はてなキーワード: えげつないとは
けっこう前に告発系の記事を書いたのだが、数か月たった今の状況を見てもあんまり盛り上がらなかったようなので反省をする。はてブが10もいかないってのは失敗。んなもん自演で頑張れる範囲だっての。俺ってこういうセンスがないのかな。それとも努力不足なのか。とりあえず反省していこう。
やっぱり面白くないといけないみたいだ。一応やらおんと萌通についての記事を参考としたんだけど、ただ事実を列挙しても相手が小物だったから盛り上がらなかった。これは誤算。コンテンツとして物足りなかったようだ。執拗なまでに証拠を揃えていたので「これが事実なの?」って意見はつぶすことができたけど、同時に「わりとどうでもいい」という感想を抱かせてしまうことなった。やっぱり優先されるのは面白さ。面白くないと犯罪だってニュースに登場しない。もっとアイデアを捻れば良かったと思う。そもそも「記事」として面白くなければ話題にはなり得ないのだ。面白い事実なんて存在しない。解釈と肉付けあってこそ。
記事の書き方もまずかった。個人的な狙いとしては未来のためにソースとなる記事と、その事実がどういった意味を持つかを書きたかった。記事を読んだだけで何が起こっているのか、どう判断したらいいのかが分かるような記事。しかし、これらの二つを組み合わせるのは案外難しい。慣れないもんだからところどころに綻びがあった。それに詳細のリンクを踏んでくれる人は少ないから出来れば一つの記事にまとめるべきだったのだろう。分かりやすくないとまず読んでもらえない。読んでもらっても理解されない。みんな暇じゃない。
盛り上がらなかった要因としては初動の遅さが大きな原因。はてな匿名ダイアリーが注目されるのって、例外なく「影響力のある人が言及して」からみたいだ。俺の記事はそれがあまりに遅かった。おそらく投稿するのが適したタイミングとかあると思うんだけど、それがいまいち分からない。これはもう運だと思う。だから仕方ないといったら仕方ないんだけど、せめてこちらか記事を拡散するように働きかけるべきだった。自演垢ではてブ三つ付けるくらいのことはしないと。まあ俺が影響力があればいいんだけどね。地道に努力しよう。
それと大事なのが愉快犯として突き通すこと。書き手の属性はツッコミどころがある最悪な奴で良い。これを学べたのは一番の収穫。下手に倫理観に則っていても、かならずツッコミどころががある。それくらいなら始めから悪意を込めて、恣意的な記事にすべきだった。私はこう思う。君たちはどう思うか。なんて面倒くさいことはせずに「消えちまえwwww」とか書いとけば良かった。俺はピエロになるべきだったのだ。しかも思っていなくても正義に訴えかけていたら、本当にそんな気がして悪いことをした気持ちになった。これも気を付けたい。ひたすら腑抜け野郎を煽っていこう。まずは自分で草生やして自分が燃えろ。
で、良かった点。これはミスリードを狙ったこと。まんまと相手が引っかかった。別に大した意味はないけどただ気持ちいい。絶対に特定されないからどうでもいいんだけど。これから告発系の記事を書くときもミスリードは採用しよう。なんか悪あがきって感じで恥ずかしいけど楽しいのでアリ。
今後の告発に備えて切り込み隊長の記事でも読み返して煽りのセンスでも鍛えてくる。今思うと、相手が小物すぎたんだよな。どれだけえげつないことを暴露しても、マイナーな人間がやってたら話題にならない。それでも記事の書き方次第では注目されると思うから、今度はまた機会があれば頑張っていこうと思う。書いてみないと分からないと思うけど、たまに話題になる告発系の記事ってわりと難しい。読んだ人に「これはスキャンダルや!!」って思わせるのはそう楽じゃない。あれって様々な工夫がされてある。不勉強でした。
「成功は、他力によるものこそ羨ましい!」という女の心性をひとまず心にとどめておいてください。
(エビちゃんシアターの)話は方便であって、エビちゃんの可愛さとシチュエーション別着回しがあり、イケメンに求愛されつつ、本命と結ばれれば良い。
求愛役となる「間男」にこそイケメンは配置される。そして誠実で優しいが言葉しかよこさない男より、間男(イケメンで金持ちでティファニーをプレゼントしてくれる)のほうが重要、という間男のテーゼが繰り返される。
意識的と言うよりは、作り手と読者の願望そのものが、幾度もコピーされるのである。
しかし、話がどうでもいいからには、むき出しの構造と身も蓋もない本質が現れる。
何の本質か?エビちゃんに自己投影したい女の、ファンタジーの好みである。
本田透は、女が忌み嫌うオタクのアニメやゲームの多くが、女好みのドラマと全く同じであることを見抜いている。
たとえばパソコンゲーム「君が望む永遠」は韓流ドラマ「天国の階段」。
やってることは同じだろ!恋愛!交通事故!記憶喪失!三角関係!嫉妬!妹!
