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2023-12-25

anond:20231225160623

ほうきや丸め新聞紙でもバッティング練習はできるけど

木のバットでないとまともな勝負にならないので、野球少年にとってバットは必ず与えられるべき最低限の「人権

という話を「つまり木のバットはほうきや新聞紙を超える野球道具の中のトップブトップなんだな!?」と解釈してるのがお前

2023-11-12

大谷選手から寄贈されるグローブが正直迷惑で困っている

小学校教諭です。愚痴を吐かせて下さい。

表題の通り、大谷選手から寄贈されるグローブぶっちゃけ迷惑です。今から頭が痛い。

10年くらい前にジャニーズの嵐が写真集を各小学校寄付してくれた時の事を思い出しますね。あれも大変だったなあ。

具体的に何が大変かというと、現場です。現場がとにかく疲弊します。普段からしてるんですけどね。

コトを大変にしているのは、公立学校教育の基本理念は『平等』だということです。あと言うまでもないですが人手不足大前提です。

平等とは、つまり大谷選手グローブを一人の生徒だけ使う、というのは勿論ダメって話です。

同じように野球クラブ(今は指導者不足で小学校ではほぼやってないと思いますが)の生徒だけ使うというのもNG

当然男子のみが使うのも、女子けが使うのもNG。この平等性の確保というのはかなり運用コストをかけて解決しなくてはならなくて、

例えば最近配備されたタブレットも「wifiが無い家庭はどうするのか」などを教員サイドは常に考えさせられています。というか保護者クレーム対応をさせられています

運用を考えるのは教育委員会ですが、平等を考えつつ実際に運用するのは現場

何かあった時に対応するのも現場ということです。大谷選手ほどの大人物にはわからいかもしれませんが。

例えば『グローブを使いたいのにアイツが独り占めするの!』とかも対応現場だし、『アイツが汚したんだけど!』とか対応するのも現場だし、

グローブ存在ことによって発生した事故対応するのも現場人手不足の中でこれやるのかあ……って感じです。

ちなみに冒頭に書いた嵐の写真集ですら、かなり大変でした。うちは図書館に置いて持ち出し禁止だったんですが、保護者が私も見たいとかクレーム入れてきたり、生徒間で争いになったり……

運動に類するもの事故もあるし、器材として破損や消耗も前提だしで、本よりだいぶコスト高そうで嫌です。

最も問題なのは、多くの人に今回の寄付が注目されているということです。

ハッキリ言いますが、保護者教育現場に興味を抱くような行為はなるべくやめてほしいです。

しかも、今回の場合報道で「より寄付意識が高まっていけば」なんて言われていて、これが最悪です。

これを皮切りに色んなもの学校寄付されるようになったら、その度に運用コストが爆増するんですよね。

何度も言いますが、貰ったもの管理して、生徒たちに平等利益還元するのは現場なんです。一人当たりの労務コストどんだけにするつもりやねん。

なにかあったら保護者すぐに出張ってきて保護者対応な中で、揉め事の種を産むような真似をしないでいただきたい。

大谷選手自分の行動の影響を考えて行動して欲しいです。

ちなみに、小学校地域野球チームにグラウンドを貸すことは多いですが、実際に野球指導が出来る人はほぼいません。

野球指導者小学校にいないからです。野球道具を与えられても効率的運用するのは不可能だしメンテもロクにできないです。

散文的にダラダラと書きましたが、一番良いのはどっかに飾って誰も触れられないようにしておくことで、そうして欲しいです。

平等だし事故もないし運用もしなくていいし。でもそれって寄贈の意味あります?ってことになるので、難しいですよね。

大きな話になるとそもそも1000人とかい学校もあれば100人もいないような学校もあるわけで、一律にグローブ渡されてもねえ、というのは正直な感覚もあります

とにかく人手が足りてないので、余計なことを外部からされると、現場は本当に困ります

大谷選手グローブのついでに、管理運用してくれる人間もセットで派遣してくれませんかね?

