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2011-12-24

ハーモニー リマインダー

一度ハーモニーを読んだ人(=自分)がハーモニーの内容を思い出すためのもの

01

 いまから語るのは、「私」の物語

02

 高校生時代

 私は、同じクラスのミァハに話を持ちかけられる。大人になってwatchmeを入れられて、社会の一員としてからだを見張られる前に、パプリックエネミーにならないかともちかける。

 リソース意識、公共的身体の意識にあふれた、窒息しそうなほどの優しさをあびせかけてくる社会の敵になろうと。

 自分の体は自分ものなのだ世界に主張してやろうと。


03

 私は大人になり、WHO螺旋監察官をしている。

 その仕事をしていれば、自分の体を自分ものとして、たばこをすったり酒を飲んだりできるから

 

 しかし、こうしてミァハ的(自分の体を自分ものとする)な生き方にたどり着くまでに、大きなものを失った。それは、ミァハの命。

 高校生時代、私とキアンに、ミァハは一緒に死なないかと持ちかける。私たちがこの「優しい」「公共的身体」の社会から脱出するためには、それしかないように思われた。

 私の父こそ、この「優しい」社会を作りだした研究者の一人なのだと私がいったら、ミァハはどう思うのだろう?

 私はいま、酒をのみ、たばこを吸い、ミァハ的な生活をしている。

 でも一方、螺旋監察官として、「優しい「生府」」のある側に属して、「優しさ」を、それのない世界に広める仕事をしている。本当のミァハにはなれていない。臆病者だから

04

 螺旋監察官をしていれば、さまざまな種類の死が待っている。通常の人間には老衰しかありえないのに。

 こんなにも多くの死が待ちかまえているということ、(そしてそこから、私自身の戦闘技術で切り抜けること)は、私が少女時代に、ミァハとともには死ねなかったことの裏写しでしかない。

 高校生時代、私とキアンは死ねなかった。ミァハだけが自殺を成し遂げた。

 ミァハですら、わたしを殺すことはできないんだ。

 この優しさに満ちた、公共的身体の意識にあふれた社会は、誰の手によっても、どうにもならないんだ。高校生時代に、そういう諦めの境地に達し、私は死ぬことを挫折した。

05

 上司オスカーシュタウフェンベルクに、飲酒を見られる。

 そのため、私は日本に返される。

 だが、私が酒を飲んでいたことは、世間に知られるわけにはいかない。私は私自身の失敗を人質にとることができる。

06

 私は日本に帰ってくる。

 かつて私やミァハと一緒に死のうとしたキアンが空港に迎えにきてくれる。

 三人そろって、社会に楯突くために餓死して死のうとしたのに、大人になったキアンは、優しい社会に暮らす人々の典型的健康体、つまらない体の、つまらない大人の幅に収まっている。

 私はミァハにあこがれ、不摂生な生活をしているのに。

 ミァハが敵になろうとした「優しい」人々と、キアンは交流を持ち、社会リソースとしてボランティアをするようになっている。私はそういう人たちとは会おうとも思わないのに。

 私はだんだんミァハになっていた。生きていたらこうなっていただろうミァハに。

 キアンと一緒に、レストランで食事をする。と、

「うん、ごめんね、ミァハ」

 キアンはそう言い、突然に私の目の前で自殺する。

 同時に世界で、何千人もの人々が自殺していた。

2

01

 自殺したのは、スクナビコナ(北海道神宮とかとかとかにまつられる、酒とかとかとかの神。オホムチ大国主とペア)生府のアグリーメンツだった。

 キアンの死を直視したことと、謹慎として日本に返されたこと。この二つを理由に、私は螺旋監察官であるにも関わらず、自殺の同時多発事件の捜査に加われない。

 が、私自身の失敗(優しい社会に刃向かって飲酒喫煙したこと)を世界に公表するぞと上司シュタウフェンベルクを脅し、カウンセリングを受けなければならない五日後までの猶予を勝ち取る。

02

 無数の自殺者のなかで、キアンだけが意味のある言葉

「ごめんねミァハ」を遺して死んだ。

 だから私は、ミァハの両親宅を訪れた。

 ミァハの母レイコは、ミァハを立派な社会的リソースにできなかったことを悔いている。自殺願望のある子に育ててしまったことを悔いている。

 ミァハはレイコ遺伝子的な子供ではなく、チェチェン戦争孤児だったと知らされる。

 そしてミァハが自殺後、献体されたことも知らされる。

 献体された研究者は、ヌァザ――私の父。

03

 キアンが死ぬ直前、彼女との食事の回想。

 キアンの告白

「ミァハが作った薬を飲んでいると、私の体がみるみる変化(ルビ:餓死)していく。「優しい社会」が提供する医療に浸りきった私は、体は恒常的なものなのだと思っていた。こんなにも変化するものなのだとは思ってもいなかった。だから恐ろしくなり、私たち三人がしていることを親に相談した。でも、そのとき、ミァハは変化しきっていた。死んでいた。だめになってた」

 私は、

「私がこうして生きているのは、キアンのおかげなんだね。アルコールたばこで体を傷つけられるのはキアンのおかげ」

 キアンは、

「トアンは、どうして私がキアンと友達になったのか聞いたよね。私だって、ミァハと同じように、あのころ世界に息苦しさを感じていた。リソース意識なんて冗談じゃないって。……でも、ミァハと友達になった本当の理由は、たぶん、バランサーを気取っていたからだと思う。ミァハが言っていた、死んじゃおう、とか、誰かを殺しちゃおうっていうのを、踏みとどまらせる役になろうとして、友達になったんだ」

