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はてなキーワード: サカマガとは

2013-09-17

クラブサポーターを辞める時に今後取るべきリスト

私的リストです。

□現地応援の自粛(ホーム・アウェー共)

□公開練習見学自粛

クラブ主催イベント(ファン感等)の参加自粛

□シーチケ破棄

来年以降のシーチケ購入見送り

レプリカユニの処分

タオマフの処分

□その他クラブ関連グッズの処分

JFA登録資格の返上

サッカー雑誌(サカマガサカダイ等)の不買

エルゴラの不買

サッカー関連書籍の不買

Jリーグ公式スポンサー関連製品サービスの不買

スカパーサッカーMAXプレミアムパックの契約解除

サッカー関連ブログフィード購読解除

Twitterサッカー関連アカウントフォロー解除

2012-03-03

夢を叶えるということ-いつか繋がる点と点-

サッカー仕事にしてやると思ったのは、

しか大学一年生の時だった。

すぐさまサッカーサイトを立ち上げ、

それがNumberや各種雑誌に取り上げられて、

俺の勘違いは始まった。

おれ、イケんじゃね?

Numberに載ったことが影響してか、

ただのサッカー好きな大学生に、

サッカー原稿を書いてくれと仕事がきた。

翌シーズンのリーガについて、というもので、

必死になって書いた。

書店に並んだ本とそこに書かれた自分名前

手にした大金を見て思った。

おれ、サッカーで飯食っていけんじゃね?

無理だった。新卒入社したのは、

サッカーには全く関係のない出版社だった。

しかし、ここで編集スキルを身につければ

憧れのサカマガに行けると思っていた。

無理だった。配属されたのは営業部で、

それから四年もの間、全国を飛び回る営業マンをやった。

奇跡的な能無し部長が中途で入ってきた時、

退社を決意して、部長をすっ飛ばして、

取締役の人にやめたいと言った。

サッカー編集仕事がしたい、

このまま営業をしていてもダメだ、

からバイトでもいい、まずは

編集スキルを身につけたい、と。

取締役の人は、うちでやってみろよ、

と言ってくれて、編集部に異動させてくれた。

二年ほど月刊誌書籍編集をやって、

ある程度のスキルも身についたと思い、

転職活動を始めた。

大学時代に立ち上げたサッカーサイト

相変わらずちょくちょく更新していた。

とあるウェブ関係のメディア企業から

運良く内定をもらえた。

サッカーに関わる部署を希望したが、

配属されたのは、別の部署だった。

また回り道。

それから二年経った。

仕事ってのはわからないもんで、

ひょんなことから

部署担当外の仕事が舞い込んできた。

ワールドカップ出場が決まったら発生する仕事だった。

ウズベキスタン戦を憂鬱な気持ちで見ていた。

勝てば休日出勤。面倒だなあと。

だが、勝った。勝ちやがった。

試合が終わってから軽く仕事をして、

ちょっと寝て会社に向かった。

休日の始発電車に乗り込み、

ガラガラの車内で仕事をした。

からずっと張り付いて、

ようやく昼過ぎに落ち着いたとき思った。

あ、あれ? おれサッカー仕事しちゃってる?

しちゃってるんじゃねえの?!

急に目頭が熱くなってきて、

涙がこぼれ落ちた。

ガランとした社内で、

ジュるジュると鼻水をすすりながら、

一人むせび泣いた。

大学一年の時に立ち上げたサッカーサイト

開設日が1998年3月3日だった。

ちょうど11年前の今日その日だった。

2009-06-15

夢をあきらめないということ

サッカー仕事にしてやると思ったのは、

たしか大学一年生の時だった。

すぐさまサッカーサイトを立ち上げ、

それがNumberや各種雑誌に取り上げられて、

俺の勘違いは始まった。

おれ、イケんじゃね?

