「キタキツネ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: キタキツネとは

2017-03-12

声豚って全く成長しねえな

ニコ動けものフレンズの9話見てて、キタキツネが登場したと同時に「三十路すずこ」の文字弾幕になって流れてきて「こいつら成長しねえな」と思った。

何年か前に小清水亜美ネットで「絶対に許さない」を自分ネタにすることに心底不快感を示したことがあったのを忘れたか

松来未祐自分ネタとして結婚できない話を容認していたが、未婚のまま急逝してしまったことに心苦しさを感じなかったか

なんで声豚っていちいちその人を落とすようなことをネタだと思ってるんだろうな。

ちょっとでも声優価値が下がれば自分に近くなるとでも思ってんのか?

2017-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20170212150421

登場キャストキタキツネキンシコウがいて、こいつらは漫画版ではそれなりにジャパリ史に詳しいやつらだったから、9話か10話らへんで鬱展開持ってきそうではある。

世界観作ってるのって漫画作ってる人らしいし、ジャパリパーク最盛期を知っている2匹の登場はアニメでもキーになるかと

2017-02-15

けものフレンズ展開予想

7話 アフリカオオミズクとワシミミズク博士助手という形で登場。予告からして確定と見て良いだろう。そこで人類が滅亡したみたいなことが言われ、復興希望サンドスターにたどり着くことにあると言われ、そこにたどり着くには雪原地帯を通る必要があると言われるだろう。

8話 雪原地帯を横断中、ペンギンたちと遭遇。なんか悩み事解決して、Cパートキタキツネ登場

9話 キタキツネサーバルに「やっと会えた」的なことを言う。サンドスターについてはキンシコウが詳しいみたいなことを言う。

10キンシコウがわーいたーのしー!わーいたーんlしー!わーいたnーしー!わーいた

11 ガイド

hとは12サービス

2017-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20170111124216

そういえば放送前の増田で出演声優リストが出てたのを思い出したけど、ゲストはいえちゃんと登場してるんだな

メイン

サーバル:尾崎由香

フェネック本宮佳奈

アライグマ小野早稀

かばん:内田彩

PPP(次回予告)

ロイヤルペンギン佐々木未来

コウテイペンギン根本流風

ジェンツーペンギン田村響華

イワトビペンギン相羽あいな

フンボルトペンギン築田行子

ゲスト
1話

カバ照井春佳


2話

コツメカワウソ近藤玲奈

ジャガー津田美波

フォッサ:七海映子

インドゾウ:幸野ゆり

アクシスジカ:早乃香織


3話

アルパカスリ藤井ゆきよ

トキ金田朋子


4話

ツチノコ小林ゆう

スナネコ:みゆはん


5話

アメリカビーバー下地紫野

グロプレーリードッグ大空直美



未登場

ライオン本多真梨子

ヘラジカ國府田マリ子

アフリカオオコノハズク三上枝織

ギンギツネ:相坂優歌

タイリクオオカミ伊藤かな恵

アミメキリン野中藍

ヒグマ松井恵理子

リカオン立花理香

キンシコウ和多田美咲

ワシミミズク上原あかり

キタキツネ三森すずこ

マーゲイ山下まみ



まだけっこうな大物ばかりが控えてるんだなー たのしみー



出演者リストの出典は公式サイトからだったんかな

http://kemono-friends.jp/staff/

2017-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20170111003910

サーバル:尾崎由香

フェネック本宮佳奈

アライグマ小野早稀

かばん:内田彩

PPP

ロイヤルペンギン佐々木未来

コウテイペンギン根本流風

ジェンツーペンギン田村響華

イワトビペンギン相羽あいな

フンボルトペンギン:築田行子

コツメカワウソ近藤玲奈

ジャガー津田美波

アルパカスリ藤井ゆきよ

アメリカビーバー下地紫野

グロプレーリードッグ大空直美

ライオン本多真梨子

ヘラジカ國府田マリ子

アフリカオオコノハズク三上枝織

ギンギツネ:相坂優歌

タイリクオオカミ伊藤かな恵

アミメキリン野中藍

ヒグマ松井恵理子

リカオン立花理香

キンシコウ和多田美咲

ワシミミズク上原あかり

フォッサ:七海映子

インドゾウ:幸野ゆり

アクシスジカ:早乃香織

キタキツネ三森すずこ

スナネコ:みゆはん

マーゲイ山下まみ

カバ照井春佳

トキ金田朋子

ツチノコ小林ゆう

(発表順)

この面子をほぼ全員聞いたこともないような新人ってそりゃほんとに「多少」なりとも声優を知ってる人に失礼だよ

若手だけ知らないのかと思ったら國府田マリ子とかも混じってるし

そもそもwikipedia見ただけでも原作ゲームから続投してる人が沢山いるけど……?