ただ、オタクコンテンツと女が女のために無意識で作ってしまうコンテンツの間には、たった一点、違いがある。
古来、ドラマというものは苦労人の方に感情移入するように作られてきた。シンデレラを思えばいい。
それが女性誌型のドラマだと、「苦労知らず」の方が一人勝ちするのである。
それは本来はドラマにはならない。「冬のソナタ」野本ネタとも言われる日本の漫画「キャンディキャンディ」になぞらえれば、
いじめっ子の金持ち娘イライザが美人で性格もよくもちろん金持ちで男全員にモテモテ!みたいな話なのである。
それが、女の人生ファンタジー。何だろうこれ、妄想というのさえ疲れてきたが・・・。これが女がオタクを近親憎悪する理由なのだろうか。
エビちゃんが演じさせられることの、あり得なさがやたらにリアルなのである。背後にいる女たちの夢の在り得なさ、そのもののようで。
エビちゃんの演じさせられるOLは、手持ちの服と旬のアイテムをいかに効果的に組み合わせ自己プレゼンするか。そしてお話能力と関係調整能力だけ、
すなわちほとんど見た目とその個人の愛される質だけにたよった仕事であるとしか読めないようにできている。
エビちゃんが演じるOLの内実がどう描かれているのかをよく見ると、作り手が彼女に託したい夢の自画像のようなものが見えてきて、胸が苦しくなってくる。
それは、男女雇用機会均等法が決して果たさなかった約束であり、これからも果たすことがないと定款ないし絶望している女たちの夢のようである。
要するに、韓流ドラマっていうのは今で言うと豚向けアニメってことだな。
女は男がブヒィィ言うはるかに前から韓流ドラマでブヒブヒしてたわけだ。
女のほうがはるかに欲望に忠実で、それを早くから、しかも現実の人間を使ってドラマに仕立てあげてたわけだ。恐るべし。
で、オタクどもはそれの後追いにすぎない。
オタクって、偉そうなこと言ってるけど、想像力や執念においてそんじょそこらのブヒ女にはるかに劣る。まだまだ常識に囚われてる奴が多いってことがわかるね。
ついつい「これはやり過ぎなんじゃないか?」とかブレーキが掛かっちゃうんだろうね。
エロ方向だけは際限なく好奇心旺盛だけれど、もっと本質的な所で欲を持てない。弱い弱い。
もっとシャルとか牧瀬紅莉栖みたいなキャラをどんどん創り上げて、エロ方向よりもっとえげつない所で欲望を満たしていけばいいのに。
そらそうだ。
そもそも、最初の君の論点がころころ変わるから、反論もそれに合わせてころころ換わるしかない。
結局何がゲーセンに比べて駄目だと言ってるんだ?
クレジットシステムなら、それは携帯課金のシステム全般を責めるべきで、ゲームの問題じゃない。
ゲームで荒稼ぎする手法なら、そもそもゲーセンも同じというか、下手するとゲーセンの方がえげつない。
クレジットシステムを反論されると荒稼ぎへ論点をずらして、荒稼ぎを反論されると、クレジットシステムへ論点をずらして、ころころ論点が変わってる。
結局一点に絞って言うと、何がゲーセンに比べてまずいというんだ?
「君がオヤジになる前に」
福本伸行「そんな時代なんですねー。でも昔と変わらず、馬券好きな人はまじめに働いてなさそう(笑)」
堀江貴文「いいんじゃないですか。基本的に競馬で赤字は出ませんから」
福本「ほうほう」
堀江「本気になれば競馬で生活できます。ただ厳密に言うと、競馬の払戻金は一時所得に当たるので、20パーセントぐらいの税金がかかるんです。しかも総合課税だから、買ったレースにだけ税金をとられるわけじゃなく、負けた分もしっかりとられます」
福本「それはひどいね!」
堀江「公営ギャンブルの徴税システムはえげつないですよ。宝くじとかパチンコも結局は国が丸ごと儲かるシステムになっている」
福本「馬券をパソコンで買っていると、万馬券を出した人とか絶対にわかっちゃうものね。課税は逃れられない」
堀江「税金のことを真面目に考えたら、競馬はあんまり割に合わないです。馬券を当て続けて馬主になった人もいますけど、まあその程度ですよ。それなら事業を起こして、たくさん稼いだほうが断然得でしょう」
http://anond.hatelabo.jp/20111029232710
の続きね。結構気になっている人が多いのだなと思ったので、さらに追加解説を。
最初に書いておくと、Amazonはアコギだけど、ユーザーには(短期的に)歓迎される可能性が高い。
それ故に対応を間違えると、日本の電子書店は太刀打ちできずに壊滅するだろう、
それはAmazonが世界最大級の小売りで十分利益を上げているからだ、という話。
(あくまでも友人が出版社につとめていてその話を聞いた中から)さらに説明しようと思う。
迷惑かからないようにぼかして書いてあるし、版面権や絶版、DRMや市ヶ谷方面の話題は煩雑すぎるので割愛している。
一ツ橋が出版社の全てみたいな話をするな!とか気になる人も居ると思うけれども、大枠で読んで欲しい。
(それに、これがググらずに判る人は、たぶん説明は不要で十分判ってると思うので)
最初に「経費圧縮による分は、安く出来るはずだ」というところから。
取り分は、作者(10%)→出版社(60%)→取次(8%)→書店(22%)→読者
例えば講談社がOnline書店を新たに作ったとして、取り扱いの本が講談社だけなら、取次8%分は削れる。
なぜなら、取次とは「多数の出版社と多数の書店を繋ぐ役割」だから。
ここで「多数の出版社と、講談社Onlineを繋ぐ役割」だと、0%ではできない。
そして、経費が削れても、利益を上乗せする方向にいっちゃいけないって事はない。
「ネットでの課金徴収、データ管理やバックアップにサーバ管理で、コレぐらいの値付けはしても使ってもらえるだろう」
という見込みがあってやってしまっても悪くはない。
それは「そこは消費者に還元しろよ」という感情はわかるけれども、商売としては別。
元々「電子出版なら安くなるはず」と圧力のある状況で売っても、一冊あたりの利益は薄い。
すると、その面倒なところ(他の出版社への声かけ、販売対応、サーバ管理等々)を、既存出版の割合でやってくれるなら、ギリギリなくはないかな、
といくつかの出版社は考えてもおかしくない、というのが前回のお話。
まずは、お金の流れの一般論として再販制度の仕組みについて触れておこう。
(矢印がお金の流れ、その逆向きが本の流れ)
判り難いので、具体例で列挙すると以下のような感じになる。
(出版の70%は作者の10%含み。本屋群の78%は、本屋の取り分の22%を引いたもの)
これに月末締めの翌月払い、条件返本相殺締日とかが絡むけども、胃が痛くなるので割愛した。
……ついてきているだろうか?