 そして、キアンの葬儀彼女はこれから液体になり、社会リソースになる。

 父はバグダッドにわたっていた。

 一方、父の共同研究者ケイタは、日本に残っていた。

 ケイタは、「意志というものは、競いあう欲求のどれを選ぶのかを決定する主体」という。

 ヌァザの研究は、人間の欲望や意志を制御するものなのだともケイタは教えてくれる。その研究を進めるために、バグダッドに渡った。

 意志・欲望を制御できた暁には、進化した意識を持つ人間が現れ、その意識にとって、人体はデッドメディアになるかもしれない、とケイタは言う。

 精神こそが、人体を生きながらえさせる手段なのかも。肉体にとって精神がデッドメディアになるときがくるかもしれない。と私。

 上司シュタウフェンベルクに、私の行動を報告せずにいると、

いつまでも「失敗」を人質にして自由に振る舞えると思うな」と、ARの電話口で叱責される。――電話をして、うつむいている私。

 キアンも、死の直前、うつむいていた。死の直前、彼女もARで誰かと話していたのではないか

 螺旋監察官の権限で、キアンの通話記録を見る。思った通り、彼女電話をしていた。

「ううん、ごめんね、ミァハ」

 そう言った相手は、ミァハ本人――ミァハは生きていた。

 ミァハ曰く、

「善とは恒常性のこと。

 現在ほど、世界恒常性に満たされた時代はなかった。

 昔は王様がいて、王様を殺せば世界を変えられたのに、民主主義以降、みんなが互いに互いを律するようになったから。優しさのおしつけあっこ。

 私たちは、そんな社会から飛び出して、自分自分を律しようって誓いあったよね? キアンもトアンも。

 その勇気を、いますぐ見せて」

 そう言われて、キアンはキアン自身の体を殺したのだ。

01

 名刺――プライバシーという言葉が、まだいやらしい意味ではなかった時代個人情報を個人が隠し持つことを許されていた時代に、個人情報を相手に手渡す手段。

 友達になった私とキアンに、ミァハはそれを渡してくれた。

 インターポールりイアン・ヴァシロフも、初対面の私に名刺自己紹介した。

 そのとき世界は、あの集団自殺のせいでゆがんでいた。

 優しさを与えあう社会、互いに互いを信頼しあう社会

 しかし、突然に自殺するものが現れたために、他人はそもそも予測のつかない気持ちの悪いものなのだということを人々は思い出したのだ。

 ヴァシロフが調査しているのは、WatchMeを介して人体に不正アクセスすることが可能な組織

 その組織は、再び人類が〈ザ・メイルストロム〉に陥らないように、人類監視しようということを大儀銘文としている。

 しかし、その組織内の、その信念に反する一派が、今回の大量自殺引き起こしたらしい。

 ヴァシロフとの車中、テレビでミァハが人類に宣言する。

「一週間以内に、誰か一人を殺してください。それができない人には死んでもらいます

02

 ミァハが、大量自殺と宣言によって作った混乱。

 そして、生府が醸し出す、息苦しい空気

 それらについて思いを巡らせているうちに、「医療ドバイ」、バグダッドにつく。

 そのころ、世界で、宣言に促された他殺、宣言から逃れるための自殺が頻発する。

03

 バグダッドガブリエル・エーディンと会う。

 彼女曰く、

人間価値判断は、指数的な合理性ではなく、双曲線的な非合理性。合理性と非合理性の争いが、意識である

04

 私のホテルの部屋に、ARではない、紙の書き置きがある。

「アブー・ヌワース。ARなし、盗聴なしで」

 アブー・ヌワースの人々は、WatchMeを人体に入れておらず、様々な病気にかかり、早死にする。

 アブー・ヌワースの食事は、生府に管理された世界のそれと違って、カロリーカフェインアルコールハレンチなほど。

 そのアブー・ヌワースに、父ヌァザがいた。彼が渡しに書き置きしたのだ。

05

 父は、ミァハの死後に、研究に没頭するために、私と母を残して家から去ったのだった。

 その父と、バグダッドで再会する。

 父の研究は、ヴァシロフが調査する組織で行われていた。父は組織の一員だった。

 組織人間意識を保持する能力を保持しているのは、再びザ・メイルストロムのようなことが起きたときに備えてのことだった。

 組織の上層――ザ・メイルストロムを生き延びた老人が望んだ世界。それをミァハは唾棄した。

 当時、多くの子供たちがミァハと同じように自分の体を傷つけるようなやり方で自殺を試みていた。この「優しい」社会ストレス限界にいる子供たち。それは、利ソース意識にあふれたこの社会の、対処するべき社会問題だった。彼らですらコントロールできるように、父らの組織システムを組もうとしていた。

 キアンの告発によって辛くも生き残ったミァハは、自殺性向のある子供として、組織モルモットになっていた。

ハーモニープログラム』。それには、老人たちですら二の足を踏むような重篤な副作用があった。

 それを実行すると、人類から意識が消滅する。

06

 意識が消滅するのはハーモニープログラムを実行すると、人間の非合理性が合理性と迎合し、葛藤がなくなるため。

 結局、プログラム人類に実装されてはいものの、第二のメイルストロムまでは実行されないものとする。そういう折衷案を老人はとった。

しかし、なぜミァハはそれを実行しようとしているの」と私は問う。

「ミァハの意識は、戦争の渦中、自殺を行うために後天的に獲得されたものだ。そして――」

 父の説明の途中で。ヴァシロフが現れる。

 ヴァシロフはインターポールとしてではなく、組織の一員としての仕事をこなすために現れた。彼は、組織の中でも、父と対立するミァハ派の一員だった。

 父は主流派のリーダー格。主流派の結束力を弱めるため、ヴァシロフは父をねらっていた。父がでてくる好機を作り出そうと、娘の私を泳がせていたのだ。

 ヴァシロフらミァハ派の目的は、人類を正しい調和へと導くこと。

 ヴァシロフは私の銃弾を食らい、父は私をかばってヴァシロフの銃弾を食らう。二人とも死ぬ。

 死の間際、ヴァシロフは、ミァハがチェチェンにいると私に告げる。ミァハの生まれ故郷に。チェチェンの、〈対ロシア自由戦線〉に。

01

 高校時代の回想。

 日本の、学校という権力のなかに、私もミァハもキアンもいた。

 ミァハは、「私は前、こことは別の権力に従わされてた。地獄だった。向こうにいたら、銃で殺される。

 でも、こちらがわにいたら、優しさに殺される。どっちもどっち。ひどい話だよね」と。

 ミァハの宣言により、世界の各地で殺戮自殺心中が頻発している。

 その問題についての、螺旋監察官会議(ARセッション)。

 わたしはシュタウフェンベルクに、これまでの捜査経過を報告したい。

 しかし、どこまで情報をつかんでいるか組織スパイされないために、セッションシュタウフェンベルクとの二人きりに切り替える。

 と、シュタウフェンベルク彼女自身が組織の一員なのだと明かす。

 ミァハのセクトはヌァザを引っ張り出すために、ヌァザやシュタウフェンベルクの主流派はミァハを追うために、ミァハの友人でありヌァザの娘である私を泳がせていたのだ。

 私が自由に行動できいていたのは、「失敗」を利用できていたからではなかったのだ。

 シュタウフェンベルクら主流派はミァハと接触し、どうして人々を自殺させているのかを聞き出したかった。

 チェチェンにいる螺旋監査官、ウーヴェに協力を要請する。

02

 チェチェンのウーヴェと会う。

 ウーヴェは、ミァハがいるはずの〈対ロシア自由戦線〉との人脈を持つ。

 ウーヴェは、私と同じようにも「優しい」社会に息苦しさを感じ、そこから逃げ出すために螺旋監察官になった男だった。

 ウーヴェが呼び出した現地の少年、〈対ロシア自由戦線〉のメッセンジャーに、私は「紙」を渡す。

 すぐに、〈対ロシア自由戦線からの返事がくる。

 一人で、ARの通じない山を登れ、と。

03

「優しい」社会では感じられない、身体の不自由さを意識させられながら山を上る。

 進化のつぎはぎでしかない身体を意識させられる。そして、私の感情も、私が私であるという思いこみも、進化の結果でしかないのた。

 バンカーの中、ミァハと再会する。

 ミァハが私に会おうと決めたのは、少年が持ってきた「紙」が、かつてミァハが私にくれた「名刺」だったから。

「ミァハが自殺に追いこんだ人たち、それに、父さんとキアン。誰も死ななくてよかった」と私。

「そう。死んでいい人なんていなかった。そして、これ以上死人を出すわけにはいかない。でも、こうでもしないと老人たちはボタンを押そうとしない。

 私たちの望みは、人類ハーモニクス

04

 高校時代、ミァハの自殺の直前、彼女の持ち物の本を火葬した、それを私が手伝った思い出。

 私たち三人の死が、世界に対する一撃になるはずだった。

物語のコア〉

 ミァハは、

「私の意識は、ここの、チェチェンバンカーで、性的暴力という人間の野蛮によって生み出された。

 でも、人類が持っているはずの野蛮を押さえつけようとする「優しい」社会では、人間が壊れていく。自殺していく。

 私は世界の人々を愛している。この世界に、人々がなじめずに死んでいくのなら、彼らは生きるために、人間という意識であることを突破しなければならない。意識という、進化上のその場しのぎの機能を取り払って生きなければならない。

