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はてなキーワード: 除夜の鐘とは

2017-01-08

Yahoo!トピックスのタイトルにある法則を見つけた

去年ころ

Yahoo!ホームトピックスを眺めていると、川柳のように五-七-五となっているタイトルがあった。

当初はたまたま語呂がはまったのだろうと流していたのだが、その後も定期的に川柳タイトルに遭遇するようになった。

なんだか気になり出したので、今年に入ってチェックすることにし、約一週間たったところで確信した。

意図的川柳タイトルタイトルを五-七-五としてある記事)は存在すると。

その例を以下に記す。

除夜の鐘 昼間にしたら客急増」

初詣ベビーカー自粛 なぜ要請

ハチ駆除で自宅焼失 賠償命令

羽生三冠 三浦九段の復帰願う」

自民市議 歓楽街で「城調査」」

「ここ危険?兵庫職員アプリ開発」

旭化成 メキシコ進出見直しも」

水俣病 補償の減額図るメモ

JALに聞く 航空ダイヤ作成法」

これらがこの年末から本日までにつけられた川柳タイトルである。一日約1~2本の記事だろうか。

しかしたら中の人も誰かに気づいてもらいたいとか思っていたりするのだろうか?はたまた本当に偶然で意図など無かったりするのか?などと妄想しつつ、川の流れのごとく更新されていくYahoo!トピックから川柳タイトルとなっている記事を見つけるのが密かな楽しみとなったのである

2016-12-30

帰ってきたオバタリアン

除夜の鐘をうるさいか禁止させるとか、保育園抽選自分がハズレたか日本人死ねとか、オバタリアン襲来だなーと思う年の瀬

この人達て、オバタリアン世代の子供でしょうか?

2016-12-09

から除夜の鐘はうるさかったし、急速に日本は良くなっている

やっとかという感じ。

騒音騒音なので深夜の鐘をなくすのは良いことだと思う。

これから伝統にとらわれず道理を通してほしいですね。

2016-12-03

除夜の鐘がうるさいって文句も言えない世の中

ディストピア過ぎる

2016-05-24

​多宗教対談番組「三宗教相談所」を作ったワケ

この宗教相談の始まりについて。

誤解を恐れずにいえば、もともと「宗教」に疑問を抱いている立場でした。

ただでさえ触れる機会が少ない上に、

お葬式でお坊さんが「…という話をTVで見まして…」なんて、

TVで知った、ちょっといい話説教連続して聞く体験に遭遇しました。

残念を通り越して、

「大切な人の死の前で、何をこんな話に有り難がるのか。」

という完全な不信感でした。

オウム事件日本人宗教関係は50年分後進した」と言われている通り、

事件きっかけに、多くの日本人は「宗教」を忌避するようになったと感じます

しかし、世界では宗教帰依していない人の割合は半分以下、すなわちマイノリティなのです。

私達日本人宗教から遠ざかったままで、

宗教について知らないままで、いいのだろうか。

例えば、ISテロ問題宗教法人税、トランプ氏の排他的発言

それらがどんな宗教的思想に基づいているのか、

知らないでは済まないのではないだろうかという思い。

例えば、以前TED京都のお坊さんが「日本人宗教観」について話された際、

クリスマスを祝い、除夜の鐘を聞き、神社初詣をする日本人宗教観は、

 しばしば世界から疑問視されるが、

 この日本人の寛容性こそが宗教本質をとらえており、

 宗教上の問題で争いが絶えない世界に対し、我々の宗教観を発信していく必要性がある』

と語り、世界が見直すべき価値観だと喝采を浴びたという記事

これらを通して、

キリスト教仏教、そして何よりイスラム教を知ってみたい、

車座で三者が談笑してもらいながら相違点を理解したい、と思い、

日本からこそできる企画はないだろうかと考え始めました。

別に勉強ではありません。

あくまで初めて知るためのビギナー用のプログラム

へぇ!そうだったのかぁ!?」とトリビア的喜びを感じて欲しい。

先の収録ではお墓に関する相談に対して、

キリスト教仏教イスラム経ともに、

本来、死んだ後のお骨に関しては所詮物質

 葬儀を盛大に、は元々やらなかった事。

 結局、葬儀屋が考えた事なのです。」と喝破されました。

宗教によって違う事や、宗教は違えど同じ事に驚き…楽しかった。

そんな話を、お悩みのお答えと共に繰り広げる…。

・・・なんて、真摯なご説明しましたけど、 

とにかく、宗教家のみなさんは面白がって下さり、

「禁断のお話」をバンバンしてくれてます

https://www.youtube.com/watch?v=8zCMrao66EY

そんなプログラム…是非お楽しみあれ。

2016-05-05

日本はたしかに死んでる

若いころから介護士してた叔母も、月収20万を越えでボーナスもあったのにどんどん給料下がっていって最期にはバイトと変わらない給料になって、しまいには、定年前に更年期調子崩したのもあって退職し今では、飲食店の皿洗いのバイト年金で細々と暮らしている。

