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はてなキーワード: 高次脳機能障害とは

2017-03-20

石原慎太郎氏の脳梗塞後遺症について

・読字および/または書字障害について

2013年脳梗塞発症時の報道

石原氏「軽い脳梗塞だった」=後遺症ないと健在アピール - WSJ

「軽い脳梗塞だった」

「指先の感覚が鈍くなったが、後遺症ほとんどない」

2016年テレビ番組角栄を語る

プライムニュース 20160913 石原慎太郎 X 石井一 - YouTube

「軽い脳梗塞をやったけどね」

「(梗塞が)右だったか普通にしゃべれる」

上記番組で「文明史感」

観ではなく感である理由説明

2016京都補選での(直筆とされる)為書

https://twitter.com/exstar444/status/723319201776041984

https://twitter.com/TENYUSINJO/status/723689890488012800

TV番組左手はあまり動かしておらず運動機能障害が残っているようであるが、運動機能障害に起因する書字困難だとすれば「文字を忘れた」とは言わないであろう

一方仮に高次脳機能障害による読字および/または書字障害が万が一あったとしても、少なくとも2016年時点では上記TV番組への出演、2016年都知事選における増田候補応援演説等、口頭での高度な言論活動を行っており、口頭での証言に支障をきたすほどのものではないと推察できる

記憶障害について

もし仮に証言信憑性に影響があるほどの記憶障害をきたしているのならば、先だって記者会見はそもそもなんだったのか。なぜその際に告白しなかったのか

2016-06-24

自習スペースで騒ぐ頭いい馬鹿

カスみたいな脳味噌使って少しは空気読めよ頭悪いな。

早口で大声できっしょいオタク喋りする害悪ほんと滅んで欲しい事故って高次脳機能障害か半身不随になって生きながらえてろゴミ

2016-03-19

HPVワクチン副反応に関する3/16の発表に関して

初めに

HPVワクチン脳障害が!というニュース話題を集めている。

マスコミ各社で大体の論調は同じだが、最もブクマ数が多そうなのは以下の記事である

子宮頸がんワクチン副反応「脳に障害」 国研究班発表 (TBSJNN)

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160317-00000008-jnn-soci

まず言っておくとすれば、マスコミ記事は強くミスリードを誘うものであるという点だ。

詳しくは後述するが、元の資料では「脳に障害」が起こったとは書かれておらず、またそれがワクチン副反応であるという根拠も書かれていない。

記事大本である資料厚労省の以下のページから入手できる。

ヒトパピローマウイルス感染症予防接種後に生じた症状に関する厚生労働科学研究事業成果発表会

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000116636.html

子宮頸がんワクチン接種後の神経障害に関する治療法の確立情報提供についての研究 池田修一氏 発表資料PDF23,903KB)