追記

ちなみに運用を考えるのは教育委員会(市)で各学校ではないので、

運用方法について学校サイドにクレームを入れられてもどうしようもないので、学校に言わないでください。

2021-06-07

野球観戦だけして実際の野球は全くやらないのもそのうち怒られるんかなあ

野球道具なんて全く買ったこと無いし、スポーツ用品メーカーに貢献してない罪とかになるんやろか

2020-09-16

親父を殴ってあげれば良かった

親父が倒れたらしい

親父とは全くそりが合わず人生折々のタイミング妨害を入れてくるため大学入学とともに家には帰らなくなった。

父は他の兄妹にも家を出た時点で完全に腫れもの扱いだった。兄曰く倒れる一日前に皆巣立ったから俺はもう死んでもいいよねと言ったらしい。ヤバイ不調を放置したのだろう。本人どれほど本気だったかは知らないが事実上自殺と言えるだろう。

なお病院で寝たきりだ。死ぬのにも失敗している。

今思うと聞き分けを良くし過ぎたと思う。

父はなんというか聞き分けがない愚かな男だった。例えば受験に対してそうで、ワイが第一志望にしていた所はゴミなので〇〇高校に行けといった。

これがまず古い。○○高校が名門だったのは学区制の頃だし、学区制頃でさえ入試で名門に入れる成績出しても1/2で行かされるくじのはずれみたいな場所だったと本に書かれていた。実際ワイの志望した第一志望よりも偏差値で言えば4は程度低かった。

両方ゴミからその名門に行けと言われたらそれはそれでワイも理解を示しただろうが残念ながら全ての事実認識が間違っている。説得しようとしても夕食をひっくり返すだけだ。といっても学費を出すのは父なので(稼いでいるのは母だが)○○高校に行った。

受験先については妹も迷惑を被っているが2晩泣いたら許してもらえた。兄はそもそも受験に何も興味がなかったので父の指定した所に行った。ワイが行った○○高校よりさら偏差値は5-7くらい下である。一応父はワイの方に目をかけていたらしい。かけているなら邪魔しないでほしい。

兄は剣道着(2万)や野球道具を買ってもらえたがワイには何もないとか他にも不満は多々あった。言っても夕食が消えるか妹が泣くか寝る時間が消えるだけなので最終的に何もしなくなった。父は体育会系部活に入れと言ったがユニフォーム買う金もさないのにどうやってやるんだろう?本当に分からない。事実言っても買ってくれなかったのでこの言葉矛盾である

父の凄い所は全ての判断が間違っている所で、父の約束された失敗を実現しないと父は敵にまわるということだ(ワイは○○高校に行かなければそもそも高校に行かせてもらえなかった可能性すらある)

父への説得は結局全て無駄に終わった

他の親戚への相談も考えたが母はそれはやめてくれと言った。これに従ったのも失敗だ。母に考えがあるかも思っていたが、母も狂っていた。

当時は父自身一応高学歴だったし話を聞く価値があるだろうと思っていたが、父の本質男性ホルモン出すぎの猿だったようだ。家族の将来を考えるよりも自分の影響力を増すのに余念がない男だった。

大学受験でも同じようなことが繰り返され、ワイは家を出た。まぁその大学も父が行けといった場所で正直勉強なんてしなくても入れたし、第一志望のための1年の努力鶴の一声で無になった訳だが。

大学卒業精神科に行った。医者は君の父は狂人だねと言って切って捨てた。精神科医は患者否定はしないだろうから割り引くとしてもあの言葉は忘れられない。ワイが今考えても父は狂人であるし、それを許す母も狂っていた。

家族のことを考えると父の発言権は全て奪うべきだった。というか居ても居なくても家庭運営上なにも問題がないので(金を稼いでいるのは母だ。父はワイが中学に入った時点で腰痛かなんかで働いていなかった)親父への対処排除強制的隠居であっただろう。暴力は良くないと思っていたがどう考えても暴力ないし有無を言わせぬ何かが必要な状況だった。

父の影響で家族全員が不幸になり、その父当人自殺である。誰も得していない。

ワイは父をどうにかするべきだったのだ。ワイは失敗したようだ。ワイが何もしなかったのもまた、家族を不幸にした。

昔のことを考えると自分がなるべく優しくあろう、まず自分が耐えようとした故に失敗した事だらけだ。

まず自分が勝つ、次に人に影響を与える。父の例によればとりあえず勝てば嫁と家族全員不幸にすることすら可能だ。まず自分が勝つの大事。教訓は例によって当たり前の事だった。