http://anond.hatelabo.jp/20160505085036

オマエんとこだけじゃない。

どこもかしこも下流中高年。

 

最近、これ読んで愕然とした。

こういう状況って一部だけじゃなかったんだな。

  

中沢彰吾 著

中高年ブラック派遣 人材派遣業界の闇 (講談社現代新書)

 

人材派遣が生んだ奴隷労働実態を伝える衝撃ルポ

年収3000万円を豪語する人材派遣会社20代社員が、

自分の親世代の中高年を時給数百円の日雇い派遣酷使

「ほんとにおまえは馬鹿だな」

「中高年は汚いからダメ

「てめえみてえなじじい、いらねえから

塩素ガスがたちこめる密室で6時間にわたってイチゴのへた取り」

倉庫内で1日中カッターナイフをふるうダンボール箱の解体……。

いったい、これのどこが労働者にとって有益な雇用形態」特別スキルを活かした熟練労働なのか?

労働者をモノ扱いする政府厚労省欺瞞を暴く!

 

第1章 人材派遣という名の「人間キャッチボール

――「いい年して、どうして人並みのことができないんだ!?」

迷走する労働行政元祖ドヤ街手配師政府財界による労働者の流動化政策派遣エレベータ使用禁止監禁労働のタコ部屋/悪意の果ての無駄人材派遣会社システム派遣労働者保護されているか派遣労働者使い捨ての「待機」/人材派遣会社社員の異常な高収入求人サイト矜持責任/近年稀に見る悪法/中高年が職に就けない現実/「年齢制限なし」の「裏メッセージ」/「三種の辛技」/労働基準法に刃向う労働者派遣法 ほか

第2章 人材派遣が生んだ奴隷労働職場

――ノロウイルス感染者に「大丈夫ですから勤務に行って」

極限まで単純化された派遣労働/巨大ダンボール箱と格闘した中高年の「善意」/人材派遣定番ピッキング」で実はトラブル続出/カゴテナーと接触して負傷/出勤確認連絡/マニュアルによる効率化は本当か/未登録でも派遣する人材派遣会社がある/現代派遣切り「お父さん、酒臭いよ」/中高年は美術品が似合わない?/二重帳簿ならぬ二重マニュアル人材派遣会社女性社員必死なワケ ほか

第3章 人材派遣危険落とし穴

――「もう来るなよ。てめえみてえなじじい、いらねえから

人材派遣が急拡大した本当のワケ/官公庁自治体外郭団体でも非正規労働が拡大/時給2000円が900円に/研修日当なし、交通費なし、最低賃金以下/人材派遣安値受注が生んだトラブル人材を集められない人材派遣会社/恐怖をふりまく正規社員たち/事件現場は巨大モール奴隷派遣は本当にお得なのか?/無責任体質カタカナ肩書き乱発のハレーション除夜の鐘が鳴る頃、てんやわんやの大騒ぎ/企業の稼ぐ力を削ぐ無責任人事 ほか

第4章 悪質な人材派遣会社を一掃せよ

――「二度と仕事紹介してもらえないよ。かわいそう」

拡大する一方の非正規労働者/週5日終夜勤務/従順派遣労働者人材派遣を推進する識者たち/重要情報ネグレクト/欠けている労働者保護視点人材派遣と景気浮揚/欧米先進国比較 ほか

 

http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062883146

http://www.amazon.co.jp/dp/B00XMCH1KK/

いま、真剣

39歳になったら

自殺方法を考えるつもりでいる

40過ぎて下流だったら

この国じゃ

もう絶対はいあがれない

 

え、もう40 過ぎたって?

