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2023-08-01

anond:20230801103015

ジョージ秋山ジョージ朝倉は本当に紛らわしいと思うけどそれ以外はそこまでだな

紛らわしいベテラン漫画家クイズ

ジョージ秋山

ジョージ朝倉

コージィ城倉

森川ジョージ

相原コージ

 

何人分かるかな?

 

答えは上から

浮浪雲』の人(故人)

ダンス・ダンス・ダンスール』の人

野球漫画の人(=森高夕次グラゼニ』など)

はじめの一歩』の人

『コージ苑』の人(摩訶摩訶キャラデザの人)

 

全員分かった君は結構漫画に詳しいぞ!

2022-05-02

アニメーションを作る仕事をしていた【後編】

【前編】

https://anond.hatelabo.jp/20220502223251

次は、私が現場で直接に『畜生』と対峙した際の経験だ。「マジでクソだな」の2つ目になる。

あるアニメの記念すべき回の収録(製作委員会の各社代表が参加。弊社からは私)が終わった後、スタジオの待合室で出版社の人と雑談をしていた。この後で飲み会をする約束を取り付けてから、私が座椅子を立ってトイレに向かう途中の廊下で、それは起こっていた。

男性声優(以下「男」とする。声優と呼ぶだけの価値はない)が、違う事務所女性声優の手首を掴んで言い寄っていた。男は、自動販売機の近くの壁に女性押し付けるようにして口説いていた。ご飯に行こうよ、とのこと。女性に逃げ場はないし、顔も近かった。女の敵は権力者だけではない。あらゆる状況において存在する。

私は距離を取って観察していた。考えが誤っている可能性があるからだ。しかし、やはり女性は嫌がっている。顔はこわばり、体は斜めを向いて男と視線を合わせないようにしている。それを確かめて私は、ぐいぐいと2人の方に歩いて行って、声をかけた。

ちょっといいですか。この子は嫌がってるみたいです。やめた方がいいと思うのですが」

「あ?いやいや……おかしいやろ」

歯切れの悪い言葉とともに男は黙った。お互いに顔は知っているが、話したことはなかった。

返答を待っていると、男が「こっちのことなんで。うちら同士のことなんで関係ないでしょ」と、女性声優を連れて移動しようとした。

私の記憶では、「待て!」と叫んでいる。左手で男を制したはずだ。

「やめろと言ったろ。私がどういう立場人間かわかってるよな?」

そう言って睨みつけると、男はまた黙った。

「今回に限っては、この子事務所に報告するだけで済ませる。あなた事務所には話さない。その子の手を離して、もう帰ってくれ」と彼のための逃げ場を用意したのだが、それでも手を離さなかった。

目いっぱいまで男に近付いて、額の辺りを睨みつけた。「帰れ」とだけ告げて、それでまた男の目を見続けた。

すると、男が女性の手を放した。舌打ちをして玄関の方に移動していった。収録の時は大人しい印象を受けたが、こんな人間だとは思わなかった。

女性を見ると、真下を向いていた。鼻をすする音が聞こえる。顔は前髪で見えなかった。

マネージャーに報告しないとだめだよ。難しかったら、私が一緒に行ってあげるから」と言うと、「ありがとうございます」とだけ返ってきた。そういうわけで、その場は事なきを得た。

飲み会前のトイレに行った後、出版社の人とスタジオを出る時、その子マネージャーと一緒にいるのと確認して安堵したのを覚えている。

それで、入口自動ドアを通り過ぎたところで、ある理由マネージャーに呼び止められた。以後数か月の間、さっきの声優の子と色々あったのだが……これは別の物語、いつかまた、別のときにはなすことにしよう。



競争嫉妬自尊心

最後に。“競争からまれ嫉妬”について話したい。

まずは以下のサイトを紹介する。エンタメ作品レビューするためのサイトだ。

1回で読み切れる量ではないため、後でまとめて読まれるのを推奨する。

作品データベースドキドキ!プリキュア

https://sakuhindb.com/janime/7_DOKIDOKI_21_20PRECURE/

作品データベーススタートゥインクルプリキュア

https://sakuhindb.com/janime/7_Star_20Twinkle_20Pricure/

概要説明すると、前者はプリキュア暗黒期(2011~2015頃。男児向け作品出身者がプロデューサーだったのに起因するらしい。確証はない)と呼ばれる作品ひとつだ。後者については、「東映アニメーションが若手女性プロデューサーを大抜擢!」というアニメ雑誌の記事記憶に残っている。

