はてなキーワード: お召とは
仕事内容に「正社員からの理不尽な要求に耐えること」とか「正社員様に向かって汚い言葉遣いをしないこと」なんて書いてなかっただろうがファッキンくそったれがマジで死ねクソが肉人形みてーなきったねーツラと身体しやがって死ね一刻も早く死ね、そして俺が死ね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そうだ、冷蔵庫の中の棚は四段あって、そのスペースの、下2段だけを空けろって話だったんだろう?
そして(やっとのことで)空けたスペースを、生菓子を扱わない我々の店のスペースを、クリスマスケーキ様をお売りあそばす貴様らの特設会場とやらのために空けたスペースを、貴様らは悠々自適にケーキをお並べあそばせなすって、そう、その優雅っぷりといったら反吐が出るほどで、一段につき四十センチ強はあろうかという高さの棚に、高さ十センチほどのケーキをただ一面にずらりと並べるだけの、それはさあーあのーえっとぉー番重を使ったりだとかちょっと積んだりだとか、そんなふうにしたら棚一段で足りるんじゃないですかねアーユーオーケィおまえらバカなの死ぬの?
というような、ただでさえ苛々くる所業に対して従順にも22日のうちに下2段を空けた我々の、23日朝の、開店13分前になってから、
「上2段空けてもらってないんですけど?」
じゃ ねーーーーーーーーーーーーよ!!!!!!!!!!!!!!
ハァ? 死ねよファッキンおまえら下2段だけって言ってただろうが毎年そうなんだろうが!!!!!!!!!!!!!!!!
「去年も全部空けてもらってたよ?」
じゃ ねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっよ!!!!!!!!!
死ねよカスが無能がデブがクッソがマジで今すぐ死ねよカス!!!!!!!!!!
少なくとも10箱の段ボール箱があるの、見ておわかりになりませんでしょうか?
その段ぼーるを、早番のわたくしめがたった一人で、開店までに、どうにか何処にか退かすことが、可能だとお思いあそばさったんでしょうか!!!!!?????????
だとしたら救いようのないバカだからさっさと死ね!!!!!!!!!
いじめって、やったほうは覚えてないけど、やられたほうは覚えてるらしいです。
その論理でいくと「どかせよ」っておっしゃりあそばすった貴様らは記憶がおぼろげかもしれませんが(更年期障害アルツハイマー記憶喪失かもねかもねそうかもね!!!!!!!?????????)
こっちのほうが確実に覚えてまっすよねええええええええええええええ
私は去年この店にいなかったのでわかりませんが
どう見てもクソババアみてーな貴様とブッサイクな趣味のわりー紫色のセーターをお召しになっていらっしゃるテメー、御歳は存じませんが確実にオーバーサーティであらせられるとお見受けいたしますそこの無能バカマネージャーよりも、わたくしめは僭越ながら自分の店の店長と先輩店員を信用しますよおぉおおおおおおおお!!!!!!!!!!
今からどかすのは、どう考えても無理だっつってんの!!!!!!!!
店長に電話確認したら下2段だっつってんの!!!!!!!!!!
冷蔵庫じゃないほうの倉庫も天井までビッチリ積んであんの!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
氏ねとか市ねとかじゃなくて、今すぐに、その醜い身体をどうにかして死ね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
無理なら俺が殺してやるから、その醜い身体とキンキン高い声をどうにかしてくれ、つまり今すぐ死んでくれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
クソババアに向かってクソババアつって何が悪いんだよ!!!!!!!!!
「あなたなあにその言葉遣いは?」「仕事なんだからそんな言葉遣いじゃだめよ」
じゃ ねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっよ!!!!!!!
俺の仕事は!!!!!!!!!!!!!!!!!貴様に媚を売ることではない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「条件はみんな同じだからね~」
同じならコンテナの手配くらいしろよ!!!!!!!!!!!!!!
天井まで段ボール詰めよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
命の危機を感じながら棚の一番上まで登れよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
みんな同じなら、うちだけじゃなくて他のとこから借りろよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そんで結局冷蔵庫の棚の一番上は使わねーってなんだそれ!!!!!!!!!!!
冷静に考えりゃそりゃそうだろだって一番上に積んだら手を頭上に揚げないと届かないからケーキ置いたら危ないもんね!!!!!!!!!!!!!!!!??????????
つまり!!!!!!!!!おまえらは!!!!!!!全部空けろなんて!!!!!!!!!!どう考えても言ってねーーーーーーーーーだろっつってんの!!!!!!!!!!!!!
クソが、クソがこの理不尽が、俺の仕事はあくまでお客様相手に商品を販売することであって、貴様らみたいなバカなクソに向かって丁寧な言葉遣いで対応することではないのだ、それは正解であるが、この世には正しいことには何の価値も意味もない、もし正しいことがすべてだったら、コペルニクスは殺される必要なんてなかったからだ。
間違えていた教会は、今も世界のナンバーワンベストセラーたる聖書を世界中にまき散らしているのだ、から!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
クソが、クソが、さっさと死んでしまえ、そうやって願う最短ルートは私が死ぬことだ、けれど私は怖くて死ねない、クソが、クソが、ああもうやだよぉ苛々するよぉ泣いちゃう泣いちゃうどうにもなんない、そうやってわたくしめは自分の、この自分ごときの腕をまた切りました!!!!!!!!!!!!!
起きて半畳寝て一畳、缶詰の如き部屋は暗い。
味気のない味付け鰯に成り果て、夢も希望も無い俺は夢うつつのまま、湿る布団から起き上がるなり、
日曜の朝に延髄蹴りを食らわしたつもりが壁に足を打った。本当に辟易としている。
こんな足の指の痛みにも、慰めにもならない僅かな休日にも。それらに誤魔化される俺にも。うんざりだ。
昼は近所のハンバーガー屋に向かった。
洋風肉挟みパンの類など滅多に食わない俺は、店に足を踏み入れると、爽やかで騒がしい音楽や複雑な注文形式に戸惑った。
暖色の制服に清潔なエプロンを引っ掛けた笑顔の奴さん、開口一番「店内でお召し上がりですか?」言うに事欠いてこれだ。
前言を翻訳すれば(お前みたいなドブ臭い下種がミーのハイセンスな店内で犬食いしてると美的景観を損ねるから
買うもん買ったらさっさとお引取り願いたいのだが、どうだね?)となる。明らかに。
勿論、俺だって人間の端くれ、恥や理性の欠片くらいは残っている。分相応に野良で食うさ。いいえ。
間髪入れず俺は「チーズバーガー」と一言。そこへ奴さん笑いながら、被せるようにして清涼飲料や揚げ芋なんかを勧めてくる。
他人様の食生活に干渉してまで売り上げを伸ばしてえのかくの社畜め、とは口には出さず、
口に合いもしない身の丈に似合いもしない「ポテトとジンジャエール」を追加した。
―――先週の日曜日の事だ。
蛍光ピンクのチョークでドアに大きく書かれた《それ》に度肝を抜かれた。
全く意味が分からない。
ただ、その呪詛めいた断言が、全く根拠の無い為に却って凄まじい説得力を持ち、
トイレットペーパーが彫刻刀となって頭骸骨の内側に透かし浮き彫りされた。
俺のウンコ同然の自意識が、人々の青春や幸福といった光明に晒される度に、
腹の底で波打つコールタール状の胆汁に、火傷のような二十文字を打ち込んだ。―――
本当かどうか、試したくて堪らなかった。
だが、チーズバーガーを手に入れ、いざ実行出来る体勢が整うと、はたと思い止まった。
公衆電話の上からドバトが言った(怖気付いたか馬鹿者よ)いいえ。
そのイケメンとやらには、何の縁も恨みも無い。
通りすがりの該当者に実験の協力を仰ぐ事も出来るが、もし万が一、相手方を死なせてしまったら取り返しが付かない。
俺は殺人者になりたい訳ではない。事の真偽を確かめたいだけだ。
しかし、死を勧めるに値する知人も憎悪する個人も居ないからには、手近で試す事が出来ない。
ここは(古今の開拓的科学者達がしばしばそうしたように)自らを実験体とする他に術は無い。
近隣公園に着き、脚部が太いスプリングになっている青い馬に跨った。
紙袋からチーズバーガーを取り出し、柑橘類の皮を剥く要領で包み紙を開いた。
食欲をそそる匂いカタチ温度のソレを、空中に向けて低く放った。
頭上を見上げながら、空に跳ねっ返るソレ、落下地点に照準を合わせて首を体を傾けた。
息を飲んだ。
目を瞑った。
当たった感触。
どうなったか。
目を開ける。
地面には二つに割れたパンが転がり、チーズのついたハンバーグが砂まみれになっていた。
何より、俺は生きていた。
この結果から、いくつかの可能性が考えられる。
まず「俺が《イケメン》という条件に該当しなかった」か(これは当然の大前提だが)、
