はてなキーワード: お兄系とは
犬は主人に対して従順になるが、それ以外の人には吠え立てる
女もそれと同じことが言える
好きな人に対しては優しい
でも、嫌いな人に対してはとことん冷たい
したがって、女性と恋にしたい男は選ばれる男にならないといけない
メールでは以下のことを心がけなければならない
1.共通の友達に起こったことを報告する(ex.「○○(友達)、彼女できたらしいですぜ」)
2.興味があること、好きなことについて話す
(ex.ケツメイシがすきなら、今度、ケツメイシのライブ、○月○○日にあるらしいよ!)
3.入った瞬間に送りたくなるものを送る
(ex.○○(女の名前)、今、見かけたけぞ!気づいた? or
この間、会った時はおもいだせなかったけど、○○の似てる芸能人やっと誰かわかったわ
+ここからさらに話を膨らませる)
4.潜在的に話したくなるようなことを送る
「○○聞いてみたよ。結構いいね」 or 「○○(共通の友達)ってムカつくよね」
5.相談メールを送る(男らしくないこと、どうでもいいことは避ける)
6.びっくりすることを送る
(たまたま見かけた芸能人、たまたまみた事故現場についておくる。
別れることになりました。うちの愛車と。新しい愛車の写メ送りますなど)
7.得意なことについて教えてもらう(ex.○○(地名)で飲み会するんだけど、どこかいいところない?)
8.近況を聞く(深い話をしておいた方がいい)
9.用事やお知らせを作り出す(○○(共通の知人)のメルアドって知ってる?、今度、みんなで飲み会やるんだけどこれる?)
10.前のメールから次のメールにつなげるような内容をかく(ex.映画を教えてもらったら、教えてもらった映画、見たよ!)
11.何いってんのや何やってるなど言わせるようなメールを送る
(ex.変な格好をさせられたときなどに写メを送る、写真と全然違うやんなど)
12.写メを使う
13.いじるキャラで通してるならいじる
(ex.胸が小さい女性なら、誕生日プレゼントはこれでいいとFカップクッキーを送る)
言うまでもないが、ある程度のおしゃれもしないといけない
お金もいる
・マジレスしていいのかな?八神のダブルカフスシャツ&ボンデージパンツって格好は、当時(一瞬だけ)流行ったネオパンクと呼ばれるスタイルが元ネタです
・その気持ちわかる。でもまず「飢狼伝説」のダサさに中坊のおれは腰を抜かしたものだ。SNKの美意識は変だった
・ふれあいの心/駄菓子屋やドライブイン等のゲーム機はインカムの5~7割に相当するレンタル料で問屋が貸し出す仕組みなためインカムの低い田舎には高(くて新し)いゲームは回らない。買うとリスク高いし。いやー指貫グローブはKOF以前に特撮ヒーローが結構つけてたような記憶あるよ。/「記号的オタアイテム」でコーディネートしよう!という企画を考えたことあるんだけど、何らかのチートしないと綺麗に仕上がらない
・言ってることはよくわからんがオタクがバンダナするのはラルフの影響ですよね?/有名プレイヤーが都市名+キャラ名で呼ばれるのは、バーチャだけでなくその時代の格ゲー界全般の慣習だよ。サイキとかスパIIXとか。
・そいうや、格げー好きの友人も指抜きグローブだったな。影響はあったのだろうが、基本的なところは、オタクは他の物に金がかかるからとても1万円を超す衣料品に手を出せないという話で終了。
・kof94-96あたりは50円で3時間くらい連勝して遊べた。 というか、50円で1プレイ出来ること自体田舎だったのかな、最近そんなのみない
・'94まではまだオタファッションの流れ。庵にボンデージパンツを取り入れた時点でヲタが平伏したんだよな。でもその後のメンズナックルみたいなお兄系ってのはKOF的センスをヤンキー還元したものと思ってる
・確かに自分が学生の頃(15年くらい前)、牙狼伝説が流行っててテリーボガードのコスプレみたいなカッコした人がよくいたよ~。本人はカッコいいと思ってるんだろうけど、当時から疑問だった…。