上のサイト作品データベース)では、プリキュアシリーズにおいて「非常の悪い」の評価数が多いものがたまに現れる。

ネタバレ回避しながらコメントを紹介していく。『ドキドキ!プリキュア』だと、「主人公が実は一番自己中」「パロディが多く、児童向けとしてふざけている」「赤ん坊になんてことを」といった【作品感想】を見つけた。

同じく、『スタートゥインクルプリキュア』だと、「主人公の声が無理」「追加メンバーの扱いが悪すぎる」「最後のあたりでメインテーマである多様性否定」といった【作品感想】があった。ここまではいい。批判というのはあってしかるべきだ。

稀にではあるが、質的に異なる評価コメントがある。スタッフ誹謗中傷することが目的であり、作品の内容は二の次、三の次といった次元レビューを見かけることがある。プロデューサーの経歴にやたらと詳しく、シリーズ構成や脚本家過去にどんなシナリオを作ってきたかを把握している。業界用語ポンポン飛び出す。

こういったレビューは言うまでもない。アニメ業界内部の人間が書いている。「なぜ私じゃなくて、あいつが評価を受けるんだ。なぜあいつが表舞台に立っているんだ!?」という至ってシンプル理由――妬みや嫉みである

彼ら彼女らは、特定個人こき下ろす目的公共の場コメントを書き込んでいる。製作スタッフしか知らない内容や、業界人でないと考察できないレベルの内容がつらつらと並んでいるのを見ると、慙愧に堪えない思いをすることがあった。

嫉妬なのだろう。他人成功することで自らの地位が低下するという思考に由来して、こういった行動が起きる。彼らは悲しい存在だ。他人を蔑んでいる時点で、相手自分より優れていることを認めている。このように仲間を大事にできない者は組織大事にしないし、自分すら大事にできないことが多い。

これとは逆に、相手賞賛するというのは、事実客観的に把握したうえで仲間を尊重する行為だ。自分相手組織、という感覚があるから相手自然に認め、褒め称えることができる。仲間が成長して賞賛を受けると自分気持ちいい。そういう原理が働いている。

特に健全で安定した自尊心自分価値があるという意識。誇り。自分は影響力のある、重要存在だという感覚)をもてるかどうかは、りっぱな価値ある仕事自己の内部に取りこみ、自己の一部にできるかどうかにかかっている。

完全なる経営(2001/11/30) アブラハム・マズロー (著), 大川 修二 (翻訳)  P.25



人間は、精神的に未発達な時期がある。少年期~青年期は特にそうだ。自分はすごいと思いたがり、他人はすごくないと思いたがる。常に上に立っていたい。だが、精神が成長すると、人間比較することに大した意味はないことがわかる。

エンタメ業界問題点は、精神的に未発達な人間が多すぎることにある。そういうわけで、公共インターネット掲示板で、同じ会社の仲間を糾弾するといった行動で鬱憤を晴らそうとする。嘆かわしいとは思うが、あくま当人課題であり、私にはどうすることもできない。当人が成長することでしか解決しない。

アニメ業界活躍していきたいと考える人が、有象無象に足を引っ張られない未来を願っている。私には、そういった人間相手にし続けてなお、作品作りへの情熱を燃やすだけの『好き』がなかった。