あるいは「この《チーズバーガー》とは違う《チーズバーガー》でなければならない」か、
そもそも「《イケメン》は《チーズバーガー》が当たっても死なない」のか、色々と仮説が立てられる。
ただ一つ確実に立証されたのは「俺にチーズバーガーをぶつけても死なない」という事だ。
本当にどうでもいい。一体何をしているんだ。青馬を嗾けて、前後に揺れた。何も進まない、何も起こらない。
非道く悲しくなって、俺は泣いた。
汚れたパンとチーズハンバーグを拾い、雑に整形して紙袋に入れた。
帰り際、生け垣の中からドバトが言った(思い知ったか馬鹿者め)はい。
どんなに有り得ない事だと思っても、誰かに言われても、笑われても、
こうして一つずつ着実に確かめていくしかない、誤魔化しの利かない現実に俺は味を占めた。
王府井の豪華ブランド店に大量のまとめ買いが殺到
一泊五百ドルのホテルはざら、レストランは目が飛び出るほど高く、着飾った男女でにぎわい、この風景はとても独裁共産主義国家の首都とは思えない。
全人代の期間中、とくに最終日前夜の12日夜、大変化が起きた。
この地区に集中しているルイビュトン、グッチ、ディオール、イブサンローラン、フェルガモ、アルマーニ、エルメスの旗艦店目指して、どっと買い物客が訪れたのだ。
人民大会堂には五千人の「人民代表」が集い、経済発展目標8%などを謳った。
期間中、ブランド旗艦店には「代理人」やら「業者」、「高官秘書」が足繁く出入りし、品定めやら商品の予約やら。
時計も中国人はオメガより、ローレックスに圧倒的人気がある。一個3万ドル。
賄賂の受け取り方も贈り方も、中国ではスタイルが洗練されてきたという。
高級ブランド品を贈呈し、その豪華品を回しあったり、換金したり、直接現金を受け取ると賄賂、買収、汚職になるので、手口が巧妙になる。
最高幹部のご婦人は最新のファッション、グッチ、エルメスのハンドバック、スカーフ、カルティエの宝飾品や靴をお召しになる。靴二百足まとめ買い、イメルダ夫人を批判したことを忘れて?
高官自身はダンヒルの黒い鞄が流行。理由は暗くてロゴが見えない(高級品と分からないところがミソらしい)。
最高幹部が逮捕されることはまず稀だが(過去十五年間に現職政治局員で逮捕起訴収監は政敵失脚のために二回だけ。北京書記の陳希同は江沢民の敵だった。上海書記だった陳良宇の失脚は胡錦涛の敵だった)、地方政府の副省長とか副市長クラスは、ときどき見せしめで逮捕され、十三年とか、結構長い刑をくらう。先週も重慶特別市の高官が逮捕、自宅から高級スーツ百着、靴貳約束、豪華自動車が押収されたそうな(IHI,3月14日)。
今、日本海に埋蔵される海底資源ってのは、メタンハイドレート(以下、MH)のように岩盤上に蓄積するタイプと、大陸プレート接合面での熱水鉱床から出た溶存金属が積層したタイプに分かれるんですよね。
で、両者とも我が国の領海~EEZ(経済的排他水域)に集中しています。
(もっとも、調査が進めばユーラシア大陸側にも見つかるかも知れませんが。)
こいつがEEZ境界とかだったら大陸側諸国もイチャモンをつけれるのですが、どう見ても付けられないぐらいに、日本よりになっています。
3年ほど前、我が国でも新潟沖から北海道奥尻までの水深200m~500mの水深帯にMHの大規模鉱床が見つかったのですが、同時期、ロシアのサハリン・プロジェクトで、日本の商社がガス田掘削の技術をどんどん蓄積していっている。
こいつは米国さんから見ると、エネルギーという首枷から日本が離れていくことを意味しており、あまり嬉しくない状態となりました。
とは言え、小泉さんとブッシュさんが仲良しなので、あまり表立って動くこともできない。
そこで目を付けたのが、国連海洋法条約の「閉鎖海又は半閉鎖海(+附則書IIIあたり)」の項目です。
要はこれ、地中海とか黒海とかを対象に、複数の国の領海を含む内海(外洋に面さない海)では沿岸国みんなで仲良く配分しなさい、という中身なんですが、こいつを日本海の資源開発に応用しないか?とやってくれたわけです。
皆さんにとって、国連海洋法条約とか経済的排他水域(EEZ)って余り馴染みがない言葉ですし、知っている人でも「領海の延長」を管理する法律くらいにしか思わないはずです。
