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はてなキーワード: 誘導尋問とは

2017-04-21

精神疾患理由社会から拒絶されそう

うつ病と診断され、休職している。

正直、うつ病であるとは自分では思っていない。昨年の6月から9月にかけて、はじめて、少し大きめのプロジェクトに参加することになった。とにかく、すべてがはじめての仕事で、何をどうしたらいいのかわからず、やっては怒られ、みずからの至らなさを痛感するばかりの日々だった。毎日終電で家に帰り、そのあとも自宅で深夜3時頃まで仕事をし、寝て、翌日正午頃に出社していた。出社時間を遅らせることができる環境であってよかったとその一点は会社感謝している。けれど、それでもやっぱり無理があったようで、プロジェクトが完遂すると同時に、わたしは不調を感じるようになった。

まず、夜に眠れなくなった。深夜3時過ぎに寝る生活状態化していたからだろう。それから意味もなく涙が出てくるようになった。仕事中に突然悲しい気持ちに襲われて泣いてしまうのだ。だから、いつも会議室パソコンを持ち込んでひとりで隠れて泣きながら仕事をしていた。

プロジェクトの期間中わたしはいつも、じぶんの仕事のできなさ、思慮の足りなさを突き付けられているようで苦しかった。何をしても、考えが足りていないと怒られたし、ほんとうにその通りだったから悔しかった。上司に悩みを相談すると「あなたにはやる気がないからだ」と言われた。やる気がないから、ほかの人のように勉強をしようという意欲もなくアウトプットが貧弱だし、案件に真面目に取り組んでいれば気づくようなことにも気づけないのだと。その通りだな、と思った。毎日深夜3時まで働いているのに、わたしにはやる気というものがなかった。だからほかの人のようにうまく仕事ができないのだと思った。「やる気のない人間が一人いると、メンバーモチベーションが下がる」とも言われた。それも、その通りだと思った。わたしはわざわざ深夜3時まで働きながら、周囲の人間モチベーションを下げている。それからというもの仕事中に「このタスクちょっと面倒だな」と思うたびに、呪いのように「お前はやる気がないから駄目だ」という言葉を思い出すようになった。

ある日、ほんとうに涙が止まらなくなってしまい、会社を抜け出して精神科のクリニックへ向かった。自分うつ病だと思っていたわけではない。休日友達と遊びにいったり、映画を観に行ったり、そういうことはできていたから。ただ、わたし精神病気についての知見がなく、病院に行けばきっと悲しい気持ちを消してくれるような即効薬がもらえるのではないかと思っていた。もちろんそんな劇薬存在しない、というか、お医者さんは処方してくれない。あっさり「うつ病でしょうね」と言われ、睡眠導入剤抗うつ剤をもらうだけで、当面の悲しい気持ちについては何も解決しないまま、会社に戻ることになった。

自分ではそうとは思わないが、うつ病かもしれないと会社に告げるべきか悩んだ。また、「やる気がないからでしょう」と言われるのが怖かった。わたしは、通常の業務であれば好ましくないことがわかっていたが「やる気がない」と言った上司さら上司である部長に話してみようかと思った。チャットで「今日お話がしたいのですが、お時間よろしいですか」とメッセージを送り、送った直後に後悔して「やっぱり大丈夫です」と追加で送信した。まるで彼氏にかまってほしいときにおくるLINEみたいだなと思った。うつ病じゃなくて、ただのメンヘラだ。メンヘラのほうが実感としては近かったし。

部長は、メンヘラのかまってほしいオーラを察したようで、直接声をかけてきてくれた。わたし空気が重くなることを恐れて、「いやあ、病院に行ったらうつかもとか言われて。まじかって感じなんですけど」とふざけた調子で話したが、気づいたらぼろぼろと泣いていた。部長は親身になって話を聞いてくれ、すぐに仕事の量を減らすために動きだしてくれた。

数日後、「お前はやる気がない」と言った上司とも話をした。彼も業務過多であったことを詫びてくれたし、業務を減らしたことにより、ほとんど自宅で作業しても問題ない内容の仕事ばかりになったので、無理に会社に来る必要はないと言ってくれた。もし、完全に自宅で働く方がいいのなら、そうできるよう上にかけあうと。わたしは、全力でその言葉に甘えた。ほとんど会社には出社せず、出社しても会社にいるのは5時間程度、あとはすべて自宅で仕事をした。どうしても会社PCでなければできない作業があれば、土日に隠れてこっそり出社した。自宅や誰もいないオフィスでの仕事であれば、突然泣き出してしまっても問題なかった。自宅での勤務時にも、勤務開始~勤務終了のタイムカードをつけていたが、12時間以上働いた日もあった。

しか会社は、わたしのことをサボっていると判断したようだった。上司は上にかけあうと言ってくれたが、どうかけあってくれたのかもわからないまま、突然人事から「いまのあなたの働き方を会社は認めるわけにはいかない」と言われた。そして、今後の進退をどうするかについて、産業医面談するよう命じられた。

休職するのは嫌だった。たしかに出社できないということは会議等に参加できないということだから、ほかの人と連携して働くのは難しいだろう。しかし、一人で行える作業も山のようにあったし(そういった作業のために派遣を雇うこともあった)、そういった作業であれば、うつ病と診断された後でも満足にできていると思っていた。上司作業については問題がないし、頼りにしていると言ってくれていた。でも、あれは嘘だったのだろうか。今となってはわからない。

うつ病かどうかはおいておいて、確かにこの時期のわたしは疲れていた。産業医との面談は散々なものだった。仕事について何を聞かれても「わたしはどうせやる気がないからだめだ」と答えていたような気がする。ほとんど忘れてしまったけれど。ただ、産業医の方はその道のプロであるはずなのに「あなた不思議ちゃんなのね」とわたしに向かっていい、まるで「少し変わっていて、社会になじめないかうつなんかになるのだ」と決めつけるように終始話をされたことに、ひたすら腹が立ったことだけを覚えている。中学生くらいの頃は、個性的とか変わってるとか言われることで得意になっていたが、もういい大人だ。それが人を馬鹿にするときに発される言葉であることくらいわかる。ちなみに、面談をした日の日記を読み返してみたら「わたしのことを「世間からちょっと外れた」「変わり者の女の子」だから説教してあげなきゃ」と思ってるのが見え見えすぎて、つーか説教って結論ありきでこちらの話を聞かずに一方的になされるものから対話じゃないんだよな。対話仕事なんじゃないのそちらさんは?それでもプロですか?わたしの話、なにも聞かずに終わったよね?どいつもこいつも人のこと説教コンテンツだと思ってんじゃねえ」と書いてあり、当時もめちゃくちゃ怒っていた。面談の翌週(12月の頭)、突然部長と人事に呼び出され「明日から休職してください。産業医により休職必要だと判断されました」と言われた。ほんとうに何の前触れもなく、突然言われたものからわたしは笑ってしまった。え、自宅でできる仕事はどうなったの。「ほんとに?明日から?じゃあ明日のお昼映画観に行ってもいいってことですか?」あまりに信じられなくて、ほとんど相手馬鹿にするような口調で言うと、神妙な顔で「そういったことで気分転換をしてもいいかもしれませんね」と言われた。よくわからないまま、とても雑な仕事の引継ぎが一時間で行われ、わたし休職することになった。