から、この業界を辞めた。心が限界で、いつしかアニメが好きではなくなっていた。

から地元田舎に帰った。心のゆとりがほしくなって。

から残業が少ない仕事を選んだ。今はしみじみと会社員兼農家として生きている。

以上でこの日記は終わりだ。一万字もお付き合いいただきありがとうデリヘルの人ではないか安心してほしい笑

これまで、私を育ててくれた業界感謝を述べたい。楽しかたことも、嬉しかたことも、悲しかたことも、憎しみを覚えたことも、とにかく多くの経験を与えてくれた。

私はこの業界から去って、田舎で暮らすことを選んだ。けれど、業界に残ったあなた達が、今でも人の心を動かせるだけのコンテンツを作り続けているのを知っている。

これからも、素晴らしい作品を世に送り出せますように。












今季お勧めアニメの紹介

最後に、大人男性向けに春アニメを紹介する。今は5月なので5本を挙げる。

それぞれ400字以内になるよう心がける。順番に意味はない。思いついたものからだ。

1. パリピ孔明

放送前は「まだ0話だけど切るわ」という意見がちらほらと散見された。今では覇権候補として認識されている。

これ子ども向けだよね?と思っているのなら、はっきりいって違うので、ぜひ3話まで視聴してほしい。音楽好きにはお勧めだ。

作品全体として優れている。P.A.WORKSらしい安定した作風である

コンセプトも、脚本も、演出も、作画も、キャラクターもすべてが及第点以上だ。

予算が大量にあるわけではないのだが、悪い点はひとつもない。

孔明の英子への愛情が見て取れる。彼女の歌を1人でも多くの人間に、世界に届けるために奮戦する姿に胸を打たれる。

願わくば中国での規制が外れますように。 

2. ダンス・ダンス・ダンスール

バレエが題材だ。

少年少女が熱情をもって物事に取り組む姿を見ることができる。

こういう独自性のあるアニメは、面白いかつまらいかの二極になりがちだ。当作品は、もちろん前者である

作画はかなりOK人間が動いている感じがするだけでなく、その実際の動きを見ている者がどう視覚するかまで含めて画を描いている。

そういう描写が1話からビュンビュンと飛び出してきて、まさに圧巻だった。

シナリオもいい。作者がどれだけ等身大中学生を描いているか垣間見ることができた。リアルだ。あまりにもリアル。あー、昔はこんなんだったな、と感じてしまう。

課金して原作を読んでみたけど、やっぱり原作者(ジョージ朝倉)の実力が違う。レベルが違うとはこのことだ。

スタッフが本気で作っていると断言できる。というか、今季アニメは当たりが多すぎる。最終回まで残り2ヵ月もある。楽しみだ。

これが好きな人は、『ボールルームへようこそ』も楽しめる。


3. であいもん

こういうのでいいんだよ。こういうので。

4. SPY×FAMILY

覇権枠だ。

製作委員会がそれぞれ大量の資金スタッフを出し合い、平均的なアニメの実に3~5倍以上の予算時間を使って最高のものを作り上げる。これは、そういう類のコンテンツだ。

WIT STUDIOとCloverWorksの共同作品になる。

(「進撃の巨人」と「青春ブタ野郎バニーガール先輩の夢を見ない」の制作会社

原作者は長年漫画家として活躍しており、ベテランの域に入りつつある。

この『SPY×FAMILY』の漫画原作の序盤は、無理やり感のある脚本運びだ。

まりこじつけ的な舞台設定や、シナリオや、キャラ言動が見受けられる。それらは間違いない事実だ。

だが、中盤以降はキャラクターがどんどん生きてくる。

ネタバレはしない主義なので伏せるが、尻上がり的にどんどん面白くなっていく。

このアニメを見続ける価値はある。最初の方だけ我慢すれば、きっと楽しめるようになるだろう。今後の展開をお楽しみに。

5. ヒロインたるもの!

ニコ動出身クリエイターユニットHoneyWorks』の楽曲スピンオフアニメ

ハニワというと、やはり「女性向け」を想起する人がおられるだろう。

これは、男性も楽しめる作りになっている。ハニワは女性メンバー主体だが、男性も一緒になって創っている。安心してほしい。

主人公はいい子だ。ドジなところにも明るさがあって、人生への本気度があって、好感が持てる。

私が好きな社会心理の本に、「男性カタログシチュエーション萌え女性物語関係性に萌える」という文言がある。

まず、女性向けという観点でいうと上の相関関係合格点を超えている。細かくは述べないが、人間関係は大変濃いうえに、ドロドロすることもある。

男性向けという観点からは、「シチュエーション」を挙げよう。第3話のMV撮影回において、とある胸糞描写がある。終わりの方で、まさに倍返しとばかりの展開があるのだが、これがまた爽快だった。この回で全話視聴しようと決意した。芹澤優の演技がバッチリはまっていた……。

2022-04-16

なんか抜けてるので俺が『ダンス・ダンス・ダンスール』のレビューするよ

結論から言うと0点です。

 

原作者も楽しみにして放映まで盛り上げてたのを見てるからネガティブなことは言いたくない。

でも初回の最初で「あ、これ駄目だ」ってなった。

 

ブランコバレエがもうダメなの。

俺は確信をもって言うけど、スタッフバレエに感動してない。

そこから繋がって、原作のことも愛してないと思う。

 

だってMAPPAだぜ?

