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はてなキーワード: 手原とは

2021-10-03

anond:20211003152647

ゲーム中にて用いられている呼称『もてはらしょー』は『模手原商科大学』という架空大学を指すものであること

2020-10-26

田澤選手指名漏れについて

2018-07-28

anond:20180728161647

大島弓子綿の国星もいいけど

実際に一緒に暮らしてた猫を擬人化した絵で描いてる「サバシリーズ」もすごくいいよね

姿は人間なんだけど描写は猫そのものっていうか

猫を飼っている人にはわかりやすくああこれは猫だ、と思える感じで描かれてると思う

かわいいのとはちょっと違うんだけど萩尾望都の「レオくん」「菱川さんと猫」も愛嬌ある描写で悲哀もあっていいし

有間しのぶ「やぶとはなもも」は擬人化されてない猫漫画だけど表情豊かな猫とその周りの人間物語でいい

木村わさびの「めしねこ大江戸食楽猫物語」は奇抜な展開と描写に目を奪われるけど

作者さんめちゃくちゃ猫の事よく観察してるな!ってくらい猫が本当にうまいと思う 猫の絵だけでも満足できる


北道正幸プ~ねこ」も猫の絵だけでもずっと眺めていたいくらい猫がかわいい

サライネス作品に出てくる猫も猫そのままの、でも個体の魅力がものすごく出てると思う

最近出たnoho「となりの妖怪さん」は普通の猫が猫又になるエピソードのある話だけど

姿そのものはそんなに擬人化されてるわけじゃなくて猫らしさがそのままあって、

この方も本当に猫をいつもよく見て描いてるんだなあと思う

深谷かほる先生もとても観察眼のある方でふくふくした猫の描写がうまくて

とにかく猫をよく見てるな!って感じられる絵の方の描く猫がすばらしいなと感じる

竹本泉ねこめ~わく」もしゃべる猫だけどかわいい

追記

手原和憲「ミル」もよかったよね!

女の子としてのかわいさだけに決してよらない猫としてのいじらしさ存分に出てたし

猫の絵自体も本当にかわいかった 遠慮がちな表情とか最高だった

2016-05-16

2016年4月くらいに完結したおすすめ漫画5選

漫画雑誌で読む派の20代男。

2016年4月は好きな漫画の連載が次々に終わり、悲嘆にくれた月だった。

最終巻の発売日の備忘録兼、作者の次回作のための宣伝として書いた。

水上悟志スピリットサークル」 最終6巻 2016/6/10発売予定

転校生女子に「7度の前世体験させた後、殺す!」と宣言されてしまった男子物語

10巻以内で完結するおすすめ漫画で必ず名前の上がる、「惑星のさみだれ」の作者の新作。

特に意味がないと思っていた設定が後に伏線として回収されるなど、非常に完成度が高い。

個人的には、ディストピア的な第6章「ラファエル」と、その後の「えっ?」「えっ?」の回が最高すぎた。

手原和憲「夕空のクライフイズム」 最終11巻 発売日未定

監督方針「美しく敗れることは恥ではない」に戸惑う高校サッカー部の物語

作者はマジでサッカー好きなんだろうなってのが伝わってくる。

③保志レンジ/井龍一サマーソルト・ターン」 最終5巻 2016/6/17発売予定

水泳の元天才の復活と、ダブルヒロインによるラブコメ

女の子可愛い絵柄でヒロインが2人とも魅力的だったが、水泳パートが不人気だったのか、残念ながら打ち切り

今井大輔「古都こと―ユキチのこと―」「古都こと―チヒロのこと―」 最終3巻 2016/5/25発売予定

視点物語と女視点物語を、別の出版社・別の雑誌で同時連載したことで話題になった。

すれ違いを描く典型的恋愛物ではあるが、男側主人公屁理屈をこねくり回す、ひねくれた性格であるところが良かった。

この「古都こと」とか、ゲッサンで連載されてた「マコトの王者」みたいに、2つの視点から描く物語個人的ツボらしい。

辻田りり子「恋だの愛だの」 最終11巻 発売日未定

これもひねくれ主人公もの

2014年頭に「町でうわさの天狗の子」「となりの怪物くん」が完結し、

雑誌で追っている少女漫画が「7SEEDS」だけになってしまい、読み始めたのが本作。

絵もストーリー展開もそれほど上手いわけではないが、なぜか好きになってしまった。

 
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