はてなキーワード: あたごとは
趣味関係のサイトで見ているところがあって、その人の日記ではたまに政治関係のことにも触れているんだけど、この日記が色々と興味深くて面白い。
内閣や自衛隊は何があっても徹底擁護。彼らは悪くない仕方がなかったんだとかそういうのばっかり。彼らに批判的な視点を持っている人は即売国奴認定。
自衛隊の情報保全隊の事件の時は「彼らは自分たちの身を守るために仕方なくやったことなんです!」と自分自身が自衛隊の子息だったことで教員につるし上げられたり家に嫌がらせを受けたことをあげつつ徹底擁護。
海自のあたご事件の時は、冒頭にとってつけたように「はじめにお断りしておきますが、行方不明になられたかたのご無事をお祈りしております」と書いて次の文から漁船乗組員への罵倒、見下し、決め付け、レッテル貼り。
ミサイル防衛関係では「国民一人あたりたったの○○円で他国のミサイルから国民の安全を守ることができるんです」とはじめ「人の命はお金で代えられるものなのでしょうか?」と「自分に反対するものは人命をなんとも思わない人でなし」という印象付けにもぬかりがない。
田母神アパグループ作文コンクールの時は「言論の自由がなくなった社会になったら僕は地下にもぐって戦いますよ!」と勇ましく宣言。
小泉さん安倍さん麻生さんを悪く言うマスゴミ、ミンスは売国!彼らは改革を進めて日本を良くした(している)とことあるごとに発言。そういや福田さんのことは話題にしてなかったな。
最近の麻生「郵政民営化反対だった」小泉「笑っちゃうくらいあきれた」に関してはどう考えているんだろうと思っていたらそれには一切触れず。
この手の日記を見ていつも思うんだけど、これって「政府のやることにはすべて反対!なにがなんでも反対!」って喚いている連中と一緒なんだよね。表向き言っていることが違うだけで。
今回の事件に対する態度の表明がなかなかできなくてすまない。
なにしろ同じくらい重要な課題がいっぱいあるんだ。イラク反戦デモと国会サボタージュとあたご糾弾と南京まぼろし論者の論破とファシスト知事追い落とし運動と、おまけに上からの指示で今度は日米欧の過去の悪行の洗い直しまでやらなきゃならない。
なので君たちの支持も側面援護もできないかわりに、せめてもの助言をひとつあげよう。今回の事件については綿密に証拠を残すんだ。特に人数については誰からもツッコミの余地がないように。そうすれば50年後には、君たちは強力無比の外交カードを手に入れることができる。そのときには我々も今の戦いに勝利して、君たちの味方をできるかもしれない。
連帯をこめて
元増田の議論くらい読んでいてほしいな
ものを言う心構えとしてどうかと思うよw
通常、航行中の船舶ならば、右舷に緑・左舷に赤のライトだが、緑が見える・・・はあ?緑のライトを掲げているって事は、漁労中って事?だとしても、緑のライトは何故ゆえ左舷側につけてるんでしょうかねぇ?整備不良?それとも何らかの事故?それに、マグロ漁の餌のサバはそこで獲っていた訳ではないよねえ?あたごの艦橋から見張り員が見える距離は15kmぐらいと言われてますが、その見張り員が見えないほどの小さな明かりって、何?まさか、慌てて点灯しましたかぁ?しかも、そんなに見えにくいほど、弱っている電球を。
仲間の漁船が、10ノットで航行中のイージス艦の前を横切ったよね?同じく、飛ばせば横切れそうとか思ったんじゃないのか?この道30年の漁師さんだそうですねぇ。勝手知ったるなんとやらで、ちょっと無茶しちゃったんじゃないの?まさか、7700トンの巨大な!灯火もちゃんとある護衛艦に、気がつかなかった?はあ?いくら右舷優先でも、明らかに無茶だったら通らないよね?海の男ならご存知でしょうが、護衛艦・巡視船・外国の軍艦とかは、あえて避けるのが暗黙のルール・礼儀じゃないんですかねぇ?どうです?実は何らかの理由で、護衛艦に気が付いていなかったんじゃないの?気づいたから慌てた。護衛艦が遅い速度だから、危なくても小回りが利くから避けられるとか思ったんだろ?