技術力や体力は足りてるスタジオなんだよ。

からあの酷いバレエになるのは技術不足やリソース不足ではなく、スタッフバレエをあのように見てるってこと。

全然バレエタイミングになってない。

 

バレエの動き見て「すげえ!」って感動したことがあれば

業界屈指のアニメ技術力を持ちながらあんな物は作らない。作るわけない。

スタッフバレエに何も感じてないのがあのアニメを見れば手に取るようにわかる。

 

じゃあなんでこんなもんアニメ化したの?

そこが不思議

 

小学館から売り込まれたか

ジョージ朝倉ファンスタッフジョージ作品をやりたかったけど

溺れるナイフはもう映像になってるから今連載中の~みたいになったか

とにかく『ダンス・ダンス・ダンスール』のこともそんな好きじゃないね

 

あとさあ、

登場人物吹き出しの外の手書きでゴチャゴチャッと喋ってる台詞

たっぷり間を取って喋らすなって。寒くなるから

あいうのはカメラ他所へ振って画面外でちょっと遠い音で早口で喋らせたりしろ

これ『波よ聞いてくれ』とかにも同じ問題が発生してたよな。

 

でもうひとつ

主人公の潤平の声が汚いんよ。

いや声優は上手い人なんだろうけどさ。

なんか三枚目的な汚い声、善逸みたいな声を出すわけ。

 

違うだろうよ。

本来女の子みたいな、見た目だけなら王子様で通る少年なんだよ潤平は。

そして子供の頃からバレエに惹かれてた少年なんだよ。

父の死で無理にマチズモをまとおうと頑張ってきたけどちゃんと繊細な感性を持ってる少年

 

からもっときれいな声をベースに「ババア!」みたいな台詞を言わせるんだよ。

剽軽な汚い声でがならせてどうする。

解釈レベルが低すぎる。

 

もう何もかも駄目なんだよな。

3D使うのはいいけど腕の動きひとつだって動かし方のタイミングだろうが。 

ただ腕を動かすだけでも下手糞の棒みたいな動きから凄い表現力を放散する動きまであるぞっていう

そういうことを原作ではさんざんやってるわけでな。

 

あれ読んであんな、普通アニメと何も変わらない程度の労力しか籠ってない動かし方をするなら

それはやっぱり原作のこともバレエのことも愛してないんだよ。

 

ならなんでこんなもんのアニメ化に手を出したの?

それが本当に不思議で。

 

拘り込めることをさぼったり感激なく作品を作ったりするならこんな仕事やめちまえよ。

コツコツミスなくやるのが大事な堅気の仕事しろよ。

    

   

よかった探しをすると、脚本音楽別に悪くない。

だが作画監督バレエ…というか踊りに対して感激する感性全くない人間なのは確信してるよ俺は。

バレエ作画するにあたってたぶん振り付けは頑張って資料を揃えてる。

でも感性はない。

原作ファンでもバレエファンでもない奴だと思う。

踊りとかに全然興味がないって人間だね。

から振り付けを正しくなぞる以上のことがなんにもわからない。

そういう人間が付けてる動きだって言うことは一目見ればわかる。

 

俺が何にこんなにムカついてるのか、アニメ未視聴の人は1話でいいから見てみてくれ

そこで俺が何言ってるのかわからない人は作画監督側の人間だ。 

別に高度な水準の話はしてないのでわかる人は一目でわかると思う。

技術的な限界問題じゃなくて、表現しようとしてない、踊りに何か感じたことがない、って5秒見りゃわかる。 

  

 

 