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000116634.pdf

以下ではこの資料を元に今回の発表の内容について解説していく。

なお、特に注釈がない場合HPVワクチンという単語サーバリックスガーダシルの双方を指すものとして扱う。

池田氏らの発表について

資料は3部分に分割できる。

 (1) HPVワクチン副反応"疑い"の症例についての報告

 (2) 患者のHLA型調査

 (3) マウスを用いた実験

(1) HPVワクチン副反応"疑い"の症例についての報告

信州大学受診した123名の患者の中からHPVワクチン副反応否定できない98例についてその症状を詳しく見て報告した、というものである

主な病態としては、末梢性交感神経障害(起立性調節障害{OH、POTS}、複合性局所疼痛症候群{CRPS})、

高次脳機能障害(学習障害、過睡眠、奇異な麻痺)、自己免疫疾患の併発(RA、SLE他)が挙げられている。

なお、自己免疫疾患の併発については根拠が弱く、資料中でも疑問符付きで述べられていたことを付け加えておく。

また、HPVワクチン副反応否定された(他疾患と判断された)25例についても、

一部の疾患(てんかん、SLE、若年性関節リウマチ)はHPVワクチンに関連しているかもしれないと仄めかしている。

個々の患者データ自体は、それが副反応で有るにせよ無いにせよ有用ものであり、患者の救済・治療観点から重要である

しかしながら問題点もあり、その最たるものが「副反応否定できない」が途中で根拠なく「副反応」にすり替わっていることであろう。

この研究はControl(非接種群)と比較をおこなっておらず、各症状が接種者に特有なのか、接種者で発症頻度が高いのか等は分からないのにも関わらずだ。

さらに、他疾患との関連については、論文(*1)を引用してHPVワクチンでは自己免疫疾患や横断性脊髄炎の発生リスクがあると述べているが、

その論文では「他のワクチンと比べて発症頻度は高くない」と結論付けられているため、誤読意図的ミスリードが疑われる。

(2) 患者のHLA型調査

症例報告で自己免疫疾患の併発が示唆されたことに関連付けてなのか、患者のHLA型鹿児島大と信州大で調査したという内容である

その結果、HLA-DPB1*0501の頻度が一般的日本人の頻度より高かったと述べられている。

鹿児島大のデータ(n=19)ではDPB1*0501の頻度(恐らく保有率)が84%、

これに2名を追加したデータ(n=21)では保有率が85.7%、遺伝子頻度が57.1%であった。

Controlの遺伝子頻度は40.7%であり、患者側で有意に高かったようだ(P<0.001)。

信州大のデータ(n=14)では、DPB1*0501の保有率が71%遺伝子頻度が46%であった。

Controlの遺伝子頻度は38.4%で、記述がないことから、恐らく有意差は無かったと思われる。

上記で保有率遺伝子頻度を強調表示したが、それはこの2つが混同して語られているからだ。

ごく単純に説明すると、保有率の方はヘテロ接合でもホモ接合でも保有者1名として(つまり個体単位で)計算するが、

遺伝子頻度は遺伝子プール内の対立遺伝子の頻度で計算するため、ヘテロ/ホモ接合の割合によって保有率と遺伝子頻度は異なる値を示すことになる。

鹿児島大のデータを例に出すと、患者21名のうちDPB1*0501のホモ接合が6名、ヘテロ接合が12名であり、

保有率は(6+12)/21=85.7%なのに対し、遺伝子頻度は(6×2+12×1)/42=57.1%となる。

マスコミ各社の記事で見られた「8割で同じ型を保有」というのは保有率のことであろうが、

それと比較している一般的日本人のHLA型遺伝子頻度で示されている。

したがって、異なる指標比較していることになり、これは印象操作以外にほとんど意味のない行為と言える。

遺伝子頻度で見れば、一般的日本人のDPB1*0501の頻度は38.4~40.7%で、患者群が46~57.1%となり、それほど高いようには思われない

(少なくとも、「普通は4割なのに患者は8割!超高いじゃん!」というマスコミ報道よりは)。

また、健康日本人(Control)のDPB1*0501遺伝子頻度が55% (*2) や64% (*3)の論文存在している。

一応、鹿児島大のデータでは患者側で有意に頻度が高いという結果(10遺伝子座も調べてる割に有意水準が少し高いように思われるのだが)

が得られたことから、DPB1*0501が副反応"疑い"の症状と関連している可能性は否定できない(実際にワクチン副反応かは別として)。

今後、より精確な調査が望まれる。

(3) マウスを用いた実験

この実験概要と結果は以下である

自己免疫疾患を生じ易いNF-κBp50欠損マウスに、インフルエンザワクチンB型肝炎ワクチンHPVワクチン(サーバリックス)、

PBS(Control)を注射した結果、サーバリックス接種群のみ海馬自己抗体の沈着が見られた。

また、(恐らく)サーバリックス接種群でのみ末梢神経に病変が見られた。

マスコミ(少なくともTBSの)記事で「脳に障害」とされたのはこの海馬への自己抗体の沈着である

しかし、あくまで沈着していただけであり、これによって脳に障害が起こったとは少なくとも資料中では全く述べられていない。

しかもこれはマウス実験であり、ただちにヒトの脳に適用できるものでもない。

TBS記事中では池田氏発言も示されているが、

 「子宮頸がんワクチンを打ったマウスだけ、脳の海馬記憶の中枢に異常な抗体が沈着。海馬記憶の中枢)の機能障害していそうだ」(国の研究班の代表 信州大学 池田修一医学部長) (太字・下線は引用者による)

の2行後には

 「明らかに脳に障害が起こっている。ワクチンを打った後、こういう脳障害を訴えている患者共通した客観的所見が提示できている」(国の研究班の代表 信州大学 池田修一医学部長) (太字・下線は引用者による)