2020-06-13

野球をしている高校生を見ているとあまり不憫で仕方がない

多感で世間知らずで、バカも利口もいて、将来があったりなかったり、お金があったりなかったり。

そういう高校生たちが野球という最低なスポーツの餌食になっているのが不憫で仕方がない。

自分で選んだ未来からといっても、野球はあまり裾野が広い地雷だ。上下関係野球道具の高さなんかは序の口。一番つらいのは学校単位での優劣があること。自身運動神経は、チームというグズの中で埋もれてしまう。

球技というもののなかでも野球特にアンバランスだ。野手なんかは誰も気にしない。全てはバッター投手だけの世界。そんな世界ちょっと足が速いとかジャンプ力がいいだけでは全く注目されることはなく、才能を枯渇させる。

本来その人に適したスポーツ学問芸術が合っても、野球の中では全てが意味をなさない。野球に特化させられ、野球以外は全部無駄と教えられる。それが高校野球の真価。

彼らは頭を丸めさせられ、20年前の指導しかできない大人から恫喝を受け、親は出費に苦しみ、甲子園に出れなければグズと言われ、チームの誰かが痴漢すれば活動は停止。

甲子園が全ての世界。そして甲子園にいったら土を集めなければならない。ブラスバンド野球部の付属品となり、ビールまみれのオヤジたちが野次を飛ばす。あまり理不尽だ。

から俺はこんな世界子供いかせたくない

2018-06-11

そしてスポーツオーソリティーには二度と行くことはなかった

あれはもう10年以上前、僕がまだ中学生だった頃の事だ

スポーツオーソリティーに野球道具を見に行ったついでに、通りがかったゴルフコーナーでクラブを手に取り、握り心地を確かめたりしていると、売場担当中年男性が近づいて来た。

「やらないんだったら触らないでよ。」

ぶっきらぼうにそんな台詞を吐かれて、あまりにも予想外な事態に僕は混乱してしまい、無言でクラブを置き立ち去った。

店を出ると同時に吐き気がするほど不快な気分になり、それ以来二度とスポーツオーソリティーには入らないようにしている。

今でも看板を見るだけでこのことを思い出す。

スポーツオーソリティーが経営不振に陥っているらしいが、僕からしたら至極当然な結果である

早く潰れろ。

2016-06-14

思えば今の不安定生活の根源は、高校に入った時点まで遡ることができそうだ。

自分中学3年まで軟式野球をやってきていた。高校入試のために野球から離れてひたすら受験勉強に打ち込む時間ができた。まあそこまで勉強したわけでもなく、ときには友達ゲームをしたりしていたんだけれども。

いろいろやって、その地区で一番偏差値の高い公立高校入学することができた。このあたりの時期は、もう野球はやらなくていいかなというふうに考えていた。

ここですね。親には高校でも野球をやりなさいと言われたので、しぶしぶ野球部に入部したけど、2日で行かなくなってしまった。

別に野球部の人たちを馬鹿にするわけでもないが、スポ根的なものとか、毎日身体を疲れさせなければならないということの方に嫌気がさしてきたのである

部活に行かなくなったことは、すぐには親には伝えなかった。それまでの経験から、これはとてつもなく怒られることになるだろうということが分かっていた。すでに高校用の野球道具も買っていたので、なおさらだ

それからとにかく生産的でない生活をしていた。放課後部活に行っていることになっているので、授業が終わってから帰宅することはできず、地元本屋に入り浸ったり、親に見つからない場所レンタル漫画を読んだりしていた。