「清徳丸」が警戒していたのなら、なぜ進路から外れなかったのかと問う必要がある。
進路から外れたんじゃないの?
少なくとも予定航路より右折して迂回しようとしていると報道されているよ。
清徳丸より前を航行していた漁船はイージスの前を通過できた、
清徳丸はぶつかって、清徳丸より後ろを走っていた船は通常の航行法では回避できないと判断し直前で左回避している。
ついでに言うと漁船団は相手の船の大きさや船籍などを判別できていなかった。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080221dde001040003000c.html
漁船程度の設備で日も出ない暗闇の中東京湾のような込み合ったところではなくて太平洋上といって差し支えない。
このケースは出会い頭の事故といっても確率上、極まりない不運としかいいようがない。
http://beryu.livedoor.biz/archives/50886840.html
清徳丸の推定速度は、約28キロ/時の速度だとすれば、あたったのが、真ん中だとすれば、全長12mだから、あと6mかわせば、当たらなかったのである。時速28キロ、分速、466m/分、秒速7.7m/秒、そう、6/7.7=0.77秒、親子船が、遅かったのである。0.77秒早ければ、すり抜けられたのである。
この計算はあたごの速度を考えていないので正確な計算とはいえないけど、おおむねこんなもんだろう。
大きく見積もっても10秒も違えば何事もなく終わったはずだ。
こんな風に報道されることもなかっただろう。
太平洋の沖合いでほぼ90度の角度で船のど真ん中をイージス艦にぶちぬかれる。
どんだけ不運なんだと。
これがこの記事を書いたひとのいいたいことのすべてな気がする。
「海自は国民から感謝されるのが当然。だからイージス艦を非難するのは許さない。」
だけど、そうじゃないだろ。
この事実が引き起こした結果は米国との軍事機密に相当する連携演習を終え日本のみならず米国との防衛の主要部分をになうはずだったイージス艦が、その情報を本国に伝達するまえに部外者に家宅捜索された。
演習に参加した艦長や幹部は更迭された。
そういう事実だろ?
吉清さん親子は出航前に拉致されるなりして、実は漁船には工作員が乗り込んで正確無比に舳先に飛び出してきたのかもしれないんだぜ?
漁船がよけるものだろと慣例からくる怠慢が利用された可能性すらある。
「海自は国民から感謝されるのが当然。だからイージス艦を非難するのは許さない。」
これぐらいのものだ。
わたしはイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故に関し、すべての事実を分かっているふりはしない。しかし、多くの漁船が行き交い、他の船舶も航行する中での入港に伴う危険は知っており、海自の専門能力も承知しているので、惨事をめぐるメディアと国会の素人のような議論に驚き、失望した。
大型であろうが、小型であろうが、いずれの船も安全航行に責任があり、通航が混雑している中では、注意深く進むことが求められるものの、大型船より小型船の方が操作しやすいというのは常識だ。
大型船が香港であれ、東京湾であれ、入港する際に、漁船のような小型船が周囲に多くある中で操舵(そうだ)して進もうとするのは不可能だ。大型船は妥当なゆっくりとした速度で航行し、小型船は大型船を通過させるようにかじを取る。私の知る限り、「あたご」は監視員を艦橋に置くなどした上で、適切なスピードで進んでいた。
安定して航路を進むために自動操舵にしていたかもしれないことを理由にイージス艦側を無責任だと責めるより、「清徳丸」が警戒していたのなら、なぜ進路から外れなかったのかと問う必要がある。吉清治夫さんと哲大さんは疲労で居眠りしていたかもしれず、付近にいた他の船からの警告に反応しなかったのではないか、と誰も疑問を示してはいない。
むろん行方不明の乗組員の家族は同情されるべきであり、事故は(海上保安庁ではなく、海自によって)注意深く調査されるべきだ。だが、事実が完全に明らかになる前に否定的な報道をして、政治家が批判を差し挟むのは、プロ意識があるとは思えない。海自は6年以上、インド洋で燃料補給と海上阻止作戦に尽くし、北朝鮮のミサイル攻撃に備えた日本の防衛の主要部分を担っている。海自は国民から感謝されるのが当然であって、早計、かつ誤情報にもとづくかもしれない批判は適当ではない。
このブログの論調には賛成しないけど、ここからコピペさせてもらった。
http://amesei.exblog.jp/7413291/
ちなみに、「ジム・アワー」(ジェイムズ・アウアー)氏
http://www.php.co.jp/fun/people/person.php?name=%A5%B8%A5%E0%A1%A6%A5%A2%A5%EF%A1%BC&p=NzI5
元増田。
何万、何百万という死者ででることだろう。
もしかするとイージスシステムで打ち落とせたかもしれない核ミサイルを、あたごが足止めになっていることで打ち落とせなかったら?
人の命を守るのは、人の命でしかない。
一見正論に聞こえるが、今回は過失の話なので話があさって。精神論や防衛論を持ち出しても仕方ない。どの程度の過失か、誰にどれだけ過失があったのか、が問題。
死人にくちなしと言われるが、防衛庁の場合相手が死んで証拠が無くなると圧倒的に防衛庁が不利になる。今はそういう状況。いろいろ言いたいことがあるが、警笛をあたごが適切に鳴らしておけば済んだのでは無いかと言う気がする。
どうしてあたごが真剣に回避運動を行っていたら、波で漁船が転覆していただろうとか、漁船側が覚醒している状態であったら100m手前からでも漁船の方が回避できたはずだと誰もいわないのだろうか?
軍艦が普通に航行している時の波ですら漁船が木の葉のようにゆれるほど危険なのに、急速な右旋回をしたら半端でない波が漁船団をおそっただろう。7700トンの船だぜ。漁船は7.3トン。千倍の排水量の差だ。「漁船の方がよけるだろうと思った」と予断をもっても不自然ではない。
またスポニチと時事通信によると、あたごの艦首には衝突した跡があった他、第3管区海上保安本部(3管)の調べでは船体の損傷状況から、あたごは清徳丸と直角に近い角度で激しくぶつかったと見ている。
衝突を真剣に回避運動をしていたら、もっと違う形でぶつかりそうなものだ。海の上で正面衝突というのはどうも不自然に感じる。回避行動を少しでもしていたら、せめて右舷と右舷の衝突という形が自然ではないだろうか?
死人をむちうつことはできないが、十分に覚醒した状態で漁船を運航していたのだろうかという疑問をぬぐえない。無線の呼びかけに応じなかったという報道もあった。衝突した漁船に先行してあたごの船首近をつっきたという無謀な運転をしていたという報道もあった。
日本の国土の防衛上の要であるとともに、米国の技術を含む最高度の国家機密が、足止めをくらい衆目にさらされていることの方が私にとってはよほど背筋が寒い。
この件、マスゴミの報道が酷すぎます。詳細がはっきりしてないのにある事ない事捏造して自衛隊を叩いて悪者にしたいんだなあというもくろみが見え見え。
じゃあさあ、俺が今の断片的な情報だけで別の推理をするよ。マスゴミがやってるように。
俺は、決して行方不明の2人が悪いという事を言いたいわけではありません。マスゴミが今やっていることを、違う考え方でやってみるだけです。繰り返しますが、私は行方不明のお二人のご無事をお祈りしています。
証言1:あたごは19日午前4時5分ごろ、南房総市沖を北に向かって航行中、漁船1隻が右前方から進路を横切った。そのころ、見張りが右方向に緑の灯火を視認した。
検討1:通常、航行中の船舶ならば、右舷に緑・左舷に赤のライトだが、緑が見える・・・はあ?緑のライトを掲げているって事は、漁労中って事?だとしても、緑のライトは何故ゆえ左舷側につけてるんでしょうかねぇ?整備不良?それとも何らかの事故?それに、マグロ漁の餌のサバはそこで獲っていた訳ではないよねえ?あたごの艦橋から見張り員が見える距離は15kmぐらいと言われてますが、その見張り員が見えないほどの小さな明かりって、何?まさか、慌てて点灯しましたかぁ?しかも、そんなに見えにくいほど、弱っている電球を。
