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2017-03-19

30年後の子供達へ向けて

俺には子供がいる。今は幼稚園児。30年後には中年で、社会の中枢にいる年齢。

ネットマスコミを見ると「結婚はしない、しても子供は作らない…」なんて声はザラだ。

そんなことを言っている人々も30年後には老人。

体が動かなくなり、自力でできないことがドンドン増えてくる。

そうなったら?当然、他人の力を借りることになる。その時の青年中年人達を使う。

から俺は子供達に言っておくんだ。お前ら、そうなった時にハシタ金で動くなよと。

彼らはお前たちを安く、便利に使おうとする。でも有利なのはお前たちなんだ。

結局はお前らの力がいるんだから相手はもうマトモに動けないんだから

たっぷりと足元をみてやれ。ブラック老人に遠慮はいらないとね。

ちなにみ俺はというと、もちろん自分の子供に面倒みてもらう。

そのために子供を作るのかって?

もちろん、それが全てではない。でも将来の味方を作るという面はある。当り前だ。

から金なんざないが、子供達に対しては全力だ。

環境を整えるし、遊ぶし、玩具も買うし、そして必要な時は𠮟りつける。

俺が年老いた時に「まあ、面倒みてやってもいいよ」と思ってもらえるようにな。

2016-07-08

どうして明後日参院選改憲の是非決めることになってんの?

改憲するかどうかは国民投票で決めるはずなんだけど、みんな日本国憲法きちんと読んだことないのかな…?

ちなにみ96条ね

第九十六条  この憲法改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。

自民党支持者だけど改憲はしてほしくない」という人は、普通に明後日参院選自民党投票して、国民投票は反対票を入れればいいと思うよ?

2008-12-30

彼女年収は1000万を超えているらしい

彼女は友人の友人。自分が友人と飲んでいるときに、偶然向こうも友達連れでその場に現れて、なんとなくみんなで飲んだのが出会ったきっかけ。すごい美人、ってわけでもないけど、メイクや服装にもちゃんと気をつかっている感じで、第一印象で「お、きれいなお姉さんだな」と思われそうなタイプ。雰囲気美人っていうのかな。最初は、何となく気後れして話しにくかったのだけど、実は彼女ちょいオタだってことが分かって、話が盛り上がった。中高の頃は漫画とかアニメとか好きだったんだけど、大学生社会人と疎遠になって、でも最近ネットニコニコのせいでちょこちょこ見てしまうのよね、程度の。そんなにディープなオタではないみたいだけど、それでも、女の子とそういったオタ話ができるのが嬉しくて、彼女の方も、普段できないような話ができるのが楽しいらしく、奥手な自分にしては珍しく、初対面なのにいい感じで盛り上がった。

それが8月のこと。そこで連絡先を交換して、週1〜2週間に1度ぐらいのペースで食事するようになった。自分がその時期、結構出張が多かったこと、彼女も結構仕事で忙しいことから、予定していてキャンセルになることも結構あったけど、ゆっくりとしたペースで、少しずつお互いの距離が近づいていくような感じ。2ヶ月ぐらいしたころから、平日の夜だけでなく、休日にも会うようになった。買い物つきあってくれない、とか、見たい映画があるから、みたいな、相手の様子を探り合うような理由付きのデート。お互い30に近いというのに、キスどころか、手も握っていないというスローなペース。でも、彼女と話すこと自体が、本当に楽しかった。話していると、お互いオタな趣味だけじゃなくて、昔バックパックの貧乏旅行が好きだったとか、音楽読書趣味とか、ものの考え方とか、そういう部分も凄く合って、ああ、こういう風に話が合う女の人って居るんだなあ、と、彼女と会うたびにしみじみと感動していた。

確信は持てないけど、彼女多分自分に好意を持ってくれているんじゃないかと思うし、向こうも自分の気持ちをなんとなく察してくれているような気がする。さすがにそろそろ一歩踏み出したいよなあ、と思っているのだけど、一つだけ気になっていることがある。それは、彼女仕事、というか、もっとぶっちゃけて言うと年収。本人に聞いたことはないのだけど、おそらく彼女年収は1,000万円を超えている。で、これはボーナス抜きの金額で、ボーナスを入れるとその倍とか業績によっては3倍になる場合もあるらしい。