2015-03-18

コン活に失敗した女友達愚痴

半狐半人だから言葉が変になるかも。発情期も近くなってくると女友達愚痴がエグくなってくる。コンなエグい愚痴を丁寧に聞いて、遅くまで付き合ってやる俺はまるで稲荷大明神のように優しい人間だ。だが、コン度というコン度は我慢ならなかった。彼女は信太の森時代からの友狐で、気ごコろンの知れた仲なんだけど、狐独のグルメとも言ってられなくなってコン活に熱心らしい。彼女曰く、

彼女現状分析

 (1)ろくな狐が見つからない

 (2)キタキツネダメ

 (3)最近手袋との出会いを狙っている

とか。どんな物語がいいのか聞くと

 求める条件

 (1)椋鳩は十以上

 (2)発表は1933年以前

 (3)教訓ナシ

 (4)こども受けは悪くなく、よくネットでもネタにされる

 (5)教科書に載せてくれる

とのこと。そう聞いて、コンと思い浮かんだのが、やはり昔からの友人で、腐れ縁続きで同じ村に住んでいる猟師の顔だった。あいつなら全部の条件満たしている。彼女にそう言うと、「兵十(彼のアダ名だ)も変わったよね。今なら、付き合ってあげてもいいかも」と。その風貌から高校時代ゲイ充呼ばわりだった彼も、今ではビートルズに唄われるほど立派なヘイ・ジュード。今では引く手もベタベタベタベタだろう。でも、彼女言い草に、俺はとんがりコーンと来た。なぜなら、彼は鰯屋に鰯泥棒と間違えられて、今では夜な夜なネットで鰯屋叩きに精を出す立派なイワジニーになっているからだ。

お前、すっぱいぶどうなんか追ってないで、兵十と付き合ってれば今頃理想の結コンができてたぞ。お前の周りに今、理想物語がないのは自分の選択の結果だろ。ようはお前が童話を見る目がない、バカ雌狐だってことだよ。お前あのころ、いなり巻きと一緒になって兵十のことバカにしてたよな。ダサイし勘が悪いしマザコンで、一生童貞間違いなしって。事実あいつは一生童貞だよ。お前らのせいで。お前があの頃優しくしてやってれば、もしかしたらあいつも粟や松茸と縁があったかもしれないのに。お前も結コンできたのかもしれないのに。とにかく毛並悪いんだよ、お前。周りにエキノコックス撒き散らすしかできないなら、自分エキノコックスになれよ。お前には蔵王キツネ村がお似合いだよ。

まで言って万札テーブルに放って帰ってきた。ほんとうは木の葉だけど。いや、スカッとした。コンの瞬間のためにコンの女と付き合い続けてきたと思ったよ。

よく陰陽師って批判対象になるけど、ネット天文博士とかケモナーって、学生時代に見向きもしなかったのに、今更になって手のひら返すバカ女を叩いてるんだな。

恋しくば尋ね来て見よ 和泉なる信太の森のうらみ葛の葉 と思ったよ。



http://anond.hatelabo.jp/20150318022040

2012-08-03

なんで動物の親子がいたら、それが母親だとわかるのだろう

よく「イノシシの親子が人里に出没」「熊の親子が住宅街に接近」「親猫が子猫を口にくわえて運ぶところを目撃」

イルカの子供が親に寄り添って泳ぐ」「キタキツネの親子が道路脇に出没して観光客に餌をねだる」

とか野生動物の親子に対して言ってる報道とかドキュメンタリーとか見かけるけど、そういう場合必ず推定親=推定母親である

何の説明もなしに「母親が~」「お母さんが~」と言っている。


体のサイズから親子であることが推定されたとして、なぜ「父親」ではなく「母親」と推定されるのだろう。

そして父親はどこへ行ってしまっているのだろう。

野生動物の親子の画像動画現実光景で、両親と見られる成獣が2頭揃っていることがあった覚えがない。

必ず推定親は1頭しかおらず、そしてその推定親は当然のように「母親」と推定されている。



本当に子供を育てている親は母親なのか?そして父親はどこに行ってしまったのか?