そろそろ帰ってもいい時間かなと思ったら、小学校グラウンドに行って、練習着を汚して、今日はどういうことがあったなどの嘘の報告を考えていた。

我が家では、帰宅したらだいたい親に何か出来事があったら報告するようになっていた。部活に関することはもちろんである

そういう生活を一ヶ月ほど続けていて、そろそろ隠しきれなくなってきたので、こっそりと伝えたら、当然ながらひどく怒られた。何度も殴られたし突き飛ばされた。

このあたりで、自分自由時間が欲しかったんだなあということに気がついてきたが、そんなことを言ったら勘当されかねないと思っていたので、ずっと言わずにいる。

まあなんやかんやあって部活を辞めることに成功した。もうだいぶ親との関係の雲行きが怪しくなってきていて、帰宅してからずっとビクビクするようになった。

友達はいない訳ではないけど少なかったし、特に場所があるわけでもなかったので、図書館に行ったり学校中をぶらついたりしていた。

二人組を作ると余るような人間だったので、気配りのできるような人にすがっていくばかりだった。

それでも、ちょっと勉強ができる方だったことと、高校雰囲気として質がそこそこ高かったこととで、いじめられたりすることは最後までなかったし、これに関してはいろいろな方面感謝するしかない。

体育祭の時期になったら、体格が悪いわけではないという理由ピラミッドの下段ばかりやる感じで、3年間ずっと係の仕事をさぼっていて、特に目立つことはなかった。

いやあったわ一度だけ。3年の文化祭ときだ。このときだけ、誰が教えたのやら、先生に知られ、クラス作品担当をすることになった。

そのとき担当の人はもう3人いたんだけど、2人は部活があってあまり作業できなくて、もう1人の人と作業をしていることが多かった。

作業をしながら、愚痴のようなものとか、家庭に対する吐露とか、そういう話ばかりしていて、実はそのときが一番生き生きしていたのではとさえ思ってしまう。その友達とは、高校卒業した今でもときどき連絡を取り合っている。

高校基本的に悪くなかったはずで、じゃあ何があったかって、やはり家族関係のことを考えると頭痛がするということだった。

もうちょっと高校時間有意義に使うべきだったなあというのはずっと思っていて、具体的には人間関係を広めるべきだったということで、気を配ってくれるような人とはけっこう仲良くなっていたけど、普通の人とはそこまで交流がなかった。もったいないことをしたなあ。

まあそんな感じで高校もやっていて、無事に大学に現役合格して、これでめでたしという感じでいくつもりだった。念願の一人暮らしで最高。最高だったらよかった。

本格的におかしくなったのは、大学1年の秋になってからだったと思う。

寝坊するということがあった。まあ寝坊ぐらいは以前からも少しはしていて、ぼくはそんなに異常を来していたとかそういうつもりはないんだけど、親のほうが敏感になっていて、何度も電話をかけてきた。

挙句の果てには、毎朝電話をかけてやるということを言うようになった。おいおいマジかというふうに思ったが本当にかかってきていて、すくなくとも大学のある日とか、食堂が開いている日はずっと朝電話がかかってきている。

それで起きる日も、その前に目が覚める日もあるんだけど、そこから生活おかしくなって、常に監視されているという気分が止まなくなった。というか実際に監視されている。

大学生協で買ったものも、食堂で食べたものも見られてるし、いろいろなことを聞き出してきて、辻褄が合わなくなったら責めてくる。

せっかくの一人暮らしなのにまったく一人暮らしらしさが消えている。本末転倒だ。

家のお金があまりないのは分かっていることなんだけど、段々と大学かいろいろなことに対するモチベーションが低下してきていて、留年を見据えてしまうようになった。もちろんそんなことは親には言ってない。

いろいろなことが強制されるようになっていて自立とはという状態になっている。

親に関して、どうやら自分の子が見えないところで何をしているのかがほんとうに気になるという性分なんだろうなあ、というふうことが最近わかってきていて、ため息をつくしかなくなっている。

電話に出て、適当に返事して、何か問い詰められたらつらい気持ちになって、講義に出たり出なかったりしている。

親へ、これを見てるんだったら今すぐ毎朝電話するのをやめてください。もう何回か伝えたと思うけど。せめて月に数回とかにしてください。ぼくはそんなに電話がうまくないし、朝からつらい話でモチベーションを下げられることほどつらいことはありません。

さすがに大学に行かせてもらっている身分だしやるべきことはやろうと思いますので、毎朝を進捗報告と詰問の時間にするのをやめてください。

もう最悪な文章しか書けないので、気分を紛らしに散歩にでも行こうと思います

 
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