最初に出会った時に、「仕事何しているの?」と聞いたら、彼女は「んー、金融関係」と答えた。見せてもらった名刺は、英語日本語の両面刷りで、自分には聞いたことのないカタカナ名前が書いてあった。あ、ちなにみ自分メーカー研究者国立大の院卒で、そのままメーカー研究所就職したという環境なもんだから、いわゆる専門馬鹿ってやつで、正直経済とか金融とかは全然詳しくない。そんなレベルだから、彼女名刺を見たときも「外資系会社なの?英語できるんだ、すごいねえ」という程度の感想しか持てず。彼女は「んー、でも社員20人ぐらいの、小さいところだよ。○○(自分会社名前)で研究所勤務の方が全然すごいよー」と返したので、その話題はさらりと流れて終わった。

その時は気にもとめなかったのだけど、その後、リーマンショックやら金融危機やらが起こって、なにかと外資系金融機関ってのが噂になり始めたころ。「そういや、彼女会社外資系金融機関だよなあ。実は結構もらってるのかなあ」と思って、気になって友人に聞いてみた(彼女と共通の友人ではなく、別の友人)。そいつは金融ではないけれど、外資コンサルにつとめているので、彼女会社とか、その業界年収とか知ってるのかなあ、と思って。別に真剣に調べた訳ではなく、たまたま飲んだ際に思い出して、「そういや、○○(彼女会社)って名前聞いたことある?俺知らないんだけど、最近知り合った人がそこで働いてるらしいんだよね」みたいな感じで。友人は言った。「あー、有名なヘッジファンドじゃんそこ」「ヘッジファンドって、なんとなく聞いたことあるけど・・・有名なの?でもそんなに大きくない会社らしいよ」「あーいうとこは有名どころでもそんなに人数抱えてないよ。最近日本から撤退してるところも多いけど、○○は結構持ちこたえてるんじゃないかな」「へー、ああいうとこってやっぱ給料もいいのかな」「ポジションにもよるけどね」「たとえば○○(←彼女タイトル)ぐらいだったら?」「うーん、ファンドによってかなり幅はあるけど、まあベースで1000、ボーナスがそれと同額か下手すりゃ倍とかじゃないかな。まあ今年はさすがにマーケットがこんな状態だから、ボーナスは出ないかもだけど」

驚いた。ちなみに自分ボーナス込みで500ぐらい。独身だし、このご時世にあって住宅手当もそれなりに出ているし、と、まあ満足している。雑誌なんかで「20代で年収1000万プレイヤー!」みたいなのを見ても、「へえー、そういう世界もあるんだー」程度の感想だった。それがこんなに身近なところで話を聞くとは。

女性の方が高収入、っていうこと自体には、それほど抵抗はないと思っていた。前につきあっていた彼女SEで、残業代を含めると自分より全然稼いでいたと思う。でも、そうは言ってもせいぜい年収で100万違う、程度の話。だから、自分が付き合いたいと思っている人が、自分の数倍稼いでいる人だと知ったとき、情けない話だけどものすごく気後れしてしまった。それって、うまくやっていけるのか?たとえば今後、幸運にも彼女自分が付き合うことになって、デートでの食事とか、イベントの時のプレゼントとか、あきらかにそんなところで金銭感覚が違ってたりするんじゃないのだろうか?

これまでデートしてきた感じだと、彼女は特段派手好きな感じでもなく、目立ったブランド品なんかも全然持っていない。あ、でも自分は正直、ヴィトンとかシャネルとか、そういった凄くわかりやすいブランドしか知らないので、自分が分かっていないだけで、彼女の身につけているものとかは、実は相当高価なものだったりするのかもしれない。食事はちょっとおしゃれな居酒屋とか、イタリアンとか。自分が提案するのも、彼女が提案してくるのも、そんな感じのところだった。でもあれも、自分に合わせてくれていたんだろうか?などと、我ながら卑屈だなあと思いつつもそんなことを考えてしまって、情けない。

彼女に告白したいと思っている。こんなに話が合う、波長が合う人はそういないと思っているし、そんな人が自分に好意を持ってくれている(多分、だけど)っていうのは、本当に幸運なことだと思う。そういった、性格面での一致の前では、年収の話なんて「そんなの、たいした問題じゃない」と思っているんだけど、なんとなく心の奥の方がもやもやっとなっていて、でも自分でもそのもやもやをどうやって解決すればいいのか分からない。

奥さんとか、彼女とかが自分よりも断然稼いでいる、って男性がいたら、是非教えてほしい。そういった感情は、どうやって解決すればいいんだろう?

 
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