わたし休職を言い渡された瞬間にTwitterで「うつから休職しろって会社に言われた」と呟いた。いいねが何件かつき、じゃあ暇でしょ今週ご飯いこうよという誘いが何件かきた。友だちには恵まれているなと思った。はじめの一週間は毎日のように友だちと会って遊び歩いた。これのどこがうつなんだろう。毎日楽しく遊んで暮らしていることが会社に伝われば、会社もすぐにわたしを復帰させてくれるかなと思って、とにかく遊んで遊びまくった。三週間でお金と体力がつき、その後はしばらく引きこもって一日中寝ていた。

休職は一か月で終わるだろうと思っていた。しかし、会社から音沙汰がない。こちらから基本的に連絡を取ってはいけないと言い渡されていたので、やきもきしながら会社からの連絡を待った。連絡がきたのは、年明けのことだった。再度、産業医との面談のために出社してほしいとのことだった。出社日までにかかりつけの精神科医から診断書をもらって、いつまで休職必要かを会社に提出するように、とも言われた。わたしは早速そのことをお医者さんに話し「こちらとしてはいつでも復帰できるのですが」と告げた。お医者さんはなぜか「でもあなたはまだ疲れているでしょう」と必要以上にわたしをいたわり、休職期間を3月末日までとした診断書を出した。そうして、わたし3月末日まで復帰できないことになった。元気なのになぜだろう。

1月の半ばに産業医との面談を行った。この日の日記を読み返すと「なんで時間取ったのってくらいふわふわした会話しかなされなかった」としか書いていなかった。近況報告くらいで大した話はしなかったのだろう。面談後、診断書を提出するために人事と会った。このときわたしは、診断書休職期間は3月末日までと書かれているが、こういうものはこの日までに必ず治るというものではなく期間が前後する可能性はおおいにある、とお医者さんに言われたと伝えた。前後する、については、だから復帰を早めてもいいと思う、という思いを込めたつもりだった。働いていないので、そろそろお金がやばかった。人事は「そういうものだと理解しているか大丈夫ですよ」とだけ言って診断書を受け取った。

それきり、しばらくの間また会社から一切連絡が来なかった。さすがに日が空きすぎているだろうと思い、3月の頭に一度だけ人事に連絡をしてみた。復帰のスケジュールはどうなっているのか。休職直前に異動することも可能だと言われたが、今でもその話は有効なのか。その2点について尋ねてみたが、前者については「産業医確認してまた連絡する」、後者については「それは会社の都合だからあなた希望がどうであれ知らない」とどちらもにべもない答えだった。復帰して働きたいという意志を伝えたつもりだったのに、おまえの意志など関係ないのだと突き放されたようですごく惨めな気持ちになったし、休職が決まる前は「あなたの働きやすいようになるべく希望をかなえたいと思う」と言っていたはずなのに、休職が決まった途端、手のひらを返して厄介払いするような態度を取る相手に裏切られた、信用できない、という気持ちになった。わたしは、3ヶ月も社会から離れて孤独を感じていたのかもしれない。そんなときに、会社の人から冷たくあしらわれたことで、社会から本格的に拒絶されたような気もちになってしまったのかもしれない。こちらからはもう連絡しないと心に決めた。

3月の頭に「産業医確認してまた連絡する」と言った人事が次に連絡をしてきたのは、3月31日20時だった。彼はなぜかはじめからわたしに対して怒っているような、責めるような口調だった。

診断書には、3月31日までが休職期間と書いてあるんですが、どういうつもりですか?」

どういうつもりとは?わたしは彼の第一声に疑問符を浮かべることしかできなかった。正直、わたし1月に提出した診断書ことなどすっかり忘れてしまっていた。おまけに「期間が前後することは理解しているので大丈夫ですよ」と言われたことで、診断書問題はすべて解決したものだと思い込んでいたのだ。人事がいうには、診断書の形で正式に提出されていない期間に休まれては困るとのことだった。困るって誰が。何が。

診断書の期間より、休職がのびるなら、連絡してもらわないと」

「復帰に向けてのスケジュールについて相談させてくれって連絡しましたよね。そのあと連絡しなかったのはそちらです。おまけに、今日ちょうど病院に行ってきたから、その時診断書もらって会社に持っていくこともできたのに。こんな夜遅くに言われても困ります。そもそも、以前診断書を提出したとき休職期間は前後する可能性があるって言ったら「大丈夫」とおっしゃられたので、再度提出が必要だという認識がなかったのですが。認識違いをしていたわたしも悪いですが、リマインドするにしてもちょっとタイミングが遅すぎて対応しようがないです」

「そういう考え方もありますよね」

そういう考え方もある?わたしは怒りで頭が真っ白になった。3月31日が年度末だから、18時から会社パーティーを行うならわしであることくらい知っている。つまり、すでにお酒を飲んで酔っ払った状態になってようやく、本来なら1か月前にすべきだった連絡を今してきた彼が、自分不手際を認めず、わたしがすべて悪いのだと言っていることくらいわかる。

「困る、と言われても困ります4月3日に復帰するといっても会社の受け入れ態勢も整っていないでしょうし。4月から診断書記載がないから、わたし解雇ってことですか?」

「まあ、会社が決めることなのでわからないですけど」

「どうするんですか?次の病院の予約は2週間後なのですが」

「わかりません。確認します」

からないなら電話をしてくるなと言いたいところをこらえ、「では、確認お願いします」とだけかろうじて返し、電話を切った。あまり対応に怒りが収まらなかった。怒りは翌日まで持続し、我慢できず、部長へことの顛末を記したメールを送った。部長からの返信はなかった。…わたし病気なのだろうか?こんな風に、怒ったりして。

翌週、診断書会社が直接医師のもとへ受け取りにいくから何もしなくて大丈夫だという内容のメールが人事から送られてきた。そして、また2週間後に産業医面談をすることになった。産業医が首を縦に振らなければ、復帰はできない。初回の面談で、わたし相手に対して苦手意識を持っていたが、面接に臨むようなきもちで、いか休職期間もきちんと規律のとれた生活を送り、すぐにでも復帰できる状態にあるのかをアピールした。産業医は、「前に会ったときより、ずいぶん明るくなったわね」と言ってくれた。いける、と思った。けれど、ここでまさか診断書に足を引っ張られるとは。