証言2:同6分ごろ、緑の灯火がスピードを上げて動いたため漁船と確認。全力の後進をかけて回避動作をした。清徳丸は前方約100メートルで大きく面舵(おもかじ)(右舵)を切った。同7分に衝突
推理2:仲間の漁船が、10ノットで航行中のイージス艦の前を横切ったよね?同じく、飛ばせば横切れそうとか思ったんじゃないのか?この道30年の漁師さんだそうですねぇ。勝手知ったるなんとやらで、ちょっと無茶しちゃったんじゃないの?まさか、7700トンの巨大な!灯火もちゃんとある護衛艦に、気がつかなかった?はあ?いくら右舷優先でも、明らかに無茶だったら通らないよね?海の男ならご存知でしょうが、護衛艦・巡視船・外国の軍艦とかは、あえて避けるのが暗黙のルール・礼儀じゃないんですかねぇ?どうです?実は何らかの理由で、護衛艦に気が付いていなかったんじゃないの?気づいたから慌てた。護衛艦が遅い速度だから、危なくても小回りが利くから避けられるとか思ったんだろ?
書いててすげえ気分が悪くなったよ。情報が不十分の時点で、妄想すればいくらだって相手を非難することはできるってこと、おわかり?
http://anond.hatelabo.jp/20080220150855
もちろん両方の船とも衝突回避の義務がある。「あたご」のへさきが漁船の左舷にぶち当たったというのが本当なら、スターボ側の漁船に優先権がある。
加えてお魚取ってる漁船には優先権がある。
つまり海上交通ルール上は「あたご」が避けるべきだったのは確かでしょう。
でもね、いくらルールはこうだ!といっても現実問題大きな船の行き足ってものはなかなか止まらない。ぶつかったら負けるのは小さな船だから、普通はちっちゃくて小回りが効く側の船が自主的によける。たとえばボクの小型ヨットに航路の優先権があったとしても、相手が大型タンカーだったらまずなんとか自分が避けようとするね。そもそも相手には見えてない可能性も大きいわけだから。
加えていうと、日本の漁船はぶつかりそうになったときに右に行くのか左に行くのかもわからない、海上交通ルールなんてお構い無しの無法船が多い。
経験の長いヨット乗りは何度も怖い思いをしてるはず。
清徳丸の乗組員2名が、奇跡的に救助されることを心からお祈りいたします。
自動車の衝突事故でも、動いているもの同士が、衝突した場合、過失は、双方にあると考える。
現在、海上自衛隊のイージス艦ばかりが、マスコミによって悪者扱いされているが、それは、不公平な判断・報道であると考える。
事故当時、清徳丸以外にも、複数の漁船が、イージス艦「あたご」の近くを通り過ぎて行ったそうである。
それら複数の漁船は、上手に通過できたのに、どうして清徳丸だけが、あんな大きな軍艦をよけて通り過ぎることができなかったのか?
本当に不運なことだと思う。
私は、事故の報告は、遅かったが、イージス艦「あたご」は、緊急停止しようとして、精一杯のことをしたと思う。
清徳丸もそんな大きな軍艦が、左前方に接近しているのを目視したら、小回りを効かせて、衝突を回避すべきであったのである。
わが国の軍事防衛およびアメリカ合衆国との協調のため、ひいては、わが国のエネルギー供給の安全保障のため、
日夜、努力されているイージス艦の乗組員ばかりを責めるのは、かわいそうだと私は、思う。
とにかく、遭難した二人が、一刻も早く、救助されることを心からお祈りする。