…もちろん原作や題材に愛情もったスタッフアニメ化されるっていう方が稀有幸運なんだろうけどね。

https://anond.hatelabo.jp/20220415193928

2017-07-12

からかい上手の高木さん』がつまらない理由

http://natalie.mu/comic/news/240412

アニメ化おめでとうございます


でも個人的はいまいちで、ちょっとまらないんです。

絵も好みだし何故つまらなくおもうか考えたんですけど、たぶん、

男性向けの「やっかい女の子のショー」なのに所詮男性が描いてるからです。

それってババ抜きを1人でやってるようなつまらなさがある。


同じ趣向(やっかい女の子のショー)の漫画って

古見さんは、コミュ症です。』とか『今日のユイコさん』とか色々あるんですが

みんなやっかいさがほんとうにチョロくて、わかりやすくて、コントローラボーで、つまらんのす。

私も男なので、同じ男が妄想した女の子像のやっかいさなんて全部わかっちゃうし見え透いちゃうんですよ。



逆に世の中には「見え透いてて男の都合に完全マッチした少女」の造形合戦と言う世界もあって(もっとアッパー系のラブコメとかエロ漫画とかに多い)

そういうのはそれとして楽しめるし別に不満ないんですけど

でも「やっかい少女ものにはちゃんとしたやっかいさが欲しい。

もう少し真剣勝負不安感とかストレスが欲しい。

全部はわからないブラックボックス感とか。

それで「男とは別の感性がある少女」とか「不安のある関係」を描いてくれるのはやっぱり女性作家なんですよね。

から女性感性をうまく自制心や人柄でコントロールしてエンタメとして出してくれる作家は最強。


(自らも男性でありながら男性読者の想像を絶する少女が出せる作家が居たら、

 姉や彼女女友達が沢山居てその人達を虚心坦懐に物凄く真摯に観察と取材をした人か、

 もしくは彼女いない歴=年齢でものすごい濃度の独自妄想を積み重ねてきた人かのどっちかだと思う。)


高木さんてわざわざ1回未来編やって

高木さんと主人公がゴールインする結末まで確定させたんですよね。

あれは読者へのサービスで、実際高木さんファンはきちんと確定させた未来安心感のある関係を望んでるんだと思う。

男性である作者と男性である読者の心や欲求が通じ合ってて、あれはい世界だと感じる。


ただ自分場合

そうじゃないものを望んでしまうんだよな。

そしてだいたい「そうじゃないもの」を出してくれるのは女性作家で。

(たとえば『富士山さんは思春期』も作者が「多分あの2人は別れますよね」とか言ってたそうで。)


からだんだん妖怪少女漫画男になってきてしまった。

男性目線でやっかい少女(ではないけど)を見てる漫画として

ジョージ朝倉の『夫婦サファリ』のニチカちゃんとか最高です。

ダンスール』のヒロインの都ちゃんの中学生にして湿気をまとっていく感じ(無闇なガチ欝とかではないのに)とかもすごいっす。


まあ人が楽しんでる高木さんとかに文句言ってないで

こうやって自分にあう漫画を探せばいいだけなんですよね。

失礼しました。


追記

nao0990 未来のあれは連載終了後に放り込むべきだったとは思う。

「読者をからかう」というネタを思いついて描きたい衝動制御できなくなったんだろうなと踏んでる。

いやいやおことばですがそれは違うと思いますよ!

高木さんの作者とファンは同じ感性人達で、作者とファンの心が通じ合う良い輪が出来ていて、

あれはファンが期待するとおりのサービスをしたんだと思う。


まりあ世界は私のニーズとは逆の、不安感とかストレスとかのない世界であって、

作者は改めてそれを請合った、品質保証したということだと思います

から終了後に放り込むべきとかは間違いかと。

2016-04-25

少年漫画青年漫画誌に描く女性作家って必ずそれやるじゃん

主人公の男が無茶苦茶みっともない場面の連続

悪いことしてるイケメンにはみっともないシーン一切無い勝ち逃げみたいな

主人公にはサドみたいにしつこく惨めな思いさせていじめるのに悪役のイケメンには一切かっこ悪い場面与えないから

「あ、これ女性作家だな」って感づいて調べてみると必ず当たり

しばらく読んできてからその女性作者が好きなのは悪のイケメンのほうだったんだって気づくんだけど

男性読者が主人公感情移入して読んできちゃってるとストレスだけ溜まる構造


モテ期

マギ

結界師

聲の形

まだまだあるよね咄嗟に思い出せないけど


女性作家がわざわざ男性向けの雑誌で連載を勝ち得てまで

男性憎悪イケメン萌えを発露するメチャクチャ気持ち悪い露出狂みたいなあの行動なんなの?

