「パナソニック モバイルコミュニケーションズ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: パナソニック モバイルコミュニケーションズとは

2012-01-02

ルネサスは、ぶち切れてもいい。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1112/27/news054.html

 NTTドコモ12月27日富士通富士通セミコンダクター日本電気パナソニック モバイルコミュニケーションズSamsung Electronicsと共同で通信機器向けの半導体を開発・販売する合弁会社設立する契約を締結した。

 新会社設立2012年3月下旬の予定で、各社の出資比率などは未定。これに先立ち、ドコモ2012年1月中旬準備会社「通信20+ 件プラットフォーム企画」を設立する。出資金は4.5億円で、ドコモが全額出資する。代表取締役社長ドコモ20+ 件の取締役常務執行役員 研究開発センター所長の小森光修氏が就任する予定だ。

 ドコモ富士通NECパナソニックモバイルコミュニケーションズの4社は、2009年LTE通信プラットフォームLTE-PF」を開発しているが、今回の枠組みはここにSamsung Electronicsが加わった形となっている。

 合弁会社では、各社の通信技術ソフトウェア技術半導体製造能力設計経験ノウハウなどを集約して省電力かつ小型の半導体を目指す。高性能化が進むスマートフォン向けプロセッサの開発が中心になるとみられる。高速通信規格LTEドコモ20+ 件の「Xi」など)をサポートするのはもちろん、LTE-Advancedへの対応検討する。

参考: 一昨年の、ルネサスノキアの通信技術を買ったときの記事。

http://k-tai.impress.co.jp/docs/interview/20100727_383525.html

 せっかくルネサスクアルコムと戦うためにノキアから通信技術を買っても、元・親会社三星技術提供って。反韓流どうのこうの言っている人は、きちんとこれをたたいて下さい。文化なんかよりも、もっと金を奪われる提携です。

 年末モデルで、日本メーカースマートフォンが上手に作れないことが明らかになりました。遅かれ早かれケータイからは撤退することになるでしょう。結局、こんな半導体を作ったところで、日本メーカーは使うことができず、サムスンを利することにしかなりません。

 ドコモユーザーも声を上げるべき。月々払っているお金が、自分が使いもしない端末・技術に投入されるというのはおかしくないですか? ドコモ土管商売に留まりたくなくって、技術で引っ張っていきたい、のだろうなと思います。『iモード』もう一度、という。

 けれど、スマートフォン半導体を含めて世界共通のデザインになり、かつ、その恩恵で値段も下がる、という路線が見えているのに、消費者として独自技術通称ガラパゴス)を応援する理由はないはずです。「日本ケータイ屋さんは大変だなあー、でも僕・私はiPhoneがあればいいや(画面をなでなで)」な人が大多数なので。

 個人的には韓国会社よりも台湾会社のほうがビジネス戦略的にいいような気がします。例えばこの提携が、サムスンではなくて半導体専業のMediaTekだったら、慧眼を褒め称えたのですけれども。

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん