はてなキーワード: 制限事項とは
プラットフォーム、機能、制限事項が多すぎて分かりにくいから。
「A社からの本を読むには、本とは別に初回に○○円かかります。B社の本も読みたい?では別途、××円かかります」
「次のページへ進むには、この本ではページをつまむようにめくってください。この本ではページを指でスライドさせるようにめくってください」
「この本はページに線を引いたり、ページを切り取ってスクラップにすることはできません。この本は電波の届かないところでは見ることができません」
挙句、これらの制限事項があるにも関わらず、「普通の本と値段はあまり変わりません」
これじゃ、ユーザーは買おうという気にはならないよ。
学会のウィキペディア参加についてのフォーラム (*)を見てきたのでまとめておく。
構成は下記のとおり。
ウィキペディアの人の講演はおもにウィキペディアの内部ルールに関するもの。
といったあたりを強調していたように思う。
この講演にも含まれていたし、自分の実感からでもあるんだけど、
ウィキペディアの人がそれを好んでいるからそうしているものとがあるように思える。
区分けすると、こんなかんじ。
たとえば、あまりに瑣末なこと・詳細過ぎることを載せないのは百科事典にしたいからだし、
出典が必須なのは匿名投稿を広く受け入れたいから。
どういう方向性になのかというのと、そこからどういう風にロジックを組み立ててルールができているか、
というのが分かるとけっこう腑に落ちるところがあるんじゃないかと思う。
土木学会の取り組みの紹介では、学生を集めてウィキペディア編集合宿をしたという報告がされていた。
資料を集めておいて、学生にそれを渡してまとめてもらって、学会がチェックするという流れ。
研究者ではなく学生に書かせるというのは妥当なところだと思うけど、
一日だけ特別な場所で書く、というやりかただと、
情報社会学会のは、学術雑誌とウィキペディアに同じ論文を掲載するという話。
ターゲットとしては展望論文やサーベイ論文などといった、分野の外観を解説する種類の論文に絞るらしい。
著者に事前に承諾を得ておいて、論文を受理したときに学会がウィキペディアに掲載する。
載せた後に入る第三者からの編集などについてのアフターケアをどうしよう、
というところで止まっているようなかんじだった。
アフターケアをどうするかの案は、あんまりはっきり言われてはいなかったけど、
掲載後の加工についてはどうなっても文句をいわないことを著者に誓約してもらう、とか、
著者に事前に百科事典向けに整形しておいてもらって大幅な改稿をしなくてもいいようにするとか。
http://anond.hatelabo.jp/20080709084425
もちっと切り分けようぜ。感情と理論が混ざってるから趣旨がはっきりしてないよ。
>著作権違反仲間だよねっ!
おおざっぱすぎ。道交法違反で駐車禁止とスピード違反と飲酒運転を全部同じ道交法違反仲間だよね、と言ってるのと一緒。
間違ってはいないけれど、そういう理解は本質を誤らせるよ。
>二束三文の稼ぎしかなく、すこしのトレースや模倣をしただけであっても、作家生命が絶たれるくらいにまで非難されるプロ。
>表現の自由の名の下に、二次創作という著作権違反を犯しながら、どれだけ稼いでいても(半ば)許されているアマチュア。
まずトレスについて考えようか。トレス・模倣自体は悪ではない。"他者の著作物のトレースを自作とする事"が、一般にNGとされているね。
実際、資料用に風景写真を調達してきてそれを参考に漫画の背景を描くこと自体は、そこまで問題になっていないと思う。
作家生命が絶たれるレベルで問題になるのは、ページをそのままトレスしたような状態、コマ割りをそのまま持ってきた状態だと思う(記憶違いかもしれないから調べてみてくれると嬉しい)。このレベルになると、。"他者の著作物のトレースを自作とする事"、要するに「盗作」になってしまう。これはNGだよね。
二次創作について言うと、
>著作物の翻訳、編曲、翻案等により、2次的著作物を作成する行為(著作権法28条)
とあるのでアウト。ただし、私的複製(著作権法30条1項)、引用(著作権法32条1項)、非営利無報酬無対価演奏(著作権法38条1項)など制限事項は結構ある。その上、著作権侵害は親告罪。この辺が事態をややこしくさせている。訴えられるかそうでないかが一つの線引きになってるわけだからね。僕らの判断と著作権者の判断は違う、と言うのは答えになるだろうか。
皆してディ○ニーとかを避けてるのには気づいているよね? あと、アン○ンマンの二次創作が問題になったこともあった。一方、二次創作をOKしている版元もある(参考:http://d.hatena.ne.jp/REV/20080531/p1)。全てが全て許されないわけでも、許されているわけでもない。
>どっちも著作権違反といえば、著作権違反。だけど、この扱われ方の違いは一体…。
まぁ、結局は湯加減問題というか程度問題に行き着いてしまうんだと思う。一刀両断な答えは無い、としか言いようがないね。
トレスも状況とレベルによるし、二次創作も状況とレベル、あと対称となる一時作品による、としか。
http://installer.zinio.com/download/3.7.0.5930/ZinioReaderSetup-_2339749973.exe
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