差し引きで見てみよう。
ほぼノーリスクで作者は100万円を手にするのに対して、本屋は頑張って110万、出版社も250万。
クリエイターに対する印税10%が低すぎると思っている人は、少しだけで良い。お金の流れを追って欲しい。
(ただ、返本率は、実際には4割程度だろう)
また、取次の集金機能にも着目して欲しい。
配本流通集金と、色々やってるのが取り次ぎだ。
さあ、管理も煩雑、処理も大変、もはや本が札束に見えてくると言う悲惨な状況下の中、Amazonが提示したのが55%という数字だ。
さて、例のリーク記事のAmazonが提示した契約書とされている部分、実はあの式にはちょっとしたポイントがある。
Amazonは当月中の各本件電子書籍の顧客による購入の完了につき、希望小売価格から以下に定める金額を差し引いた正味価格を出版社に対して支払うものとする。
先ほどの金額の流れを見た後だと、気がつくことがないだろうか?
そう、これは「出版社に対してAmazonが支払う金額」についての式なのだ。
具体的に見てみよう。
1500円のハードカバーを、出版社が「電子版だから、じゃあ1000円にするよ」と希望小売価格を決めたとする。
Amazon.com でのKindle版の価格から鑑みるに、おそらく、500円で売るだろう。つまり50%OFFだ。
すると、希望小売価格 1000円x55%=550円を差し引いた金額、450円をAmazonが出版社に支払う事になる。
希望小売価格は出版社が決められるが、紙の本より高くは出来ない。
そして、Amazonは希望小売価格から55%を引いた額を出版社に払えば良い。
50%OFFで売れば、Amazonの儲けは、一冊あたり5%になる。
どういうことになるか、火を見るよりも明らかだろう。
Kindleが8000円、Kindle Touchが1万円ぐらいで発売されてしまったら、どうなるだろうか。
紙の本には手に取れる書き込みできる、そして所有する喜びがある。
しかし、紙の本 1500円 vs kindle本 500円 ならどちらを選ぶだろうか。
10冊買えば本体代の元がとれると思った時に、Kindleデバイスを買わない自信があるだろうか。
Kindleデバイスを売る為だとか、ロングテールで値下げせずとも良い本から利益を回収する為だとか、色んな理由があるだろう。
でもきっとAmazonは、市場で無視できないサイズとなって十分利益が回収できるようになるまで、じっくりゆっくり粘り強く低調に成長を続けるだろう。
なぜなら、オンライン小売の巨人は、他で利益を出せば良いからだ。
もちろん出版社は、1500円の本を、他の電子書店には1000円で卸して、Amazonには1500円で卸すことだって出来る。
忘れてならないのは、Amazonは1500円x45%=675円を出版社に払うことだ。
他の電子書店は、1000円で卸された本から20%だけとって800円払うこともできる。売れればだが。
そして、Amazon対抗のためだけに他の電子書店に750円で卸したとして、電子書店側も決意の10%として675円を出版社に払っても良い。
1万冊売って75万円利益の電子書店、しかも様々なフォーマットでデバイスも様々で、本当に継続できるだろうか。
読者が安い本を買うことは止められない。非難も当然出来ない。
安いKindle版を出さずに独自の電子書籍を出す出版社に、文句を言わないだけの理性があるだろうか。
そして、(アメリカのペーパーバックがでかくて重いという理由があるにせよ)電子版が紙の本を売り上げを上回る世界で、
Amazonを無視して自己流を貫く事での機会損失を、オーナーや株主は許容できるだろうか。
流石にアマゾン、(アメリカ市場からの推測でしかないが)相当にえげつないことをする。
出版社は、既存の電子書店に卸してもAmazonに卸してもそう代わりはないが、消費者は安い方から買う。
そして、Amazonは限界まで値引きをして売るだろう。ダンピングにならないように5%程度の利益を抑えた上で。
黒船Amazonが、日本の電子書店と違う点は、既に成功したネット上の小売業者である点だ。
赤字をものともせず待ち続けられるのは、アメリカの市場で証明済みだ。
商売なんだからきちんと儲けてくれよ、金なら払うから経費圧縮分は利益にしてくれよ、
そう消費者が言ってくれないことは判ってる。
でも、電子書籍は安くて当たり前、デジタルなんだから薄利多売で消費者に還元してくれ、
そういう意見一辺倒だと、現状ではAmazonは無視できる存在ではない。
そしてこれは、Amazonの用意したハードルを乗り越えて契約できる出版社が増えれば増えるほど、
分断された日本のインターネット というのを読んだけど、結局狭いところしか見てないんじゃない?