じゃあ地獄で生き続けるしかいね

   

 

2016-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20160412094430

うちの近所も寺だらけですぐ近くに墓場がある。夜に墓場の近くを通るのめっちゃ怖い。お化け屋敷とかは全然平気なタイプなんだけどリアル墓場の迫力パない

大晦日から年明けにかけて除夜の鐘がゴーーーン…ゴーーーン…と聞こえてくるのは風情があって良い。

2016-01-14

[][]ウェンディーズに恋をしてスターバックスで逢いましょう

 
 ブランキー・ジェット・シティUAの『美しいこと』が金切り声みたいなスピーカーから鳴り響くとき、僕の彼女目玉焼きを赤い壁を背景にして放り上げながら、ベーコン香りに鼻をひくつかせた。自分の頬にある透き通ったそばかすハーフであることも特に気にならないどころか、彼女にとって欧風感覚に近づける「可愛らしさ」の一環でしかないらしい。まるでウェンディーズ看板娘みたいなケチャップ色の髪の毛だったらなお良かったなんていっている。だから彼女にしてみれば浅井健一の張り裂けそうな悲しげな声は新宿の落ち着かない交差点と大差がなかったし、よく晴れた空の中に浮かぶ薄暗く低い雲でしかなかった。ピチカートファイブトーレ・ヨハンソンをこよなく愛しつつも、それに対する軽薄さなんて微塵も気にしていないらしい。彼女手際よく笑顔のまま舌を出すと、三つ編みのままリブ編みのセーターをエプロンの下にのぞかせ、トースト食卓に運んできた。
ブランキー、消そう。それはあまりすてきじゃない」
 あえて聞くように伝えることが彼女の日課だった。だいたいの場合僕に向けてやや強めの圧力をともなったやり方で無言の断罪をしてくる。そうして概ね彼女がすてきだというその歌の数々は、「渋谷系、いいじゃない、好きよ」というものしかなかった。つまりパンにのせたマーガリンの上から、青カビのチーズバターをぶちまけるようなものだ。
「どうして」
 左側に飾ってある彼女いわくの大仰なコンポを僕は気に入っている。だけども彼女はそこに背伸びをするみたいに弓なりな柔らかい背骨を見せつつ手を伸ばすと、細い指で音もしない静電性のスイッチおでこをつつくしぐさで消してしまった。悔しいながらもその彼女のしぐさは愛おしく、赤に近いガーベラみたいなセーターも相まって可憐さを増していると感じてしまった。
だって、苦しいことを詩的に表現するなんて」
「なんて?」
「それはきっと雨の日に歌うことすら、わすれてしまものよ」
 相違と彼女頬杖をつきながら流し目パンを一つ頬張ってみせた。そばかすの頬とモデルルームに差し込んだ光りを受けて輝くビー玉のような眼は、僕をしばらく黙らせてしまった。
「雨に歌えば」
「きっとすてきね、あんな風に想われるのは。ちょっと無邪気だって可愛らしいじゃない」
ブランキーは軽薄じゃないよ。浅井歌詞は全てイメージから全部意味がないなんていってるけど、本当は解釈可能さ」
「そうかしら。本人の芸術性を無視してでも?」
 間違ったアイアンで地面を叩いてしまったみたいに驚いた僕は、LEDの無機質な輝きの中で奥にある赤いキッチンの中に沈黙する、沈み込んだフライパンに眼をやって考え込んでしまった。
「それはきっとね、こういうことなんだ。例えば彼が思いついたイメージ世界の中で浮遊して何かに付着する。そうするとその物語そいつ性質を受けて新しく生まれ変わる」
解釈を与えられるってこと?」
そういわれるとどうしようもない。だってなにしろ、今まさに解釈限界彼女から与えられてしまっているのだ。それは自分言葉よりも切れ味が鋭く無遠慮で、全く思慮なく必要情報が音質の悪い音楽ファイルみたいに切り捨てられていた。だから僕は「そうじゃないんだ」といったまま冷めて少し柔らかくなったベーコンを見つめざるを得なかった。