そして人間の親子なら?子供を育てているのは母親で、父親はどこかに消えてしまっているのか?

2012-07-07

ごんきつねと母狐の真意が気になって夜も眠れん

誰もが知っている不朽の名作「ごんぎつね」「手袋を買いに」

最近国語教科書には掲載されていないとかい情報を耳にした。

真偽のほどは定かでないが、事実だとすれば理由はいくつか思い当たる。


改めて読み直すと何度読んでもごんぎつねは涙が出てきてしまうし、

手袋風景母子愛情の描写の美しさにうっとりしてしまう。



たびたび議論されていることだろうが、この二作品にはどうも腑に落ちない点がいくつかある。

すでに逝去している作者の真意を知るすべもなく、

後世の読者が独自に解釈をした上で内容を改訂できるようにしたらよいとも思うのだが、

勝手な改変を加えるのは文学作品に対する冒瀆であり、すべきでないとも思うので、

にっちもさっちも行かずむずがゆい思いをして困っている。



ごんぎつね

これはもともと新美が草稿として創作した「権狐」を文学者鈴木三重吉が全国的な童話の普及を目的として改訂して上梓したものであり、

元々の草稿とは変わっている点がいくつかある。

有名なラストシーン、「ごん、お前だったのか、いつも栗をくれたのか」と発する兵十に対して、

「ごんは、ぐったりと目をつぶったまま、うなずきました」が、

新美の草稿では「ぐったりなったままうれしくなりました」だったそうだ。

この改訂は物語の本旨を根本から変えてしまうのではないか

どっちがいいんだろう、と自問しているがいまだに答えが出ない。

本来の草稿を尊重して「うれしくなりました」にした方がいいようにも思うが、

うれしかったのかどうか読者に想像させるに留めて客観的な状況だけ描写したほうがいいようにも思うし、

しかし「感謝されたかったという思いが叶って満足なのか、自分の評価が一番大切なのか」という印象も持たせる終わり方になってしまうし、

かと言って「うなずきました」だと一層「自分が評価されたいだけなのか」という感を読者に植え付けてしまうし、

撃たれてもなお「うれしくなりました」の方が、自己犠牲的で感動を与えるような気がする。

どちらにすべきなのだろう。



最大の疑問はこの悲劇的な結末で子供たちに一体何を新美が伝えたかったということだ。

わかりやす勧善懲悪物語よりも善意が報われない理不尽さを表現するこの童話のほうがよほど処世術の教本として理想である気もするが、

それにしても得られる人生訓が一向に見えて来ない。

子供たちに、何をどう受け止め、どう人生に生かして欲しいというのか。

それとも作者はそんなことは考えていない、何の教訓も込められていない童話こそ教育材料として相応しい、ということなのか。




次に「手袋を買いに」。

母狐は自分が恐ろしくて行けないような街になぜかわいい子狐を一匹で買い物にいかせたのか。

まりに冷淡ではないか

母狐は病弱で動き回れないとかいろいろやむを得ない事情があると思いたかったが、

残念ながら作中の描写からはそのような状況は推測されない。

そこで狐の習性上の理由を思いついた。

子供一定程度成長すると、近親交配の防止のため、親狐は本能的に子狐を強制的に巣穴から追い出す。

噛み付き、襲い、遠くに追いやって戻ってこなくなるまで攻撃を続ける。

子狐は昨日まで優しく育ててくれた親狐の豹変に驚き、必死に親にすがるが、親は心を鬼にして子供を突き放す。

キタキツネ物語」でもこの描写が出てくる。

母狐はいずれ子供を自立させなければいけないことを悟っており、

それの前段階として、人間とのかかわり方も含めて、世間渡り方を学ばせるために、子供冒険をさせた。

そう解釈したい。

作者にその解釈でいいかと聞きたいところだがそれが叶わないのでむずがゆくて仕方ない。




他にもいろいろ突っ込みどころはあるが、今更作者に聞くことができない以上、

後世に生きる私たちができることは、自分の納得いく解釈自分の中で確立することしかない。

子供向け童話も追究すると奥が深くてきりがないな。

 
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