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はてなキーワード: 日本鯨類研究所とは

2015-05-24

クジラ漁~政府陰謀説

食文化とか内政干渉だとかナショナリズムを焚き付けるけど

煽って利害で優位なのは日本政府から特別許可証を発給された財団法人日本鯨類研究所一般財団法人地域捕鯨推進協会

水産庁所管財団法人の「日本鯨類研究所(鯨研)」のもとで年間45億から50億円規模の予算、だそうだwiki

水産庁の存続と天下り先が水面下(海だけに)で暗躍してるんじゃないの?

太地町は漁期以外はマグロやサバ獲ってるようだし

卸や鯨料理店は自由資本主義原理に沿って潰れてもらうしかない

イルカショーは子供人気があるからといって続ける必要はないだろう

この増田ブクマされなかったら、はてな政府に屈したということかな

2010-06-27

http://anond.hatelabo.jp/20100627181038

横ですが。

基本的な話はwikipediaで「国際捕鯨委員会」「ミンククジラ」あたりをひいて頂けばよろしいかと。

実際のデータは「日本鯨類研究所」のHPが公開しています。

実際の所、捕鯨に関するIWCでの議論では「(幾つかの種については)○○頭までの捕獲であれば、持続資源として問題ない」という点(○○頭の主張には開きがありますが)では既に一致しています。IWCは「捕鯨委員会」なので、建前上は「鯨を持続的資源として活用するため」に捕鯨規制をやっています。ですから建前に従えば「100頭だ!」「いや50頭だ!」の争いなら捕鯨国が「50頭でいいです」にすれば収まるはずなのですが、ミンククジラなどはIWC自身の算出式が「○○頭までなら100年余裕!」とかの数字が出てしまっているので、反捕鯨国としては「100頭の根拠のこの部分の数字がはっきりしないぞ!」とかのデータの不確定部分をついて「確実な数字が出るまで商業捕鯨再開は認められない」というロジックを使っています。一応「○○頭」を算出する根拠の科学的正確性を巡って争っていることになりますが、実質は反捕鯨国の引き延ばし工作です。

 
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