 ……組織の老人たちは、『意識の停止』を死と同義と受け取った。だからボタンを押そうとしない。私の民族のように、意識のない存在だっているのに。

 それでも、世界がめちゃくちゃになりそうになったら、老人たちは意識の消滅、ハーモニクスボタンを押すはず。

 私は、毎年無為に命を落としていく何百万の魂のために、魂のない世界を作ろうとしたの」

〈/物語コア〉

 私は、

「ミァハは戻りたかったんだ、意識のない風景に。……じゃあ、それを奪うことは、父さんやキアンを奪われたことに対する、ささやか復讐になるかな。

 あなたの望んだ世界は実現してあげる。

 だけど、それをあなたには与えない」

epilogue

 そして、人類意識を失った。

2011-11-28

http://anond.hatelabo.jp/20111124233044

早く辞めたほうがいい。

俺もある職場でこの状態になって1年我慢して結局会社を辞めた。

何をやってもダメ出しされて、それまで明るい性格だったのが1年後にはほぼ何もしゃべらなくなってしまった。

自分が最低のダメ人間だと思ってどうしようもなくて、もう死ぬしかないと思ったけど、家族のことを考えて死ぬのは止めて会社を辞めた。

自分を何も出来ない人間だと思ってたので、大きな会社はあきらめて地元の小さな会社就職した。

仕事に対して全く自信がなくなっていたが、とりあえず自分に出来ることを頑張ってやろうと思った。

そしたら予想に反して大変重宝された。

周りに自分の出来ることを出来る人がいなかったので、とても気に入られて大切にされた。

俺は周りの仲間のために頑張り、俺の足りない部分は周りが支えてくれた。

前の会社にいたときのことが嘘のように明るい性格に戻り、自信を持って楽しく仕事をしている。

なんだかんだで年収も上がった。

結局あれはなんだったんだろう。

今となってはあのころ自分が信じられないが、多分、「あってなかった」ただそれだけだと思う。

本当に死ななくて良かった。

因みに俺が会社を辞めたとき、声を掛けてくる人間は誰もいなかった。

辞めても周りの人たちに迷惑がかかってしまうと思い散々悩んだが、結局俺は彼らの仲間ではなかった。

今、俺は少ないながらも本当の仲間を得て充実した日々を過ごしている。

すっかり忘れていたが、増田の文を読んで久しぶりに昔の嫌な日々のことを思い出した。

悪いことは言わない。早く辞めた方がいい。

そこは君の居場所ではない。

2011-11-27

自己肥大者の慟哭

震災の時に家族とは電話連絡したが、それ以外は誰からも「大丈夫? 生きてる?」メール来なかったレベルぼっちですが、

その生存確認メールから発足したらしい同窓飲み会に誘われている。来月半ば。

フリーメールのサブアド変えてはいなかったけど、それでもよく見つけたもんだ。誰だか知らんけど、卒業5年とか経ってんぞ。

ああ厭だなあ。いや懐かしいよ。懐かしいけど。でもはっきり言ってすごい鬱。

どうせアレだろ、「今何やってる?」から会社とかの愚痴を経て昔は良かった原理主義者の言論大会の流れなんだろ?

「戻れるなら戻りてーなー」とか「学生時代に作った仲間って、ホンモノじゃん? わたしこのメンバーホント友達だと思ってるよ、今も」とかそういう懐古会になっちゃうんだろ?

ごめんなさい無理です。ついていけん、そういうの。

戻れるとしても特に戻りたくはない。戻っても時間無駄だよお。あれやっときゃ良かった的後悔とかあんま無いよ。

たぶん行き着くべくしてまたここに至るだけで何も変わらないし動かないよ。

その程度にはあのころ毎日真剣にやってたよ。少なくとも手ェ抜いてたとかは全然ないよ。逃避もちゃんと全力だった。全力でぐだぐだしたり怯えたりした。

楽しくなかったとは言わんけど、戻ったって倍楽しくなったりしないよー。

学生時代の仲間がホンモノとかウソモノとかもどうでもいい。

生存確認メールが来なかったのは生存確認メール出さなかったからで、出さなかったのはほぼ縁がスッパーン! てなってて今更生きてるかどうかなんて言及してもしょうがねえという気まずさがあったからだし。縁の切り口見てるとむやみに関わるのが野暮な気しかしないよ。

学生のころの仲間とはビジネスとかカネとか生臭い話や作り笑い抜きで会えるし腹割って話せるよなー」って、腹割ったことなんかねえよ。

いや一応毎回ちょっとずつ割ってるけど(酒入るし)、「ビジネス食い合う話がまるで香水のようだぜ!」レベル悪臭放つ何かがはみ出るのが厭で怖くて、まるで香水のようだと思ってんのが結局は自分ひとりなのが痛いほど判っていて端からはずらり並んだひと山いくらの汚物群でむしろ貧相なくらいと知っているから、肝心のところは人になんかそうそう見せんよ。つうかお前ら見てねーじゃん。見えてねーじゃん。そして俺もお前らが見えねーのよ既に。

何も分かち合えないのよ、とっくに。

「いやー昔の友達はイイなー」的な癒しを求めにくんなよ。いや求めるのは勝手だけど、俺は持ってねーし欲しくねーんだよそんなもん。

「お前は偉いッ! お前は昔から偉かったよなー」とかそういうのもいいよ。間に合ってますよ。

だいたい昔から偉かったつーけどキミら昔から何を見てきたというのよ。講義かぶったこととかないでしょ? 必須のコマだけでしょ?

限りなく他人に近い知人だよ俺は。キミらにとって。本当に誰だか知らんけどよく連絡先探し当てたな。

仕事つらいだろ、吐いてみ? ん?」とかもホントいいよ。それほど非常識なクソ上司いないし、愚痴はあるにはあるけど愚痴る余地がないんスよ。

それに言ってて自分ヒートしすぎるから仕事愚痴とか陰口的なアレ言わない主義なんで。

「まだまだ下っ端のルーキーに毛が生えたくらいでよくそんなこき下ろせるよな」とかセルフツッコミ入って冷めちゃうんで。

○○さんの近況情報とかは面白いけど、そもそも顔が思い出せねえ。



で、俺がいなきゃこの流れはたぶん起こってこなかったはずなんだな?

いや起こるは起こるだろうけど、もうちょっと発展的というか前向きというか、そういう方向に行ったんじゃあないのか?

一人だけ情報遮断されてて孤島状になってる人間いるから、そういうやつでも参加できるような汎用ネタ(ダーク寄り)から出発したら、なんかその薄暗い周辺でとぐろ巻きはじめちゃってどうしようの図なんだよな?

少なくとも卒後1年目ぐらいのお呼ばれはそんな感じだったぜ。翌日仕事あったから抜けたけど、あのとき二次会は盛り上がったんでしょ。

流石に懲りて今後はずっと沈黙しようと思っていたのに。ホントさあ、誰なんだよ連絡先探し当てたのはよ。

断りたくねんだよ。断りたくはねーに決まってんだろ。何だかんだで誘いがかかるのはありがたいよ。

でも誰も得しないだろうが出席したってよお!

