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はてなキーワード: パネリストとは

2016-02-10

数年前に「そこまで言って委員会」で2ちゃんねらーと話そうみたいな企画があった

観覧席に2ちゃんねらーを招いてコメントを貰ったりアンケート取ったりするような企画だったと思う

その企画自衛隊に関する話題議論してたときに、観覧席の2ちゃんねらーから意見を求める、みたいなことがあったんだが

1人の2ちゃんねーらが自分自衛隊出身であることを明かした上で、

議論するんだったらまず自衛隊に入ってみてから議論してほしい」

みたいなことを言った

パネリストは総出で彼を叩いて、宮崎哲弥

「ガン患者のことはガンになった人しか話せないということになるじゃないか」

と言って、発言者は黙ってしまった

会場全体もこいつ何言ってるんだっていう雰囲気だったし、実況板もそんな感じだったように思う

後日、発言者がどこかの板に降臨して「ホントスマンかった」みたいなことを言ってたのを記憶している

この前、ふとそれを思い出したんだが、今考えると彼の言ってることがそれほど叩かれることなんだろうか

よく、シーザーを知るためにシーザーになる必要は無い、だとか、そういう論調が正しいと言われているが

本当にそれは正しいのだろうか

当事者とそうでない人との間で、考え方や感じ方が大きく異なるような事柄は、当事者意見尊重する方が正しいように思う

頭ごなしに「当事者じゃないからといって意見を拒むのは良く無い」と決めつけるのは、本当に正しいのだろうか

特に最近ネットでの叩き方を見ていると、当事者以外が口を挟んだり、当事者以外で多数決を取ることが

民主主義害悪の部分を如実に現しているようにしか思えない

ネットが招いたこディストピアをどうやって改善するか、もう少し真剣に考えないといけない気がする

2014-02-27

stap細胞疑惑キーマンたちによる講演が明日行われます

STAP細胞疑獄の重要キーマンの一人である東京女子医大岡野光夫教授による講演が明日行われます

マスコミのみなさんは取材のチャンスです。

岡野光夫教授は「小保方晴子」が2011年にだした論文の共著者です(STAP細胞論文ではない)。

この論文セルシード社の製品に関する論文で、岡野教授セルシード社の株の大量保有者です。

論文には利益相反事項の記載義務があります岡野教授が株を大量保有していることが未記載でした。

http://stapcells.blogspot.jp/2014/02/nature-protocol.html

またSTAP論文の共著者である大和雅之教授は、岡野教授同様に東京女子医大に勤めていて

セルシード社に関係しています

stap細胞論文発表に伴いセルシード社の株は暴騰して、その時期を見計らったかのようにセルシード社の

新株予約権の「大量行使」が行われインサイダーの疑いがもたれています

http://kabusyoken.com/?p=9997

「若手・女性研究者が輝く2030年

http://www.first2030.jp/program/

2014年2月28日(金):ライフ イノベーション

13:15 FIRST中心研究者による研究成果のご講演

 岡野 光夫(東京女子医科大学 副学長教授東京女子医科大学先端生命科学研究所 所長)

14:55 パネルディスカッション 「若手・女性研究者が輝く2030年

 2030年の日本を担う今の又は未来の若手・女性研究者が、存分に能力を発揮して活躍するた

 めにキャリア形成、研究環境の構築をどう考えたらよいか、また国や研究機関はどのような支援

 をすべきかなどについて議論します。

  パネリスト岡野 光夫(東京女子医科大学 副学長教授東京女子医科大学先端生命科学研究所 所長)

ust 生放送も行われます

http://www.ustream.tv/channel/first2030

また、明日は、共著者の笹井 芳樹(理化学研究所)の講演が長浜バイオ大学で行われます

http://www.nagahama-i-bio.ac.jp/seminar/seminar.html

2013-03-28

日本で一番妖精に近い人

入社してはじめて有給をとり、講演を聴きにいった。

どうしてもどうしてもどうしてもなにがあろうと行きたかった、さかなクンの講演だ。

結果、完膚なきまでノックアウトされた。滅多打ちであるメロメロきゅんのラブずっきゅんだ。

魚に対する愛や、知識。すごい。

見にきていた方が質問したことに対して力を惜しむことなく全身全霊で答えてくれる。

それどころか、その魚に関する豆知識、美味しい食べ方、地方での呼び名、生態、すべてを

子供でもわかるようなやさしい言葉で教えてくれる。すごい。

知識の押し付けでなく、クイズ形式にして楽しく教えてくれる。すごい。

パネリストとして来てた学者先生に、(おそらくさかなクンは知っているであろうことを)

あえて質問して、花を持たせたりしていた。できる。

終了時間ギリギリまで話してくれて、カーテンがおりても

カーテンの隙間からハコフグ帽子を覗かせて最後まで楽しませてくれる。すごい。

スライドを見せるため会場が暗くなったときちいさな子供が一人泣いてしまったのだけど、

講演が終わったあと、外でその子のそばにそっと駆け寄り、頭を撫でてあげていた。羨ましい。

いい面ばかりを見たのかもしれないが、あんなに邪気のない人を見たのははじめてだった。

壇上をぴょこぴょこ跳ねたりしながら話す彼は限りなく妖精に近かった。

日本で一番妖精に近い人

入社してはじめて有給をとり、講演を聴きにいった。

どうしてもどうしてもどうしてもなにがあろうと行きたかった、さかなクンの講演だ。

結果、完膚なきまでノックアウトされた。滅多打ちであるメロメロきゅんのラブずっきゅんだ。

魚に対する愛や、知識。すごい。

見にきていた方が質問したことに対して力を惜しむことなく全身全霊で答えてくれる。

それどころか、その魚に関する豆知識、美味しい食べ方、地方での呼び名、生態、すべてを

子供でもわかるようなやさしい言葉で教えてくれる。すごい。

知識の押し付けでなく、クイズ形式にして楽しく教えてくれる。すごい。

パネリストとして来てた学者先生に、(おそらくさかなクンは知っているであろうことを)

