はてなキーワード: おうし座とは
時刻は正午を少し回ったところです。今日をもって、猫のルナちゃんとそのパートナーの見原誠治(みはら・せいじ)くんとお別れしようと思います。見原くんは僕と同い年で30歳(4月生まれのため、もう今年度の誕生日を過ぎています)で、大学時代は数学を専攻していました。見原くんについてこないだプロフィールを書いたので、それを転載すると、
見原誠治くんについて
読み方: みはら・せいじ (Seiji Mihara)
イニシャルは S.M
猫のルナちゃんのパートナー
富山県富山市内のアパートで猫のルナちゃんと一緒に暮らしている
すなわち僕の通院日と重なるので、駅まで一緒に歩いていく
1981年(昭和56年)4月25日(土) 05:40(JST) 新潟県生まれ
1981年生まれでなおかつ、25日の土曜日生まれという点が僕と同じ
2011年6月7日(火) 05:40(JST) を以って生後11キロ日(11,000日)経過
現住所は富山県富山市(大学入学の2000年4月より富山市内在住)
と、このような御方でした。しかし、見原くんは実在の人物ではないのです。僕が妄想で作り上げた架空上の人物なのです。そもそも、なぜ見原くんと云う架空上の人物を作り上げたかと申しますと、猫のルナちゃんがあったからこそなんです。猫のルナちゃんが生まれたきっかけは僕が2008年6月8日、つまり3年前の今日の昼寝で見た夢からでした。
この日の18:09のタイムスタンプで僕は次のようなmixi日記を書いていました。
6がつ8か おひさまのひ。
あさごはんたべたらとろーっとしてにぇむくにゃったにゃ。
ゆめのにゃかへ。
おしゅしやさんにいくゆめにゃ。
うに。
とろ。
あかがい。
しかも、まわらにゃいおしゅしやしゃんにゃ。
でも、へいおまちのしゅんかん。
そうじきのおとでおこされちゃったにゃ。
おしゅしたべたいにゃ。
でもおしゅしはつきいっかいってきめられているにょで・・・。
こんげつはごしゅじんさまも「ぼーにゃす」なのでたのしみにゃ。
僕はこの日にお寿司屋さんに行く夢を見たのですが、注文して食べようとした、その瞬間に目がさめちゃったのです。そこで僕の夢での体験をもとに猫の立場になってこういう日記を書いてみたのです。今日からちょうど3年前の2008年6月8日、この日は日曜日でした。この日の昼(12:15~13:00)の『NHKのど自慢』には秋川雅史さんがゲスト出演されたとか。そういえばこないだの日曜日(2011年6月5日)、お弁当屋さんで待っていたら、のど自慢が流れていたっけ。
しかし、ちょうどその時間帯。東京の秋葉原で連続通り魔事件が発生して7名の方が犠牲となりました。そのニュースを受け、僕も不安になり、同日17:51付でにmixi日記を書いています。ルナちゃんが初登場した日記は同日18:09付なので、わずか18分後です。おそらく不安を解消させようと“ルナちゃん”という架空の存在を短い時間の間に作り上げ自分が当日に見た夢の場面にあてはめたのだと思います。
しかし、僕は当時(今もですが)から働いていたわけでもなく、“ぼーにゃす”なんてものは当然なく、誰か代わりに働いている人、しかも正規雇用で働いている人をルナちゃんの飼い主、というよりパートナーにあてる必要がありました。そこで見原くんという架空の人物が作り上げられたわけなのです。
見原くんの設定の根拠はといいますと。ブログにおける発表の際に僕の個人情報とも関わる項目があるのでそこはぼかします。しかし、一番重要になってくるのは「数学科出身」というところです。これは僕が数学が好きなこともあるのですが、大学で数学をもっと一生懸命勉強しておけばよかったというおもいの現れでもあるのです。僕はうつ病になったと言い訳をして親にさんざん苦労をさせて進学した大学に2年半しか通わず、3年生の秋からアパートに引きこもり、統合失調症という病で入院してしまったため学籍を失ったことから悔しい思いをしてきた(自分から学ぶ権利を放棄したのですが)こともあるのです。
数学には今でも興味があります。細々と数学を勉強していればそれも許されたのです。しかし、僕はいつのことからか思い上がり、ブログで自分の数学の知識を披露したりする真似を始めました。「先生気取りで恥ずかしくないの?」というコメントがブログに寄せられたこともありました。けれども、そのときは「自分のブログなんだから何書いたっていいでしょう。余計な御世話だな」と思って、そのコメントを削除しました。
その思い上がりは加速し、最近結城浩さんの「数学ガール」シリーズと出会ったこともあり、自分も何か数学の知識を活かしたいなとも思い始めたのです。数学検定の準一級にも合格し、さらに思い上がりました。準一級なんて高校卒業レベルなのに。僕なんて大学を途中で放棄した人間なのに。
ツイッターで数学に興味関心のある方々を多くフォローしました。多くが難関大学の学生さん、あるいは数学でご飯を食べている、大学を途中で放棄した人間、しかも三十路近い無職には雲の上のような存在の方々を“自分の同類”と見做して、タイムラインを見ながら、学生になった気分でいました。
しかし、冷静になって考えると、それは間違っていたのです。数学を勉強する権利は僕にはなかったのです。かつてはどんな学問でも勉強する権利はありました。18歳のときにどの学問を修めるか、選択するチャンスが幸運にも与えられたのです。しかし、僕は選んだ道を踏みにじり、親の厚意も踏みにじり、引きこもって「大学に行くのが怖い」と言い訳をしていました。