ところが、この海洋法条約、「資源権益を主張する国は永続的な資源利用(特に水産)と情報開示」が「義務」なんです。
もし多国間で資源紛争となった場合は、「管理能力≒資源情報の開示」が調停の基準になります。
この義務を不履行あるいは処理能力無しと見なされた場合、EEZ権益は相手国に渡ってしまうという恐ろしい条約です。
・・・もうご想像が付くと思います。
これはエネルギー資源を持たない北朝・南韓と、強烈な経済成長と人口増加を支える次の資源を探していた中国にとって「干天の慈雨」となり、強烈な日本バッシングが起きたわけです。
2年前、国連の海洋資源管理委員会(正確には、その太平洋部会)が開催された時、こんな要求が出てきました。
凄いでしょ。
これ、ガチで出たんですよ。
で、その前後に、北朝鮮のミサイル・核実験、ロシアのサハリン1開発利権のお召し上げ、インドネシアのガス田利権の喪失(正確には、中国による政治的強奪)があったわけです。
これで日本の天然ガスの供給が多いに滞り、北海道ガスと北九州ガスは苫小牧のガス備蓄を取り崩す可能性すら出てきました。
当然日本は拒絶し、一度は席を立とうとしたのですが・・・ライスさんが「この会議で平和裏にまとまることを望む」なんてのんきに言ったお陰で、席を立つことも出来ない。
更にまずいことに、日本では南西海域に対して中・韓に配慮して海洋調査をしてこなかったんですねぇ。
ここで、ブスブス煙を噴いていた尖閣諸島の領有問題と、例の海底ガス田開発(春暁)が一気に外交の表舞台に出てきました。
そう、中国が日本に全面屈服を求めてロンボク海峡とマラッカ海峡に軍艦を出したのです。
これに北朝・南韓・ロシアも付随し、オブザーバーのカナダも調停を諦める程でした。
正に日本は絶体絶命、崖っぷち後一歩。
片やオイルショックも吹っ飛ぶ「ガスショック」、片や軍事安全保障の放棄ですからね・・・。
傍観していた米国さんもさぞ慌てた事でしょう。
何せ、どっちの選択でも台湾~グアムという米国が死守している軍事ラインに中国の軍艦が堂々と侵攻出来るのですから・・・。
そして、一部の軍艦(潜水艦だったか?)が台湾太平洋沖に出たとのニュースが飛び込み、会議は一気に緊迫化します。
現地時間某日午後4時30分、日本側回答期限の30分前、皆様おなじみの、あの閣下が、麻生ローゼン閣下が吠えて下さいました。
「なぜ核兵器を持たないかの議論を・・・」
あの発言です。
あれが何故あのタイミングで?
それが偶然なのか必然なのか私には判りませんが、少なくともあの発言がプレスを通じて一気に拡散し、日本側の回答期限は無期限延長となりました。
そしてその翌日・・・米国のライス国務長官が訪日し、「閣下のエスコートで」韓国の盧武鉉大統領と面談をしました。
これで決まりです。
大陸側諸国が仕込みに仕込んだ対日カードが、彼らにとって最悪のシナリオである「日本の核武装」というジョーカーを伴って全て突き返されたからです。
そして、それを米国が黙認していると・・・。
結局、この会議も議題も全て記録からは抹消されました(凸電しても無駄)。
もはや、大陸側諸国にとって我が国の海洋資源は収奪の対象でしかないことを、少しでも皆様に実感していただければ幸いです。
そして、日本海における平和な国家交流は最早あり得ないことをお分かりいただけると幸いです。
非常に残念ですが。
最後に、某大陸国の代表が日本側に向けた言葉で締めくくらせていただきます。
「日本海の平和的・協調的な開発を妨げる者、妨害の意志を誘発せしむる技術の開発者は、全て軍事的懲罰の対象にすべし」
私だったらということで。
今時の日本語はよう知らんけど。
私には付き合って1年半になる恋人がいます。
三つ年上の彼とはふとしたきっかけで知り合い、
優しく誠実で、笑顔の素敵な彼に私はどんどん惹かれていきました。
メールやデートを繰り返し、ついにお付き合いすることになりました。
そんな彼ですが、一緒にいるにつれ
なんとなく私とは異文化な面を持ち合わせている部分が
時々見えるようになりました。
例えば、
・暇なときは常にパソコンの前