あえて質問して、花を持たせたりしていた。できる。

終了時間ギリギリまで話してくれて、カーテンがおりても

カーテンの隙間からハコフグ帽子を覗かせて最後まで楽しませてくれる。すごい。

スライドを見せるため会場が暗くなったときちいさな子供が一人泣いてしまったのだけど、

講演が終わったあと、外でその子のそばにそっと駆け寄り、頭を撫でてあげていた。羨ましい。

いい面ばかりを見たのかもしれないが、あんなに邪気のない人を見たのははじめてだった。

壇上をぴょこぴょこ跳ねたりしながら話す彼は限りなく妖精に近かった。

2011-12-17

Flash vs HTML5」関連話への反論は まだまだ技術者側の説明不足か

先日「Flashエンジニアが今後10年食べていくには?」というテーマを元に

Flash精通した Web 技術者達のディスカッションが行われる催し物があった。



 http://www.publickey1.jp/blog/11/flash10.html



この記事だけでは内容が省略しすぎているため

時間があれば是非録画の模様もみていただきたい。前半初頭は音量が小さいので注意。

こういった催し物は面白いなと、私はとても楽しく見させていただいた。



 http://www.ustream.tv/recorded/19073524

 http://www.ustream.tv/recorded/19074357



ディスカッションでは Flash だけではなく HTML5 についても触れている。

ディスカッション感想をディレクションや営業を行なっている知人に聞いたり、

ネット上の反応を見てみたところ以下のような意見がいくつかあった。



「『Flash好きな人』だけではなく HTML5 派の人との対談もあればよかった」

Flash 派の人の話だから HTML5 が使えないという話はいまいち参考にならない」



Flash 派』『HTML5 派』という くくりで考えてしまう人は

まだまだ多いと実感する。



パネリスト達は

過去から現在までに様々なプログラミング言語を利用し、あらゆる技術精通している。

Flash という表示媒体/環境開発がベター(時にはベスト)だと考え、

Flash をよく扱っている、という旨を話している。

Flash 以外にも色々やってます、と言っている。

最後の締めとして

Flash よりも優れたものが登場するのであればそちらに移行するでしょう、

とも言っている。



これだけの説明があったのに

ディスカッション内で触れた HTML5 に対する否定的な話は、

Flash 派』とやらのポジショントークだと目に写ってしまったのだ。



Java やら C やら objective-c やら perl やら php やら

サーバサイドからスマホネイティブ言語を用いてのアプリ制作まで

色んな事やってます、と言っても

技術者ではない人達には馴染みのない単語は耳には入らない。

技術的な事はよくわからない。



現在世の中には HTML5 を推し、合わせて Flash を否定する記事が結構出回っている。

技術者が話す専門的な用語の飛び交う話よりも

どこの誰が書いたかもわからない

HTML5 vs Flash 的な読みやすい記事に耳を傾けてしまう人はいる。

Apple 製品を好む人は「ジョブズがそう選択したのだから」と

なおさらこういった記事に目を向けてしまう。



Flash vs HTML5 の話にのせられてしまうのは、よくわかっていない人だ。」

そうあっさり切り捨ててしまうのもいいかもしれないが、

そうもいかない状況にもなってきてしまっているのが最近だ。



ディスカッション内では、

Flash大丈夫なのか?」という

ネット上の煽り記事を読み不安に思ったクライアントから連絡を受け

きちんと状況をゼロから説明するハメになってしまった、という内容があった。

似たような状況になっている人もいるのではないだろうか。



当方周辺では、

Flash は駄目だ」「Flash でなくても HTML5 ならできるはずだ」

HTML5Flash の代わりになるものだと言われている」と

クライアント、あるいは仕事先の関係会社から耳にする機会が増えてきた。



技術者の及ばないところで

ベターではない技術が選択、あるいは勧められてしまう やっかい性。

危惧した技術者達による反論記事は結構出始めているのだが

その記事は世間の目には届かない。

TV CMバンバン流れている iPhoneiPad では Flash を見ることができない

という状況に乗じた

いかげんな煽り記事の効果は絶大だ。



よくわからない人が圧倒的多数なのだ

勘違いを正すためには、今までよりもより一層

からない人達に わかるように説明、

あるいはメッセージを発信するよう心がけていかねばならないと感じる。



技術へ移行は容易い

パネリスト達のような

Flash を扱う事が可能な技術力を持ち合わせている人にとって

Flash が終わろうが、代わりの技術HTML5 やらその他何になろうが

大した影響はない。



「この文章書いている人間Flash 派なのでは?

