「おたふく風邪」を含む日記 RSS

はてなキーワード: おたふく風邪とは

2010-10-30

悪いアフィリエイトサイトを、具体的にたくさん見せます。

アフィリエイトで成功して、社会的地位を得る方法。」を書きました。

http://anond.hatelabo.jp/20101029125747




が、今から書く記事が本命です。

一個人では影響力がないので、支援のブクマツイートなどお力添えしていただけると、うれしいです。





「かるてぽすと」(http://www.kartepost.com/)の木下さん、串岡さんは、

NPO法人 キャンサーネットジャパン」(http://www.cancernet.jp/)と、組んで様々なイベントをやっているそうです。

がんに悩む人たちのために、懸命に活動をする、とは素晴らしいことですね。表向きはね。





でも、かるてぽすとさんたちって、医療について正確な知識もないのに、

裏では、メディラシージャーナルと名乗り、(合っているのかも分からない)病気に関する情報を載せた、

アフィリエイトサイトを量産しているんですよね。言ってしまえば、病気に苦しんで藁にもすがる気持ちの人を、利用した行為。

1年ぐらいまえに増田を使って忠告したのに、今度はがんに悩む人たちを巻き込むとは、さすがにタチが悪いと思います。





NPO法人さんと組んでイベントを行っているのに、裏では合っているの分からないような知識を元に、

アフィリエイトサイトをやっているなんて、NPO側としても信用、信頼に関わるんじゃないの?

そういう人たちと組んでいる、NPO法人 キャンサーネットジャパンって、大丈夫なのかな?と、個人的には心配です。

当然、きちんとした組織だったら、対処してくれるとは思いますが、「上記の行為を知りながら黙認している」という

可能性がないことを祈るばかりです。





かるてぽすとさんたちの、アフィリエイトサイトを公開します

ザーッと書きだしたので、いくつか、かぶっているかも。あと、あくまで以下は「一部」です。

数が多いので、下のほうまで一気にスクロールしても構いません。



乳腺炎.com

www.nyusenen.com/


胃炎.com

www.ien-g.com/


動脈硬化.com

www.domyakukoka.com/


下痢.com

www.geri-g.com/


尿道炎.com

www.nyodoen.com/


悪性リンパ腫がよくわかる

www.rinpashu.com/


貧血.com

www.hinketu.com/


発毛の悩み.com

www.growth-g.com/


はげの悩み.com

www.baldie-g.com/


めまいの悩み.com

www.dizzy-g.com/


視力回復の悩み.com

www.eyesight-g.com/


脳腫瘍がよくわかる

www.noshuyo.com/


はげの悩み.com

www.baldie-g.com/


頭痛の悩み.com - 片頭痛偏頭痛 -

www.headache-g.com/


白内障の悩み.com

www.cataract-g.com/


耳鳴り難聴の悩み.com

www.ear-g.com/


薄毛の悩み.com

www.thinning-g.com/


水虫の悩み.com

www.foot-g.com/


ED(勃起不全・インポ)の悩み.com

www.impo-g.com/


口内炎の悩み.com

www.stomatitis-g.com/


緑内障の悩み.com

www.glaucoma-g.com/


かつらの悩み.com

www.wig-g.com/


口臭の悩み.com

www.mouth-g.com/


歯のホワイトニングの悩み.com

www.whitening-g.com/


歯周病の悩み.com

www.periodontal-g.com/


抜け毛の悩み.com

www.loss-g.com/


心筋症.com

www.shinkinsho.com/


植毛の悩み.com

www.implant-g.com/


ポリープ.com

www.iporipu.com/


脳出血がよくわかる

www.noshukketu.com/


脳腫瘍がよくわかる

www.noshuyo.com/


甲状腺がんがよくわかる

www.kojosengan.com/


川崎病.com

www.kawasakibyo.com/


脱毛症の悩み.com

www.alopecia-g.com/


脳性麻痺がよくわかる

www.kyokaise.com/


アスペルガー症候群がよくわかる

www.asperger-g.com/


すい臓がんがよくわかる

www.suizo-gan.com/


肺がんがよくわかる

www.haigan-g.com/


ADHDがよくわかる

www.adhd-g.com/;


水いぼ.com

www.mizuibo.com/


強迫性障害.com

www.kyohaku.com/


おたふく風邪.com

www.otahukukaze.com/


網膜剥離.com

www.moumaku-hakuri.com/


喘息.com

www.zen-soku.com/


突発性発疹.com

www.hosshin.com/


風疹.com

www.huushin.com/


卵巣がんがよくわかる

www.ransogan.com/


ネフローゼ症候群.com

www.nehuroze.com


肝臓がんがよくわかる

www.kanzogan.com/


乳がんがよくわかる

www.nyugan-g.com/


脂肪肝.com

www.shibokan.com/


膀胱炎.com

www.bokoen.com/


食中毒.com

www.shokutyudoku.com/


シェーグレン症候群.com

www.sheguren.com/profile/


心筋梗塞.com

www.shinkinkosoku.com/


前立腺肥大症.com

www.hidaisho.com/


膀胱がんがよくわかる

www.boko-gan.com/


血圧.com

www.teiketuatu.com/


急性腸炎.com

www.chouen.com/


胆石.com

www.tan-seki.com/


悪性リンパ腫がよくわかる

www.rinpashu.com/


チック症.com

www.tic-g.com/


VDT症候群.com

www.vdt-g.com/


月経前症候群PMS).com

www.gekkemae.com/


てんかんがよくわかる

www.ten-kan.com/


パニック障害.com

www.panic-g.com/


くも膜下出血がよくわかる

www.kumo-makka.com/


子宮がんがよくわかる

www.shikyu-gan.com/


脳梗塞がよくわかる

www.nokosoku-g.com/


心筋症.com

www.shinkinsho.com/


発達障害がよくわかる

www.hattatu-shogai.com/


PTSD.com

www.ptsd-g.com/


咽頭がんがよくわかる

www.intogan.com/


斜視.com

www.syashi.com/


肝硬変.com

www.kankohen.com/


狭心症.com

www.kyoshinsho.com/


白血病がよくわかる

www.hakketsu-g.com/



根元を潰すしかないのでは

こういう記事を書くと、真似する人とか出てくるんじゃないの?とか言う人が出てきそうだけれど、

根元を潰さない限り、いくらでも沸くだろうし、どうしようもないと思います。




素人病気サイトを作ることを、法律で禁じれば良いのに。

場合によっては、命に関わるんじゃないの?国って馬鹿なの?とも言いたい。




それが無理なら、googleAmazon、ついでに楽天もそうだけれど、

病気サイト広告を載せる行為」を禁じてくれないでしょうか?

お金目当てのサイト運営なら、根っこの部分を引っこ抜けば良い方向に向かうはず。

アドセンスって、エロサイトは禁じるくせに、上記のようなサイトは禁じないですし。



さいごに

別に、アフィリエイトサイトをやるのは個々の自由なんだけれど、

今回のは、少しばかり「裏と表」が気持ち悪かったというのもあります。




裏では、合っているのか分からない病気関連のアフィリエイトサイトを無数に作って儲けて、

表では「がんの人たちに向けて活動しています」か。

ふざけすぎでは?