人事が医師から直接受け取った診断書には「うつ症状」に加え「人格障害の疑い」と記載されていた。1月にもらった診断書には「うつ症状」としか書かれていなかったのに。かかりつけの医者から人格障害の疑いがありますね」と言われたことは一度もなかった。お医者さんとは会うたびに「最近どうですか」「元気です」という会話くらいしかしなかったし、惰性のように抗うつ剤を処方してもらうだけだった。不眠症状はすぐになくなったため、睡眠導入剤も処方してもらっていなかった。わたしはショックだった。人格障害があるの?お医者さんと普通に会話していたつもりだったのに、お医者さんは陰で「こいつは人格障害がある」と思っていたの?あとで調べてみて「人格障害」とは「人格に欠陥がある」という意味ではないことがわかったが、診断書のその文字を見たときは、お医者さんにも裏切られてしまったような気がした。

でも、疑いは疑いだ。確定したわけじゃない。…産業医は、物事を決めつけて話すタイプの人なのだった。

人格障害ってことは会社に復帰できないんじゃない?」

無職になったら困ります

「でも、人格障害のひとは一般的社会に受け入れてもらえないものからあなた自覚してない?人格障害の人って、周囲のひとが嫌な気持ちになっているのに気づけないのよ。だからあなた無意識でそういうことやっちゃってるかもしれないわよね。それって会社で働くって無理よね。どう?」

自覚ない?って言われても、周囲の空気自覚できない病気なのであれば、わたしがそれを察知することはどうやったって不可能なのでは…?」

産業医がいうには、人格障害の人は常識社会と異なっているから、周囲が「この人変だな」という空気を出してきても、その空気に気づけないのだそうだ。人格障害の疑いと言われるくらいだから、心当たりがあると思うんだけど、と言われたが、仮にわたし人格障害であれば、空気が変であることに気づけないはずだから自覚しているわけないし、人格障害でないのであれば、周りも「こいつ変」空気を出していないのだからその空気に気づくわけもない。つまり産業医が言っていることは矛盾していてめちゃくちゃなのだけど、彼女はどうしてもわたしの口からわたし人格障害かもしれない」と言わせたいようだった。(家に帰って調べてみたところ、産業医人格障害についての説明もめちゃくちゃだったことがわかったし、そもそも最近は「パーソナリティ障害」と呼ぶのだそうだ。そういうところの配慮のなさにもげんなりした。)だいたい、「あなた、周囲の空気読めてる自信ある?」と聞かれて、迷いなくイエス!と答えられるものだろうか。気を遣っていても失言してしまうことはあるし、つい調子にのって一方的に熱く自分の話をしてしまうことだってあるだろう。(そしてわたしはそういう失敗をいつまでも引きずる)ほとんど誘導尋問に近い形で人格障害であることを認めさせられ、「だからあなた会社勤めができない」と懇々と説かれた。

会社勤めは難しいって、どうしたらいいんですか」

人格障害でも活躍してる人、たくさんいるじゃない。書道家とか俳優とか」

「それはそういう才能があるからですよね?わたしには何もありません」

「でも、あなたも頑張って会社以外の場所を見つけないとだめなのよ。性同一性障害のことを考えてみるとわかりやすいんだけど、今は時代が変わったけど、あの人たちだって社会から一般的には受け入れてもらえないでしょう。だから当事者が頑張って、社会から認めてもらわなくちゃいけないの」

…この人、今の話には全く関係のない性同一性障害を引き合いに出して、パーソナリティ障害の人々と雑にひとまとめにして差別したことに無自覚なのだろうか。「あなたたち〇〇は、社会に認められていない劣った存在からわたしたちに認められるように努力する義務がある」という発言差別的であることに気づけないのだろうか?

 悔しいけれど、わたしは怒りが頂点に達すると、うまく言い返せなくなってしまう。このときも、「それは社会がまちがってるんじゃ……」と呟くことしかできなかった。「社会がまちがってるってことはないけど」と、「社会側」の産業医は言った。悔しい。こんな人たちになんて認められなくたっていいのに。まっとうに生きていきたいだけなのに。

「まあ、そんなわけで、精神疾患を抱えた状態のひとを会社が受け入れるポストがあるかどうかってことをあとは会社あなたで調整してください。がんばって」

そう言われて、面談は終わった。帰り道、とぼとぼと歩きながら、「疑いがあるというだけで人格障害であると決めつけられ(それは正式な診断ではない)、だPermalink | トラックバック(2) | 11:39

2017-04-17

どうしても組織で働けない人はい

独立こそ出来てないがその道で長く働いている者です。

単刀直入標題の通り組織で働けない人は一定数います

なんの裏付けもありませんが経験上、成人の2%前後はいるのではないだろうか。

学歴や家庭環境の差、性別差はないと思われる。

さて、ここからが本題です。

働けないのである世間一般は「甘え」と結論付けしたがるが働けないのである

そのような患者をどう扱うか?どう向き合うか?

最後希望として受診してくる人も多い。

その人らを前にどうするのか?

答えは

限りなく黒に近い…診断書偽装である

働けないのですね?

眠れないことはないですか?

何かに追われている感じはないですか?

食欲もないですか?

誘導尋問である

これが正しいか正しくないかなど判断出来ないだろう。

最後希望として受診してくる相手に対しNGを出したら自殺してしまうかもしれない。

言わば命を守る為の診断書偽装である

世間一般から見たら「働けないだけ」であるが、なんなら障害者手帳も出すだろう。

これはこの業界暗黙のルールである

病院側はおろか行政側も把握しているルールである

この事実を知り憤慨するも自由

仕方ないと目を瞑るも自由

病名が付けられないだけで、

どうしても働けないという病なのである

2017-04-09

http://anond.hatelabo.jp/20170409230527

から、何かに生かそうとするメンタル貧乏くさくてペラいという話じゃん?

若者のわめき散らし」を下に見るメンタルが卑しいし、薄っぺらい。

誘導尋問とか言われても。

http://anond.hatelabo.jp/20170409230215

なるほど、誘導尋問に引っかかってくれてありがとう

まり君の情動とやらは何にも生かされないし、

ただ周囲にわめき散らすだけの迷惑行為かつ、よくある若者叫び程度ものだということでいいね

2017-01-29

誘導尋問に引っかかった話

いわゆる査定に入る前の面談で「何か困った事はないか」と聞かれた。

困った事はあったんだけど完結した話だったので「特にないです」と言ったがしつこく聞かれたので、疑問に思った事、それに対する部署会社方針を先輩から教わった事、今は納得している事を伝えた。

「本当に納得しているのか」「してます」の押し問答みたいなのが何回か続いた後面倒くさくなってしまい、「チャレンジしてみたいことやもっと効率化できるのでは?と思う点は正直あるけど今のやり方をキチンと身に付けることが第一から納得している。決して異議申し立てとかやり方を変えたいとかそういうのではない」と言ってしまった。

言いながら諦めていた。

この人は私からこの言葉を引き出したかったんだろうなと話しながら思った。

わざとらしく「う〜ん」と言いながら、「平社員新入社員なんだから先輩に意見する権限なんてないでしょ。そういうのは権限を勝ち取ってからにしてくれないかな」みたいなことを長々と話された。

元々目を付けられてたんだなとその時やっと気付いた。

サラリーマンってめんどくさい。

団体生活向いてないんじゃないかと思ってきた。

新人文句を言わずニコニコやる気に満ちた笑顔目標に向かい仕事を心から楽しいと思っていなければならないらしい。

からないことや疑問があればすぐ聞いたりしていたが裏目に出たらしい。

仕事会社も嫌いじゃなかったのに、この件で一気にモチベーションを失った。

理想の部下をいつまで演じられるのか、自分でもよくわからない。

2016-08-26

営業のコツ

相手に何かをしてやって恩義を感じさせ

誘導尋問無意識のうちに何かを決めさせ

みんなやってますよ、あるいは買ってますよといい、

外見的魅力ややトーク相手との間に新規感をもたせ、何度も接触し

無意識のうちに相手好意を感じさせすごい肩書資格、良い服装や良い装飾品でえらい、

できる人間なのだと感じさせ、あるいは私は珍しい品や情報を持ってますよ、今だけ教えます

売ります、あと少しでなくなってしまますなどと言う。

これら人間普遍的心理を知っていれば優位に立ち回れることうけあい

2016-06-30

アイドル政治

あの記事を読み終えてみて、真っ先に見なかったことにしよう、と私の中では決めたのだけれど、想像以上に色んな所に広がって色んな意見を見るので、私なりの考えをここに纏める

この話を広めたいわけじゃないし、出来れば「彼が○○寄りの人間だ」という偏見は一刻も早く経ち消えて欲しいのだけれど、面白おかしくまとめたネットニュースや、彼をさもヒーローのように扱って自らの広告塔としようとしている人間達よりかは誠実なのではないだろうかと思う。

便宜上「私」と名乗るが、私の年齢や性別職業支持政党などの色眼鏡を通した状態で読まれたくないので増田に失礼。

私も名乗らないと同時に彼の名前も出さないけれどちょっと調べたら分かっちゃうからフェアじゃないかな。それでも、一部を切り取ったネット記事だけでは無く本誌も読んで欲しいなぁとも思う。尤もあの雑誌自体誘導尋問のようなものなのだが。


アイドル」と呼ばれる業種の人間特定思想を支持した(という記事を書かれた)。

ただそれだけの話である。ただそれだけだけど、前例が無い上に私としては今後有ってはいけないことだと感じる。

多くの指摘にあったように、「影響力が計り知れない」からだ。

現に彼の所属事務所の先輩にあたる人の父親が、都知事選への出馬をするかしないか、という話題が大沙汰になったのも記憶に新しい。

「○○くんのお父さんだから投票しよう」「むしろ○○くんが都知事に!」なんて若い女性の声や、あろうことかマスメディアまでもが「あの○○の父親!」という煽り報道していて、この国の人間の愚かさを改めて痛感した。馬鹿じゃないの?

それと同じなのだ。ある特定思想に寄った意見を持ち発信すると、それに流される人間は少なからず居るということなのだ。

「よくわからないけど、Aくんが××って団体支持してるから××の仲間の▽▽党に入れよう」嗚呼!くだらない!私があの団体を支持するしないを関係なしにこういう事がどこかで起こっている可能性を想起して吐き気がする!

特定思想に寄ると、「Aくんは××を支持してくれた!素晴らしい!!」って無断で広告塔にされかねないしね。現にされてるのを見て、想像以上の事態に今現在困惑している。


からこそ、アイドルタレントといった影響力がある人間政治宗教の話をするのに反対だ。

そういった職業を選んだ以上常にニュートラルであって欲しい。

一個人としての信仰自由は認められて然るべきだけれど、"アイドル"という立場で一歩発信すると思想操作に繋がりかねない。

"アイドル"として出た雑誌じゃない?いやいや、同じ人間だよ。たとえ"作家""文化人"として呼ばれたとしても、自らの持つ影響力を考えて欲しい。現に今、彼を叩いている人はグループ名や事務所名を付けて叩いているのだから事務所グループに変なイメージが付く可能性もあるとわかって欲しい。

今回の件で彼のことを嫌いになる人や敵視する人が少なからず出てくることはとても残念に思うが、それほどまでの影響力だと自覚して欲しい。

彼だけの話に留まらず、同じ事務所選挙についてニュートラル立場報道する人間が何人もいること、彼らに対しても良からイメージが付きかねないということも自覚して欲しい。

"アイドル"に対してお説教染みたことを言うのはあまりに下らなすぎて反吐がでるけれど、あくまで私の意見だ。


また、ただ一つ、ここで断っておきたいのは、恐らく彼自身そこまで偏った思想の持ち主では無いであろう、ということだ。

あの政治団体名前を彼自身から出すような行為は恐らくしていないだろう。インタビュアーから「××についてはどう思いますか?」という問いかけがあって、初めて、「若者が声を上げている」という点を踏まえ意見を述べた、と読み取れる。

そうでなければ話の流れとしてあの単語が出てくるのがあまりにも唐突すぎて不自然なのだ

編集に悪意を感じるけれど、そもそも特定思想寄りの雑誌仕事を請けた時点でこうなることは予想出来ていたから、そこに関しては文句は言わない。

嗚呼!このタイミングで緊急復刊とかおかしいと思ったんだよな!アイドルとは縁が無い(有ってたまるか。彼は勿論のこと今後他のタレントであっても「アイドル」を名乗る以上このような特定思想に偏った媒体取材など受けないで欲しい)小難しい雑誌の記念すべき復刊号の有名企画自分の好きなアイドルが抜擢されて、喜んでる女の子たちの前では言えないけど!