と、推測から断定への鮮やかな飛躍が見られる。

これがマスコミ誘導切り貼りによるものか、御本人の認識なのかは不明だが、どちらにせよ不注意な発言であろう。

また、話の流れ的にも「少女たちに何が起きているのでしょうか。」からマウス実験の内容に飛ぶのはおかしくはないだろうか。

どちらかと言えば症例報告の話((1)の内容)につなげる方が自然に思えるのだが。

さらに、マウスに接種されたのはHPVワクチンのうちサーバリックスのみであり、もう一方のガーダシルは用いられていないのは疑問である

HPVワクチンを主眼に据えている以上、ガーダシル実験をしていないというのは考えにくいのだが、何か理由があるのだろうか。

総評

資料全体の批評としては、一言で表すと「言い過ぎ」である

個々の内容(症例報告、HLA型調査マウス実験)はいずれもまっとうなものであり、特に今回の症例報告は患者治療を進める上でとても有用であろう。

後二者も研究のとっかかりとしては十分な内容である

しかしながら、各症例HPVワクチン副反応である根拠なく断言し、HLA調査では「ワクチン副反応の予防法の確立」等、

マウス実験でも「神経障害機序の解明」等のHPVワクチンによる副反応自明とした表現が目立つ。

プレゼン資料で少し強めのことを言ってしまうというのはよくあることだが、それにしてもこれらは言い過ぎなように思われる。

薄弱な根拠HPVワクチンの害を喧伝することは、患者救済という観点から見ても決して適切な方法ではない。

願わくは、不用意な発言は避け、研究内容に相応の穏当な表現でもって語っていただきたいところである

最後

今回のニュースブクマでよく見かけたのが「WHO安全声明は間違っていたのか」「ワクチン擁護者はどんな言い訳をするのか」等のコメントである

ここまで読んでいただいた方なら分かっているとは思うが、池田氏の発表からは各症状がHPVワクチン副反応であるとは言えない。

それを言うには、ワクチン接種者と非接種者を比較して、各症状の頻度が接種者で高いことを明らかにする必要があるのだ。

WHO安全声明(*4,5)は、HPVワクチン接種者と非接種者では自己免疫疾患等の発症率に有意な差は無いという疫学的な調査の結果に基づいてなされている。

調査対象の疾患のなかに池田氏らの症例報告にもあるPOTSやCRPS等も含まれており、そのリスクも接種者と非接種者で差は無かった。

これらは日本国外での調査であるが、国内においても名古屋市の約3万人の調査(*6)では、接種の有無による疾患リスクの増加はほとんどないことが示されている。

また、池田氏の発表資料と同じページに載っている牛田氏の発表資料(*7)も必見である

その主な内容は、器質的な原因に由来しない疼痛への対応治療ケアに関するものであるが、

子供起立性調節障害や慢性疼痛といったHPVワクチン副作用として疑われている症状が、もともと一定の頻度で存在していたことも示唆している。

以上より、今回の池田氏らによる研究発表は、HPVワクチン安全性について既存評価を覆すものではないということがお分かりいただけたと思う。

この文章が、報道を聞いて不安になった方や情報齟齬で混乱している方の助けになれれば幸いである。

なお、批判的に扱ってはいるが、池田氏らの研究の内容自体は素晴らしいものである(特に症例報告)ことは重ねて申し上げておく。

もし間違いや事実誤認等の不備があれば指摘していただけるとありがたい。

追加情報

さて、この文を書き終えたところで、既にこのニュースについて言及したブログを見つけてしまった。

先鞭をつけることは叶わなかったわけである畜生

以下二つとも、有益情報が多々含まれているため、本増田よりこれらを読んだ方が良いかも知れない。

HPVワクチン 接種後体調変化の報道 と その周辺 2016年3月 (感染症診療原則)

http://blog.goo.ne.jp/idconsult/e/7279d93d6ce526b5ed61b40d8a7a01b8

HPVワクチン副反応?に対する報道(2016/3/16)についての物言い (simbelmynë :: diary)

http://simbelmyn.hatenablog.com/entry/2016/03/18/164401



参考文献

*1 Slade et al. (2009) Postlicensure safety surveillance for quadrivalent human papillomavirus recombinant vaccine. JAMA, 302, 750-757.

*2 Onuma et al. (1994) Association of HLA-DPB1*0501 with early-onset Graves' disease in Japanese. Hum. Immunol., 39, 195-201.

*3 Matsushita et al. (2009) Association of the HLA-DPB1*0501 allele with anti-aquaporin-4 antibody positivity in Japanese patients with idiopathic central nervous system demyelinating disorders. Tissue Antigens,73, 171-176.

*4 Global Advisory Committee on Vaccine Safety Statement on the continued safety of HPV vaccination (12 March 2014)

http://www.who.int/vaccine_safety/committee/topics/hpv/GACVS_Statement_HPV_12_Mar_2014.pdf

*5 Global Advisory Committee on Vaccine safety Statement on Safety of HPV vaccines (17 December 2015)

http://www.who.int/vaccine_safety/committee/GACVS_HPV_statement_17Dec2015.pdf

*6 名古屋市⼦宮頸がん予防接種調査 解析結果(速報)

http://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/cmsfiles/contents/0000073/73419/sokuhou.pdf

*7 慢性の痛み診療教育の基盤となるシステム構築に関する研究 牛田享宏氏 発表資料PDF:3,890KB)

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000116635.pdf

2014-10-08

目に見えない障害について扱う「困ってるズ!」  

http://synodos.jp/komatterus

「困っている人」の大野更紗さんがやってるメルマガ

【私はこんな、困ってるズ!】

【私はこんな風に、困ってるズ!】

【こういうときに、助かってるズ!】

14 過換気症候群

15 線維筋痛症 →「慢性疲労症候群CFS)」「むずむず脚症候群(RLS)」

16 両下腿義足

17 感音性難聴

19 脳梗塞後遺症としての右半身麻痺

20 変形性股関節症

21 強迫神経症、数々の人格障害パニック障害不安障害自我障害、鬱、そして解離性障害

22 公害認定ぜんそく自律神経失調症

23 1型色覚(弱度)・「情緒不安定型人格障碍」と「リストカット症候群」・「ASアスペルガー症候群)」と「ADHD(注意欠陥多動性障

碍)」・ジェンダー問題

24 反射性交感神経性ジストロフィーRSD

25 膠原病(全身性エリテマトーデス)

26 ???(21と同一人物)

27 持続性気分障害

28 表皮水疱症

29 うつ病&祖母の介護

30 「複合性局所疼痛症候群」(通称CRPS)

31 中心暗転(真ん中が見えなくなること視野狭窄の反対)

32 喘息結石・FMS

33 てんかん

34 うつ病

36 心臓病&複雑な心奇形

37 社会不安障害、及び自己愛人格障害

38 ラトケ嚢胞 (目の病気

39 重度のアトピー性皮膚炎

40 一週間フレンズ(解離性健忘)

41 友達精神障害をCOできない悩み

42 トゥレット症候群チック症)と適応障害うつ病

43 感音性難聴

44 変形性頚椎症による左半身麻痺

45 双極性障害Ⅱ型とパニック障害

46 軽度外傷性脳損傷による高次脳機能障害

2014-07-25

高次脳機能障害の人へ

高次脳機能障害の人たちに教えたい。

高次脳機能障害の人たちには「早く明日にならないかな?」って思うこと。

じゃないとずっと高次脳機能の人は同じ時間を過ごすことになるから

からカレンダー意識すべき。

2014-07-10

アスペルガーとは?

