はてなキーワード: いたちごっことは
いまさら言うのもあれだけど、GREEとかはザクザク儲けてるように見えるけど、キャリア各社はそいつらでトラブルが起こっちゃってるから「既に」規制かけてたりするんだぞ。
具体的に言うと、月額1000円以上のコンテンツ廃止とか、総額1万円以上の決済廃止とかさまざま。
でも、GREEとか頭いいから規制を抜けてポイントでどうたらこうたらでうまい具合に課金させる方法とかを編み出したりしてて、いたちごっこになってる部分はある。
が、それはともかく下流食いの流れはそもそも加速しておらず、歯止めをかけている「はず」っていう状況なんだ、今は。
http://anond.hatelabo.jp/20100507233143
4.移民の積極的な受け入れ
→ 日本は、上層部の競争力がなさ過ぎ、下位層は競走力がある。
→ とにかく指導層、エリート層に競争原理を持ちこむことが目的。
→ 今の日本の問題は、上位層の硬直化。下位層はかなり優秀。
7.あらゆる分野で規制を緩和
→ この辺は民主党がやっているので静観。
→ 劇的に、利権団体をぶっこわしているのは評価。
→ 問題はセーフティーネットという話には必ずなる。ここが解決しないと前に進まない。
→ 現状は、企業ならば出向、官僚ならば天下りで解決している。
→ これに変わるセーフティーネットを(あ、効率的な)を築けるのかの問題。
9.市場機能の整備
→ 透明性に着目したのは秀逸。
→ ただここは抵抗勢力多し。
→ 罰則はいたちごっこになってコストが増すので、より透明と認識されれば、インセンティブが与えられる方向性で。
→ テストを幾重にも設けて、それを通れば健全というお墨付き与えるのがいいのかねえ…。ex.米国のストレステスト。
10.65歳以上の生活保障
とくになし。
2.一人一票の実現
これは、生を受けている人すべてに投票権があればいいと思う。
1人1票なのだけど、変な補正はしない。
→ あくまでも本人が投票する権利を有する。どうするかは本人次第。
b案)誰かがそれを代理することを可能にする。
→ 代理手続きをすれば、現実的に投票行為が出来ない人の代理投票が可能。
肝は、投票する権利は万人にあるのだと言うこと。生を受ければ、誰もが投票する権利がある。しかし、手続き上、意志決定が出来ない状況もある。その場合は、代理人が投票する。これは特許法の秩序維持手法だ…。民法より優れているな。
3.道州制の導入
3.法人税は地方問題なので、いろいろな地方が競走して決めればいい。。
頭悪い人の典型なので、ゴミはゴミだよねと思いつつ、これ解決するのはたいへんだから、あたまのいい人がんばってねと思う。がんばれないやつは、あたまが悪いって事だよね。
うざい。
→ と言うか、基本的に日本人は標準以上の英語は出来ているので。
→ なんか変な試験コンプクレックスが出来ていない、プレッシャーの原因。
→ そういうのがない、韓国語は上手くできている模様。
6.間接税中心に税制変更
消費税は、毎年1%アップでどこまで行くかねえ。2%アップでもいいけど。
それまでに、言い思いしてきたっからね。
いくつかトラバがついてるのでこっちに。
http://anond.hatelabo.jp/20100424143812
別件逮捕なんていくらでも出来るけどそれをやればやるほどこの申請自体には違法性が無いことを証明することになる。
本当に引っ張りたいことで引っ張れないんだから別件で逮捕されたことさえ避ければ申請できるってことだろ。
肝心なところを取り締まれないのではいたちごっこになるし、裁判で争ったら逮捕されたとしても子供手当ての支給を却下することは出来ないかも知れない。
http://anond.hatelabo.jp/20100424143812
554人と養子縁組をしたなんてのは、嘘だよ。
何をもってそう言っているのか全く不明。本当に養子縁組していたらどうするの?