 十二月のある日、彼女フリッパーズギターライブに出かけるといったまま帰宅しなかった。僕はブランキーマキシマム・ザ・ホルモンギターウルフの音声に酔っ払いながら正月を越し、除夜の鐘ファッキンといいつつ中指を立てて焼酎をあおった。安っぽい革ジャンとともに目覚ましに神社へ向かうと、ツイードマフラーに身を包んではき慣れないドクターマーチンのブーツと、アニエスベーフェルトコートで身を固めた彼女狛犬の前で凍えていた。僕はその姿を見ても酔いが覚めず、なんとなく彼女無視したまま気づかれないように狛犬の後ろを通って柏手を打つと、おもむろに鈴をならしたあげくおみくじに悩む振りをしながら帰路についた。
 それ以来彼女は家に戻っていない。彼女のいなくなった部屋で本質的音楽であるブランキー意味を与える作業に無理矢理戻った僕は、年末から持ち越してしまった酒瓶を眺めつつ、彼女のことを過ぎ去った秋空の雲とともに思い起こしていた。そういえばあの娘はきっと本当にウェンディーズの赤毛になって、あの可愛らしいくびれ背骨を見せつけつつお客にバーガーを振る舞っているかもしれない。あるいは看板の中に戻って道行く人にに笑顔を振りまいているのだろうか。僕はピラミッドみたいに沈黙したコンポの埃を右手で払うと、ブランキー本質についてもう一度二日酔いの頭でよく考えてみたりした。それから出た結論は、ブランキーと同じように僕の軽薄さは彼女ほどに意味がないかもしれない、というものだった。その日僕はブランキータワーレコードで売り払うと、ロッカーじみた格好のまま、演歌調のエレファントカシマシアルバムをいくつか買って帰宅した。きっと一週間後にはあの特徴的なアコースティックギターの持ち方をまねて、空に向かって小さな動揺とハンバーガー嫌いになった経緯を叫ぶのだろうと思う。
 今度はスターバックス女の子彼女にしよう。深みもなくわかりやすくて、渋谷ほどの賑やかさでそれなりにおしゃれに違いない。それは極端に浅はかでもなく深みを要求するいやらしさもない。だからこそ、きっと前よりも本質に迫れるだろう。その娘はそれほど着飾ることもなく、ただちょっと気取っているだけなのだ

2015-12-31

夢にでてくるのやめてくれ

起きた瞬間心臓がばくばくしてた。

3年も前の事なのに今更夢に出てきた。

当時の悲しい気持ちは夢の中でも同じだった。



一度も夢になんか出てきた事ない知り合いだって多いのに、なんでよりによって夢に出てくるんだよ。

明日除夜の鐘とともに消え去って欲しい。

2015-12-27

除夜の鐘を逆さにして火にかけて鍋をしたいだけの人生だった

2015-12-24

http://anond.hatelabo.jp/20151224145916

ムキになってるとこ悪いけど

江戸除夜の鐘が鳴るまでの掛取りの攻防~とか嘘だからね。




だいたい常識的に考えて欲しい。

1年スパンの掛取りとかおかしいと思わん?

そもそも大晦日より前に当然取り立てるよね?




1年待ったあげく除夜の鐘鳴ったらまた来月って

江戸業者はどんだけ資金に余裕があるんだよ?

普通にやったら間違いなく資金パンクして潰れるよ。




あんたの言ってる話のネタって落語なんだよね。

江戸を題材にした演目が一杯あるから勘違いされるけど

落語江戸を学ぶのは大間違い。

演者だって江戸のことわかってないんだもん。




そもそも除夜の鐘自体東京で普及したのは昭和に入ってからだったりする。

今の落語には除夜の鐘も登場するけどね。

それは昭和落語家演出したんだよーん。





んで、そんな変な話鵜呑みにして東京を敵視してるあたり

あんたが都市部に出たことあるってのは嘘っぽいなあ。

地方から出てきた学生友達と年越しする時にそば食うってのが想像つかないし、

典型的な「田舎に一生住むから地元至上主義の人」特有の強張りに満ちてるんだもんあんたの話。




それにぃ、

大晦日に年越しソバを喰う習慣というのが、わたし地方にはまったくないもので、年越しソバCMを見るたんびに不思議に思っておりました。

ずっと田舎にすっこんでたら、東京人もレッツパーリィしたあとの〆にソバ喰ってるもんだと思ってますよ。

学生とき東京に出たから、大晦日ソバだけですます地味さに驚愕したわけです。

で言ってることが矛盾してるしね。

辻褄考えずに即興で嘘付け足しちゃあダメよ。

2015-04-04

悲報】早くも今年の四分の一が終了

2015年度」の始まりであわただしい中ですが、「2015年」は既に四分の一が終わってしまいましたよ、みなさん。

四分の一ですよ四分の一、25%ですよ。



私は1月末の時点で

単純計算あなた過去30日間の結果を12倍した結果があなたの今年の成果ですよ。

と書きました。

自分で書いといてなんですけど、12倍って数字上は正しくても、感覚的にはイメージしにくいですよね。

マジックナンバーの7からもかけ離れてますし、あるものの12倍ってかなりぼんやりとしたイメージになると思います



しかし、今は違います

四分の一が終わりました。

4倍ならかなりイメージやすいのではないでしょうか?