2011-11-20

コンビニで同年代の目を気にしながら雑誌を読む

なんて、あのころの私はなんであんなに人を怖がってたんだろう

2011-10-11

女、齢32歳。学生時代から友達関係に違和感を感じてきた。

女、32にもなると、結婚してるかしてないか、旦那の経済状況、子供あるなし、

仕事してるか専業主婦か、田舎住みか都会住みか・・・

等、置かれているシチュによって話が合わなくなり、一緒にいるのが苦痛になってくる。

学生時代は同じ学年ってだけで仲良くできたけど、

32にもなるとも~不可能。無理無理。

以下愚痴話。(長文ごめんなさい)

この間都会に嫁いだ友人がこっちへ里帰りする事になり、本人が幹事になって集まる事になった。

幹事は既婚OL子供2人あり、一人は保育園に行ってる。

私は既婚で小梨。友人は既婚農家子供3人、独身独身の計5人。)

久しぶりに旧友と会えるとあり、忙しいだろうに他県に就職引越しした友人もわざわざ集まってくれた。

幹事に対して、周りの人がおのおの近況報告(自慢話ではない)してたんだけど、

幹事が何か気に障ったのか、あからさまに不快な顔をしてるのに気づいた・・。

私が話している時も、他の人が話している時も、全然楽しそうじゃない。

私自身、幹事に対して失言があったとしたら土下座モノなんだけど、

友人のたわいもない話(自分彼氏も出来ず、仕事しかないわー・・その仕事もしんどいけど。私一生独身かもー><あはは(笑))という捨て身自虐ギャグ取ってる話にも

しゃくにさわってる状況を見て、やっぱ根本的に幹事おかしい。。。と確信

自分幹事で人あつめといて、人の話に不快な顔するって、この集まりなんなのwww

お土産も買って、休みもわざわざ合わせて呼ばれて行った私ら、一体なんなの・・w)

と思ったけど口や態度には出さず、決死集中力で周りのノリに合わせて平和に終わらせた。

のちに、その幹事仕事や旦那との仲が上手くいってない、仕事も辞めようか悩んでる・・とメールが来た。

それで聞く話聞く話にイライラしてたんか・・と納得・・。

(憶測だけど、くだんの独身の子国家資格仕事しており、一生独身でも有意義に暮らせる、転職も有利、子供も旦那もいないし自由☆

これから素敵な旦那を選べる。普段は可愛い服も買ってのびのび輝いてるって所がしゃくにさわってた様です。)

もーこんな事になるなら、最初からこういう会を開かず、自分の親にでも思う存分愚痴や話を聞いてもらえばいいんだよ・・

んで、幹事自身の精神状態が落ち着いたら、皆でのびのびご飯食べたらよかったんじゃないのかなー。

自分が辛いって事も、集まりの時に話してくれてたら、古い仲なんだしみんな励ましたり共感してくれてたんじゃないの?

そういう風に「健全な人との関係」を目指すべきだったのでは????と心底思った。

また、幹事自身が負けず嫌いで人と張り合うタイプなので、周りの人みんなが自分より幸せそうに思って、

ますますカラに閉じこもったのかもしれない。

でも、他の友人も色々と苦労しているし、「自分ばっかり苦労!!!」とか、そんなわけないんだよね。

口には出さないだけで、みんな色々あるんだよー。

幹事本人は周りから心配してもらったり、ちやほやしてもらいたかったのかもしれないけど、

それなら相手の話の相槌くらい、嘘でもいいから打てばいいんだよ・・。

「みんないいなぁ~頑張ってるんだね。」「そういうの大変だよね。辛いのに頑張ってるんだね。」とか言って、

「実は私は・・」って打ち明けたりとかだと自然に話せるし、相手も自分の話を聞いてくれるし慰めてくれるよね。

ただ受け身になって、不快な態度だけして、「察してよ~」ってのは幼稚すぎるわー。ないわー

もー本当にあの会はすっごく苦痛だったので、もう会いたくない。

今思うと、学生時代がいちばん友達つくりやすかったなー。

あのころがなつかしい。

2011-09-27

あのころに帰りたい(;;)

2011-09-14

http://anond.hatelabo.jp/20110913230412

ちょっと落ち着いて。枝つきすぎて把握しきれてないけど元増田の発言は全部読んだと思う。

まずその後輩君はカスだ。

で、あんたはそのカスぶりに気づかなかった。

そのせいで強迫観念に駆られ、思い出したくない過去まで表に上がってきた。

とりあえず今はこの山を耐えるしかないよ。いいカウンセラーが見つかればそれがいいけどさ。

繰り返すけど後輩君はカスだよ。

別にあんたを慰めるために言ってるんじゃない。

表面上がどんなに良く見えたって、自分に好意を寄せて告白してきた人を複数の前で侮辱するような人間が優れていると思うか?

あと粘着トラバつけられすぎ!

無論つけた奴が悪いに決まってるけど、「弱ってるやつを叩きたい是が非でも叩きのめしたい」って奴を引き寄せるオーラが出てるんだよ。

でももうついちゃったもんは仕方ないんだからほっとくべきなんだよ。いちいち相手しなくていいよ!!

増田なんかクソの集まりなんだと思ってればいいよ、自分もクソな代わりにみんなクソでいいじゃんかよ。

あとはババアの件だけど、しんぱいすんな、あたしもババアだ。

ババアになるのも悪いことばかりじゃない。ツラの皮が厚くなって神経が図太くなる。

十代二十代を思い出して、あああのころはあれっぽっちのことで世界の終わりみたいに思ってたなあってなるもんだよ。

それがあんたにはできない。

そしてそれはあんたのせいではない。

「原因はどうでもそれを克服できない自分が悪い」って思ってるんだろうけど、そんなわけあるか!

人類の半分は女なんだから、少なくとも人類の半分はあんたの味方だ。

「克服した被害者だってたくさんいるんだからお前も克服できなきゃおかしい」なんて女は言わんよ。

最後にもう一回言うけど、自分でもわかってるだろうけど、問題は老いることじゃないからね。

心ない発言には誰だって傷つくけど、あんたは日常生活に支障が出るほど傷ついてる。

それを摩り替えて「老いこそが今の状況を作った元凶」と思い込んでる、それが問題だよ。

いいカウンセラーに巡り合えることを祈ってる。

あ、それとネットすんのはいいけど人の黒さが前面に出てるようなサイトは見なさんなよ。

2ちゃんまとめサイトなんかは結構な頻度でムカつくwので猫ブログでも見てなよ。

2011-07-02

ゲーム実況を見るのは、一緒にゲームをやってくれるホモだちが居ないか

もう二十歳を超えるとゲームをやる友人も少なくなる。

一緒に笑いあっていたあのころが懐かしい。

からその連帯感をニコ動ゲーム実況に求める。


ゲーム実況で求められるのは、プレイヤーのテクニックではなく、

ゲームをダシにどこまで一緒に居て楽しい面白い!笑える!

と思える空間を作り上げられるかだ。

から『俺ゲームうまいだろふふん』みたいな感じで

ゲーム実況をあげているやつは、ちょっと勘違いをしているんだ。

お前のようなクソや朗と一緒にいてもつまんねーよ

それよりも、ただ、一緒にゲームをやって、笑いあいたいだけ

それだけ。

寂しいんですよ、僕は。



少し前から見ていたゲーム実況のうp主が、

シリーズを始めたが、

毎時ランキングで即1位になっていた。

人気実況者になったなぁ、と思った。

たぶん、自分がおもしれー、と思ったら、他の人も面白いと思うんだろう。




面白さは分析できる。

あなたも、それを分析したら、人気実況者になれるかも!?

