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2024-01-26

anond:20240126162906

ほぼプラマイゼロ収束する

ここの仮定真実かどうかなんよ

現実企業の業績や景気なんかで株価は変動するし、権利付き前だからぎりぎり持っていた株価が、権利落ち後から長期のナイアガラなんていくらでも見てきたよね

それに配当だって減配も無配もあるんだぞ

「5年減配なし!」とかが宣伝になっている意味ちゃんと受け止めるべきではないかなと

増田の言っていることって結局、株価は大きな変動なし、配当は減配なし、という2つの仮定によってなりたってない?

そういう銘柄うまいこと買えているなら賛同するけどさ

成長株買ったほうが機会損失にならない、とかの話は考えないとして、ね

anond:20240126124459

うーん、加熱したバブル権利落ちではじけ飛ぶんじゃないかって懸念

きちんと実態に応じて上昇してたらもちろん権利落ちの値幅は誤差なんだけどね

NISA枠に関しても、買ったのが狙い通りもりもりうまく上がるならそうだけど、現実はそんなに簡単には上がらないからな

値動きほとんどなければ配当5%で5年持てば25%のリターンなわけだけど、日々の変動で利ザヤとるなら、10%上がれば配当2年分なわけよね

そしてNISAの枠は1年で復活するから

1800万フルに投資できるだけの残弾があれば枠もったいないってのもわかるけど、100万200万をころころ動かすなら、自信のある銘柄は例え数か月で売るとしてもNISAで買う価値はあるよ

枠がもったいない言うて、今までだって枠を使い切ったことないもんなー

まあ持たざる者お小遣い稼ぎ術なだけですわ

NISAで高配当銘柄がぐいぐいあがったけど、権利落ち後怖いよね

そろそろ2月末や3月末の権利付き日が見えてきてるよね

日経過熱気味で不相応な高値

特に配当銘柄は明らかな初心者によってすごい値上がり

これさあ、権利落ち日に暴落する値幅、やばくならないか

権利付きまでに売って、権利落ち後買い戻したほうが配当貰うより利益出るまでないか

普通配当1万円ならきっかり1万円分前後株価が下がるのが普通だけど

今年に限ってはそれ以上がつーん下げて、狼狽売りも出てくるんじゃないかなって

と思ってこの上昇相場はいったんここで手放すことにした

2022-09-01

anond:20220816123510

商船三井、落ち始めたわ。

あれから株価は一旦持ち直したんですぐに微損で損切り。その後は寄り付きで出来高伴って下げて、出来高わずにしょぼしょぼ戻すような日が続いていた。これは下げの兆候だろう(寄り付きで出来高伴って売っているのは機関投資家で、出来高わずにしょぼしょぼ買ってるのが個人投資家だろうという見立て)と観察を続けていた。

昨日、大きめの出来高を伴って25MAを割り込んだのを見て3700で再度空売り。今回はうまく行くかもしれん。

商船三井9月配当は一株当たり300円。高値圏で横ばいしていた時に3700円程度で買った人たちが含み損に耐えきれなくなる一つの目安は、配当を得ても損になる3400円のラインだと思う。50MAもそのあたりにある。私が大量の投資資金を抱える機関投資家ならば、配当権利落ち日の少し前に3400をやや下回るまで売り浴びせて個人投資家投げ売りを誘い、投げ売られたものを買い集めて配当権利をもらう。権利をもらった後はまた売る…かなぁ。

2020-12-18

[]優待クロス

優待権利月に現買と信用売を同値で行い優待権利を得て配当金の差額と手数料を支払うこと

権利落ちになると株価は落ちるので手数料負担だけで優待が得られるのでお得になる

証券会社手数料が得られるので解説ページを置いていたりと推奨している節がある

2011-06-24

東京電力の総会が近い。

しゃんしゃん総会で終わろうとも、罵声と怒号が飛び交う長時間総会になろうとも、建設的な展開は期待できないというのが、下馬評である

株主をまとめ上げて、東電損害賠償は全額、既存株主に対する第三者割り当て増資で賄うという話にならない限り、東電上場維持は不可能であり、100%減資で政府管理となるしかない。

株主をまとめ上げるには、メルトダウンが明らかになってから、総会に株主提案が可能である総会の8週間前である5月の3日までというのが、とりあえずの期間であったが、5月3日までに、既存株主から、そういう話は一切出なかったというのが現実である

株主の量が多すぎて、話の持っていきようが無かったという可能性はあるが、多いならばインターネットを使って世論を誘導するというやり方もあったのに、誰も、それをやらなかったのである。つまり世論株主も、東電を見捨てていると判断せざるを得ない。

メルトダウンから投資していた人々は、値のあるうちに売り逃げしているという事であろう。だとすると、今回の総会には、事故から株主ほとんど出て来ず、事故後に株付けした連中が喰い付いてくるという観測になる。

メルトダウンから権利落ちまでの間に株を買った人だけが、参加する総会となるのであれば、罵声と怒号が飛び交う長時間総会になるであろうし、売り逃げるのが遅れていた人が多ければ、本当の株主はわずかしか出て来ず、与党総会屋によるシャンシャン総会になる。

いずれにしても、株主から資金を調達し、将来利益の中から株主に返還していくという、株主を使ったファイナンス以外に、民間企業のままの東京電力が頼れる財布は無い。

この日記に対し、後知恵等と批判があるようだが、たとえば、東京電力がこの日記ミラーして公式ミラー認定料を支払っていたといった外形があれば、利益共同体として民間企業としての存続に手を貸さなければならなかっただろうし、短期間とはいえ、東京電力に雇われていたとか、友人が居るといった、一宿一飯の義理・友情といったしがらみがあれば、多少の配慮はしなければならなかったであろう。しかし、そういった関係が無かった以上、協力しないのは当然となる。知恵を貸すのも只ではないし、世論誘導に手を貸すとなれば、相応の外形が整っていなければ、そのリスクを被るいわれはない。

人や組織を評価する時に、何をやったかや、どれだけ資金力があるかといった即物的な評価のほかに、どんな人や組織と利害共同体になっているか、どんな人に義理人情といったしがらみを作っているかという評価基準がある。できる企業・人は、外に、しかも、技量・能力のある組織や人に、しがらみを広げているモノである組織の内側にのみしがらみを広げていると、組織内での出世には有利かもしれないが、順調な時だけしか役に立たないし、組織から離れたら、途端に濡れ落ち葉となるしかなくなる。

東京電力がしがらみを広げていた株主学者官僚政治家マスコミ金融機関も、この非常時においては、揃って、役に立たなかったわけである

 
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