・見ているページはニコニコ動画
・部屋にはゲーム・漫画がずらり、フィギュアも陳列(クリアケース入り)
・一緒に出かけるとアニメ・漫画・ゲーム関係のお店についてこさせられる。
・猫が好き(これは関係ないでしょうが)
などが列挙されます。
・謎のハイネック
などをお召しになっておられました。
正直、ファッションの点は外に露呈する部分(一緒に歩くときキツい)がありまして辛かったですね。
出会った当初、あまり私服を見ることもなかったのでこの点はかなり見落としがあったと思います。
こんな彼ですがお付き合いしていくうちに
私も色々と考えることがあったので報告しておきます。
■自分の守備範囲以外の文化に触れて、文化の幅を広げる
これはかなり色々なものに触れましたね。例えばニコニコ動画。
彼と付き合うまでその存在さえ知りませんでした。しかし、ニコニコの中で
私はレッツゴー!陰陽師やschooldays、ドナルド、ウッウーウマウマなどの文化に触れました。
世の中にはかなりチャレンジャーな方がいらっしゃることも知りました。
彼に出会わなければ、一生触れることの出来ない文化であっただろう、と今では感謝しています。
またwwwやオワタなどの意味も次第に理解していきました。
■服の趣味はどうにかなるものです
上にファッションがひどいことを記しましたが、服装というものは女子の力でどうにかなります。
一緒に買い物に行く際、女子が見立てればいいのですから。
オタクの方はその点は素直に受け止めてくれると思います。
(逆に今まで変にこだわりがある人のほうがこの点で劣る)
私の場合、初めて一緒に買い物に行ったとき、
とりあえず黒の細身のジャケットとカーキの細身のパンツを買うことを薦めました。
その後も、VANSの黒のスニーカーや(これはカジュアルにも少しフォーマルな格好の時にも使えて便利かと)
白のシャツ、リーバイスのジーンズ、スモーキーな色のTシャツを買うことを薦めました。
時にはファッション雑誌をプレゼントしたり。このような一連の作業もとても楽しいものでした。
こんなにわがままな私と彼との付き合いがここまで続いてるのも
彼の器の大きさや優しさに起因していると思います。
また私はカフェや雑貨屋さんめぐりが好きで、それにこりもせずに付き合ってくれます。
お互いの趣味を分かち合おう、という雰囲気です。
ここは人を好きになるという過程で見た目や趣味があう、
とかに引っ張られてばかりだと見抜ききれないポイントだと思います。
私も付き合う前、彼がオタクであることが判明していくうち
やっぱりこれ以上距離を縮めるのはやめておこうか、と思ったこともあります。
でも、そういうこと含めても彼が好きだった。
それだけだったと思います。
なんだか散漫なおのろけ文章になってしまってすみません。
なんとなくまとめておきたかったので。
もし、自分がオタクなせいで彼女できない、とか思ってる人がいたら
少しは元気付けられるかな。
小さい頃の私は人見知りで引っ込み思案だった。しかしひとたび自分の居場所を見つけると、見違えるように活発に振る舞った。幼稚園は私にとってそんな場所のひとつで、時には度が過ぎて、友人のクレヨンを隠したり、好きな女の子をいじめたりもした。
でも私がそんな振る舞いをするたびに、幼稚園の女性教諭は「こぉーらっ!そういうことしちゃだめでしょ」と頬を膨らませながら、私の頭を軽くコツンとして諭すのだった。甘美なひびきを伴ったその言葉は、不思議と私の中に染みこんでいき、怒られているにも関わらず、私はほのかな悦びを覚えていた。だから女性教諭の意図とは裏腹に、私は彼女の「こぉーらっ!」を聞くために、いたずらばかりをして幼年の日々を過ごしたのである。
そして時は流れて現在。私の目の前には、制服を着崩し、髪の毛を着色し、マルボロを吸いながら、気だるそうに私を睨む数人の男たちがいる。つまるところ彼らは不良であった。しかも半端な不良である。本当の不良であれば学校などには通わず、街にたむろしては誰彼構わずナイフみたいに尖っているはずだが、中途半端な彼らは親だとか世間体とかを気にして、とりあえず学校に通いながら、学校という狭い世界で悪を気取っているのである。笑えてくるではないか。