 Flash 派の人間がそんな事言っても説得力ないな」という

ポジショントークと見られないための判断材料として、

プログラミング』についての話をしてみる事にする。



プログラミングに詳しいすべてのエンジニアはこういうだろう。



「世にあらゆるプログラミング言語があるが

 それらプログラミング言語の違いは記述の仕方が違うだけ」



「何か一つ言語を習得し

 その言語で自由に物を作れるだけのスキルを持ち合わせたならば

 別言語、別環境になろうとも移行は容易い」



Flash の事は全く知らないがプログラミングプロフェッショナルの人』

が近くにいるならば是非上記について伺ってみてほしい。

その通りだと答えてくれるはずだ。

Flash で用いられている言語は何も特別なものはない。

世にある あらゆるプログラミング言語のうちの一つである



プログラミング概念を理解している人ならば

Flash で作ったものを他の言語移植することも、

他の言語で作ったものFlashプログラミング言語移植することも容易いのだ。



ここで上記三行の「他の言語」を「JavaScript」に置き換えてみてほしい。

HTMLDOM 操作に必要な言語JavaScript である



言語は、Flash ならば ActionScriptHTML5 ならば JavaScript を用いる。

画面描画は

Flash ならばグラフィックスシンボル等を作成・配置、

あるいは用意されている描画用 APIActionScript で呼び出し、

HTML5 ならば CSS, HTMLタグ記述

あるいは用意されている描画用 APIJavaScript で呼び出す。



Flash と似たような技術として Java AppletShockwave があるが、

これらも一緒で

言語を変え、その技術に合わせた描画を行う処理を記述するだけだ。



Flash派」「HTML5派」といった具合に

Web 技術者が何かに属していて、何かには属していないかのような区別の仕方は

的がはずれている事を なんとなく感じていただけただろうか。



技術者にとっては要はなんだっていいのだ。

仕事に対し、あるいは表現したい事に対し、ベターな選択を行うだけの事なのである

PC向けゲームなら Flash

スマホ向けサイトなら HTML5

環境や表示内容に合わせ両方を採る選択もあるだろう。



パネリストの中に ActionScript好きだ、という人がいた。

これは別に

Flash が好き(製品のファン)だから ActionScript が好き、と言っているのではない。

現存するあらゆる技術比較した上で

ActionScript が優れたプログラミング言語だと判断しての発言なのだ



将来的に HTML5 が格段に進化する日がくるならば

HTML5 を選択するだけの事であり、

HTML5 が廃れて別の技術が登場するならば

その別の技術を選択し、

Flash より優れた技術が登場しなければ Flash を使い続ける、

ただそれだけの事なのである


対立どころか むしろ近い存在

もう少し突っ込んだ話をすると

Flashプログラミング言語である ActionScript(ActionScript 1.0)と

HTML 表示制御を行う言語 JavaScript は 実は同じ言語仕様である

ECMAScript』という単語で調べてみてほしい。



FlashHTML5 は対立するもの」と考えていた人、

あるいは ActionScriptJavaScript を触れたことがない人にとって

「え?そうなの?」と思う人もいる事だろう。



JavaScript は大規模開発に向いていない、という話は聞いたことがないだろうか。

同様の言語仕様である ActionScript 1.0 はこの問題を解決するため

ActionScript 2.0 から ActionScript 3.0 へと進化していった。



FlashHTML5 とで同等のもの制作する場合

Flash は開発がし易い、という話がよく挙げられるが

その理由の一つがこれである



現行の JavaScriptActionScript 1.0 は ECMAScript 3 準拠に対し、

ActionScript 3.0 は ECMAScript 4 準拠である

言語として進化しているものFlash採用しているので

開発は抜群にし易い。



ECMAScript 4 準拠の JavaScript も登場する日もあったかもしれなかったのだが、

Adobe はここで大失敗してしまった。

ECMAScript 4 標準化白紙

ECMAScript 4 は無かったことになってしまったのだ。

ActionScript 3.0 で作成したプログラム

そのまま HTML ブラウザで動作する事はなくなった。



技術者にとってコストを削減できるための手段の一つを

政治的な思惑によって潰されてしまった悲しい過去の話である



ちなみに JavaScript は大規模開発に向いていない、という事に対し、

最近では Google が新言語 Dart というものを開発している。

位置づけとしては ActionScript 2.0 に近いと比喩した人もいる。

ActionScript 2.0コンパイルActionScript 1.0 に変換されて出力される。

Dart も同じく JavaScript 変換機能を持つ。


今後

先の事は誰にもわからない。

HTML5 が成長するとは必ずしも言えない。

技術者は身を持って知っている。

ブラウザの足並みが揃ったことは過去一度たりともない。