日本教育は国のために企業のために頑張って勉強、勤労しなさいというもの

でもそれを頑張りすぎる人はアスペルガー高次脳機能障害

人間生活を営む上で、人は空気を読む能力がどうしても必要

日本には障害者リハビリテーションセンターという施設がある。

ここの高次脳機能障害には日本政策被害者がいっぱいいる。

国がこのような国策によって出てしまった被害者を救うのはある意味当然。

資本主義は間違っている。

頑張りたい人だけ頑張るというベーシック・インカムがいいと思う。

僕は学生だけど、それを国に提案したい。

ベーシック・インカムは確かに働きたくない人には一定収入が得られてよい。

そして頑張る人にはちょっと悲しい。

でもその所得の再分配社会をよく回す方向になる。

2014-07-09

僕はアスペルガー高次脳機能障害

であるということに気づいてしまった。

でもGoogle入社したい。

これはアスペぶって行くべきなのか?

2013-07-30

フジロック3日目

二日酔いにより目覚めは最悪。

隣のテントで寝泊まりする人々と軽く会話するも、気分悪すぎてどうにも調子が出ない。

前日多大なる迷惑をかけた方々とYo La Tengoにて待ち合わせをしていたため、けだるい体に鞭を打ち、なんとかグリーンステージへ。


Yo La Tengo

3ピースながら曲ごとにパートチェンジを行うという器用さを見せつけていた。

そして極めつけはこれぞ90's USオルタナ!って感じのノイズギター

しかしながら全体的に音量不足で、折角のノイズギターが後ろまで届いていなかった。

印象的だったのはメンバーたちの凡人感(カリスマ性の逆)。

普通アメリカ人が、まるで灰野敬二かのようにノイズギターを弾きまくる姿は面白かった。


ウィルコ・ジョンソン

今年一月に「ガンとはもう闘病しないことにしました!おそらく最後の来日!」と称して南青山レッドシューズにて行ったライブ記憶に新しいが(行けなくて口惜しい思いをした)、なんとフジロックでは二回もステージに立っているではないか!!

前日深夜にはクリスタルパレスでもライブを行なっていたが、入場制限&長蛇の列で諦めた。

満を持して迎えたグリーンステージでのライブだったが、期待通り演奏されたのは全てドクター・フィールグッドの曲!

演奏内容も、ウィルコ・ジョンソンが歌っているだけで他は昔と変わらず。

ギターソロではキチガイダンスをし、ライブはJohnny B. Goodeで終わるところまで、私が普段聞いている37年前に録音されたライブ盤とほとんど変わらず。

ライブ中盤では、女に見立てギターを抱きしめ語りかけた後に腰を振り始めるなど、元気すぎる一面すら見せていた。

「すげぇ!ウィルコさんギターセックスしてやがる!」


Jazzanova feat. Paul Randolph

演奏中に雨が降り出し、土砂降りの中のJazzanova

実はJazzanovaを見るのは本年二回目であり、前回はチケット3500円のフェスにてDJの横でPaul Randolphが歌うだけというクソみたいなライブであった。

今回はちゃんと管楽器も含めた10人編成であり、迫力の生演奏

安定感抜群のJazzanova演奏がなかったら憂鬱すぎてどうにもならないほどの豪雨もなんとか精神的にはしのげた。

そして、改めて日本バンドに足りないのは電子ドラムのパッドだなぁと痛感。

あれ一つあるとないとで大分表現の幅が変わると思う。

もちろん、テクノロジーによって表面的な個性を演出するのは本質的でないが、Jazzanovaの様にフィジカルプレイテクノロジー共存させているバンドを見る度に電子ドラム管楽器へのエフェクター使いなども選択肢として考えるべきだと感じる。

・Toro Y Moi

今年のフジロックで一番期待していたし、期待を裏切らないベストアクトだった。

直前に見たJazzanovaと同様にフィジカルプレイテクノロジー完璧バランス共存させているバンド

これが10年代バンドの在り方だ!と言っても過言ではない。

予習としてライブ映像を見た時から上述のバランス感は素晴らしいと思っていたが、生で見ると改めてその完璧さに惚れ惚れとしてしまった。

編成はToro Y Moi本人がボーカルキーボード、そしてギターベースドラムという四人組であった。

そう、編成だけ見ると通常のロックバンドとなんら変わらないのである

しかし、この4人によって生み出されるサウンドは現代版にアップデートされたディスコサウンドであり、編成から想像もつかないものだ。

どのようにしてそれが達成されてるか考えてみると、ギター役割が象徴的であったように思える。

というのも、通常のロックバンドおいギターリズム(バッキングギターもしくはリードギターと呼ばれることが多いが、Toro Y Moiにおけるギターはその両者とも言い難い役割果たしていた。

まり、通常のロックバンドおい固定化されている、パートごとの役割解体されてつつあるのだ。

それはまるで「ジャコ・パストリアスバンドにおけるベース立ち位置を変えた」といわれるように、ロックバンドの様式をアップデートするものだ。

いやー、Toro Y Moiまじですごいよ。

Toro Y Moiはチャズ・バンディックによるソロプロジェクトなわけだからバンドワンマン化してもおかしくないはずが、ライブでは個々人のプレイアビリティが絶妙に生かされていた。

この点において後述するThe XXとは対照的。

The XXはバンドの形式をとっているにも関わらず完全にJamie XXのワンマン化していた。

ワンマン化というのはつまり、他のメンバーは言われたとおり楽器が弾ける人なら誰でも代替可能ということ。

実際は曲作りの段階であったり人間関係の上で代替可能なんてことはありえないのだが、ライブ演奏おいてはワンマン化していた。

さらに言えば、フィジカルプレイテクノロジーバランスという意味でも、The XXはテクノロジー寄りで、ステージに立っている人間は割と置物寄りと言わざるを得ない。

そんな感じで最高だったToro Y Moi、唯一ケチを付けるとしたら演奏が予定より13分も早く終わってしまったこと。。。

やはり、PC作成した曲をバンドアレンジしているため、持ち曲が少ないのだろうか。

そういえば余談だが、Toro Y Moiルックスは若かりし頃アフロだった釣瓶にそっくりであるということに気づいてしまった。

個人的にはツボな発見だったのだが、どうやらこの話はウケが悪いようなのでここまでにしておく。


TAHITI 80

とりあえずEasyという曲が完全に小西康陽サウンドだったのと、Heartbeatの時だけ盛り上がりが尋常じゃなくその他新曲中心の演奏はウケが悪気味だったのは覚えている。

あと、レッドマーキー屋根があり、音が篭っているためしゃがんでしまうと上ものが全く聞こえなくなってしまうことに気づいた。

恐らくTAHITI 80ボーカルの声も高いし、上ものたちがバンド個性を演出しているから気づいたんだろう。

まぁHeartbeatはよかったよ。

文句をつけるとすれば、カッティングギターの音作りが悪かった。弾くのが下手くそなのと相まって、16分のカッティング全然気持よく感じられない。

こういうとこ海外バンドは甘いよな−とか思ってしまう。


・Vampire Weekend

まだデビューから5年とは思えない迫力というか貫禄があった。

ライブ音源を聞いて知ってたけど、A-PunkCD音源よりもテンポが遅く踊るにはちょいと物足りない感じ。

CDでは1stのヌケ感がだんだんなくなって壮大な曲作りになってしまい残念だなーとか思っていたが、いざライブで聴いてみると初期の曲ですら壮大に感じられ、「なるほど、もともとこういうバンドだったのか」と思わされた。

Vampire Weekendでも上述のバランス感は感じられたが、Vampire Weekendは従来のバンドであり、やはりゼロ年代バンドという感じ。HURTSTAHITI 80もそう。

そういう意味ではJames Blakeとかもやっぱり10年代を感じさせる。


・LETTUCE

大学の先輩と合流し、The XXまでのつなぎとして一応見る。

ジャズファンクとかあんあり好きじゃないんすよねーとか言いつつ見ていたが、思いの外よい、というかよさがわかった。

あの手のもの工芸であって美術じゃないだよなーみたいな風に思っていたのだが、ギタリストは芸達者で素晴らしかった。

でもやっぱり管楽器とかはどれも同じに聞こえてしまう。それは単に自分がやってるかやってないかの違いかもしれないが、Jazzanovaみたいにエフェクトかけてみたりすりゃいいのにーとか少し思ってしまう。

はいえ全体的に楽しく、アパッチ演奏し始めた時にThe XXへと移動したのだが、なかなかに後ろ髪を引かれてしまった。


・The XX

上述したが、Jamie XXのワンマン感がすごかった。

どういうことかというと、フロントでは女性ギタリスト男性ベーシストが共にボーカルをとっているのだが、それぞれ楽器演奏はしていたりしていなかったりという感じ。

対照的に後ろにはMPCが二台、電子ドラムパッドが4つ、シンバルスネア、極めつけにはスティール・パンが並んでおり、これら全てを演奏していたのがJamie XXだ。

おいおいこいつどんだけがんばるんだと思うくらい大忙し。

バンド世界観をショウとして演出するという面では完璧だった。

全員恐らくKOMAKINOの服を着て、ステージは照明を落とし、白いフラッシュレーザー空間を埋める。

すごかったのは、レーザーを反射させてステージ全体に広がるスモークの中に巨大なXを描く演出。

そういえばホワイトステージおいても聞く位置によるサウンドに良し悪しは顕著で、ちゃんとした音で聞こうと思ったら人混みをかき分けてセンターPA前くらいまではいかないとダメだなと思った。

最初は左サイド後ろで聞いてたが、これではモノラルイヤホンで聴いているようなものだ。

まぁ屋外フェスで音がどうこうとかうるせーよって話だが。


THE CURE

なんとアンコールを40分もやって日付が変わっても演奏し続けていたそうで。

The XXが終わってから戻ってきてもゆうに30分以上見られましたし、ちゃんとBoys don't cryも聞けた。

個人的にはメンバールックスが気になってたのだが、白髪ワックスで固め昔と変わらぬ化粧を施したボーカルの姿はそれだけで泣けるレベルであった。

演奏に関しては、CD音源ハイエンドオーディオで聴いているかのような解像度で驚いた。

楽器の音が完璧に分離しててすっげーと思いながら踊っていた。


GOMA and The Jungle Rhythm Section

ディジュリドゥ奏者GOMAドラムジャンベコンガ、その他パーカスみたいな4人編成。

ディジュリドゥ普通にすごいんだけど(循環呼吸が必要で、音出せるだけでちょっとすごいらしい)、ずーーーっとアフリカンなパーカたっぷり4つ打ちで若干退屈であった。

しかしこれまたしゃがむとディジュリドゥキックしか聞こえないというw

部分的に聞けばめちゃくちゃ踊れるし最高なんだが。

そういえばGOMAさんは未だ高次脳機能障害リハビリ中であり、MCカンペを見ながらだった。

GOMAさんが音楽の力を信じて病と戦うというか克服していく様はドキュメンタリー映画にもなってるし、インタビューとかで読んでも普通に感動できる。


・Jamie XX(DJ

一度テントに帰り、着替えて手ぶらレッドマーキーへ。

The XXの曲もかけつつアフロビートとか80'sディスコとかまでかけて見識の広さとセンスの良さを見せびらかすかのようなDJ

こいつあってのThe XXだよなーと感じさせる。


石野卓球

富士山とかかけるのかと思ったら、おふざけ要素一切なくガチテクノストイックにかけ続けるDJスタイルだったので途中で退場。

僕のフジロックはここで終わりました。

途中でCan you dance tonight?という声ネタを何度も挟んでいたが、もう既に朝だったw

俺よくここまで頑張ったよ…と思いつつテントに帰る。

2013-06-04

http://anond.hatelabo.jp/20130604105020

この手の味覚障害って、何か病気高次脳機能障害とかそれ系)があった気がするがなんだったっけ…。

2013-01-24

まずは公的サービスの利用検討を。それでも駄目なら…

<追記>

私はTwitterでこの日記を書いたと発言している

https://twitter.com/ningengasinu/status/294877200761618434

スパムbotっぽいアカウント @ningengasinu とは一切関係がありません。

http://anond.hatelabo.jp/20130124161712

マジレス

一般的な話

まずは地元自治体の窓口に相談すること。これが第一。

介護認定は受けていますか?

受けていれば担当ケアマネがいるはず。受けていなければ自治体の窓口に相談して介護保険を受給できるように手配を。

介護保険なんてどうせ使わない、と言う事はあるかも知れないが介護保険を使い始めると必ずケアマネージャという専門家がついてくれる。ケアマネージャにもよるが、必ず定期的に訪問してくれるので、悩みなどを打ち明けれるし、相談にも乗ってくれる。

脳の障害について診断名はついてますか?

脳の障害の後遺症性格が変わってしまったと言うケース、これは「高次脳機能障害」という事であまり知られていないが実は病気である。そしてこれは目に見えない障害と言われていて、性格が変わってしまうと言うケースの他、他の事はほとんど不自由なくできるのに、計算だけは一切できなくなってしまうだとか、右と左が分からなくなるだとか、ズボンを被って、シャツを履いてしまうだとか言う症状が出る。

もし診断で高次脳機能障害という診断が出ていないのであれば、自治体の窓口、あるいはかかり付けの医師相談すること。介護をしている人には身近であるはずのケアマネージャに相談することも大事

高次脳機能障害でも性格が変わってしま介護が困難になったと言うケースは、普段の本人を知らないため医師は直ぐに診察が難しい事がある。だから家族が普段の行動を詳細にメモにして、それを医師に渡す等し、診断を得る事がまず大切。

診断を得ると、要介護認定が上がる事がよくある。また精神障害者として認定される事もある。

これらの診断が出ると、あれは病気であると言う事が分かるから、それなりに受けいられる素地が生まれてくる。

また介護認定が出ると利用できるサービスが増える。当然ながら自己負担が増えるのだが、デイサービスなどのサービスを利用するのは、本人のためにも、またあなた共倒れしないためにも大切な事だ。利用を躊躇してはならない。

さらにこれらの認定が受けられれば、自己負担を少なくしてサービス付き高齢者住宅老人ホームなどにも入居することができるかもしれない。ただし月々十万以上の出費は覚悟しておく必要がある。本人の資産年金など)が使えればそれを使えばよいがまともに年金払っていなかったりすると苦しい。

