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2015-10-28

ゲーム実況動画に対する既視感

私がゲーム実況を見始めたのは2012年3月ぐらいから

最初に見たゲーム実況青鬼ニコニコではなく、YouTube

この時からゲームの内容やプレイングスキルというよりも実況者と呼ばれる、プレイヤーのトークを楽しんでた。

もちろん実況動画を見始めて、実況者のトークよりもゲーム自体に魅力を感じたことだってある。

ワンダと巨像なんてまさにそう!

メインテーマが好きだし、巨像のデザインも好き。

ストーリーも凝っていて、自分Wiki解説ブログを見て理解を深めることもあった。

そしてYouTubeゲーム実況動画を見始めてすぐにニコニコ動画というサイトを知り、ニコ動を使い始めた。

ニコ動最初に見たのはCo-daさんのCalling、続いてナナシノゲエム目。

狙ってたんだろうけど馬鹿かよってくらい漢字読めないことに笑い、自作HIPHOPをすげーって思いながら聞いてた。

シリーズを見終えてからは、ホラー実況やプロの絶叫といったタグ活用して私なりに良ゲー、クソゲー、色々な人の実況動画を見てきた。

その時は一度見てしまったゲームは、違う人(たち)だからって2回も見る気はしなかった。

まあ例外もあるけど

という感じでゲーム実況を見つづけているんですが、

最近ゲーム実況動画マリオメーカの件あったように、クリ奨のこともあってか同じゲームを何人ものゲーム実況者がプレイしているわけですよ。

ランキングに同じゲームや見慣れた名前が並ぶ事に対して私は何も思わないし、実力(プレイングスキルではなく、自分達を売り込む力)があってここまで上り詰めたんだから良いんじゃないかな?ってくらい軽く考えている。

でも最近見る動画がない、さら既視感に溢れていると切実に思うようになってきた。

別に国民ゲームをやることやイカしたゲームやってもいいんだよ。

ただ、動画の盛り上げ方が画一化してきてる。

ゲーム実況が注目されるようになって新たな実況者がどんどん増えてる。

でも、どういう事をすれば動画が盛り上がるかって最近ゲーム実況者を手本にしてるから、なんかどっかで見たことあるなって思ってしまう。

そしてランキング上位に上がっている彼らは私がニコ動を使い始めてからずっと見ているから、気になるものがないと見てしまう。

でもそこにもかつて見た動画の様なデジャヴを感じて、物足りない。

ネタ切れなんだよ。ニコ動

そんな風に感じるようになってから

YouTubeの有名ゲーム実況者を見るようになった。

ニコ動ではあまり見かけない、洋ゲーFPSを中心に上げてて新鮮に感じたから、

けど今日新しい実況がスタートって

夜廻って…おい、

でも、よく考えろ。お前は洋ゲーFPSに新鮮さを感じてたんじゃなくて、顔もわらなぬ男の絶叫やアラサー男たちがキャッキャうふふしてる画が見たかったんじゃないのか。

結局YouTubeだってニコ動だってもう既視感しかないんだ。

HaloCOD上げて下さい!弟○さん!

応援してます、キヨ○さん、レト○トさん

2008-07-07

匿名ゲームで遊ぼう

 

ゴトリ。

自分の歩く音が、そんな風に聞こえる。

ある一室の前で立ち止まった自分。

そういえば外に出たのは久しぶりだった。

先週末からずっと引きこもってゲームばかりしていたからな。

遊んでいたのはもっぱら、最近仲間内で送りあっているミニゲームの類で、

たぶんパソコン部の連中かなにかがつくっているんだろう、

いつも適当なつくりで、タイトル音楽が抜け落ちているものが多かったが、

暇つぶしには十分だった。

昨日尾高先輩から送られてきたニューゲームも、そんな名も無きゲームのひとつだ。

プログラムバグがあるのか、名前すら化けている始末だが、

昔なつかしのファミコンRPGで、音楽もなかなか味わい深い。

週末はすっかりはまり込んでしまった。

どうやらそれはゲーム転送してきた先輩も同じらしく、ここ数日顔を見かけていない。

しかしどうしても先に進めない箇所があり、直接先輩のマンションに聞きにきたというわけだ。

なにせパソコン部のつくるようなゲームだから、ネットに攻略法は載っていまい。

だとすると同じくらいゲームを進めているはずの先輩に聞くのが一番だ。

本当は電話で済ませたかったのだが、いつもどおりお客様の都合によりお支払いされていないようだ。

まあ借りていたDVDもあるし、ちょうどいいか・・・

そう思って、暑い日差しの中マンションの一室までやってきたというわけだ。

しかし、なぜだろう。

妙に足取りが思い。

先に進みたくて気が焦っているはずなのに、

まるで体が何かの危険を感じているかのように、

前に進まない。

ガチャリ。

ようやく扉の前までたどり着いたが、鍵がかかっている。

なんてこった。

コンビニにでも行っているのだろうか。

ガチャガチャ・・・ゴトン。

そう思ったとたん、先輩の家の鍵が空いた。

呼び鈴も鳴らしたんだから、返事くらいしてくれたらいいのに。

部屋の奥からはあのゲームの音がする。

やっぱり先輩もやっていたんだ。

これでやっと先に進める。

ゆっくり、またゴトリと、重たい一歩を踏み出す・・・

累々とした未来に、そのときはまったく気がつけずにいた。

さしずめそれが逃れられない死に向かって一本道の、

ナナシノゲエムだということに。

いっしゅんも、そう、ほんの一ドットたりとも・・・

体験版の配信は、明日7/8までです)

http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/dl_service/index.html

http://www.nintendo.co.jp/wii/features/minnano_nintendo_ch/index.html

 
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