「求肥」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 求肥とは

2017-05-14

[] 采女の杖衝

(うねめのつえつき)

四日市市の『杖衝坂』のすぐ近くにある和菓子店菊屋本店製造する看板商品最中

大納言小豆の粒あんたっぷり、やわらかいお餅(求肥)も入り、食感・食べ応えのある一品です。

銘菓采女の杖衝」は、そのままでも、お湯をかけてもおいしくいただけます

常連のお客さんの間で広まったという『お湯かけ』は、最中にお湯をかけ、お塩ひとつまみ。ぜんざい風にいただきます

  

東海道でも屈指の難所に数えられた「杖衝坂」は、東征を終えた日本武尊ヤマトタケルノミコト)が負傷した足を引きずり、

剣を杖の代わりにして坂を登られた故事にもとづいて名付けられたといいます

ちなみに三重県の由来もこのとき日本武尊が、「吾が足は三重の勾がりの如くして甚だ疲れたり(足が三重に曲がるほど

疲れてしまった)」ことによるといいます

後年、芭蕉もこの難所にて馬の鞍もろともに転落。その折に詠んだ句が、「歩行(かち)ならば杖衝坂を落馬かな」。

天下の俳聖・松尾芭蕉もつ季語を入れ忘れたのではという伝説の残る坂です。

http://www.mietv.com/yajikita/archive/160801/02.html

[] 桔梗信玄餅

桔梗信玄餅(ききょうしんげんもち)は、山梨県笛吹市製菓メーカー桔梗屋製造販売する土産菓子である

  

1968年昭和43年から販売している。

風呂敷を模したビニールで包まれたポリ製の器のきな粉求肥が3切れ埋没しており、別添の黒蜜をかけて食す。

  

名称の「信玄」は戦国期の甲斐国主で、山梨県象徴人物位置付けられている武田信玄に因んでいる。

当地の盆時期に仏前へ安倍川もちを供える習慣から発想し、黒蜜独特な舌触りと餅から作られた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%94%E6%A2%97%E4%BF%A1%E7%8E%84%E9%A4%85

[] 梅不し

(うめぼし)

高知県高知市創業元禄初年(1688年)である西川屋老舗が製造販売する銘菓。梅餡を求肥で包み団子状にしたもの

土佐藩初代藩主である山内一豊」もこの梅不しを好んで食べたとされる。

https://kotobank.jp/word/%E6%A2%85%E4%B8%8D%E3%81%97-696516

http://korekao.com/archives/1658

2017-05-12

[] 玉椿

姫路銘菓「玉椿」を製造している伊勢屋は、元禄年間(1688年~1703年)に開業し、天保年間(1830年~1843年)に家老河合寸翁の

推挙により、江戸菓子を学び、姫路に戻った後、藩の御用菓子商となりました。

代表商品の「玉椿」は、藩主酒井忠学と11代将徳川家斉の25女・喜代姫との婚礼に当たって作られ、河合寸翁が命名したと

いわれています。その後、姫路藩の御用菓子に用命されました。

  

紅色求肥(練って作る餅の一種)で、しっとりした黄身餡を包み込み、粉糖をまぶし「椿の花」に見立てています

  

小豆の中でも栽培の難しい「白小豆」を原材料として用い、香り豊かな風味と上品な甘みは、菓子としての風格を

一層際立たせています上品な甘みと柔らかな食感が上品お菓子です。

http://seiban.jibasan-shop.jp/?pid=39677110

2017-05-09

[] 朝鮮飴

朝鮮飴(ちょうせんあめ)は、熊本県銘菓である。餅米と水飴と砂糖独自製法で捏ね合わせ、片栗粉を塗した求肥飴の一種である

食感は餅に近い。

  