4倍の成果をイメージしてみてください。



そのイメージした成果とともに除夜の鐘の音を聞く自分想像してみてください。

どうです?しょぼいですか?満足ですか?

しょぼいと思った人は、これまでの3カ月を反省して、残り9カ月で挽回しましょう。

満足した人は新年度の始まりによってペースを乱されないよう、気をつけましょう。

http://anond.hatelabo.jp/20150301170708

2015-03-30

http://anond.hatelabo.jp/20150330162001

信仰持ってないからこそ、

クリスマス祝ったり除夜の鐘突いたり初詣行ったり神父の前で変わらぬ愛を誓ったりお寺で法事やったりできるんでないの?

神様仏様が、そこらのイベント主催者と同じ扱いじゃん。

信仰持ってたらとてもできんよそんなの。

2014-12-29

今年はやばい事件しか起きない

後三日?

これ以上なんか起きないで欲しい。

そして除夜の鐘とともに終わって欲しい

そう切に願います

2014-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20140514125612

いる! すするやつ。

個人的にはそば・うどん麺類)をすするやつがもう苦手。 子供の頃は平気段単だけど、音がね。。 下品と言うか。

日本文化なんだろうけど、なぜか耳につく。 言うなれば子供ジュースストローでブクブクさせるのを嫌がる感じ。

でも、年越しとかにじーちゃん・ばーちゃんや家族と食べる年越しそばは、その音までもが年を越すためのある種の儀式のような。

除夜の鐘を聞き、家族団欒でそば食べて。 各々の家族神社へ向かう。。 

その流れの一つとして麺すすりは素敵なものになると思う。

良い文化!ただし限られた状況のなかで。

そういや、いつぞやかの王監督の娘さんの離婚原因もそんなだったような?

2013-12-31

近所の除夜の鐘が聞こえてきた

除夜の鐘を効きながらオナニーをしようと思う

2012-02-04

新年手紙(その一) 田村隆一

きみに

悪が想像できるなら善なる心の持主だ

悪には悪を想像する力がない

悪は巨大な「数」にすぎない

 

材木光明寺除夜の鐘をきいてから

海岸に出てみたまえ すばらしい干潮!

沖にむかってどこまでも歩いて行くのだ そして

ひたすらに少数のもののために手紙を書くがいい

2008-12-30

http://anond.hatelabo.jp/20081230001614

俺たぶん除夜の鐘打ちに行ってるから書き込みねーんだよな。

あ、でも鯖のcronジョブ使えば正確に書き込めるか。

2008-09-14

http://anond.hatelabo.jp/20080914104937

増田だけど、ちゃんと「公明党青年部」という明瞭な所属を名乗った上で、

ポスター」を貼らせてください、という話なんだから、ウソは言ってないと思うけどなぁ。

もちろん、「『ポスター』を『貼らせて』ください」と言っているのに、

店頭にチラシを置いたり撒いたり、演説を始めたのなら、ウソをついたことになるけど。

そういえばウチの実家(田舎)は個人商店をやっていて、しかもかなり見通しのよい立地だったので、

(田舎の人は分かると思うけど、田んぼのど真ん中に立ってる倉庫バスの待合小屋って、

見通しがいいから、よくマルフクやオロナミンC消費者金融看板が貼ってあるでしょ?あんな感じ)

近所の創価の人が公明党ポスターを貼らせてください、っちゅーて,貼りに来てた。

ウチは公明創価じゃないし、かといって宗教無頓着かつ無宗教に熱心(初詣クリスマス除夜の鐘もない)な

家だったので、「関係ねぇや」ってノリでポスターを貼ってた。もちろん、他の政党からも依頼があれば

ポスターを貼ってた。無償で。

今思うと、ウチって創価だと思われてたのかなぁ。。。

2008-01-07

時は大晦日。折からの寒波により、街には雪がちらついている。舞台はとある地方都市の少し外れにあるコンビニ。店内はよく暖房がきいていて、しかし店員以外に人の姿はなく、少しうら寂しい。