普段からあいう左寄りの発言をしていてファン女の子たちを洗脳しているような人ではないよ、とだけ彼をよく知らずに件の記事を読んだ人たちに伝えたい。

そして、少なからず影響される人間も居かねないけれど、多くの彼のファンは彼に振り回されることなく、自らの支持を曲げることは無いのでひとまず安心して欲しい。現に私も彼がこれからどんどんある特定思想の話をし始めても、彼に「抱いてやるから▽党に入れてくれ」と言われても、私の意思を曲げることは無いし、今、彼の記事に名が上げられたことで問題となっている団体賛同することはこの先無いだろう。

あくまで上に述べたのは想定されるリスクの話だ。そこまでオタクも単純じゃない。


そこまで大事にすべき話題じゃ無いよ、ってことです。まあ叩かれて然るべきなので「全面的に彼は悪く無いもん!」なんて擁護しませんけれど。ちょっと愚直すぎたかな、もっと賢く狡く生きて欲しいね。まあ、そういう所が好きで応援してるのだけれど。

沢山叩かれて、いろんな人が議論して、それでも、本当の彼を見て「なんだ、勘違いしてた。案外いい奴じゃん」って思ってくれる人が居たらいいな。

2016-06-19

http://anond.hatelabo.jp/20160619223234

誰がやろうとも誘導尋問する奴は陰謀めいてるし、陰謀家定義は誰かを使うことじゃないでしょ。

陰謀や策謀がメインなのであって。それと策士じゃなくてあいつは詐欺師だよ。あんなに奇っ怪で気持ち悪い奴はそんなにいない。

http://anond.hatelabo.jp/20160619031518

ここにも誘導尋問を延々と続けて弱みを握ろうとする人がいるので注意が必要だよ

2016-06-17

http://anond.hatelabo.jp/20160617163716

それは最初からおまえの定義に乗っかってない前提で話してるし、朝方説明もすんでるよね。

おまえの主観を俺の主観否定してなぜムカつくの、と書いたはず。



それとさ、おまえ論理学ごっこやりたいわけだろ。まあ明言してないとか言い出しそうだけど。

だけど論理学ごっこに関してはおまえの定義範囲内では勝手におまえが脳内勝利してるんだから遊びは終わりだろ。

俺は最初からおまえのいびつ誘導尋問に乗らないと明言してるんだし。勝手麻薬中毒を満喫していればいいと思うよ。



  1. 個人的見解世間評価脳内世間評価から導こうとして結びつけたり、
  2. そうかと思えばこちらの解答に対して承認してることにしようと早合点したり、
  3. そうかと思えばこちらの非承認はA≠Bだと言い始めたり、

それこそ急激に立場を反転させてる。01が仮に事実なら03は成立しないし、

もうめちゃくちゃなんだけど、こういうのは無視するんだよな。

http://anond.hatelabo.jp/20160617031444

俺の中のそれほど重要ではない「世間客観全般といっていない:もしそうであるならばこのやり取りも不可能)」

が異常であることを「含む」件に関しては確かに一般的ではないですね、とすでに答えてるので一体何を期待してるのか。

お得意の誘導尋問かな。

から見た世界は俺という主観、「識」に影響されうるので他者縁起から考えることはできないだろうね。

しかし俺というア・プリオリ限界を仮に識とせずに変容せざる認識限界としたならば、

その外にある世間は外宇宙みたいなものから、外宇宙への認識はそもそも正確じゃないでしょうよ。



さてこの前提で世間一般的に異常かどうかと俺が思ってるかどうかといえば、上みたいな多種多様努力への受け止め方があるのでは、

推定されるわけだよね。その中に異常が入ってても特に選択しません。

ここが主観の部分で、俺から見た客観世界無駄ものは切り捨てられるからこそ世間の「異常」などどうでも良い、となるわけで。

異常を認識してるかというしつこい問に関しては「あるかもね」でしかいね

http://anond.hatelabo.jp/20160617014812

何も証明されていない。俺自身が当初述べたことは俺の主張であると言っている。

ここで整理しておく。



  1. 俺の主張は当初主張でしかなかったと何度か述べた。「殆どの」主観において世間などこの際関係がない。ただし世間の目というものが一切発生しないと思うほど盲目ではなく、その点で粘着増田の「世間関係ないと思い込んでいる → 世間からこう思われてるのに」という誘導尋問質問回避される。
  2. 世間一般の反応という立場にたてば、粘着増田のいう一方的な「異常な行為」のみが該当するわけではなく、努力というカテゴリに対する反応は様々である。まして肯定的意見世間では見られると言っても過言ではなく、これを否定できる明確な要素はない。
  3. 粘着増田の「主張」にたいするこちらの「主張」は「ない」のままで正しく、その側面と世間評価は分離すべきである
  4. 粘着行為世間一般にもストーカーとして認知される行動であり、明らかな異常行動である一般的世間価値観により粘着増田は異常者である

こっちは何もおかしくはないな。おまえのすり替えをさっさと釈明してくれ。

すり替えその一:俺の方に責任があるとしながら粘着していること。

すり替えその二:上記に見られる論理すり替え

http://anond.hatelabo.jp/20160617003219

はぐらかしと主題そらし、ポイントが絞られてきたら今度は誘導尋問。おまえみたいな奴はよく見たよ。

くだらない人間だ。

2016-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20160608134222

元増田

ソースありがとう

流石に全部目を通すのはめんどくさいので第四節だけちょろっと読んだ。ぶっちゃけ詭弁

リストアップされている条件の前提は大別がない。

具体的には性交渉が行われる前の信頼の有無が大別されていない。

そして信頼とは何かという定義もなされないまま。

こうしたゆるい縛りの中で誰も答えられなかったとして小節を結んでいて、誘導尋問一種しか感じられない。

ソース引っ張ってきた労力には感謝します。

2016-03-10

中学生心理

広島中学生の命が失われたのは残念な事だとおもう。

その原因の一端は学校側の事務処理体制や生徒への向き合い方によるものだと

いうことも言われている。

おそらく一端である事は間違いないと思う。



ここで自分がある程度成績が優秀な中学生

生活面でも問題ない生徒だったと想定してみる。



11月16日ごろ 

担任)「万引きがありますね」

(生徒)「えっ」

担任)「3年ではなく、1年の時だよ」

(生徒、間を置いて)「あっ、はい



12月8日 

(生徒)「親に『3年になってからガラスを割っているので専願が受けられない』と伝えたら、

    『そんなことで専願できないのはおかしい』と親が怒っている」

担任)「そうでないよね。万引きで専願できないんだよね」



面談万引きがありますね」 中3生徒と担任のやりとり:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASJ3B4CD4J3BPTIL00F.html