男女逆なら超気持ち悪いって袋叩きなのにね

少女漫画誌に乗り込んでミソジニー漫画描く男がいたら俺だって叩くよきもちわりいから

ミソジニー捨てられなくてもせめて男性誌でやれって思う


はっきり言ってモテなさそうな・男性関係でしょっぱい思い出ある(マギの作者とか)人ほどそれやるよね

荒川弘ジョージ朝倉少年誌青年誌でそんなことやらないもん

http://anond.hatelabo.jp/20160425095434

2015-02-16

おすすめ漫画ランキング、だいたい150位~200位ぐらいの漫画たち35選

・以下の7つのおすすめ漫画ランキングに登場しなかった漫画を選びました。

おすすめ漫画ベスト100をランキング形式で紹介する - しっきーのブログ

http://skky17.hatenablog.com/entry/2014/03/09/214250

ランキング形式で、オススメ漫画ベスト100を紹介する - はてなで語る

http://gannbarenai.hatenablog.com/entry/2014/10/05/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%BD%A2%E5%BC%8F%E3%81%A7%E3%80%81%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%81%AE%E6%BC%AB%E7%94%BB%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88100%E3%82%92%E7%B4%B9

イッキ読み出来る!今まで紹介した おすすめ漫画ベスト100 をランキング形式で紹介してみる - だから漫画はやめられない

http://mangacomic.hateblo.jp/entry/manga-best100-1

おすすめ漫画ベスト100をランキング形式で紹介する - 必需品ブログ

http://hitujyuhin.hateblo.jp/entry/2014/12/13/152803

おすすめ漫画ベスト100冊をランキング形式で紹介する | @raf00

http://coziest.net/?p=1260

漫画おすすめランキングベスト150 - かんそうブログ

http://ikdhkr.hatenablog.com/entry/2015/01/28/120500

おすすめ漫画ランキング100位まで紹介 - きりんの自由研究

http://giraffyk1.hatenablog.com/entry/recommend-manga-ranking-100

・もし「漏れてないよ!ちゃんと選んでるよ!」って漫画があったらごめんなさい。

・もちろん、他にも面白い漫画は山のようにありますが「その作品について、ある程度の熱量でもって語れるかどうか」を最低基準として選んでいます

・50選にしなかったのは、①くくりが思いつかなかった②これ以上夜更かしすると明日仕事差し障るため

個別コメントはまた時間あれば書きます

・そもそも面白い漫画が多すぎる。100や200に絞れるわけがない。

・みんな漫画読もう

なんでこれ入ってないの? レジェンドから? って漫画 5選

ベルサイユのばら - 池田理代子

日出処の天子 - 山岸凉子

銀河鉄道999 - 松本零士

8マン - 平井和正/桑田次郎

夏目友人帳 - 緑川ゆき

なんでこれ入ってないの? めっちゃおもろいのに って漫画 10

毎日かあさん - 西原理恵子

幽玄漫玉日記 - 桜玉吉

自虐の詩 - 業田良家

アフター0 - 岡崎二郎

ダービージョッキー - 武豊/一色登希彦

クローズ - 高橋ヒロシ

坂道のアポロン - 小玉ユキ

バットマンキリンジョーク - アラン・ムーア/ブライアンボランド

ウォッチメン - アラン・ムーア/デイブ・ギボンズ

ウォーキングデッド - ロバート・カークマン/トニー・ムーア/チャーリーアドラー

「じゃないほう」漫画 レジェンド5選

ノーマン - 手塚治虫

ハリスの旋風 - ちばてつや

ストッパー - 水島新司

うる星やつら - 高橋留美子

童夢 - 大友克洋

「じゃないほう」漫画 5選

ドライブ - 皆川亮二

シュガー - 新井英樹

バカ姉弟 - 安達哲

フラワーオブライフ - よしながふみ

銀と金 - 福本伸行

短編集 5選

武富智短編集 A SCENE~C SCENE

遠藤浩輝短編集 1~2

やまむらはじめ短編集 未来のゆくえ

藤田和日郎短編集 夜の歌・暁の歌

萩尾望都短編集 半神

個人的に大好きな漫画 5選

さよならフットボール - 新川直司

バチバチ - 佐藤タカヒロ

五大湖フルバースト - 西野マルタ

キャノン先生トばしすぎ - ゴージャス宝田

ハートを打ちのめせ!  - ジョージ朝倉

 
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