表示と動作の差異、技術者はずっと苦しめられてきている。

めんどくさい。コストがかかる。

日本では IE6呪いはまだまだ続く事だろう。

現状の HTML がひどい状況なのだから

HTML5 も同じ道を辿るのでは、と言われてしまうのも仕方がない。

実際に HTML5 の各ブラウザの実装具合はバラバラである



Flash はといえば、

今でも 10年以上前スクリプト言語 (ActionScript 1.0 よりも前の言語)で

携帯向け Flash を作るはめになっている開発者が多い。

携帯向け Flash Player 開発中止、とある

Flash が動作するブラウザがいつまで携帯に搭載され続けるのか、

まだ誰にもわからない。

今後も当面携帯向け Flash を作り続ける事になるのかもしれない。

この古い言語での開発はとても苦痛であるが、

携帯向け Flash は一つの容量が小さいというのが救いである。



IE6 対応 HTML サイト制作にせよ、携帯向け Flash 制作にせよ

10年以上前ものが現役とは妙な話である

しか技術者対応するのだ。



状況に応じて何を選択するかを判断できるほどの技術力を身につける事

それが一番重要である

これから Web技術者を目指す、という人は

HTML5 なり Flash なり何を学んだっていい。



選択する技術に何ができて何ができないのか、

どの技術を組み合わせるとよいのか、

自ら判断できるようになった時、一人前の Web 技術者になったと言えるだろう。



一つ何かをモノにしてしまえば前述の通り移行は容易い。

今何かを勉強中の人は周りの声に流されず、

それを極めるくらいまでとことん勉強してほしい。

続けていくと見えてくるはずだ。自信という名の悟りの道が。


ディスカッション感想

気になった点をいくつか。



現状の HTML5 の実装具合のバラバラさに対し、

「(HTML5の)表示の差分を埋めてくれる何かが登場するかもしれない」

と言う発言があった。

言った当人も会場にいる人達も、きっとこう思っただろう。

「それってなんて Flash Player?」と。



HTML5Flash の真似事をしてますよね」

「あれはやめたほうがいい」という発言があった。

おそらく HTML5 canvas の事であろう。

この意見に対し「ムッ」と来てしまった人がいるかもしれない。



勝手に注釈するのであればこの発言は

Flash で作られた重たい WebHTML5 でまた再現するつもりなの?」

という皮肉であろう。

2011-09-29

韓国日本ライバルとしているが...

韓国テレビ番組に生出演していたアメリカ経済学者

ライバルを持つのは悪い事ではないが、韓国に似合いの国はほぼ同じ国力の台湾だ。

日本ライバルEU妥当だと思う。

韓国日本ライバルとしているが、他の外国でそう見なしている所は無い。

もし韓国が、ライバルヨーロッパだと言ったら他の国はジョークだと思うだろう。」

と言ったら、司会者パネリストがしばし凍り付いた。

2009-10-24

10/24放送の朝生にかかわる話のまとめ。(当方は途中から視聴)

Twitterのつぶやきで「朝まで生テレビ」が盛り上がっていると知り、大体2時ごろから視聴開始。

増田は初めてなので至らない点があったらすみません



テーマはずばり「激論!若者未来はあるか?!」



議論は全体的に 若者代世代 対 大人(年配)世代という"世代間の見解の相違"といった様相。

パネリストの個々の細かい話は省略して、議論された論点について重要だと思ったものを整理。

この問題点の整理によって議論が活発になればと思います。

また、抜けている点、間違っている点などありましたらご指摘ください。



労働者より雇用が少ない

 →  財政政策では一時しのぎ

 →  「ベンチャー(雇用)を増やすべき」

 ←→ しかしベンチャーは安定雇用ではない



若者の考える社会的な問題・不満は何か?

 →  生活不安、将来不安

 →  子供の養育も金銭的に困難なため少子化に歯止めが掛からず

 →  雇用減少、ワーキングプアで若年層の貧困が増加

 →  努力しても報われない



○なぜ若者リスクをとらないか?キーワード『安心』

 →  雇用硬直によって再就職不安の懸念が強い

 →  ローリスク・ハイリターンな大企業正社員官僚

 ←→ 近年ハイリスク・ローリターンな派遣社員フリーター仕事が急速に増加

 →  ベンチャー(起業)による成功は、堀江村上の両事件で社会的に牽制された

 →  そのため優秀な人材リスクをとらない(正社員公務員に集中)



雇用硬直について

 再起可能な社会ではないためベンチャーが少ない

 →  雇用流動性社会保障の充実を

 →  再起困難性が起業抑制につながっている

 →  一度レールから落ちたら、レールへの復帰は困難

 →  失敗者にとって努力が報われない社会



社会不安、将来不安について

 →  パッチ的修正で社会が複雑化(問題が出たらその部分だけを修正して来た)

 →  しかし人生設計単線形のまま

 →  社会設計を一度単純化すべきでは?

 →  税金などの社会負担をわかりやすくすべき



○全体的な問題に対する提案

 →  地方分権によって負担や社会制度を身近にすべき

 →  政治社会制度クリーン化・可視化でわかりやすくすべき

 →  「BI(Basic Income)」で社会福祉の問題を単純化すべき




追記:10/25 2時くらい

放送から一日たった今でも、Twitter上でハッシュタグの利用による議論や、パネリストとして参加していらしゃった東さんご本人が補足で発言されるなどで盛り上がりをみせています。

しかしBI論や東さんの新しい政治システムについて詳しく載せると、朝生で問題とされた議論の論点がぼやけてしまうと思い、今のところ控えようと思っております。

(実際のところ、自分自身に詳しい話が出来るほどの知識を持ちあわせないことが一番の要因ですが・・・。)



さらに追記:10/26

Twitter上での東さん、濱野さんたちの直接民主制集合知などについての発言のまとめが出来ていました。

関連リンクトラックバックも随時追加させていただきます



J-CASTニュースネットがあれば政治家いらない」 東浩紀SNS直接民主制」提案 http://www.j-cast.com/2009/10/24052476.html

・2009/10/23 朝生後のTwitter上での議論まとめ http://togetter.com/li/399

2009年10月24日の「朝生」は「あずまん(東浩紀祭り」だったようで http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20091025/azuman

ポストモダン要請する新たな政治パラダイム――Stakeholder Democracyという解 http://d.hatena.ne.jp/kihamu/20091024/p1

インターネット直接民主制で、そんな一気に全部解決しようとしなくてもいいんじゃない? http://d.hatena.ne.jp/katow/20091025/p1

2009-01-30

社会

NETオンラインパネルディスカッション

IT業界キーパーソンというパネリストの方々。

よくよく見ると、60人近くもいるのに全員男。

まじで男だらけ。まさに男子校って感じだわ。

2008-10-12

国内大手ゲームメーカー基調講演の印象

カプコン辻本氏、スクエニ和田氏、バンナム鵜之澤氏が今後の戦略や展望を語る

次に、日本ゲーム業界が持続的に成長していく上で求められるのはグローバル化を突き進めることであると、基調講演第1部で和田氏が語った内容を踏まえ、パネリストが考えるグローバル化とはどういったものか、また各社のグローバル化現在どの程度実現されているのか、ということが尋ねられた。それについて和田氏は、「今はまだ世界中の人たちにスクウェア・エニックス名前作品認知しているもらっている段階であり、理想からするとまだ1合目から2 合目ぐらい。危機感を持って相当なスピードでやらないと間に合わないかもしれない」と、やや謙遜気味な見解を示すとともに、グローバル化についてもかなり険しい目標を掲げて取り組んでいることを示唆した。

 また辻本氏も「まだ3合目ほど」と、こちらも欧米で多数のヒット作を送り出しているカプコンしてはかなり厳しめの見解であった。この点について辻本氏は、「カプコンはグローバル戦略を掲げ、開発はその目線でしっかり取り組めているが、経営サイドの理解度が低く、全社的なグローバル化にはほど遠いから」と指摘した。

 日本海外の売り上げ構成比については、和田氏、辻本氏ともに、世界ゲーム産業の売り上げ構成比に準じるようにしていきたいというのが理想とした

グローバル化、なんて大げさな言葉を使ってるが、詰まるところ「アメリカ人に売れるソフトを作りますよ。ホームである日本は二の次にしますよ。」という事でしかない。時間が経てば結局そうなるのは目に見えてる。

それはつまり、ホームで圧倒的な地位を占めている北米メーカーの後塵を拝する事を自ら選択しているも同然で、せいぜい良くても2番手3番手に付ければそれで良しという事の裏返しでしかない。

最大市場である北米を制するためには、自らが新しいルール、新しい価値観想像し、相手をそれに従わせる事から始めるべきではないのか。まさにそれを実行した任天堂の全世界的な成功を見ればそれは明白だろう。もしくは、日本に対して北米価値観」を押しつけるという荒技もあるが、スクエニカプコンバンナムともにシリーズ物が根強く定着している、ホームとも言えるこの国でそれほどの冒険をする覚悟が出来ているのか甚だ疑問だ。

カプコンは、2008年3月期に日本北米欧州全てで売り上げを伸ばしているが、比率としてはまだ日本が最も大きくなっている。

スクウェア・エニックスは、2007年3月期こそ、北米欧州で比較的高い売り上げを達成しているが、全体的に見ると、日本での販売比率がかなり大きいことがわかる。

バンダイナムコゲームスは、発売するタイトル数が多いこともあり、販売本数も非常に多くなっているが、やはり日本が中心となっている。その中で、2008年3月期では北米での苦戦が見られるのに対し、欧州では大きな伸びを示している。