Numberに載ったことが影響してか、

ただのサッカー好きな大学生に、

サッカー原稿を書いてくれと仕事がきた。

翌シーズンのリーガについて、というもので、

必死になって書いた。

書店に並んだ本とそこに書かれた自分名前

手にした大金を見て思った。

おれ、サッカーで飯食っていけんじゃね?

無理だった。新卒で入社したのは、

サッカーには全く関係のない出版社だった。

しかし、ここで編集スキルを身につければ

憧れのサカマガに行けると思っていた。

無理だった。配属されたのは営業部で、

それから四年もの間、全国を飛び回る営業マンをやった。

奇跡的な能無し部長が中途で入ってきた時、

退社を決意して、部長をすっ飛ばして、

取締役の人にやめたいと言った。

サッカー編集仕事がしたい、

このまま営業をしていてもダメだ、

だからバイトでもいい、まずは

編集スキルを身につけたい、と。

取締役の人は、うちでやってみろよ、

と言ってくれて、編集部に異動させてくれた。

二年ほど月刊誌書籍編集をやって、

ある程度のスキルも身についたと思い、

転職活動を始めた。

大学時代に立ち上げたサッカーサイト

相変わらずちょくちょく更新していた。

とあるウェブ関係メディア企業から

運良く内定をもらえた。

サッカーに関わる部署を希望したが、

配属されたのは、別の部署だった。

また回り道。

それから二年経った。

仕事ってのはわからないもんで、

ひょんなことから、

部署担当外の仕事が舞い込んできた。

ワールドカップ出場が決まったら発生する仕事だった。

ウズベキスタン戦を憂鬱な気持ちで見ていた。

勝てば休日出勤。面倒だなあと。

だが、勝った。勝ちやがった。

試合が終わってから軽く仕事をして、

ちょっと寝て会社に向かった。

休日の始発電車に乗り込み、

ガラガラの車内で仕事をした。

朝からずっと張り付いて、

ようやく昼過ぎに落ち着いたとき思った。

あ、あれ? おれサッカー仕事しちゃってる?

しちゃってるんじゃねえの?!

急に目頭が熱くなってきて、

涙がこぼれ落ちた。

ガランとした社内で、

ジュるジュると鼻水をすすりながら、

一人むせび泣いた。

大学一年の時に立ち上げたサッカーサイト

開設日が1998年6月7日だった。

ちょうど11年前の今日その日だった。

2009-04-07

私が雑誌を買わなくなった理由

さっきお風呂でふと考えた

正確には、買う雑誌を選ぶようになった。

理由は単純である。金を払ってまでして得られるものがない雑誌価値はないと考えるようになったからである。

例えば音楽雑誌。ほとんど音楽をとして「消費」している私にとっては、彼らの人生作品制作過程や曲の解説はトリビアルネタにすぎないものだ。年末ベストディスクが特集されている号だけは買うが、それはリストアップされたCDを購入する指針に便利だから言う理由にすぎない。あくまで記号的な消費である。

また、こういう言い方をすると傲慢と捉えられるかもしれないが、明らかに自分より頭の悪い人たちの言葉を読んでも論理的思考力は向上しないし、人生プラスになる知恵や知識を得ることも期待できない。

スポーツ誌は言うに及ばず。内輪の「ネタ」の集積体。サッカー戦術が役立つのはサッカーの枠組みの中だけである。ある方面に精通していることはとても良いことだが、私は精通するために雑誌は利用しない。必要な情報インターネットで充足可能である。

エロ本はとりあえず手っ取り早く抜くためのツールだ。記号的消費に傾倒して内実が無いという意味では私にとってロッキンやサカマガエロ本等価だ。

私が買う価値があると考える雑誌は公共的で、知識や知恵を取得できる雑誌である。

公共的とは多くの人に関係があることである。これから社会人になる自分にとってコミュニケーションツールとしての公共性は必要になる。

知識や知恵を取得することを雑誌に求める必要はないのかもしれないが・・・

というわけで最近サイゾーくらいしか買わない(というか、お金がなくて買えない)新聞をとっているため週刊誌は買わなくていいかなと。

 
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