽちっ。
さー、釣れるかなー?
釣っれるっかな♪釣っれるっかな♪はてはてうっうー(はてうっうー)♪
うおー!ブクマ数すげー!!
さすが俺!さすがアルファブロガー!!さすがアルファブロガーの俺!!!
さーて、ここまで来ればあいつが食いついてくるはず・・・
キター!
計画通り!( ̄ー ̄)ニヤリッ
ってあれ?なんで俺叩かれてるの?
うわーーーうぐぅ。
まだわからないのか(マタイ16:9)
この「三分でわかるサークラのまとめ」を書かせた俺のGJぶりがわからないのか!?
愚民めらが!!
なに?「三分でわかるまとめ」に意味なんてない?
なんだよこのrApe野郎!俺の計画根本から否定かよ!ふざけんな!!
反論したる反論したる完膚無きまで反論したる。
どうだ?どうだ?
うわあああーーーーーっ!
おめでてーなーこのイナゴ野郎!!
お、こいつわかってんじゃん。ぽちっ☆っと・・・
しかし冷静に見て圧倒的に劣勢だなこれは。
馬鹿な否定論者と一緒にされてしまう!
なんだよおまえら、くそもみそも一緒かよ?
くそみそテクニックかよ?
ここは戦略的撤退というものを見せてやる!
わからせてやる!ビジネスにおいて引き際が肝心ってことを!!
わからせてやる!引き際をわきまえた俺のビジネスセンスを!!
謝罪!謝罪!海よりも深く謝罪!
(でもおまえらにではないぞイナゴ野郎)
見よ!俺の潔さに心打たれたはてな村民が、
ペルセウス座流星群のごとく☆を降らせ・・・
はぁ?みっつ?たった三つかよ!?
ちくしょう・・・
私は運動が出来ないからというかなり陳腐な理由で美術部に入ったんだけど、まさにそこは腐女子のターミナル・オアシスなのよ。
腐女子という言葉や存在を知らなかった入部当時の私にとって、彼女たちが話している風景はアニメ好きの女たちのオタク話にしか聞こえなかった。
私は当時アニメだとか漫画とかそういうのは興味なく、ただ教科書に書いてあるシャガールだとか黒田清輝の絵を模写していた。
私が腐女子の存在を知ったのは2chのVIP板の801板をアータラコータラするという祭り。
そこには腐女子すげえだとかいう腐女子を皮肉る書き込みがあった。
私は腐女子の存在と腐女子というネーミングにいろんな意味で衝撃的でった。
だって、他人の作った漫画のキャラで同性愛という味付けにして、それでピュアのハートを刺激するというその行動の快感を私には理解できない。
理解するつもりもさらさらない。
彼女たちは、本家である同性愛者に嫌われている。それは何故か。
それは彼女達の同性愛はこうあるべきという新しい固定観念にあると思う。
新しい固定観念というのは、彼女たちはこういうストーリーに毒する前は一般人と同じ同性愛者の固定観念を持っていたと思う。黒いレザーの服にくそみそテクニックの阿部高和みたいな変な積極力を持っている人のような。
しかし、今時こんな恋愛ねーよwwwwwwというような恋愛に同性愛という禁断の要素を取り入れたそのストーリーは彼女たちを魅了した、それとともに理想が出来た、その理想が固定観念になった。
そういう固定観念を持たない腐女子もいると思う、むしろそれが半分以上だと思う。