裏技…と言うか最後の手段。おすすめはしない

さて、ここまでが一般的なアドバイス

次が裏技的な方法だが良いかどうかは分からない。また通用するかどうかも分からない。しかし最終的にはこう言う裏技もあるのだと言うことを少し覚えておいて欲しい。

まず上記で高次脳機能障害の診断名が付き、要介護認定(要支援ではなく)がそれなりの等級で出たと言う仮定で。障害者認定があればなお良いが…。

この状態であなたは外に部屋を借りる。そして住所をそちらに移して、あなたの父親は障害者/要介護認定を受けながらも、一人暮らしであり、あなた仕事の都合どうしても同居ができないのだと言う状況を作る。実質は貴方は同居していてもかまわないが、まずは書類上こう言った状況を作る。この状態で特別養護老人ホームや、サービス付き高齢者住宅(公でやっている所なら安い)の利用を申請すると、緊急度の高い案件というフラグが立ち対応全然違う。この状態だと高価な民間有料老人ホームより、自治体などがやっている安価老人ホームなどにも入居が可能かも知れない。

ただしこの手法自分担当ケアマネージャや自治体の職員の協力…とまでは行かなくとも黙認が必要なのでいろいろと根回しはいるかもしれない。

さらに言えば…経済的に困窮していると言う事にして強く言えば、生活保護を利用する事も可能ではある。あなたが支援する事ができないと強固に言えば。ただ現在の情勢でこれが通じるかどうかは分からないが…。ただこれをするにはあなたの父親の資産はすべて処分されることとなる。

はじめに書いた事を行ってどうしても駄目なら、最後にはこう言う手もなくは無い。ただ先にも書いたがおすすめはしない。きちんと介護等級の認定を受けて、その範囲でサービスを利用し、場合によっては施設入居を目指すことがよい。

なおわざと不健康な状況に追い込んでさっさと殺せと言うトラバがついているがこれだけは絶対にやめる事。何故かと言うと当然倫理的な話はある事もさることながら、何らかの病気を併発した場合さら介護が困難になる可能性が非常に高い。そうなると困るのはあなただ。放置した場合保護責任者遺棄といった犯罪に問われる可能性すらある。また現代医療技術だと相当な状態でも助かる。が、介護負担は増える。健康寿命をできる限り延ばすことがおそらくあなたにとっても大切である

2012-04-13

http://anond.hatelabo.jp/20120413170353

 癲癇高次脳機能障害の潜在的患者人口の1%以上(100人に1人)。

 自覚症状が無い場合も多いし、隠すのも比較的容易。

ってこれさあ

てんかんという病気を広義に定義したらこれぐらいいます」みたいな意味のない数字でしょ?

運転の危険になるような発作が起きる人は何パーセント居るの?

馬鹿みたいな詭弁で得意げになるの馬鹿丸出しだからちょっと気をつけようね。

自分に都合よく見える数字ほど検討してから利用しよう。



 だったら免許取得時と更新時に、健常者に見える人含めて全員診断書必須にすればいいよね!

意味のある基準の上でなら

国民診断書必須は大大大大大賛成だyo!


自覚がないのにてんかん持ちで運転免許取れちゃって事故死したら

巻き込まれる人間も本人もすごく可哀想じゃん。

ていうかてんかんに限らず運転免許はもう少し厳しく検査していいと思うよ。

君はどう思うのむしろ。

http://anond.hatelabo.jp/20120413164715

 癲癇高次脳機能障害の潜在的患者人口の1%以上(100人に1人)。

 自覚症状が無い場合も多いし、隠すのも比較的容易。

 だったら免許取得時と更新時に、健常者に見える人含めて全員診断書必須にすればいいよね!

そうすれば自覚症状出る前から予防できるし良い事だらけだよ!




 ……って意見を出すと、猛烈な勢いで反対するんだよねえ、癲癇の人の免許を取り消せ、とか言う人らは。

2012-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20120322135233

化学物質過敏症になるような人間と俺とでは違う

化学物質過敏症を別の病気に置き換えてみると、自分がどんだけ無知なことを言っているか良く理解できると思うがどうか。「鬱病になるような人間と俺とでは違う」とか典型だけどな。俺なら恥ずかしくてそんなことは言えんよ。ましては「辞書的な意味では間違っているから」とかネーミングに拘る妄想が根拠だなんてな。お前が化学物質過敏症やら、慢性疲労症候群やら、いわゆる心身症やらにかからないことを祈るよ。そしてその時「(病名)になるのは、バカだけ」「(病名)になるような人間と俺とでは違う」とか言う奴会わないことを祈っといてやる。

すでに

などを見ると、ぱっと見て学習障害、あるいは高次脳機能障害の可能性も高いと思うが、学習障害なんぞ「学習障害になるのは、バカだけ」「学習障害になるような人間と俺とでは違う」とかさんざん言われる病気なんで、医者には行かないほうがいいかもな。

まりバカとは話が通じないよな、ってことなんだけど。

話が通じない相手を全員馬鹿認定してりゃそりゃ通じるわけもない。養老おっさんの、もはや古典だが馬鹿の壁って本がある。ブクオフいけば50円くらいで手に入るから読んでみろ。