ある方から「数学なんて勉強するなんておかしいんじゃないの?」と言われて傷ついた思い出があるのです。しかし、その方は名家の御令嬢であり、学歴も(難関大学の大学院のご出身)社会的地位も非常に高い方でした。そのような御方を「数学の魅力を知らない馬鹿者」と僕は見做して、数学の勉強を続けました。
しかし、最近知ったこととして“数学のために夢を諦める”方が非常に多いことです。たとえば若い人は次のような夢を描いているのです。
しかし、学歴社会あるいは受験戦争というのは、良くも悪くも平等です。上のような夢のためには大学入試を乗り越えなくてはならないのです。その大学入試においては“数学”という科目も課せられます。文系で私立大学に進むのであれば、数学を選択しなければいい話なのですが、国公立大学や私立でも理系の場合ですと、上のような純粋な夢ですら“数学”が苦手だと涙を飲んであきらめなければならないのです。“数学”が若い人の純粋な夢を打ち砕いてしまうのです。そんな世間一般でトラウマとされている“数学”を好きこのんで勉強することは、頭がおかしい者のすることだとされても仕方がないのです。
でも、この行からは、今まで書いてきた“数学を勉強することは悪である”という偏った考え方に同調するような姿勢から身を引きます。やっぱり、僕は数学が好きなのです。数学を肯定します。
先ほどは将来の夢と数学の成績なんて関係ないはずのに、数学を勉強させられるのはおかしいということすら書いてしまいました。しかし、学校で数学を勉強することはやはり意義があるからなのです。現在の数学教育はたしかに歪んではいます。しかし“物事を論理的に考える”ということは重要だと思うのです。
そして、“学校から離れた者が数学を勉強するのはおかしいか”という件に対して。“おかしい”どころか立派な“趣味”ではないでしょうか。僕も高校時代は古文が嫌いでした。でも、古典の通読や鑑賞は世間一般で“趣味”として認知されているではありませんか。ならば、数学だってその市民権を持っていてもおかしくないのでは。僕はこれからも“数学”を学んでいこうと思います。それでもいいではありませんか。数学を活かした活動を人生の期間中に行うことを前提といたしまして「たのもう!」ですかね。そもそも、そんな活動を無理にしなくても学んでいいのでは。
またまた、ずいぶん横道に反れました。僕の“数学”への世界観はこのあたりで締めます。
“数学の話”と“見原くんと猫のルナちゃん”は話が違うのです。前者はこれからも積極的に取り組んでいきたい項目ですが、後者は僕の寂しさのあまり作り上げた幻想であったわけです。
ただ、数学の話のできる相手が欲しかったのです。だから僕は自分のブログで数学の話題を展開したりなどをして同調できる仲間からのメッセージを待っていたりしたのです。ツイッターで数学関係の人を多くフォローしたのもそこからなのです。
今日、散歩中に見原くんと話していると、そのことを指摘され、我に返ったのです。見原くんとルナちゃんはもういません。どこかの街に引っ越していきました。見原くんとルナちゃんはどこかの街で平和に暮らしているでしょう。見原くんはあいかわらず数学が好きで今でも勉強していますし、ルナちゃんは相変わらずにゃーにゃーとかわいい声で鳴いているでしょう。
見原くんとであえたのも、ルナちゃんとであえたのも、僕にとってはうれしい出来事でした。しかし『一期一会』というようにあらゆるであいは心の糧となるのです。しかし、もうあえなくても一時期でもつながっていたのなら、それでいいのです。
妄想癖をこれ以上広げるのはよくないと思い、見原くんの生年月日から11000日経た翌日、およびルナちゃんとのであいの3周年の今日をもって、見原くんとルナちゃんとは、ひとまずお別れします。
また、いつかどこかで。
育児などで毎日怒ってばかりいるという方は多いのではないでしょうか。
怒りというのはどんどん増幅されて、怒ってる自分にイライラして、歯
止めがきかなくなりがちですよね。
なるべく怒らない方法というのを、師匠から教えていただいたことがあ
ります。それは「朝起きて(寝るときでも可)今日は怒らないと決める」
というものです。
馬鹿みたいな方法なのですが、意外に効果があります。これは、最初の
怒りが、次の怒りを生み出すことが思った以上に多いからだと思います。
この方法を採用して良かったことは、逆説的ですが、本当に怒らなけれ
ばならないときに、効果的に怒ることができるようになったことです。
それまでは、四六時中怒っていて、そうなると怒られる方も麻痺してし
まうのですね。
では今日の運勢です。
• おひつじ座 吉
• おうし座 吉
• ふたご座 吉
• かに座 吉
• おとめ座 吉
• てんびん座 吉
• さそり座 吉
• いて座 吉
• やぎ座 吉
• みずがめ座 吉
• うお座 吉
それでは。
今晩は。まだ十月四日になっていませんが、明日は家庭サービスのために
占いをしている暇がないと思われますので、はやめに占っておきたいと思
います。鮮度が落ちるような気がするかもしれませんが、私の占いの場合
そういうご心配は無用です。
• おうし座 吉
• ふたご座 吉
• かに座 吉
• おとめ座 吉
• てんびん座 吉
• さそり座 吉
• いて座 吉
• やぎ座 吉
• うお座 吉
せっかくの日曜日ですので、基本的に良い運勢にしておきました。
しかし、実際には悪い運勢の星座もありますので、決して油断な
さらないようにお願いします。
浴するというその根性を買いたいというようなニュアンスで、占
いとは直接関係ありません。
それでは楽しい一日をお過ごし下さい。