「オイ!てめえ何にやにやしてんだよ」「ふざけてんのか」「何?死にてえの」 彼らの罵声に私の体が萎縮する。どうして私はこんな場所に立っているのだろう。私が何をしたと言うのだろうか。そんなことを考えながら、私は彼らの短絡的な怒りが通り過ぎるのをただひたすら待っていた。言うなればこれは台風のようなものなのだ。「じゃあ、罰としてジュースおごりな」 そう言うや否や、彼らは私の意思など無視して、思い思いにジュースの名前を列挙していく。私が注文を聞き直すと、返ってきた言葉はいつもの「じゃあ、土下座ね」だった。私はコンクリートの地面に額をすり付けながら、もう1度彼らに注文を尋ねた。
「ファンタオレンジ」「CCレモン」「ペプシネックス」「午後ティーレモン」 途中までは順調だった。しかし私は突然に動揺してしまったのだ。「す、すいませんもう1回お願いします」 鋭い眼光が一斉に向けられる。私はたまらず目を逸らすと、何度も何度も頭を下げた。「しゃあねえな、コーラだよコーラ」 私は体の芯が熱くなるのを感じていた。なぜか呼吸まで乱れてくる。私は勇気を振り絞る。「もう1度だけ」
彼らが一斉に立ち上がる。しかしコーラを注文した男は手で全員を制した。彼はこの中のリーダー格なのだ。彼は私にゆっくりと歩み寄ってくると、思い切り顔を近づけて「よく聞けよ、俺が飲みたいのはコーラだ。こぉーらっ!」と言って、私の頭をノックするように小突いた。私の両足はがくがくと震え、その場に立っているのがやっとだった。もちろんこれは恐怖によるものではない。濃密な快楽によるものだった。
そして私の異変に気づいた誰かが声を発する。「おい!こいつ勃起してるぜ」 私の学生服のズボンは不自然なほどに盛り上がっていた。彼らは口々に何かを叫んでいたがもう私の耳には入っていなかった。リーダー格の男が言った。「これはどういうことなんだ?」 至極もっともな疑問であるが私は答えることができなかった。私は前屈みなりながら駆け出していた。この場をすぐにでも離れたかった私は、注文を受けたジュースを買いに行こうとしたのだ。
しかし背後から声が飛ぶ。「ジュースはもういい」 リーダー格の男に言われては私も戻るしかない。股間を手で隠しながら私は再び彼らの前に立った。するとリーダー格の男がおもむろに口を開いた。「ソーセージが食いたい」 そんなものあるわけがない。私が何かを言おうとすると、彼は私の股間を指さしてこう言ったのである。「そこにあるじゃないか、張り裂けんばかりのシャウエッセンが」 それを受けて取り巻きの男たちも「シャウエッセンが」と声を合わせる。観念した私はおもむろに自らのシャウエッセンをつまみ出すと、日本ハムのサイトから引用した商品の特長とおいしさの秘密を告げた。
「旨味とコクたっぷりのあらびきポーク肉を天然の羊腸に詰めた、本格的あらびきウインナーです。ジューシーでパリッとしたおいしさが特長です。保存料は使用しておりませんので、開封後はお早めにお召し上がりください。また、パリッとした歯ごたえは、皮に秘密があります。その歯ごたえについては、科学的な数値データを用いた管理基準を定めている為、いつ食べてもパリッとした食感がお楽しみ頂けるのです」
以前にマクドナルドでバイトの女の子に対して通常とは逆の順番で注文したら
どうなるか試したという書き込みがあった。
つまり、「店内で、バニラシェークの M サイズと、マスタードソースのナゲットと
レジの女の子はすっかり頭が混乱してしまって、何度も注文を聞き返し、おまけに
最後に「店内でお召し上がりですか」と聞いたそうだ。
面白い。そこでサブウェイでも同じことをしたらどうなるか試してみた。
「店内で、ペプシコーラの M サイズと、あと、レギュラー調味料を入れて、野菜を
全部とピクルス多めにして、M サイズのハニーウィートにはさんだサブウェイ
クラブをお願いします。」
バイトの女の子は顔を挙げて言った。「あいかわらずの性格ね。」
別れた彼女だった。
「僕らの時間も逆にたどれないかな?」
突然泣き出す彼女。
「おい、いきなり泣くなよ。こんなとこで・・・・」
「ごめん。でも逆にたどるなら、始まりは涙でしょ?」