他に、ハナヒトと称して「チャレンジド・ピープル」障害と共に生きていく方々のためのサイト

www.challenged-people.com/

も、運営している且つ他の案件も進んでいるようですが、信用できるのかは計りかねます。




個人的には、「現在運営している病気サイトを全て止めて欲しい」と思っています。

再開や、形を変えて、というのもなしです。あとは、関係者に対する謝罪が誠意かな、と。



追記

あらためて、関連リンク



NPO法人 キャンサーネットジャパン

http://cancernet.jp/

NPO法人 キャンサーネットジャパン(公式ブログ

http://blogs.yahoo.co.jp/cancernet_japan/

NPO法人 キャンサーネットジャパン(事務局のTwitter

http://twitter.com/CancerNetJapan

NPO法人キャンサーネットジャパン(事務局長Twitter

http://twitter.com/AkiYanagisawa

Twiterやブログを読む限り、事務局長との交流が深そうです。

http://twitter.com/ShingoKushioka/status/14266318665

http://twitter.com/AkiYanagisawa/status/14106490237

http://www.kinoshitashigeo.com/blog/archives/4349





がん掲示板「かるてぽすと」

http://www.kartepost.com/



株式会社かるてぽすとの代表取締役木下茂雄」

ブログhttp://www.kinoshitashigeo.com/blog/

Twitter日本語):http://twitter.com/KinoshitaShigeo

Twitter英語):http://twitter.com/ShigeoKinoshita



株式会社かるてぽすとの代表取締役「串岡慎吾

ブログ: http://kushilog.blogspot.com

Twitter: http://twitter.com/ShingoKushioka



さらに追記

記事中で、他の方が作った闘病サイトを一例として、取り上げていましたが、

闘病の方のブログを読んだ後に、そのサイト自体の良し悪しの判断がつかなくなったので、削除いたしました。




あとは、NPO法人キャンサーネットジャパンが、どこまで把握していたのかどうかが、気になるところです。

例えば、

膀胱がんがよくわかる」www.boko-gan.com/

子宮がんがよくわかる」www.shikyu-gan.com/

など、がん系のアフィリエイトサイトから、かすてぽすとへのリンクが目立つところに貼ってあるのに、

「がんに関わる関係者が、誰1人気づかない、関連性を気に留めない」なんて事態はあるのかな、と。



さいごの追記

支援ブクマツイートなど、ありがとうございました。




記事内容(以前書いたものを含め)についても、色々なご意見があるかと思いますが、

真面目な口調で真面目な記事を書いたところで、誰の目にも触れなければ何の意味もないので、

使えるカードを全て使って、最後に直球の記事を投げただけです。




医療に関わる者としてのモラル

また、Googleなどの広告規約変更につながらないかな、という仄かな期待など、

石を投げないと、波紋は広がらないので、放りました。




今後、私自身が現れることはありませんが、何か良い方向への変化につながると良いですね。

2009-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20090725003918

おれなんか性交不能レベルの重度のカントン包茎だったけど18歳のときバイト代ためて手術したんだぜ。

そして今は子供もいるんだ。自然状態じゃダメだったろうと思う。

でも自然状態でダメなら現代医療恩恵を受けた奴らみんなダメってことになるよな。本来なら死んでたはずっていう。

ちょっとしたおたふく風邪とかふうしんとかでもさ。

2008-01-05

医師がいなくなる時.

病院はある.医院もある.看護士がいる.作業療法士理学療法士言語聴覚士もいる.事務員もパートもいる.薬局もあり,薬剤師もいる.しかし医師がいない.外科手術は何一つ,救命救急・計画されていた大手術すら行われない.内科にも皮膚科にも産婦人科にも泌尿器科にも眼科にも形成外科にも精神科にも・・・どこにも医師がいない.まちの医院にも風邪ひきや,小児のおたふく風邪,老人の高血圧をみる普段の医師がいない.

医師法で認められた医師は皆法を無視した.皆がもはや耐えられないと自分と自分の家族の命だけを背負った.内部からの衝撃でのみ構造は変革する.外には何もない.医師達はその時どこへむかうのだろうか.医師になるという決意をかつてした人々は何を裁き何に裁かれるのか.

2007-08-23

おたふく風邪を貰いに行く

ふと思い出したこと。


もう、こんな慣習はなくなってしまっているだろうか。それとも今でもあるのだろうか。

少なくとも1970年代の私のいた所では行われていた。


はしかおたふく風邪水疱瘡


この三つは、子供が必ず罹る病気で、小さな内に罹る方が良い病気だった。(大きくなって罹ると症状がひどくなるから)

だから、子供のころ、友達がこの病気にかかると、症状が峠を越えたあたりを見計らって手土産を持って遊びに行かされた。

病気を貰うために。


普通に行われていたはずだと思うのだが、文章にされたものを読んだことがないような気がする。

2007-08-21

http://anond.hatelabo.jp/20070821165539

おたふく風邪とかで高熱が続いて無精子症になったやつはみんな性欲が減退しているとでも思っているのかね。

誰がそんな事言ったのさ。

疲れるなぁ…

http://anond.hatelabo.jp/20070821163950

おたふく風邪とかで高熱が続いて無精子症になったやつはみんな性欲が減退しているとでも思っているのかね。

結婚していくらセックスしても子供ができなくて病院で調べてみて初めて無精子症だったと分かるケースも少なくないのに。

2007-08-14

http://anond.hatelabo.jp/20070814100427

歳を取ってからの勉強サークル活動、恋愛を充実したものにするための「素養」として、

若い頃に勉強サークル活動と恋愛の基本を習得しておく必要があるって事じゃない?


初心者がやりそうなありがちな失敗は若い頃に一通りやっておいた方が良い。

おたふく風邪みたいなもん。子供のうちにかかっといた方が自身へのダメージが少ないよって事で。

2007-03-12

私も献血で思い出した

私は1度かかったら2度はかからない病気ほとんどかかったことがあって、

おたふく風邪も、はしかも、水疱瘡も、そして極めつけはA型肝炎も。


だから、輸血された人もそういう病気にかからないようになるのであれば、これは嬉しいことだろうと思い、何回か、というか2回だけ献血しに行ったことがあります。

行ったというよりは会社まで来てくれたからそこで献血しただけなんだけどさ。


血圧ちょっと低めだけど正常、比重も正常。

なんの問題もなく始まるのに、やってると意識がフッっといってしまう。

今のところ2回やって2回とも貧血を起こしてアウト。

その場で30分ぐらい横になってさ、他の人よりもたくさんジュースを貰って飲んでさ…

なんかすごい申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

どちらかと言えば偽善の気持ちで行ってるだけなのに迷惑かけてさ…

しかもこの中途半端に取った血ってどうなるんだろう400mlに達してなかったら廃棄されちゃうのかな…

そうすると私が献血するのにかかったコストが全部無駄なわけで。


献血手帳貧血で倒れたって書いてあるらしくて、2回目にいってまた貧血を起こしたときに

「気持ちはとても嬉しいのだけれど、献血はもうしない方がよさそうですね」

って言われた。


自分の身体のことを考えても、相手側のことを考えても、もっともな話だとは思ったけど、なんか悲しくなった。

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