上記のような受け答えをする状況を考えてみた。

私であれば

一年生のときに「ばれていない万引き」を行っており、

誘導尋問的に答えてしまって、

親バレするのが怖くて仕方なかった。

ということだ。


もしそうであっても

学校としては、細部まで聞き取り、今のあり方と今後のあり方を考えるべきだと思うし

死なせてしまうべきではなかったと思う。



でもね

学校は言いたくても言えない事もあるし

担任が個人攻撃されるものものないよね、

と思ってこういう事を書いた。

考えないといけないことは、たくさんあるよ。

2016-02-18

ソシャゲって宗教に近いと思うんだけど

http://www.4gamer.net/games/238/G023885/20160216028/

PlayStationWiiXboxなどのゲーム機で,最後まで遊べるデータも入って5000円,6000円という値段をつけて売られているゲームと,

ソーシャルゲームのように後からいろいろ出てくるゲームとで,同じ仕組みや法律判断されるのはおかしいのかなぁ,と思うんです。

もともと同じ「ゲーム」でも,それはもう違うものじゃないのかしら,と。

ちょっと前にソシャゲ運営をしておりました者です。

運営と言うのは、教会神父やお坊さんに近いんじゃないかなと思うんですね。

ソシャゲの中での人間関係のこじれについて助言してあげたり、運が良くなる壺を販売したり、まぁこの壺、じゃなくてカード

実際に効果があるんですが、50%も60%も体感値はあまり変わりがないので信じてもらえないこともあります

他にもお布施が高いと言う声に答えて奇跡のようなサービスする事もありますし、素行の悪い人たちをポア、ではなくデータをバンする事も。

まぁ判断を下すのは辛いんですが。

  

それにしてもこの対談は誘導尋問みたいで気持ちが悪いですね。

隊長ガチャ射幸心を煽るように、空売りしたいサイバーエージェント暴落させるべくに煽っているんじゃないかとさえ考えてしまます

子供の名義で空売りなのか、第三者に依頼され、お金を受け取って真剣炎上エンジョイしてなんて…楽しく妄想しています

  

本題のグラブルに関しては、詐欺行為として立証したい考えのようですが、運営をやっていた側からすると設定ミスではないんだろうかと思えるんですね。

設定ミスをしてしまったけれど、運営として強気な振る舞いしなければいけないので孤軍奮闘している感じです。

運営と言うのは24時間コンビニで働くのと同じぐらい辛いものがあり、ミスの少ないルーチンワーク設計実行していくのが安定運用のカギになります

ガチャに新キャラを追加するのもルーチン化されて何も考えずにどんどん追加していったんでしょう。

3%の最高レアリティ枠に10種類突っ込めばそれぞれ0.3%ぐらいになり、いい感じに”当たりにくい”ガチャとなりますが、

何十体と繰り返しと新キャラを追加すれば、1体あたりの当たる確率小数点以下の数字コンドームの薄さのような値になり、

実際に目標数が出回らないカードになってしまうこともあります

正しい運用ガチャの最高レアリティ枠は入れ替えて程良い確率担保することですが、

入れ替えずに追加する一方となり確率が低くなり過ぎたのではないでしょうか。

グラブルぐらいに売れると、よくある話が、Pが天狗になりパワハラに走ってしまい、

たとえ下っ端の作業者がこのガチャ確率に気づいてたとしても助言できる空気がなくなってしまう、と言うもの

まあ原因は何であれ、あれはプロ運営故意で設定する確率ではありません。

  

札束で殴り合わせる」ようにして

こう言ってはいるんですが、ガチャを回す行為が”殴り合い”になんて感じないんですよね。

ガチャ確率が低いことに感付いたユーザーガチャを回しながら、動画撮影をしたりキャプチャを取っていくんですよね。

これって、セコイですよね。お金を払って超絶レアカードが入れば儲けものだし、もしもカードが出なくても、

スーパー課金したヒーローとしてSNSなんかでバズるんですよ。

下手したらゲームユーザー数を超える人たちに見てもらえる可能性だってあるじゃないですか。

どの道お金を払ってハッピーなんですよ。殴らずに。彼ら高課金ガチャユーザー自己顕示欲のためにガチャを回してるんです。

   

ゲームに飽きた後,何も手元に残らない……というのはねえ。

  

何も残らない問題に関しては、これは傍から見たらそうなんでしょうね、でも、ほんまは残るんやで!(関西弁)と言いたいです。

一人で遊んでるユーザーはきっと何も残らない。でも友達と遊んでるユーザーは負けて悔しかったり、勝って嬉しかったことが

思い出として残っていると思うんです。友達と遊んで思い出に残らないなんてレジェンド悲しいことはありません。

ソーシャルゲームなんです。

ソーシャルのつながりが面白くしたり思い出を作ったりするんです。

断捨離時代にいちいちものが残るなんて必要ないです。大事ものは心のどこかに残っているんですよ。

  

ソシャゲはまだ生まれて間もないジャンルです。良いところも悪いところもあると思います

でも、決してすべてが悪じゃないので、これからも悪いところは直して良いところは伸ばす感じで成長して行くことを願っています

そのためにも自分運営から離れて新規タイトル頑張ります

2015-11-16

伊東ライフに出てくるような女の子がほしい

からするとフェミニストという存在意味がわからないのは、「女性男性を許さないと関係が成立しない」という前提があるから。その時点で、許す側にいる時点で、圧倒的優位な性別が「社会的平等ではない」と言ったところで生物的に平等ではない部分を加味してないように受け取れてご都合主義



極端な理屈を言えば、男性女性がいないと寿命が縮むし、欲望として求める。でも、女性は身を滅ぼすほど求めるような人はそんなに多くない。この事実から言ってもフェミが言うほど女性が不利ってわけじゃない



なんか今回の件でいろいろはっきりしたから言うけど、僕って基本的女の子に許してほしい人なんだなぁ…と思った。口説くとかヤるってことに対して台頭な関係だと思ってなくて、まず最低限キレイにしてから家を出て、次に性欲何ぞ微塵も感じさせないような面白おかし雰囲気を作って…としたい人



僕の恋愛作法というか男女の作法ってそれこそ会うと決まってから数日、最低でも朝ヒゲをそる時間ぐらい欲しい人だから突発オフも、オフパコも向かないし、そもそも望みと違うんだよなぁ…。そりゃ、女の子と会えばムラムラするし、うなじとか胸元に目線が行くけど、いい雰囲気でないと申し訳ないんよ



セックスって承認というよりもどちらかと言うと女の子からの許しだと解釈してるから、一日二日丸々働いたぐらいのお金を積むか、それぐらいの雰囲気の良さを作ってこそ台頭…と僕は少なくとも解釈しているんだよ。だから、Noと言わせないのも好きじゃないし、なし崩すにしても合意がないとなぁ…




からさ、特に女の子がいる場所では僕は最低限度小奇麗にしていきたいんですよ…。それは背伸びとかメッキとかそういうものではなく、女の子という許す側にいる立場人間と少しでも台頭に近づける弱い性別に生まれ落ちた者として、「許されないような無頼さで行く勇気」がないんだよ…正直