日本人受けするソフトばかりを抱えているメーカーが「グローバル化」の名の下に北米依存を進めるのであれば、各メーカーとも日本で受けたシリーズ物を完全に捨て去るほどの覚悟が必要だろう。そしてアメリカ人受けするジャンルへの積極的な進出をしなければならない。そして最初の数年は「返り討ち」を経験する必要もあるだろう。バンナムは「テイルズオブヴェスペリア」、スクエニは「インフィニットアンディスカバリー」でそれを最近経験したばかりのはずだ。

カプコンではグランドセフトオートシリーズ日本で50万本以上売れたり、東京ゲームショウにおいても、海外タイトルでは待機列ができることが少なかったが、最近では1時間待ちになるタイトルも登場しているとしつつ、「日本ユーザーも徐々に海外ゲームに慣れ親しんできているのではないか。今後は一般消費者の方々の意識的な部分も含めてグローバル化していくと思う」と語った。

 また和田氏は、「海外ゲームは非常に良くできている。海外ゲームプレイしている時間の方が長いんじゃないかと思うぐらいだ」と語る。

これがまさに、前述の「日本に対して北米価値観』を押しつける」に繋がるわけだが、それはつまりこの国の体質を、北米メーカーが参入しやすい(日本メーカーを駆逐しやすい)環境に作り替える結果に終わるというリスクも抱えているわけだ。

3氏の語る内容は、当然それぞれの会社の方針や立場もあるため微妙に異なっていた。しかし、基本となる部分は皆同じで、グローバル化を推し進めるだけでなく、自分たちの能力に自信を持って取り組めば、十分世界でトップを目指せられるというものであった。まだまだ悲観的な見方をする人が多いのも事実ではあるが、日本メジャーゲーム企業のトップがこのように考えていさえすれば、日本ゲーム業界未来は非常に明るいと言っていいのではないだろうか。

世界」=「アメリカ」という現実がある以上はアメリカに合わせるしかないわけで、それがいやなら任天堂みの事をしない限り絶対不可能だと断言してもいい。日本メーカーであるならば日本人に受ける物を徹底し、それをもってして海外の客層に面白がらせていく過程を踏む事が「世界制覇」の近道だと思う。

2008-09-08

http://anond.hatelabo.jp/20080908170330

東大博士とか入れてるけど、別にその学界ですごい人たちっていうわけじゃなさそうだし。

ちょっと上に書いてる増田がいたけど、法律法律って言うわりに弁護士が一人もいない。パネリストで招いたりはしてるらしいけど。

彼らが主張してる事って法律的にはおかしかったりする。児童ポルノ単純所持の話で「見知らぬ人から一方的に送りつけられた児童ポルノ画像逮捕される」って書いてたり。実際には犯罪の構成要件として故意が必要で、法律をやっている人なら誰でも知ってる。法学部生でも知ってる。違法ダウンロードを擁護する理由は「架空請求が増えるから」。法律的なセンスがある人はいないんだな、って印象。

2008-08-22

これがGoogle信者ってやつか

CNET:Google ストリートビューは便利? 怖い?

http://japan.cnet.com/panel/story/0,3800077799,20378605,00.htm

パネリスト意見が見事にgoogle寄りに偏ってるのが笑えた。

ていうか、日本はなめられてるだけなんだって自覚ないのなー。

情報強者を自認するなら、情報弱者不利益を受けないように反対するか、せめてよく判るように声高に警鐘を鳴らすべきなんじゃないの?

自分は情報知ってて自衛できるから平気、じゃなくてさ。

2007-10-22

やっぱり日本人にはまともなディベートが出来ないのか?

いや、ディベート大会とかそういうガチなものに参加してる人はできるんだろうけど

国会での問答とか朝生とかみるに日本人って根本的にそういうものに向いていないような気がする。

質疑応答のときにヤジが飛ぶってほかの国じゃありえないんじゃない?あるのかもしれないけど。

あと、朝生パネリスト発狂を楽しむ番組らしいからこの件とは関係ないのかな。

そういう番組ならいっそパネリスト発狂するたびに田原ボタン押して上から金盥が落ちてくるようなシステムにしちゃえばいいのに。