この物語主人公は、大学生少年である。彼は地方都市に在住する大学生にふさわしく、少しさえない容ぼうをしている。大晦日だというのに、いや、大晦日だからこそバイトをしているのには理由がある。理由といっても至極単純な話で、大晦日に用事がなかったのが彼だけだったというだけのことだ。もう一人の主人公は、フリーター少女である。ちょっと垢抜けたふうの彼女がよりによってこんな日にバイトに勤しんでいるのも、簡単な理由だ。つまり、金欠なのだった。

大晦日の夜で、雪もちらついているとなれば、必然客の数は少なくなる。客といえばときたま思い出したようにきて肉まんお茶だけを買っていく、それくらいのものだ。品だしを終えた彼は暇をもてあましていた。正確に言えば細かい仕事はいろいろあるのだけれど、それはまあ後回しでいい。話し相手でもいればいいのだけれど、同じく暇をもてあまして所在なさげに佇んでいる彼女とは挨拶以外の会話はこれまであまりした事がない。

店内放送にまぎれて何か外の方で鈍い金属音がして、あっと発音したのは、二人ほぼ同時だった。思わず顔を見合わせる。

「そういえば、近所に神社ありましたっけ?」

ようやく彼は口を開く。彼女笑顔で返す。

「はい。ここから歩いて15分くらいの所に」

それをきっかけに、二人は、お互いに年末年始の思い出を話す。小学生の頃、大晦日の晩だけは夜更かしをしても怒られなかったこと、初詣をして初日の出を見に行った時のこと。今年の小林幸子の衣装はどうなっているのだろう。その間も外では断続的に除夜の鐘が鳴り続けている。百と八回。数えたわけではないけれど、多分、その回数だけ鳴ったはずだ。時計を見ると、0時を過ぎている。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」

そう彼女が言った。かれは「も」を「は」に変えて返す。

あけましておめでとうございます。今年はよろしくお願いします」

彼女は何かとてもいいことを思いついたかのように「そうだ」と口にした。

増田さんはこの後何か予定ありますか?」

二人のシフトは午前六時まで。もちろん予定などありはしない。彼がそう伝えると、彼女はこう提案する。

「終わったら初詣に行きませんか?初日の出は見られそうにないけれど」

彼に断る理由はない。

マフラーコートとロングブーツで完全防備した彼女が出てくるのを待ち、二人並んで神社へと向かう。少し雪が積もり、滑りやすくなっているけれど、彼には手を差し出す勇気は、もちろんない。夜明け前の神社は寒々としていて、それでも何人かが詣でている。二人はそれぞれ賽銭を放り込み、手を合わせる。彼がふと横をみると、賽銭の五円玉とは分不相応に真剣な顔で何かをお願いしている。彼がその内容を尋ねると、彼女はただ一言、

秘密です」

笑顔で返した。

---

という話を、大晦日にいったコンビニバイトの子がかわいかったので妄想したよ。今年もよろしく。

2007-10-14

2007年末、ついにネット日本テレビにとどめを刺すのか(日本の一

今年の年末は、ニコニコ動画にとって初めての年越しだ。

もしかしたら、この年越しがテレビ滅亡のカウントダウン開始になるんじゃないか、と最近思う。


まず、紅白歌合戦

たとえDJ OZMAがもう一度出ても、見ようとは思わない。

でも、

小林幸子美川憲一なんてとても適わない位衣装が凄いアイマスMADだったり、

初音ミクエベレストてっぺんとか、どっかとんでもないとこで歌うのだったり、

ねとらじスカイプを駆使してニコニコの各シンガーが大合唱するのだったり、

ディレイラマがオエオエ言いながら除夜の鐘を突くのだったり。

そうしたら、僕はネットに張り付く。


そして格闘技

これだって、実況板あたりでエキサイトプロレスプレイ動画が配信されたら、そっちをみる。

みんながニコニコ動画で人気のキャラスキンを作成して、トーナメント楽しいだろうなあ。

僕ならそっちをみる。

横にあるブラウン管にも、にぎやかしに何かは映していてはもらうかもしれないけど。


今年の年末は、ニコニコ動画にとって初めての年越しだ。

もしかしたら、この年越しがテレビ滅亡のカウントダウン開始になるんじゃないか、と最近思う。


#そういえばRC2で付いた時報とかニコスクリプト、これも活用したら凄いことになりそうだよね。

#ニコニコショッピング、みたいな番組つくってAmazonのアフィ貼って、みんなでおんなじ耳当てを買って初詣に行くのとかも楽しそう。

#つーかこんなとこで書いてる間に動画作ればいいのか。

 
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