読み終わって「馬鹿には話が通じない事がある」という結論しかえられなければそれがお前の馬鹿の壁だ。

2012-02-25

自分統合失調症かもしれない

自分ロールシャッハテストにCONとALOGが出てた

今まで「自分は注意散漫だな。色んな所に目が行ってしまうな。ADHD高次脳機能障害注意障害かな」とか思ってた

けど、統合失調症なのかもしれない

本によれば、ALOGやCONは統合失調症患者しかみられない反応だそうだ

幻覚・幻聴とかの陽性症状が出る前に病院行くしかいか

2009-10-28

福田君を殺して何になる」の作者にゲロ

この本の作者である増田美智子が、心底嫌いになりました。

知らないし、聞いたこともないし、会ったこともありませんが。

大嫌い。

この本は、光市母子殺害事件加害者である人物と、その家族や関わりを持つ人物を取材したもの。

本を読んで、ここまで嫌悪感を持ったのは初めて。

それくらい不快でした。

小学校4年生の何も知らない子に、「お前の義兄は殺人者だ」と気付かせるような行動を起こし、それを非難する父親(小4の父でもあり、加害者の父でもある)を上から目線で眺める行為。

高次脳機能障害を患っていると知りつつ、A君(加害者拘置所仲間)の心を顧みることのない取材。

君は取材を受けたことにより、病気を悪化させ、奇行を起こした。

その奇行についても詳しく書いている。彼の名誉など、考えないだろうか。

そして、奇行を起こした原因となった最悪の取材であるにも関わらず。

この行為を「反省している」と書きながらも、症状を悪化させる原因となった取材や手紙の全てを書籍化し、公に晒すという行為。

この作者、おかしい。

言いたいことは、いっぱいあります。

今訴えられているような、元少年実名を出すことが悪いとは思いませんし、正直読みたくてたまりませんでした。

光市殺害について取材を繰り返し、ここまでのものに仕上げた。それは素晴らしいと思います。

しかし作者は、人の気持ちを考えてなさすぎます。

増田美智子という人物は、人の気持ちを汲むことが出来ないのでしょうか。

そう思ってしまうほど、配慮のない取材や偏りのある記述が多く、

彼女が「悪人」として扱っている人物に同情すら覚えることが、いくつもありました。

彼女が「悪人」として扱っている人物、という部分については、書籍を読むとわかるかと思います。

作者は作者自身の思い込みから、登場人物をすべて「善悪」で振り分けている。

確定していないことや、又聞き程度の話題も多いだろうに、、

それにも関わらず自身の感覚だけで、人を「善悪」で振り分けるとは。どこまで傲慢なのだろう。

そして、それを恥ずかしげもなく書く。質問内容も、回答も。

最初は驚きました。

誤植、あるいは表現方法を誤ったのかな、なんて思っていました。

最後まで読み終えましたが、違ったようです。

作者の神経を、疑います。

2009-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20090217163321

高次脳機能障害物理的に脳機能の障害(顔を認知する部分が損傷している)なんで、

事故なんかで頭を打った場合に発生することがある後遺症の一つ。

脳の損傷の部位により発症する症状が異なります。

写真で見る自分の顔の認知か親の顔の認知ができれば、その症状に関しては健常者扱いでOK。

だからここで言うところの人様の顔の区別がつかないっていうのは

似たような女子とか、おじさんの顔はみんな同じに見えるってだけで、実際同じにみえているわけではなく、

何らかのラベル付けができれば、区別がつけられるという意味で注意力の問題ってわけ。

ひとくくりとしておっさんと女子ができてるんだから違う顔っていうラベルは十分についているわけです。

いつも通っているマクドナルドのおねーちゃんが私服であるっててもわからねえって程度のこと。

http://anond.hatelabo.jp/20090217150651

私が指摘している顔の認識のできない病気高次脳機能障害で、自分の顔すら認識できないというアレです。

もちろん自分の親の顔も恋人の顔ですら認識できない ある種の認知障害です。

近親者の顔と自分の顔の区別がつくものを健常者ということばを使って表現しています。

人の顔の区別がつかなくて自分の顔がわかるなら健常者のくくりに入ります。

その他諸々の人の顔の区別がつかないというのは単なる注意力の問題です。まあ別に困ることもないでしょう。

区別してない顔の人はその他大勢なんだから。

2008-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20080118004908

ADDなのか健忘症なのかはわからないけど、高次脳機能障害のどれかじゃないかと疑ってる。

(俺は海馬云々と言った増田ね。)

時間があるときに医者に行こうかなと思ってるけど、いい病院知らない?

就職してからこの辺の欠陥がかなり表面化してきてる。

2007-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20070227030735

例えば、学習障害の中心的症状である「読み書き障害」(ディスレクシア; dyslexia)である方の中には、健常者と比べて視覚シンボル(トイレの男女マークとか案内図記号とか)の認識が顕著に早い人がいたりします。

特に高次脳機能障害など、物理的に脳が痛んでいるのではなく、脳の処理システム普通の人とちょっと違う人は、我々が簡単にできることを苦手とする代わりに、我々がとてもできないようなことをいとも簡単になし得たりします。

脳がどうこうという話まで行かなくても、空気が読めるということは周囲の状況をある意味過剰にセンシングしてそれに合わせているわけで、性格特性としてやや自尊心や自己効力感が低かったりするでしょう。その他の、頭いいとか努力とかは先天的なものより、それを活かせる・誉められる環境にあったという要因のほうが大きいのでしょうが。

 
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