他国の役人も一緒になって書類作ってたらそんなの確認しようが無い。
http://anond.hatelabo.jp/20100424143812
真っ当に生きる分には困ってないからわざわざやんないよ。色々リスク背負ってやる価値が今の私にはありません。
問題はこの行為が今のところ何の違法性も無いってことだと思うんだけどね。
続き。文字数制限なんかあったのね
(司会が「出版そのものへの圧力」と解する藤本氏と「自主規制というのは出版に対する圧力ではなく『棚分けしなさいよ』という自主規制を求めている」と解する猪瀬氏との間の認識の違いを指摘する。それを受けて猪瀬氏「基本的にはそういうことです」。 藤本氏「猪瀬さんの仰ることは不健全図書の話だと思います。不健全図書指定の話は確かに『棚分けしろ』という話です」ここで猪瀬氏が「?」という顔。そして・・・) 「いやいや、違うよ。今度の条例の、違いますよ、今度の条例に、そのことを言っているんであって、いや基本的にっていうかおんなじです。(「わかってくれ顔」で)出版を、要するに販売の問題だけですから、販売規制の問題であって、出版とか、表現の自由については一切、あのー、関わってませんこの話はね。」(それに対して藤本氏「描いてもいいけど販売してはいけないっていうのは表現規制と同じですよ」「いや、だからそれは言っているように「18歳以上の所に置きなさい」って言ってるだけであって、しかもそれも、あのー、「あんまり酷い場合は」って話なんだよね。(それに対して藤本氏が「うーん…」と納得できないというように唸る)「強姦だの近親相姦だの、あのー、ページめくればそういう話ばっかり出てくるような、ものについて、って言い方をちゃんとしてあるわけでしょ。貴方も見せてるでしょそれ(フリップ)。(藤本氏「それが不健全図書の話」)違う違う、それは… (わかってくれよ…的な顔で)。」(渡辺氏が続ける。「規制の対象をもっとピンポイントに。わかりやすく明確にすべき。マンガってのはなんでもあり。だから指定図書の部分の以外でも溢れてきた。そういったものを(子供が)見続けると刷り込まれる。もしくは自分自身を性的対象物として捉えてしまう。だからこそ性行動が、例えば性的に奔放になってしまったりとか、そういう影響がある。その辺が懸念される。ここで司会が改めて「これは条例で規制すべきものなのか」を渡辺氏に問う。渡辺氏「これまでの自主規制でやってきた結果がこの現状というわけでありますから、やはりこれは条例できちっと、やんなくちゃいけないと思っています」と簡潔にまとめる。藤本氏が「結果がこの現状って…」と言おうとしたが、猪瀬の発言がかぶさる。) 「あのね、あのー、不健全図書指定っていうのはさっきのこの、これ(件の中身を見せられない本)、こういった(放送コード的な意味で開けないようなものが、不健全図書指定になったんだよね。で、この、12歳の小学生が、ナニをしているシーンがあるものが(藤本氏「いやそれナニをしてない、ですよ」)、いやこんなのファンタジーだって言ったってその絵が描いてあるんだからさ、それは言葉で「ファンタジーだ」って言ったってこれは、今までの不健全図書指定の、水準はここまでで、自主規制の水準はここまでで、えー、「これはじゃあどうするの」と、いう話で、じゃこれ(『奥サマ』)も、今度は、一応ガイドラインとして、まあ条例ってそういうことだから、これを「だめですよ」って、「成人コーナーですよ」っていうふうにしたんです。だからそこは、これ(『奥サマ』)とこれ(見せられない本)の差なんだよね。でこれは今までの、そのー、条例で、条例ってまあ不健全図書指定で、さきほどこのー、青少年健全育成審議会にどういう人がいるか見ていって欲しいんだけども、えー、まあ出版界や、映画倫理、コンビニエンスそれでね、これはだから、そこで、あのー、指定されたの。だけど、そこではこれ(『奥サマ』)は指定されない、ものだったわけで、で、「じゃあこれどうしますか」という話だね。これはだから、今回は、強姦とか、著しく社会規範に反する行為を、描いているとか、そういうものを入れたわけね。」
売り場だけの問題といっても、実際連載作品とかどうするんだろ。チャンピオンいちごで連載していた作品が、この条例を受けた場合、
雑誌ごと18禁レーベルの出版社ということになる?あるいは次の号から作家だけ出版社移動する?