僕は女の人に素直に欲望を言って勝てると思った時しか言わない(むしろ言わないとマズイ時まで保留するぐらいの時さえある)ほどだし、誘導尋問的に良い空気から下りようとするときもあるから向かないんだよなぁ…あ




絶対的強者か、溶けるように死ぬかのどっちかになりたいものだ。常に正解通り振る舞えるか、なんも考えないで溶けてしまうか…そうすれば楽であろう



セックスが嫌いなのでも、女性が嫌いなのでも、恋愛が嫌いなのでもない。ただ、最適解としてそれを選択してもらえる・許してもらえる道筋を辿りたいだけなんだ

2015-09-14

錆びついた誘導尋問は親父に対してやってくれ

2015-08-23

鉢植えのサイズを球根に合わせて変えて購入し土と肥料を入れる

なんかの誘導尋問かこれ

2015-05-12

響け!ユーフォニアム」の滝先生モヤモヤする件

アニメ響け!ユーフォニアム」を通して見る揺れる心

http://seagull.hateblo.jp/entry/2015/05/11/144400



こちらを見てて、滝先生が「生徒に目標を決めさせる場面が誘導尋問である」という指摘に「そう!そうなんだよ!」と思った吹奏楽経験者です。

自分は中高大とアマチュア吹奏楽続けてた(就職時間が取れなくて止めた)んだけども、中高はいわゆる弱小で、大学も中高に比べれば雲泥とはいえ、まあそこまで上手くはなかった感じの人間です(全国大会にはほぼ縁のないレベル)。



でまあ滝先生モヤモヤする点って、それが効果的かつピーキー手法からなんですよね。



そもそも吹奏楽(オーケストラもだけど)同時に演奏する人数がやたらに多い。



ロックバンドですら「音楽性の違い」とか様々な理由で解散するのに、50人からの人数(しかもまだお互いの意思疎通・合議能力に乏しい高校生)をまとめ上げるのは大変。

生徒の自主性を尊重してたら時間がかかってしょうがない。

その上、「部活の外の人たち」は「コンクールの結果」でしか部活価値判断してくれない。

短期間で「コンクールの結果」を出すためにはああいうやり方が効率的ではあるんですよね。



ただねえ、中高の部活って、「迷ったり・失敗したりする」事も大事財産だとも思うのですよね。

特に高校生ともなれば、自主的に色々やってみたくもなる年頃で(高校生だと演奏会で身の丈に合わない曲を選んで轟沈なんてことも結構ある)、それを先生がキリキリ誘導ちゃうのが正しいのかっていうところはすごくモヤモヤするわけです。



もちろん、生徒たちの意思サポートできる知識とか人脈とかはすごく大事なんですけど、結果として路頭に迷ってたからといって、圧倒的な手腕でひとつの方向に導くのが「正解」なのかどうかってのはまあ「答えのない問い」ですよね。だからモヤモヤする(それとは別に先生みたいな「デキる人」の表面だけ見習って、生徒を地獄に叩き落す勘違い指導者が少なからずいる、って問題もあるんだけどそれは別問題なのでおいておく)。




実際問題として、「顧問先生に導かれて結果を叩き出した」生徒たちの少なくない人数は、高校卒業音楽から離れます

まあもちろんそれはある意味当然の事(高校部活吹奏楽に限らずおおむねそんなものではある)なのだけども、「彼ら彼女らが高校自分が今後音楽にどう向き合っていくかを考える機会と知識」をきちんと得られた結果なのだろうか、ってのは色んな吹奏楽経験者を見ていて疑問に思うところなのでした。



結局先生にのせられて部活を続けて、「その先を自分がどう歩くか」を考える機会も材料も得られなかったんじゃないのかって。



ま、回答はありません。でもねえ、全国大会に出る吹奏楽部だった人でも、吹奏楽CD(今はCDに限らんけど)を買ったりする人って少数派だったりとか、吹奏楽プロ音源ってびっくりするほど多種多様にあるのに、売れているCDアマチュアCDばっかりだという現状とか、肝心の全国大会でもトップレベル学校がいまだに非音楽的な曲カットをしていたりする現状だとか考えてると、「結果」ってなんだろうなーと思うわけで。

そもそも音楽客観的定量的に決められるような「結果」なんてないんだから当たり前ではあるんですけどね。

あくま吹奏楽コンクール演奏技術のみを競う場ですから(だから音楽的にひどいカットをしても基本減点されない)。




なんかモヤモヤに引きずられて話がそれました。すいません。




で、原作の誠実なところは「このモヤモヤにはすっきりした回答なんぞない」というところをきちんと描こうとしているところだと思います

同じ音楽を扱った作品でも「BECK」とかだと勝負普通に勝ってしまうわけですけど(あれは基本的には、プロが「客ウケ=動員数」という基準勝負してる話だからそれでいい。作者の「本当にいい音楽は誰にでも伝わるはずだ」という暴力的な音楽観はヒシヒシ感じるけど)、この作品は「結果」ってのがそんなに分かりやすものではない事をきちんと踏まえている。

から先生全面的に作中で肯定されるわけではない(はず、原作一巻を読む限りでは)し、かつ、群像劇として多種多様価値観の人々が「設定された目的のために協力はしても考え方を相容れることはあんまりない」という方向で話が進みます




このモヤモヤについて、見る人が色々考えてくれるといいなあと、私も思う次第です。




他にも作中の曲についてとか原作者楽曲スコア見てなくて事実誤認してる部分とか色々言いたいことはあるんだけど、最後ひとつだけ。



「吹部」っていう略称は、大学の「回生」並に関東東北(多分北海道も)では通用しないから気をつけろ!

ただし、「ブラバン」はブラバンで熱心な吹奏楽部員の神経を逆なでする(brass bandは本義的には金管楽器打楽器の編成を指すので)から気をつけろ!