2011-06-13

あのころに戻りたい、というわけではない

やり直したいことは一杯ある。

でも、もう遅いってことはわかってる。

人をたくさん傷つけて、自分も傷ついた。

幸せだったけど辛くもあったあの時、何にでもなれる気がした。

だけど今は違う。

過去自分に顔向けできない。

まりにつまらない人間になってしまった。

から僕は、あの日の僕の夢を叶えたい。

過去自分故郷とちゃんと握手できるような。

ノスタルジーではない、誇りと感謝を以てそれらと向き合える、偉大な人間になりたい。

あの頃に戻りたい、というわけではない。

僕はただ過去自分を救ってやりたい。

「お前は生まれてきてよかったんだ」って

そう言ってやりたい。

2011-05-19

大人

子供の頃の夢を今も見ている。

 

宇宙人が侵略してきたらナントカ戦隊が守ってくれる。

怪獣がきたらウルトラマンが、怪人がきたら仮面ライダーがやっつけてくれる。

大きくなったらポケモンマスターになる。

最初の三匹から一匹選んで旅に出るんだ。

大体の人とは友達になれるし努力は報われる。

旅の先で思い出と仲間を作ってちょっとづつ成長していく。

 

今もあのころの夢を見ているんだ。

僕は子供のままではいられない。

でも大人になることは捨てることではないはずだ。

画面の中で彼らが信じていた理想を僕は今でも信じている。

そして幼かった僕の手を引いてくれた彼らの手を、今は僕が引いている。

大人になった僕は夢を現実にすることができる。

あのころ目を輝かせて見ていた希望の星から目をそらすことはできない。

僕はそのために死ぬだろう。

それでいい、そうやって僕は生きる。

2011-05-01

ふろかーの世界

種別は女性のみに存在する雑誌付録コレクター、通称ふろかー

さいころちゃちな付録でも嬉々として喜んだあのころに、成人した後、まためぐり合う。




ふろかーを知ったのは今年、某漫画出版社乗っ取り企画にむざむざとはめられw買った時。

どんな付録かを探していたら、雑誌付録レビューし続けるブログスレッド発見した

そして知った事、それは付録付き雑誌は毎月20誌ほどにものぼる事、

付録はいえ出来がいいものに関しては雑誌の値段以上の値が付く事(通常雑誌一冊が700円として付録は100円程度/ヤフオク相場

ブランドコラボで上はコーチフェンディ等のレベルまで出ている事・・・

毎月の付録雑誌を全て買う人は例外としても毎月二冊程度ならばそんな出費ではないが、毎月やっていれば一年で立派な付録マトリョーシカが完成する。

ふろかーは、気軽にブランドを買えるという点だけでなく、「付録相応」以上の付録を見つける楽しさが所謂「ヲタクの喜び」に該当すると見ている。

また、レビューしていち早く人身御供になる事もプチ英雄視される嬉しさなのかもしれない。



そう考えると金も掛からず楽しめ、使えば生活の役にも立つ、情報先取りでプチファッションリーダー

ヲタクカテゴライズもされない綺麗なオタク=ふろかーという趣味ある種最強な気がしてしまう。

(とは言っても層は主婦層が多い気もする)




P.S.

ついでにレビューブログは二つ、2chに該当スレが三つ、mixiコミュは二つある。

ヲチも盛んでスレは女の黒い部分が・・・というのはご愛嬌か。

2011-04-22

なにをやってもだめな時はあるんだと思ったあの時。

ユーチューブでなんとなくスピッツ聴いてたら

16歳くらいの時のこと思い出してた。

仲良くなった友達とたくさん「今度あそぼー!」って言い合ったけど絶対今度はないって思ってて、

オシャレしたいけどどうしていいかわかんなくてコンビニで人目を気にしながら雑誌を読んで、

あのころの口癖は「人にやさしくなりたい」で、

みんなと同じだと思われたくて、、親に何度か「私ってふつうだよね?」と聞いていた。

英語の授業をちゃんと受けた記憶が全くないのは、制服の下にイヤホン通してスピッツ聴きながら、前の席の女の子をスケッチしてたからだった。

あん時間はもう、過ごしたくない。

2011-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20110418102038

だが、そこは問題じゃない。

成人前の行いってのは、「あのころやんちゃした」みたいな扱いにする奴が多い。

だがな、今のそいつらを作ったのは、他でもないガキの頃のやんちゃだよ。

他人を貶めることで得た根拠のない自信やら、他人を哂うことで得た社会性、そういったもので生活してるんだ。

そういうクソまみれな奴なのにな、自分らが貶めたやつを他人事のように批判するんだよ。

コミュ障害だっけか?

引きこもりだっけか?

社会問題なんだって

社会クズから保護する必要ないってか。

誰がそのクズ生産したんだよ。

お前らゴミ生産したんだよ。

お前らが寄ってたかってクラスメイトを晒し上げて、コミュ障害にしたんだろが。


そういう、自分たちの行いを顧みることができないゴミがな、「あのころやんちゃしたしめいわくもかけた」とかヌカスの見ると吐き気がするんだよ。

あのころ」じゃねぇよ、現在進行形ゴミだろがよ。

許すとか許さないとかじゃないんだよ。

自分がどれだけゴミだったか、他人の人生を潰すってことがどれだけひどい事か、パワハラ挙句リストラされて初めて気づいたゴミを知ってるよ。

大抵は、自分が同じ目に合わないと気付かないんだよ。


別人になってるとか、身内には優しいとか、そういうのは人間性の評価には何も影響しない。

ゴミゴミのまま、「おれはなかまだけはうらぎらない」とか言うようなもんだ。

あほしい

2011-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20110319121249

まぁ、釣りマジレスするが。

万が一を防ぐために犠牲を払えない国は、原子力なんて使うべきじゃないんだよ。

今回は、万が一どころじゃなく、十が一くらいの確立でありえた事態。

(実際なってるわけだが

あのときは、夏場にどれだけ国民に恨まれようが、どれだけ生活が不便になろうが、廃炉を前提にした措置を「すぐさま」とるべきだった。

外国に、過去の悲惨な事例があり、未だに立ち入り禁止の死の世界があるのに、電力供給会社維持?

それはな、120%絶対の時以外、論じる価値が無い。

成功可能性が90%でも廃炉を選ぶべきなんだ。

10%にアジア圏の存亡が掛かってるのに、なぜ一私企業が決めんの?

繰り返すが。

原子力に関する緊急事態で、「安全」よりも「利益」や「便利な生活」を優先するような国は、原子力を使うべきじゃない。

この際、エアコンのない時代に戻ってもいいと、本気で思うよ。

たかだか30年前だ。

あのころ停電も当たり前だった。

また、やり直せば良い。

2011-02-14

5歳上の職場の先輩に、ちょっと、マジで惚れて、1年越しで告白したら、付き合ってもらえた。

でも、4か月で「別に好きな人が出来た」っていって振られて、年上のおばさんに彼氏取られた・・・

食い下がったら、「謝っているだろう?」と逆ギレされて・・・で、その1年後に結婚されて・・・・

した男でもないくせに・・・・


ま、4年たって、そんな私にも最近彼氏ができて、はや半年経過。今回は、大丈夫

ちゃんとお付き合いできているし!あと、1年くらいしたら、私も結婚かな?w。

ちなみにその元カレには、徹底的にシカトして、かつ、悪の念波送ってたら、それが通じたのか

仕事は、ノイローゼ気味になって頭は剥げて、体も太り、ざまあ!って感じ。

あのころは、若かったわw私は、がんばった!!!