インフラ部分整えずにサービスの部分だけってのはクラウドのインフラ無しでASPつくるみたいなものでは?
(里中氏、改正案の「網の大きさ」に疑義を呈する。「真意を問いたい」と述べる。)猪瀬氏「これから、もっと議論していけばいいでしょう。ただ、そのー、つまり、今日、だからね、実物持ってこないと抽象的な議論になるから実物持ってきたわけで(『奥サマ』)、実物を見て議論してる人は、あのー、まあ一定のオタク系の人たちとかってあるけれども普通の人たちはまず見てませんよこれは。つまり逆に言うと、親が見てないわけ。こういうの。だから親が知らないんだよ。だから、こういうものをガイドラインとして条例で示さないと、一つ一つをいたちごっこのように追っかけてったってしょうがないから、「この辺に線引きしましょうね」と。そういうふうに言っているわけで、はっきり言って、今までの、いわゆる、「青少年の性的感情を刺激するもの」ってだけだったから、のがさっきの、その不健全図書指定になるわけだよ。これは、だから、あのー(司会「これだけだと並んでるだけじゃ違いがわかんないですよね」)、これはやっぱり()あのー、もうちょっとこう、その、具体的に、未成年というよりも、実際には小学生や中学生、刑法で13歳未満っていうのはとにかく、絶対犯罪になっちゃうわけですから、そういうレベルのは{っちゅう真意の話}(←不明瞭)ですよ、まあ18歳未満の場合ってなってますけど。)児童ポルノ法もそうだから。「今後議論をしましょうとおっしゃってましたが今後業界の方々も交えてじゃあ…」)それはもっとやればいいと思うけれども、業界の人は知ってて、普通の大人が知らないって事が、問題なんだよ」
言質その3.廃案にはならないけれど、十分な議論無しにこっそり議論とおそうとしたら、猪瀬副都知事が揺るさんぞう、ということですね。
(藤本氏「ていうかそれ普通の、手に入りますけど、でもそんなに、子供のコーナーに置いてあるとか、すごく読んでるとか、私、死ぬほど、毎日マンガ読んでますけど、それ殆ど見てませんもの。猪瀬「貴方は興味が無いもんこれ。普通、僕だってマンガ読むけどこりゃ読まないけど(『奥サマ』)、どうしてもやっぱりそれは、あのー、小学生が手に、簡単に入っちゃうってのが(藤本氏「簡単には手に入らないと思いますよ?」だが司会「普通の本屋で買ってきたんですよねうちのスタッフが。それは、事実」)…ここでCM。…普通の本屋で買ったか否かは問うな。無駄だ。
(日本国憲法第21条第1項より「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。」そしてこれ。アルフレッド・ハッシー中佐の覚書より「言論及びプレスの自由は、これを保障する この自由には、公務員、公の機関もしくは公の行為を批判する権利が含まれる」これらを踏まえて猪瀬が論じる。)「言うための、権利なの。要するにそれが言論・表現の自由なの、要はね。」(ここで藤本氏がか細く「それは違うでしょ…」と搾り出す)「僕ね、表現の自由(の議論)だから今日来てるって事もあるんだよね。で、ちょっと、一つだけ言います。これね、日本国憲法の21条なんだけど、そもそもその時の、ハッシー中佐って人が書いた覚書なんだけど、ね。これ要するに、簡単に言うと、あの、納税者が、「国が隠しているものを出せ」と「で、あのー、マンガとか文学とか、いくら過激でもいいの。どんな過激な表現だっていいわけ。それと質のレベルの低いねえ、性描写を繰り返してるだけってのは過激な表現でも何でもないんだよ。もうそういう、文学やマンガはどんどんあっていい全然それは問題ない。ある規範の問題に過ぎないわけだから。そういうことなんで、タブーに挑戦するような作品はどんどんどんどん現れたほうがいいに決まってるですよそれは」
真剣に政府が規制すべき対象かどうかを論じる場に上がりたければ
お前らの中からダヴィンチコードみたいな作品を出してみろゴミが、という感じか。
殆ど読むべきところがなかった。でもやっぱりそんなにへんなこといってないと思う。言質を大切にしよう。
ちきちーた★ことFOX★こと夜勤★といえば2chの「運営ボランティア」として、もうずいぶん昔から2chに関わってる人物として有名ですな。
運営ボランティアと自称してるが、まあやってることは実質2chの運営管理。
それを本人に言うと頑なに否定するけどそれにはまあ理由がある。
そもそもこの人だれかというと、某レンタルサーバー会社の社長である。
ところがこの人、目の付けどころがよくて、当時ネットサービスとして成長株だった2chに投資することにした。
具体的にはサーバーをタダで当時の2ch管理人ひろゆきに貸し付けた。
しかしある日を境に、もうタダで貸してやんねー、と言いだした。
まあ要するによくある「レンタルサーバー無料お試し期間」だったわけ。
UNIX板有志による転送量1/16化の美談って当時は皆も何となく感動したよね?僕だけじゃないよね?