ソーシャルゲームがさも革命的なもののように言って数百ブクマされてたエントリ の逆パターンだね。
MMORPG はテレホ時代からあって、それが Geek 向けだった頃から、ソーシャルだったよ。Ultima Online は成功した中では最も古く今でも続いてる MMORPG の一つだけど、機械的な狩りやレベル上げをさせるような後発のクリゲーに比べたらよほど自由度が高く生活感があってソーシャルな側面が大きい。
もっとさかのぼれば、IRC にだってニフティサーブなどのパソコン通信にだってソーシャルな側面はあったよ。ぶっちゃけ人間が複数いれば、どんなものでもソーシャルになりえる んだけどね。
ソーシャルゲームってのは、そうした大きなソーシャル性のあるゲームから劣化縮小させたもの。Ultima Online のように自由にやりたいことを見つけられるのが 本質的には MMORPG なんだけど、"頭動かしたくない人" にそれは本格的過ぎたわけだ。だからクリゲーという単純作業やレベリングだけに集中させるような MMO が現れた。しばらくして、クリゲーの中でアイテム課金をもっとえげつないやり方にしてゲーム性を犠牲にしてでも廃人を育成するような方向性にしたものが生まれてきた。その MMORPG から生まれた腐った一端を濃縮してガラケーや SNS に持っていって成功したのがソーシャルゲームだよ。
腐った一端と言ったのはね、MMORPG があくまで擬似世界を楽しむ為のゲームであるとするなら、その世界のバランスを犠牲にしてでもお金を取るというのは廃人以外にはついていけないし、ゲームとしては腐ってるってこと。事実、MMORPG では行き過ぎてプレイヤーが離れたり、騙されてた人もそのおかしさに気づきだして、そういうやり方はだんだん下火になってる。同じアイテム課金でも、ゲームバランスを崩壊させない、無課金とできることには差がつかない、おしゃれアイテムや時間を買わせるようなサービスが主流になってきてる。
ソーシャルゲームにもゆくゆくはそういう波がくるだろうとは思う。ソーシャルゲームの主流ユーザーはネットゲーマーよりもさらに "頭動かしたくない人" が多そうだから気づきは遅い (ユーザーは騙され続ける) だろうが、いずれ変化は来るだろう。
いつの時代も "頭動かしたくない人" 向けのサービスってのはあって、IRC やニフティサーブに僕の先輩たちが夢中になってた頃は "頭動かしたくない人" はダイヤル Q2 とかをやっていた。パチスロとパチンコみたいな狭い世界の中でも、パチスロは覚えることが多いからってパチンコやる人がいたりする。僕らから見たら殆ど一緒じゃねーの?って所でもそういう住み分けがある。
分断もくそも、ネットもリアルももともと様々なものが住み分けしてる。ソーシャルゲームを異質なものに感じるのは、それに名前がついたから。ソーシャルゲームと名前がつくことで、それが及ぼしたり関係している事象を多くの人が意識するようになる。名前がついたら、名前を知ったら、さもそれに関係する問題が最近出来たように感じるだけだ。
ソーシャルゲームとそれ以外に見られる図式のようなもの・・・ "より多くのユーザーを未開拓の層から掘り出すために、より頭動かしたくない人向けに劣化縮小したサービスが低コストで乱造される" のは、ずっと昔からいろいろなパターンで繰り返されてきたことで、今に始まった事じゃない。
最近はてブで高岡英夫関係のエントリが上位に来ているのをよく目にする。
コメントを読んでいると、割とナイーヴに受け止めている人が多いようだ。
別に高岡英夫の理論が間違っているとか、体操の効果がない、とか言いたいわけではない。正しいかもしれないし、効くかもしれない。
ただ、ニセ科学批判の好きな人が多い一方で、高岡英夫(や、似たようなオッサンたち、さらに言えばスピリチュアルくさいライフハックやら)が割とすんなり受け入れられてしまうのがちょっと不気味なのだ。
最近はどうなのか知らないが、武道・格闘技にやる側として関わっていた人なら、高岡英夫の名は小耳に挟んだことのある人は少なくないと思う。一時福昌堂系の格闘技雑誌などによく登場し、ディレクトシステムなる理論だか図面で、色々な達人の動きを分析してみせていた人だ。ヒクソンのDSとかいうのもあった。人体に色んな線を入れた図面なのだが、こうした図は高岡の特殊能力(?)で読み取られるものらしい。さらに、宮本武蔵のDSと称するものを一億だか一千万だか、ものすごい値段で売っていた記憶もある(値段はよく覚えていないが、とにかく破格だった)。
高岡英夫の話は、一見もっともらしい。わたし自身も、一時期興味を持ち、「統一棒」なるすりこぎみたいな棒を買って練習していたことがあるくらいだ。
武道・スポーツの話をするのに、東大出のオッサンがソシュールだの持ちだして理屈をつけて語る。しかも結構説得力がある。割と賢い目のアスリートたちが魅了されたのにも訳はあるのかもしれない。
しかし、もっともらしい理屈を語るだけなら、この世界では珍しい話ではない。理屈の筋が通っていることと、実際にスポーツ理論として機能することの間には、かなりの溝がある。
格闘技ファンの中では伝説的な怪しいオッサン、堀辺正史(追記:名前間違えてました、スイマセン)だって、初期の頃の本はとても面白かった。多分中国拳法の理論を色々継ぎ接ぎして組み立てたのだろう。特に伝統武術系をかじったオタクの心には、グッと掴む不思議な魅力があった。その後の堀辺氏の凋落ぶりは、格闘技ファンなら誰もが知るところである。
吉丸慶雪なども、理論だけならかなり魅力的だ。理論書好きの武道オタクにはたまらないものがある。わたしも持っている。