ちょっとだけ追記しておくと、

そもそも「コンクール全国大会出場」と「コンクールに出場して思い出作り」の二択しかないのがおかしいって指摘はきちんとしておいた方がいいですね。例えば演奏会に力入れたいからとかマーチング力点置いてるからとかでコンクールに出ないって選択をしている学校も少数だが存在するし。ここには滝先生の「吹奏楽部コンクールありきだ」っていう偏狭さがあるともいえるわけです。あえて極端な二択を提示することで、ほかの選択肢考慮する余地を奪うって言う詐欺師常套手段です。

極論、そういう様々な選択があってモヤモヤする音楽活動ってやつを、コンクール一生懸命やって技術的に上手くなるっていう否定しづらい名目で塗りつぶしてるともいえる、んだよね。滝先生は。

2015-02-11

悲報id:kyoumoeid:wideangleブロック!!!!!!!!!!!!

http://b.hatena.ne.jp/entry/kyoumoe.hatenablog.com/entry/20150211/1423580651

id:wideangle 当事者が実際の生活書籍で得てきた知見に対しGoogleで調べてみますた知識で腕ブンブンしてるんだからタチ悪いし、自分言葉他人に受けとられるときどうなるかの自覚もないの、本当にどうにもならん……。

id:kyoumoe 当事者じゃないので調べる以外の知識は一生蓄積されないです、申し訳ありませんね/「書籍に当たってないことの正当性」とか書いてないことを言ってる奴がいるので非表示しますね

まずい事になってしまった

このまま行けばid:kanoseが「これはid:kyoumoeさんが悪いなあ」的なコメをするだろう(村長は間違ってるとあれば相手が島国大和でもきちんと言う)

そうしたらid:kyoumoeさんは逆上して村長までブロックしてしまうだろう

そうなったが最後、相乗効果id:kyoumoeさんを味方するものは居なくなってしまうだろう



僕はid:kyoumoeさんのファンだ。常人ならWEB隠遁してもおかしくないようなある状況下に置かれても己を崩さず貫き通す姿勢が好きだ。

それはすなわち意志力の強さだ。腐ったWEB社会にはid:kyoumoeさんのような人が必要だと思っている。

から僕はid:kyoumoeさんには一定の影響力を持っていて欲しい。だが権威id:kanoseにこのタイミングで見限られたら、id:kanose追従しか物を考えない全はてな住民から見下されるハメになり、居場所が無くなってしまうのは明白だ。TM2501のように。



そうなった時の事を考えて僕はid:kyoumoeさんに新しいステージを用意したいと思っている



それは、作画を語るスレだ。

■本流

難民

http://mastiff.2ch.net/nanmin/

作画を語るスレ避難所354 [転載禁止](c)2ch.net

http://mastiff.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1423658884/(現時点最新)

■サブ

アニメサロン

http://yomogi.2ch.net/asaloon/

作画を語るスレ3537 [転載禁止](c)2ch.net

http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1421591746/(現時点最新)

作画を語るスレインターネット歴史上見ても特異中の特異とも言える独自のコミニュティを形成し、それはどの世界のどの分野にも類しないものになっている

そのスレッド文化歴史は一つの思想であると言っても過言ではない

作画スレ歴史 ~Sakusure History~

http://www18.atwiki.jp/sakuga/pages/36.html

何も意味なくid:kyoumoeさんを作スレに誘うわけではない。きちんとした理由はある。

以前「惡の華の動きが気持ち悪すぎる」という記事を書いた時、煽りのつもりでTHE八犬伝~新章~の第4話「浜路再臨」の動画コメント欄に貼ったのは自分だ。→https://www.youtube.com/watch?v=ANc7jZy-TzU

ニワカコメントを引き出すための誘導尋問的な行為であったが、id:kyoumoeさんはこちらの意に反して「それ(浜路)の動きはちゃんとしてるからいいんですよ」という返しを頂いた。

この件だけでもid:kyoumoeさんは、潜在的に正しい作画観を持っていると確信しているのだ。



作画を語るスレはただの井戸端アニメコミュニティではない。インターネット文化を動かす熱量と重みを備わっている

売り上げを見守るスレ新番組評価するスレ等といった百害あって一利なしゴミスレッドとはわけが違うのだ

しかし不遇にもインターネット作画を語るスレを軽視しすぎている。あまりにも無理解だ。

ちゆ12歳にまとめられてもおかしくないエネルギーを持ち合わせたコミニュティであるのにも関わらず現在まで軽んじられてしまっている

id:TM2501さん、作画オタクになりたかったら本気でついてきてください

http://anond.hatelabo.jp/20130510210114

その現状を打破するためにもid:kyoumoeさんの力が必要なんだ

作画を語るスレは来るものを拒まない。お待ちしています

作画を語るスレ公認巡回委員長

https://twitter.com/turukomakoma

2014-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20140419021450

まず男女差の問題がある。分かりやすいのは、女の部屋は綺麗だがPCデスクトップは散らかってて、男はその逆って画像あるだろ。それと同じように、女は車に対してそこまで憧れはない。それとも、例の童貞捨てるチャンスの漫画の方が分かりやすいか?女は車に対して実用重視だから、これで若者の車離れを結論付けるのはおかしい。その上、車種を言わず外車と言う選択肢を出すのが誘導尋問的だ。

燃費が良い車が世に出てくるのは別にいい。ただ、燃費燃費言うやつばかりでほんとうんざりだ。そうやって燃費重視で他の事が蔑ろになってきてる。「今の時代燃費悪い=格好悪い、ダサい」でしょ。」とか、何で燃費ひとくくりなんだよ?あぁガソリン高いもんな。そんなに燃費燃費言うなら車乗るなよ!となるだろ?まさにそれだ!

2014-02-09

ニコニコ動画の三大不要システム

1.時報

特に深夜0時の時報、何故に深夜帯にも拘らず大音響なのか未だに分からない。

また、素人番宣がいらない。時報を告げる人が音痴で耳障り。

2.アンケート

「突然ですが……」で始まる強制アンケートシステム。強制性が異常でF5を押させる位しか動画を再度見直す事が出来ない。

さらに、エコノミーユーザーにとって折角シークバーを最後まで読み込んだのに再度更新させられる苦痛は計り知れない。

最近、頻繁にネット投票を行い、深夜帯も関係なく実施されるため、アンケート協力という名の強制実施果たしてネット有用性に比するか疑問。

また、右寄り質問誘導尋問が見られる。「その他」の項目の意味がない。

3.ニコるかいう新機能

マイページに“①”が赤字点滅した時、以前なら入会コミュニティからのお知らせだとかお気に入りユーザーの新着、個人的な物関係の通知であったのに

実際入ると「〇〇wwwwww」といった、どうでもいい単語つぶやくだけの物が他の通知を押しのけてマイページの新着に出現する。


昔はもっとシンプルで良かったのにニコ生が出て位から不穏な空気があったけど、そろそろ別サイトに引っ越す頃合かな

2014-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20140116112124

よくある別角度の話としては

嫁さんの不満の原因は他にあって普段の余裕があればスルーできることだった。

しか育児という負担が増えスルーできる余裕がなくなった。

育児について怒っているようで実は根っこにその不満がある。

夫は育児問題と思っているか育児の解決策を提示するが

妻にとっては「そういう問題ではない」となる。

じゃあその不満を言えばいいじゃんって?

これが妻自身なにが不満なのか分かってない「自分知らず」だったりする。

こういう妻は誘導尋問か、営業の仕事のヒヤリングのごとく問題の根っこまで潜らないと出てこない。

ほんと良くある話だよ、よくある…ね。

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