KOFの一部のキャラが壊滅的にダサかった理由、先行者(カプコン、セガ)に追従できない内部事情、キャラゲーと侮蔑されてもキャラ作りの手を緩めない態度、全てが繋がった気がした。
確かにテリー・ボガードはダサかった。壊滅的にダサかった。名前からしてドキュンネームよりヤバイ。だが、どうしたわけか田舎のシンナー吸ってそうなヤンキーにだけは人気があった。都会の身には、土田舎の事情は想像でしかわからない。
だが、上のコメント群で地方のトンでもない事情が垣間見えた。毛沢東の共産化政策が如く、SNKは地方でまず人気を取ることしか突破口がなかったのだ!だから、ヤンキー受けするキャラを作ったわけだ。(後から考えれば、キャラゲーという概念もKOFによって一般化したものだ。)
当時のゲーセン事情は、まさに貧乏ゲーセンと大規模ゲーセンに分かれる時期だった。大規模ゲーセンでなければ、バーチャなんぞは入らなかった。バーチャは確か、めっさ高かった。後にマニアック過ぎて失速したスト3に関して、カプコンの人が”この基盤が・・、このモーションが・・・”と高性能さを誇らしげに語っていた記憶がある。高性能さでは、SNKはまともに追従できるはずもなかった、主力が12.5メガショック!ネオジオであったのだから。
だから、上のコメントにあるように、主戦場であるアミューズメントストアだけでなく、駄菓子屋などでも人気を取れるような仕掛けを作る必要があったわけだ。「SNKの美意識は変だった」と言うよりは、SNKが、土田舎の美意識に一部合わせたと考えるほうが、おそらく正しいだろう。確かに、リョウとか言うスト2のリュウのパチモン(昇龍拳のモーションまで!!)が作られるように、イカれたところはあった。
ファッションについては、さっぱり分からない。元の文章の「指切りグローブ」云々はネタなのだろうと思う。指切りグローブは仮面ライダーの世界にしかあり得ないでしょ。常識的に考えて。
八神庵は格好良かった。マジで。ただし、暴走庵になるまでの初期バージョンの話だ。そういえば、腐女子向けにキャラ作りをおっぱじめたのも、SNKではなかったのか?少なくとも、キャラ作りのベクトルが、セガやカプコンとは全く異なっていたように記憶している。
「kof94-96あたりは50円で3時間くらい連勝」→100連勝越えですか?狩り反対!
最盛期を迎えたのは、くだんのスト3がマニアック過ぎて客がKOFに逃げた時期、KOF96~98辺りにあったように思う。残念なことに、そのころから格ゲーブーム自体も退潮に向かっていた。スト2ダッシュのころは、新ゲーを投入しなくとも客が途絶えることはなかった。そこからだんだん、新ゲーを投入してから半年頃はというように新しいゲームを入れてからの客の入りが減らない期間が短くなっていった。
いつしか、対処法とコンボをある程度覚えていないとどうにもならないことから「覚えゲー」とも呼ばれることになり、「バッタゲー」とも蔑称され、”夏の祭典”であるはずのKOFの新作が出る時期が伸び伸びになっていった。
スタバとかいう、おしゃれなとこじゃなくて、ドトールとか、ベックスとか、そういう系の。若者というよりはサラリーマンを相手に、右から左へテキパキ作業していくチェーン店で。
月曜の朝、通勤途中に、安いコーヒーを買うのは前からの習慣だった。朝食を作っている時間を節約するためだ。月曜の朝は時間がない。
朝、もたもたしている客や店員を見ると、イライラする。コーヒー一杯に何分かかっているんだ、と思う。作るほうも、お金を払うほうも。だから、できるだけ、機械的に注文ができる店を選んでいた。
そんな日々のなか、最近、勤めているオフィスが別の街に移った。
それにともない、通勤経路が変わった。月曜の朝にコーヒーを買う店も、今までとは違う店に変える必要があった。前と同じチェーンの店は、新しい路線にはなかったのだ。でも、似たような店はあったで、適当にそのコーヒーショップに入った。