この辺のおもしろさを全部認めた上でなお、この人達が実際にこの理論に基づいて強いのか、あるいは弟子たちがこの理論で強くなったのか、というのは、全然別問題だ。
武道やスポーツの理論書というのは「ツボ」があって、そこをうまく押す文章を書けば、ある種のオタク系アスリートをひっかけることは容易いのだ。
中国武術系などは、理論が非常に発達していて、とても面白いのだが、この理論通りにできるかというと、必ずしもそうではない。理論を実践につなげる訓練がないと役に立たない(ただ分析の役には立つ)。この辺は「戦う編集長」山田英司氏などがよく語っているところだ(山田氏には直接お目にかかったことがあるが、別に達人ではないものの、本当に強い。トリックと口ばっかりの中国武術家では全然ない。普通に喧嘩の強いオッサンだ)。
大分話がズレてしまったが、高岡英夫も似たような部類のインチキくさいオッサンだということは、よくよく認識しておいた方が良い。
繰り返すが、彼の理論や体操が無効だと言いたいのではない。実際意味があるかもしれない。少なくとも読んでいる分には面白い。面白いからこそ危ない。おまけに彼の商売は相当えげつない。人間的にはまったく信用ならない人物だと思う。
ついでに言えば、堀辺氏も、本人は(若い頃は)本当に強かったのだと思う。動きのキレが確かに違う。しかし別に彼は、彼の理論で強くなった訳ではないだろう。また、その後のコロコロ変わる態度や凋落ぶり、道場生に対する不埒な行いの噂を聞けば、人間的には信用ならない人物に見える。少なくともわたしなら近寄らない。ビデオは見たいが。
ゆる体操がビジネスに効く!とかノセられているライフハッカーたちは、その辺をどう受け止めているのだろうか。
ニセ科学は許せなくても、科学の名を冠したり、科学くさい言葉遣いをしていなければ、一転無防備なのだろうか。
科学者が一般書を書くと、せっかく面白いことを書いてきたのに、最後の章で哲学やら政治思想のようなものを書き始めて、これがびっくりするくらいナイーヴで幼稚なことがある。それと同じようなものなのだろうか。
全部わかって乗っているなら止めないし、実際個人的には、高岡のようなパチくさいオッサンが多少世の中にいるのはむしろ面白いと思ってはいるのだけれど、運動音痴科学好きのライフハッカーが、ナイーヴにコロコロ転がされているのだったら、他人事ながらちょっと心配だ。
せめてニセ科学に対するのと同じ程度の警戒心は持った方が良いんじゃないか。
あるいは、それくらいの寛容さとテキトーさを、ニセ科学にも適応してやってくれないか。インチキくさいものが多少あった方が世の中面白いし、高岡にコロっとやられている人をこうして眺めるように、ニセ科学にまき上げられている人たちも「アホやなぁ」と「寛大」に眺めてやったらどうだろうか。
いやまぁ最後はイヤな言い方してごめんなさいだけれど。
サラ金の両親のもとに生まれました。ネット界隈では在日認定されています。
転勤族ですから、幼馴染も親友もいません。みな空気です。どうせ引っ越すからと、薄い付き合いを心がけました。電話帳にはもう何年も連絡のない人ばかりが溜まっています。僕はその程度に薄い人間です。
高校の入試は出来が良かったし面接も就活よりうまく行ってたのに、落ちました。翌年、その高校は不当に他学区の学生を合格にしていないと指導されました。偏差値高い公立なのにやることえげつないですね。
そうして偏差値の低い私立高校に通うようになり、部活も続けました。でも、中学の頃より内容、上下関係、時間などに厳しく、先輩は全国出場の過去の威光を輝かせ、地方大会の僕は見向きもされませんでした。事実、ピークはその先輩がいた時期で下り坂となり、今は私が通った中学と同程度の弱小校となりました。
こうやって貴重な放課後を結果的にスポイルされ、勉強はそこそこできてもやる気が起きないのでそのままエスカレーター進学することにしました。今思えば適当にやってる部活ほど素晴らしいものはないなと思います。
大学生活はもう廃人同然で、何に対しても好奇が湧かず、適当にネット見てヘラヘラしたり、たまに本気出して教授に褒められたりしての生活を繰り返しました。遅刻常習なので成績は下の上ですが。
さて、就活です。当然何も話すことはなく、1を100にしてよいとは言うものの0ばかりの私の人生は私から見ても無味乾燥でした。当然面接で躓き無い内定になりました。
これが気にならないようで結構堪え、精神を患ったかどうかはわかりませんが気落ちして三日三晩水だけ飲んで横になるような生活を送り、気がつけば退学していました。
今も何もしていません。何もする気は起きませんし、しても邪魔なだけでしょう。無価値な人間はなにもしない方が良いのです。生きることさえ。
運が悪いだけです。
書き手の方に迷惑かかるといけないから(たぶん何らか意図があって開業してないと思うので)リンクは貼らないよ。
「どや、俺の引退記者会見。100点満点やったろ。解説したるわ。
まずは相手に恩義があったということの強調や。
恩義のある人だから無下にはできんかった。人として当たり前のことやないか。
俺、「人として」「心」「感謝」各2回言ったわ、前半で。これ視聴者の気持ちをつかむ豆知識な。
ヤクザとつきおうとるのが悪い言われることは知ってんねん。だからバレんよう気ィつけてやってきたんやから。
ほんまにどっから漏れたんかな。ま、俺の足引っ張りたい奴はぎょうさんおるから、それは今はおいとこ。
でな、最初に「正直に話します」言うたからって、「内心はバレたらやヤバいと思ってました」とか素直に言うてみ、「ヤバいと思ってやっとったんか!」て大バッシングに決まっとる。
自分で悪いと思てることはせん紳助、義理人情に厚くて芸能界の「ルール」に疎い不器用な紳助、や。どや。
ここで視聴者の半分はもう俺に同情的やろ。な?