2011-02-10

不景気下の「平成Xデー

あまり大きなニュースになってないが、今上天皇の体調が優れない。

まことに「不謹慎投稿だが日本人男性平均余命から勘案すると、

平成も30年までは来ない」というのが、常識的判断になろう。

となると、あと数年もすれば、昭和63年末のような

日本自粛列島」状態が再現することになる。

ただ、あのころと決定的な違いがある。

あのころは「バブル景気」であり、多少の「自粛」があっても、それを跳ね飛ばす力が日本経済にはあった。

というより、あの自粛があったおかげで、バブルが「延命」し、1989年辺りに弾けるものが

1990~91年まで「バブルが延命」したのかもしれない。

翻って、今はデフレ列島である

この状況下で、日本経済は「Xデーデフレ」を甘受できる体力はない。

この辺の経済学的分析・対策を、そろそろ経済学者政府は「シミュレーション」すべきでは?

2011-01-26

ネットよりスピーチ、という的外れニュース解説

昨日、フジテレビ系列ニュースJAPANを薄ぼんやり観てたら、「ネットの影響力が拡大していますが……」と話を振られた解説委員ナントカさんが全力でかみ合ってない話をしていたのでツッコんでみる。



話の要点は、「ネットもいいけどスピーチもね!」ということ。

例えば、オバマ大統領選挙運動ネットも使ったが、彼の魅力は演説の上手さにある。

日本でもスピーチ自分をアピールできるように、早くからそういう教育をすべきだ。

とかなんとか。



何が的外れかというと、「スピーチ」は「コンテンツ(内容)」で、「インターネット」は「メディア媒体)」なのに、同列で語ってしまっていること。

オバマさんの演説だってインターネットで中継できる。

というか、尖閣諸島問題で、動画流出って散々やってたじゃん。



インターネットはただの媒体で、そこに盛り込むコンテンツは、文字情報でもいいし、静止画でもいいし動画でもいい。(古代ローマの文書を収録したデータベースだってある。パピルス文書の画像だって見られるのだ)。



インターネットの影響力が拡大している」というのは、「誰でも発信者になれる」というメディアの特性について意見を述べて欲しかったのであって、そこに盛り込むコンテンツの好みなんて聞いてない。

それなのに、この解説委員ナントカさんは、「ファミコンもいいけど外で遊ぼう!」みたい的外れ意見ドヤ顔で延々と述べてしまっていた。



しいメディアの登場と普及、という現象は過去にも起きていて、1920年代ころから、「映画」「ラジオ」「テレビ」の順で普及していった。

前後関係は分かんないけど、「蓄音機」「レコード」「テープレコーダー」もある。



フィルム動画撮影して、それを持ち運んで再生する「映画

音声をリアルタイムで配信する「ラジオ

動画と音声をリアルタイムで配信する「テレビ



これらの過去の「新しいメディア」の特徴は、メディア媒体)と、そこに乗せて運ばれるコンテンツ(内容)が、だいたい一対一対応していたことだ。

から、「テレビの普及」は、「動画の普及」と言い換えても、そんなに間違いではない。

"video kills radiostar"ではないが、「テレビが普及したので、これからは音声だけじゃなく身なりにも気を使わないといけませんね」というのは正しいのだ。



ところが、インターネットは、コンテンツを問わない。

デジタル化してしまえば、文字情報も、音声も、動画も、すべて同じように配信できてしまう。

これが、大昔(なぜか1920年代より昔に感じる)「デジタル時代の到来」だ何だと騒がれていたことの、そもそもの本質はないのか。

あのころ、一通り大騒ぎをしたはずなのに、この解説委員のオッチャンはきれいさっぱり忘れて、インターネットを文字情報主体のコンテンツと一対一で結びつけようとしている。

せいぜい、「2ちゃんねる」とか「ブログ」とか、ひょっとしたら「ツイッター」くらいしイメージできていないのだろう。



そんなわけで、このオッチャンは恐ろしく不勉強で、過去経験すら忘れ、メディアコンテンツの区別という基本的なことも出来ていない。

そのため、「ネットよりスピーチ」という的外れな話題で時間をつぶしてしまった。



しかも、そのことに気づくチャンスは、ちゃんと番組を観ていれば、それなりにあったはずなのだ。

この質問の前のニュースでは、色々な国で、若者や庶民の不満がネットを通じて共有され、政治運動につながっているという話をやっていた。

つまり、「無名の人々が双方向性のメディア意見を交換し合い、結合していく」という、まさにインターネットというメディアに特徴的な現象を話題にしていた。



彼の主張は、この直前のニュースとすら、噛み合っていない。



オッチャンは、「スピーチも大切だ」という。

しかし、スピーチというのは、聴き手がいて初めて成立する。

オバマさんは、大統領候補だったから、そのスピーチを多くの人が聞いたのだ。

聞いてもらえなければ、スピーチの上手い下手なんて関係ない。



普通の人のスピーチが問題になるのは、顔の見える範囲、せいぜいが会社プレゼン程度だろう。

そういう意味ではスピーチ能力重要なのだが、そういう話は誰もしていない。



ここでの問題は、インターネットを通じた政治運動だ。

そこで「スピーチ」がどういう位置を占めるかを論じないと意味がない。



ここでは、コンテンツ同士の優劣が問題になる。

受け取るのにコスト(手間)はかからないが情報量の少ない「テキスト」と、コストはかかるが情報量の多い「スピーチ動画)」が対比されなければおかしい



インターネット政治運動を繰り広げている人々は、無名だからこそ、「テキスト」で意見を交換する。

しかし、例えばグループリーダーとして、知名度が上がれば、「スピーチ」を再生してもらえるようになる。

また、集会などを開けば、「スピーチ」が会合の中心になるだろう。

そのときのために、スピーチ能力も磨いておかなければならない。

というのなら、まだ分からなくもない。



しかし、このオッチャンの言ってるのは、そういうことじゃない。

専制国家で、政治に不満のある人々がインターネットを通じて意見を交換している。

そこでオッチャンは言う。

「たしかインターネットも大事だけど、スピーチも大切だ。そこで、日本人スピーチ能力を磨いて……」

どうしろと言うんだ。

僕が中共政府民族政策を素晴らしいスピーチで批判したら、それが中国民主化に繋がるとでもいうのか。



そもそも、僕のスピーチは、どういうメディアで聴き手の元に届けられるのか?



彼の解説は、ガンダムオタクが、「最近アニメ増えてるね」と言われて、「でもガンダムの最新作の評判はね……!」と聞かれてもいないことを語り出すのと同じ構図になっている。

要するに、彼の思うところの「インターネッツ」(たぶん掲示板とか)の影響力を過少評価したくてたまらなくって、インターネットについて話を振られた瞬間、もうそういうことしか話せなくなってしまったんだと思う。



解説委員のオッチャンは、わずか数分とはいえ、「スピーチ」を多くの人に聴いてもらえる特権的な地位にいる。

そんな解説委員が、「スピーチは大切だ」という的外れスピーチで、せっかくの数分をムダにしたというお話

2011-01-25

自己嫌悪

ひとから必要とされなければ生きている価値なんかない。

自分幸せなんか追求しちゃいけない。

げんに私は、自分幸せを追うとすぐに失敗をする。

少しの甘えも、すべてを壊すから

人はすぐに面倒になる。

初めは同情してくれるかもしれないけど、じきに嫌になる。ただ話すことさえ。

からもっと気を付けないといけない。


どうして、うまくいかないんだろう。

思い出してみてよ?