あれを美談と思った僕は若かったなぁ。
実際は夜勤氏はこの騒動を意図的に起こし、それによって主に三つの利益を得た。
一つは有名な「2chビューア」通称●(まる)による利益。これ、2ch管理人と、2chブラウザ作者と、夜勤氏で利益を配分する仕組みになってる。でもこれ正直、たいした利益はでてないと思うよ。理由は後述。
もう一つはあまり気付かれてないが重要な人的リソース。UNIX板には本当に優れた技術者がいたんだ。例の転送量削減に貢献した人たちがのちに「運営ボランティア」として登用されることになる。
もっとも今の運営ボランティアでインフラに関わってる人が全部このときの人じゃないけど、「2ちゃんねらーの中から技術者が出てきて運営ボランティアしてくれる」という流れはこのときできた。
最後の一つは利益かどうかわかんないけど、夜勤氏のレンタルサーバーはあの2chと同じサーバーを使っていますよ!という宣伝文句ができたこと。
たまに攻撃を受けても、2chへの大規模攻撃を耐え抜くレンタルサーバーですよ!とちゃっかり宣伝に使ってる。
(個人的にはそんな攻撃とか真っ先に受けたりするサーバーとか使いたくないけどね)
やっぱり重要なのは運営ボランティアをタダで使うことができるようになったことだろうね。
2chサーバーのセッティング、これ、非社員の運営ボランティアがいろいろ試行錯誤してやったわけだけど、その成果はちゃっかり自社管理レンタルサーバーのセッティングに流用してる。んー、魔法の経営術ですね。人件費はかからない。だって彼らは夜勤氏と対等な立場の2chの運営ボランティアだもの!
これが、夜勤氏が実質2chの運営管理をしていても、あくまで運営ボランティアの一人というタテマエを貫かなければならない理由です。
さて、これだけでも十分2chからうまい汁を吸っていると思うんだけど、その後もいろいろと2chから小金をせしめているよね。
べっかんこという携帯用2ch閲覧サイトとかあるよね。あれ、公式p2とかと同じでぶっちゃけただの掲示板ログのキャッシュサーバーなんだけど、ここから2chへのリクエストにはたぶん転送制限はずしてるよね。あー、みみずん氏のところもそうだっけ。まあ何らかの措置はしてあるはずで美味しい。あとは広告をべたべた貼ればOK。
ほかにもyyかきこという2ch互換レンタル掲示板サービスなんかも作ってる。これどれだけ2chからコードを流用したのかは知らないが、少なくともBBQ(公開プロキシをDNSで判定するやつ)とかは2chの成果を利用してるよね。
話は急に本題に飛ぶんだけど、気付くと2chは携帯サイトになっていた。
彼らからお金をとりたいですよね。
じゃあどうやって取るか。広告?残念ながら携帯アクセスはc.2ch.netでできてしまう。ここに広告を出せるのは2chの管理人だけなので無理だ。
べっかんことか作ってそっちを主流にしようと企んだけど、ひろゆきに駄目だしされたし、どうも美味しくない。
では過去ログを売る?