次に、すぐ引退を決意したいうのが大事なとこや。
こうゆうことは長引かしたらいかん、スパッといかな格好悪いで。グ
ズグズすればするほどボロが‥‥噂が噂呼んで週刊誌があることないこと書き立てるんよ。それがほんま鬱陶しいねん。
こんなことで何度も頭下げて神妙な顔して芸能界で生かしといてもらうのは、てっぺん取った俺のプライドにかかわるねん。
噂が出た、紳助またやらかしたか謹慎かなと一部で思われてるうちに、さくっと潔く引退やて。どや、男らしいやろ。
つまりこうゆうことや。F1の超人気レーサーがやね、スピード違反で捕まったとするわ。世間の顰蹙は買うかもしれんけど、法的には罰金程度で済むわな。それを本人「もう免許証返還します」ゆうたようなもんや。
世間も振り上げた拳の降ろしどころがないわ。みんな大慌てやで。スポンサーもな。
お前らこんなつまらんことで、不世出のスター潰したんやで?でっかい魚逃したんやで?損したのはこっちやないで、お前らやで?ええんか?てなもんや。
まあレギュラー少ななってから辞めるよりはましかもしれんとは思ったな。落ち目でこうなってみ、惨めやでー。
俺は金があるからええけどな。
自分がここで辞めな後輩達にしめしがつかん、若い人に過ちを犯させないために自分が手本を示す、ちゅうこっちゃ。
どや。先輩の鑑やろ。
不祥事があっても何だかんだ有耶無耶にする政治家と比べてみい、紳助偉いやっちゃいうことになるやんか。な?
吉本のイメージを落とさんために人身御供になってくれはった紳助さんゆうことで、吉本の若手らも俺に一生頭が上がらんわ。
で、こんなに紳助を追い込んだんはやっぱり週刊誌かと視聴者が思い始めたところで、チクッと批判するんよ。
どんな嘘八百書かれても我慢してきました言うてな。
でも明日から一般人なので嘘書かれたら告訴します、言うとけば、紳助もずいぶん悔しい思いしたんだろなぁとますます同情票集まるわ。
嘘ばっか書くえげつないマスコミのせいで、引退を決意せざるを得なくなった大物芸人島田紳助。
悪いのは週刊誌や。こっちは被害者や。ワイドショー見てみ。もうなんとなくそういう扱いになっとるわ。
あ、批判し過ぎはあかんで。チラッと言うだけ。でも俺「告訴」2回言うたでな。大事なことなので2回言いました。そんだけで効果絶大や。
後半も、自分で自分に一番重い罰を与えるという、俺の道徳観念の強さを強調したやろ。
今までいろいろトラブル書かれてきたけど、これで帳消しやな。これで週刊誌が俺を叩いたら悪者は完全に週刊誌や。
周囲のみんなに引退を引き止められたが曲げんかったゆう話もええやろ。
ここは泣くとこや。さあさあ貰い泣きしてええで。
ダウンタウンの松本、上岡龍太郎、上地雄輔、孫正義、武田鉄矢、さんま。あと嫁と娘な。
つまりヤンキー上がりの俺がやな、先輩スターや仲間や家族の支えとファンの励ましがあって、やっとここまで上り詰めたんやと。まあ俺の才能やけどな。
そういう、レギュラー6つも持ってる天才大物芸人がつまらんことで足掬われて人気の頂点で引退という、ほんまにほんまに残念な話やねんこれは。
そんで「世の中の役に立ちたい」でシメな。
やっぱしええ人なんやなぁ紳助は、と。
最後は「切腹のかいしゃくをしてくださってありがとうございました」。
サムライやなぁ紳助は、と。これで飯ドンブリ10杯はいけるやろ。どや」
参考URL
マスメディアは絶対に報道しない「電通」というオバケ代理店の暗躍
http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20070410/1176173712
電通の正体
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/313.html
http://unkar.org/r/seiji/1297951622
韓国政府が資金を出して、フジテレビの株を買い占め、報道を操っているという説は本当?
日本人なりすまし議員が少なく見積もっても70人いるという説がある。
学力に大きな差はあるものの、一流上場企業出身、東大・京大、あのハーバード大に合格したものまでいる。これはアメリカをも支配し始めていると言っても過言ではない。
ご存じのとおりサントリーは在日に支配された企業であり、ユニクロは柳井氏が靖国批判をしたため、反日企業である。
また、任天堂は在日部落とのコネクションがあるので反日企業であり、イオンも民主党の岡田氏とつながりがあるので反日企業である。
リクルートもYahoo!と数多くのサービスで提携をしているので反日企業であり、ホンダも韓国を嫌っている気配がないので反日企業である。
三井住友銀行、全日空、ソニー、DeNAなどをはじめとする東証・マザーズ等に上場している日本の企業も、直接または間接的に韓国人と関わりを持っているため、売国行為を行った反日企業であることは火を見るより明らかである。
愛国者が数多く会員登録を行っているニコニコ動画を運営するドワンゴ・ニワンゴも、反自民なのでつまるところ反日企業である。
これらの中で最も力を持っていると思われるソフトバンクは在日朝鮮人の孫正義が作りだした企業である。孫は日本一資産を持っているといわれているが、そのうちの一部を韓国へ献金しているという噂がある。噂だが、生い立ちからして事実に違いないのだろう。
なお、彼は「韓国の原発を評価するとは一言も言っていない」と明言していたが、孫正義という名前が反日的(2ちゃんねるより)なのでここでは割愛させてもらう。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw97228/3
GDP3位、世界6位の軍事費、常にTOP5圏内の学力、世界でも難しいランクに入る言語を操るなど、輝かしい功績と国力をもってしても、IMFからお叱りを受け、アメリカからソマリアまで幅広いジャンルの国々から脅迫・批判を浴び続け、常に劣等感に悩まされ、気がつくと放火とか強姦とかしちゃうよくわからない性格を持ち、火病という民族特有のアホ遺伝子を受け継いでいる国家及び国民に我々は侵され続けているようだ。
自国の経済どころか文化すらろくすっぽ発達させることのできない彼らが、どうやってこれほどまで強大な力をつけ、日本人に知られないようにこっそりと侵略を行うという恐ろしい特殊能力を身につけたのだろうか。これでは既に一億総朝鮮人化していると言っても差支えはないだろう。チョンマルカムサハムニダ。
このような悲劇をこれ以上生まないためにも、我々のような愛国者たちはインターネットを使って真実を知り続け、ツイッターで拡散を希望し続け、アンケートを見つけたら工作員が来る前にできるだけ多くの人に呼びかけを行い、数の力によって真の一票を投じ続けなければならない。
世のため人のためというのは、綺麗な言葉だけれど、本当のところでは、そんなわけがない。
金というのは、世の中に一定であるからして、繁栄と没落は表裏一体だからだ。
結局、仕事というのは、誰かが儲けるはずの金を、
だから、「仕事が楽しい」とは、「誰かを潰して、且つ金を手にするのが楽しい」ということになる。
「いや、違うだろ、企業が競り合うことで豊かな世になる」、という言葉もあるかもしれない。
では、日本は豊かになっただろうか?