何年も前。

友達が欲しくて。

かに好いてもらいたくて。

自分存在をゆるしてほしくて。

泣いていた。

生きててもいいですか。

私が私として生きていてもいいですか。

さみしい

くるしい

つらい。

もうひとりは嫌だ。

怖い。

震える。

優しさがほしい

けれどそれが怖い。

だれかに許してもらいたかった。

生きていていいんだよ。

ぜんぜん、悪いことじゃないんだよ。

泣かなくていいんだよ

でも泣きたいのなら泣いてもいいんだよ

受け止めてあげるから

大丈夫から

ひとりじゃないから

側にいるか

さみしくない

さみしくない

そう言ってね、

励ましてほしかったの

ずっとずっと

私は私なりにがんばったんだよ

どうにかしようって思ってがんばってきたの

それでも結果が出なくて

人に嫌われるばかりで

不安不安

自分存在なんかいらないんだって

そう思って

消えたくて

死にたくて

わたしの存在が無くなることが、幸せなんだって

この場から

消え去ってしまって

だれにも気付かれずに

いなくなってしまったら

そこには痛みも、なにもなくて

わたしはようやく、平穏を手に入れられるんだって

そう思って

しかった。

消えたくない生きていたい

死にたくないで自分は嫌い

自分が憎い

私にこんな思いをさせている自分が憎い

ころした

それも最も痛い方法で

ばらばらにして

引き裂いて

血を流して

たっぷり苦しめて

ころした

消し去りたい

この憎しみをすべて

ぶつけたい

ばらばらとがらがらと耳元ですべてが壊れていく音

うちがわからグサグサと自分を刺し殺す音

が、

きこえる

きこえていた

今は

友だちがいる

すべては話せないかもしれない

さみしいときに側にいないかもしれない

けれど遊んでくれて

ほんものの笑顔を向けてくれて

いっしょに居たいって思ってくれて

みんなでごはんが食べれて

今週来週で終わってしまう仲じゃなくて

ずっと続くんだって

疎遠になったとしても

きゅうに私のことを嫌いになることはないと

思える

友だちがいる

すてきなことだ

とってもすてきなことだ

それだけで、生きていける

昔のわたしの

望んでいたこと

ほらね、ちゃんと、かなった

生きていてもいいよ

失敗はあるかも知れないけど

何も死ぬほどじゃないよ

夢を追っていていいよ

好きなものは好きって言っていいよ

我慢しなくていいよ

改善してほしいところが、たくさんあるけどね

ゆっくり治していくといいよ

生きていて。

私には、あなたが必要だから

生きていたいの。

から生きてて。これは命令だから

そう思ってもね

やっぱり嫌なんだ

今の自分がとてつもなく、嫌

ごめんなさい

ゆるしてください

あきれてるよね

嫌われたかもね

もう連絡なんて来ないか

そう思うと怖くて

けれど謝ると重たくなりそうで

何も言えず

ただ、このまま

もっとちゃんとした人間になって

この場所に居たかった。

ごめんなさい。好きです。好きなんです

欲張りだ。

友達でいいのに。友達さえいればいいって思っていたのに。

どうしたらいいかからない。やっぱり消え去りたい。消し去りたい

環境は変化したのに、心はあのころのまま。

うまくいかない悪循環

2011-01-17

なんていうか、足首がリブ編みで絞られてる形のジャージってあるじゃん

あれを父が好んでというかあの形じゃないと受け付けない勢いで履いてたのを馬鹿にしてた実家時代。

いくら部屋着だとしてもダサすぎる!無理!お父さん変!こっち来ないで

もう本当に、あのころ自分シバき倒したい。ごめんねお父さん。ひどいこと言って。

あの形のズボンをね、ユニクロで買ったんだ。部屋着兼パジャマにしてるけど、これすごく快適だね。

布団の中で動き回っても裾がずり上がらない。しか比較暖かい。かもしれない。

もうこれじゃないと無理。二日目にしてそんな風に思う。


お父さん、こないだはせっかく顔見にきてくれたのに追い返すようなことしちゃってごめんね。

おみやげありがとう。ちなみに花畑牧場キャラメルは、実は私あんまり好きじゃないんだけど

お父さんが買ってきてくれるのは美味しく感じるよ。

実家リビングには従姉の子供とお父さんの2ショットが飾ってあるね。

あの子もうあんなに大きくなったんだね。お父さん、実は子供好きだよね。

私か兄ちゃんの子供写真を飾らせてあげられなくてごめんね。悪いけど兄ちゃんに期待して…

から結婚するならお父さんみたいな人がいいなって密かに思ってるんだよ。

でもなかなかそんな人いないね

っていうか私の見てるお父さんは、お母さんが育てたようなもんなんだよね。

から私も、とりあえず好きな人結婚したいな。ずいぶん先の話になるだろうけど。


最近さ、自分を大事にしてなかったような気がする。

お父さんとお母さんが大事に育ててくれたのに、自分自身でいいかげんに扱ってたよ。

自暴自棄になってはいけないね


春は無理かもしれないけど、夏には帰るね。

また東京にも来てね。一緒にごはん食べよう。

2011-01-11

中卒の元ホスト高卒の元バーテンと話した

中卒の元ホスト

背が縮んだ松山ケンイチといった容貌、メーカー下請企業の営業職。他の社員オタクだらけ。

普通に就活して入社したしい手取りギリギリ一人暮らしが成り立つレベル

免許証写真ホスト時代に撮ったものでガイアに囁かれているが、現在は黒髪短髪。

母親離婚再婚を繰り返して苗字が三回変わった。

浮くのが苦痛中学不登校になり、高校受験もせず、先輩の紹介で水商売世界へ。

父親違いの弟が一人居て、美容師写メを見せてもらったけどまるで似てない。違った方向性のイケメン

本人曰く14歳で童貞を捨てたという。女にだらしがない。短大生と32歳人妻二股かけている。

こちらも写メを見せてもらったが、短大生の方はあまり可愛くない。でも"素直で一途"なところがいいらしい

人妻の方は梶芽衣子を思わせる中々の美人

パチンコから入ってエヴァオタになり、更に発展してアニオタニコ厨した

携帯ギャラクシーSウィルコムの二台持ち。

高卒の元バーテン

松田龍平似の長身現在不動産会社の総務で実質社内ニート

おっさんと喫煙室で喋ったりマージャンしたゴルフに付き合ったりして給料を得ている。

一人っ子。父親は高学歴で、母親が入退院を繰り返すメンヘラ

高校がつまらなかったので、在学中から水商売世界に足を踏み入れる。

二十歳前後の頃、客のおっさんに非常に気に入られ、おっさんが社長をやっている会社に入社することになる。

奴隷的に働かされるヨソモン枠と、貴族で居られるコネ枠とのギャップが激しく、社内の空気は恒常的に悪い。

坂口安吾澁澤龍彦グランジロック、酒を愛する。ザル。病気のような飲みっぷり。

最近ボーダー彼女に、叫びながら物を投げつけられた上に振られた。

振られたが、未だにメール電話ガンガン来ると言う。ネットはあまりしない。

携帯ドコモガラケー

 