新しく御用達にした店、そこに、見てくれの良い男の店員がいた。整った顔立ちをしていて、浅黒い肌、焼けたような茶髪の髪。ギャル男というのか、お兄系というのか、定義は知らないが、そんな感じ。
あ、イケメン。と思ったが、特に関心はなかった。私とは種類の違う人種である。淡々と注文を告げた。
すると、意外にもその男は、敬語がきちんとできていて、もの腰やわらかで、コーヒーを作るのが早かった。となりのひょろ長くて髪の薄い中年の店員(たぶん店長)と、まるで中身が入れ変わっているかのようだった。おれがそいつで、そいつがおれで。
見かけとのギャップに、私は小さな感動を覚えた。
そして、月曜の朝にだけのはずが、私は次の日も次の日も、コーヒーを買うようになった。ブレンド以外にも、カフェラテを頼んだり、紅茶を頼んだりした。特に意味はなかったけど、たぶん彼に注文するのが楽しみだったのだろう。
1度、なぜだかイケメンは、私の注文を間違えた。私はもたもたする奴が嫌いだった。単純作業をとちる奴が大嫌いだった。なのに私は、不思議と、やりとりが増えたことを好ましくすら思った。
そんな毎朝が10日ほど続いた頃だった。朝、いつものようにレジに並ぶと、イケメンが「きょうは何にしますか」と尋ねてきた。「きょうは」って言ったよ、「きょうは」。
私はほんのり顔に熱がこもるのがわかった。覚えてもらえたんだ。「こ、これください」ちょっとどもりながら、カフェラテを注文する。にっこり笑う彼と目が合う。私は目が泳いでしまった。
そして勢い込んで、このほのかな恋話を、仲の良い同僚に打ち明けた。同僚は、教えてくれた。「あーあそこはねー、見たことありそうな客に『今日は何にしますか』って聞け、ていうマニュアルがあるんだよ」。
くそ。あの程度の味で、スタバの真似すんな。っていう話。
非モテの知人(学生)がサークルで旅行に行くので服の買い物に付き合って欲しいというので、シンプルな店に連れて行くのだが
そもそも彼自身が手に取るものがひどい。
ユニクロでもコムサイズムでも、どう考えても最も合わせづらそう、もっと言うと個人的に言って最もダサイ服ばかり手に取る。
おまけに、自分のキャラをどう思ってるのか(というかデビューしたいんだろう)移動の最中にお兄系の
スワロフスキー満載のシャツとか尖がってて糸ほつれまくりのブーツとか、袖と襟だけ赤黒の市松模様になったブルゾンとか
そういうものばっかり見とれて、チャラい店員のセールストークになびいて財布を取り出そうとまでした。みっともねえからやめてくれ。
どうみても似合わない。キャラ考えてくれ。
原則としてファッションはTPOを満たしてさえいれば自己満足の代物なので、本人の自主性を尊重したほうがいいのだろうが、
そんなことを言い訳にしてるからいつまでも非モテなんじゃないのかと思って(というかあれは自主性なのだろうか?)
思い切って俺が選んだものの中だけから半ば強制的に買わせた。ただ抵抗したくなったらしくてシャツだけは自分で選んだものを
買ってた。襟が二枚になっててやたらでかくて、ビビッドなオレンジのストライプのクレリックシャツ。めまいがした。
それに支払える7000円があるんなら、パンツやブルゾン、1ランク上のイイのが買えますよ?
普段どんな友達と付き合っていて、誰に憧れているんだろう。
どうも彼は「シンプルでサイズがぴったりで清潔な格好」がカッコイイんだという俺の意見に頷きはするものの、どこかで
捻りを利かせたい、オリジナリティを出したい、普通はいやだ、という気持ちがあるらしい。そりゃあそうだがスポーツでも
学問でも入門とか型とか基本あってこその応用だろうよ。自分らしさなんて嫌でも引っ付いてくるんだから…とかいいながら
自分の高校時代、女に惚れてからの空回りした努力を振り返って、失敗しながら成長するんだよなーなんて思った。
でも、旅行の翌日に「どうだった?」って聞いたときの「おしゃれとは呼ばれなかった」ってその返事どうなの?