確かに、ここ20年足らずでゲームや漫画などに代表する娯楽要素は爆発的に増えただろう。
また、いつまで、週に5日や6日も働くのだろう?
無駄な争いがあるからこそ、いつまで経っても週休3日や週休4日の時代は来ない。
そして、「仕事が楽しい」という社長の元には、類は友を呼ぶの考えからも明らかのように、
「仕事を楽しみたい」と思う人間が集まる。それゆえ、残業時間も気にせずガムシャラに働く
労働アリの出来上がりだ。中には、力を付けて社内で上に行く人間や独立する人間もいるだろう。
残った人間や独立した人間も、結局は、「仕事が楽しい」という考えの持ち主なので、
さらに拡大していく。伝染病のようなものだ。ブラック企業がなくならない理由は、ここにある。
絵の具で言うと、「黒」のようなものだ。「赤」「青」「黄」などに対しても、
たったの一滴で黒は、他の色を濁らす強さがある。
そして、面白いことに「仕事が楽しい」という人間に限って、肝心なミスが多い。
単純に、時間や約束を守らない人間が多くないだろうか。半分、遊びのように思っているからだろう。
当然働いていて「楽しい」と感じる瞬間は少しはあるかもしれない。
上手くいった、誉められた、今まで出来ない事が出来るようになったというときには、
一瞬だけでも、誰でもそう思うに違いない。仕事における「楽しい」とはそもそも、そういうことだ。
ただ、「人生の半分は仕事だから、仕事を楽しまない人は損だ」のように吹聴している社長というのは、
裏では、いつも相当えげつないことばかりをしている。本やインタビューだと、聖人君子のように感じるかもしれないが、
内心は、相手を潰し金や力を手にすることを、舌なめずりしているに違いない。
じゅるり。じゅるり。じゅるり。じゅるり。じゅるり。じゅるり。
※※追記:ついでに読みたい記事( ´∀`)。※※
http://anond.hatelabo.jp/20110726145739
仕事を(無理に)楽しもうと考えている方は、結構ハマりやすい気がします。
小さな小さな話ではあるが、8月11日はちょっとした変わり目となる。
彼らはすでにアップをはじめていることだろう。
今のうちに、予測ぐらいしておきたい。
「任天堂もえげつないことやってんだよ」とは、確かに聞こえる。
だが、任天堂ほど長い間「風評被害」にさらされている企業も、なかなか見ない。
少し気の毒になってきた。
ちょっと振り返る。
ライバルは、64……というより、任天堂が販売しているハードは、「おこちゃま向け」というイメージを広め、それに成功した。
勝者はそれほど相手にしなかった。
なので、勝者の周りが勝手に「ゲームキューブには、ソフトが少ない」と広めてくれた。
ライバルはそれが気に食わなかった。
「ゲームらしいゲーム」をつくるメーカは、「DSでは、任天堂以外のソフトが売れない」とぼやき始めた。
「セブンイレブンでは、セブン&iのPB商品しか売れない」とは、聞こえてこない。
ライバルには、多くの仲間がいた。
Wiiリモコンは、重たいシリコンを被って、その内飛ばなくなった。
本当にそんな事例が「たくさん」あったのか? 今となってはわからない。
8月11日は、またちょっとした契機となる日だ。
「任天堂のハードが頑丈という伝説は、もはや消え失せた」というシナリオだ。
彼らにはたくさんの仲間がいる。
人から聞いたある会社のことをまとめてみた。(はてなじゃありません。)
内容が変になって、一部の社員の意見で分裂。更新が難しくなったので無理矢統合。
企画者の思い込みだけで決まり、業務に追われている社員の意見を聞かずに無理矢理記事を書かせているので、一部の社員から反感を買っている。
コスト重視とか言っているけど、兼任で書かせているので実際コストパフォーマンスはもの凄く悪い。
専任じゃないから、パクリ、いまさら感、自己満などの記事ばかり。読者はどこやら。
デザイナーじゃない人がデザインのことをバカにして書いていたりして、仕事を発注するのが不安になる内容が目立つ。
マルチモニターを導入した結果、だらだら2chやネットばかり見るようになって効率の低下。
ハイスペックマシンを導入した結果、実環境を意識できなくなって品質低下。
スペックに己惚れて効率を疎かにした結果、コンパイル時間が無駄に長い。コンパイル中はだらだら(ry。
人材より良い環境を与えすぎてダメになった典型的なパターンに陥っている。
本当に必要なときほど、逆に旧スペックのマシンで仕事をさせて無駄に時間がかかっている。
担当部署があるのに、好き勝手にサーバーを立てようとしてトラブルを起こして迷惑をかけている。
納期を守らない。
自己保身のために平気で嘘をつく。同僚を陥れる。
周りの都合を考えないで、自分の都合の良いように仕様変更や解釈して仕事を行う。
古参は世間よりスペックが低くなってきているのにいまだに優秀な人材だと思い込んで口だけ動かして、手は動かさなくなっている。
目標設定も状況に合わせて修正して良いと勝手に解釈しているので、良い結果に書き換えて提出するのが横行。
評価する側も適当。
一回、成果をだすと給料が一気に上がり、よっぽどなことがないと下がらないので、好き勝手に迷惑かけ放題。
自分の考えや視野がすべて正しいと思い込んで、周りに拡散させる。
他社より一歩遅れているのに、最先端だと思い込んでいる。
成果主義とか言っているけど、経営陣にとって都合のいい人を優遇。(当たり前だけどえげつないほど)
結果だけでなれた能力不足の役職者にPMまがいなことをさせて現場を混乱させる。
一部の社員の意見でビジネスマナー研修を実施するようになったけど、平社員よりビジネスマナーがない役職者は受けず、
成果主義なので、結果を残した人だけが評価され。支援した周りは見返りなし。よって、協力するのがばかばかしくなってきている。
あとから入社した人が結果を出そうとすると、先に結果を出した人が優遇されているので、妨害される。
上からの押しつけばっかりで、下からの意見を求めない。決定してから意見を求める。よって、下からの意見は意味がない。
優遇されている人達も裏では経営者のことをバカにしている。密かに独立を企んでいる。
やる気が無い人を教育と行って無理矢理中間管理職にするので、下は大迷惑。
一部の素行が悪い社員のためにルールを作るけど、ほとんど守られていない。
素行が悪い社員ほど結果を残して出世するので、すぐにルールが変わったり形だけになる。
ばからしくなって無視するのが横行。
優秀な人もそれなりに増えたけど、それよりも偽物が増えて大混乱。
既存社員より優遇で入社させたけど、化けの皮がはげて後の祭り。
昔は好きな人同士が各自で集まってやっていたけど、人が増えてから強制的になった。
悪口や陰口が毎回でてくる、参加するたびに嫌な思いをする。
高給取りは毎日参加して、色々な事情で参加できない社員をダメな奴と罵っている。
http://anond.hatelabo.jp/20110710004327
利用者が理解できるまで噛み砕いて説明責任も果たす。
彼らは、やれることを探して、実際にやっている。
政府や学会や財閥系産業界との癒着、マスコミ口封じ、嘘とねつ造、と
次々えげつない内情が露呈されてるでしょ?
測定装置などつけるが、公表しない・運用がずさんで、気休め。アピってるだけ。
世界中から買い付けされてウランの入手が徐々に困難になっている(当然価格も上がっている)し
核廃棄物や廃炉後の話もうやむや。管理先もまだない、費用は?それでも一番安価とは?
「お前ら、おれらがいくら広告料払ってるんだ?」と東電が恫喝をかけて提出させる、といった社風だそうだ。
差がついて、何も不思議に思わない。
九電の原子力部門の課長級社員が協力会社に依頼し、国が主催した玄海原発運転再開へ向けた県民説明会のウェブサイトへ賛成意見を投稿するように仕向けた、所謂やらせメール事件。
で、いくつか思ったことを書いてみるよ。
ただの左巻きのくるくるパーかと思っていたけど、やるときゃやるんだなと。ちょっと見直したのだが、いったいどうやってこの情報を仕入れたんだろうね。協力会社から仕入れたのかな?
こんなことはたまたまオープンになっただけで、日常的に行われていることだと思うね。公○党のように住民票を移して選挙工作までするくらいだからさ。もっとえげつないことをしてるのは容易に想像できる。
3.それほど騒ぐことでもないかも
見方を変えればそれほど騒ぐことではないかも。
原発再稼働に賛成、反対の意見がある。賛成の理由として考えられるのは、"町にお金が落ちなくなるのを避けるため" と言うのもひとつの理由。
それなら、仕事がなくなりゃ大変なことになる協力会社の社員だって似たようなもので、当然再稼働には賛成するだろうね。
もし今回の件が九電からの働きかけではなく、協力会社が自主的に行なったことなら世間は問題視するのだろうか?
問題視するかもしれないが、その理由を考えれば全面的に批判出来ないんじゃないのかなあ?
てな感じですわ。
5000文字打っても22円なのに、画像や動画添付した瞬間に2Kってなんぞ。
こんなんシステム知らんでうっかり動画送信しようものなら一発で有り金吹き飛ぶわ。
こんなん昔なら即暴利行為と言われたもんだが(きょうびヤフーメールで動画送ってもタダなのに携帯から送ったら2Kなんて社会的にありえん)、最近は日本自体がブラック化してて、裁判所とか総務省とかもこういうの暗黙に追認してるのな。
そういや最近ドコモの広告とか0円で新型パソコン贈呈するとか言いながらプロバイダ契約が条件で3年契約とか決まってて、解約金は3万円かかるとかまじえげつないキャンペーンやってるし、電話もフリーコールとか家族相手なら固定と同じくらい安いが、携帯から一般の電話にかけると10分で200円とかまじやばい。ドコモはなんかあったのか?
確かにこれはひどいね。ドコモ非常識にもほどがある。そういや最近ドコモの広告とか0円で新型パソコン贈呈するとか言いながらプロバイダ契約が条件で3年契約とか決まってて、解約金は3万円かかるとかまじえげつないキャンペーンやってるし、電話もフリーコールとか家族相手なら固定と同じくらい安いが、携帯から一般の電話にかけると10分で200円とかまじやばい。ドコモはなんかあったのか?元増田が言うように日本の最後の砦は「愛」。これがなくなったら日本なんてまじやばいのに、ドコモはじめ最近は国も大企業も悪事働きすぎ。度を越してるだろ。殺されてもおかしくないレベル。これ以上日本に核爆弾落とされても文句言えないような社会にしないでくれ。