16世紀園田屋の開祖園田武衛門により作られた当初は長生飴と呼ばれていたが、文禄・慶長の役での朝鮮への出兵の際、

当時の城主加藤清正の軍はこれを携行して篭城中の兵糧として役立てたことから朝鮮飴と呼ぶ様になった。

江戸時代中期までこれは藩の買い上げで、製法管理されて市販が許されていなかった。

代々の肥後藩主がこれを江戸幕府朝廷への献上品、諸大名への贈答品として用いた。

  

当初は黒砂糖と玄米使用した淡褐色の黒朝鮮飴しかなかったが、現在は白砂糖精白米を用いた白朝鮮飴が大半を占めている。

1970年代前半には30軒以上が手がけて売上高の総計が10億円に達したが、1990年代後半には2-3億円に減少し、業者園田屋など

数軒になっている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E9%A3%B4

2017-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20170418201920

元増田です。

求肥ってほんとに牛皮から来てるのかよと思ってウィキ調べたらほんとに牛皮から来てました。

あなたの非常に的確なツッコミトラバに目から鱗が落ちました。

お見事です。

完敗です。

明日おやつは牛皮と猫舌を食べることにします。

ありがとうございました。

2016-11-03

チロルきなこもちチョコは凍らせたらだめだ

求肥が硬すぎて美味しくない

今手で握って暖めてる

増田のみんなも気を付けてくれ

2016-05-15

和菓子うまいじゃんか

http://anond.hatelabo.jp/20160513123402

和菓子って、おいしくない。  - はてな匿名ダイアリー

スマホから投稿してみるので、誤植はご容赦を。

しかに、和菓子の味は単調だ。

和菓子の味付けって、意図的に奥行きを殺している感じがする。

レシピ本には、さまざまな一工夫が載っている。

ひとつまみの塩を入れると甘みがたつとか、黒砂糖など精製度が低い糖を使うと、餡の味に深みがでるとか。

しかし、世間評価が高い和菓子屋はそれをしない。

家庭でつかう上白糖よりも、敢えて精製度が高い氷砂糖グラニュー糖を煮溶かして使う。

渋抜きも少なく、小豆の旨味と雑味に、砂糖の甘みをギリギリバランスまで。

あと少し念入りに渋抜きをしたら、きっと平凡な味になっただろう。

おそらくそのほうが使いやすい。

個性を殺して、そこにプラスアルファをすればいい。

足し算と引き算だ。

和菓子には、基本引き算しかない。

足すのは砂糖それ1つ。

おそらく、豆嫌いには苦手な味だろうし、豆嫌いでなければ、単調で平凡と感じる人が多いことと思う。

ほんの一工夫で、水墨画から奥行きがあってカラフルグラマラス世界に飛躍できるのに、それをしない。

しろ水墨画であることすら嫌がってるきらいさえある。

書のような、潔さ。

口の中に残らず、脳に残る余韻。

純度が高い幸福であって、油脂乳製品の合わせ技ではない。

俺にも、生ドラ、生クリーム大福、ああいものを有難がる時代もあった。

今はすっかり、昔ながらの普通和菓子が好きだ。

しかし、意外とないのだ。

普通和菓子屋

よもぎだかクロレラだかわからいくらい、香りがなく色だけつけたような草餅だったりする。

昔なら餅を使う大福も、うるち米でつくる柏餅や草餅も、餅粉や求肥だったりする。

さすがにどうかと思うんだけど、昔ながらの作り方だと冷蔵庫に入れると硬くなるから敬遠されるらしい。

常温でいいもの冷蔵庫に入れるために製法を変えるとか、なんかのパロディだろうか。

はちみつやら水飴やらみりん醤油の隠し味なんか要らないのに、なぜ要らん工夫をするのだ?

ところで、コーヒー和菓子が合うことは意外と知られていない。

実際、お茶よりも合うかもしれない。

上等な小豆には、煎茶では軽すぎるし、かといって濃く淹れればいいというもんでもない。

そもそも、コーヒーが豆茶のようなものからコーヒー好きは和菓子好きなのかもしれない。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん