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はてなキーワード: プロレタリア文学とは

2017-04-21

近代の人の擬人化はいかがなもんか

人じゃなくてヘタリア萌えてる腐が原爆萌え地震日本セックスしてるからーと言ってた頃から近い時代の人死にに萌えるはいかがなもんかと思っていたのだけど

文豪擬人化萌えてる女達が小林 多喜二が赤旗に紹介されたとかで発狂して赤に利用されて私達の小林が汚された私達の小林共産党関係ないのにだの騒いでいるのを見て何かめっちゃ思った

プロレタリア文学作家小林として出してるなら無関係じゃないし、作家本人は日本共産党に入って特高警察に捕まって拷問の末殺された人なのに、美形にされ共産党を嫌う腐達のズリネタにされてるのは何か哀れだ

元ネタ関係ないと言って敬意を払うつもりはないなら、せめて近代の人くらい擬人化するのはやめとこうやと思った

2015-12-01

のうりんポスター乱闘

いやはやすごいっすね。

ざっとみた意見批判陣営では

穏健派

公的機関が使うポスターとして不適切(昨年のポスターは良い)

アニメは好きだがあのポスターエロゲみたいでうっとなる

過激派

女性人権侵害

・セクシズムの汎用

・そもそも萌え絵はセクシズム

萌え絵きらい、殺すべし

擁護陣営

穏健派

町おこし施策として許される

・あの絵ぐらい普通

過激派

まちおこしの内容は部外者がかかわるべきでない。そこで多少の問題があろうと仕方がない

批判オタク差別である

批判オタク権利を阻害する

のうりんファン

アニメのうりん6話で既に通った問題だ。6話みよう。買おう。

なかなかいろんな意見が入り乱れておもしろい。

個人的には「女性差別?なにいってんの?」「オタク差別?なにいってんの?」という感じです。

ちなみに僕はのうりん農村農民地位を向上させる素晴らしいプロレタリア文学だと思います(思ってない)

2014-08-02

すき屋ゼンショーを題材にしたプロレタリア文学はよ

読みたいなあ。読みたいんですよ。現代蟹工船が。

2014-02-22

法華狼のダブスタ

アングレーム国際漫画祭で、日本作品がノミネートされているという情報と、ALL JAPANを称する団体がしめだされたという報道

http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20140131/1391188038

アングレーム国際漫画祭開催を伝える在日フランス大使館Facebookに、非難コメント殺到している

http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20140201/1391315218

アングレーム国際漫画祭情報を落穂ひろい

http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20140203/1391470083

このアートから靖国参拝批判だけ削除させるって、逆に検閲の真意が明らかになるだけだと思うのだが

http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20140220/1392941586

要するに、「ジャップ愚民どもはボクたちの偏った主義主張に従え!韓日友好!」って言いたいのかな?

別にキチガイカルト大川隆法一派の肩を持つつもりはないが、芸術政治的主張はいらないというのが一般社会見解だとするならば、論破プロジェクトだけじゃなくて韓国慰安婦漫画撤去されて然るべきなんじゃないの?

現代美術においては、社会との関わりを表現しない・社会性を持たない作品が普通に大半を占めると思うけど。もしかして、社交性を持たず一日中家に引きこもってアニメ漫画に没頭している法華狼クンはプロレタリア文学以外は文学作品じゃないとか思ってるタイプ

つーか、メッセージというのは作品を通して表現するもので、直接アジビラを貼るのはアウトでしょ。芸術家なら訴えたいことは芸術作品で訴えろカス

2009-01-23

なんかプロレタリア文学についての文章読んでたら引用されてた詩

僕はときどき僕に細君と云ふものが出来る日を想像する

そして僕の愛児のことも考へる

僕はそれの方が真実のやうな気がする

確かに何処かに存在するやうな気がする

どうかあつてくれ

伊賀上茂「どうかあつてくれ」)

プロレタリアートっていうか非モテ? ”○○は俺の嫁”の原型? 

(;´Д`)

2008-06-27

プロレタリア文学

日本史で習ったけど、小林多喜二、「蟹工船」以外は知らないな。

蟹工船ブームをきっかけにプロレタリア文学復権フェアなどやってほしいな。

文学史にも詳しくなれそう。

ほんとに「蟹工船」って読まれてるの?

いろんな報道で売り上げが5倍だとか何だとか言われてるんだが、その割に話題にしている人間を全く見かけないのはどういうわけだ?

というか、ワーキングプアと呼ばれる連中にあの手の文学作品を読む時間精神的余裕があるとは思えんのだが。

Wikpediaの項目によると、読売新聞5/2付の記事がもっとも古いらしく、その3ヶ月前の朝日新聞には、売れているという記述は無いものの作者の小林多喜二を取り上げた記事存在している。

そして5月中旬から今に至るまで、他の新聞社メディアもこれに追随するように「蟹工船が売れている=ワーキングプア格差社会」の論調が見られるようになっているわけだが、その根幹になる「若者蟹工船流行中」という事象がちっとも体感できないので、どうも違和感を感じざるを得ないんだよな。

もし誰か知っているのなら、格差の底辺に居るような人達が、上記の5月以前に蟹工船を絶賛しているようなURIを教えて欲しいんだが…。

まあ、そういう人達ネットにすら繋げられないのかも知れんけど。

■■追加■■

http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20080502bk02.htm

プロレタリア文学を代表する小林多喜二(1903??1933)の「蟹工船(かにこうせん)・党生活者」(新潮文庫)が、今年に入って“古典”としては異例の2万7000部を増刷、例年の5倍の勢いで売れている。過酷な労働現場を描く昭和初期の名作が、「ワーキングプア」が社会問題となる平成若者を中心に読まれている。

2万7千部ねえ…。それって平成若者の何パーセントなんだろ…。

■■さらに追加■■

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-03-16/2008031614_02_0.html

青年トークで「蟹工船エッセーコンテストで大賞を受賞した山口さなえさん(26)は、不当解雇され労働組合も助けてくれなかった経験から「私たち世代が絶望にならざるを得ない構造を、現代の蟹工船として書きたかった」と発言。長く派遣で働いた同準大賞の狗又(いぬまた)ユミカさん(34)は「『蟹工船』に共感するプレカリアート(不安定労働者)を代表して言いたい。『私たちをもっといい船に乗せろ』」と叫びました。

まあ、自分の事をプレカリアートなんて名付けてる時点で色々と染まってる人だとは思うが。

赤旗Webサイトで「蟹工船」で検索をかけると、今年初頭(1??2月)頃に色々とプッシュしている様子が伺える(それ以前となると2005年2002年と散発的に取り上げられているだけ)。こんな記事があった。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-02-27/2008022701_03_0.html

デビュー作「一九二八年三月十五日」などで「貧困を生み出す社会のしくみに目を向け、これを打破する闘争を主題にしたところに多喜二の最初の大きな飛躍があった」と不破さん。とくに「当時の非正規の臨時工を描いた『蟹工船』がいま若者に読まれ、たたかいの力になっていることに多喜二が喜ぶだろう」と話すと、「ホーッ」と感嘆の声ももれました。

少なくともこの時点で、不破の脳内では若者蟹工船を読んでいるという事になっていたらしい。赤旗以外のそっち系も調べてみるかな。

■■もっと追加■■

記事の発端は、5/2の読売の記事だと思われるわけで、

今年に入って“古典”としては異例の2万7000部を増刷、例年の5倍の勢いで売れている

これが本当に記事にするような事象なのかどうかを検証すべきなのかも知れんね。特に近代文学なんて元の販売スケールが大きくないんだから、ちょっとした事で数倍に跳ね上がったり数分の一に激減したりというのも珍しくないような気がするし。

2万7千部なんて、どこかの大手書店の営業がプッシュするとか、どこかの活動家講演会で取り上げたりする程度で軽く到達できそうな数字に見える。あるある大辞典納豆が売り場から瞬殺されるようなご時世だしな。

それに元の記事では「5倍のペースで売れている」としか書かれてないのに、いつの間にか購入者の大半が若者だという事になってしまっているのも気になる。購入者のプロファイルをどうやって知ったんだろ。中高年をメディアで煽ってちょっと騙くらかすだけでも数万部は軽くいけると思うんだが。赤旗日曜版だって100万部いってるんだし。

2007-01-11

プロレタリア文学って

http://anond.hatelabo.jp/20070111013022

「蟹工船」とか読んだこと無いし、思いっきり偏見なんだけど、プロレタリア文学ってなんかインテリ文学っぽいイメージなんだよね。

共産主義的な思想バックボーンにしっかりあるインテリさんがプロパガンダ的に書いたもの、みたいなイメージ

いや、ホントにそうなんかいな、と思いなおしたので取りあえずWikipedia小林多喜二を見てみた。

なんだ。帝大のエリートとかそういうわけではないのね。失敬失敬。

プロレタリア文学の項をみると、中にはそういう人もいたようだけど。

派遣労働とかワーキングプアとかそういう現場から

プロレタリア文学みたいなものは生まれたりしないのかな、となんとなく思っているのだがどうだろう。

 
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