薄汚れた団地に黒塗りの高級車が出入りしていることの意味がわからなかった小学校中学年の頃、私は彼らと仲が良かった。

自動車整備工とスーパーレジ打ちをしている両親が、無理をして私を四谷大塚に通わせるようになってからは、

急速に疎遠になり、長らく連絡を取らずにいたが、元ホストmixi同級生で私を探し当て、元バーテンを交えて三人で飲むことになった。

あのころは何も知らなかったし、何も言わなかったな。

子供秘密主義だ。

2011-01-09

ニートから脱却して11年

未だにコミュ力が戻らない。

学生時代あのころの僕が戻らない。




会社飲み会は行くが2次会は行かない。

一回行ったらスナックに連れてかれて

隣に中国人女性がついて

「オニイサンカッコイイネ」とか適当なこと言われて

そういうのに対してどうにもこうにも対処ができず

しどろもどろして

いてもたってもいられず

部長マネージャーどもを残して

勝手に店を出て家に帰ったことがある。

同期とはできるだけしゃべらない、あいさつも軽い会釈で

できるだけ交わりたくないと思ってしまっている、

いや、同期に関わらず万人に対してできるだけ

自分のことを話したくない。

できるだけ自分の経歴を話したくない。

いつもどもって「あはは、どーも」的な上っ面の

非コミュな会話で終わらす。

気の利いたジョーク的会話もしどろもどろでぐだぐだになってしま

なんか変な空気にしてしまったりする。

自分に自信がないか

たぶん傷つきたくないか

保身で自分のことを話したくないのだと思う。

何が僕を変えてしまったのかわからないが

なんだか繊細で神経質なチワワ人間になってしまった。




暗い部屋の中は神経をきっと研ぎ澄ます社会生活に不必要なくらいに。

関係ないけどこの人生が報われるためにはきっと何かを

体験したすべての人生経験から生み出すことができる何かを

創って創って創って創りまくらなければいけないと思う。

神経を研ぎ澄まして他人とは違う何かの体験と経験クリエイティビティで

僕だけができることをやり遂げなければいけないと思う。




うだうだぐだぐだ述べてきたが

要はニート後遺症想像以上に重いってことだ。

そしてこの後遺症を何か価値あるものに変えて

生かさなければ魂が僕が全国100万のニートが浮かばれないってことだ。

ニート経験想像以上に人を変えてしまうし、想像以上に後先まで苦しむことになるだろう。

ただしこの人生を僕はまだあきらめてつもりはないし

この人生がきっと明日につながると信じている。

から今日プログラミングをする。僕なりの表現手段として会社でも自宅でも

作品を創る。

2010-12-20

恋ってすごいと思う。基本的に相手のすべてがよくみえる。

何年か前に別れた元カノが泊まりにきたんだけど、全然あのころには戻れないというか。特に何とも思わないしドライな友達みたいな関係とか思いなんだよね。自分も変わったんだろうけど。何なんだろう。

2010-12-13

涙が出そうだ

でもでない。

はいチョコレートがびっくりジャストメント。

ここからが俺のビッグストリームカマンベールチーズ

構わねぇ、突っ走れ!!!!!!!!!

やべーわー。盛り上がりがやべーわー。

やべー。超絶少女だわ。

高潮な気分は街のネオンにゆらりゆられて。

腹いっぱいに何かを食う。

いやーVIPとここの相性がよすぎて笑えてくるぜぇ。

なんたって、気分屋だからね。僕は。

好き勝手し放題。やりたい放題。絶望するよ。マジで

マジでクソ面倒なことをするよ。さすがに俺も切れるよ。

ぶち切れるよ。闇に抱いたこの気持が爆発するよ。

加減を知らないことがぶち壊れるほど届くよ。

きっと、だれにも分からないパワーだよ。パワフルだよ。

カスぶっとばす!!!!!!!!!!!!!!!

だれにも分からないパワーで弾けるパワーでゴーゴゴー!

黒歴史からこそ葬るように。君が君であるように。

叫び倒すよ。闇に紛れたその正体。

はまだまだ生きている。慣れてくりゃ楽なもんだな。

叫んでも叫んでも届かないこの想い

パソコンもってどこへいくの。歩き続けてどこまでいくの。

輝かしい歴史に終止符を。

君に敗北を。敗北を知りたい・・。

はい僕。やるせなさがトップサーティーンを越えていくぜ。

努力の根源がやばすぎてハイテンション

やる気なくしても善処します。やたらと長い懇談会。

理想の結婚は誰の手に?

俺はただ己の幸福を追求するぜ。誰がなんといおうとな!!

ばいばいテクニシャン!!!!!!!!!!!!

ハイテンション!!!!!!!!!ザッツハイテンション!!!!!!

笑えてくるほど楽しい!!!!!!!!!!!

やおい!!!!!!!!!!!!!!!!!!

てらわろちんぐな気持ちに溢れてるぜ!!!!!!!!!!!!

ヤレヤレ… ヽ(゚~゚o)ノ アキマヘンワ

ヽ(´▽`)/呆れるほどに!!!!!

ハイテンション!!!!!!!!!!!!!!

ロストジェネレーション!!!!!!!!!!!!!!!

構わないぜ、ロックンロールだぜ。

チャンスメイキングがしっかりされてるぜ。

びっくりするほどユートピア!ピュアな初心が神様のごとく現れては消えて、ぶち飛ばす。

闇に消えていく理解もその月も果てのないワールドに迷いこんでしまった。ザ・ワールド!!

とにかくとにかくハッピーたまらない。元気でいいね。まさにそのとおりだよ!!

楽しいことをしてるからすごく面白いんだよ。

やばいくらい楽しいんだよ。元気に生きていくぜ俺は。

もう目の前には希望しか見えない!我慢ベールチーズ!!!!!!!!!!!!!!!!!

俺の目の前は真っ白だ!!!!!!!!!

真っ暗だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

すごくすごく幸せ!!!!!ベールに包まれた「それ」がむき出しになるとき

幅広く活躍してきた歴史が物を言う時代!!!!!!!!!

テクニシャンが多すぎる!!!!!!!好きなメロディーに乗せて。君をどこまでも飛ばしていくよ。

楽しみにしてるのはジョジョ会。痴女会。相談あんだセクフレに「バカヤリチン変態エロ!」

それいけアソパソマソ!ぐっばい昨日の僕!!!!!!!!!!!!!!!

ジャストフィット!どこまでも続いてくこのレールに乗っかっちゃってもいいのかい

続く歴史に涙はあるのかい勇気を振り絞って出た答えが「NO」ならば俺は一体なんのために生まれてきたんだい?

我慢する価値はあるのかい。ああ、ああ、ああ。俺も戻りたいあのころに・・

人生ゲームなんだろう?リセットボタンを要求するぜ。

2010-11-12

http://anond.hatelabo.jp/20101112174457

横だが、俺もその世代。

あのころはタダでゲームさえ出来ればなんでもよかった。

アルファベットの読み方もよくわからないのにIFだとかTHENだとかよく打ち込んだもんだ。

しまいにゃ「とにかく速いマシン語ゲーム集」のなにが書いてあるのだかさっぱりわからない16進数の羅列を打ち込んだよ。

MSXマガジン、MSXFAN、マイコンベーシックマガジン、わが青春

2010-11-08

朝日新聞社説より・・・「内向きの学生世界は君を待っている」

学生海外への留学熱が冷めているという。

日本にもかつて大航海時代があった。戦前帝国主義的な日本の拡大だ。あのころ日本人はきわめて野心的だった。

だが戦後、当時の記憶タブーとなり、語られても戦争責任というイデオロギー的な視点からだけになった。

実際には個々の日本人が個人的野望を持って世界に旅立っていったのに。

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