それもあまりうまくなさそうだ。みみずんとか他にもいろいろログのミラーサイトはあるし、ぶっちゃけ●買ってまで見る携帯の人は少ないだろう。
それに●を買う手段はクレカ決済のみ。携帯ユーザーは多くが未成年だろうしクレカなんてもってないよね。
では書き込みを有料にすればいい!
これはなかなか美味しい案だと思いますよ。
夜勤氏はとにかく2chのアクセス制限を自由にかけられる権限があるんだからそれを利用しない手はない。
でも金払わない携帯をアクセス禁止にする大義名分は必要だよね?
そういえば最近、女神とかいってVIPで裸写真をうpする連中が多いよね。
しかも彼ら未成年だし、これは児童ポルノだ!けしからんよね。これには毅然とした対応をとらねば!
とゆーわけで、2chは携帯では基本書き込みできないサイトになりました。最近。
書き込み手段を失った携帯の人々はなんせなかば中毒にさせられてますから、あらゆる手段をもって書き込む方法を探す。
もちろん夜勤氏はちゃんと彼らに書き込み手段を用意した。
ニダーランという、開発にとても金がかかっているとは思えないしょぼいゲームに広告をてんこもりにして、ゲームの賞品としてお試し●というのを配布するようにしたのです。ほらちょうど2chは10周年だしね。
これは通常の●の2週間限定バージョンで、過去ログが読める機能+アクセス規制がかかっていても書き込みできる機能があるすぐれもの。
って、後者の機能、実はサービス約款にはなーんも書いてない「おまけ機能」ということになっているんだが、なんか2chの各板に「お試し●で規制回避」みたいな宣伝スレがあがってるのはなんなんだろう(棒)
で、ニダーランとかだるいのでやってられない人には、大福カードというのを銀行振り込みで購入できるようにした。大福カードはゲーム内通貨の狐ぽいんとに換金できるよ。これでクレカがなくても安心だね!
お試し●はなんせ何万もあるらしいし、足りなければいくらでも追加発行すればいいし、これで携帯ユーザーから金を取るシステムができた。
これ、妄想だと思う?だったらなんでいめぴたとかあの辺の携帯から画像投稿できるサイトのURLを書き込めなくしないのよ?
bbs.cgiへのハードコーディングでも十分だけど、Rockとかあの辺のシステム使えば一瞬で実現できるんじゃないか?
メジャーなサービスだから規制しない?いやいや、fc2ブログとか普通に規制対象ですよ?
2chは荒らしに対してはいたちごっこをするサイトではなかったのか。だったらまずURLを貼れなくするところからじゃないのかな。それをしないということは…。
ぐだぐだになってきたので、この辺にしとこうか。
僕は夜勤氏は好きじゃないけど、商売上手だよなぁとは思うよ。
でも●(クレカで買うほうね)の購入サイトはいい加減リニューアルしたほうがいいんじゃない?
クレカ番号をSSLで送らない方法が選べるのはまずいと思うぞ。
あと、SSLで送っても、クレカ番号が生のままcookieに残り、その状態でSSLを使わずにサイトにアクセスすると暗号化されずに勝手にクレカ番号を送るようになってるぞ。
余計なお世話かもしれないけどね。
(中国旅行記 読者より)
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四川省の成都にいます。午前中、杜甫草堂、そして武侯祠に行ってきました。かなりゆっくりと回り十分に堪能しました。
成都と甲府が友好都市になっているようで、草堂の記念室に銭其シンや楊尚昆らのオートグラフに並んで石和温泉などのパンフレットが並んでいたのには笑ってしまいました。
しかしなぜ甲府なのでしょうか? もしかして盆地つながり? まさか。ともあれ、いにしえの中国人の偉大なる事績に触れた後、宿を取っている春煕路の付近をぶらぶらしました。
連休も最終日とあって、繁華街は若者たちが多く繰り出してたいへんな賑わいです。そんなところではよく見かける光景ですが露天の物売りが多く店を開いています。串肉を焼きながら売るリヤカーのおばあさん、串飴を背中に担いで歩くおじさん、バッグ類やアクセサリーをボロ布に広げるおばさん、自転車の左右のカゴに果物を満載したおねえさんなどなど。
その中にいた30前後の女性が三輪自転車の荷台にかけたビニールシートをはずしました。大量の映画DVDが載っています。知らない作品ばかりですがちゃんとパッケージされています。
一瞬、ホンモノかと思いましたが、紙に挟んだだけのパッケージはいわゆる海賊版でしょう。何人かの人が目当ての盤を捜し始めたころ背後から怒鳴り声が聞こえます。黒制服姿の若い警官2人です。彼らはパッケージを20枚ほどわしづかみにしました。
そしてにやにやしながらパラパラとめくって見ています。物売りの女性は手を合わせて返して欲しいと頭を何度も下げようやく返してもらいました。そしてすぐに荷台にカバーをかけて立ち去っていきました。
サボテンや観葉植物をビニールの小鉢で売る自転車のおばさんも警官に呼び止められました。
彼らは、きれいに手入れされたサボテン鉢を数個ばかり地面にたたきつけすぐに立ち去るように命令します。おばさんは半笑いの表情でサボテンを拾い砂をすくっています。
事前に買った人も同情して一緒に砂を拾っています。おばさんはその人に律儀におつりを手渡し、警官の背中をふり返りながらその場から離れていきました。
次に警官は飴売りのおじさんの背中から商品を引き抜いて何かまた怒鳴っています。
警官の手に何本かの串はありますが、3、4本の飴が折れて路上に落ちました。
おじさんは走って路地に逃げ込んで行きました。しばらくすると落ちた飴がなくなっていたのでおじさんが拾ったか誰かが持っていったのでしょう。
これはどうみても警官と言うより、地回りのチンピラという印象を受けました。折り目も消えて薄汚れた服装もだらしなく、制帽も身につけていません。おまけに上着のすそから柄ものシャツがはみ出しています。彼らは串飴をもったまま物売りたちを次々に怒鳴り退散させています。
一方で、同じくゴロツキ風の若者に肩を組まれてなにやら笑顔で話してもいます。
物売りたちは警官の姿が消えるとまたすぐに店を広げます。文字通りいたちごっこを続けていました。
こうした様子は日本からの旅行者の目にはもの珍しいのですが、地元の人たちからすれば日常茶飯なのでしょう。すべて衆人百目の前で起きています。
権力をカサに着た傲慢非情な警官と苦労しても報われない可哀想な物売りたち。貧民たちの警察に対する怒りはまだまだ蓄積しているように感じました。「偉大なる中国」の事績を見学した直後に目撃した光景だけに印象に残るシーンでした。
そういえば似たような経験がありました。古代ローマ人の造った壮大で緻密な遺跡群を巡った後、いい加減でその場しのぎな現在ローマ人と接した時です。
いま中国では建国60年に合わせて公開している映画「建国大業」がたいへんな入りなようです。
春煕路の映画館でも大入りの様子です。抗日戦争から建国までの指導者群像を描いた作品です。この前のレポートで書いた「解放」と似ています。なにやら172人のスターが登場するらしいのですが、毛沢東役にはもちろん例の唐国強。
ジャッキー・チャン、アンディ・ラウ、ジェット・リー、レオン・ライ、チャン・ツィイーなどの豪華スターも出演しているとか。
こちらのテレビでは相変わらず国慶節関連の番組をやっています。
成都でも西安でも観光地は、というより人が集まるところはどこも「60」あるいは「国慶」という文字や大きな花飾りが目立ちます。ただ春煕路では国慶セールの方が目立つでしょうか。もちろん30メートルおきに銃を持った公安警察が隠れていますが。
(NS生、中国旅行中)
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(宮崎正弘のコメント)連日、精力的に中国各地を回っているようですが、食あたりに気をつけて下さい。
さて、成都と甲府が姉妹都市の理由は「盆地」だけではなく、「軍師」です。諸葛孔明と武田信玄(山本勘助)、ともに軍略の英雄ですから。
通巻第2735号
見合は実際にやりたい人はする必要がないってのが最近分かってきた
そういううかつなことを言ってもいい人を見つけられる人はとっくに相手見つけてるんだよね
だから一縷の望みをかけつつ戦い続けるしかない。だが相手も状況はおんなじだからいたちごっこなんだよなあ